JPH022128Y2 - - Google Patents
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- JPH022128Y2 JPH022128Y2 JP12842184U JP12842184U JPH022128Y2 JP H022128 Y2 JPH022128 Y2 JP H022128Y2 JP 12842184 U JP12842184 U JP 12842184U JP 12842184 U JP12842184 U JP 12842184U JP H022128 Y2 JPH022128 Y2 JP H022128Y2
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- Japan
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- water
- pressure
- valve
- pipe
- water pipe
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 112
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 15
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はウオーターハンマ防止装置に係わり、
特に、送水管等の配管系に用いて好適な負圧発生
によつて生ずるウオーターハンマ防止装置に関す
るものである。
特に、送水管等の配管系に用いて好適な負圧発生
によつて生ずるウオーターハンマ防止装置に関す
るものである。
「従来の技術」
一般に、送水管等の配管系にあつては、その途
中に設けられた弁の急激な閉鎖や送水ポンプの停
止等に起因して、送水管内の圧力が急激に変動す
るいわゆる圧力の過渡現象が発生し、その顕著な
例としてウオーターハンマがあげられる。特に、
負圧発生時におけるウオーターハンマは送水管内
水柱分離の発生とその水柱再結合時における異常
な圧力上昇で送水管の破裂やつぶれ、あるいは弁
体の破壊といつた事故を招くおそれがあるため
に、その対策が要望されている。
中に設けられた弁の急激な閉鎖や送水ポンプの停
止等に起因して、送水管内の圧力が急激に変動す
るいわゆる圧力の過渡現象が発生し、その顕著な
例としてウオーターハンマがあげられる。特に、
負圧発生時におけるウオーターハンマは送水管内
水柱分離の発生とその水柱再結合時における異常
な圧力上昇で送水管の破裂やつぶれ、あるいは弁
体の破壊といつた事故を招くおそれがあるため
に、その対策が要望されている。
そこで従来では、送水管の途中にT字管等を介
装するとともに、該T字管にサージタンク、エア
ーチヤンバあるいは安全弁等の圧力調整手段を取
り付けておき、前述したウオーターハンマが発生
した際に、前記圧力調整手段によつて、圧力上昇
の場合には送水管内の水の一部を抜き取り、また
圧力降下の場合には送水管内へ水を供給するよう
にして、ウオーターハンマを防止している。
装するとともに、該T字管にサージタンク、エア
ーチヤンバあるいは安全弁等の圧力調整手段を取
り付けておき、前述したウオーターハンマが発生
した際に、前記圧力調整手段によつて、圧力上昇
の場合には送水管内の水の一部を抜き取り、また
圧力降下の場合には送水管内へ水を供給するよう
にして、ウオーターハンマを防止している。
「考案が解決しようとする問題点」
本考案は前述した従来の技術の有する次のよう
な問題点を解決せんとするものである。
な問題点を解決せんとするものである。
すなわち前述した従来技術にあつては、圧力調
整手段を取り付けるために、送水管を短く切断し
たり、短い送水管に交換してその部分にT字管を
介装する必要があり、多大な手間と時間がかかる
上、そのようにT字管を介装するとフランジ等に
よる連結部を増加させてしまうことから、漏水対
策上好ましくないといつた問題点がある。
整手段を取り付けるために、送水管を短く切断し
たり、短い送水管に交換してその部分にT字管を
介装する必要があり、多大な手間と時間がかかる
上、そのようにT字管を介装するとフランジ等に
よる連結部を増加させてしまうことから、漏水対
策上好ましくないといつた問題点がある。
本考案は、送水管に対する取付けが容易で、し
かも連結部が増加することがなく漏水対策上好ま
しいとともに、弁体の開閉操作に際し、圧力調整
手段の作動音や振動等から弁体の開閉操作を手加
減することができる、配管系のウオーターハンマ
防止装置を提供することを目的とする。
かも連結部が増加することがなく漏水対策上好ま
しいとともに、弁体の開閉操作に際し、圧力調整
手段の作動音や振動等から弁体の開閉操作を手加
減することができる、配管系のウオーターハンマ
防止装置を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
上記の目的を達成するために、本考案は、通水
路の両端にフランジを有する弁箱に、上記通水路
を開閉する弁体を設け、該弁体と少なくとも上記
一方のフランジとの間に通水管を上記通水路に連
通して弁箱と一体に設け、上記通水管に、上記通
水路内のウオーターハンマを吸収する圧力調整手
段を設けた構成としたものである。
路の両端にフランジを有する弁箱に、上記通水路
を開閉する弁体を設け、該弁体と少なくとも上記
一方のフランジとの間に通水管を上記通水路に連
通して弁箱と一体に設け、上記通水管に、上記通
水路内のウオーターハンマを吸収する圧力調整手
段を設けた構成としたものである。
「作用」
送水管にウオーターハンマ防止装置を取り付け
るには、既設の弁を送水管から取り外し、その部
分に本考案に係るウオーターハンマ防止装置を弁
箱のフランジを利用してそのまま取り付ける。
るには、既設の弁を送水管から取り外し、その部
分に本考案に係るウオーターハンマ防止装置を弁
箱のフランジを利用してそのまま取り付ける。
弁体を動かして弁箱を閉じると、それまで通水
路を流れていた水は流れを停止する。この際、弁
体が閉じられた直後においては、通水路を流れて
いた水の慣性移動によつて弁体の上流側は圧力が
増し、また下流側は減圧する。水の流れが速けれ
ば速いほど、また弁体の閉塞が急激であればある
ほど、上記水の圧力上昇と圧力降下が著しく、い
わゆるウオーターハンマとなつて前記のような
様々な弊害を及ぼすが、本考案のウオーターハン
マ防止装置においては、圧力調整手段が働いて上
記のウオーターハンマを防止する。
路を流れていた水は流れを停止する。この際、弁
体が閉じられた直後においては、通水路を流れて
いた水の慣性移動によつて弁体の上流側は圧力が
増し、また下流側は減圧する。水の流れが速けれ
ば速いほど、また弁体の閉塞が急激であればある
ほど、上記水の圧力上昇と圧力降下が著しく、い
わゆるウオーターハンマとなつて前記のような
様々な弊害を及ぼすが、本考案のウオーターハン
マ防止装置においては、圧力調整手段が働いて上
記のウオーターハンマを防止する。
また、弁体を閉じる際に、圧力調整手段の作動
音や振動等から弁体の操作速度が早過ぎることを
逸速く感知し、その後の弁体の閉じ速度を低下さ
せることによつて大きなウオーターハンマを未然
に防止することができる。
音や振動等から弁体の操作速度が早過ぎることを
逸速く感知し、その後の弁体の閉じ速度を低下さ
せることによつて大きなウオーターハンマを未然
に防止することができる。
「実施例」
以下本考案の好適な一実施例を第1図に基づき
説明する。
説明する。
第1図中、符号1は本実施例に係わるウオータ
ーハンマ防止装置を示すものである。
ーハンマ防止装置を示すものである。
該ウオーターハンマ防止装置1は、送水管2の
途中に設けられる弁3の弁箱3aに、その内部の
通水路4に連通した通水管5を連設し、該通水管
5に、前記通水路4内の急激な圧力降下を吸収す
る圧力調整手段6を設けた概略構成となつてい
る。
途中に設けられる弁3の弁箱3aに、その内部の
通水路4に連通した通水管5を連設し、該通水管
5に、前記通水路4内の急激な圧力降下を吸収す
る圧力調整手段6を設けた概略構成となつてい
る。
ついでこれらの詳細について説明すれば、前記
弁3は、送水管2の途中にフランジ3bを介して
取り付けられており、下流側のフランジ3bと弁
体3cとの間に、弁箱3aの側壁を貫通して前記
通水管5が一体に設けられている。
弁3は、送水管2の途中にフランジ3bを介して
取り付けられており、下流側のフランジ3bと弁
体3cとの間に、弁箱3aの側壁を貫通して前記
通水管5が一体に設けられている。
該通水管5は弁箱3aの内部の弁体3cの近傍
で前記通水路4内へ開口している。また、該通水
管5の外方端部にはフランジ7が設けられ、該フ
ランジ7を介して前記圧力調整手段6が一体に設
けられている。
で前記通水路4内へ開口している。また、該通水
管5の外方端部にはフランジ7が設けられ、該フ
ランジ7を介して前記圧力調整手段6が一体に設
けられている。
該圧力調整手段6は、本実施例では、送水管2
内に圧力降下が生じた場合に送水管2内に水を供
給して前述した負圧を防止するために設けられる
もので、前記フランジ7に取り付けられた逆止弁
8と、該逆止弁8に連設されたサージタンク9と
によつて構成されている。
内に圧力降下が生じた場合に送水管2内に水を供
給して前述した負圧を防止するために設けられる
もので、前記フランジ7に取り付けられた逆止弁
8と、該逆止弁8に連設されたサージタンク9と
によつて構成されている。
そして前記逆止弁8は通常の送水状態にある場
合には、送水管2内の圧力によつて閉状態となさ
れて送水を可能にし、過渡現象による圧力降下時
に開状態となされて送水管2とサージタンク9と
を連通状態とするようになつている。また、前記
サージタンク9は、前述した負圧を防止し得る量
の補助水が貯留されている。
合には、送水管2内の圧力によつて閉状態となさ
れて送水を可能にし、過渡現象による圧力降下時
に開状態となされて送水管2とサージタンク9と
を連通状態とするようになつている。また、前記
サージタンク9は、前述した負圧を防止し得る量
の補助水が貯留されている。
なお、前記補助水は送水管2の充水時に手動弁
Aを設けたバイパス回路Bを利用しサージタンク
9に貯留する。また、サージタンク9が密閉式の
ときは、該サージタンク9に空気弁Cを設ける必
要がある。
Aを設けたバイパス回路Bを利用しサージタンク
9に貯留する。また、サージタンク9が密閉式の
ときは、該サージタンク9に空気弁Cを設ける必
要がある。
このように構成された本実施例のウオーターハ
ンマ防止装置1は、弁体3cを閉じて第1図にお
いて左から右に流れている水の送水を停止した場
合、または弁体3cを開いて第1図で水を右から
左に送水を開始した場合等、送水管2内の圧力が
降下した際に動作するものである。すなわち、前
述した圧力降下に起因してそれまで逆止弁8を上
方に押していた力が逆になり、これによつて逆止
弁8が第1図の鎖線で示すように開状態となつ
て、サージタンク9内の補助水を送水管2へ供給
することにより該送水管2内の負圧発生を防止す
る。
ンマ防止装置1は、弁体3cを閉じて第1図にお
いて左から右に流れている水の送水を停止した場
合、または弁体3cを開いて第1図で水を右から
左に送水を開始した場合等、送水管2内の圧力が
降下した際に動作するものである。すなわち、前
述した圧力降下に起因してそれまで逆止弁8を上
方に押していた力が逆になり、これによつて逆止
弁8が第1図の鎖線で示すように開状態となつ
て、サージタンク9内の補助水を送水管2へ供給
することにより該送水管2内の負圧発生を防止す
る。
また、送水が再開された場合にあつては、送水
管2内の圧力上昇に伴つて前記逆止弁8が閉塞さ
れ、これによつてサージタンク9と送水管2との
連通を遮断して、配管系を送水可能な状態に復帰
させる。
管2内の圧力上昇に伴つて前記逆止弁8が閉塞さ
れ、これによつてサージタンク9と送水管2との
連通を遮断して、配管系を送水可能な状態に復帰
させる。
一方、第2図は本考案の他の実施例を示すもの
で、前記実施例における通水管5と同様の通水管
10を弁箱3aの上流側に設けるとともに、該通
水管10に他の圧力調整手段11を連設したもの
である。
で、前記実施例における通水管5と同様の通水管
10を弁箱3aの上流側に設けるとともに、該通
水管10に他の圧力調整手段11を連設したもの
である。
本実施例において新たに設けた圧力調整手段1
1は、過渡現象が発生した際の送水管2内におけ
る圧力上昇を抑制するために設けられ、通水管1
0にその外方端部のフランジ12を介して取り付
けられたエアチヤンバ13によつて構成されてい
る。
1は、過渡現象が発生した際の送水管2内におけ
る圧力上昇を抑制するために設けられ、通水管1
0にその外方端部のフランジ12を介して取り付
けられたエアチヤンバ13によつて構成されてい
る。
そして該圧力調整手段11は、例えば弁3が急
速に閉塞されることに起因して過渡現象が発生
し、弁3の上流側において急激な圧力上昇が生じ
た際に、弁体3c近傍の水をエアチヤンバ13内
に導いて、該エアチヤンバ13内の空気を圧縮す
ることにより、過渡現象のエネルギを吸収して圧
力上昇を抑制するようになつている。
速に閉塞されることに起因して過渡現象が発生
し、弁3の上流側において急激な圧力上昇が生じ
た際に、弁体3c近傍の水をエアチヤンバ13内
に導いて、該エアチヤンバ13内の空気を圧縮す
ることにより、過渡現象のエネルギを吸収して圧
力上昇を抑制するようになつている。
このような圧力上昇の抑制作用は、弁体3c近
傍の水をエアチヤンバ13内に導くことによつて
行なわれるから、弁体3c等へ異常な圧力が作用
することはない。
傍の水をエアチヤンバ13内に導くことによつて
行なわれるから、弁体3c等へ異常な圧力が作用
することはない。
一方、本実施例の圧力調整手段11は、弁3の
閉塞時以外における送水管2内の圧力上昇時にお
いても有効に作用するものである。
閉塞時以外における送水管2内の圧力上昇時にお
いても有効に作用するものである。
なお、前記両実施例において示した圧力調整手
段6,11の構造は一例であつて、設計要求等に
基づき種々変更可能である。また、通水管5,1
0と圧力調整手段6,11との間に、必要に応じ
て補助管等を介在させて、圧力調整手段6,11
を所望の場所に設置することもできる。
段6,11の構造は一例であつて、設計要求等に
基づき種々変更可能である。また、通水管5,1
0と圧力調整手段6,11との間に、必要に応じ
て補助管等を介在させて、圧力調整手段6,11
を所望の場所に設置することもできる。
「考案の効果」
以上説明したように、本考案に係る配管系のウ
オーターハンマ防止装置は、通水路の両端にフラ
ンジを有する弁箱に、上記通水路を開閉する弁体
を設け、該弁体と少なくとも上記一方のフランジ
との間に通水管を上記通水路に連通して弁箱と一
体に設け、上記通水管に、上記通水路内のウオー
ターハンマを吸収する圧力調整手段を設けた構成
とされているので、送水管を短く切断したり、短
い送水管に交換してその部分にT字管を介装する
ことなく、既設の弁を送水管から取り外してその
部分に本考案に係るウオーターハンマ防止装置を
弁箱のフランジを利用して簡単に、しかも連結部
の数を増加させることなく取り付けることができ
る。したがつて、本考案によれば、ウオーターハ
ンマ防止装置の取付けが容易かつ迅速にできると
ともに、特別な漏水対策を必要としない長所があ
る。
オーターハンマ防止装置は、通水路の両端にフラ
ンジを有する弁箱に、上記通水路を開閉する弁体
を設け、該弁体と少なくとも上記一方のフランジ
との間に通水管を上記通水路に連通して弁箱と一
体に設け、上記通水管に、上記通水路内のウオー
ターハンマを吸収する圧力調整手段を設けた構成
とされているので、送水管を短く切断したり、短
い送水管に交換してその部分にT字管を介装する
ことなく、既設の弁を送水管から取り外してその
部分に本考案に係るウオーターハンマ防止装置を
弁箱のフランジを利用して簡単に、しかも連結部
の数を増加させることなく取り付けることができ
る。したがつて、本考案によれば、ウオーターハ
ンマ防止装置の取付けが容易かつ迅速にできると
ともに、特別な漏水対策を必要としない長所があ
る。
また、弁体の直ぐ近くに圧力調整手段が設けら
れているので、弁体の開閉操作に際して、圧力調
整手段の作動音や振動等からその時の弁体操作の
適否を逸速く判断し、その後の弁体操作を手加減
することによつて大きなウオーターハンマを未然
に防止することができる。
れているので、弁体の開閉操作に際して、圧力調
整手段の作動音や振動等からその時の弁体操作の
適否を逸速く判断し、その後の弁体操作を手加減
することによつて大きなウオーターハンマを未然
に防止することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す一部を断面し
た正面図、第2図は本考案の他の実施例を示す一
部を断面した正面図である。 1……ウオーターハンマ防止装置、2……送水
管、3……弁、3a……弁箱、4……通水路、
5,10……通水管、6,11……圧力調整手
段、7,12……フランジ、8……逆止弁、9…
…サージタンク、13……エアチヤンバ。
た正面図、第2図は本考案の他の実施例を示す一
部を断面した正面図である。 1……ウオーターハンマ防止装置、2……送水
管、3……弁、3a……弁箱、4……通水路、
5,10……通水管、6,11……圧力調整手
段、7,12……フランジ、8……逆止弁、9…
…サージタンク、13……エアチヤンバ。
Claims (1)
- 通水路4の両端にフランジ3b,3bを有する
弁箱3aに、上記通水路4を開閉する弁体3cを
設け、該弁体3cと少なくとも上記一方のフラン
ジ3bとの間に通水管5を上記通水路4に連通し
て弁箱3aと一体に設け、上記通水管5に、上記
通水路4内のウオーターハンマを吸収する圧力調
整手段6を設けたことを特徴とする配管系のウオ
ーターハンマ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12842184U JPH022128Y2 (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12842184U JPH022128Y2 (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158780U JPS6158780U (ja) | 1986-04-19 |
| JPH022128Y2 true JPH022128Y2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=30687049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12842184U Expired JPH022128Y2 (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022128Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006335085A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Kazue Nishihara | 浮き袋付き一輪車 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP12842184U patent/JPH022128Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006335085A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Kazue Nishihara | 浮き袋付き一輪車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158780U (ja) | 1986-04-19 |
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