JPH0470195A - 負荷制御装置 - Google Patents

負荷制御装置

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JPH0470195A
JPH0470195A JP18183890A JP18183890A JPH0470195A JP H0470195 A JPH0470195 A JP H0470195A JP 18183890 A JP18183890 A JP 18183890A JP 18183890 A JP18183890 A JP 18183890A JP H0470195 A JPH0470195 A JP H0470195A
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load
load control
control signal
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backup power
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JP18183890A
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Noriyuki Kushiro
紀之 久代
Kazuyuki Igarashi
和之 五十嵐
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Mitsubishi Electric Lighting Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、負荷制御信号を送出する親機と、親機に信
号線を介して接続された子機と、子機に接続された負荷
と、を備え、親機から送出される負荷制御信号により子
機は接続されている負荷を制御し、かつ商用電源または
バックアップ電源より電力供給される負荷制御装置に関
する。
[従来の技術] 従来、負荷制御信号を送出する親機と、親機に信号線を
介して接続された子機と、子機に接続された頁面と、を
備え、親機から送出される負荷制御信号により子機は接
続されている負荷を制御し、かつ商用電源またはバック
アップ電源より電力供給される負荷制御装置が知られて
いるか、このものにあっては、バックアップ電源を投入
した時に、負荷をオン制御するかオフ制御するかの動作
モトを設定するモード切換えスイッチを設け、バックア
ップ時に過負荷状態にならないように設定できるものか
ある(特開昭56−86043号公報参照)。
しかし、特開昭56−86043号公報に記載されてい
る負荷制御装置では、親機が故障した場合、商用電源が
復帰しても子機の制御状懸はバックアップ電源投入時の
状態のままとなり、フェールセーフが確保できないとい
う課題があった。
そこで、この課題を解消するものとして、親機は、停電
前に子機の制御内容を記憶部に記憶しておき、電源投入
時に、子機の制御内容をキャンセルし、そして親機から
子機へ記憶装置に記憶している制御情報を通信【7、こ
の制御情報に従い負荷を停電前の状態に制御するものが
ある(特開昭58〜207830号公報?照)。
この負61制御装置(1)は、第2図に示すように、負
荷制御(3号を送出する親機(2)を釘しており、親機
(2)には信号線(3)を介して複数の子機(4)が接
続されでおり、子機(4)にはそれぞれ負荷(5)が接
続されている。
親機(2)は、第4図に示すように、CPU(]5)を
有しており、CPU (15)には、信号線(3)に接
続された人出力インターフェース(16)、電源部(1
7) 、CPU (15)を操作する操作部(1,8)
、制御情報等を記憶する記憶装置(1つ)が接続されて
おり、記憶装置(19)には非常用電源(20)から電
力か供給されている。
次に動作について説明する。
通常時、親機(2)は操作部(18)からの入力に従っ
てスタート信号、アドレス信号および負荷制御信号をC
PU (15)から人出力インターフェース(16)を
介して送出する。
子機(4)は自己のアドレスの負荷制御信号を入力して
負荷(5)を制御すると共に返送信号を送出する。
親機(2)は返送信号を人力し、この返送信号ど送出し
また制御信号とを比較し、一致した場合、子機(4)に
対する送信を終了し、不一致の場a1再度送信を繰り返
す。
また、停電になると、子機(4)においてそれまで行わ
れていた負荷(5)の制御内容がキャンセルされる。
そして、親機(2)においては、非常用電源(20)に
よって記憶装置(19)はバックアップされている。
それから、電源が復帰すると、親機(2)では、電源部
(17)がCPU(15)に起動信号を与え、CPU(
15)から記憶装置1F(19)に記憶されている停電
前の制御内容に基づく制御信号を送出する。
従って、各子機(4)における負荷(5)は負荷制御信
号によって制御される。
[発明が解決しようとする課題] 従来の負荷制御装置は、以上のように構成されているの
で、バックアップ電源を投入した場合、負荷を停電前の
状態に制御するため、停電前にON状態の負荷が多い場
合は、バックアップ電蝕が過負荷状態となる虞があった
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、バックアップ電源時に負荷制御を行えると共
に親機故障の際のフェールセーフ機能を錫える負荷制御
装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段コ この発明に係わる負荷制御装置は、負荷制御信号を送出
する親機と、親機に信号線を介して接続された子機と、
子機に接続された負荷と、前記子機に、商用電源からバ
ックアップ電源に切り換わった際に負荷を動作させるモ
ードまたは停止させるモードか設定するモード切換えス
イッチと、バックアップ電源が投入されてからの時間を
計るタイマと、バックアップ電源の投入に応動して親機
から出力される負荷制御信号が自己宛てか否かを判断す
る判断手段と、を備えている。従って、判断手段は、タ
イマからの情報によりバックアップ電源投入してから所
定時間以内に親機から自己宛て負荷制御信号を受信する
と、親機からの負荷制御信号に基づいて負荷制御を行い
、・(ツクアップ電源投入してから所定時間経過しても
親機からの負荷制御信号が送られない場合、モード切換
えスイッチにより設定された動作させるモードまたは停
止させるモードに従って負荷を制御することを特徴とす
るものである。
[作用] この発明における負荷制御装置は、親機から子機へ負荷
制御信号を送出し、子機はその負荷制御信号に基づき接
続された負荷を制御し、子機に設けられているモード切
換えスイッチにより商用電源からバックアップ電源に切
り換わった際に負荷を動作させるモードまたは停止させ
るモードか設定し、タイマによりバックアップ電源が投
入されてからの時間を計り、子機に設けられている判断
手段によりバックアップ電源投入してから所定時間以内
に親機から「」己宛て負荷制御信号を受信すると、親機
からの負荷制御信号に基づいて負荷制御を行い、バック
アップ電源投入し、てから所定時間経過しても親機から
の負荷制御信号が送られない場合、モード切換えスイッ
チにより設定された動作させるモードまf+は停止させ
るモードに従って負荷を制御する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
負荷制御装置(1)は、第2図に示すように、負荷制御
信号を送出する親機(2)を有しており、親機(2)に
は信号線(3)を介して複数の子機(4)か接続されて
おり、子機(4)にはそれぞれ負荷(5)が接続されて
いる。
そして、子機(4)は、第1図に詳示するように、親機
(2)と信号を送受する信号線(3)に接続された送受
信回路(6)を有しており、かつ信号線(3)に接続さ
れた同期回路を兼ねる停電検出回路(7)を有している
また、送受信回路(6)および停電検出回路(7)には
、親機(2)から送られる負荷制御信号か自己宛てか否
かを判断する判断手段としての伝送制御回路(8)が接
続されており、伝送制御回路(8)は、バックアップ電
源か投入されてからの時間を計るタイマ(9)を内蔵し
ている。
更に、伝送制御回路(8)には、商用電源からバックア
ップ電源に切り換わった際に負荷(5)を動作させるモ
ードまたは停止させるモードかを設定するモード切換え
スイッチ(10)が接続されており、かつ負荷(5)が
接続され伝送制御回路(8)からの信号によりON・O
FFするリレー(11)が接続されており、リレー(1
1)は信号線(3)に接続されている。
ついで、本実施例の作用を第3図のフローチャートに沿
って説明する。
負荷制御装置(1)の使用者は、予めモード切換えスイ
ッチ(10)によりバックアップ電源で起動すべき負荷
(5)をバックアップ電源の容量に応じて選択しておく
停電等によりバックアップ電源が投入されると、伝送制
御回路(8)は、タイマ(9)をスタートし、そして所
定時間か経過し、たか否か判断しくステップS1)、所
定時間か経過(7ていないと判断l−だ場合、親機(2
)から負荷制御要求かあったか否か判断する(ステップ
S2)。
そして、親機(2)から負荷制御要求が無いと判断した
場合は前述ステップS1に反る。
また、親機(2)から負荷制御要求かあると11断し5
た場合、伝送制御回路(8)は、親機(2)からの制御
要求内容により負荷(5)を制御しくステップS3)、
運転か要求されている場合は負荷(5)を作動する(ス
テップS4)。
一方、前述ステップS〕において、所定時間が経過した
と判断した場合、伝送制御回路(8)は、モード切換え
スイッチ(11))がONモードかOFFモードかを判
断しくステップS5)、ONモードであると判断した場
合、負荷(5)をON制御しくステップS6)、負荷(
5)を作動する(ステップS4)。
また、OFFモードであると判断し5た場合、負荷(5
)をOFF制御しくステップS7)、負荷(5)を停止
する(ステップS8)。
C発明の効果コ 以上説明したように、この発明によれば、モード切換え
スイッチにより商用電源からバックアップ電源に切り換
わった際に負荷を動作させるモートまたは停止させるモ
ードか設定(7、判断手段によりバックアップ電源投入
してから所定時間以内に親機から自己宛て負荷制御信号
を受信すると、親機からの負荷制御信号に基づいて負荷
制御を行い、バックアップ電源投入してから所定時間経
過しても親機からの負荷制御信号か送られない場合、モ
ード切換えスイッチにより設定された動作させるモード
または停止させるモードに従って負荷を制御するように
構成し、たので、親機により負荷をバックアップ電源の
容量に見合った負fj量に制御することができると共に
親機が故障し、た際に予めモード切換えスイッチにより
設定された負荷だけをONLでバックアップ電源の容量
に見合った負荷量に設定でき、これにより十分なフェー
ルセーフ機能を有することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による子機の構成を示すブ
ロック図、第2図は負荷制御装置の構成を示すブロック
図、第3図は本発明の作用を示すフローチャート図、第
4図は従来の親機の構成を示すブロック図である。 図において、(2)は親機、(3)は信号線、(4)は
子機、(5)は負荷、(8)は伝送制御回路、(9)は
タイマ、00)はモード切換えスイッチである。 なお、図中、同−n号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外2名) む ト 第 図 に迂’3.1lr)親僧 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 負荷制御信号を送出する親機と、親機に信号線を介して
    接続された子機と、子機に接続された負荷と、を備え、
    親機から送出される負荷制御信号により子機は接続され
    ている負荷を制御し、かつ商用電源またはバックアップ
    電源より電力供給される負荷制御装置において、前記子
    機に、商用電源からバックアップ電源に切り換わった際
    に負荷を動作させるモードまたは停止させるモードか設
    定するモード切換えスイッチと、バックアップ電源が投
    入されてからの時間を計るタイマと、バックアップ電源
    の投入に応動して親機から出力される負荷制御信号が自
    己宛てか否かを判断する判断手段と、を備え、判断手段
    は、タイマからの情報によりバックアップ電源投入して
    から所定時間以内に親機から自己宛て負荷制御信号を受
    信すると、親機からの負荷制御信号に基づいて負荷制御
    を行い、バックアップ電源投入してから所定時間経過し
    ても親機からの負荷制御信号が送られない場合、モード
    切換えスイッチにより設定された動作させるモードまた
    は停止させるモードに従って負荷を制御することを特徴
    とする負荷制御装置。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5241783A (en) * 1975-09-29 1977-03-31 Hitachi Ltd Electric source cutoff method of terminal device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5241783A (en) * 1975-09-29 1977-03-31 Hitachi Ltd Electric source cutoff method of terminal device

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