JPH02212850A - パターン形成方法 - Google Patents

パターン形成方法

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JPH02212850A
JPH02212850A JP1034604A JP3460489A JPH02212850A JP H02212850 A JPH02212850 A JP H02212850A JP 1034604 A JP1034604 A JP 1034604A JP 3460489 A JP3460489 A JP 3460489A JP H02212850 A JPH02212850 A JP H02212850A
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JP
Japan
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opening
resist film
pattern
resist
layer
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Pending
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JP1034604A
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Akihiro Endo
章宏 遠藤
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) この発明は、半導体装置の製造等に用いられるパターン
形成方法に関し、例えば、配線パターン、コンタクトホ
ールパターンまたはその他、異なる2つのパターン形成
lFr1回の放射線照射で実施し得る技術tこ闇する。 (従来の技術) 半導体装置の製造は、設計に応じた種々のレジストパタ
ーン形成を、複数回、必要とするのが一般的である。こ
のようにしで形成されるレジストパターンは、例えばエ
ツチングマスク、リフトオフマスク、イオン注入マスク
として種々の機能を果たし、成膜や不純物イオン注入等
、種々の製造プロセスが実施される。 レジストパターンの形成は、まず、感光性材料であるレ
ジスト材を下地上に塗布し、レジスト膜を形成すること
により行なわれる。然る徒、夫々のレジスト材の特性に
応じて、光線、電子線、X線またはイオン線(この明細
書では、これらを包括的に放射線と称する。)をレジス
ト膜に照射して露光(感光)させ、ざらに、現像処理を
経て、設計に応じた所望のレジストパターンが得られる
。 レジスト膜に対する放射線の照射方式としでは、原図と
なるパターンが既に形成されている原版(例えばホトマ
スク)に上述した放射線を透過または反射させ、原版上
のパターンをレジスト膜上に転写させる間接描画方式や
、放射線を走査して、原図となるパターンをレジスト膜
上に直接的に描く直接描画方式が知られている。 この発明の説明に先立ち、以下、図面を参照して、従来
のパターン形成技術につき説明する。 第5図(A)〜(F)は、従来のパターン形成技術の一
例を説明するための図であり、層間絶縁膜に対するコン
タクトホールの開孔と、このコンタクトホールを利用し
た配線パターン(以下、電極パターンを含めて包括的に
配線パターンと称する。)の形成とを行なう場合の土な
製造プロセスを概略的断面により示しである。 まず、M5図(A)に示すように、シリコンウェハから
成る基板li上に、シリコン酸化膜13、ポリシリコン
層15、及びPSG (:Phospho 5ilic
ateGlass (リン シリケート ガラス))か
ら成る絶811!+7を形成し、下地19が得られる。 このうち、シリコン酸化11113は、ポリシリコン層
15を挟むように形成され、当該ポリシリコン層15を
設けることによって生じる段差の軽減を図るため、リフ
ロー可能な材料から成る絶縁j1+7が設けられている
(以下、これら2つの絶縁膜を、単に層間絶縁膜として
包括的に称する場合も有る。)。 次に、上述した状態の下地19の表面にレジスト材を塗
布してレジスト膜(図示せず)IFr形成する。続いて
、レジスト膜に対する放射線照射(以下、単に露光と称
する。)の徒に現像を行ない、第5図(B)に示すよう
に、藁−開口部予定領域21a、21b及び21cの夫
々に、下地19のうちの最も上層部に相当する絶縁膜1
7に達する笥−開口部23a〜23bを形成し、第一レ
ジストパターン25が得られる。 然る徒、上述した第一レジストパターン25をエツチン
グマスクとして、絶縁膜17及びシリコン酸化ll11
3の所定領域ヲエッチング除去する。このようにして、
第一開口部予定領域21a及び2Jcでは、第一開口部
23a及び23cを介して、基板11を露出するコンタ
クトホール27a或いは27cが各々形成される。また
、これと同時に、第一開口部予定領域21bでは、第一
開口部23t)を介して、ポリシリコン層15を露出す
るコンタクトホール27bが形成される(第5図(C)
 )。 続いて、上述の第一レジストパターン25を除去した後
、上述した下地19の上側全面にアルミニウム合金等を
被着させてコンタクトホール27a〜27c@埋め戻し
、さらに段切れを生じない程度の充分な膜厚まで配線金
属層29を堆積する(第5図(D) ’) 。 このような工程を経た猜、上述の配線金属層29をパタ
ーン形成するため、前述と同様なレジスト膜形成、及び
レジスト膜に対する露光の後に現像を行ない、第5図(
E)に示すように、少なくとも前述の第一開口部予定領
域21a〜21cを覆う領域に、第ニレジストパターン
31を形成する。 次に、上述の第ニレジストパターン31をエツチングマ
スクとして、配線金属層29の所定領域を工・ンチング
除去する。然る後、第ニレジストパターン31を除去す
ることによって、コンタクトホール27a及び27Cを
介して、基板11に電気的に接続する配線パターン33
aまたは33cと、コンタクトホール27bを介して、
ポリシリコン層15に電気的に接続する配線パターン3
3bとが形成される(第5図(F))。 また、上述の配線パターン33a〜33cを形成するた
めの他の従来技術として、コンタクトホール27a〜2
7cを開孔した後、リングラフイー技術の代わりにリフ
トオフを利用する技術も知られている。 第6図(A)及び(8)は、第5図(D)〜(F)に示
す工程の代わりに、リフトオフ技術を寅施するための工
程を概略的断面により示す図である。 まず、前述の第5図(C)に示すコンタクトホールの形
成工程(こ続いで、第6図(A)に示すように、第一開
口部予定領Vi21 a〜21cの夫々に対応する第二
開口部予定領域35a〜35cの各々に、第二開口部3
7a〜37cを画成する第ニレジストパターン39を形
成する。 この図に示すように、上述の第二レジストパターン39
は、前述した第二レジストパターン31a〜31cと反
転パターンの関係に有る構成成分である。 このような工程を経た後、第ニレジストパターン39が
形成された下地19の全面1こ、当該レジストパターン
39によって不連続な被着状態となり、かつコンタクト
ホール27a〜27cと第二開口部37a〜37cとが
、夫々、埋め戻されるように、配線金属層41を堆積す
る(第6図(B))。 然る徒、菓ニレジストパターン39をリフトオフするこ
とによって、配線金属層41のうちのコンタクトホール
27a〜27cを埋め戻す部分を残存させる。このよう
なリフトオフ工程を経ることによっても、前述の第5図
(F)に示すような配線パターン33a〜33cを得る
ことができる。 以下、このようなレジストパターンを用いた製造技術及
び当該パターンを用いて形成される配線パターンや不純
物拡散領域のプロファイル等を包括的にパターン形成技
術と称する。近年の半導体装1を等の小型化や高集積化
に伴なって、パターン形成技術における寸法精度向上や
段差を有する下地への対応が要求されでいる。このよう
な要求に対処するため、上述した単層レジストプロセス
の代わりに、CEL  (Cor+trast Enh
ancedし:thaqraphyCコントラスト・エ
ンハンスト・リソグラフィ))技術やPC閘(Port
able Conformal Mask(ポータプル
・コンフォーマル・マスク))技術といった多層レジス
トプロセスが多く使用されるようになってきた。 (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した従来のパターン形成技術では、
例えば基板と層間絶縁膜とのよう
【こ、異なる2層の各
々に達する開口部をレジストパターンによって画成する
に当り、一方の層に達する開口画成を目的とした露光後
のレジスト膜の現像稜に、他の層に達する開口部形成の
ための露光を行なう必要が有る。このため、以下のよう
な問題点が有った。 ■半導体装置等の小型化や高集積化により、レジストパ
ターンに要求される寸法が微細になるに従って、形成さ
れるレジストパターシ同士の層間重ね合わせ精度の向上
が必要となる。しかしながら、従来の技術では、重ね合
わせ用マーク(アラインメントマーク)の検出誤差、ウ
ェハのそりによるパターン位置歪み、露光機の重ね合わ
せ誤差等といった、解消が難しい要因によって、上述の
眉間重ね合わせ精度の向上が困難である。 ■半導体装II等の製造に係るTAT (Turn A
roundTime:1つの製品を製造するのに必要な
時間)の短縮及び製品コストの低減は、少量多品種生産
の傾向にある市場の拡大に必要不可欠である。このよう
な市場拡大の達成を図るためには、バクーン形成技術に
おける露光回数の削減が有効な手段の1つであるが、こ
のような露光回数の削減を従来技術によって図ることが
難しかった。 この発明の目的は、上述した従来の問題点に鑑み、異な
る2つ以上の層の各々に達する開口部をレジストパター
ンにより形成するに当って、実質的な露光回数の削減を
図り、層間重ね合わせ精度の向上を図ることが可能なパ
ターン形成方法を提供することに有る。 (課題を解決するための手段) この目的の達成を図るため、この出願の第一発明に係る
パターン形成方法によれば、少なくとも2層から成る下
地上に、下層レジスト膜と上層レジスト膜とを順次に被
着しで成るマスクパターン層を形成する第1の工程と、
上述したマスクパターン層の第一開口部予定領域を、前
述の下層レジスト膜を構成する下層レジスト材と、前述
の上層レジストパターンする上層レジスト材とがポジ型
特性を示す低ドーズ量で放射線露光し、かつ、上述した
マスクパターン層の前述した第一開口部予定領域とは異
なる第二開口部予定領域を、前述の下層レジスト材がポ
ジ型特性を示し、しかも前述の上層レジスト材がネガ型
特性を示す高ドーズ鳳で放射線露光する第2の工程と、 上述した上層レジスト膜及び下層レジスト膜の現像特性
の差を利用して、前述した下地の異なる層に達する第一
開口部及び第二開口部を、夫々、形成する第3の工程と を含む ことを特徴としている。 また、この出願の第二発明に係るパターン形成方法によ
れば、 前述した第一発明のうちの第2の工程を、前述した第一
開口部予定領域と前述の第二開口部予定領域とが連続(
Ill接)する領域として放射線露光しで行ない、 かつ、前述した第一発明のうちの第3の工程を、前述し
た第一開口部予定領域の土層レジスト膜を除去して上層
レジストパターンを形成し、この上層レジストパターン
をエツチングマスクとして、少なくとも、前述した第一
開口部予定領域の下層レジスト膜をエツチング除去して
第一開口部を形成し、しかも、この第一開口部を画成す
る上層レジストパターンの除去後、前述の第二開口部予
定9I域に残存する下層レジスト膜の一部を現像除去し
て第二開口部を形成する ことを特徴としでいる。 ざらに、この第二発明の実施に当っては、前述した下層
レジスト膜上に中間層を設け、この中間層上に前述の上
層レジスト膜を設けるのが好適である。 また、この出願の第三発明に係るパターン形成方法によ
れば、前述した第一発明のうちの第2の工程を、前述し
た笥−開口部予定領域と第二開口部予定領域とが、前述
したマスクパターン層上でM関する異なる領域として放
射線露光して行ない、 かつ、前述した第一発明のうちの第3の工程を、前述し
た第一開口部予定領域の上層レジスト膜と下層レジスト
膜とを除去して第一開口部を形成し、しかも、前述した
第一開口部を画成する上層レジストパターンの除去後、
前述の第二開口部予定領域の下層レジスト膜を現像除去
して第二間ロgBを形成する ことを特徴としている。 ざらに、この第三発明に係るパターン形成方法の実施に
当っては、前述の下層レジスト膜上に中間層を設け、こ
の中間層上に前述した上層レジスト膜を設けるのが好適
である。 (作用) この出願の発明に係るパターン形成方法は、前述した下
地上に下層レジスト膜と上層レジスト膜とを被着した状
態で、上層レジスト材と下層レジスト材との双方がポジ
型特性を示す低ドーズ量で第一開口部予定望域を露光し
、かつ、下層レジスト材がポジ型特性を示し、しかも上
層レジスト材がネガ型持f!Lを示す高ドーズ量で第二
開口部予定領域を露光する構成となっている。 このため、現像を経ることなく実質的に同時に行なわれ
る2種類の露光の後、まず、上層レジスト膜を現像する
ことにより、高ドーズ量でネガ型特性となった第二開口
部予定領域の上層レジスト・膜が残存した状態で、低ド
ーズ量で露光した第一開口部予定領域に相当する上層レ
ジスト膜のみを除去して舅−開口部が形成される。ざら
に、上層レジストの除去後、下層レジスト膜を現像する
ことにより、既に形成されている第一開口部に加えて、
高ドーズ量で露光された第二開口部予定領域に相当する
下層レジスト膜を除去して第二開口部が形成される。 従って、この出願に係るパターン形成方法を利用するこ
とにより、異なるレジスト膜の各々を同時(こ露光後、
機能が異なる2種類のレジストパターンを形成すること
が可能となる。 (実施例) 以下、図面を参照して、この出願の発明に係るパターン
形成方法の実施例につき説明する。尚、以下の説明で参
照する図面は、この発明を理解し得る程度に概略的に示
しであるに遡ぎず、この発明は、図示レジストにのみ限
定されるものではないことを理解されたい。 まず、この発明の実施に好適なレジスト材として、以下
1こ説明する実施例では、土層レジスト材としてノボラ
ック系ポジ型レジストであるrAZ−2400,1(シ
ラプレー社製、商品名)を用い、下層レジスト材として
ポリメチルメタクリレート”M*シ’Mレシストテアル
1E8R−1000,!l (更京応化製、商品名)8
用いた。 第4図は、上述した2種類のレジスト材に対する電子線
のドーズ量とレジスト特性との関係を説明するため、縦
軸に規格化膜厚を採り、横軸に電子線のドーズ量(u 
c / cm2)を対数スケールで採って示す特性曲線
図である。同図中、−点鎖線で示す曲線工は、上層レジ
スト材として用いた1i’A7−2400Jl (7)
特f!、!表わし、寅線で示す曲線■は、下層レジスト
材として用いた[i’0E8R−1000Jの特′I!
、壱表わしでいる。 始めに、この図の曲線工から理解できるように、FA?
−2400Jは電子線のドーズ量を約1  (uC/c
m2)から増加させるに従っでポジ型特性が大きく成り
、約50 (u C/cm’乃で規格化膜厚はOとなる
。このようなポジ型特性は、約500(uC/cm2)
)程度まで持続し、このような値から、ざらにドーズj
lを増加させるに従ってネガ型特性が大きくなり、規格
化膜厚は徐々に大きくなっていく。 また、この図の曲線■から理解できるように、T 0E
BR−1000Jも上述と同様に電子線のドーズ量を約
100(u C/ cm2)から増大させるに従ってポ
ジ型特性が大きくなる。このようなポジ型特性は、15
00 (u Is / cm2)のドーズIまで維持さ
れ、このような値から、ざらfこドーズ量を増加させる
に従ってネガ型特性が大きくなるのが理解できる。 ここで、曲線工で示すF AX−2400Jを上層レジ
スト材として利用し、曲線■で示すrOE8R−+oo
o、a v!下層レジスト材として利用すれば、低ドー
ズ量の露光によってこれら双方のレジスト材がポジ型持
′i!を示し、かつ、高ドーズ量の露光によって、上層
レジスト材がネガ型特性であり、しかも下層レジスト材
がポジ型特性となる条件を設定し得ることが理解できる
。 従って、上述した2つのレジスト材の現像特性の差を利
用するに当っては、ドーズ量を小さく採ることによって
露光スルーブツトの向上や近接効果抑制を図り得る点を
考慮し、上述の条件を満たす低ドーズ量D + @ 5
0〜60 (u C/ cm”)の範囲内に設定し、し
かも高ドーズ量D2を700〜1,000(LJ C/
 cm2)の範囲内に設定すれば良い。 犬】111 以下、この出願の第二発明に係る冥施例1として、前述
した従来技術と同様に、コンタクトホールの開孔と、こ
のコンタクトホールを利用したリフトオフによる配線パ
ターン形成とを行なう場合の製造ブ0セスを例示しで説
明する。 M1図(A)〜(H)は、笑施例1を説明するため、前
述した第5図(A)〜(F)及び第6図(A)及びCB
)と同様な概略的断面により示す図である。尚、同図に
おいで、断面を示すハツチング等は一部省略し、既に説
明した構成成分と同一の機能を有するものについては同
一の符号を付して詳細な説明を省略する。 まず、第5図(A)で説明した従来技術と同様に、基板
Il上に、シリコン酸化膜13、ポリシリコン層15、
及び絶S膜+718:形成し、下地1918得る。 この際、シリコン酸化11113の膜厚は、0,02(
um)とし、絶縁層17の膜厚は0.6(Llm)とし
て行なった。 続いて、このような下地19上に、前述のf 0E8R
−100OJを塗布し、2 (un)の膜厚で下層レジ
スト膜41を形成する。然る後、中間層43としてアモ
ルファスシリコンを0.1(um)の膜厚で被着させ、
さらに、前述のrA2−2400Jlを塗布し、0.6
(urn)の膜厚で上層レジスト膜45を形成する。こ
こで、中間層43を配設することにより、上層レジスト
膜と下層レジスト膜との門の混合層形成を回避すること
ができる。 このようにして、下地19上に、下層レジスト膜41、
中間層43及び上層レジスト$45から成るマスクパタ
ーン層47ヲ形成して第1図(A)に示す状態とし、第
1の工程を終える。 次に、上述したマスクパターン層47のうち、コンタク
トホールを形成するための第一開口部予定領域21a〜
21cには、前述した低ドーズ量り、で電子線を照射す
る。また、この電子線照射(露光)と実質的に同時に、
マスクパターン層47のうち、配線パターンを形成する
ための、第一開口部予定領域とは異なる第二開口部予定
領域49a〜49cの夫々には、前述した高ドーズ11
 D 2で電子線照射を行なう(第1図(8))。 ここで、第1図(B)で示す状態をマスクパターン層4
7の表面(上層レジスト11145に相当)側から見た
場合の要部平面を、概略的に第2図としで示す、尚、こ
れら図が表わす位置関係の理解を容易とするため、第1
図(8)で示される断面を第2図中に二点鎖線Aで示し
である。 この第2図に示すように、この寅施例1では、第一開口
部予定領域21a〜21cの各々と、第二開口部予定領
域49a〜49cの各々とが連続する(境界を接する)
領域として露光を行ない、第2の工程を終える。 続いて、上述した露光猜のマスクパターン層47のうち
、上層レジスト材であるIi’A’2−2400.5に
適した従来周知のアルカリ性現像液により、上層レジス
ト膜45を現像する。この際、低ドーズ量り、で露光さ
れた部分は現像液に可溶となるのに対して、高ドーズj
l D 2で露光された部分はネガ型特性を示すため、
未露光部分と同様に、現像液に対して不溶となる。この
ため、上述した現像処理によって、低ドーズ量り、で露
光された第一開口部予定領域21a〜21cに相当する
上層レジスト膜45の所定部分のみが除去され、第1図
(C)に示すような上層レジストパターン51が形成さ
れる。 次に、上述の上層レジストパターン51をエツチングマ
スクとして、例えば酸素プラズマを利用した反応性イオ
ンエツチング(0,−RIE(Reactive Jo
nEtchinq))により、第一開口部予定領域21
a〜21cに露出する中間層43の所定部分と、下層レ
ジスト膜41の所定部分とをエツチング除去する。 このようなエツチング工程によって、第1図(D)に示
すように、絶縁層17に達する第一開口部53a〜53
cが形成される。 上述した説明からも理解できるように、この笑施例1に
係る製造プロセスでは、少なくとも、下層レジスト膜旧
をパターンニングし、第一開口部53a〜53cが形成
されることとなる。 次(こ、高ドーズ量D2で露光された部分を含んで残存
する下層レジスト膜41により形成される第一開口部5
3a〜53cを介して、第一開口部予定領域21a〜2
1cの絶縁層17とシリコン酸化膜13とをエツチング
除去する。第1図(D)に示すように、このエツチング
処理によって、第一開口部予定領域21a及び21cで
は、基板11を露出するフンタクトホール55a或いは
55cが各々形成される。また、これと同時に、笥−開
口部予定領域2(bでは、ポリシリコン層15を露出す
るコンタクトホール65bが形成される。 また、前述した混合層の解消を目的として設けた中間層
43は、層間絶縁膜と中間層とのエツチング速度の差及
びこれら構成成分の膜厚とに応じで、上述のコンタクト
ホール開孔と同時に除去せしめることが可能である。 続いて、下層レジスト材であるf 0EBR−1000
Jに適した従来周知の有機現像液により、下層レジスl
−,III! 41を現像する。この際、高ドーズmD
2で露光された部分が上述の現像液に可溶であるため、
第二開口部予定領域49a〜49cに相当する下層レジ
スト膜41の所定部分のみが除去される。 このような手順で下層レジストパターン57がパターン
形成され、第1図(F)に示すように、前述のコンタク
トホール55a〜55cの各々に連通する第二開口部5
9a〜59cの夫々が形成されて、第3の工程を終える
。 この第1図(F)に示すように、実施例1によって得ら
れる下層レジストパターン57は、下地表面におけるレ
ジストパターンの幅(こくらべで、当該パターン表面の
幅が大きくなる、所謂、逆テーパーの断面形状として形
成することが可能である。これは、この実施例1の露光
に用いた電子線等で周知の後方散乱によるものである、
従って、この出願の第二発明の実施例の特徴となるパタ
ーン形成を行なった後、第6図(B)により説明した従
来と同様な配線金属層41の堆積(第1図(G)’IP
照)を経て下層レジストパターン57をリフトオフする
場合、当該レジストバター″157が有する逆テーパー
形状によって、パリ等の発生頻度の低い配線パターン6
1a〜81cの各々が、コンタクトホール55a〜55
c1F!:、夫々、埋め度してパターン形成される(第
1図(H))。 以上、この出願の第二発明に係る実施例ICごつき詳細
に説明したが、この発明は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではない。 例えば、上述の実施例1では、上層レジスト材と下層レ
ジスト材として特定の材料を例示しで説明したが、上層
レジスト材は低ドーズ量り。 及び高ドーズjlDzで、夫々、現像特性が異なる状態
として露光される材料であり、下層レジスト材はこれら
ドーズ鳳D+及びD2のいずれであってもポジ型の現像
特性を有する材料であれば良い。 また、実施例1では特定の材料から成る中間層を設けた
場合を例示したが、下層レジスト膜のパターン形成グ(
第1図(C)〜(D)?照)に際して、エツチングマス
クとして作用する材料であれば、他の好適材料を用いて
も良い、ざらに、前述した上層レジスト材及び下層レジ
スト材の耐エツチング特性に応じて、上述した下層レジ
スト膜のパターン形成技術に、上層レジストパターン5
1が充分なエツチング耐性を有し、かつこれらレジスト
材の現像液が独言して作用する場合、これら2つの材料
の各々から成るレジスト膜同士の間で混合層を生じなけ
れば、中間層を設けずに行なっても、上述した実施例1
と同等の効果を得ることが可能である。 これに加えて、上述の実施例1では、第一開口部予定領
域と第二開口部予定領域とが境界を接する、連続した領
域の場合につき、第一開口部によって間接的にコンタク
トホールをエツチングで開孔し、第二開口部によってリ
フトオフで配線パターン形成を行なうパターン形成技術
を説明した。しかしながら、この出願に係る発明は、こ
のような場合に限定されるものではなく、連続した2つ
の開口部予定領域の配置1fl’!係で、種々の機能を
有する2種類のパターン形成を実質的に1回の露光で形
成することができ、眉間重ね合わせ精度を向上させるこ
とができる。 夾1u引2 次に、この出願の第三発明に係る実施例2として、第一
開口部予定領域と第二開口部予定領域とがマスクパター
ン層上で離間する領域として露光され、エツチング深さ
の異なる2種類のコンタクトホール開孔を行なう場合の
製造プロセスを例示して説明する。尚、以下の説明にお
いて、重複説明を遵けるため、この実施例の特徴となる
構成成分を除き、各構成成分の膜厚を一部省略する。 第3図(A)〜(F)は、実施例2を説明するため、第
19(A)〜(H)と同様な概略的断面(こより示す図
であり、既1こ説明した構成成分については同一の符号
を付し、ハツチング等は一部省略する。 この実施例2では、M3図(A)に示すように、基板I
l上に、シリコン酸化膜63を形成し、当該酸化膜63
の表面に配線層65と平坦化を目的とした絶!4膜67
とを被着させ、さらにその上側に絶縁膜69を形成して
下地71を得る。この際、配線層65と絶縁膜67との
膜厚は同等の値とすることによって、下地71の平坦化
を図る構成となる。 続いて、第1図(A)と同様に、下地71上に、前述の
rOE8R−1000J !塗布して下層レジスト膜7
3、前述の中間層75及び前述のFA2−24ΩOJを
塗布して上層レジストlll77を順次に被着させ、マ
スクパターン層79が形成される(第3図(A) )。 このようにして、実施例2に係る第1の工程を終えた後
、上述したマスクパターン層79のうち、基板11に対
する電気的接続を目的としたコンタクトホールを形成す
るための第一開口部予定領域81には、前述の低ドーズ
量D1で電子線を照射する。また、この電子線照射(露
光)と寅貢的に同時に、マスクパターン層79のうち、
配線1165に対する電気的接続を目的としたコンタク
トホールを形成するための第二開口部予定領域83には
、前述の高ドーズjl D 2で電子線照射を行なう(
第3図(B))。 このようにして、この実施例2では、互いに離間した第
一開口部予定領域81と、第二開口部予定領域83とが
マスクパターン層上でM関する911域として笑質的に
同時に露光を行ない、第2の工程を終える。 続いて、上述した露光後のマスクパターン層79のうち
、上層レジスト材であるf AZ−2400Jに適した
アルカリ性現像液によっで上層レジスト膜を現像する。 これによって、実施例1と同様に、低ドーズ量り、で露
光された、第一開口部予定領域81に相当する上層レジ
スト1ii77のみを除去する。 このような現像で得られる上層レジストパターンの図示
を省略するが、係る工程を経た後、当該上層レジストパ
ターンをエツチングマスクとして、0□−R1ε【こよ
り、第一開口部予定領域8)に露出する中間層75と下
層レジスト11173とをエツチング除去する。これに
より、絶[1169に達する第一開口部85を形成し、
ざらに、当該開口部85を介して、例えば、絶縁膜69
及び!l:HII67を除去したところでエツチング処
理を停止させる。 このようにして、第3図(C)に示すように、第一開口
部予定領11i81でシリコン酸化膜63を露出する開
ロバターン87が形成される。 上述した説明からも理解できるように、この実施例2に
係る中間層75は、前述した実施例1と同様に混合層の
解消を目的として設けられるものである。従って、眉間
絶縁膜と中間層とのエツチング速度の差及びこれら構成
成分の膜厚とに応じて、上述の開ロバターン87の開孔
と同時に除去せしめることが可能である。 また、この実施例2では、第一開口部85の形成に係る
上層レジスト膜の現像に当り、第二開口部予定9I域8
3がネガ型特性を示す上層レジスト膜で被覆された状態
と成している。従って、例えば、上層レジスト材と下層
レジスト材との双方が同時現像可能な材料構成とした場
合、マスクパターン層に中間層を設けることなく第1の
工程を行なうことによって、上述した0、−RIE工程
の代わりに、上層レジスト膜と下層レジスト膜との同時
現像によって、第一開口部85の形成を達成することが
できる。 続いて、上述した開ロバターン87の形成の債、下層レ
ジスト材である[i’0E8R−1000Jに適した有
機現像液により、下層レジスト膜73を現像し、高ドー
ズ量D2で露光された部分を除去する。 このような手順で下層レジストパターン89がパターン
形成され、第3図CD)に示すように、第二開口部予定
W4域83で絶縁1I169に達する第二開口部911
8形成して、第3の工程を終える。 このように、この出願の第三発明の実施例の特徴となる
パターン形成を行なった猪、開ロバターン87を介して
シリコン酸化膜63、及び第二開口部91を介して絶縁
1169を、各々エツチング除去(第3図(E) ) 
L/、ざらに、下層レジストパターン89を除去するこ
とによって、第3図(F)に示すような、第一開口部予
定領域81では基板11ヲ露出するコンタクトホール9
3、及び第二開口部予定領域83では配線層65を露出
するコンタクトホール95を、各々、同時形成すること
ができる。 上述した説明からも理解できるように、この実施例2と
同様に、深さが異なる2つのコンタクトホールの形成を
、従来技術によって1回の露光で行なう場合、各マのコ
ンタクトホールの深さが異なるため、エツチングによっ
て、これらコンタクトホールのうちの深さが小さい側の
下地部分(上述の実施例2の場合には配線層65に相当
)に損傷を生じる。従来技術によって、この損傷を回避
するためには例えば1回目のレジストパターン形成で一
方のコンタクトホールを形成した猪、当該コンタクトホ
ール18rglう他のレジストパターン形成を2回目の
露光で行ない、他方のコンタクトホール形成を行なう必
要が有る。従って、現僅工程を挾んだ2回の露光を必要
とする従来技術の代わりに、この出願の第三発明に係る
パターン形成技術を適用することによって、前述した層
間重ね合わせ精度の向上を図ることができる。 以上、この発明に係る実施例1及び実施例2につき詳細
に説明したが、この発明は、これら実施例にのみ限定さ
れるものではないこと明らかである。 例えば、上述の実施例1では、第一開口部によってエツ
チングマスクパターンを形成し、第二開口部によってリ
フトオフパターンを形成した場合、ざらに、実施例2で
は、第一開口部及び第二間口部によって異なる2種類の
エツチングマスクパターンを形成した場合につき、各々
説明した。しかしながら、レジストパターンを利用した
、エツチングマスクパターン、リフトオフマスクパター
ン、イオン注入マスクパターン等、種々の機能を有する
バクーンを任意好適に組み合わせて実施した場合であっ
ても、層間重ね合わせ精度の向上を期待し得る。 また、上述した実施例では、放射線の一例として電子線
を例示したが、異なる機能を担う各々のレジスト膜の特
性や、積層状態に有るレジスト膜に対する透過能等に応
じ、光線、X線及びイオンIllを含めた放射線のいず
れであっても、上述の実施例と同等の効果を得ることが
期待できる。 これら材料、寸法、形状、配II関係、数値的条件及び
その他、上述した特定の条件は、この出願に係る発明の
目的の範囲内で、任意好適な設計の変更または変形を行
なうことができ、種々の機能達成を目的とした複数のパ
ターン形成を、実質的に1回の露光で実施することが期
待できる。 (発明の効果) 上述した説明からも明らかなように、この出量に係るパ
ターン形成方法によれば、前述の下地上に、下層レジス
ト膜と上層レジスト膜とを被着させ、これらレジスト膜
を構成する各々のレジスト材の現像特性が具なるように
、低ドーズ量と高ドーズ量とで、実質的に同時に露光を
行なう構成となっている。この隙、上層レジスト膜のう
ち、高ドーズ量で露光された部分がネガ型特性を有する
ため、異なる2つの機能を有するレジストパターンが1
回の露光により形成される。 このため、異なる機能を有するパターン形成において、
層間重ね合わせ精度低下の実質的な解消を図ることがで
きる。 従って、この発明のパターン形成方法を適用することに
より、半導体装置等の製造に当って、露光回数の低減と
層間重ね合わせ精度の向上を達成することができ、TA
Tの向上や製品コストの低減を図り得る。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜(G)は、この出願の第二発明のパター
ン形成方法に係る実施例1を説明するため、主要工程毎
に概略的断面によって示す説明図、 第2図は、実施例1を説明するため、第1図(B)に対
応する概略平面により示す図、!3図(A)〜(F)は
、この出願の第三発明に係る実施例2を説明するため、
第1図(A)〜(G)と同様に示す図、 第40は、実施例1及び実施例2を説明するため、縦軸
に規格化膜厚を採り、横軸に電子線のドーズ量(u C
/ cm2)を対数スケールで採って示す特性曲線図、 第5図(A)〜(F)及び第6図(A)及び(B)は、
従来技術の説明図である。 11・・・・基板、13.63・・・・・シリコン酸化
膜15・・・・ポリシリコン層 17・・・・絶縁膜 19.71・・・・・下地 21a〜21c、81・・・・・・菓−開口部予定v4
域23a〜23c 、53a〜53c、85・・・・第
一開口部25・・・・第一レジストパターン 2フa〜2フc 、55a〜55c、93.95・・・
・・フンククトホール 29・・・・配線金属層 31a〜31c・・・・・第ニレジストパターン33a
 〜33c 、61a 〜61c・・・・・配線パター
ン35a〜35c 、49a〜49c、83・・・・第
二開口部予定領域37a〜37c、59a〜59c 、
91・・・・・第二開口部39・・・・藁ニレジストパ
ターン 41.73・・・・・下層レジスト膜、43.75・・
・・・中間層45、77・・・・・上層レジスト膜 47、79・・・・・マスクパターン層51・・・・上
層レジストパターン 57、89・・・・・下層レジストパターン65・・・
・配線層 67・・・・絶縁膜、69・・・・絶縁膜87・・・・
開ロバクーシ Dl・・・・・低ドーズ量の放射線 D2・・・・・高ドーズ量の放射線。 51:上層レジストパターン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2層から成る下地上に、下層レジスト
    膜と上層レジスト膜とを順次に被着して成るマスクパタ
    ーン層を形成する第1の工程と、前記マスクパターン層
    の第一開口部予定領域を、前記下層レジスト膜を構成す
    る下層レジスト材と、前記上層レジスト膜を構成する上
    層レジスト材とがポジ型特性を示す低ドーズ量で放射線
    照射し、かつ、前記マスクパターン層の前記第一開口部
    予定領域とは異なる第二開口部予定領域を、前記下層レ
    ジスト材がポジ型特性を示し、しかも前記上層レジスト
    材がネガ型特性を示す高ドーズ量で放射線照射する第2
    の工程と、前記上層レジスト膜及び前記下層レジスト膜
    の現像特性の差を利用して、前記下地の異なる層に達す
    る第一開口部及び第二開口部を、夫々、形成する第3の
    工程と を含む ことを特徴とするパターン形成方法。
  2. (2)請求項1に記載の前記第2の工程を、前記第一開
    口部予定領域と前記第二開口部予定領域とが連続する領
    域として放射線照射して行ない、かつ、前記第3の工程
    を、前記第一開口部予定領域の上層レジスト膜を除去し
    て上層レジストパターンを形成し、該上層レジストパタ
    ーンをエッチングマスクとして、少なくとも、前記第一
    開口部予定領域の前記下層レジスト膜をエッチング除去
    して第一開口部を形成し、しかも、前記第一開口部を画
    成する上層レジストパターンの除去後、前記第二開口部
    予定領域に残存する下層レジスト膜の一部を現像除去し
    て第二開口部を形成する ことを特徴とするパターン形成方法。
  3. (3)請求項2に記載の前記下層レジスト膜上に中間層
    を設け、該中間層上に前記上層レジスト膜を設けること
    を特徴とするパターン形成方法。
  4. (4)請求項1に記載の前記第2の工程を、前記第一開
    口部予定領域と前記第二開口部予定領域とが前記マスク
    パターン層上で離間する領域として放射線照射して行な
    い、 かつ、前記第3の工程を、前記第一開口部予定領域の前
    記上層レジスト膜と下層レジスト膜とを除去して第一開
    口部を形成し、しかも、前記第一開口部を画成する上層
    レジストパターンの除去後、前記第二開口部予定領域の
    下層レジスト膜を現像除去して第二開口部を形成する ことを特徴とするパターン形成方法。
  5. (5)請求項4に記載の前記下層レジスト膜上に中間層
    を設け、該中間層上に前記上層レジスト膜を設けること
    を特徴とするパターン形成方法。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5968737A (ja) * 1982-10-13 1984-04-18 Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd ポジ型及びネガ型パタ−ンの同時形成方法
JPH02977A (ja) * 1988-06-02 1990-01-05 Fujitsu Ltd レジストパターン形成方法

Patent Citations (2)

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