JPH08328015A - 液晶表示素子とその製造方法 - Google Patents

液晶表示素子とその製造方法

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JPH08328015A
JPH08328015A JP7157217A JP15721795A JPH08328015A JP H08328015 A JPH08328015 A JP H08328015A JP 7157217 A JP7157217 A JP 7157217A JP 15721795 A JP15721795 A JP 15721795A JP H08328015 A JPH08328015 A JP H08328015A
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sealing material
alignment
substrate
crystal display
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JP7157217A
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Tomio Tanaka
富雄 田中
Tetsushi Yoshida
哲志 吉田
Jun Ogura
潤 小倉
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 配向欠陥の少ない液晶表示素子を提供するこ
とである。 【構成】 基板11、12上の配向膜18、19をガラ
ス転移温度が250℃以上のポリイミドから構成し、そ
の表面をラビングする。その後、両基板をシール材20
により接合し、シール材20を200℃程度で焼成す
る。ガラス転移温度が焼成温度よりも高いので、焼成時
に配向膜18、19が劣化することがない。続いて、反
強誘電性液晶を基板11と12の間に封入し、偏光板2
3、24を配置して液晶表示素子を完成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液晶表示素子及びそ
の製造方法に関し、特に、配向欠陥が少なく、安定した
配向状態を得ることができる液晶表示素子とその製造方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示素子は、電極及び配向膜を形成
した一対の基板をシール材等により接合して液晶を注入
し、さらに、偏光板等を配置することにより形成されて
いる。このうち、配向膜は液晶を所定の配向状態に設定
する為のものであり、液晶表示素子における重要な構成
要素である。この配向膜は、例えば、電極を形成した基
板上にモノマー、オリゴマー等を塗布し、これを焼成し
て形成した高分子膜が用いられている。例えば、ポリア
ミックさんを基板上に塗布して焼成してポリイミド膜を
形成し、該ポリイミド膜をラビングすることにより形成
されている。電極及び配向膜を形成した基板をシール材
を介して接合して液晶セルを形成し、シール材に形成し
た液晶注入口から真空注入法等を用いて液晶を充填し、
配向膜を配置して構成される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】両基板を接合する処理
は、両基板の端部を未硬化のシール材を介して接合し、
該シール材を200℃程度の高温で焼成して行われてい
る。このため、先に形成されたいた配向膜の膜質が低下
し、完成した液晶表示素子に配向欠陥が生ずる場合があ
るという問題があった。この種の問題は、両基板を接合
する処理が、両基板の周辺部に形成された未硬化のシー
ル材を200℃程度の高温で焼成して行われているため
に生じていた。
【0004】同様の問題は、シール材に形成された液晶
注入口を熱硬化性樹脂により封止する際にも生じる。
【0005】強誘電性液晶及び反強誘電性液晶等のスメ
クティック相の液晶を用いる液晶表示素子においては、
液晶は層構造をもって基板間に配置されており、配向処
理の方向と層の法線方向はほぼ一致する。しかし、前述
のように、製造工程中の加熱処理により配向膜のラビン
グの効果が弱くなった場合には、配向自体が困難とな
る。また、一部の層の欠陥が他の層にも波及してしま
う。従って、配向膜が熱により劣化する問題は、強誘電
性液晶、反強誘電性液晶等のスメクティック相の液晶を
用いた液晶表示素子において顕著である。
【0006】この発明は、上記実状に鑑みてなされたも
ので、配向欠陥が少なく、安定した配向を得ることがで
きる液晶表示素子及びその製造方法を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の液晶表示素子は、第1の電極が形成され
た第1の基板と、前記第1の電極に対向する第2の電極
が形成された第2の基板と、前記第1の基板と前記第2
の基板の少なくとも一方に形成され、ガラス転移点の温
度が250°以上である物質から構成された配向膜と、
前記第1と第2の基板間に配置された液晶とより構成さ
れることを特徴とする。
【0008】また、上記目的を達成するため、この発明
の液晶表示素子の製造方法は、第1の基板上に第1の電
極を形成し、該第1の電極と第1の基板の上にガラス転
移点が所定温度の樹脂からなる配向膜を形成するステッ
プと、前記第1の電極と対向する第2の電極が形成され
た前記第2の基板と前記第1の基板を所定のシール材を
介して接合し、該シール材を前記所定の温度より低い温
度で焼成してシール材を形成するステップと、前記第1
と第2の基板と前記シール材で形成される領域内に液晶
を充填するステップと、を具備することを特徴とする。
【0009】
【作用】有機材料からなる配向膜は、配向膜表面をラビ
ングにより延伸することにより、配向膜表面に異方性を
与えることにより形成される。しかし、配向膜の完成
後、この配向膜に熱が加えら得ると、配向膜内の主鎖が
動く等して、延伸軸がずれたりして配向不良が発生す
る。この発明の液晶表示素子によれば、配向膜のガラス
転移点が通常の焼成温度よりも高い250℃以上に設定
されている。従って、液晶表示素子の製造過程で焼成等
の加熱処理が行われても、配向膜の劣化(延伸軸のズレ
の発生)等を防止することができる。従って、製造時の
熱処理に関わらず、液晶は配向欠陥の少なく安定して配
向する。
【0010】また、この発明の液晶表示素子の製造方法
によれば、配向膜のガラス転移点がシール材の焼成温度
よりも高く設定されているので、焼成時に配向膜が劣化
することを防止することができる。従って、液晶を配向
欠陥の少なく安定して配向する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。まず、本実施例の反強誘電性液晶表示素子の構成
を説明する。図1は反強誘電性液晶表示素子の断面図、
図2は画素電極とアクティブ素子を形成した基板の平面
図である。
【0012】この反強誘電性液晶表示素子は、アクティ
ブマトリクス方式のものであり、一対の透明基板(例え
ば、ガラス基板)11、12のうち、図1において下側
の基板(以下、下基板)11には透明な画素電極13と
画素電極13に接続されたアクティブ素子14とがマト
リクス状に配列形成されている。
【0013】アクティブ素子14は、例えば、薄膜トラ
ンジスタ(以下、TFT)から構成される。TFT14
は、基板11上に形成されたゲート電極と、ゲート電極
を覆うゲート絶縁膜と、ゲート絶縁膜の上に形成された
半導体層と、半導体層の上に形成されたソース電極及び
ドレイン電極とから構成される。
【0014】さらに、下基板11には、図2に示すよう
に、画素電極13の行間にゲートライン(走査ライン)
15が配線され、画素電極13の列間にデータライン
(階調信号ライン)16が配線されている。各FTF4
1のゲート電極は対応するゲートライン15に接続さ
れ、ドレイン電極は対応するデータライン16に接続さ
れている。
【0015】ゲートライン15は、端部15aを介して
行ドライバ(行駆動回路)31に接続され、データライ
ン16は端部16aを介して列ドライバ(列駆動回路)
32に接続される。行ドライバ31は、後述するゲート
パルスを印加して、ゲートライン15をスキャンする。
一方、列ドライバ32は、表示データ(階調データ)を
受け、データライン16に表示データに対応するデータ
信号を印加する。
【0016】ゲートライン15は端部15aを除いてT
FT14のゲート絶縁膜(透明膜)で覆われており、デ
ータライン16は前記ゲート絶縁膜の上に形成されてい
る。画素電極13は前記ゲート絶縁膜の上に形成されて
おり、その一端部においてTFT14のソース電極に接
続されている。
【0017】図1において、上側の基板(以下、上基
板)12には、下基板11の各画素電極13と対向する
透明な対向電極17が形成されている。対向電極17は
表示領域全体にわたる面積の1枚の電極から構成され、
基準電圧V0が印加されている。
【0018】下基板11と上基板12の電極形成面に
は、それぞれ配向膜18、19が設けられている。配向
膜18、19はポリイミド等の有機高分子化合物からな
る水平配向膜であり、その対向面には同一方向(後述す
る配向方向21Cにほぼ等しい方向)にラビングによる
配向処理が施されている。また、配向膜18、19を構
成するポリイミドのガラス転移点は250℃以上であ
る。
【0019】下基板1と上基板2は、その外周縁部にお
いて枠状のシール材20を介して接着されており、基板
11、12間のシール材20で囲まれた領域には液晶2
1が封入されている。シール材20には液晶注入口が形
成されており、この液晶注入口より液晶21が封入され
る。液晶注入口25は封止剤26により形成されてい
る。シール材20と封止材26は、共にエポキシ樹脂等
の熱硬化性樹脂等から形成され、220℃程度の焼成処
理により硬化して構成されている。
【0020】液晶21は、スメクテッィクCA*相の反強
誘電性液晶(以下、AFLC)から構成され、その層の
厚さは、透明なスペーサ22により規制されている。
【0021】AFLC21は、十分高い電圧が印加され
た時、印加された電圧の極性に応じて、液晶分子が図3
に示す第1の配向方向21Aに配列した第1の強誘電相
と前記第1の配向方向21Aと異なる第2の配向方向2
1Bに配列した第2の強誘電相、及び液晶分子の長軸の
平均的な方向(ダイレクタ)がスメクティックCA*相の
層構造の層の法線方向21Cにほぼ揃った状態の反強誘
電相を呈する。
【0022】液晶表示素子の上下には、一対の偏光板2
3、24が配置されている。偏光板23、24の光学軸
(以下、透過軸とする)は、AFLC21の液晶分子の
配向方向に基づいて設定されている。即ち、図3に示す
ように、下側の偏光板23の透過軸23Aは配向処理の
方向21Cにほぼ一致するスメクティック層の法線方向
とほぼ平行に設定され、上側偏光板24の透過軸24A
は下偏光板23の透過軸23Aにほぼ直角に設定されて
いる。
【0023】図3に示すように、偏光板23、24の透
過軸を設定した反強誘電性液晶表示素子は、液晶21の
ダイレクタが第1又は第2の配向方向21A、21Bに
ほぼ配向した強誘電相の時に透過率がほぼ最大(表示が
最も明るく)になり、液晶21のダイレクタが第3の方
向21Cに向くようにほぼ配向した反強誘電相の時に透
過率がほぼ最小(表示が最も暗く)になる。
【0024】このような光学配置を採用した液晶表示素
子では、配向膜18、19の配向処理の方向がずれる
と、正極性の電圧を印加した時の透過率と負極性の電圧
を印加したときの透過率が異なっていしまい、表示特性
が劣化する。従って、配向膜18、19としては、ラビ
ングによる延伸軸、即ち、配向処理の方向21Cが後続
する製造段階の加熱処理の影響によりずれることがない
高分子材料が用いられている。
【0025】この実施例によれば、配向膜18、19の
ガラス転移点が250℃より高く設定されており、シー
ル材20及び封止材26の焼成時も、配向膜の劣化(例
えば、配向膜を構成するポリイミドの主鎖の移動や傾
き)が起こらない。従って、配向欠陥が少なく、表示欠
陥の少ない高品質の画像を表示することができる。
【0026】次に、上記構成の液晶表示素子の製造方法
を説明する。まず、下基板11上にTFT14と画素電
極13のマトリクスを形成する。続いて、例えば、ポリ
アミック酸溶液等を塗布し、これを加熱処理してポリイ
ミドからなる配向膜18を形成する。このポリイミド
は、そのガラス転移点が250℃以上のものが用いられ
ている。続いて、配向膜18の表面にラビング等の配向
処理を施す。以上で下基板11側の処理が終了する。
【0027】上基板12側については、まず、ITOか
らなる対向電極17を形成し、続いて、配向膜18と同
様にポリイミドからなる配向膜19を形成する。配向膜
19のガラス転移点も250℃以上である。配向膜19
の表面にもラビング等の配向処理を施す。
【0028】続いて、配向膜18上にスペーサ22を散
布し、さらに、スクリーン印刷等により、図4に示すよ
うに、熱硬化性のエポキシ樹脂等からなるシール材20
を上基板12の端部に枠状に塗布する。シール材20に
は、液晶注入口25を形成しておく。
【0029】続いて、スペーサ22を介して下基板11
と上基板12を接合し、プリベイクを行った後、220
℃の温度を15分間維持してシール材20を焼成して本
硬化する。その後、真空注入法等を用いて液晶注入口2
5から液晶21を注入する。注入終了後、シール材20
と同一の樹脂からなる封止材26を用いて液晶注入口2
5を封止し、200℃の温度を10分間維持して封止材
25を硬化し、液晶セルを完成する。続いて、偏光板2
4、25を配置して、液晶表示素子を完成する。
【0030】このような構成によれば、配向膜18、1
9を形成した後で、シール材20及び封止材26の焼成
のための加熱処理が行われるが、配向膜18、19のガ
ラス転移点が焼成温度よりも十分高いので、焼成時に配
向膜18、19が悪影響を受けることがない。即ち、配
向膜18、19を構成する高分子樹脂の主鎖が動いて延
伸軸がずれたりすることがない。従って、配向欠陥の少
ない液晶表示素子を提供することができる。
【0031】図5(A)は、配向膜18、19を、ガラ
ス転移点が200℃のポリイミドから形成し、配向処理
及び偏光板の配置を図3に示すように設定した時に電圧
無印加時の配向欠陥の発生状況を表している。図5
(B)は、配向膜18、19としてガラス転移点が25
0℃のポリイミドから形成し使用し、配向処理及び偏光
板の配置を図3に示すように設定した時に電圧無印加時
の配向欠陥の発生状況を表している。なお、使用した液
晶は反強誘電性液晶であり、シール材の焼成条件はプリ
ベイクが90℃で5分、本ベイクが170℃で1時間で
あった。図5(A)、(B)から明らかなように、ガラ
ス転移点が200℃の配向膜を用いた場合には、格子状
の配向欠陥が発生しているのに対し、ガラス転移点が2
50℃の配向膜を用いた場合には、配向欠陥はほとんど
発生していない。図5(A)及び(B)からも、この実
施例により配向欠陥が低減できることが確認できる。
【0032】なお、この発明は上記実施例に限定されな
い。例えば、この発明は、層構造を有する液晶、例え
ば、スメクティック相の液晶から構成される強誘電性液
晶、反強誘電性液晶に特に効果的である。しかし、通常
のネマティック液晶等にも同様に適用できるものであ
る。
【0033】また、上記実施例においては、配向膜1
8、19のガラス転移点を決定する要素として、シール
材20の焼成温度及び封止材26の焼成温度を考慮した
が、液晶表示素子の製造過程に他の加熱プロセスが存在
する場合にはそれらの加熱温度も考慮する。例えば、カ
ラー液晶表示素子のカーフィルタを加熱処理を用いて形
成する場合には、配向膜18、19はカラーフィルタ加
工時の加熱温度よりも高いガラス転移点を有する高分子
材料を用いればよい。
【0034】また、シール材20、封止材26、カラー
フィルタ等の焼成温度は、任意に選択可能であり、それ
よりも配向膜18、19のガラス転移点の温度を高くす
ればよい。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、液晶表示素子の製造工程の加熱温度よりもガラス転
移点の高い高分子からなる配向膜を用いているので、配
向膜が製造工程中の熱により劣化することがなく、配向
欠陥の少ない液晶表示素子を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例にかかる液晶表示素子の構
造を示す断面図である。
【図2】下基板の構成を示す平面図である。
【図3】配向処理の方向と、偏光板の透過軸の設定方向
と、液晶のダイレクタの方向を説明する図である。
【図4】対向基板にシール材20を塗布した状態を示す
平面図である。
【図5】図5(A)は、配向膜をガラス転移点が200
℃のポリイミドから形成した時のAFLCの配向欠陥の
発生状態を示す図、図5(B)は、配向膜をガラス転移
点が250℃のポリイミドから形成した時のAFLCの
配向欠陥の発生状態を示す図である。
【符号の説明】 11・・・透明基板(下基板)、12・・・透明基板(上基
板)、13・・・画素電極、14・・・アクティブ素子(TF
T)、15・・・ゲートライン(走査ライン)、16・・・デ
ータライン(階調信号ライン)、17・・・対向電極、1
8・・・配向膜、19・・・配向膜、20・・・シール材、21・
・・反強誘電性液晶(AFLC)、22・・・スペーサ、2
3・・・偏光板(下偏光板)、24・・・偏光板(上偏光
板)、25・・・液晶注入口、26・・・封止材、31・・・行
ドライバ(行駆動回路)、32・・・列ドライバ(列駆動
回路)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の電極が形成された第1の基板と、前
    記第1の電極に対向する第2の電極が形成された第2の
    基板と、前記第1の基板と前記第2の基板の少なくとも
    一方に形成され、ガラス転移点の温度が250°以上で
    ある物質から構成された配向膜と、前記第1と第2の基
    板間に配置された液晶とより構成されることを特徴とす
    る液晶表示素子。
  2. 【請求項2】前記第1と第2の基板を接合し、250℃
    未満の温度で焼成されて形成されたシール材をさらに備
    えることを特徴とする請求項1に記載の液晶表示素子。
  3. 【請求項3】前記液晶は、強誘電性液晶又は反強誘電性
    液晶から構成されることを特徴とする請求項1又は2に
    記載の液晶表示素子。
  4. 【請求項4】第1の基板上に第1の電極を形成し、該第
    1の電極と第1の基板の上にガラス転移点が所定温度の
    樹脂からなる配向膜を形成するステップと、 前記第1の電極と対向する第2の電極が形成された前記
    第2の基板と前記第1の基板を所定のシール材を介して
    接合し、該シール材を前記所定の温度より低い温度で焼
    成してシール材を形成するステップと、 前記第1と第2の基板と前記シール材で形成される領域
    内に液晶を充填するステップと、 を具備することを特徴とする液晶表示素子の製造方法。
JP7157217A 1995-05-31 1995-05-31 液晶表示素子とその製造方法 Pending JPH08328015A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998049596A1 (fr) * 1997-04-30 1998-11-05 Nissan Chemical Industries, Ltd. Agent d'alignement pour cristal liquide
JP2007033635A (ja) * 2005-07-25 2007-02-08 Fujitsu Ltd 液晶表示素子およびその製造方法

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