JPH02212963A - 高操作ビュー実現方式 - Google Patents

高操作ビュー実現方式

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JPH02212963A
JPH02212963A JP1033099A JP3309989A JPH02212963A JP H02212963 A JPH02212963 A JP H02212963A JP 1033099 A JP1033099 A JP 1033099A JP 3309989 A JP3309989 A JP 3309989A JP H02212963 A JPH02212963 A JP H02212963A
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JP
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JP1033099A
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Hiromi Kato
博己 加藤
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 コンピュータを利用するための高撮作ビューを実現する
高操作ビュー実現方式に関し、画面イメージ、画面推移
、チェック/ガイダンスをまとめて定義した画面イメー
ジ定義体および固有部品を業務プログラムと分離して設
け、画面イメージ定義体を作成・修正するのみで高操作
ビューの開発・機能追加を可能にすることを目的とし、 画面イメージ、画面推移、チェック/ガイダンスをまと
めて予め定義した画面イメージ定義体と、この画面イメ
ージ定義体から取り出した画面イメージを高操作ビュー
として表示、高撲作ビューからの選択・入力に対応して
上記画面イメージ定義体を参照して更に他の高操作ビュ
ーを表示、および高操作ビニ−から選択・入力された情
報を業務プログラムに通知などする固有部品とを備え、
業務プログラムが上記画面イメージ定義体および上記固
有部品によって、業務処理のための高操作ビューを実現
するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータを利用するための高操作ビュー
を実現する高操作ビュー実現方式に関するものである。
エンドユーザによるコンピュータの有効利用の推進が多
くの企業において重要な課題となっている。このため、
日頃、コンビエータを使用しないユーザでも、簡単にコ
ンピュータを利用することができるMM+(マン・マシ
ン・インタフェース)が要求されている。
C従来の技術と発明が解決しようとする課題〕MMI、
例えばユーザが目的とする作業を行うためのコンピュー
タによる操作ビューは、画面(イメージ)そのものであ
る静的な要素と、これら画面の推移や操作の妥当性のチ
ェック/ガイダンスといった動的な要素とからなってい
る。
従来、MM+の改良および高生産性化は主に静的な要素
である画面(イメージ)そのものに対して行われてきた
0例えばメニュー画面やアイコンを利用した毘作画面な
どである。このため、画面(イメージ)そのものを開発
するための方式や部品は十分に用意されている。
しかし、画面の推移や操作性の妥当性のチェック/ガイ
ダンスは、第5図に示すように、各ソフトウェアで各業
務プログラムASB毎に個別にプログラミングしなけれ
ばならず、プログラミングとしてイメージ(画面)23
−1.23−2を実現するための処理(第5図チェック
/ガイダンス画面准移22−1.212)と、業務の実
処理24−1.24−2とが混在するためにプログラム
量が増大してしまうと共に、システムの再構築や機能の
拡張/修正が発生する毎にチェック/ガイダンス画面推
移22−1.22=2を修正する必要が生じ、多大の保
守費用が必要となってしまうという問題があった。また
、エンドユーザに対するサービスレベル(操作の妥当性
のチェックやガイダンスをどこまで行うかのレベル)は
、従来、業務プログラム中で行っていたため、当該サー
ビスレベルを強化するに伴いプログラムが?j[l化し
てしまうという問題があった。
本発明は、画面イメージ、画面推移、チェック/ガイダ
ンスをまとめて定義した画面イメージ定義体および固有
部品を業務プログラムと分離して設け、画面イメージ定
義体を作成・修正するのみで高操作ビューの開発・機能
追加を可能にすることを目的としている。
(課題を解決する手段〕 第1図は、本発明の原理構成図を示す。
第1図において、画面イメージ定義体lは、静的な画面
イメージ、動的な画面の推移、操作の妥当性のチェック
/ガイダンスなどをまとめて予め定義した定義体である
固有部品2は、画面イメージ定義体1から取り出した画
面イメージを高操作ビニ−3として表示、高操作ビュー
3からの選択・入力に対応して画面イメージ定義体1を
参照して更に他の高操作ビュー3を表示、および高操作
ビュー3から選択・入力された情報を業務プログラム4
に通知などする部品である。
業務プログラム4は、各種業務を行うプログラムである
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、業務プログラム4から
呼ばれた固有部品2が画面イメージ定義体lを参照して
該当する高操作ビュー3を表示してユーザからの選択・
入力に対応し、画面イメージ定義体1を参照して必要に
応して(例えば画面イメージ定義体1に次の高操作ビュ
ーの表示が定義されている場合、ユーザの指示の妥当性
をチェックして操作に間違いが判明した場合など)更に
次の高操作ビニ−3を表示して入力させたり、情報を業
務プログラム4に通知したり(渡したり)するようにし
ている。
従って、静的な画面イメージ、動的な画面の推移、操作
の妥当性のチェック/ガイダンスをまとめて西面イメー
ジ定義体1として予め定義すると共に固有部品2を設け
ることにより、高操作ビニ−3に関する記述部分と、業
務プログラム4の記述部分とを分離し、画面イメージ定
義体1のみを作成・修正して容易に高操作ビューの開発
および機能追加を行うことが可能となる。
〔実施例〕
次に、第1図から第4図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第ト図において、画面イメージ定義体lは、静的な画面
イメージ、動的な画面の推移、操作の妥当性のチェック
/ガイダンスをまとめて予め定義した定義体であって、
以下の情報を定義したものである。
(1)各高操作ビュー(画面)3上での選択肢、出力文
字列の位!、構成: C) オブジェクト指向型の高攬作ビニ−3におけるデ
ータの一覧、文書の一覧などを表示する属性の指定:こ
こで、属性の措定は、例えばユーザがある作業を選択肢
により指定した場合、この作業で扱うことができるデー
タが限定されているときに、その他のデータを非表示に
したり、網掛は表示して選択できないようにすることで
ある。
(3)選択肢からある作業を選択した場合、次にどのよ
うな処理に推移するかの指定二次にとるべき処理として
、業務プログラムに指示があった旨を通知したり、更に
詳細な指示をさせるだめの別の高操作ビュー3に推移し
てユーザからの指示を待つなどである。
(4)オブジェクト指向型の高操作ビュー3において、
選択されたデータや文書の属性に応して、次のどのよう
な処理に推移するかの指定:(5)  高操作ビュー3
上でユーザが行うべき操作ガイダンス:ガイダンスはイ
ンジケータとして表示したり、高操作ビュー3内に注釈
として表示する。
以上のように画面イメージ定義体1に高操作ビュー3を
実現するために記・要な情報を予め定義プることにより
、業務プログラム4は部品である固有部品2を介してユ
ーザからの最終的な指示のみを受は取り、業務の実処理
のみを行えばよい、この際、ユーザの操作の妥当性のチ
ェックやガイダンスも全て画面イメージ定義体lと固を
部品2とで行うため、業務プログラム4がユーザに対す
るサービスレベルを意識する必要がな(なる。
固有部品2は、画面イメージ定義体1を参照して高操作
ビュー3を表示する表示部2−11および高操作ビニ−
3から選択・入力された情報について、画面イメージ定
義体1を参照して妥当であるか否かを判別したり、妥当
でない場合に更に高操作ビュー3を表示させてユーザの
選択・入力を促したり、ユーザの選択・入力した情報を
業務プログラム4に渡したりする入力部2−2などから
構成されている。
高操作ビュー3は、ユーザが業務を実行する際に、選択
したり、入力したりして業務の実行を指示する西面であ
る。
業務プログラム4は、業務の実処理を行うプログラムで
ある。
データヘース5は、情報a、bなどを格納するものであ
る。
次に、第1図構成の動作を説明する。
第F図において、■は、固有部品2を構成する表示部2
−1が、業務プログラム4からの指示(呼出し)に対応
して、画面イメージ定義体1に定義されたイメージ(画
面)を端末上に図示高操作ビュー3として表示する。
■は、端末に表示された高操作ビュー3を見たユーザが
、キーボードやマウスを使用して、処理を選択したり、
データや文書といった処理対象のオブジェクトを選択す
る。この選択などした悄作は、入力部2−2が受は取り
保持する。
■は、入力部2−2が画面イメージ定義体1の指示と比
較して妥当性をチェックし、操作に間違いがあれば対応
するガイダンスのメツセージを取り出して高操作ビュー
3上に表示してユーザの再操作を待つ。
■は、正当な操作であれば、画面イメージ定義体1に定
義された内容に従い、次の処理を行う。
例えば“業務プログラムへ情報を渡す゛という指示であ
れば、入力部2−2は保持しておいた情報を即座に業務
プログラム4に渡す。
■は、また、“更に詳細な指定が必要なため、別のイメ
ージ(画面)を表示して、ユーザの指定を待つ”のであ
れば、画面イメージ定義体1に定義されている別のイメ
ージ(画面)の情報を読み込み、高操作ビニ−3を表示
して新たな指示を待つ。
そして、業務プログラム4は、データベース5の該当す
る情報す、cなどを参照して所定の業務を行う。
次に、第2図ないし第4図を用いて本実施例の具体例に
ついて詳細に説明する。
第2図において、■は、画面イメージ定義体1の作成を
行う、これは、第4図面面イメージ定義体1に示すよう
に、parisl 01、panel 02、pari
si03などに対応づけて、ワークステージタンやパソ
コンなどの画面から図示のように定義する。
例えば panel 01:データー覧を表示する単一選択 識別子01:GOTo panel 02識別子02:
GOTo parial 03  ・・・(1,)ここ
で、上記画面イメージ定義体1の第1行の“データー覧
を表示する1は、例えばpanel 01のデータ名、
注釈を第4図左欄の高操作ビュー31に示すように表示
することを表している。第2行の“単一選択゛は、高操
作ビニ−3から1つのみを選択可能を表す、第3行、7
第4行は高操作ビニ−3上で識別子01,02のいずれ
かが選択された時に次にparial、 02.03の
表示を行う画面推移を表す。
第3図において、■は、画面イメージ定義体1の中の先
頭のパネル情報を画面に表示する。これは、例えば“p
anel 01”を参照して、第4図高燥作ビュー3−
1に示すように表示することを意味している(第4図■
)。
0は、イベント入力を待つ、これは、ユーザがマウスで
第4図南瓜作ビュー3−1上で例えば番号(識別子)0
1をクリックするのを待つことを意味している。
◎は、終わりか否かを判別する。YESの場合には、画
面表示処理を終了し、ユーザから選択・入力された情報
を、業務プログラム4に渡す、NOの場合には、[相]
を実行する。
[相]は、指示された識別子に対応するパネル帯軸(I
I!f面イメージ定義体1)を取り出し、該当番号のパ
ネルを表示する。これは、例えば@で、高操作ビュー3
−1の番号″″01”をマウスでクリックして指定(第
4図0で識別子“01”と判別)したことに対応して、
画面イメージ定義体1の′panal 01”中に記述
されいる識別子01に対応する処理’Go To pa
tiel 02’ (画面推移)によって、第4図[相
]に示すように、panel 02”に対応する高操作
ビュー3−2を図示のように表示することを意味してい
る。この画面イメージ定義体1の“panel、 02
”の第1行の“項目−覧を表示する”は、高操作ビュー
3−2に示すように、番号(識別子)に対応づけて項目
名、注釈を図示のように表示することを表す、第2行の
“複数選択”は、ユーザが複数の項目の選択可能を表す
、第3行以降の選択肢(19,1>:表示 (20,1):集計 (21,1):加工 は第19行の1列に表示、第20行の第1列に集計、第
21行の第1列に加工を表示することを表す、そして、
ユーザが第4図高燥作ビュー3−2に矢印を用いて示す
ように、番号“01”03′、および“表示”をマウス
でクリックしたことに対応して、標準帳票が図示のよう
に表示される。
また、例えば@で、高撮作ビュー3−1の番号“02”
をマウスでクリックして指定(第4図0で識別子“02
“と判別)したことに対応して、画面イメージ定義体1
の”panel ON”中に記述されいる識別子02に
対応する処理’GOTo panel 03’(画面推
移)によって、第4図■に示すように、panel 0
3’に対応する高艮作ビニ−3−3を図示のように表示
することを意味している。この画面イメージ定義体1の
“panel 03”の第1行の1文書−覧を表示する
”は、高操作ビニ−3−3に示すように、番号(識別子
)に対応づけて文書名などを図示のように表示すること
を表す、第2行の3単一選択”は、ユーザが1つの項目
の選択可能を表す、第3行以降の選択肢 (20,1):更新 (21,1):削除 は第20行の1列に更新、第21行の第1列に削除を表
示することを表す、そして、ユーザが第4図高燥作とニ
ー3−3から文書名に対応する番号(識別子)および更
新/削除を適宜選択し、業務処理を指示する。
以上の手順によって、ユーザが表示された高燥作ビ5−
3−1および高操作ビニ−3−2、あるいは高操作ビュ
ー3−1および高操作ビニ−3−3上で順次選択・入力
して指定し、業務プログラム4に指示を与え、第4図[
株]、■で業務処理を行うわせることが可能となる。
尚、第4図において、画面表示部品6−1、イベント処
理部品6−2は、第1図固有部品2を構成する表示部2
−1、入力部2〜2に夫々対応している。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、静的な画面イメ
ージ、動的な画面の推移、操作の妥当性のチェック/ガ
イダンスをまとめて画面イメージ定義体1として予め定
義し、業務プログラム4からの呼出しに対応して固有部
品2が該当する高操作ビュー3を表示し、ユーザからの
選択・入力を受は付け、画面イメージ定義体1を参照し
て必要に応じて更に次の高操作ビュー3を表示し、受は
付けた情報のみを業務プログラム4に渡して処理を行う
構成を採用しているため、高操作ビュー3に関する記述
部分と、業務プログラム4の記述部分とを分離し、両者
をそれぞれ容易に作成・修正することができる。これに
より、画面イメージ定義体1のみを作成・修正して高燥
作ビュー30開発および機能追加などを容易に行うこと
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は西面イメージ定
義体作成フローチャート、第3I2Iは画面表示処理フ
ローチャート、第4図は本発明の詳細な説明図、第5図
は従来技術の説明図を示す。 図中、1は画面イメージ定義体、2は固有部品、2−1
は表示部、2−2は入力部、3.3−1ないし3−3は
高操作ビュー、6−1は画面表示部品、6−2はイベン
ト処理部品を表す。 画面イメージ定義体作成フローチャート第  2  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コンピュータを利用するための高操作ビューを実現する
    高操作ビュー実現方式において 画面イメージ、画面推移、チェック/ガイダンスをまと
    めて予め定義した画面イメージ定義体(1)と、 この画面イメージ定義体(1)から取り出した画面イメ
    ージを高操作ビュー(3)として表示、高操作ビュー(
    3)からの選択・入力に対応して上記画面イメージ定義
    体(1)を参照して更に他の高操作ビュー(3)を表示
    、および高操作ビュー(3)から選択・入力された情報
    を業務プログラム(4)に通知などする固有部品(2)
    とを備え、 業務プログラム(4)が上記画面イメージ定義体(1)
    および上記固有部品(2)によって、業務処理のための
    高操作ビュー(3)を実現するように構成したことを特
    徴とする高操作ビュー実現方式。
JP1033099A 1989-02-13 1989-02-13 高操作ビュー実現方式 Pending JPH02212963A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06325067A (ja) * 1993-05-12 1994-11-25 Oobitsuku Business Consultant:Kk 給与データ入力方法
JPH06332930A (ja) * 1993-05-18 1994-12-02 Oobitsuku Business Consultant:Kk 給与データ入力方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62182915A (ja) * 1986-02-07 1987-08-11 Nec Corp 分散型メニユ−制御装置

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