JPH03211302A - 給水濾過塔の樹脂降下防止装置 - Google Patents
給水濾過塔の樹脂降下防止装置Info
- Publication number
- JPH03211302A JPH03211302A JP362290A JP362290A JPH03211302A JP H03211302 A JPH03211302 A JP H03211302A JP 362290 A JP362290 A JP 362290A JP 362290 A JP362290 A JP 362290A JP H03211302 A JPH03211302 A JP H03211302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supply water
- filtering tower
- resin
- tower
- water supply
- Prior art date
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- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、給水濾過装置に係り、特に、給水濾過装置の
組み込まれている給水装置のポンプ駆動電源喪失等によ
る給水装置内の圧力急変(振動)逆流時における給水濾
過塔の樹脂降下対策に好適な給水濾過装置濾過塔の樹脂
降下防止装置に関する。
組み込まれている給水装置のポンプ駆動電源喪失等によ
る給水装置内の圧力急変(振動)逆流時における給水濾
過塔の樹脂降下対策に好適な給水濾過装置濾過塔の樹脂
降下防止装置に関する。
従来の発明は、特公昭59−12923号公報に記載の
ように、異常時における濾過塔流量調整弁の動作遅れに
よる給水の減少を防ぐため、濾過塔流量調整弁のその位
置ロック、又は、強制間を行っていた。
ように、異常時における濾過塔流量調整弁の動作遅れに
よる給水の減少を防ぐため、濾過塔流量調整弁のその位
置ロック、又は、強制間を行っていた。
しかし、異常時の想定中に単一故障モードである電源喪
失事故により全てのポンプが停止することにより発生す
る給水の圧力振動、圧力振動による濾過塔内への給水の
逆流による樹脂降下の事象に対しては、考慮されていな
かった。
失事故により全てのポンプが停止することにより発生す
る給水の圧力振動、圧力振動による濾過塔内への給水の
逆流による樹脂降下の事象に対しては、考慮されていな
かった。
上記従来技術は、給水系ポンプトリップにより発生する
過渡的な給水の圧力振動の濾過塔内への伝播については
考慮されておらず、電源喪失により給水系の全ポンプト
リップ、全ポンプトリップによる給水系内給水の圧力振
動、圧力振動による濾過塔内への給水の逆流による樹脂
の降下という事象に対しては、その発生を防止できなか
った。
過渡的な給水の圧力振動の濾過塔内への伝播については
考慮されておらず、電源喪失により給水系の全ポンプト
リップ、全ポンプトリップによる給水系内給水の圧力振
動、圧力振動による濾過塔内への給水の逆流による樹脂
の降下という事象に対しては、その発生を防止できなか
った。
本発明の目的は、電源喪失による全ポンプトリップ時の
給水系内給水の圧力振動を抑えることにより、濾過塔内
への給水の逆流と伝播する振動を小さくし、濾過塔の樹
脂の降下を防ぐことにある〔課題を解決するための手段
〕 上記目的を達成するために、濾過塔の出口側に給水系内
の給水の振動を減衰させるためのサージタンクを設け、
このサージタンクと濾過塔流量調整弁の間に逆止弁を設
け、給水ポンプトリップ時の給水系内の圧力振動の濾過
塔内への伝播を抑え、濾過塔内への給水の逆流を抑える
ようにしたものである。
給水系内給水の圧力振動を抑えることにより、濾過塔内
への給水の逆流と伝播する振動を小さくし、濾過塔の樹
脂の降下を防ぐことにある〔課題を解決するための手段
〕 上記目的を達成するために、濾過塔の出口側に給水系内
の給水の振動を減衰させるためのサージタンクを設け、
このサージタンクと濾過塔流量調整弁の間に逆止弁を設
け、給水ポンプトリップ時の給水系内の圧力振動の濾過
塔内への伝播を抑え、濾過塔内への給水の逆流を抑える
ようにしたものである。
給水系ポンプ全台トリップにより発生した圧力振動は、
濾過塔の出口側に設けられたサージタンクに伝播し、サ
ージタンク内ボリュームにより減衰されると共に、逆止
弁により阻止される。
濾過塔の出口側に設けられたサージタンクに伝播し、サ
ージタンク内ボリュームにより減衰されると共に、逆止
弁により阻止される。
これにより、給水系ポンプの電源喪失信号により給水系
ポンプトリップの過渡時に発生する給水の圧力振動によ
る濾過塔内への給水の逆流が抑えられるので、樹脂の降
下が防止できる。
ポンプトリップの過渡時に発生する給水の圧力振動によ
る濾過塔内への給水の逆流が抑えられるので、樹脂の降
下が防止できる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
ポンプで昇圧された給水は、濾過塔1で樹脂13により
濾過され、浴流量調整弁3で流量制御されて下流へ流れ
る。給水系の通常停止時は、樹脂13を塔内壁へはり°
つけるために、濾過塔1の出口より分岐した給水をホー
ルディングポンプで昇圧し、濾過塔1の入口へ戻し、再
循環させて樹脂13を濾過塔内壁へ押しつけるようにし
ている。
濾過され、浴流量調整弁3で流量制御されて下流へ流れ
る。給水系の通常停止時は、樹脂13を塔内壁へはり°
つけるために、濾過塔1の出口より分岐した給水をホー
ルディングポンプで昇圧し、濾過塔1の入口へ戻し、再
循環させて樹脂13を濾過塔内壁へ押しつけるようにし
ている。
浴流量調整弁3の制御は、制御演算器4で演算された制
御信号を電空変換器5に伝え、電空変換器5では、前記
制御信号を空気信号11に変換している。空気信号11
は、ロック弁6を通り、浴流量調整弁3へ供給される。
御信号を電空変換器5に伝え、電空変換器5では、前記
制御信号を空気信号11に変換している。空気信号11
は、ロック弁6を通り、浴流量調整弁3へ供給される。
ロック弁6は、ロック信号9により空気信号11を遮断
し、浴流量調整弁3の開度のその位置保持を行なう。
し、浴流量調整弁3の開度のその位置保持を行なう。
浴流量調整弁3の制御空気圧力と弁開度の関係は、第3
図に示す。給水系の電源喪失による給水系ポンプトリッ
プにより発生する濾過塔1側へ伝播してくる圧力振動は
、サージタンク14内のボリュームにより減衰され、更
に、濾過塔1とサージタンク14の間に設けた逆止弁1
5により阻止される。これにより、濾過塔1内部への給
水の逆流が抑制されると共に、浴流量調整弁3にかかる
ストレスも緩和される。
図に示す。給水系の電源喪失による給水系ポンプトリッ
プにより発生する濾過塔1側へ伝播してくる圧力振動は
、サージタンク14内のボリュームにより減衰され、更
に、濾過塔1とサージタンク14の間に設けた逆止弁1
5により阻止される。これにより、濾過塔1内部への給
水の逆流が抑制されると共に、浴流量調整弁3にかかる
ストレスも緩和される。
本実施例によれば、電源喪失時、浴流量調整弁3が、開
状態から全閉に至るまでの過渡時の給水系内の給水の圧
力振動を効果的に抑制でき、濾過塔内への給水の逆流を
防止し、樹脂の降下を防止することができる。
状態から全閉に至るまでの過渡時の給水系内の給水の圧
力振動を効果的に抑制でき、濾過塔内への給水の逆流を
防止し、樹脂の降下を防止することができる。
本発明によれば、電源喪失による給水系ポンプトリップ
時の給水圧力の振動による濾過塔内への給水の逆流を抑
制し、樹脂の降下防止の効果がある。
時の給水圧力の振動による濾過塔内への給水の逆流を抑
制し、樹脂の降下防止の効果がある。
また、これらの改善により、調整弁にかかるストレスを
緩和する効果も期待できる。
緩和する効果も期待できる。
第1図は本発明の一実施例の給水濾過装置流量制御装置
の系統図、第2図は従丸の給水濾過装置流量制御装置の
系統図、第3図は調整弁開度と制御空気圧力の関係図で
ある。 1・・・濾過塔、2・・・ホールディングポンプ、3・
・・浴流量調整弁、4・・・制御演算器、5・・・電空
変換器、6・・・ロック弁、9・・・ロック信号、11
・・・空気信号、第 1 図 第 図
の系統図、第2図は従丸の給水濾過装置流量制御装置の
系統図、第3図は調整弁開度と制御空気圧力の関係図で
ある。 1・・・濾過塔、2・・・ホールディングポンプ、3・
・・浴流量調整弁、4・・・制御演算器、5・・・電空
変換器、6・・・ロック弁、9・・・ロック信号、11
・・・空気信号、第 1 図 第 図
Claims (1)
- 1、給水を濾過する濾過塔と前記濾過塔の通過流量を調
整する制御弁を備えた給水濾過装置を給水系内に設けた
給水装置において、前記濾過塔の出口側に濾過塔出口(
下流)側からの圧力振動を抑制するサージタンク、前記
サージタンクと前記制御弁の間に逆止弁を設けたことを
特徴とする給水濾過塔の樹脂降下防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP362290A JPH03211302A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 給水濾過塔の樹脂降下防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP362290A JPH03211302A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 給水濾過塔の樹脂降下防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211302A true JPH03211302A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11562596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP362290A Pending JPH03211302A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 給水濾過塔の樹脂降下防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211302A (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP362290A patent/JPH03211302A/ja active Pending
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