JPH02213253A - Mhsのバックアップ装置 - Google Patents
Mhsのバックアップ装置Info
- Publication number
- JPH02213253A JPH02213253A JP1033006A JP3300689A JPH02213253A JP H02213253 A JPH02213253 A JP H02213253A JP 1033006 A JP1033006 A JP 1033006A JP 3300689 A JP3300689 A JP 3300689A JP H02213253 A JPH02213253 A JP H02213253A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、情報通信分野におけるシステムの信頼性の
向上に間するものである。
向上に間するものである。
[従来の技術]
一般の情報通信分野のシステムにおいて、ユーザからの
メツセージの転送、再送等のメツセージ通信処理を行う
メツセージ通信処理装置は年々重要性を増しており、そ
のために、その装置の障害によるダウンは社会問題にも
発展することがある。
メツセージの転送、再送等のメツセージ通信処理を行う
メツセージ通信処理装置は年々重要性を増しており、そ
のために、その装置の障害によるダウンは社会問題にも
発展することがある。
第2図は従来のMHSのネットワーク構成を示す概略図
である0図において、lはMHS(メッセージ・ハンド
リング・システム)本体、2はパケット交換装置、3,
4は端末バケ、ット集線装置、5は公衆通信網、6.
7. 8はユーザ端末である。
である0図において、lはMHS(メッセージ・ハンド
リング・システム)本体、2はパケット交換装置、3,
4は端末バケ、ット集線装置、5は公衆通信網、6.
7. 8はユーザ端末である。
次に、上記従来のMHSのネットワーク構成の動作につ
いて説明する0例えば、ユーザ端末6から投入されたメ
ツセージは、端末パケット集線装置3.パケット交換装
置2を介してMHS本体lに人力される。MHS本体本
体時蓄積交換された電文(メツセージ)は、パケット交
換装置2.端末パケット集線装置4.公衆通信網5を介
して目的とするユーザ端末8に出力される。
いて説明する0例えば、ユーザ端末6から投入されたメ
ツセージは、端末パケット集線装置3.パケット交換装
置2を介してMHS本体lに人力される。MHS本体本
体時蓄積交換された電文(メツセージ)は、パケット交
換装置2.端末パケット集線装置4.公衆通信網5を介
して目的とするユーザ端末8に出力される。
上述のようなユーザ端末6からユーザ端末8へのメツセ
ージ通信は、MHS本体本体時することにより、MHS
本体本体時っている同報、再送。
ージ通信は、MHS本体本体時することにより、MHS
本体本体時っている同報、再送。
転電、11展信等の豊富なサービスを受けることができ
る。そのために、MHS本体本体管要性は大きく、シス
テムを二重化構成にするなどして信頼性を向上する対策
が取られている。
る。そのために、MHS本体本体管要性は大きく、シス
テムを二重化構成にするなどして信頼性を向上する対策
が取られている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のMHSのネットワーク構成において、システ
ムの信頼性を向上する対策では、例えばソフトウェアの
バグなどのように通信系の切り替えをしても回復しない
障害には対応力がなく、それゆえに長時間のシステムダ
ウンを招く場合があった。このようなシステムダウンの
期間中でのメツセージ通信は、例えば第2図に示すユー
ザ端末7から公衆通信!1llI5を介して直接的にユ
ーザ端末8に出力せざるを得なく、そのためにMHSH
5本体よる豊富なサービスを受けられないばかりでなく
、通信手順が複雑になったり、通信料金がかかったりす
るなどの問題点があった。また、MHSH5本体システ
ムダウン中に通信したメツセージはMHS本体本体管理
外であるため、メツセージの再送や転電などのためにユ
ーザがメツセージを管理する必要があるという問題点が
あった。
ムの信頼性を向上する対策では、例えばソフトウェアの
バグなどのように通信系の切り替えをしても回復しない
障害には対応力がなく、それゆえに長時間のシステムダ
ウンを招く場合があった。このようなシステムダウンの
期間中でのメツセージ通信は、例えば第2図に示すユー
ザ端末7から公衆通信!1llI5を介して直接的にユ
ーザ端末8に出力せざるを得なく、そのためにMHSH
5本体よる豊富なサービスを受けられないばかりでなく
、通信手順が複雑になったり、通信料金がかかったりす
るなどの問題点があった。また、MHSH5本体システ
ムダウン中に通信したメツセージはMHS本体本体管理
外であるため、メツセージの再送や転電などのためにユ
ーザがメツセージを管理する必要があるという問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、万一 M HS本体が長時間のシステムダウ
ンとなっても、ユーザ端末を利用するユーザはシステム
ダウンを何ら意識することなくメツセージ通信を続行で
き、MHS本体が回復した後にも、連続的にMHS本体
による豊富なサービスを受けられるMHSのバックアッ
プ方式を得ることを目的とする。
たもので、万一 M HS本体が長時間のシステムダウ
ンとなっても、ユーザ端末を利用するユーザはシステム
ダウンを何ら意識することなくメツセージ通信を続行で
き、MHS本体が回復した後にも、連続的にMHS本体
による豊富なサービスを受けられるMHSのバックアッ
プ方式を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るMHSのバックアップ方式は、MHS本
体を介することにより、ユーザからのメツセージの転送
、再送等のメツセージ通信処理機能の他に、上記MHS
H5本体ステムダウンした時、その機能の一部を代替え
し、上記MHSH5本体信機能の回復後に、代替え中に
取り扱ったメツセージの上記MHSH5本体自動転送機
能を採用したものである。
体を介することにより、ユーザからのメツセージの転送
、再送等のメツセージ通信処理機能の他に、上記MHS
H5本体ステムダウンした時、その機能の一部を代替え
し、上記MHSH5本体信機能の回復後に、代替え中に
取り扱ったメツセージの上記MHSH5本体自動転送機
能を採用したものである。
[作用]
この発明におけるMHSのバックアップ方式は、MHS
H5本体することにより、ユーザからのメツセージの転
送、再送等のメツセージ通信処理を行う機能の他に採用
した簡易MHSは、上記MH8本体がシステムダウンし
た時、その機能の一部を代替えするものであり、ざらに
上記MHS本体の通信機能の回復後に、代替え中に取り
扱ったメツセージを上記MHS本体に自動転送する機能
を有する。
H5本体することにより、ユーザからのメツセージの転
送、再送等のメツセージ通信処理を行う機能の他に採用
した簡易MHSは、上記MH8本体がシステムダウンし
た時、その機能の一部を代替えするものであり、ざらに
上記MHS本体の通信機能の回復後に、代替え中に取り
扱ったメツセージを上記MHS本体に自動転送する機能
を有する。
[実施例]
第1図はこの発明の実施例であるMHSのバックアップ
方式のネットワーク構成を示す概略図である。図におい
て、lはMHSH5本体はパケット交換装置、3,4は
端末パケット集線装置、5は公衆通信網、6,8はユー
ザ端末、9は簡易MHSである。
方式のネットワーク構成を示す概略図である。図におい
て、lはMHSH5本体はパケット交換装置、3,4は
端末パケット集線装置、5は公衆通信網、6,8はユー
ザ端末、9は簡易MHSである。
次に、上記この発明の実施例であるMHSのバックアッ
プ方式のネットワーク構成の動作について説明する。通
常時のメツセージ通信処理ルートは上記従来例と同一で
あり、例えばユーザ端末6から人力されたメツセージは
、端末パケット集線装置3.パケット交換装置2を介し
てMHS本体本体管り、このMHSH5本体て蓄積交換
された後、パケット交換装置2.端末パケット集線装置
4、公衆通信115を介して目的とするユーザ端末8に
出力される。ここで、MHS本体1がシステムダウンし
た場合に、MHS本体1の機能の一部がパケット交換装
置2によって自動的に簡易MH89に代替えされ、この
簡易MHS9によってMHS本体本体管信機能が実現さ
れることになる。
プ方式のネットワーク構成の動作について説明する。通
常時のメツセージ通信処理ルートは上記従来例と同一で
あり、例えばユーザ端末6から人力されたメツセージは
、端末パケット集線装置3.パケット交換装置2を介し
てMHS本体本体管り、このMHSH5本体て蓄積交換
された後、パケット交換装置2.端末パケット集線装置
4、公衆通信115を介して目的とするユーザ端末8に
出力される。ここで、MHS本体1がシステムダウンし
た場合に、MHS本体1の機能の一部がパケット交換装
置2によって自動的に簡易MH89に代替えされ、この
簡易MHS9によってMHS本体本体管信機能が実現さ
れることになる。
その後、MHS本体本体管けるシステムダウンの障害が
取り除かれると、それまで簡易MHS9にて通信処理さ
れていたメツセージ及び関連情報が簡易MHS9からM
HSH5本体転送され、それ以後はMHS本体1にて時
間的な整合処理をした後に、MHS本体1による通信処
理の運用が再開されることになる。
取り除かれると、それまで簡易MHS9にて通信処理さ
れていたメツセージ及び関連情報が簡易MHS9からM
HSH5本体転送され、それ以後はMHS本体1にて時
間的な整合処理をした後に、MHS本体1による通信処
理の運用が再開されることになる。
なお、上記実施例では簡易MHS9がMHSH5本体機
能の一部を代替えする場合について説明したが、簡易M
HS9の構成規模に応じて、簡易MHS9がMHS本体
本体管一機能を代替えすることも可能である。
能の一部を代替えする場合について説明したが、簡易M
HS9の構成規模に応じて、簡易MHS9がMHS本体
本体管一機能を代替えすることも可能である。
[発明の効果]
以上のように、この発明のMHSのバックアップ方式に
よれば、MHS本体を介することにより、ユーザからの
メツセージの転送、再送等のメツセージ通信処理機能の
他に、上記MHS本体がシステムダウンした時、その機
能の一部を代替えし、上記MHS本体の通信機能の回復
後に、代替え中に取り扱ったメツセージの上記MHS本
体への自動転送機能を採用したので、ユーザ端末を利用
するユーザはMHS本体のシステムダウンを何ら意識す
ることなく、非常に高い稼働率をもってメツセージ通信
を続行することができ、これによりシステムの信頼性を
より一層向上できるという優れた効果を奏するものであ
る。
よれば、MHS本体を介することにより、ユーザからの
メツセージの転送、再送等のメツセージ通信処理機能の
他に、上記MHS本体がシステムダウンした時、その機
能の一部を代替えし、上記MHS本体の通信機能の回復
後に、代替え中に取り扱ったメツセージの上記MHS本
体への自動転送機能を採用したので、ユーザ端末を利用
するユーザはMHS本体のシステムダウンを何ら意識す
ることなく、非常に高い稼働率をもってメツセージ通信
を続行することができ、これによりシステムの信頼性を
より一層向上できるという優れた効果を奏するものであ
る。
第1図はこの発明の実施例であるMHSのバックアップ
方式のネットワーク構成を示す概略図、第2図は従来の
MHSのネットワーク構成を示す概略図である。 図において、l・・・MHS本体、2・・・パケット交
換装置、3,4・・・端末パケット集線装置、5・・・
公衆通信網、6. 7. 8・・・ユーザ端末、9・・
・簡易MHSである。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
方式のネットワーク構成を示す概略図、第2図は従来の
MHSのネットワーク構成を示す概略図である。 図において、l・・・MHS本体、2・・・パケット交
換装置、3,4・・・端末パケット集線装置、5・・・
公衆通信網、6. 7. 8・・・ユーザ端末、9・・
・簡易MHSである。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (1)
- MHS(メッセージ・ハンドリング・システム)本体
を介することにより、ユーザからのメッセージの転送、
再送等のメッセージ通信処理を行う通信機能とは独立し
て、上記MHS本体がシステムダウンした時、その機能
の一部を代替えし、上記MHS本体の通信機能の回復後
に、代替え中に取り扱ったメッセージを上記MHS本体
に自動転送する機能を用いたことを特徴とするMHSの
バックアップ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033006A JP2658357B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Mhsのバックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033006A JP2658357B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Mhsのバックアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213253A true JPH02213253A (ja) | 1990-08-24 |
| JP2658357B2 JP2658357B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=12374741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033006A Expired - Lifetime JP2658357B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Mhsのバックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658357B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129860A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 再開処理方式 |
| JPS60144865A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | Nec Corp | 電文再処理方式 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1033006A patent/JP2658357B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129860A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 再開処理方式 |
| JPS60144865A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | Nec Corp | 電文再処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658357B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080606 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080606 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090606 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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