JPH02213215A - スイツチトキャパシタ回路 - Google Patents

スイツチトキャパシタ回路

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JPH02213215A
JPH02213215A JP3419689A JP3419689A JPH02213215A JP H02213215 A JPH02213215 A JP H02213215A JP 3419689 A JP3419689 A JP 3419689A JP 3419689 A JP3419689 A JP 3419689A JP H02213215 A JPH02213215 A JP H02213215A
Authority
JP
Japan
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circuit
capacitor
switch
charge
switched capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP3419689A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Tokuda
勉 徳田
Hiroichi Ishida
博一 石田
Ikuo Yasui
安井 郁夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02213215A publication Critical patent/JPH02213215A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、パルス幅変調またはパルス密度変調した信
号を積分するスイッチト九パシタ回路に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第5図は1例えば「スイッチトキャパシタ回路」(現代
工学社1985年8月86日発行)のP7に示された従
来の積分回路であり、図におhて、II+は入力端子、
Iり汀出力端子、131灯トランスミッションゲート%
141 +ll Tryコンデンサ、1B)は演算増幅
器、(7)は基準値C基準電圧VR)である。上記トラ
ンスミッションゲートtill Fi例えば、第6図に
示すようにMO8トランジスタで構成される。
Tl、T2は例えば第7図に示すような、互いにハィレ
ベルの重ならない、周期Tでノ・イレベル(以下Hと略
称する)、ローレベル(以下りと略称する)を繰り返す
側倒クロックである。第6図において、トランジスタは
、ゲートがHのときドレイン−ソース間が導通、ゲート
がLのときは、ドレイン−ソース間は非導通となるので
、TlがH、T2がLのときAB間は導通、BO間は非
導通%TlがT、+ 、 ’r2がHのときAB  量
弁導通、BO2闇は導通となる。スイッチ回路は、この
B端子にコンデンサを接続したものでめり、第5図の場
合は、コンデンサー51の両端にトランスミッションゲ
ート(3;を接続したスイッチとなっている。
次に動作について説明する。時刻tこときTLがH、T
2がLで第5図のスイッチ状態である場む、時刻 t+
−のとき、 Tlはり、T2ViHとなつで、スイッチ
は矢印の方向に切替わり、導通、非導通の状態が逆転す
る。いま、コンデンサ+41.41の値をそれぞれOA
、OB1時刻時刻ときの入力電圧1kVi(n−1)を
時刻(を’11’ )のときの出力電圧1vo(n−1
)とすると1時刻1/ζおける出力電圧vo四は、R v〇四m vo (n−1) −−vt四で表わされ、
これを2闇Cム ここで、基準値(7)に対し、+V、−Vの2つの電位
を持つパルス信号を、入力端子+11に入力する場合、
TIのサンプル時に、+Vまたは−Vの′電位が連続す
ることがあり1例えば第4図のようなパルス信号に対し
、積分回路出力+21が飽和しないように、容量比C2
つのコンデンサの谷菫A 1血の比) ?r −>> 1と十分に大きくする必要
がB めった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の積分回路は以上のように構成されているので、パ
ルス信号を入力すると、積分回路の出力(2)が飽和し
やすく、飽和を防ぐには、コン孟A デンサ141 、41の容量比を  ン〉1にしなけれ
ばB ならず、集積1川路化が困難であるなどの問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、容量地金適正化することで集積回路化が、容
易な積分回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る積分回路は、入力信号1&:N分の1倍
するN分の1回路を容量比によるスイッチトキバシタ回
路”c’s成し入力部に設け、積分回路帰峨容量値、ま
たは容量比を小さくしたものである。
〔作用〕
この発明におけるN分の1回路は、サンプルした入力信
号の電荷を、2以上のスイッチ回路に分散させ、分散し
たlスイッチ回路の電荷を演算増幅器に入力するもので
、入力信号の電荷をN分の1倍する。
〔発明の一実施例〕
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図において%+11 、 +21 let 171
は上記従来装置と同一または相当部分である。+81f
lN分の1回路を構成するスイッチ回路のトランスミッ
ションゲート、(lα〜a’a h、このトランスミッ
ションゲートに接続されたコンデンサ。(9)は、積分
回路に接続されたコンデンサである。
次に動作につめて説明する。コンデンサ+91 [01
uu ((2)のatそれぞれC1,02,03,C4
とする。また従来例と同様、スイッチi81 #’j 
、非重複のクロックTl 、 T2によって導通、非導
通を繰り返すものとし、TlがH、T2がLの時第1図
の状態であるとすると、TlがI+ 、 ’I’2がH
の時は、スイッチに全て矢印の方向に切替わる。
いま、時刻tにおいてT1がH、T2がLの場合の入力
電圧をvl(nl、出力電圧をv($+)・lクロック
前(時刻をT )の入力電圧をマ1(n−1)、出力電
圧VQ(n−1)とし、lクロック間は説明を容易にす
る丸め電圧値一定として電荷の流れ?みると、1クロツ
ク前(時刻をT)のコンデンサ+91flol・力(n
−1)の電荷を有している。ここから2汁の1クロツク
漣み1時刻を7ではTlがL 、 T2が■となるので
、スイッチは矢印の方向に切替わり、コンデンサ+(2
)は04・vlln−1)の電荷を充電し、コンデンサ
lot (Ill H放電・コンデンサ(91の電荷は
変化しない。さらに2分の1クロック進み時刻tK戻る
と再びTlが’H、T2がLとなり第1図のスイッチ状
態となる。コンデンサuりの電荷はスイッチ回路の各コ
ンデンサ++01 Lu1l (2)に分散され、コン
デC1xa4・vt(n−11カ光tサ ンサ(lαには C2÷03+C!4 れる。そしてコンデンサ(9)の電荷Ifi、コンデン
サt101の電荷相当分増減する。この過程を式で表わ
すと…式となる。
11式より、この積分回路の伝達関数H(zlは、とな
る。
従来、たとえ、ば容量比100をaA= 100pF、
CB=1pl’として構成していたものが、本発明では
、21式より、たとえば0A−10pF、 OBsmO
c−1pF、0D=8pFとすることで=10X(保z
+as −−1−(1’0  となり・容量比lO以下
の容量値の組合せで実現できる。
なお、上記実lil!f例では、入力と出力の信号が同
相であるものを示したが、トランスミッションゲート(
8)のクロック入力を切替えることにより、逆相出力も
容易に得られる。例えば図2のようなスイッチ回路の制
#を行なうことにより、上記実施例と同様の効果を奏し
、逆相出力が得られる。
また、第1図では、N分の1回路として、2つのスイッ
チ回路を付加して構成した場合について説明したが、3
以上のスイッチ回路を付加してもよい。第8図に一例を
示す。コンデンサQ31のll1IをC6とすると、第
1図実施列と同様の原理により、 Vlとv2の人力を
加算した信号レベルの積分回路が実現できる。このよう
に2以上のスイッチ回路の接続を組合わせることにより
、基準値からの信号電圧をスイッチ回路の容量比で取り
出し積分することで1以上の信号電圧に対しても、低い
容量比の回路で積分回路を実現できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば積分[0]路の入力が
N分の1になるように構成したので、パルス幅変調信号
などのパルス入力に対しても、小さな容量比の組合わせ
回路で等価的に大きな容鷲比回路を実現でき、集積回路
化が容易に実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるスイッチトキパシタ
積分(ロ)略図、第8図及び第8図にとヤ の発明の他の実施−Jを示すスイッチトキャノくシタa
41o1路図、第4図は入カパルス波形図、第5図は従
来のスイッチトキャパシタ軒回路図、第6図はトランス
ミッションゲートの構成図、第7図r1制御クロックの
タイミング図である。 図中、IIIH入力端子、(21は出力端子、(31は
トランスミッションケート、141+Utjコンデンサ
、6)ハ演算増幅器、(71ハ基準@i%F81と11
011111021(131は。 それぞれN分の1回路を構成するスイッチ回路のトラン
スミッションケート(!:、 コン?ンサ、(91はN
分の1【01路によって容量比の小さくなったコンデン
サである。なお同一符号は、同一または相当部分を示す

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基準電圧と信号電圧をコンデンサに直列接続され
    たスイッチ回路を切換えることにより、コンデンサに蓄
    積された電荷をスイッチ回路で分配し、演算増幅回路の
    帰還回路に接続されたコンデンサに蓄積することにより
    、積分回路としての機能を果すことを特徴とするスイッ
    チトキャパシタ回路。
  2. (2)コンデンサに、1以上のPチャンネルトランジス
    タまたは、Nチャンネルトランジスタまたは、Pチャン
    ネル、Nチャンネルトランジスタ並列のトランスミッシ
    ョンゲートで構成したことを特徴とする請求項1記載の
    スイッチトキャパシタ回路。
  3. (3)信号電圧と比例関係を持つ電荷をコンデンサに蓄
    積し、この電荷を2以上のスイッチ回路に分配すること
    により、スイッチ回路の容量比に比にした信号電圧に下
    げ、この信号電圧に比例した電荷を演算増幅回路と並列
    のコンデンサに電荷を移動させることにより積分回路を
    構成することを特徴とする請求項1記載のスイッチトキ
    ャパシタ回路。
JP3419689A 1989-02-13 1989-02-13 スイツチトキャパシタ回路 Pending JPH02213215A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5542424A (en) * 1978-09-20 1980-03-25 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Switched capacitor integrating circuit
JPS56136019A (en) * 1980-03-28 1981-10-23 Hitachi Ltd Switched capacitor circuit
JPS5883423A (ja) * 1981-02-21 1983-05-19 Shinsaku Mori スイツチド・キヤパシタ回路
JPS59117318A (ja) * 1982-12-24 1984-07-06 Hitachi Ltd 半導体スイツチング回路

Patent Citations (4)

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