JPH0268669A - 印鑑票ファイル装置 - Google Patents

印鑑票ファイル装置

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JPH0268669A
JPH0268669A JP22159688A JP22159688A JPH0268669A JP H0268669 A JPH0268669 A JP H0268669A JP 22159688 A JP22159688 A JP 22159688A JP 22159688 A JP22159688 A JP 22159688A JP H0268669 A JPH0268669 A JP H0268669A
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JP22159688A
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Sohei Shibazaki
芝崎 宗平
Mikio Otohata
乙幡 幹夫
Yukihiro Shibakawa
芝川 幸弘
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、印鑑票に捺印された印影や所定事項をファイ
リングし、かつ読み出して表示する印’IA isファ
イル装置に関するものであり、特に金融機関等において
顧客から提示された印影を照合する際に用いて好適なも
のである。
(従来の技術) 従来、銀行等の金融機関では、印影の照合作業に膨大な
手間を要していた。そこで、特開昭56−79374号
公報、同59−225488号公報、同60−1349
81号公報等に開示されているように、印鑑票に捺印さ
れた印影を照合する装置が提案されている。
前記印鑑票登録装置、或は画像記憶装置は、回れも手作
業で行われていた印鑑票や印影のファイノングと照合作
業を機械化するものであり、作業効率向上の一助になっ
ている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来のこの種装置では、印影のある印鑑票を
テレビカメラ等で撮影し、画像信号に変換して記憶する
とともに、照合時には陰極線管(以下においてCRTと
いう)に表示して、印影が表示された部分に顧客から提
示された印影を重ね合わせて照合していた。
しかし、印鑑票の記載事項は文字や数字であるから表示
手段として低解像度のCRTを用いてもよいが、印影を
表示する表示手段にCRTを用いた場合、高密度の印影
表示を行うことが困難である。即ち、CRTを用いて印
這票全体、あるいは印影部分を高解像度に表示するには
、走査線数を増し、かつ記憶容量を増大させる必要があ
り、回路構成が複雑になる。
本発明は、前記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は印鑑票の印影部分等の必要部分を高解像度で表
示する印鑑票ファイリング装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明に係る前記目的は、印鑑票に捺印された印影及び
該印鑑票に記載された所定事項を読み取って記憶手段に
記憶するとともに、該記憶手段に記憶された前記印影及
び所定事項を随時読み出して表示する印鑑票ファイル装
置において、前記印鑑票の所定事項を表示する第1の表
示手段に対し高解像度の第2の表示手段によって前記印
影を表示し、かつ印影データを前記印鑑票の所定事項デ
ータに対し高解像度でファイリングすることによって達
成される。
(作用) 前記構成によれは、例えば目視の容易な印鑑票の所定事
項はCR’r等の第1の表示手段によって表示され、高
解像度表示が必要な印影は液晶デイスプレィによって印
影表示がなされるので、印影が見やすくなり、印影の照
合を正確に行うことができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
なお、実施例の説明に当たっては、本発明の理解を容易
にするため、印鑑票ファイル装置の処理機能を先ず説明
し、次いで第1図を参照しつつ全体構成を説明し、更に
第2図以下を参照しつつ回路動作を説明する。
(A)装置全体の処理機能。
(1) ファイリング(登録)については、静止画像2
両面子データ識別キー(インデックス)により画像デー
タのファイリングを行う。静止画像は、データ圧縮を行
い、バイナリ−データとして扱う。データの取り扱いは
限定されず、インデックス内のデータ情報を利用し、固
有のデータ識別を行う。また、枝番の自動発番も可能で
ある。
(2)検索については、検索用オンラインインターフェ
ース(R5−232C)を利用したオンライン検索及び
、本体のキーボードを利用したオフライン検索が同時使
用可能とする。また、検索用インデックスデータの簡略
検索やペイジめくり、1度切り換えの連続処理機能を有
する。なお、簡略検索は不覚定データまたは、グループ
検索等に利用するものであり、定間隔に連続表示する。
更に、最新の枝番から表示する機能を有する。
(3)更新については、同一インデックスで画像データ
だけを新しく更新するもので、更新は更新データのファ
イル作成後に前データのファイルを削除(−時消去)す
る。なお、光処理時画像はそのままで扱うものとする。
(4)追加については、同一のインデックスに対し枝番
を発行し、枝番追加を可能にする。前記枝番はデータと
一対で構成しているものであり、枝番は2桁の数を使用
する。
(5)消去については、データ及びインデックスの一時
消去、更に完全消去等の消去機能を有する。
完全消去はコピー処理により実行する。なお、時消去は
、−時的に処理停止状態にするが、コピー処理でデータ
の回復可能である。
(6)表示については、画像データ重ね合わせ表示機能
を有する。なお、表示はビデオ信号により行うものであ
り、画像の重ね合わせ、画像の合成が可能である。
(7)コピーについては、1件コピー及び全件について
ディスクコピーを行うことができる。なお、1件及び全
件コピーの何れについても消去データの確認と選択を行
うことができ、ヘタ−コピー機能を有している。
(8)オンラインについては、オンライン回線の接続/
切断処理を行う。オンラインは検索処理機能のみ有効と
する。
(9)EJECTについては、光ディスクカートリッジ
の取り出しを行う。該機能はオフライン処理で、かつ処
理待ちのときに有効である。
(B)システム機能。
(1)ロギング(LOG)処理については、各ファンク
ション処理のロギングをとり必要なファイルを作成視覚
脳する。なお、ロギングは電源投入中のみ保持している
(2)ディスク制御については、光ディスクの制御を行
う。該制御はデータ転送及びデバイスの制御で障害検出
も含むものである。
(3)オンライン制御については、オンラインインター
フェイスによる検索処理のオンライン制御を行うもので
1、障害検出も含むものである。
(4)キーボード制御については、オフライン処理(キ
ーボード操作)で行う各ファンクション処理を制御する
(5)デイスプレィ制御については、インデックスコー
ド、動作メツセージ、障害メツセージ等の表示をする数
値表示用デイスプレィ、画像データ及びインデックス情
報を表示する画像デイスプレィの制御を行う。
(6)ファンクション制御については、オンライン及び
オフライン処理で人力される各ファンクションの制御を
行う。
(7)データ編集については、ロギング出力、インデッ
クス出力、データ圧縮/再生、リカバリー(エラー及び
メンテナンス)が可能である。
(8)システムチエツクについては、システムの自己診
断を行うことができる。
(C)その他の機能。
(1)籾量設定については、電源投入後にロギング情報
の初期化、メモリの初期化(画像用、処理用)及びチエ
ツク、CPU等のハードチエツク、オンラインプログラ
ムの自動立ち上げ、表示装置及びモニター等の初期セッ
トを行う。
(2)○D上セツトついては、光デイスクカートリッジ
の有無をチエツクし、無ければカートリッジをセットし
た後にインデックス部分のデータを読み込むようになさ
れている。また、該処理は光ディスクの動作状態につい
てもチエツクするように構成されている。
(3)キー待ちについては、各ファンクションのキー人
力待ちをし、入カキ−の妥当性チエツクを行う。そして
、正常な場合は該処理を実行し、障害が認められた場合
は障害回復処理を行うように構成されている。
(4)選択処理については、前記(3)項処理で選択し
たファンクションで個別選択の機能を有するものは機能
選択を行う。また、該処理も妥当性チエツクを行い得る
(5)当該データの人力処理については、選択された当
該処理で必要なデータ(検索コード、装置番号等)の人
力処理を行う。また、当該処理についても妥当性チエツ
クを行い得る。
(6)当該処理については、処理開始指示により当該処
理を実行する。また、処理中に障害が検出された場合は
、処理を中断して障害回復処理を実行する。更に、実行
中に停止要求が発生した場合は、速やかに中断処理を実
行する。
(7)障害回復処理については、各処理上で発生する障
害に関しては障害メツセージを表示し、障害回復処理を
実行する。また、回復処理後は通常処理開始状態に復帰
する。
(D)キーボードの機能。
後述するキーボード3.21.34には、下記のような
共通機能を有するキーが設けられている。
(1)キャンセルキー 処理の停止制御を行う。
(2)開始キー 処理の開始制御を行う。
(3) キー ページめくり、及び濃度切り換え、処理
機能を制御する。
(4) キー 前記(3)項に同じ。
(5)数値キー 識別コードの入力。
(6)/キー 前記(5)項に同じ。
(7)Cキー 数値キーのクリアー (8)本キー 識別コードの切り換え機能、簡易検索機
能、印影と印@票との切り換え機能。
また、登録用キーボード34には、前記(1)〜(8)
項のn能以外に下記機能を有するキーが設けられている
(9)登録キー 登録機能の処理選択を行う。
(10)検索キー 検索機能の処理選択を行う。
(11)更新キー 更新機能の処理選択を行う。
(12)追加キー 追加機能の処理選択を行う。
(13)ファイルキー コピーの選択、消去機能の処理
選択を行う。
(E)次ぎに、前記機能を有する印鑑票ファイル装置の
回路構成を説明する。
第1図は、印鑑票ファイル装置の概略構成図である。
W+)えば銀行の接客カウンターには、第1図の左側に
示した窓口用端末n1が必要台数設置される。
なお、窓口用端末機1はそれぞれ同一構造であるので、
同一符号を付して1台について説明する。
前記窓口用端末411は、3インチの1α品デイスプレ
ィ2、前記機能を有するキーボード3、レベルコンバー
ター4を備えている。
そして、キーボード3の操作により、液晶デーイスプレ
イ2に後述する印影の等倍表示、更に印鑑票全体の縮小
表示を行い得るように構成されている。なお、前記レベ
ルコンバーター4は、キーボード3の操作により発生し
たTTL信号(制御信号)をR3232C信号に変換し
てパーソナルコンピュータ5(以下においてPCという
)に伝達するとともに、ビデオ信号Vlをスルーバスし
て本体制御部lOに伝達するものである。
各窓口用端末機1から出力されるR5232C信号はP
C5に伝達されるが、該PC5は前記キーボード3、後
述する渉外用装置20のキーボード21、登録用装置3
0のキーボード34による複数制御と、本体制御部10
と窓口用端末機1、渉外用装置20との中継、更にプリ
ンター6の駆動制御を行うものである。
本体制御部10は、CPU等の演算回路及び光ディスク
等の記憶手段を備えているものであり、登録用装置30
に設けたスキャナー31から供給される画像信号の入力
動作、光ディスクに画像信号と識別コードとを圧縮して
ファイルするファイリング動作、印影と印鑑票の記載事
項を画像メモリする動作、CRTからなる9インチデイ
スプレィ32にそれぞれ画像を表示する動作等を行うも
のである。
登録用装置30は、キーボード34して前記スキャナー
31が読み込んだ印鑑票に関する画像を9インチデイス
プレィ32に表示するモニター動作、印影の切り出し表
示を行う動作、光ディスクにファイルされている画像デ
ータを9インチデイスプレィ32.3インチ液晶デイス
プレィ33に表示する動作等を行うように構成されてい
る。
なお、前記印影の切り出しは、9インチデイスプレィ3
2の表示面に設けられた透明タッチパネル35に手指等
を接触させることにより行うのであるが、該切り出し動
作については第2図を参照して後述するものである。
渉外用装置20は、キーボード21の操作によフて本体
制#i?B10の光ディスクにファイルされている画像
データをCRTにて構成された9インチデイスプレィ2
2.3インチ液晶デイスプレィ23に同時表示するとと
もに、9インチデイスプレィ21において印鑑票全体の
等倍表示、印影の拡大表示等を行うように構成されてい
る。
(F)次ぎに、第2図以下を参照して回路動作を説明す
る。
先ず、第2図について印影の切り出し・動作を説明する
と、キーボード34を操作して9インチデイスプレィ3
2の表示面に第2図(A)に示すように印鑑票36の全
体画像を表示する。なお、印鑑表36の表示は、キーボ
ード3の操作によっても行い得る。表示面の全体は、透
明なタッチパネル35により覆われているので、前記印
鑑表36の全体画像は透明タッチパネル;35を介して
目視されるようになる。
透明タッチパネル35は、透明なポリフィルム間にX、
  Y方向に座標指定用の微小な電極を配置したもので
あり、第2図(A)に示したように印影37が表示され
た部分を手指38等で押圧すると、前記電極が接触して
XY力方向座標が指定される。
即ち、印影部分37の切り出しは、手指38によるワン
タッチ動作で極めて簡単に行われる。
そして、切り出された印影部分37が、3インチ液晶デ
イスプレィ33の蛍光面に表示される。
ところで、前記印影部分37の大きさは約25mmに規
定され、捺印位置が予め決定されているので、印影部分
37の中心位置が大きくずれることはない。一方、タッ
チパネル35の分解能は例えば8mmピッチに設定され
ているので、印影部分37のほぼ中心位置を押圧した場
合、第2図(B)に示すように3インチ液晶デイスプレ
ィ33のほぼ中心位置に等倍で表示される。
一方、押圧時に手指38が中心位置から多少位置ずれし
ても、3インチ液晶デイスプレィ33の表示面は印影部
分37の大きさに対し約3倍の径であるから、第2図(
B)に点線で示すように多少位置ずれした状態で表示さ
れることになる。
第2図(B)に示した表示は、窓口用端末機1の各3イ
ンチ液晶デイスプレィ2にも表示される。
従って、接客カウンターに居る担当者は等倍に表示され
た印影にもとづき顧客から提示された印影を照合するこ
とができる。
以上のように、各3インチ1α品デイスプレィ2.23
.33に印影部分を37を等倍で表示する構成は、下記
のような利点を有する。
即ち、印影部分37は印鑑票36の全体画像に比較して
画像データが少ない。従って、前記構成により、印影部
分37の表示に要する記憶容量が少なくて済む。
更に大きな利点は、9インチCRTの解像度は一般に3
ドツト程度であるが、3インチ液晶デイスプレィはlO
ドツト程度と高解像度である。
従って、印影部分37を前記のように3インチ液晶デイ
スプレィ2.23.33に表示することにより、非常に
鮮明に表示されることになる。このため、提示された印
影との照合を極めて正確に行い得る。
また、CRTデイスプレィは輝度調整等を行うと、画像
の大きさが不所望に変化する性格を有しているが、液晶
デイスプレィは表示する画像の大きさがドツト数によっ
て決定されるので変動が殆とない。従って、3インチ液
晶デイスプレィ2に表示された印影部分37と提示され
た印影との照合を正確に行うことができる。
ところで、印鑑票の記載事項は文字、数字であり、前記
液晶デイスプレィはど高解像度でなくても目視により読
み取ることができる。このため、通常は印影部分37を
前記のように液晶デイスプレィにて表示し、記載事項は
CRTデイスプレ、イにて表示する。
即ち、本装置においては、印S票の記載事項と印影部分
とは、目的に合せた解像度にて表示されることになる。
なお、本装置においては、特に渉外用装置2゜に関連し
て説明したように、3インチ液晶デイスプレィに表示し
た印影部分37を9インチデイスプレィに入れ換え表示
することができる。
キーボードにより前記入れ換え表示を行った場合、印影
部分37が9インチデイスプレィに自動的に拡大表示さ
れるので、印影の細部の確認をより正確に行うことがで
きる。
また、窓口用端末機lは、既述のように3インチ液晶デ
イスプレィ2に表示されていた印影部分37に代えて印
鑑票を縮小表示することができ、印鑑票に記載されてい
る例えばサイン等を確認する際に好都合である。
なお、本装置は印鑑票の記載事項のうち、例えばサイン
等を前記印影部分37と同様に切り出して表示すること
ができる。この場合、印鑑票の例えばサインに該当する
位置を切り出すため、第2図(A)に示した座標(xi
 yl)(x2・y2)を手指で押圧する。この結果、
サイン記載部分が切り出され、航記同様に3インチ液晶
デイスプレィにて表示し得るようになる。故に、窓口用
端末器1においてサイン記載部分が高解像度で表示され
、サイン確認を正確に行い得るようになる。
(G)Pj!作。
(1)第3図を参照して登録操作を説明する。
印鑑票登録に際しては、キーボード34を操作してステ
ップSl(以下ステップを省略する)に示すように識別
コードを入力する。 次ぎに、S2に示すように所定事
項が記載され、かつ印影が捺印された印鑑票をスキャナ
ー31にセットし、S3に示すように読み取り指示を行
う。
この結果、S4に示すように9インチデイスプレィ32
.3インチ液晶デイスプレィ33に印鑑票が等倍表示さ
れ、モニター表示される。そして、S5に示すように画
像確認を行い、誤りが無い場合はS6に示すように透明
タッチパネル35を介して印影部分37、あるいはサイ
ン部分を手指で位置指定し、印影等の入力を行う。
なお、S5の画像確認時に誤りがある場合は、S3に戻
る。
S6に続いてS7では、9インチデイスプレィ32に印
影の拡大表示を行い、3インチ液晶デイスプレィ33に
印影の等倍表示を行う。そして、S8で画像確認を行い
、誤りが無い場合は、S9に示すようにキーボード34
を操作して光ディスクに人力を指示し、S10に示すよ
うに光ディスクへの人力が完了する。なお、S8で誤り
がある場合は、S6に戻る。
(2)検索操作。
第4図のSllに示すように検索インデックスを入力し
、次いでS12に示すように開始キーを操作して検索を
開始する。この結果、S13に示すように9インチデイ
スプレィに印鑑票が表示され、3インチ液晶デイスプレ
ィに印影が表示される。
なお、切り換えキーを操作することによって、3インチ
液晶デイスプレィに印鑑票を表示することもできる。
(3)コピー操作(全件)。
第5図のS21に示すよウニ、FROM&TOを人力す
る。次いでS22に示すように、開始キーを操作して検
索を開始し、S23に示すように消去データの復活判断
を行う。そして、S24に示すように当該データコピー
件数を表示しコピーを行う。
(4)コピー操作(−件)。
第6図の831に示すように、インデックス、FROM
&TOを入力する。次いでS32に示すように開始キー
により検索を開始させ、S33で消去データの復活判断
を行う。そして、S34に示すように検索した元画像デ
ータを表示し、S35に示すように当該データ、インデ
ックスをコピーする。
(5)消去操作。
第7図の541に示すように、インデックスを入力し、
S42に示すように開始キーにより消去データ検索を行
う。次いでS43に示すように消去する画像データを表
示し、S44に示すように消去キーにより画像データを
消去する。
(6)追加及び更新操作。
第8図のS51に示すように識別コードを人力し、S5
2に示すように追加・更新キーを操作する。以下S・5
3に示すように登録時と同様の操作を行うのであるが、
追加・更新画像は自動的に枝番コードがついて人力され
る。この場合、印鑑票内部の一部のみが変更になる場合
であっても、印鑑票全体から登録をしなおす。
以上に本発明の一実施例を説明したが、前記3インチ液
晶デイスプレィについては、ドツト・マトリクス表示が
できる蛍光表示管のように、ドツトにより画像表示を行
うものに代えろことができる。
更に、記憶手段は前記光ディスクに代えて、RAM等の
記憶手段を適用してもよい。
(発明の効果) 以上に説明したように、本発明によれば、高解像度表示
が必要な印鑑票の印影を液晶デイスプレィからなる表示
手段により表示するように構成したので、印影表示が鮮
明になり、印影照合作業を高効率かつ正確に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した印鑑票ファイル装置の概略構
成図、 第2図は印鑑票の一部切り出しを示す表示手段の説明図
、 第3図〜第8図は印鑑票ファイル装置の操作を示すフロ
ーチャート図である。 図中の符号 1   窓口用端末器 2.23.33  3インチ液晶デイスプレィ3.21
.34   キーボード 5   パーソナルコンピュータ 6   プリンター  10    本体制御部20 
  渉外用装置 22.32 9インチデイスプレィ 35   透明タッチパネル 36   印鑑票   37   印影部分。 特許出願人  富士写真フィルム株式会社(B) 第 図 第 図 手続室1t1正−;1..4 昭和63年12月16日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印鑑票に捺印された印影及び該印鑑票に記載され
    た所定事項を読み取って記憶手段に記憶するとともに、
    該記憶手段に記憶された前記印影及び所定事項を随時読
    み出して表示する印鑑票ファイル装置において、前記印
    鑑票の所定事項を表示する第1の表示手段に対し高解像
    度の第2の表示手段によつて前記印影を表示し、かつ印
    影データを前記印鑑票の所定事項データに対し高解像度
    でファイリングするように構成した印鑑票ファイル装置
  2. (2)前記第1の表示手段に表示されている印鑑票と前
    記第2の表示手段に表示されている印影とを等倍になす
    とともに、切り換えキー操作により前記印影を前記第1
    の表示手段によって表示せしめ、該切り換え表示により
    前記印影表示を拡大する請求項(1)記載の印鑑票ファ
    イル装置。
  3. (3)前記印影を表示する第2の表示手段のうち所定の
    第2の表示手段に切り換えにより前記印鑑票を表示する
    ように構成した請求項(1)記載の印鑑票ファイル装置
JP22159688A 1988-09-05 1988-09-05 印鑑票ファイル装置 Pending JPH0268669A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002315285A (ja) * 2001-04-11 2002-10-25 Sawafuji Electric Co Ltd ブラシレスオルタネータ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62102367A (ja) * 1985-10-29 1987-05-12 Toshiba Corp 画像情報表示装置

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