JPH0221352Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221352Y2 JPH0221352Y2 JP10594685U JP10594685U JPH0221352Y2 JP H0221352 Y2 JPH0221352 Y2 JP H0221352Y2 JP 10594685 U JP10594685 U JP 10594685U JP 10594685 U JP10594685 U JP 10594685U JP H0221352 Y2 JPH0221352 Y2 JP H0221352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- hydraulic motor
- tank
- oil
- tractor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 25
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、油圧モータで駆動されるトラクタ装
着作業機における、油圧モータの作動オイルのタ
ンク配置構造に関する。
着作業機における、油圧モータの作動オイルのタ
ンク配置構造に関する。
(従来の技術)
油圧モータにより駆動される作業機が装着され
るトラクタにおいては、油圧モータの作動オイル
のタンクは車体の後方に配置されていた。
るトラクタにおいては、油圧モータの作動オイル
のタンクは車体の後方に配置されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
トラクタにおいては、油圧モータにより駆動さ
れる作業機に加えて車体後方にPTO軸により駆
動される作業機が装着されるが、その場合に車体
後方にオイルタンクがあると邪魔になるので取外
さなければならない。そのため、オイルタンクの
着脱に手間を要し作業性の悪いものであつた。ま
た、オイルタンクを車体の前方に配置すると、オ
イルタンクが前方に大きく突出することになつて
障害物と衝突する危険性が大きく、走行旋回性が
悪くなる。
れる作業機に加えて車体後方にPTO軸により駆
動される作業機が装着されるが、その場合に車体
後方にオイルタンクがあると邪魔になるので取外
さなければならない。そのため、オイルタンクの
着脱に手間を要し作業性の悪いものであつた。ま
た、オイルタンクを車体の前方に配置すると、オ
イルタンクが前方に大きく突出することになつて
障害物と衝突する危険性が大きく、走行旋回性が
悪くなる。
そこで本考案は、トラクタにあつては車体側方
から突出する前輪上方がデツドスペースになつて
いることを利用して上記問題点を解決することを
目的とする。
から突出する前輪上方がデツドスペースになつて
いることを利用して上記問題点を解決することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案が従来技術の問題点を解決するための手
段は、油圧モータ11により駆動される作業機8
が装着されるトラクタ1において、油圧モータ1
1の作動オイルのタンク15が、車体の側方から
突出する前輪2の上方空間に配置される点にあ
る。
段は、油圧モータ11により駆動される作業機8
が装着されるトラクタ1において、油圧モータ1
1の作動オイルのタンク15が、車体の側方から
突出する前輪2の上方空間に配置される点にあ
る。
(作用)
タンク15は車体の側方から突出する前輪2の
上方空間に配置されるので、トラクタ1の後方に
装着される作業機の邪魔になることはない。ま
た、オイルタンク15が車体の前方に突出するの
を防止でき、障害物に衝突する危険性が大きくな
ることもない。
上方空間に配置されるので、トラクタ1の後方に
装着される作業機の邪魔になることはない。ま
た、オイルタンク15が車体の前方に突出するの
を防止でき、障害物に衝突する危険性が大きくな
ることもない。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
図において、1はトラクタであつて、前輪2、
後輪3、フエンダ4、ボンネツト5、車体フレー
ム6等を備えている。また車体前端にはPTO軸
7を備え、後端にもやはりPTO軸(図示省略)
を備えている。
後輪3、フエンダ4、ボンネツト5、車体フレー
ム6等を備えている。また車体前端にはPTO軸
7を備え、後端にもやはりPTO軸(図示省略)
を備えている。
8はギヤングモーアであつて、車体両側方と後
方とに三台装着されている。これらギヤングモー
タ8は、一対のサイドプレート9間に支持された
回転刃10と、該回転刃10上方を覆うフレーム
11、サイドプレート9側方に取付けられて回転
刃10を駆動する油圧モータ11等を備えた周知
のものである。そして、車体両側方のギヤングモ
ーア8は、車体の両側方から突設されたブラケツ
ト12に前後軸13中心に揺動自在に連結され、
車体後方のギヤングモーア8も車体後端に装着装
置14を介して枢着されている。
方とに三台装着されている。これらギヤングモー
タ8は、一対のサイドプレート9間に支持された
回転刃10と、該回転刃10上方を覆うフレーム
11、サイドプレート9側方に取付けられて回転
刃10を駆動する油圧モータ11等を備えた周知
のものである。そして、車体両側方のギヤングモ
ーア8は、車体の両側方から突設されたブラケツ
ト12に前後軸13中心に揺動自在に連結され、
車体後方のギヤングモーア8も車体後端に装着装
置14を介して枢着されている。
15はオイルタンクであつて、車体の側方から
突出する右前輪2の上方空間に配置されている。
該オイルタンク15は前記油圧モータ11の作動
オイルを貯溜するもので、車体フレーム10に取
付けられて側方に突出された受台16上に固定さ
れている。
突出する右前輪2の上方空間に配置されている。
該オイルタンク15は前記油圧モータ11の作動
オイルを貯溜するもので、車体フレーム10に取
付けられて側方に突出された受台16上に固定さ
れている。
オイルタンク15の後端にはオイルフイルター
17が取付けられ、前方にはオイルクーラ18が
受台16上に固定されている。19はオイルクー
ラ18の防塵用金網で、オイルクーラ19の前
方、上方及び左右を覆い、後方開口部分がオイル
タンク15前部に外嵌状とされている。そして、
該金網19は下端前部が受台16に左右軸23中
心に揺動自在に取付けられ、第2図中に鎖線で示
すように揺動させることでオイルクーラ18の清
掃ができる。また、金網19の上面には板バネ2
0が取付けられ、オイルタンク15の前部に外嵌
された際にオイルタンク15上面の係止部21に
押圧係合され、金網19の自然揺動が防止されて
いる。
17が取付けられ、前方にはオイルクーラ18が
受台16上に固定されている。19はオイルクー
ラ18の防塵用金網で、オイルクーラ19の前
方、上方及び左右を覆い、後方開口部分がオイル
タンク15前部に外嵌状とされている。そして、
該金網19は下端前部が受台16に左右軸23中
心に揺動自在に取付けられ、第2図中に鎖線で示
すように揺動させることでオイルクーラ18の清
掃ができる。また、金網19の上面には板バネ2
0が取付けられ、オイルタンク15の前部に外嵌
された際にオイルタンク15上面の係止部21に
押圧係合され、金網19の自然揺動が防止されて
いる。
22はポンプで車体フレーム6前端に取付けら
れると共にPTO軸7に連動連結されて駆動され、
オイルをオイルタンク15、油圧モータ11、オ
イルフイルタ17及びオイルクーラ18間で配管
(図示省略)を介して循環させるものである。
れると共にPTO軸7に連動連結されて駆動され、
オイルをオイルタンク15、油圧モータ11、オ
イルフイルタ17及びオイルクーラ18間で配管
(図示省略)を介して循環させるものである。
上記実施例によれば、タンク15は車体の側方
から突出する前輪2の上方空間に配置されるの
で、トラクタ1の後方に、ギヤングモーア8にか
えて他のロータリ装置等のPTO軸により駆動さ
れる作業機を装着する場合にも、タンク15は邪
魔にならないので、タンク15を取外す手間が不
要で作業性の良いものである。また、オイルタン
ク15は車体の前方に大きく突出するのが防止さ
れ、障害物と衝突する危険性が大きくなることも
なく走行旋回性が悪くなることはない。
から突出する前輪2の上方空間に配置されるの
で、トラクタ1の後方に、ギヤングモーア8にか
えて他のロータリ装置等のPTO軸により駆動さ
れる作業機を装着する場合にも、タンク15は邪
魔にならないので、タンク15を取外す手間が不
要で作業性の良いものである。また、オイルタン
ク15は車体の前方に大きく突出するのが防止さ
れ、障害物と衝突する危険性が大きくなることも
なく走行旋回性が悪くなることはない。
なお、上記実施例では油圧モータ11により駆
動される作業機8としてギヤングモーアを例示し
たがこれに限定されるものではない。
動される作業機8としてギヤングモーアを例示し
たがこれに限定されるものではない。
(考案の効果)
本考案によれば、作業機を駆動する油圧モータ
の作動オイルのタンクが、車体の側方から突出す
る前輪の上方空間に配置されるものであるため、
トラクタ後方にPTO軸に連結されて駆動される
作業機を装着する場合でも、タンクを取外す必要
はなく作業性が悪くなることはない。また、タン
クは車体前方に大きく突出するのが防止されて障
害物との衝突の危険が少なく、走行旋回性が悪く
なることもない。
の作動オイルのタンクが、車体の側方から突出す
る前輪の上方空間に配置されるものであるため、
トラクタ後方にPTO軸に連結されて駆動される
作業機を装着する場合でも、タンクを取外す必要
はなく作業性が悪くなることはない。また、タン
クは車体前方に大きく突出するのが防止されて障
害物との衝突の危険が少なく、走行旋回性が悪く
なることもない。
第1図は本考案の実施例に係るギヤングモーア
を装着したトラクタの平面図、第2図は同要部側
面図である。 1……トラクタ、2……前輪、8……ギヤング
モーア(作業機)、11……油圧モータ、15…
…オイルタンク。
を装着したトラクタの平面図、第2図は同要部側
面図である。 1……トラクタ、2……前輪、8……ギヤング
モーア(作業機)、11……油圧モータ、15…
…オイルタンク。
Claims (1)
- 油圧モータ11により駆動される作業機8が装
着されるトラクタ1において、油圧モータ11の
作動オイルのタンク15が、車体の側方から突出
する前輪2の上方空間に配置されることを特徴と
するトラクタ装着作業機のオイルタンク配置構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10594685U JPH0221352Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10594685U JPH0221352Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213788U JPS6213788U (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0221352Y2 true JPH0221352Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30980850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10594685U Expired JPH0221352Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221352Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP10594685U patent/JPH0221352Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213788U (ja) | 1987-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4828071A (en) | Self-propelled implement carrier | |
| JPH0221352Y2 (ja) | ||
| JP2003341526A (ja) | ステアリングハンドル取付構造 | |
| JPH051488Y2 (ja) | ||
| JPH0340699Y2 (ja) | ||
| JP4432304B2 (ja) | 移動農機 | |
| JP3833092B2 (ja) | 草刈り機 | |
| JPH03175905A (ja) | 乗用型芝刈機 | |
| JPH0535160Y2 (ja) | ||
| JPS645445Y2 (ja) | ||
| JP4144217B2 (ja) | トラクタ | |
| JPS6349124Y2 (ja) | ||
| JPS645444Y2 (ja) | ||
| JPH0344578Y2 (ja) | ||
| JPS6315397Y2 (ja) | ||
| JPS64360Y2 (ja) | ||
| JPS64359Y2 (ja) | ||
| JP3151373B2 (ja) | モーア | |
| JPH09316927A (ja) | ホイール式建設機械のシャーシ構造 | |
| JPS6243900Y2 (ja) | ||
| CN2428947Y (zh) | 新型双轴灭茬旋耕机 | |
| JPH0214336Y2 (ja) | ||
| JP3321879B2 (ja) | 動力車両 | |
| JPH07300075A (ja) | 作業車のパワーステアリング構造 | |
| JPH0113673Y2 (ja) |