JPH02212977A - 印鑑票のファイル装置 - Google Patents

印鑑票のファイル装置

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JPH02212977A
JPH02212977A JP3281589A JP3281589A JPH02212977A JP H02212977 A JPH02212977 A JP H02212977A JP 3281589 A JP3281589 A JP 3281589A JP 3281589 A JP3281589 A JP 3281589A JP H02212977 A JPH02212977 A JP H02212977A
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JP
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seal
designation
area
signal
key
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JP3281589A
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English (en)
Inventor
Sohei Shibazaki
芝崎 宗平
Mikio Otohata
乙幡 幹夫
Yukihiro Shibakawa
芝川 幸弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、印鑑票に捺印された印影や住所氏名等の記載
事項を読み取りファイリングする印鑑票ファイル装置に
関し、特に金融機関等において顧客から提示された印影
を照合する際に好適な印鑑票ファイル装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、銀行等の金融機関では、印影の照合作業に膨大な
手間を要していた。そこで、特開昭56−79374号
、同59−225488号、同60−134981号公
報等に開示されているように、印鑑票に捺印された印影
を照合する装置が知られている。
この種の装置では、印影及び記載事項のある印鑑票を、
テレビカメラ等の撮像装置により読み取り、画像信号に
変換して記憶するとともに、照合時にはCRT等に表示
して、顧客から提示された印影を重ね合わせていた。
また、読取装置により印鑑票を複数回走査して、印影と
記載事項とを独立に読み取り、印影と記載事項とが異な
る濃度であっても、印鑑票を良好に読み取る装置が提案
されている。
この装置では、印鑑票を読み取り、画像信号に変換して
CRT等の表示部に表示した後、印影の領域を指定し、
読取装置により再度印鑑票の印影領域だけを読取走査す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
表示部に表示された印鑑票の内容から印影の領域を指定
する際に、誤った領域を指定した場合、領域指定信号の
キャンセル、あるいは読取操作のキャンセル等の操作が
必要である。したがって、このような操作を回避するた
めには、印影の領域指定操作を確実に行う必要があり注
意を要する。
そこで、本発明の目的は、上記問題を解消することにあ
り、印鑑票を読み取った際に、印影の領域指定を変更で
き、読取操作性に優れた印鑑票ファ、イル装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するためのト段および作用〕本発明に係る
上記目的は、印鑑票に捺印された印影及び該印鑑票に記
載された記載事項を読み取って表示部に表示した後、印
影の領域を指定して再度印鑑票の印影を読み取り、印影
及び記載事項を記憶手段に記憶する印鑑票ファイル装置
において、印影領域を指定する領域指定信号発生手段と
、前記指定手段により最後に指定した指定値を優先して
記憶する記憶手段と、領域指定終了後に操作され領域指
定終了信号を発生する領域指定終了信号発生手段と、領
域指定信号と領域指定終了信号とにより駆動される読取
手段とを有する印鑑票ファイル装置によって達成される
すなわち、領域指定信号発生手段による指定信号を変更
しても、記憶手段には最後に指定した指定信号が優先し
て記憶され、読取手段は最後に指定された領域指定信号
と領域指定終了信号とにより駆動される0で、誤った指
定をしても容易に再度正確な指定を行って印鑑票を読み
取ることができる。したがって、印鑑票読取時の操作性
が向上する。
領域指定信号は、例えば表示面上に設けた透明なタッチ
パネルや、表示面との間で信号の授受を行うライトベン
により発生し、例えばCPU内のメモリに記憶される。
〔実施態様〕
以下、添付図面を参照して、本発明の一実施態様を詳細
に説明する。
なお、実施態様の説明に当たっては、本発明の理解を容
易にするため、印鑑票ファイル装置の処理機能を先ず説
明する。
(A)袋間全体の処理機能 〔1)  ファイリング(登録)については、静止画像
2画面とデータ識別キーに(インデックス)により画像
データのファイリングを行う。静止画像は、データ圧縮
を行い、バイナリ−データとして扱う。
データの取り扱いは限定されず、インデックス内のデー
タ情報を利用し、固有のデータ識別を行う。
また、枝番の自動発番も可能である。
(2)検索については、検索用オンラインインターフェ
イス(R3−232C)を利用したオンライン検索及び
、本体のキーボードを利用したオフライン検索が同時に
可能である。また、検索用インデックスデータの簡略検
索やページめくり、濃度切換の連続処理機能を有する。
なお、簡略検索は不確定データ又はグループ検索等に利
用するものであり、定間隔で連続表示する。更に、最新
の枝番から表示する機能を有する。
(3)更新については、同一インデックスで画像データ
だけを新しく更新するもので、更新データのファイル作
成後に前データのファイルを削除(−時消去)する。な
お、当処理時、画像はそのままで扱うものとする。
(4)追加については、同一のインデックスに対し枝番
を発行し、枝番追加を可能にする。前記枝番はデータと
一対で構成しているものであり、枝番は2桁の数を使用
する。
(5)  消去については、データ及びインデックスの
一時消去、更に完全消去等の消去機能を有する。
完全消去はコピー処理により実行する。なお、−時消去
は、−時的に処理停止状態にするが、コピー処理でデー
タの回復可能である。
(6)表示については、画像データ重ね合わせ表示機能
を有する。なお、表示はビデオ信号により行うものであ
り、画像の重ね合わせ、画像の合成が可能である。
(7)  コピーについては、1件及び全件のそれぞれ
についてディスクコピーを行うことができる。なお、1
件及び全件コピーのいずれについても消去データの確認
と選択を行うことができる。
(8)オンラインについては、オンライン回線の接続、
切断処理を行う。オンラインは検索処理機能のみ有効と
する。
〔9)イジェク) (EJECT)については、光デイ
スクカートリッジの取り出しを行う。該機能はオフライ
ン処理でかつ処理待ちのときに有効である。
(B)システム機能 (1)  ロギング(LOG)処理については、各ファ
ンクション処理のロギングをとり必要なファイルを作成
し格納する。なお、ロギングは電源投入中のみ保持して
いる。
(2)ディスク制御については、光ディスクの制御を行
う。該制御はデータ転送及びデバイスの制御で障害検出
も含むものである。
(3)オンライン制御については、オンラインインター
フェイスによる検索処理のオンライン制御を行うもので
、障害検出も含むものである。
(4)キーボード制御については、オフライン処理(キ
ーボード操作)で行う各ファンクション処理を制御する
(5)デイスプレィ制御については、インデックスコー
ド、動作メツセージ、障害メツセージ等の表示をする数
値表示用デイスプレィ、画像データ及びインデックス情
報を表示する画像デイスプレィの制御を行う。
(6)  ファンクション制御については、オンライン
及びオフライン処理で人力される各ファンクションの処
理を行う。
(7)データ編集については、ロギング出力、インデッ
クス出力、データ圧縮/再生、リカバリー(エラー及び
メンテナンス)が可能である。
(8)  システムチエツクについては、システムの自
己診断を行うことができる。
(C)その他の機能 (1)初期設定については、電源投入後にロギング情報
の初期化、メモリの初期化(画像用、処理用)及びチエ
ツク、CPU等のハードチエツク、オンラインプログラ
ムの自動立ち上げ、表示装置及びモニター等の初期セッ
トを行う。
(2) OD(0perational Disc)セ
ットにライては、光デイスクカートリッジの有無をチエ
ツクし、無ければカートリッジをセットした後にインデ
ックス部分のデータを読み込むように構成されている。
また、該処理は光ディスクの動作状態についてもチエツ
クするように構成されている。
(3)キー待ちについては、各ファンクションのキー人
力待ちをし入カキ−の妥当性チエツクを行う。
そして、正常な場合は該処理を実行し、障害が認められ
た場合は障害回復処理を行うように構成されている。
(4)選択処理については、前記(3)項処理で選択し
たファンクションで個別選択の機能を有するものは機能
選択を行う。また、該処理も妥当性チエツクを行い得る
(5)当該データの入力処理については、選択された当
該処理で必要なデータ(検索コード、装置番号等)の入
力処理を行う。また、当該処理についても妥当性チエツ
クを行い得る。
(6)当該処理については、処理開始指示により当該処
理を実行する。また、処理中に障害が検出された場合は
、処理を中断して障害回復処理を実行する。更に、実行
中に停止要求が発生した場合は、速やかに中断処理を実
行する。
(7)障害回復処理については、各処理上で発生する障
害に関しては障害メツセージを表示し、障害回復処理を
実行する。また、回復処理後は通常処理開始状態に復帰
する。
(D)キーボードの機能 後述するキーボード3.21.34には、下記のような
共通機能を有するキーが設けられている。
(1)「キャンセル」キー。処理の停止制御を行う。
(2)「スタート」キー。処理の開始制御を行う。
(3)「△」キー。ページめくり及び濃度切換処理機能
を制御する。
(4)「」キー。前記(3)項に同じ。
(5)数値キー。識別コードの人力。
(6)l”/Jキー。前記(5〕項に同じ。
(7)rCJキー。数値キーのクリアー。
(8) r * Jキー。識別コードの切換機能、簡易
検索機能、印影と印鑑票との切換機能の制御。
また、後述する登録用キーボード34には、前記(1)
〜(8)項の機能以外に下記機能を有するキーが設けら
れている。
(9)「登録」キー。登録機能の処理選択を行う。
αG1−検索」キー。検索機能の処理選択を行う。
Ql) r更新」キー。更新機能の処理選択を行う。
021「追加」キー。追加機能の処理選択を行う。
OJ「ファイル」キー。コピーの選択、消去機能の処理
選択を行う。
次に前記機能を有する印鑑票ファイル装置の構成を説明
する。
第1図は印鑑票ファイル装置の概略構成図である。
印鑑票ファイル装置は、銀行の窓口等に設置され主に印
鑑票の印影及び記載事項の検索を行う端末機1と、主に
印鑑票の印影及び記載事項を登録する登録用装置30と
、端末機1と登録用装置30とに接続され前記各処理を
制御する本体制御部10とからなる。
窓口用端末機1は、3インチの液晶デイスプレィ2、前
記機能を有するキーボード3、レベルコンバータ4を備
えている。そして、キーボード3の操作により、後述す
る印影の等倍表示、更に印鑑票全体の縮小表示を行い得
るように構成されている。なお、前記レベルコンバータ
4は、キーボード3の操作により発生したTTL信号(
制御信号)をR5232C信号に変換して本体制御部1
0に伝達するものである。
登録用装置i!30は、印鑑票を照明してその反射光を
検出することにより、印鑑票から印影及び住所氏名等の
記載事項を読み取るスキャナ31を備えている。更に、
登録用装置30は、スキャナ31により読み取った印鑑
票の内容及び本体制御部10に記憶された印鑑票の内容
を表示する9インチCRTデイスプレィ32、印鑑票の
印影を等倍表示あるいは拡大表示する3インチ液晶デイ
スプレィ33、前記機能を選択入力するキーボード34
を備えている。なお、9インチCRTデイスプレィ32
の表示面には、印鑑票登録時に印影の領域指定(切り出
し)等を行うための透明なタッチパネル35が設けられ
ている。
タッチパネル35は、タッチパネル35をX−Y座標面
とする座標指定用の微小電極を、透明なポリフィルム間
に配置したものであり、任意の部分を押圧することによ
り電極が接触し、X−Y座標を指定することができる。
本体制御部10は、CPU等の演算回路及び光ディスク
等の記憶手段を備えており、登録用装置30に設けたス
キャナ31から供給される画像信号の入力動作、光ディ
スクに画像信号と識別コードとを圧縮してファイルする
ファイリング動作、印鑑票の印影と記載事項を画像メモ
リする動作、9インチCRTデイスプレィ32に画像を
表示する動作等を行うものである。
登録用装置10における印鑑票の登録は、先ず、スキャ
ナ31により印鑑票を読み取り、9インチCRTデイス
プレィ32上に印鑑票全体を表示する。次いで、デイス
プレィ32上に表示された印鑑票の画像を確認しながら
、第2図に示すようにタッチパネル35の印影部分37
に該当する部分を押圧することにより、第3図に示すよ
うに3インチ液晶デイスプレィ33上に印影部分37が
等倍表示されるとともに、印鑑票内での印影の領域が本
体制御部10内に読み込まれる。次いで、スキャナ31
により印影部分37のみを再度読み取ると、9インチC
RTデイスプレィ32上に印影部分37が拡大表示され
るので、画像確認後に印影と記載事項とを併せて同一識
別コードで光ディスクに記憶する。
印影部分37の大きさは約25mmに規定され、捺印位
置が予め決定されているので、印影部分37の中心位置
が大きくずれることはない。タッチパネル35の分解能
は例えば8fflI11ピツチに設定されているので、
印影部分37のほぼ中心位置を押圧した場合、第3図に
示すように3インチ液晶デイスプレィ33のほぼ中心に
等倍で表示される。
一方、押圧時に手指38が中心位置から多少位置ずれし
ても、3インチ液晶デイスプレィ33の表示面は印影部
分37の大きさに対し約3倍の径であるから、第3図に
点線で示すように多少位置ずれした状態で表示されるこ
とになる。
また、タッチパネル35の押圧時に、印影部分37から
離れた部分を押圧し、誤った領域を指定した場合には、
再度印影部分を押圧することにより、正確な領域を指定
することができる。
ここで、印影の濃度が記載事項に比べて極端に薄い場合
及び濃い場合は、印影の読取前に前記「△コキー及び璽
」キーをそれぞれ操作することにより、適性な濃度で再
現されるように記憶することができる。また、スキャナ
31による印鑑票全体の読取走査と印影だけの読取走査
の間、スキャナ31の光源は点灯し続けており、印影の
読取走査時に光量不足とならずに照明することができ、
しかも短時間で立ち上がることができる。
第3図に示す表示は、窓口用端末機1の3インチ液晶デ
イスプレィ2にも表示される。したがって、接客カウン
タにいる担当者は等倍に表示された印影に基づいて、顧
客から提示された印影を照合することができる。
第1図に示した印鑑票ファイル装置は最も簡単な構成で
あり、第4図に印鑑票ファイル装置の変形例を示す。
本印鑑票ファイル装蓋は、本体制御部10と接続した複
数の窓口用端末機1と、本体制御部10及び各窓口用端
末機1と接続したパーソナルコンピュータ(以下パソコ
ンという)5を備えている。
各窓口用端末機1及び登録用装置30から出力されるR
3232C信号はパソコン5に供給され、パソコン5は
キーボード3.34による処理の複数制御を行う。
また、第5図は印鑑票ファイル装置の他の変形例を示し
、第4図に示す装置に更に他の装置を付加したものであ
る。第6図はそのブロック図である。
すなわち、本印鑑票ファイル装蓋は、本体制御部10及
びバソ′コン5に接続した、主として検索や照会を行う
渉外用検索装置20と、登録用装置30に接続し登録用
装置30における表示内容をハードコピーとして出力す
るビデオプリンタ40と、パソコン5に接続し識別コー
ド等の一覧表等をハードコピーとして出力するプリンタ
6と、光ディスク等の増設記憶手段12とを存する。
渉外用検索装置20は、キーボード21の操作によって
本体側@部10の光ディスクに記憶されている画像デー
タを9インチCRTデイスプレィ22及び3インチ液晶
デイスプレィ23に同時表示するとともに、9インチC
RTデイスプレィ22において、印鑑票全体の等倍表示
及び印影の拡大表示等を行うように構成されている。
次に、第7図に示すフローチャートを参照して登録操作
を説明する。
印鑑票登録に際しては、ステップSl(以下ステップを
省略する)においてキーボード34の「登録」キーを操
作して登録用装置30を登録モードにする。次いで、キ
ープ・−ド34を操作して、ステップS2において、支
店番号、口座番号、枝番等の識別コードを入力する。次
に、S3において、印鑑票をスキャナ31にセットし、
S4において「スタート」キーを操作して読取指示を行
う。
スキャナ31が印鑑票を読み取ると、9インチCRTデ
イスプレィ32及び3インチ液晶デイスプレィ33のそ
れぞれに印鑑票が等倍表示されので、S5において画像
確認を行う。画像に誤りがあった場合はS3に戻り印鑑
票を再度読み取る。
画像に誤りがない場合、S6において、印鑑票を読み取
った濃度が適性かを判断し、濃度に変更がある場合は「
」キー又は「△」キーにより濃度を設定し直して再度印
鑑票を読み取る。
このとき、キーボード34に設けた濃度表示部には、読
み取る濃度のレベルがアナログ的又はデジタル的に表示
され、濃度変更の作業性が向上する。
また、濃度変更は数値キーによる人力によっても直接所
望のレベルに変更することができ、極端に薄い印鑑票や
濃い印鑑票を読み取るときなどに効率がよく作業性が向
上する。
印鑑票を適性な濃度で読み取った後、S7においてタッ
チパネル35により印影部分あるいはサイン部分の領域
を指定する。
タッチパネル35により領域を指定すると、タッチパネ
ル35上で指定された9インチCRTデイスプレィ32
の部分は四角い枠で囲まれるので、指定が適正か確認す
る。指定を誤った場合は、タッチパネル35の正確な印
影部分37を再度押圧して領域を指定する。このとき、
誤って指定した領域を画成した四角い枠は消え、新たに
指定した領域を画成する四角い枠が9インチCRTデイ
スプレィ32に現れる。この指定は後に新たな指定がな
い限り、装置の電源を切断したときまで、バックアップ
メモリに記憶されている。したがって、同一の書式の印
鑑票を読み取り、印影の領域を指定するのに操作性が良
く、またタッチパネル35の汚れ、磨耗等を防止し、耐
久性が向上する。
タッチパネル35による領域指定を行った後、S8にお
いて「スタート」キーを操作すると、スキャナ31が印
影部分のみを読み取るように作動する。すなわち、スキ
ャナ31は、タッチパネル35による領域指定信号と、
「スタート」キーによる領域指定終了信号とが発生しな
い限り作動しない。印影品分の読取が終了すると、9イ
ンチCRTデイスプレィ32には印影部分の拡大画像が
表示され、3インチ液晶デイスプレィ33には印影部分
の等倍画像が表示されるので、S9において画像を確認
する。
印影の画像が好ましくない場合は、S7に戻り再度印影
の領域を指定して、印影を再度読み取る。
ここで、印影の領域はバックアップメモリに記憶されて
いるので、印影の領域指定はタッチパネル35により行
う必要はなく、「スタート」キーの操作によって行うこ
とができる。
印影部分の画像が良好であれば、310において、印影
部分の読み取った濃度が適性かを判断し、濃度に変更が
ある場合は「」キー又は「△」キーにより濃度を設定し
直して印影部分を再度読み取る。
このとき、キーボード34に設けた濃度表示部には、読
み取る濃度のレベルがアナログ的又はデジタル的に表示
され、濃度変更の作業性が向上する。
また、濃度変更は数値キーによる入力によっても直接所
望のレベルに変更することができ、極端に薄い印影や濃
い印影を読み取るときなどに効率がよく作業性が向上す
る。
印影部分の濃度が適性である場合、Sllにおいて「ス
タート」キーを操作することにより、S12において、
本体制御部10内の光ディスクに、印鑑票の印影部分と
記載事項が同一識別コードで記憶され、313において
登録が完了する。
引き続き、他の印鑑票を登録するには、S2に戻り同様
の操作を行う。な右、同じ書式の印鑑票を連続して登録
する場合、印影部分の領域は変化ないので、S7におけ
るタッチパネル35による領域指定は省略される。そし
て、S8における「スタート」キーの操作により、バッ
クアップメそりに記憶されていた領域指定値に基づいて
、印影部分の読取を行う。
次に、第8図に示すフローチャートを参照して渉外用検
索装置20にふける検索操作を説明する。
なお、登録用装置30においては、「検索」キーを操作
して検索モードに設定した後、以下の操作に移る。
先ず、S14において支店番号、口座番号、枝番等の識
別コードを入力し、次いで315において「スタート」
キーを操作する。すると、本体処理部10において識別
コードに基づいた検索が行われ、登録用装置30及び渉
外用検索装置20では、9インチCRTデイスプレィ3
2.22に印鑑票が等倍表示され、3インチ液晶デイス
プレィ33.23に印影部分が等倍表示される。このと
き、窓口用端末機1では、3インチ液晶デイスプレィ2
に印影部分が等倍表示される。
次いで、316において表示された画像を確認し、必要
に応じてS17において、9インチCRTデイスプレィ
32.22と3インチ液晶ディスプレイ33.23との
表示内容を、画像切換用「*」キーにより切り換える。
すると、9インチCRTデイスプレィ32.22には印
影部分が拡大表示され、3インチ液晶デイスプレィ33
.23には印鑑票が縮小表示される。ここで、窓口用端
末機lでは、「*」キーの操作により3インチ液晶デイ
スプレィ2に印鑑票が縮小表示される。
次いで、S18において「キャンセル」キーを操作して
、次の識別コード入力待ちの状態となる。
次に、第9図を参照して、光デイスク内に記憶したファ
イル内の情報を別の識別コードの情報として複写登録す
るコピー操作を説明する。なお、この操作は登録用装置
30において行う。
先ず、S19において、「ファイル」キーを操作して機
能モードの設定待ちとする。例えば、テンキー「1」の
操作はコピーモードの設定であり、テンキー「2」の操
作は後述する消去モードの設定である。
次いで、S20において、テンキー「1」が操作されコ
ピーモードが設定されると、9インチCRTデイスプレ
ィ32には「FROM」と表示され、コピー元の識別コ
ードの人力待ちとなる。
次いで、S21においてコピー元の識別コードを入力し
、322において「スタート」キーを操作する。すると
、9インチCRTデイスプレィ32には「TO」と表示
され、コピー先の識別コードの入力待ちとなる。
次いで、823においてコピー先の識別コードを人力し
、324において「スタート」キーを操作する。次いで
、S25において、コピーされる画像を確認するか否か
を設定する。例えば、テンキー「1」の操作は画像確認
をしてコピーを行う設定であり、テンキー「2」の操作
は画像確認せずにコピーを行う設定である。
テンキー「1」が操作され、326において「スタート
」キーが操作されると、S27において9インチCRT
デイスプレィ32にはコピー画像が表示されるので、S
28において画像を確認する。例えば、テンキー「1」
の操作は画像が適性であり、テンキー「2」の操作は画
像が不適であるとして機能する。テンキー「2」が操作
されると、321に戻りコピー元識別コードの入力待ち
となる。
テンキー「1」が操作されて画像が適性であると判断さ
れた場合、329において「スタート」キーを操作する
ことにより、異なる識別コード間のコピーが実行され、
S30においてコピーが完了する。
また、325においてテンキー「2」が人力され、次い
でS29において「スタート」キーが操作されると、コ
ピー画像を表示せずにコピーが実行され、S30におい
てコピーが完了する。
次に、第10図を参照して、ファイル内の識別コードと
記憶情報を消去する消去操作を説明する。
なあ、消去操作は登録用装置30において行われる。
先ず、S31において、「ファイル」キーを操作して機
能モードの設定待ちとする。
次いで、S32において、テンキー「2」が操作され消
去モードが設定されると、333において、消去される
識別コードの人力待ちとなる。
S33において消去するファイルの識別コードが入力さ
れ、S34において「スタート」キーが操作されると、
S35において消去する画像を確認するか否かを設定す
る。例えば、テンキー「1」の操作は画像確認をして消
去を行う設定であり、テンキー「2」の操作は画像確認
せずに消去を行う設定である。
テンキー「l」が操作され、336において「スタート
」キーが操作されると、S37において9インチCRT
デイスプレィ32には消去画像が表示されるので、33
8にふいて画像を確認する。例えば、テンキー「1」の
操作は画像が適性であり、テンキー「2」の操作は画像
が不適であるとして機能する。テンキー「2」が操作さ
れると、消去を行わずに339において初期状態に戻る
テンキー「1」が操作されて画像が適性であると判断さ
れた場合、S40において「スタート」キーを操作する
ことにより、消去が実行され、S41において消去が完
了する。
また、S35においてテンキー「2」が入力され、次い
でS40において「スタート」キーが操作されると、消
去画像を表示せずに消去が実行され、341において消
去が完了する。
なお、消去された情報は、「機能」キーを操作すること
により1回に限り復活可能である。
次に、第11図を参照して、同一の識別コードに対し枝
番を発行し、枝番に同じ画像を追加登録する追加操作に
ついて説明する。なお、追加操作は登録用装置3Qにお
いて行われる。
先ず、S42において「追加Jキーを操作することによ
り、追加モードが設定される。
次いで、S43において枝番を指定した識別コードを人
力し、S44において「スタート」キーを操作すること
により、9インチCRTデイスプレィ32に画像及び識
別コードが表示され、S45において登録操作のS3〜
312と同じ操作が行われ、846において、枝番に画
像が追加登録された識別コードの登録が完了する 次に、jl!12図を参照して、識別コードを変えずに
情報の内容を変える更新操作について説明する。なお、
更新操作は登録用装置30に尉いて行われる。
先ず、347において「更新」キーを操作して更新モー
ドを設定する。
次いで、348において識別コードを入力し、S49に
おいて「スタート」キーを操作する。次いで、S50に
おいて登録操作の83〜S12と同じ操作を行い、S5
1において更新が完了する。
次に、第13図及び第1表を参照して、他の各種機能に
ついて説明する。
第1表 −を操作することにより、S56において各機能の処理
を行う。
第2表に、各キーボードの仕様を示す。
S52において「機能」キーを操作すると機能番号の入
力待ちとなり、S53において第1表に示す機能番号を
選択して入力する。すると、S54において9インチC
RTデイスプレィ32に機能内容を表示し、555にお
いて「スタート」キ第2表 ○印は機能キーを備えていることを示す〔発明の効果〕 本発明によれば、印影領域の最終指定信号と領域指定終
了信号とにより読取装置が駆動されるので、印影領域指
定時に誤った指定を行っても、領域指定信号が発生され
ない限り、読取装置は駆動されない。そして、領域指定
信号は最終指定信号が記憶されるので、誤った指定を行
った後に繰り返して指定を行うことができる。
したがって、誤った指定をしても容易に再度正確な指定
を行って印鑑票を読み取ることができ、印鑑票読取時の
操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は印鑑票ファイル装置の概略構成図、第2図は9
インチCRTデイスプレィの平面図、第3図は3インチ
液晶デイスプレィの平面図、第4図及び第5図は印鑑票
ファイル装置の他の態様の概略構成図、 第6図は印鑑票ファイル装置のブロック図、第7図は登
録操作のフローチャート、 第8図は検索操作のフローチャート、 第9図はコピー操作のフローチャート、第10図は消去
操作のフローチャート、第11図は追加操作のフローチ
ャート、第12図は更新操作のフローチャート、第13
図は他の機能操作のフローチャートである。 図中符号: 1 窓口用端末機 2、 23. 33−3インチ液晶デイスプレィ4 レ
ベルコンバータ 5 パーソナルコンピュータ 6 プリンタ 10 本体制御部 12 増設記憶手段 20 渉外用検索装置 22 、 3 :2−9インチCRTデイスプレィ30
 登録装置 31 スキャナ 35 タッチパネル 第 図 第 第 図 図 η 値 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 1゜ 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 印鑑票に捺印された印影及び該印鑑票に記載された記載
    事項を読み取って表示部に表示した後、印影の領域を指
    定して再度印鑑票の印影を読み取り、印影及び記載事項
    を記憶手段に記憶する印鑑票ファイル装置において、 印影領域を指定する領域指定信号発生手段と、前記指定
    手段により最後に指定した指定値を優先して記憶する記
    憶手段と、 領域指定終了後に操作され領域指定終了信号を発生する
    領域指定終了信号発生手段と、 領域指定信号と領域指定終了信号とにより駆動される読
    取手段、 とを有する印鑑票ファイル装置。
JP3281589A 1989-02-14 1989-02-14 印鑑票のファイル装置 Pending JPH02212977A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59172076A (ja) * 1983-03-22 1984-09-28 Fujitsu Ltd 画像登録方式
JPS61136372A (ja) * 1984-08-30 1986-06-24 Brother Ind Ltd 読取領域の設定可能な画像読取装置

Patent Citations (2)

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