JPH02213621A - システム装置 - Google Patents
システム装置Info
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- JPH02213621A JPH02213621A JP1031778A JP3177889A JPH02213621A JP H02213621 A JPH02213621 A JP H02213621A JP 1031778 A JP1031778 A JP 1031778A JP 3177889 A JP3177889 A JP 3177889A JP H02213621 A JPH02213621 A JP H02213621A
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- JP
- Japan
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- reset
- microcomputer
- terminal
- transmission phase
- signal
- Prior art date
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主粟よq肌且分互
本発明はリモコンを複数有した給湯装置、湯水混合装置
等のシステム装置に関するものである。
等のシステム装置に関するものである。
従来■伎土
従来この種のシステム装置は例えば第11図に示すよう
に湯水混合装置の場合、システム全体に給電するシステ
ム電源4、表示部5、操作部6とそれらを制御するマイ
コンマを有したメインリモコンlと、熱湯と水を混合し
て適温の湯をつくり出湯、止水を行なう混合弁13をマ
イコン14で制御している混合弁ユニット2と、表示部
19、操作部20をマイコン21で制御しているサブリ
モコン3から構成されている。サブリモコン3と混合弁
ユニ。
に湯水混合装置の場合、システム全体に給電するシステ
ム電源4、表示部5、操作部6とそれらを制御するマイ
コンマを有したメインリモコンlと、熱湯と水を混合し
て適温の湯をつくり出湯、止水を行なう混合弁13をマ
イコン14で制御している混合弁ユニット2と、表示部
19、操作部20をマイコン21で制御しているサブリ
モコン3から構成されている。サブリモコン3と混合弁
ユニ。
ト2はメインリモコンlから二線の電源線によってta
の供給を受けている。又、メインリモコン1、混合弁ユ
ニット2、サブリモコン3はそれぞれに設けられた信号
伝送インターフェース8.15.22を介して信号伝送
ラインで接続されている。更に混合弁ユニット2にはマ
イコン14の暴走を検出しマイコン14にリセットをか
ける暴走検出部17を備えている。
の供給を受けている。又、メインリモコン1、混合弁ユ
ニット2、サブリモコン3はそれぞれに設けられた信号
伝送インターフェース8.15.22を介して信号伝送
ラインで接続されている。更に混合弁ユニット2にはマ
イコン14の暴走を検出しマイコン14にリセットをか
ける暴走検出部17を備えている。
この構成により湯水混合装置はメインリモコン1及びサ
ブリモコン3の操作にしたがって設定された温度の湯を
設定された流量で出湯していた。
ブリモコン3の操作にしたがって設定された温度の湯を
設定された流量で出湯していた。
またメインリモコン1、サブリモコン3の異常場合は信
号伝送時に混合弁ユニット2のリモコン14が異常を検
出して混合弁13を止水するように制御した後異常停止
し、混合弁ユニット2のマイコン14が異常状態になっ
た場合は暴走検出部17でマイコン14にリセットをか
け元の制御状態に復帰させたり、マイコン14でメイン
リモコンl、サブリモコン3との状態の食い違いを検出
して混合弁13を止水するよう制御した後異常停止して
システムのフェールセーフは図られていた。
号伝送時に混合弁ユニット2のリモコン14が異常を検
出して混合弁13を止水するように制御した後異常停止
し、混合弁ユニット2のマイコン14が異常状態になっ
た場合は暴走検出部17でマイコン14にリセットをか
け元の制御状態に復帰させたり、マイコン14でメイン
リモコンl、サブリモコン3との状態の食い違いを検出
して混合弁13を止水するよう制御した後異常停止して
システムのフェールセーフは図られていた。
0 <”′ しよ゛と る1
しかしながら上記のような構成ではノイズ等によるマイ
コンの誤動作の度にメイン電源をOFFしてやる必要が
あり面倒であった。
コンの誤動作の度にメイン電源をOFFしてやる必要が
あり面倒であった。
特に設備機器では常時通電されていて、電源スィッチが
操作しにくい場所に設けられているシステム、また電源
がブレーカ−等から直接引かれていてMBスイッチのな
いシステムが多く、上記のような誤動作の可能性もだか
くなるうえ、誤動作時の操作性の悪さがより一層課題と
なっている。
操作しにくい場所に設けられているシステム、また電源
がブレーカ−等から直接引かれていてMBスイッチのな
いシステムが多く、上記のような誤動作の可能性もだか
くなるうえ、誤動作時の操作性の悪さがより一層課題と
なっている。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、複数のマ
イコンを使用したシステムで一部のマイコンが誤動作し
たとき電源スィッチをOFFする等の操作をすることな
しに自動的にシステムを再使用可能な状態に復帰させる
システム装置を提供することを目的とする。
イコンを使用したシステムで一部のマイコンが誤動作し
たとき電源スィッチをOFFする等の操作をすることな
しに自動的にシステムを再使用可能な状態に復帰させる
システム装置を提供することを目的とする。
Ill 7 ″るための−
上記課題を解決するために本発明のシステム装置は、少
なくともシステムに給電する電源部と電源部の出力をシ
ステムにリセットがかかる電圧以下に低下させるシステ
ムリセット部と、通信インターフェースと、これらを制
御するマイコンと、マイコンの暴走を検出してマイコン
にリセットをかける暴走検出部からなる有電源端末と、
少なくとも通信インターフェースと通信を制御するマイ
コンよりなる複数の無電源端末を電源線と信号伝送線で
接続したシステムにおいて、有電源端末のマイコンで信
号伝送線を介して無電源端末の異常を検出し前記システ
ムリセット部を駆動してシステム全体にリセットをかけ
るよう構成する。
なくともシステムに給電する電源部と電源部の出力をシ
ステムにリセットがかかる電圧以下に低下させるシステ
ムリセット部と、通信インターフェースと、これらを制
御するマイコンと、マイコンの暴走を検出してマイコン
にリセットをかける暴走検出部からなる有電源端末と、
少なくとも通信インターフェースと通信を制御するマイ
コンよりなる複数の無電源端末を電源線と信号伝送線で
接続したシステムにおいて、有電源端末のマイコンで信
号伝送線を介して無電源端末の異常を検出し前記システ
ムリセット部を駆動してシステム全体にリセットをかけ
るよう構成する。
さらに信号伝送フェーズを初期伝送フェーズと通常伝送
フェーズに分け、初期伝送フェーズでは無電源端末は有
電′a端末にREADY信号を伝送し、有電源端末は一
定時間以内に予め登録された無電源端末からのREAD
Y信号をすべて受信した場合に信号伝送フェーズを通常
伝送フェーズに切り替え、一定時間内に予め登録された
無電源端末からのREADY信号をすべて受信できなか
った場合と通常伝送フェーズでREADY信号を受信し
た場合に無電源端末の異常とし、てシステムリセット部
を介してシステム全体にリセットをかける。無電源端末
にマイコンの暴走を検出する暴走検出部を設け、マイコ
ンの暴走を検出したらマイコンにリセットをかける。有
電源端末、無電源端末のマイコンのプログラムはプログ
ラムのあき番地、通常有り得ない条件処理部にプログラ
ムスタートアドレスへの分岐処理を入れる構成、または
信号伝送フェーズを初期伝送フェーズと通常伝送フェー
ズに分け、さらに伝送信号コードにリセット信号を割り
付け、初期伝送フェーズでは無電源端末は有電源端末に
READY信号を伝送し、有電#端末は一定時間以内に
予め登録された無電源端末からのREADY信号をすべ
て受信した場合に信号伝送フェーズを通常伝送フェーズ
に切り替え、一定時間内に予め登録された無電源端末か
らのREADY信号をすべて受信できなかった場合と通
常伝送フェーズでREADY信号を受信した場合と初期
伝送フェーズ、通常伝送フェーズでリセノ1号を受信し
た場合に無電tX@末の異常として前記システムリセッ
ト部を介してシステム全体にリセットをかける。
フェーズに分け、初期伝送フェーズでは無電源端末は有
電′a端末にREADY信号を伝送し、有電源端末は一
定時間以内に予め登録された無電源端末からのREAD
Y信号をすべて受信した場合に信号伝送フェーズを通常
伝送フェーズに切り替え、一定時間内に予め登録された
無電源端末からのREADY信号をすべて受信できなか
った場合と通常伝送フェーズでREADY信号を受信し
た場合に無電源端末の異常とし、てシステムリセット部
を介してシステム全体にリセットをかける。無電源端末
にマイコンの暴走を検出する暴走検出部を設け、マイコ
ンの暴走を検出したらマイコンにリセットをかける。有
電源端末、無電源端末のマイコンのプログラムはプログ
ラムのあき番地、通常有り得ない条件処理部にプログラ
ムスタートアドレスへの分岐処理を入れる構成、または
信号伝送フェーズを初期伝送フェーズと通常伝送フェー
ズに分け、さらに伝送信号コードにリセット信号を割り
付け、初期伝送フェーズでは無電源端末は有電源端末に
READY信号を伝送し、有電#端末は一定時間以内に
予め登録された無電源端末からのREADY信号をすべ
て受信した場合に信号伝送フェーズを通常伝送フェーズ
に切り替え、一定時間内に予め登録された無電源端末か
らのREADY信号をすべて受信できなかった場合と通
常伝送フェーズでREADY信号を受信した場合と初期
伝送フェーズ、通常伝送フェーズでリセノ1号を受信し
た場合に無電tX@末の異常として前記システムリセッ
ト部を介してシステム全体にリセットをかける。
無電源端末にマイコンの暴走を検出する暴走検出部を設
け、マイコンの暴走を検出したらマイコンにリセットを
かける。無j’l’)a端末のマイコンのプログラムに
一定時間毎に存電源端末にリセット信号を送信し続ける
リセット処理部を設け、さらにプログラムのあき番地、
通常をり得ない条件処理部にリセット処理アドレスへの
分岐処理を入れる構成を備えたものである。
け、マイコンの暴走を検出したらマイコンにリセットを
かける。無j’l’)a端末のマイコンのプログラムに
一定時間毎に存電源端末にリセット信号を送信し続ける
リセット処理部を設け、さらにプログラムのあき番地、
通常をり得ない条件処理部にリセット処理アドレスへの
分岐処理を入れる構成を備えたものである。
イ1
上記構成によって、システムの一部もしくは全体が誤動
作等で作動の継続が不可能になった場合、自動的にソス
テム全体にハード的手段でリセットをかけ再びシステム
を作動可能な状態に復帰させることができる。
作等で作動の継続が不可能になった場合、自動的にソス
テム全体にハード的手段でリセットをかけ再びシステム
を作動可能な状態に復帰させることができる。
X幕開
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明のシステムブロック図でメイン’J モ
コ71、混合弁ユニ・ント2、サブリモコン3から構成
されている。
コ71、混合弁ユニ・ント2、サブリモコン3から構成
されている。
メインリモコンlはシステム全体に給電するシステム電
源4、システムの作動状況等を表示する表示部5、シス
テムの作動状態を変化させるための操作部6、おもに表
示、操作、通信を制御するマイコンマ、信号伝送ライン
とマイコンマのインターフェースの信号伝送インターフ
ェース8、電源ラインと信号伝送ラインを共用化し信号
伝送インターフェース8からの信号を電源ラインに型巣
させたり、電源ラインに型巣している信号を分離したり
する型巣分離部9、システム電源4がら供給される電源
電圧を検出してマイコンマにリセットをかけるリセ・ン
ト部10、マイコン7のウォンチドッグ信号をモニター
し暴走を検出したらリセット部10を介してマイコン7
にリセットをかける暴走検出部11、マイコンの出力で
システム電源の出力電圧をシステム中の全てのリセット
部が起動する電圧に一定時間制御するシステムリセット
部12よりなる。
源4、システムの作動状況等を表示する表示部5、シス
テムの作動状態を変化させるための操作部6、おもに表
示、操作、通信を制御するマイコンマ、信号伝送ライン
とマイコンマのインターフェースの信号伝送インターフ
ェース8、電源ラインと信号伝送ラインを共用化し信号
伝送インターフェース8からの信号を電源ラインに型巣
させたり、電源ラインに型巣している信号を分離したり
する型巣分離部9、システム電源4がら供給される電源
電圧を検出してマイコンマにリセットをかけるリセ・ン
ト部10、マイコン7のウォンチドッグ信号をモニター
し暴走を検出したらリセット部10を介してマイコン7
にリセットをかける暴走検出部11、マイコンの出力で
システム電源の出力電圧をシステム中の全てのリセット
部が起動する電圧に一定時間制御するシステムリセット
部12よりなる。
混合弁ユニット2は熱湯と水を混合して適温の湯をつく
り出湯、止水を行なう混合弁13、おもに混合弁13と
通信を制御するマイコン14、メインリモコンと同様の
信号伝送インターフェース15、リセット部16、暴走
検出部17、型巣分離部18よりなる。
り出湯、止水を行なう混合弁13、おもに混合弁13と
通信を制御するマイコン14、メインリモコンと同様の
信号伝送インターフェース15、リセット部16、暴走
検出部17、型巣分離部18よりなる。
またサブリモコン3は表示部19、操作部20、おもに
表示、操作、通信を制御するマイコン21、メインリモ
コンと同様の信号伝送インターフェース22、リセット
部23、暴走検出部24、型巣分離部25よりなる。
表示、操作、通信を制御するマイコン21、メインリモ
コンと同様の信号伝送インターフェース22、リセット
部23、暴走検出部24、型巣分離部25よりなる。
第2図は混合弁ユニット2の混合弁13の構造図で電気
温水器等の給湯器からの熱湯の給湯口26と水の給湯口
27と混合され適温となったお湯を出湯する出湯口28
をもった弁体、マイコン14からの信号で熱湯と水の混
合比率を調節する混合弁部29、混合弁駆動モータ30
、マイコン14からの信号で出湯流量を調節したり止水
したりする流量調節弁部31、流量調節弁駆動モータ3
2、出湯温度を検出する温度センサ33、出湯流量を検
出する流量センサ34から構成されている。
温水器等の給湯器からの熱湯の給湯口26と水の給湯口
27と混合され適温となったお湯を出湯する出湯口28
をもった弁体、マイコン14からの信号で熱湯と水の混
合比率を調節する混合弁部29、混合弁駆動モータ30
、マイコン14からの信号で出湯流量を調節したり止水
したりする流量調節弁部31、流量調節弁駆動モータ3
2、出湯温度を検出する温度センサ33、出湯流量を検
出する流量センサ34から構成されている。
第3図、第4図、第5図はマイコンマ、マイコン14、
マイコン21に内蔵されたプログラムの概略フローチャ
ートである。
マイコン21に内蔵されたプログラムの概略フローチャ
ートである。
まず第3図はメインリモコン1を制御ルするプログラム
でSIから39で初期伝送フェーズ、310からS16
が通常伝送フェーズにあたる。メインリモコン1のマイ
コンマにリセットがかかると31でRAMチエツク、R
AMの初期設定、出力端子の初期設定等を行い、S2で
タイマをセットする。
でSIから39で初期伝送フェーズ、310からS16
が通常伝送フェーズにあたる。メインリモコン1のマイ
コンマにリセットがかかると31でRAMチエツク、R
AMの初期設定、出力端子の初期設定等を行い、S2で
タイマをセットする。
S3でウォッチドッグ出力、S4で受信したデータの処
理を行ない、S5でタイマをカウントしつつS8で混合
弁ユニット8、サブリモコン12がらのREADY信号
を受信するまでループする。外部割込処理によって受信
データがきたら318で受信データの受信処理をおこな
う。READY信号が一定時間待ってもニなかったら8
6でリセット処理317に分岐する。またREADY信
号の受信待機中にREADY信号以外の信号を受信した
らS7でリセット処理317へ分岐する。S8で全ての
READY信号を受信したことを検出したらS9で5T
ART信号を送信する。この信号によってシステム全体
が初期伝送フェーズから通常伝送フェーズにかわる0通
常伝送フェーズではSIOでシステムの制御状態表示等
を行い、Sllでスイッチ等の検出、及びスイッチデー
タの処理を行い、312で必要に応じて処理結果を信号
伝送する。S12の伝送処理中に伝送信号に対する応答
が無いなどの伝送異常が発生した場合はS13でリセッ
ト処理S17へ分岐する。314で受信データの処理を
行いREADY信号を受信したらS15でリセット処理
S17に分岐する。S16でウォッチドッグ出力を出力
しSIOへ戻り通常伝送フェーズ時の処理ループを形成
する。リセット処理317ではシステムリセット起動出
力を出力してシステム全体にリセットをかける。また概
略フローチャートでは表現できないがプログラム中で条
件判断時に存り得ない条件が発生した時、例えば4ビツ
トのフラグでOhをフラグOFF、FhをフラグONに
割り付けた場合フラグチエツクを行なったらOh、Fh
以外のコードだった場合にリセット処理317へ分岐さ
せたり、プログラムエリアの空き番地にリセット処理S
17への分岐命令を入れる等のマイコン4が誤動作した
とき対策によってもリセット処理S17は起動される。
理を行ない、S5でタイマをカウントしつつS8で混合
弁ユニット8、サブリモコン12がらのREADY信号
を受信するまでループする。外部割込処理によって受信
データがきたら318で受信データの受信処理をおこな
う。READY信号が一定時間待ってもニなかったら8
6でリセット処理317に分岐する。またREADY信
号の受信待機中にREADY信号以外の信号を受信した
らS7でリセット処理317へ分岐する。S8で全ての
READY信号を受信したことを検出したらS9で5T
ART信号を送信する。この信号によってシステム全体
が初期伝送フェーズから通常伝送フェーズにかわる0通
常伝送フェーズではSIOでシステムの制御状態表示等
を行い、Sllでスイッチ等の検出、及びスイッチデー
タの処理を行い、312で必要に応じて処理結果を信号
伝送する。S12の伝送処理中に伝送信号に対する応答
が無いなどの伝送異常が発生した場合はS13でリセッ
ト処理S17へ分岐する。314で受信データの処理を
行いREADY信号を受信したらS15でリセット処理
S17に分岐する。S16でウォッチドッグ出力を出力
しSIOへ戻り通常伝送フェーズ時の処理ループを形成
する。リセット処理317ではシステムリセット起動出
力を出力してシステム全体にリセットをかける。また概
略フローチャートでは表現できないがプログラム中で条
件判断時に存り得ない条件が発生した時、例えば4ビツ
トのフラグでOhをフラグOFF、FhをフラグONに
割り付けた場合フラグチエツクを行なったらOh、Fh
以外のコードだった場合にリセット処理317へ分岐さ
せたり、プログラムエリアの空き番地にリセット処理S
17への分岐命令を入れる等のマイコン4が誤動作した
とき対策によってもリセット処理S17は起動される。
第4図は混合弁ユニット2を制御するプログラムで31
9から323までが初期伝送フェーズ、324からS2
7までが通常伝送フェーズにあたる。混合弁ユニット2
のマイコン14にリセットがががるとまず319でRA
Mチエツク、RAMの初期設定、出力端子の初期設定等
を行い、s2oでREADY信号をメインリモコンに送
信する。321でウォッチドッグ信号の出力、322で
受信データの処理をおこない、S23で5TART信号
の受信を待つ。
9から323までが初期伝送フェーズ、324からS2
7までが通常伝送フェーズにあたる。混合弁ユニット2
のマイコン14にリセットがががるとまず319でRA
Mチエツク、RAMの初期設定、出力端子の初期設定等
を行い、s2oでREADY信号をメインリモコンに送
信する。321でウォッチドッグ信号の出力、322で
受信データの処理をおこない、S23で5TART信号
の受信を待つ。
信号の受信は割込処理328で信号を検出しリアルタイ
ムに初期伝送フェーズ、通常伝送フェーズを通じて常時
おこな・)。5TART信号を受信したら324から3
27でループし通常伝送フェーズに入る。S24で受信
データの処理、325で受信したデータに基づき混合弁
の制御をおこない、必要に応じてS26で制御状態をメ
インリモコン1、サブリモコン3に伝送する。327で
ウォッチドッグ信号を出力し再び324の処理から繰り
返す、またメインリモコンlのマイコン7と同様に誤動
作対策により329でプログラムのスタートアドレスに
分岐するようになっている。
ムに初期伝送フェーズ、通常伝送フェーズを通じて常時
おこな・)。5TART信号を受信したら324から3
27でループし通常伝送フェーズに入る。S24で受信
データの処理、325で受信したデータに基づき混合弁
の制御をおこない、必要に応じてS26で制御状態をメ
インリモコン1、サブリモコン3に伝送する。327で
ウォッチドッグ信号を出力し再び324の処理から繰り
返す、またメインリモコンlのマイコン7と同様に誤動
作対策により329でプログラムのスタートアドレスに
分岐するようになっている。
第5図はサブリモコン3を制御するプログラムで330
から334までが初期伝送フェーズ1.S35からS3
9までが通常伝送フェーズにあたる。サブリモコン3の
マイコン21にリセットがかかるとまず330でRAM
チエツク、RAMの初期設定、出力端子の初期設定等を
行い、331でREADY信号をメインリモコンに送信
する。S32でウォッチドッグ信号の出力、333で受
信データの処理をおこない、S34で5TART信号の
受信を待つ。信号の受信は割込処理S40で信号を検出
しリアルタイムに初期伝送フェーズ、通常伝送フェーズ
を通じて常時おこなう、5TART信号を受信したらS
35から339でループし通常伝送フェーズに入る。
から334までが初期伝送フェーズ1.S35からS3
9までが通常伝送フェーズにあたる。サブリモコン3の
マイコン21にリセットがかかるとまず330でRAM
チエツク、RAMの初期設定、出力端子の初期設定等を
行い、331でREADY信号をメインリモコンに送信
する。S32でウォッチドッグ信号の出力、333で受
信データの処理をおこない、S34で5TART信号の
受信を待つ。信号の受信は割込処理S40で信号を検出
しリアルタイムに初期伝送フェーズ、通常伝送フェーズ
を通じて常時おこなう、5TART信号を受信したらS
35から339でループし通常伝送フェーズに入る。
S35で受信データの処理、336で受信したデータに
基づきシステムの制御状態を表示する。S37で操作部
20の検出処理をおこない操作されたことを検出したら
必要に応じて338で制御データをメインリモコン1、
混合弁ユニット2に伝送する。S39でウォッチドッグ
信号を出力し再び335の処理から繰り返す。またメイ
ンリモコン1のマイコン7と同様に誤動作対策により3
41でプログラムのスタートアドレスに分岐するように
なっている。
基づきシステムの制御状態を表示する。S37で操作部
20の検出処理をおこない操作されたことを検出したら
必要に応じて338で制御データをメインリモコン1、
混合弁ユニット2に伝送する。S39でウォッチドッグ
信号を出力し再び335の処理から繰り返す。またメイ
ンリモコン1のマイコン7と同様に誤動作対策により3
41でプログラムのスタートアドレスに分岐するように
なっている。
第6図はメインリモコン1のシステム電源4の回路図で
、RCCスイッチング電源で12V電源と5■電源を構
成している。−次整流回路35でACloo VからD
C150Vに変換し、制御回路36でトランス37の一
次巻線38への供電を50Kl(z〜20に七でON1
0 F F制御する。39は帰還巻線、40は二次巻線
である。二次巻線40に発生した電力を二次整流回路4
1で直流に変換する。42は定電圧帰還回路で二次整流
回路41の出力電圧が12Vになるよう制御回路36に
帰還信号を出力する。43は5■の定電圧回路である。
、RCCスイッチング電源で12V電源と5■電源を構
成している。−次整流回路35でACloo VからD
C150Vに変換し、制御回路36でトランス37の一
次巻線38への供電を50Kl(z〜20に七でON1
0 F F制御する。39は帰還巻線、40は二次巻線
である。二次巻線40に発生した電力を二次整流回路4
1で直流に変換する。42は定電圧帰還回路で二次整流
回路41の出力電圧が12Vになるよう制御回路36に
帰還信号を出力する。43は5■の定電圧回路である。
44はシステムリセット入力端子で、この端子をGND
に落とすと帰還回路の基準電圧がQVとなり、二次整流
回路41の出力電力が2.5■程度に低下する。
に落とすと帰還回路の基準電圧がQVとなり、二次整流
回路41の出力電力が2.5■程度に低下する。
第7図はシステムリセット部12の回路図で、ワンショ
ットのタイマ回路を構成して1回パルスが入ったら一定
時間出力をLoにするようになっている。
ットのタイマ回路を構成して1回パルスが入ったら一定
時間出力をLoにするようになっている。
上記の構成において例えば混合弁ユニット2のマイコン
14が誤動作した場合、暴走検出部17によってマイコ
ン14にリセットがかかりマイコン14に内蔵されたプ
ログラムが初期伝送フェーズからスタートし、メインリ
モコン1にREADY信号を送信する。メインリモコン
lのマイコンマは通常伝送フェーズでREADY信号を
受信するとリセット処理を起動してシステムリセット出
力を出力する。この出力によってシステムリセット部1
2が一定時間システム電源4の出力を落し、システムは
リセットがかかった後、再び初期状態で立ち上がる。
14が誤動作した場合、暴走検出部17によってマイコ
ン14にリセットがかかりマイコン14に内蔵されたプ
ログラムが初期伝送フェーズからスタートし、メインリ
モコン1にREADY信号を送信する。メインリモコン
lのマイコンマは通常伝送フェーズでREADY信号を
受信するとリセット処理を起動してシステムリセット出
力を出力する。この出力によってシステムリセット部1
2が一定時間システム電源4の出力を落し、システムは
リセットがかかった後、再び初期状態で立ち上がる。
またマイコン14のRAMデータがノイズ等で壊れた場
合にもデータチエツク時に有り得ない条件になることで
プログラムが初期伝送フェーズでスタートとし上記の場
合と同様にシステムにリセットがかかる。
合にもデータチエツク時に有り得ない条件になることで
プログラムが初期伝送フェーズでスタートとし上記の場
合と同様にシステムにリセットがかかる。
次にメインリモコン1のマイコンマが誤動作した場合は
暴走検出部11によってマイコンマにリセットがかかる
。マイコン7に内蔵されたプログラムは初期伝送フヱー
ズでスタートするが混合弁ユニット2、サブリモコン3
は通常伝送フェーズにあるためメインリモコン1のマイ
コンマはREADY信号を受信できずタイマがカウント
アツプしリセット処理が起動されシステムにリセットが
かかる。またマイコン7にリセットがかかり初期伝送フ
ェーズになったときサブリモコン3が操作されメインリ
モコン1に制御データを送信した場合も初期伝送フェー
ズでREADY以外のデータを受信したということでリ
セット処理が起動される。
暴走検出部11によってマイコンマにリセットがかかる
。マイコン7に内蔵されたプログラムは初期伝送フヱー
ズでスタートするが混合弁ユニット2、サブリモコン3
は通常伝送フェーズにあるためメインリモコン1のマイ
コンマはREADY信号を受信できずタイマがカウント
アツプしリセット処理が起動されシステムにリセットが
かかる。またマイコン7にリセットがかかり初期伝送フ
ェーズになったときサブリモコン3が操作されメインリ
モコン1に制御データを送信した場合も初期伝送フェー
ズでREADY以外のデータを受信したということでリ
セット処理が起動される。
このようにシステムの一部で起こった誤動作を検出して
システム全体にリセットをかけ、自動的に再起動される
ので誤動作時に手動でリセットボタンを押したり、電源
を切ったりする操作の必要がなくなり特に常時電源を入
れたままにし、電源スィッチが無かったり操作しにくい
場所に設けられる湯水混合装置、システム給湯装置等の
システム設備機器においては大きな効果がある。
システム全体にリセットをかけ、自動的に再起動される
ので誤動作時に手動でリセットボタンを押したり、電源
を切ったりする操作の必要がなくなり特に常時電源を入
れたままにし、電源スィッチが無かったり操作しにくい
場所に設けられる湯水混合装置、システム給湯装置等の
システム設備機器においては大きな効果がある。
次に本発明の他の実施例を第8図、第9図、第10図を
用いて説明する。第8図はメインリモコン1のマイコン
マに内蔵されるプログラムの概略フローチャート、第9
図は混合弁ユニット2のマイコン14に内蔵されるプロ
グラムの411略フローチヤート、第10図はサブリモ
コン3のマイコン21に内蔵されるプログラムの概略フ
ローチャー1−である。
用いて説明する。第8図はメインリモコン1のマイコン
マに内蔵されるプログラムの概略フローチャート、第9
図は混合弁ユニット2のマイコン14に内蔵されるプロ
グラムの411略フローチヤート、第10図はサブリモ
コン3のマイコン21に内蔵されるプログラムの概略フ
ローチャー1−である。
前記実施例と相違する点は第8図において伝送データに
リセット信号を割り付け、S42でリセット信号を受信
したらリセット処理に分岐する構成にしたこと、第9図
、第10図においてメインリモコンlにリセット信号を
送信し続けるリセット処理343.344を設は有り得
ない条件が発生した場合、プログラムの空き番地がアク
セスされた場合にリセット処理343、S44が起動さ
れるように構成したことにあり、この構成によれば混合
弁ユニット2、サブリモコン3で誤動作が発生し有り得
ない条件が発生したとき等リセット信号を何度もシステ
ムにリセットがかかるまで送信し続けるので更に確実に
システムにリセットをかけることができるという効果が
ある。当然の事ながら343、S44のリセット処理で
はこの処理で使用するレジスタ、メモリー、Ilo等の
初期設定を処理の先頭で行う必要がある。
リセット信号を割り付け、S42でリセット信号を受信
したらリセット処理に分岐する構成にしたこと、第9図
、第10図においてメインリモコンlにリセット信号を
送信し続けるリセット処理343.344を設は有り得
ない条件が発生した場合、プログラムの空き番地がアク
セスされた場合にリセット処理343、S44が起動さ
れるように構成したことにあり、この構成によれば混合
弁ユニット2、サブリモコン3で誤動作が発生し有り得
ない条件が発生したとき等リセット信号を何度もシステ
ムにリセットがかかるまで送信し続けるので更に確実に
システムにリセットをかけることができるという効果が
ある。当然の事ながら343、S44のリセット処理で
はこの処理で使用するレジスタ、メモリー、Ilo等の
初期設定を処理の先頭で行う必要がある。
光皿皇苅且
以上のように本発明のシステム装置によれば次の効果が
得られる。
得られる。
(1)有電源端末がシステムの誤動作を検出して自動的
にシステムにリセットをかけるので使用者がシステムの
誤動作を気にする必要がなく、当然のことながら誤動作
によってシステムを作動させることができなくなること
がない。
にシステムにリセットをかけるので使用者がシステムの
誤動作を気にする必要がなく、当然のことながら誤動作
によってシステムを作動させることができなくなること
がない。
(2)有電源端末が無電ti、端末の誤動作を検出して
システム全体のiasをリセット電圧以下にしてシステ
ムにリセットをかけるので確実にリセットをかけること
ができる。
システム全体のiasをリセット電圧以下にしてシステ
ムにリセットをかけるので確実にリセットをかけること
ができる。
第1図は本発明の第1、第2の実施例におけるシステム
装置のブロック図、第2図は混合弁ユニットの混合弁の
構造図、第3図は第1の実施例におけるメインリモコン
のマイコンに内蔵されるプログラムの概略フローチャー
ト、第4図は第1の実施例における混合弁ユニットのマ
イコンに内蔵されるプログラムの概略フローチャート、
第5図は第1の実施例におけるサブリモコンのマイコン
に内蔵されるプログラムの概略フローチャート、第6図
は第1、第2の実施例におけるシステム電源の回路図、
第7図は第1、第2の実施例におけるシステムリセット
部の回路図、第8図は第2の実施例におけるメインリモ
コンのマイコンに内蔵されるプログラムの概略フローチ
ャート、第9図は第2の実施例における混合弁ユニット
のマイコンに内蔵されるプログラムの概略フローチャー
ト、第1θ図は第2の実施例におけるザブリモコンのマ
イコンに内蔵されるプログラムの概略フローチャート、
第11図は従来のシステム装置のブロック図である。 1・・・・・・メインリモコン、2・・・・・・混合弁
ユニット、3・・・・・・サブリモコン、4・・・・・
・システム電源、7・・・・・・マイコン、8・・・・
・・信号伝送インターフェース、10・・・・・・リセ
ット部、11・・・・・・暴走検出部、14・・・・・
・マイコン、15・・・・・・信号伝送インターフェー
ス、16・・・・・・リセット部、17・・・・・・暴
走検出部、21・・・・・・マイコン、22・・・・・
・信号伝送インターフェース、23・・・・・・リセッ
ト部、24・・・・・・暴走検出部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 32〔; 第 ズ 第 図 第 図 第 、図 第 図 第 図 第10口
装置のブロック図、第2図は混合弁ユニットの混合弁の
構造図、第3図は第1の実施例におけるメインリモコン
のマイコンに内蔵されるプログラムの概略フローチャー
ト、第4図は第1の実施例における混合弁ユニットのマ
イコンに内蔵されるプログラムの概略フローチャート、
第5図は第1の実施例におけるサブリモコンのマイコン
に内蔵されるプログラムの概略フローチャート、第6図
は第1、第2の実施例におけるシステム電源の回路図、
第7図は第1、第2の実施例におけるシステムリセット
部の回路図、第8図は第2の実施例におけるメインリモ
コンのマイコンに内蔵されるプログラムの概略フローチ
ャート、第9図は第2の実施例における混合弁ユニット
のマイコンに内蔵されるプログラムの概略フローチャー
ト、第1θ図は第2の実施例におけるザブリモコンのマ
イコンに内蔵されるプログラムの概略フローチャート、
第11図は従来のシステム装置のブロック図である。 1・・・・・・メインリモコン、2・・・・・・混合弁
ユニット、3・・・・・・サブリモコン、4・・・・・
・システム電源、7・・・・・・マイコン、8・・・・
・・信号伝送インターフェース、10・・・・・・リセ
ット部、11・・・・・・暴走検出部、14・・・・・
・マイコン、15・・・・・・信号伝送インターフェー
ス、16・・・・・・リセット部、17・・・・・・暴
走検出部、21・・・・・・マイコン、22・・・・・
・信号伝送インターフェース、23・・・・・・リセッ
ト部、24・・・・・・暴走検出部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 32〔; 第 ズ 第 図 第 図 第 、図 第 図 第 図 第10口
Claims (7)
- (1)少なくともシステムに給電する電源部と、この電
源部の出力をシステムにリセットがかかる電圧以下に低
下させるシステムリセット部と、通信インターフェース
とこれらを制御するマイクロコンピュータ(以下マイコ
ンと記述)と、前記マイコンの暴走を検出してマイコン
にリセットをかける暴走検出部からなる有電源端末と、
少なくとも通信インターフェースと通信を制御するマイ
コンよりなる複数の無電源端末を電源線と信号伝送線で
接続したシステムにおいて、前記有電源端末のマイコン
で信号伝送線を介して無電源端末の異常を検出しシステ
ムリセット部を駆動してシステム全体にリセットをかけ
るよう構成したシステム装置。 - (2)信号伝送フェーズを初期伝送フェーズと通常伝送
フェーズに分け、初期伝送フェーズでは無電源端末は有
電源端末にREADY信号を伝送し、前記有電源端末は
一定時間以内に予め登録された無電源端末からのREA
DY信号をすべて受信した場合に信号伝送フェーズを通
常伝送フェーズに切り替え、一定時間内に予め登録され
た無電源端末からのREADY信号をすべて受信できな
かった場合と通常伝送フェーズでREADY信号を受信
した場合に無電源端末の異常としてシステムリセット部
を介してシステム全体にリセットをかける請求項(1)
記載のシステム装置。 - (3)無電源端末にマイコンの暴走を検出する暴走検出
部を設け、前記マイコンの暴走を検出したらマイコンに
リセットをかける請求項(2)記載のシステム装置。 - (4)有電源端末、無電源端末のマイコンのプログラム
はプログラムのあき番地、通常有り得ない条件処理部に
プログラムスタートアドレスへの分岐処理を入れた請求
項(2)記載のシステム装置。 - (5)信号伝送フェーズを初期伝送フェーズと通常伝送
フェーズに分け、さらに伝送信号コードにリセット信号
を割り付け、初期伝送フェーズでは無電源端末は有電源
端末にREADY信号を伝送し、前記有電源端末は一定
時間以内に予め登録された前記無電源端末からのREA
DY信号をすべて受信した場合に信号伝送フェーズを通
常伝送フェーズに切り替え、一定時間内に予め登録され
た無電源端末からのREADY信号をすべて受信できな
かった場合と通常伝送フェーズでREADY信号を受信
した場合と初期伝送フェーズ、通常伝送フェーズでリセ
ット信号を受信した場合に無電源端末の異常としてシス
テムリセット部を介してシステム全体にリセットをかけ
る請求項(1)記載のシステム装置。 - (6)無電源端末にマイコンの暴走を検出する暴走検出
部を設け、前記マイコンの暴走を検出したらマイコンに
リセットをかける請求項(5)記載のシステム装置。 - (7)無電源端末のマイコンのプログラムに一定時間毎
に有電源端末にリセット信号を送信し続けるリセット処
理部を設け、さらにプログラムのあき番地、通常有り得
ない条件処理部にリセット処理アドレスへの分岐処理を
入れた請求項(5)記載のシステム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031778A JPH02213621A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031778A JPH02213621A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | システム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213621A true JPH02213621A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12340514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031778A Pending JPH02213621A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011504602A (ja) * | 2007-11-05 | 2011-02-10 | エアバス オペラツィオンス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 乗客に特化した表示情報を表示するディスプレイモジュール |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031778A patent/JPH02213621A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011504602A (ja) * | 2007-11-05 | 2011-02-10 | エアバス オペラツィオンス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 乗客に特化した表示情報を表示するディスプレイモジュール |
| US8947266B2 (en) | 2007-11-05 | 2015-02-03 | Airbus Operations Gmbh | Display module for displaying passenger-specific display information |
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