JPH0221310Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221310Y2 JPH0221310Y2 JP6819586U JP6819586U JPH0221310Y2 JP H0221310 Y2 JPH0221310 Y2 JP H0221310Y2 JP 6819586 U JP6819586 U JP 6819586U JP 6819586 U JP6819586 U JP 6819586U JP H0221310 Y2 JPH0221310 Y2 JP H0221310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cover
- light
- rear window
- red
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 11
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車のリヤウインドに面して車内
に取付けられ、自動車のブレーキペダルを踏んだ
時に内部の電球が点燈し、赤色の透光板が光るこ
とによつて、後続車にブレーキを掛けたことを知
らせる自動車用制動燈に関する。
に取付けられ、自動車のブレーキペダルを踏んだ
時に内部の電球が点燈し、赤色の透光板が光るこ
とによつて、後続車にブレーキを掛けたことを知
らせる自動車用制動燈に関する。
従来のこの種の制動燈は、リヤウインドガラス
から或る程度の距離をおいて、車内に取付けるも
ので、後続車にブレーキを掛けたことを昼間でも
知らせるために、相当の明るさを持つていた。
から或る程度の距離をおいて、車内に取付けるも
ので、後続車にブレーキを掛けたことを昼間でも
知らせるために、相当の明るさを持つていた。
従つて、昼間はこの制動燈の点燈が確認される
程度であるが、夜間になると、赤色の透光板の輝
きがリヤウインドガラス全体に反射し、リヤウイ
ンドガラス全面が赤色に見えてしまう。
程度であるが、夜間になると、赤色の透光板の輝
きがリヤウインドガラス全体に反射し、リヤウイ
ンドガラス全面が赤色に見えてしまう。
そのため、後続車は前車が火災を起したかの如
き錯覚を起し、急ブレーキを踏んで後続車同志が
衝突してしまう欠点があつた。
き錯覚を起し、急ブレーキを踏んで後続車同志が
衝突してしまう欠点があつた。
しかしながら、後続車の追突を防止するために
は、少しでも多くの手段によつてブレーキを掛け
たことを知らせる必要がある。
は、少しでも多くの手段によつてブレーキを掛け
たことを知らせる必要がある。
そのために、本考案は車内にも制動燈を設置し
て、その制動を後続車に知らせるものであるが、
夜間でもリヤウインドガラスの一部のみが輝くよ
うにし、全面が赤色に輝いて火災と錯覚させ、後
続車の急ブレーキによる事故を未然に防止するこ
とを目的とする。
て、その制動を後続車に知らせるものであるが、
夜間でもリヤウインドガラスの一部のみが輝くよ
うにし、全面が赤色に輝いて火災と錯覚させ、後
続車の急ブレーキによる事故を未然に防止するこ
とを目的とする。
本考案は前述の目的を達成するためのもので、
その手段は、内部に電球を設置し、該電球の一面
の赤色の透光板を設けたケースの一側に取付台座
を回動可能に螺着し、前記ケースの透光板側に、
内空胴で一側端が斜状に切截されているカバーの
他側端を嵌着すべくした自動車用制動燈によつて
なされる。
その手段は、内部に電球を設置し、該電球の一面
の赤色の透光板を設けたケースの一側に取付台座
を回動可能に螺着し、前記ケースの透光板側に、
内空胴で一側端が斜状に切截されているカバーの
他側端を嵌着すべくした自動車用制動燈によつて
なされる。
本考案の自動車用制動燈は、カバーの斜状に切
截された側端を、リヤウインドガラスに近接、或
いは接触させた状態となるように、ケースにカバ
ーを取付けて、ケースの取付台座を車室内に取付
けるもので、赤色の透光板からの光の反射方向を
カバーで制限し、その光線の反射がリヤウインド
ガラスの一部に限定して夜間に、リヤウインドガ
ラス全面が赤色に輝くのを防止するものである。
截された側端を、リヤウインドガラスに近接、或
いは接触させた状態となるように、ケースにカバ
ーを取付けて、ケースの取付台座を車室内に取付
けるもので、赤色の透光板からの光の反射方向を
カバーで制限し、その光線の反射がリヤウインド
ガラスの一部に限定して夜間に、リヤウインドガ
ラス全面が赤色に輝くのを防止するものである。
本考案の実施の一例を、図面について以下に説
明する。
明する。
第1図は、カバーAをケースBから取り外した
状態、第2図はケースBの分解状態を示してい
る。
状態、第2図はケースBの分解状態を示してい
る。
カバーAは、セダン用としては第3図、第4図
に示すような斜状の切截角が中くらいのものA1、
ハツチバツク車用としては第5図に示すような斜
状の切截角の大きいものA2、ワゴン、ライトバ
ン用としては第6図に示すような斜状の切截角の
小さいものA3の3種類が用意される。
に示すような斜状の切截角が中くらいのものA1、
ハツチバツク車用としては第5図に示すような斜
状の切截角の大きいものA2、ワゴン、ライトバ
ン用としては第6図に示すような斜状の切截角の
小さいものA3の3種類が用意される。
ケースBは、その内部に電球1のソケツト2が
取付けられている反射板3がねじ4で取付けら
れ、ソケツト2へのリード線5がケースBから導
出される側に、取付台座6が軸7で回動可能に螺
着されている。
取付けられている反射板3がねじ4で取付けら
れ、ソケツト2へのリード線5がケースBから導
出される側に、取付台座6が軸7で回動可能に螺
着されている。
この螺着は、取付台座6に対してケースBの角
度を変えた際、ケースBはその角度を維持する程
度の固さで行われている。
度を変えた際、ケースBはその角度を維持する程
度の固さで行われている。
又、ケースBは電球1の面に対して開口してお
り、この開口に赤色の透光板8が挿入され、その
抜脱を、該開口の対向面に突設した小突起9が阻
止している。
り、この開口に赤色の透光板8が挿入され、その
抜脱を、該開口の対向面に突設した小突起9が阻
止している。
カバーAは内空胴で、前記斜状の切截面の反対
側には、ケースBの開口内に挿入される段部10
及びケースBの外面に嵌合する突部11が形成さ
れていて、段部10をケースBの開口面に挿入
し、突部11を外面に嵌合することで、カバーA
はケースBに取付けられる。
側には、ケースBの開口内に挿入される段部10
及びケースBの外面に嵌合する突部11が形成さ
れていて、段部10をケースBの開口面に挿入
し、突部11を外面に嵌合することで、カバーA
はケースBに取付けられる。
この時、カバーAの斜状の切截面からケースB
の赤色の透光板8が見えるものである。
の赤色の透光板8が見えるものである。
セダン車においては、前記カバーA1をケース
Bに取付けた状態で、第3図に示すようにカバー
A1の斜状の切截面をリヤウインドガラスC1に密
接、或いは近接させて、リヤパーセルトレイに取
付台座6をネジ12で取付けるものである。
Bに取付けた状態で、第3図に示すようにカバー
A1の斜状の切截面をリヤウインドガラスC1に密
接、或いは近接させて、リヤパーセルトレイに取
付台座6をネジ12で取付けるものである。
この時、リヤパーセルトレイからリヤウインド
ガラスまでの高さが高い時には、第4図に示すよ
うに、中間台13をリヤパーセルトレイに取付け
た後、取付台座6を両面接着テープ14で中間台
13に取付けるようにする。
ガラスまでの高さが高い時には、第4図に示すよ
うに、中間台13をリヤパーセルトレイに取付け
た後、取付台座6を両面接着テープ14で中間台
13に取付けるようにする。
又、ハツチバツク車の場合は、第5図に示すよ
うにセダン車とは逆向に反転させて、カバーA2
を用いて取付台座6を両面接着テープ14でリヤ
ウインドガラスCに貼着する。
うにセダン車とは逆向に反転させて、カバーA2
を用いて取付台座6を両面接着テープ14でリヤ
ウインドガラスCに貼着する。
更に、ワゴン車、ライトバン車の場合は、第6
図に示すように、カバーA3を用いて、取付台座
6をリヤウインドガラスCに両面接着テープ14
で貼着する。
図に示すように、カバーA3を用いて、取付台座
6をリヤウインドガラスCに両面接着テープ14
で貼着する。
そして、何れの場合でも、リード線5を車内の
所要のブレーキランプ回路に接続するものであ
る。
所要のブレーキランプ回路に接続するものであ
る。
上記実施例においては、カバーAはA1,A2,
A3の3種類を用意し、自動車の種類によつて選
択使用するようにしたが、用意するカバーAは
A1一種類のみとし、自動車の種類によつてその
斜状の切截面を更に切截して切截角を変えるよう
にしてもよい。
A3の3種類を用意し、自動車の種類によつて選
択使用するようにしたが、用意するカバーAは
A1一種類のみとし、自動車の種類によつてその
斜状の切截面を更に切截して切截角を変えるよう
にしてもよい。
本考案は叙上のように、電球と赤色の透光板を
備えたケースに、一面が斜状に切截されているカ
バーの反対面を嵌着し、その斜状の切截面をリヤ
ウインドガラスに密接、若しくは近接させて、ケ
ースを車室内に取付けるものである。
備えたケースに、一面が斜状に切截されているカ
バーの反対面を嵌着し、その斜状の切截面をリヤ
ウインドガラスに密接、若しくは近接させて、ケ
ースを車室内に取付けるものである。
この時、ケースを車内に取付ける取付台座はそ
の螺着によつてカバーの角度をリヤウインドガラ
スの角度に合せられる。
の螺着によつてカバーの角度をリヤウインドガラ
スの角度に合せられる。
従つて、ブレーキを踏んで電球が点燈し、赤色
の透光板が輝いて、自動車に設けられているブレ
ーキランプと相まつて、後続車にブレーキを踏ん
だことを知らせることができる。
の透光板が輝いて、自動車に設けられているブレ
ーキランプと相まつて、後続車にブレーキを踏ん
だことを知らせることができる。
しかし、赤色透光板から放射する赤色光の放射
範囲は、カバーによつて制限され、カバーの内空
胴の範囲内で反射するので、夜間でもリヤウイン
ドガラス全面が赤色に輝くことはない。
範囲は、カバーによつて制限され、カバーの内空
胴の範囲内で反射するので、夜間でもリヤウイン
ドガラス全面が赤色に輝くことはない。
そのため、リヤウインドの全面が赤色に輝くた
めの火災との錯覚をおこさせることがなくなり、
後続車が急ブレーキを踏んで、後続車への追突を
防止することができるものである。
めの火災との錯覚をおこさせることがなくなり、
後続車が急ブレーキを踏んで、後続車への追突を
防止することができるものである。
そして、その構造が簡単で、自動車への取付も
容易である等の効果がある。
容易である等の効果がある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
はケースとカバーの分解斜面図、第2図はケース
の分解斜面図、第3図と第4図はセダン車への、
第5図はハツチバツク車への、第6図はワゴン車
ライトバン車への取付を示す側面図である。 A……カバー、B……ケース、1……電球、2
……ソケツト、3……反射板、4……ねじ、5…
…リード線、6……取付台座、7……軸、8……
透光板、9……小突起、10……段部、11……
突部。
はケースとカバーの分解斜面図、第2図はケース
の分解斜面図、第3図と第4図はセダン車への、
第5図はハツチバツク車への、第6図はワゴン車
ライトバン車への取付を示す側面図である。 A……カバー、B……ケース、1……電球、2
……ソケツト、3……反射板、4……ねじ、5…
…リード線、6……取付台座、7……軸、8……
透光板、9……小突起、10……段部、11……
突部。
Claims (1)
- 内部に電球を設置し、該電球の一面に赤色の透
光板を設けたケースの一側に取付台座を回動可能
に螺着し、前記ケースの透光板側に、内空胴で一
側端が斜状に切截されているカバーの他側端を嵌
着すべくしたことを特徴とする自動車用制動燈。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6819586U JPH0221310Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6819586U JPH0221310Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179844U JPS62179844U (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0221310Y2 true JPH0221310Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30907788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6819586U Expired JPH0221310Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221310Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-08 JP JP6819586U patent/JPH0221310Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179844U (ja) | 1987-11-14 |
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