JPH0221294B2 - - Google Patents
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- JPH0221294B2 JPH0221294B2 JP57141388A JP14138882A JPH0221294B2 JP H0221294 B2 JPH0221294 B2 JP H0221294B2 JP 57141388 A JP57141388 A JP 57141388A JP 14138882 A JP14138882 A JP 14138882A JP H0221294 B2 JPH0221294 B2 JP H0221294B2
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- JP
- Japan
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- liquid
- powder
- mixer
- introduction pipe
- inlet
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/50—Mixing liquids with solids
- B01F23/53—Mixing liquids with solids using driven stirrers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/71—Feed mechanisms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/71—Feed mechanisms
- B01F35/712—Feed mechanisms for feeding fluids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/71—Feed mechanisms
- B01F35/717—Feed mechanisms characterised by the means for feeding the components to the mixer
- B01F35/71805—Feed mechanisms characterised by the means for feeding the components to the mixer using valves, gates, orifices or openings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/71—Feed mechanisms
- B01F35/717—Feed mechanisms characterised by the means for feeding the components to the mixer
- B01F35/71825—Feed mechanisms characterised by the means for feeding the components to the mixer using means for feeding one phase surrounded by another phase without mixing during the feeding
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は粉粒体と液体との混合装置に関す
る。
る。
一般に、粉粒体と液体との混合装置として横型
撹拌混合機を用いたものが知られている。このも
のでは、固定バレルの一端上部に設けられた粉粒
体流入口より固定バレル内に管を介して粉粒体を
供給し、この粉粒体流入口から若干離間して前記
固定バレルの上部に設けられた液体流入口より固
定バレル内に管を介して液体を供給し、これら粉
粒体及び液体を固定バレル内の撹拌羽根を回転さ
せて混合して固定バレルの他端に設けられた流出
口より流出させている。
撹拌混合機を用いたものが知られている。このも
のでは、固定バレルの一端上部に設けられた粉粒
体流入口より固定バレル内に管を介して粉粒体を
供給し、この粉粒体流入口から若干離間して前記
固定バレルの上部に設けられた液体流入口より固
定バレル内に管を介して液体を供給し、これら粉
粒体及び液体を固定バレル内の撹拌羽根を回転さ
せて混合して固定バレルの他端に設けられた流出
口より流出させている。
しかしながら、このような粉粒体と液体との混
合方法にあつては、固定バレル内に流入した液体
が回転する撹拌羽根により飛散させられて粉粒体
流入口内壁面、粉粒体流入管内壁面に付着し、こ
れら粉粒体導入部内面に粉粒体が付着して、粉粒
体が固定バレル内へ十分に導入され難く、また前
記液体に付着した粉粒体が塊状となつて固定バレ
ル内に落下し、液体と混合しない粉粒体(以下ま
ま粉という)が発生し、粉粒体と液体とが十分に
混合されないという欠点があつた。
合方法にあつては、固定バレル内に流入した液体
が回転する撹拌羽根により飛散させられて粉粒体
流入口内壁面、粉粒体流入管内壁面に付着し、こ
れら粉粒体導入部内面に粉粒体が付着して、粉粒
体が固定バレル内へ十分に導入され難く、また前
記液体に付着した粉粒体が塊状となつて固定バレ
ル内に落下し、液体と混合しない粉粒体(以下ま
ま粉という)が発生し、粉粒体と液体とが十分に
混合されないという欠点があつた。
また、横型撹拌混合機の粉粒体流入口に接続さ
れた粉粒体の導入管の外周に、この導入管をとり
巻く給液タンクを設けてこの給液タンクを粉粒体
の導入管内と連通し、給液タンクに給液されオー
バーフローした液体を粉粒体の導入管内に流入さ
せると共に、この粉粒体の導入管より混合機内へ
粉粒体を流入させ、この混合機により粉粒体と液
体とを混合させたものもあるが、このものでは、
給液タンクの水平がとれないと、液体を粉粒体導
入管内へ均一に供給することが出来ず、粉粒体導
入管内面に液体を付着させ、ひいては粉粒体の塊
を生じさせ、粉粒体と液体とが十分に混合されな
いという欠点があつた。
れた粉粒体の導入管の外周に、この導入管をとり
巻く給液タンクを設けてこの給液タンクを粉粒体
の導入管内と連通し、給液タンクに給液されオー
バーフローした液体を粉粒体の導入管内に流入さ
せると共に、この粉粒体の導入管より混合機内へ
粉粒体を流入させ、この混合機により粉粒体と液
体とを混合させたものもあるが、このものでは、
給液タンクの水平がとれないと、液体を粉粒体導
入管内へ均一に供給することが出来ず、粉粒体導
入管内面に液体を付着させ、ひいては粉粒体の塊
を生じさせ、粉粒体と液体とが十分に混合されな
いという欠点があつた。
この発明は前記事情に鑑み、流入口を有する混
合機と、この混合機の上方にほぼ上下方向に向け
て設けられ前記流入口に接続された導入管と、こ
の導入管の管壁に形成されかつこの導入管の上下
方向に延び、この導入管の内外を連通し、液体加
圧供給手段に連結され、この液体加圧供給手段に
より加圧供給された液を前記導入管の内面に沿う
方向に強制的に向けさせ加速状態で流下させる連
通孔とからなり、前記導入管内に供給された粉粒
体と、前記連通孔を介して前記導入管内に供給さ
れた液体とを前記混合機内へ流入させて混合する
ようにしたもので、導入管の内面に粉粒体が付着
するのを防止することができて粉粒体を混合機内
へ十分に供給することができ、粉粒体と液体とを
十分に混合することができる粉粒体と液体との混
合装置を提供することを目的とする。
合機と、この混合機の上方にほぼ上下方向に向け
て設けられ前記流入口に接続された導入管と、こ
の導入管の管壁に形成されかつこの導入管の上下
方向に延び、この導入管の内外を連通し、液体加
圧供給手段に連結され、この液体加圧供給手段に
より加圧供給された液を前記導入管の内面に沿う
方向に強制的に向けさせ加速状態で流下させる連
通孔とからなり、前記導入管内に供給された粉粒
体と、前記連通孔を介して前記導入管内に供給さ
れた液体とを前記混合機内へ流入させて混合する
ようにしたもので、導入管の内面に粉粒体が付着
するのを防止することができて粉粒体を混合機内
へ十分に供給することができ、粉粒体と液体とを
十分に混合することができる粉粒体と液体との混
合装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第4図
に基づいて説明する。第1図中1は横型撹拌混合
機であり、この横型撹拌混合機のバレル2は図示
しない床面上に固定して設けられている。このバ
レル2の一端上部には流入口3が形成され、バレ
ル2の他端下部には流出口4が形成されている。
に基づいて説明する。第1図中1は横型撹拌混合
機であり、この横型撹拌混合機のバレル2は図示
しない床面上に固定して設けられている。このバ
レル2の一端上部には流入口3が形成され、バレ
ル2の他端下部には流出口4が形成されている。
バレル2には軸5が回転自在に設けられてい
る。この軸5は両端の小径部6,7と、これら小
径部6,7間の大径部8とからなり、大径部8が
バレル2内に位置し、小径部6,7がバレル2の
端板から突出した状態で、小径部6,7をバレル
2の端板に取り付けられた軸受9,10により支
持されている。小径部7にはプーリ11が取り付
けられている。大径部8の外周面には2条の撹拌
羽根12が取り付けられている。この撹拌羽根1
2は第4図に示すA範囲、即ちバレル2内で、粉
粒体及び液体が導入された部分においては、略台
形の多数の板が隣接してリボン状に、かつスパイ
ラル状に第4図に示すように配設されている。ま
た、同図に示すB範囲、即ち粉粒体と液体との混
合部分においては、丸棒が間隔をおいてスパイラ
ル状に第4図に示すように配設されている。但
し、第4図に示すC、D位置においては板状片が
軸5の直径の両端に位置して取り付けられてい
る。
る。この軸5は両端の小径部6,7と、これら小
径部6,7間の大径部8とからなり、大径部8が
バレル2内に位置し、小径部6,7がバレル2の
端板から突出した状態で、小径部6,7をバレル
2の端板に取り付けられた軸受9,10により支
持されている。小径部7にはプーリ11が取り付
けられている。大径部8の外周面には2条の撹拌
羽根12が取り付けられている。この撹拌羽根1
2は第4図に示すA範囲、即ちバレル2内で、粉
粒体及び液体が導入された部分においては、略台
形の多数の板が隣接してリボン状に、かつスパイ
ラル状に第4図に示すように配設されている。ま
た、同図に示すB範囲、即ち粉粒体と液体との混
合部分においては、丸棒が間隔をおいてスパイラ
ル状に第4図に示すように配設されている。但
し、第4図に示すC、D位置においては板状片が
軸5の直径の両端に位置して取り付けられてい
る。
プーリ11は駆動モータ(図示せず)の回転軸
に、駆動モータのプーリ、ベルトを介して連結さ
れており、駆動モータを回転させると、通常軸5
が第3図において矢印E方向に回転するようにな
されている。
に、駆動モータのプーリ、ベルトを介して連結さ
れており、駆動モータを回転させると、通常軸5
が第3図において矢印E方向に回転するようにな
されている。
前記バレル2の流入口3には断面正方形の角筒
状の導入管13が接続されている。この導入管1
3は、下部導入管14と、上部導入管15と、こ
れら下部導入管14、上部導入管15を連結し、
かつ下部導入管14及び上部導入管15を一緒に
取り巻くように設けられたタンク16とからなつ
ている。なお、導入管13は断面角筒状のものに
限られず、他の断面形状の管であつてもよい。
状の導入管13が接続されている。この導入管1
3は、下部導入管14と、上部導入管15と、こ
れら下部導入管14、上部導入管15を連結し、
かつ下部導入管14及び上部導入管15を一緒に
取り巻くように設けられたタンク16とからなつ
ている。なお、導入管13は断面角筒状のものに
限られず、他の断面形状の管であつてもよい。
上部導入管15の対向壁間隔は下部導入管14
の対向壁間隔より若干短かく作られており、上部
導入管15の下端部は、下部導入管14の上端部
内に、この上端部との間に若干の間隔17をあけ
て所定長さ嵌入されている。
の対向壁間隔より若干短かく作られており、上部
導入管15の下端部は、下部導入管14の上端部
内に、この上端部との間に若干の間隔17をあけ
て所定長さ嵌入されている。
タンク16は上壁18、下壁19、外側壁20
及び内側壁21とからなり、内側壁21には下部
導入管14の上端管壁が使われている。上壁18
の下面と、下部導入管14の上端面との間には若
干の間隔22があけられている。また、タンク1
6の外側壁20には少なくとも一つの貫通孔23
が形成されている。このような構成により貫通孔
23、タンク16内、間隔22,17からなる連
通孔24が形成されている。即ち、この連通孔2
4は導入管13の管壁に形成され、かつ導入管1
3の上下方向に延び、導入管13の内外を連通
し、後記する液体加圧供給手段に連結され、この
液体加圧供給手段により加圧供給された液を下部
導入管14の内面に沿う方向に強制的に向けさ
せ、加速状態で流下させるようになつている。
及び内側壁21とからなり、内側壁21には下部
導入管14の上端管壁が使われている。上壁18
の下面と、下部導入管14の上端面との間には若
干の間隔22があけられている。また、タンク1
6の外側壁20には少なくとも一つの貫通孔23
が形成されている。このような構成により貫通孔
23、タンク16内、間隔22,17からなる連
通孔24が形成されている。即ち、この連通孔2
4は導入管13の管壁に形成され、かつ導入管1
3の上下方向に延び、導入管13の内外を連通
し、後記する液体加圧供給手段に連結され、この
液体加圧供給手段により加圧供給された液を下部
導入管14の内面に沿う方向に強制的に向けさ
せ、加速状態で流下させるようになつている。
また、タンク16の外側壁20に形成された貫
通孔23にはポンプ等の図示しない液体加圧供給
手段が接続されている。
通孔23にはポンプ等の図示しない液体加圧供給
手段が接続されている。
しかして、粉粒体と液体とを混合する場合に
は、駆動モータを回転させ、プーリ、ベルトを介
して軸5及び撹拌羽根12を回転させる。
は、駆動モータを回転させ、プーリ、ベルトを介
して軸5及び撹拌羽根12を回転させる。
次に、上部導入管15の上端より粉粒体を流入
させると共に、液体を液体加圧供給手段によりタ
ンク16内に勢い良く供給する。すると、この液
体は間隔22,17を通り下部導入管14の内面
に沿う方向に強制的に向けさせられ、下部導入管
14内に噴出し、下部導入管14の内面に沿つて
勢い良く流下し、流入口3を経てバレル2内に流
入する。従つて、導入管13の内面に液体が付着
することはない。また、この液体は下部導入管1
4内へ流入するとき上部導入管15の下端部にさ
えぎられるので、上部導入管15の内面に付着す
ることなく流下する。
させると共に、液体を液体加圧供給手段によりタ
ンク16内に勢い良く供給する。すると、この液
体は間隔22,17を通り下部導入管14の内面
に沿う方向に強制的に向けさせられ、下部導入管
14内に噴出し、下部導入管14の内面に沿つて
勢い良く流下し、流入口3を経てバレル2内に流
入する。従つて、導入管13の内面に液体が付着
することはない。また、この液体は下部導入管1
4内へ流入するとき上部導入管15の下端部にさ
えぎられるので、上部導入管15の内面に付着す
ることなく流下する。
また、下部導入管14内での液体の流下と同時
に、上部導入管15内へ流入した粉粒体がその自
重により下部導入管14内へ流下する。
に、上部導入管15内へ流入した粉粒体がその自
重により下部導入管14内へ流下する。
この粉粒体は、液体が下部導入管14の内面に
沿つて勢い良く流下しているので、この液体に付
着して塊となることがなく、そのまま直ちに流入
口3を経てバレル2内へ流入する。従つて、粉粒
体が導入管13の内面に付着することはない。
沿つて勢い良く流下しているので、この液体に付
着して塊となることがなく、そのまま直ちに流入
口3を経てバレル2内へ流入する。従つて、粉粒
体が導入管13の内面に付着することはない。
バレル2内に流入した液体及び粉粒体は先ず第
4図に示すA範囲内の撹拌羽根により撹拌混合さ
れつつ第4図に示すB範囲へ送られる。A範囲内
の撹拌羽根は液体及び粉粒体を若干下部導入管1
4の下端部内へ飛散させるけれども、上述のよう
に下部導入管14の内面に沿つて液体が勢い良く
流下してくるので、撹拌羽根により飛散された粉
粒体が導入管13の内面に付着することはない。
なお、このA範囲の撹拌羽根は多数の板状片から
なるため、粉粒体と液体とを混合させると同時に
バレル2の軸線方向への比較的強い搬送力を有
し、これら粉粒体及び液体を良好にB範囲へ送給
する。
4図に示すA範囲内の撹拌羽根により撹拌混合さ
れつつ第4図に示すB範囲へ送られる。A範囲内
の撹拌羽根は液体及び粉粒体を若干下部導入管1
4の下端部内へ飛散させるけれども、上述のよう
に下部導入管14の内面に沿つて液体が勢い良く
流下してくるので、撹拌羽根により飛散された粉
粒体が導入管13の内面に付着することはない。
なお、このA範囲の撹拌羽根は多数の板状片から
なるため、粉粒体と液体とを混合させると同時に
バレル2の軸線方向への比較的強い搬送力を有
し、これら粉粒体及び液体を良好にB範囲へ送給
する。
第4図に示すB範囲へ送られた粉粒体と液体と
はこのB範囲の撹拌羽根により良く混合されて通
常ペースト状または液状となり、流出口4へ送ら
れ、この流出口4より流出する。ペースト状の場
合はB範囲内のC、D部を除く撹拌羽根は多数の
丸棒からなるため、粉粒体と液体とを良く混合さ
せるが、バレル2の軸線方向への搬送力が若干弱
い。そこで、この粉粒体と液体とが混合されてで
きた通常ペースト状の混合物の搬送を第4図に示
すC、D位置に設けられた板状片が補助する。
はこのB範囲の撹拌羽根により良く混合されて通
常ペースト状または液状となり、流出口4へ送ら
れ、この流出口4より流出する。ペースト状の場
合はB範囲内のC、D部を除く撹拌羽根は多数の
丸棒からなるため、粉粒体と液体とを良く混合さ
せるが、バレル2の軸線方向への搬送力が若干弱
い。そこで、この粉粒体と液体とが混合されてで
きた通常ペースト状の混合物の搬送を第4図に示
すC、D位置に設けられた板状片が補助する。
従つて、この実施例の混合装置によれば、導入
管13内へ連続的に上述のように粉粒体及び液体
を供給すれば、これらを連続的に混合して流出さ
せることができる。
管13内へ連続的に上述のように粉粒体及び液体
を供給すれば、これらを連続的に混合して流出さ
せることができる。
なお、前記実施例においては、導入管13に設
けられた連通孔24は、タンク16の貫通孔2
3、間隔17,22からなるものとしたが、これ
に限られることなく、導入管13の管壁に形成さ
れ、かつこの導入管13の長手方向に延び、この
導入管13の内外を連通する孔であれば他の構成
の孔であつてもよい。
けられた連通孔24は、タンク16の貫通孔2
3、間隔17,22からなるものとしたが、これ
に限られることなく、導入管13の管壁に形成さ
れ、かつこの導入管13の長手方向に延び、この
導入管13の内外を連通する孔であれば他の構成
の孔であつてもよい。
また、前記実施例においては、粉粒体と液体と
を混合する混合機を横型撹拌混合機としたが、こ
れに限られることなく、例えば竪型撹拌混合機で
あつてもよく、またその他のバツチ式混合機であ
つてもよい。
を混合する混合機を横型撹拌混合機としたが、こ
れに限られることなく、例えば竪型撹拌混合機で
あつてもよく、またその他のバツチ式混合機であ
つてもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、流入口
を有する混合機と、この混合機の上方にほぼ上下
方向に向けて設けられ前記流入口に接続された導
入管と、この導入管の管壁に形成されかつこの導
入管の上下方向に延び、この導入管の内外を連通
し、液体加圧供給手段に連結され、この液体加圧
供給手段により加圧供給された液を前記導入管の
内面に沿う方向に強制的に向けさせ加速状態で流
下させる連通孔とからなり、前記導入管内に供給
された粉粒体と、前記連通孔を介して前記導入管
内に供給された液体とを前記混合機内へ流入させ
て混合するようにしたので、液体加圧供給手段に
より加圧供給した液を導入管の内面に沿う方向に
強制的に向けさせ、この導入管の内面に沿つて加
速状態で勢い良く流下させることができ、導入管
の内面に沿つて流下する液体の流下方向と略直交
する方向に粉粒体が突き抜けるのを阻止し得て、
導入管の内面に粉粒体が付着するのを防止するこ
とができ、これにより粉粒体が液体に付着して塊
となるのを防止することができ、かつ粉粒体を混
合機内へ十分に供給することができ、粉粒体と液
体とを十分に混合することができる。また、さら
に混合機を撹拌混合機としてこの撹拌混合機に流
出口を設ければ、連続して粉粒体と液体とを混合
して流出させることができる。
を有する混合機と、この混合機の上方にほぼ上下
方向に向けて設けられ前記流入口に接続された導
入管と、この導入管の管壁に形成されかつこの導
入管の上下方向に延び、この導入管の内外を連通
し、液体加圧供給手段に連結され、この液体加圧
供給手段により加圧供給された液を前記導入管の
内面に沿う方向に強制的に向けさせ加速状態で流
下させる連通孔とからなり、前記導入管内に供給
された粉粒体と、前記連通孔を介して前記導入管
内に供給された液体とを前記混合機内へ流入させ
て混合するようにしたので、液体加圧供給手段に
より加圧供給した液を導入管の内面に沿う方向に
強制的に向けさせ、この導入管の内面に沿つて加
速状態で勢い良く流下させることができ、導入管
の内面に沿つて流下する液体の流下方向と略直交
する方向に粉粒体が突き抜けるのを阻止し得て、
導入管の内面に粉粒体が付着するのを防止するこ
とができ、これにより粉粒体が液体に付着して塊
となるのを防止することができ、かつ粉粒体を混
合機内へ十分に供給することができ、粉粒体と液
体とを十分に混合することができる。また、さら
に混合機を撹拌混合機としてこの撹拌混合機に流
出口を設ければ、連続して粉粒体と液体とを混合
して流出させることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略断面
図、第2図はその平面図、第3図は第1図の−
線に沿う概略断面図、第4図はその要部の拡大
詳細断面図である。 1……横型撹拌混合機、2……バレル、3……
流入口、4……流出口、12……撹拌羽根、13
……導入管、14……下部導入管、15……上部
導入管、16……タンク、24……連通孔。
図、第2図はその平面図、第3図は第1図の−
線に沿う概略断面図、第4図はその要部の拡大
詳細断面図である。 1……横型撹拌混合機、2……バレル、3……
流入口、4……流出口、12……撹拌羽根、13
……導入管、14……下部導入管、15……上部
導入管、16……タンク、24……連通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流入口を有する混合機と、この混合機の上方
にほぼ上下方向に向けて設けられ前記流入口に接
続された導入管と、この導入管の管壁に形成され
かつこの導入管の上下方向に延び、この導入管の
内外を連通し、液体加圧供給手段に連結され、こ
の液体加圧供給手段により加圧供給された液を前
記導入管の内面に沿う方向に強制的に向けさせ加
速状態で流下させる連通孔とからなり、前記導入
管内に供給された粉粒体と、前記連通孔を介して
前記導入管内に供給された液体とを前記混合機内
へ流入させて混合することを特徴とする粉粒体と
液体との混合装置。 2 前記混合機は流入口及び流出口を有するバレ
ル内に撹拌羽根が回転自在に設けられた横型撹拌
混合機からなり、この横型撹拌混合機の流入口
は、前記バレルの上部に位置して、前記撹拌羽根
が回転したときこの撹拌羽根が前記バレル内の粉
粒体、液体、粉粒体と液体との混合体を前記バレ
ルの底部へ輸送する側に形成された特許請求の範
囲第1項記載の粉粒体と液体との混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141388A JPS5932927A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | 粉粒体と液体との混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57141388A JPS5932927A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | 粉粒体と液体との混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932927A JPS5932927A (ja) | 1984-02-22 |
| JPH0221294B2 true JPH0221294B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=15290830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141388A Granted JPS5932927A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | 粉粒体と液体との混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932927A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19743983A1 (de) * | 1997-10-06 | 1999-04-15 | Loedige Maschbau Gmbh Geb | Schüttguteinfüllvorrichtung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147145A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-15 | Agency Of Ind Science & Technol | Method for solid discharge into tank for preparing solid-liquid mixed slurry and device therefor |
| GB2077125B (en) * | 1980-05-16 | 1984-10-24 | Draiswerke Gmbh | Apparatus for feeding flowable solids and liquids to treatment machines |
-
1982
- 1982-08-14 JP JP57141388A patent/JPS5932927A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5932927A (ja) | 1984-02-22 |
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