JPH0221339B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221339B2 JPH0221339B2 JP58217158A JP21715883A JPH0221339B2 JP H0221339 B2 JPH0221339 B2 JP H0221339B2 JP 58217158 A JP58217158 A JP 58217158A JP 21715883 A JP21715883 A JP 21715883A JP H0221339 B2 JPH0221339 B2 JP H0221339B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge ring
- back side
- ring
- enamel
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/002—Construction of cooking-vessels; Methods or processes of manufacturing specially adapted for cooking-vessels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G19/00—Table service
- A47G19/02—Plates, dishes or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ホーローや七宝などによつて本体に
焼付け加工を施した皿類において、装飾上の縁リ
ングを一体に付設した縁付き皿類の製造法に関す
るものである。
焼付け加工を施した皿類において、装飾上の縁リ
ングを一体に付設した縁付き皿類の製造法に関す
るものである。
金属製の皿本体の表面をホーローや七宝などに
よつて処理したものの周縁部に、装飾用の縁リン
グを取付ける手段としてはスポツト熔接を施す以
外に方法がなかつた。しかし、スポツト熔接によ
るときは、熔接時の衝撃によつて皿周縁のホーロ
ーや七宝部分にひび割れが起ることが多かつたた
め、当業者の技術的課題となつていた。
よつて処理したものの周縁部に、装飾用の縁リン
グを取付ける手段としてはスポツト熔接を施す以
外に方法がなかつた。しかし、スポツト熔接によ
るときは、熔接時の衝撃によつて皿周縁のホーロ
ーや七宝部分にひび割れが起ることが多かつたた
め、当業者の技術的課題となつていた。
そこで、本発明は取付ける縁リングの構造を改
良することによつて新しい製造法を提供し、前記
の課題を解決することを目的とするものである。
良することによつて新しい製造法を提供し、前記
の課題を解決することを目的とするものである。
本発明の製造方法を、各部分の構成とともに実
施例について説明する。
施例について説明する。
1は表面にホーローや七宝2などを施した皿の本
体で、この本体の周縁部の僅から巾部分は地金面
3を露出したままでおく。4は表面に任意の装飾
模様をプレス成形した縁リングで、この縁リング
の裏側面部は中央に段部5を形成しその内側部分
6が外側部分7に対し切欠されて浮き上るように
形成されている。このように成る裏側面部の内側
部分の平ら面6′は、その段部から端部に向つて
下り勾配の傾斜面に成る。
体で、この本体の周縁部の僅から巾部分は地金面
3を露出したままでおく。4は表面に任意の装飾
模様をプレス成形した縁リングで、この縁リング
の裏側面部は中央に段部5を形成しその内側部分
6が外側部分7に対し切欠されて浮き上るように
形成されている。このように成る裏側面部の内側
部分の平ら面6′は、その段部から端部に向つて
下り勾配の傾斜面に成る。
いま第3図および第4図に示すように、この縁
リング4を皿本体1の周縁部の地金面3に載置す
る。すると、縁リング4の裏側面部の外側部分7
は地金面3に当接するが、内側部分6は接触せず
に浮き上つている。すなわち、段部5による裏側
面部の高さの高低によつて間〓8が出来る。そこ
で、第4図の矢印で示すように、縁リング4の外
側部位置にスポツト熔接aを施していく。する
と、この熔接による強打によつて与えられた衝撃
は、縁リング4の上面の内側部分に伝達されて
も、その裏側面部が浮き上つていて間〓を形成し
ているから、地金面3に衝撃が伝達されることは
ほとんどない。したがつて、縁リング4の裏側面
部の内側部分6は、地金面に面接触することなく
固定されるようになる。
リング4を皿本体1の周縁部の地金面3に載置す
る。すると、縁リング4の裏側面部の外側部分7
は地金面3に当接するが、内側部分6は接触せず
に浮き上つている。すなわち、段部5による裏側
面部の高さの高低によつて間〓8が出来る。そこ
で、第4図の矢印で示すように、縁リング4の外
側部位置にスポツト熔接aを施していく。する
と、この熔接による強打によつて与えられた衝撃
は、縁リング4の上面の内側部分に伝達されて
も、その裏側面部が浮き上つていて間〓を形成し
ているから、地金面3に衝撃が伝達されることは
ほとんどない。したがつて、縁リング4の裏側面
部の内側部分6は、地金面に面接触することなく
固定されるようになる。
なお、縁リング4の裏側面部の内側部分6の平
ら面6′が段部5から端部に向つて勾配がついて
傾斜しているから、その先端部だけは地金面又は
ホーロー等の本体面に接するようになる。
ら面6′が段部5から端部に向つて勾配がついて
傾斜しているから、その先端部だけは地金面又は
ホーロー等の本体面に接するようになる。
縁リングのスポツト熔接による取付け後は、こ
の縁リング面に所定の研磨を施して仕上げる。
の縁リング面に所定の研磨を施して仕上げる。
本発明はこのように、表面に装飾模様を成形し
た縁リングの裏側面部の中央に内側部分が高く外
側部分が低く成る段部を形成し、この内側部分の
平ら面は段部から端部に向つて下り勾配の傾斜面
に成り、前記縁リングを皿本体の周縁部に載置し
周縁部地金面と縁リングの裏側面内側部分とに間
〓を形成するとともに前記段部の傾斜面の先端部
を皿本体の地金面又はホーロー等の本体面に接
し、しかる後に縁リングの外側部分の上面にスポ
ツト熔接を施すことを特徴とする縁付皿類の製造
方法であるため、ホーローや七宝部分に接するの
は縁リングの内側部分の先端部だけであり面とし
ては接していないから、装飾用の縁リングをホー
ローや七宝を施した皿本体の周縁部に取付けるた
めのスポツト熔接を施すとき、その強打によるシ
ヨツクをホーローや七宝部分に直接伝達すること
がなく安心してかつ確実に熔接作業を行うことが
でき、したがつてひび割れなどの障害を起すこと
がなくなり、不良品の続発による製造上の課題を
解決することができ、製造コストも低下せしめる
ことができる等、その効果はきわめて大きいもの
である。
た縁リングの裏側面部の中央に内側部分が高く外
側部分が低く成る段部を形成し、この内側部分の
平ら面は段部から端部に向つて下り勾配の傾斜面
に成り、前記縁リングを皿本体の周縁部に載置し
周縁部地金面と縁リングの裏側面内側部分とに間
〓を形成するとともに前記段部の傾斜面の先端部
を皿本体の地金面又はホーロー等の本体面に接
し、しかる後に縁リングの外側部分の上面にスポ
ツト熔接を施すことを特徴とする縁付皿類の製造
方法であるため、ホーローや七宝部分に接するの
は縁リングの内側部分の先端部だけであり面とし
ては接していないから、装飾用の縁リングをホー
ローや七宝を施した皿本体の周縁部に取付けるた
めのスポツト熔接を施すとき、その強打によるシ
ヨツクをホーローや七宝部分に直接伝達すること
がなく安心してかつ確実に熔接作業を行うことが
でき、したがつてひび割れなどの障害を起すこと
がなくなり、不良品の続発による製造上の課題を
解決することができ、製造コストも低下せしめる
ことができる等、その効果はきわめて大きいもの
である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は各部
の斜視図、第2図は要部の裏面図、第3図は取付
け時の全体の斜視図、第4図は同上A―A線の拡
大断面図である。
の斜視図、第2図は要部の裏面図、第3図は取付
け時の全体の斜視図、第4図は同上A―A線の拡
大断面図である。
Claims (1)
- 1 表面に装飾模様を成形した縁リングの裏側面
部の中央に内側部分が高く外側部分が低く成る段
部を形成し、この内側部分の平ら面は段部から端
部に向つて下り勾配の傾斜面に成り、前記縁リン
グを皿本体の周縁部に載置し周縁部地金面と縁リ
ングの裏側面内側部分とに間〓を形成するととも
に前記段部の傾斜面の先端部を皿本体の地金面又
はホーロー等の本体面に接し、しかる後に縁リン
グの外側部分の上面にスポツト熔接を施すことを
特徴とする縁付皿類の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58217158A JPS60108128A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 縁付皿類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58217158A JPS60108128A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 縁付皿類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108128A JPS60108128A (ja) | 1985-06-13 |
| JPH0221339B2 true JPH0221339B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=16699758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217158A Granted JPS60108128A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 縁付皿類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108128A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101913260B (zh) * | 2010-07-02 | 2013-05-15 | 黄春尧 | 带塑料框蛋糕盘及其制作方法 |
| FR2968181A1 (fr) * | 2010-12-07 | 2012-06-08 | Romain Koch | Cerclage pour assiettes |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4525237Y1 (ja) * | 1968-06-15 | 1970-10-02 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP58217158A patent/JPS60108128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60108128A (ja) | 1985-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0221339B2 (ja) | ||
| US4319438A (en) | Shaped frame material for use in forming pit frames | |
| JPH02105259U (ja) | ||
| JPH0211352B2 (ja) | ||
| ES2173406T3 (es) | Procedimiento de fabricacion de una lata de forma, y lata alimentaria obtenida por este procedimiento. | |
| JP2909012B2 (ja) | コンロ用五徳 | |
| JPS6033589Y2 (ja) | 碍子 | |
| JPS5818988Y2 (ja) | 鋳型 | |
| JPH02103774U (ja) | ||
| JPS6365590B2 (ja) | ||
| JPS6038501Y2 (ja) | 把手環の取付金具 | |
| JPH0243540Y2 (ja) | ||
| JPS586659Y2 (ja) | 鬼瓦成形型 | |
| JP2830980B2 (ja) | スチフナ又はリブ溶接用セラミックタブ | |
| JPH0140626Y2 (ja) | ||
| JPS6245627Y2 (ja) | ||
| JPH0317156Y2 (ja) | ||
| JPS6126219Y2 (ja) | ||
| JPH1176078A (ja) | ガス台カバー | |
| CN116871648A (zh) | 一种全功能凸焊螺钉 | |
| JPH0435405Y2 (ja) | ||
| JPS6230497B2 (ja) | ||
| JPH08117095A (ja) | 電磁誘導加熱式調理容器 | |
| JPH0336743U (ja) | ||
| JPH06134536A (ja) | エアゾール缶およびその製造方法 |