JPH02213975A - 電子計算機 - Google Patents
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- JPH02213975A JPH02213975A JP1033800A JP3380089A JPH02213975A JP H02213975 A JPH02213975 A JP H02213975A JP 1033800 A JP1033800 A JP 1033800A JP 3380089 A JP3380089 A JP 3380089A JP H02213975 A JPH02213975 A JP H02213975A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば単位換算機能(面積計算、距離計算な
ど)あるいは複利計算などのような演算機能を備えた電
子計算機に関するものである。
ど)あるいは複利計算などのような演算機能を備えた電
子計算機に関するものである。
[従来の技術]
従来より、各種デイスプレィやキーボードなどを備え、
種々の演算を行なうことができる電子式の卓上計算機(
電卓)が数多く発売されている。
種々の演算を行なうことができる電子式の卓上計算機(
電卓)が数多く発売されている。
これら電子式卓上計算機では、コストの低減あるいは携
帯性を重視して、低消費電力にすることが求められてお
り、そのうち最も電力を消費する表示部分には、7セグ
メントやドツトマトリクスで表示するLCD (液晶表
示)などが用いられ、消費電力を抑えるように構成され
ている。このような電卓では一般的に、変数(数値入力
データ)と、その変数の演算などを指定するキー(対応
する関数キー)とが各々1対1に対応している。そして
、全ての変数を入力後、その解を求めるための指示を、
対応する関数キーなどにより入力することにより、表示
部にその結果が表示されるように構成されている。
帯性を重視して、低消費電力にすることが求められてお
り、そのうち最も電力を消費する表示部分には、7セグ
メントやドツトマトリクスで表示するLCD (液晶表
示)などが用いられ、消費電力を抑えるように構成され
ている。このような電卓では一般的に、変数(数値入力
データ)と、その変数の演算などを指定するキー(対応
する関数キー)とが各々1対1に対応している。そして
、全ての変数を入力後、その解を求めるための指示を、
対応する関数キーなどにより入力することにより、表示
部にその結果が表示されるように構成されている。
また、こうして求められた結果により、先に設定した数
値データ(変数)を確認したいときなどは、呼出しキー
などを操作した後、対応するキーなどを操作することに
より、表示部上に再度それら入力された数値データを表
示することができる。
値データ(変数)を確認したいときなどは、呼出しキー
などを操作した後、対応するキーなどを操作することに
より、表示部上に再度それら入力された数値データを表
示することができる。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、これら電卓では一般的に1行しか表示さ
れないため、入力した数値データと、求められた結果デ
ータとの対応が取りずらい。これを改善するために、多
段で表示できる表示部を備えたもの、あるいはプリンタ
などを備えて全データを印刷して確認を容易にできるも
のがある。
れないため、入力した数値データと、求められた結果デ
ータとの対応が取りずらい。これを改善するために、多
段で表示できる表示部を備えたもの、あるいはプリンタ
などを備えて全データを印刷して確認を容易にできるも
のがある。
しかし、多段で表示できる表示部を備えた機器では、全
ての数値入力データおよびそれらの結果が同時に表示さ
れているにもかかわらず、これらのデータを変更する場
合には訂正モードに設定した後に、カーソルなどを訂正
したい箇所に移動して変更する必要がある。このため操
作が煩雑になってしまうという問題がある。
ての数値入力データおよびそれらの結果が同時に表示さ
れているにもかかわらず、これらのデータを変更する場
合には訂正モードに設定した後に、カーソルなどを訂正
したい箇所に移動して変更する必要がある。このため操
作が煩雑になってしまうという問題がある。
また、プリンタ付きの電卓では、一連の演算経過は印刷
することにより容易に理解できるが、データを確認する
ためには一々印刷を行なう必要があり、また、データの
入力中やデータの入力後などに入力データを変更するに
は、そのデータ箇所を確認し、その箇所にカーソルなど
を移動して変更する必要があるため、多段表示部を備え
た電卓の場合と同様に、操作が煩雑になるという問題が
ある。
することにより容易に理解できるが、データを確認する
ためには一々印刷を行なう必要があり、また、データの
入力中やデータの入力後などに入力データを変更するに
は、そのデータ箇所を確認し、その箇所にカーソルなど
を移動して変更する必要があるため、多段表示部を備え
た電卓の場合と同様に、操作が煩雑になるという問題が
ある。
さらに、単位を換算できる機能が付加された電卓などで
は、ある1つの単位(例えばヤード)から別の単位(例
えばメートル)などに変換する場合、例えば100ヤー
ドと入力し、メートルへの変換指示を人力すると、その
変換結果として91.44m”が表示される。これに引
続き、例えば”Loom”を“ヤード”に変換するよう
に変換指示を入力するには、また新たに” 100 m
や“ヤード”の変換指示などを入力し直す必要がある。
は、ある1つの単位(例えばヤード)から別の単位(例
えばメートル)などに変換する場合、例えば100ヤー
ドと入力し、メートルへの変換指示を人力すると、その
変換結果として91.44m”が表示される。これに引
続き、例えば”Loom”を“ヤード”に変換するよう
に変換指示を入力するには、また新たに” 100 m
や“ヤード”の変換指示などを入力し直す必要がある。
このように、たとえ変換したい数値が同じでも、変換の
種類が異なるごとに再度数値データを入力し直す必要が
あり、また変換終了後は変換された最終結果のみしか表
示されないため、元のデータの単位が何であったかも分
からなくなってしまうという問題があった。
種類が異なるごとに再度数値データを入力し直す必要が
あり、また変換終了後は変換された最終結果のみしか表
示されないため、元のデータの単位が何であったかも分
からなくなってしまうという問題があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、表示画面
上より直接対応する領域に数値データを入力することが
できるとともに、画面上に単位の入力領域を表示して換
算指示を行なうことができるようにして、入力データや
単位換算計算の指示あるいは変更や訂正を容易にできる
電子計算機を提供することを目的とする。
上より直接対応する領域に数値データを入力することが
できるとともに、画面上に単位の入力領域を表示して換
算指示を行なうことができるようにして、入力データや
単位換算計算の指示あるいは変更や訂正を容易にできる
電子計算機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の電子計算機は以下の
様な構成からなる。即ち、 数値データや各種単位変換指示を入力し、指示入力され
た単位変換に対応する演算を実行する電子計算機であっ
て、入力された数値データおよび単位変換指示領域を同
一表示画面上に表示する表示手段と、前記表示手段の表
示画面上に設けられ、前記数値データの手書き入力およ
び前記単位変換指示領域を指定する項目入力が可能な入
力手段と、前記入力手段により人力された数値データを
文字認識して入力する認識手段と、前記入力手段により
指定された単位を前記表示手段の特定領域に表示する指
定単位表示手段と、認識された数値データと前記特定領
域に表示された単位とを対応付け、前記入力手段より入
力された演算開始指示により単位換算の計算を実行する
ように制御する制御手段とを有する。
様な構成からなる。即ち、 数値データや各種単位変換指示を入力し、指示入力され
た単位変換に対応する演算を実行する電子計算機であっ
て、入力された数値データおよび単位変換指示領域を同
一表示画面上に表示する表示手段と、前記表示手段の表
示画面上に設けられ、前記数値データの手書き入力およ
び前記単位変換指示領域を指定する項目入力が可能な入
力手段と、前記入力手段により人力された数値データを
文字認識して入力する認識手段と、前記入力手段により
指定された単位を前記表示手段の特定領域に表示する指
定単位表示手段と、認識された数値データと前記特定領
域に表示された単位とを対応付け、前記入力手段より入
力された演算開始指示により単位換算の計算を実行する
ように制御する制御手段とを有する。
[作用]
以上の構成において、入力手段は、入力された数値デー
タおよび単位変換指示領域を同一表示画面上に表示する
表示手段の表示画面上に設けられており、数値データの
手書き入力および単位変換指示領域を指定する項目入力
が可能である。この入力手段により入力された数値デー
タを文字認識して入力するとともに、この入力手段によ
り指定された単位を表示手段の特定領域に表示する。こ
うして、認識された数値データとその特定領域に表示さ
れた単位とを対応付け、入力手段より入力された演算開
始指示により単位換算の計算を実行するように動作して
いる。
タおよび単位変換指示領域を同一表示画面上に表示する
表示手段の表示画面上に設けられており、数値データの
手書き入力および単位変換指示領域を指定する項目入力
が可能である。この入力手段により入力された数値デー
タを文字認識して入力するとともに、この入力手段によ
り指定された単位を表示手段の特定領域に表示する。こ
うして、認識された数値データとその特定領域に表示さ
れた単位とを対応付け、入力手段より入力された演算開
始指示により単位換算の計算を実行するように動作して
いる。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[単位変換計算機の説明(第1図〜第5図)]第1図は
実施例の単位変換計算機の概略構成を示すブロック図で
ある。
実施例の単位変換計算機の概略構成を示すブロック図で
ある。
図において、101は単位変換計算機の制御部を示して
いる。この制御部101には、例えばマイクロプロセッ
サなどのCPtJllや、第6図のフローチャートで示
されたcpuilの制御プログラムや各種データなどを
記憶しているROMI2、CPUIIのワークエリアと
して使用されるとともに各種データを一時保存するRA
M13などを備えている。
いる。この制御部101には、例えばマイクロプロセッ
サなどのCPtJllや、第6図のフローチャートで示
されたcpuilの制御プログラムや各種データなどを
記憶しているROMI2、CPUIIのワークエリアと
して使用されるとともに各種データを一時保存するRA
M13などを備えている。
102は入出力部で、液晶表示部(LCD)22やデジ
タイザ23などを備えている。21はLCDドライバで
、CPUIIよりドツトパターンデータな入力し液晶表
示部22を駆動してそのパターンデータを表示している
。23はデジタイザで、その指定された位置に対応する
アナログ信号がA/Dコンバータ24に入力されて、そ
の指示位置が確認できるようになっている。
タイザ23などを備えている。21はLCDドライバで
、CPUIIよりドツトパターンデータな入力し液晶表
示部22を駆動してそのパターンデータを表示している
。23はデジタイザで、その指定された位置に対応する
アナログ信号がA/Dコンバータ24に入力されて、そ
の指示位置が確認できるようになっている。
これにより、デジタイザ23のある位置が押下されると
、そのアナログ位置信号はA/Dコンバーク24により
デジタル信号に変換されてCPU1lに入力される。こ
れにより、CPUIIはデジタイザ23の押下された位
置を検出することができる。このデジタル位置信号はR
AM13に記憶される。CPUIIは、この位置が後述
する第2図のIDI、ID2のいずれかに該当していれ
ば、この押下された位置に対応するLCD22のドツト
マトリクスの点を点灯させる。
、そのアナログ位置信号はA/Dコンバーク24により
デジタル信号に変換されてCPU1lに入力される。こ
れにより、CPUIIはデジタイザ23の押下された位
置を検出することができる。このデジタル位置信号はR
AM13に記憶される。CPUIIは、この位置が後述
する第2図のIDI、ID2のいずれかに該当していれ
ば、この押下された位置に対応するLCD22のドツト
マトリクスの点を点灯させる。
これにより、デジタイザ23上の点と、LCD表示部2
2のドツトとの対応が取れるとともに、デジタイザ23
上に書かれた文字(アルファベット、数字あるいは平仮
名など)がリアルタイムでLCD22上に表示できる。
2のドツトとの対応が取れるとともに、デジタイザ23
上に書かれた文字(アルファベット、数字あるいは平仮
名など)がリアルタイムでLCD22上に表示できる。
そしてその後、第2図のIDI、ID2で示されたデー
タ領域に対応する領域に、デジタイザ23上より手書き
で入力されたデータを基に文字認識を行ない、LCD2
2のその位置に清書した数字や文字などを表示する。ま
た、デジタイザ23上で指示された位置が第2図の項目
指定領域(201〜209,211.212)であれば
、その位置に対応する項目の機能が選択されることにな
る。
タ領域に対応する領域に、デジタイザ23上より手書き
で入力されたデータを基に文字認識を行ない、LCD2
2のその位置に清書した数字や文字などを表示する。ま
た、デジタイザ23上で指示された位置が第2図の項目
指定領域(201〜209,211.212)であれば
、その位置に対応する項目の機能が選択されることにな
る。
以下、第2図〜第5図を参照して、本実施例の装置の操
作について詳しく説明する。
作について詳しく説明する。
第2図は実施例の単位変換計算機のLCD22による表
示画面の一例を示す図で、この表示画面上には透明のデ
ジタイザ23が設けられており、この画面上より項目指
定や文字入力を行なうことができる。
示画面の一例を示す図で、この表示画面上には透明のデ
ジタイザ23が設けられており、この画面上より項目指
定や文字入力を行なうことができる。
第2図は面積換算時における表示画面例を示した図であ
る。
る。
図において、201〜207は単位の変換機能を指示す
るための単位選択キー領域である。211.212はそ
れぞれID1.、ID2に入力された数値に対応する単
位を指示するための領域で、201〜207により選択
された単位を、この領域に指定することができる。また
、IDI、ID2は数値入力が可能な領域で、この部分
にデジタイザ23により手書きで数字や文字などを入力
することにより、数値や文字データなどを入力すること
ができる。さらに、208,209は単位を変換する変
換方向を指示するためのキー人力領域である。
るための単位選択キー領域である。211.212はそ
れぞれID1.、ID2に入力された数値に対応する単
位を指示するための領域で、201〜207により選択
された単位を、この領域に指定することができる。また
、IDI、ID2は数値入力が可能な領域で、この部分
にデジタイザ23により手書きで数字や文字などを入力
することにより、数値や文字データなどを入力すること
ができる。さらに、208,209は単位を変換する変
換方向を指示するためのキー人力領域である。
第3図は“坪”と“平方メートル”との間での単位変換
を行なうときの例を示す図である。
を行なうときの例を示す図である。
この時のデジタイザ23上での操作を説明すると、まず
単位領域201を指示して“坪°°を指定する。そして
、次に領域211を指示することにより、”坪“を図示
のごとく領域内211に表示する。同様にして、単位領
域204を指示して“平方メートル”を指定し、つぎに
領域212を指示することにより、領域212内に“平
方メートル”と表示する。この後、IDIに数値データ
“100”を手書きで入力し、“坪”より“平方メート
ル“への変換を指示する、演算開始指示入力領域209
を指示することにより、ID2にその演算結果(330
,5785124)を表示することができる。
単位領域201を指示して“坪°°を指定する。そして
、次に領域211を指示することにより、”坪“を図示
のごとく領域内211に表示する。同様にして、単位領
域204を指示して“平方メートル”を指定し、つぎに
領域212を指示することにより、領域212内に“平
方メートル”と表示する。この後、IDIに数値データ
“100”を手書きで入力し、“坪”より“平方メート
ル“への変換を指示する、演算開始指示入力領域209
を指示することにより、ID2にその演算結果(330
,5785124)を表示することができる。
なお、IDIへのデータの入力は、演算開始指示入力領
域209(または208)を指示する前であれば、単位
を指示する前であってもよい。
域209(または208)を指示する前であれば、単位
を指示する前であってもよい。
また、第4図は第3図の状態より変換する単位を変更し
た例を示す図で、ここでは゛坪゛°より町”への変換を
実行するように変更した例を示している。なお、ここで
は領域211とMDIのデータ(“坪”100”)はそ
のままで、“平方メートル”を“町゛°に変更している
。
た例を示す図で、ここでは゛坪゛°より町”への変換を
実行するように変更した例を示している。なお、ここで
は領域211とMDIのデータ(“坪”100”)はそ
のままで、“平方メートル”を“町゛°に変更している
。
この操作を説明すると、まず単位領域203を指定して
”町”を指示し、次に領域212を指示することにより
、その領域212に“町”を表示させる。そして、次に
演算開始指示領域209を指示することにより、坪”°
より°゛町“への変換を実行しているものである。こう
して、“100坪”が“町”に換算され、その計算結果
“0.033333333町”が表示されることにより
単位の換算を確認できる。
”町”を指示し、次に領域212を指示することにより
、その領域212に“町”を表示させる。そして、次に
演算開始指示領域209を指示することにより、坪”°
より°゛町“への変換を実行しているものである。こう
して、“100坪”が“町”に換算され、その計算結果
“0.033333333町”が表示されることにより
単位の換算を確認できる。
更に、第5図は引き続いて“町“より“反”への変換を
行なう場合を示す図である。
行なう場合を示す図である。
ここでは、第4図で得られた“0.033333333
町”を“反パに変化するもので、先ず単位指定領域20
2を押下し、次に領域211を押下することにより、図
示のごとく領域211に“反”が表示され、変換単位の
設定が行なわれる。こうして、変換開始指示領域208
を押下することにより、“0.033333333町“
が“0.333333333反”に変換されて表示され
る。
町”を“反パに変化するもので、先ず単位指定領域20
2を押下し、次に領域211を押下することにより、図
示のごとく領域211に“反”が表示され、変換単位の
設定が行なわれる。こうして、変換開始指示領域208
を押下することにより、“0.033333333町“
が“0.333333333反”に変換されて表示され
る。
[動作説明 (第1図〜第6図)]
第6図(A)(B)は実施例の単位変換計算機における
入出力および演算処理を示すフローチャートで、この処
理を実行する制御プログラムは制御部100のROM2
2に記憶されている。この制御処理はデジタイザ23よ
り入力があることにより開始される。
入出力および演算処理を示すフローチャートで、この処
理を実行する制御プログラムは制御部100のROM2
2に記憶されている。この制御処理はデジタイザ23よ
り入力があることにより開始される。
まず、ステップS1でデジタイザ23により、第2図の
演算開始指示領域208(6=)あるいは209(−>
)のいずれかが押下されたどうかをみる。演算開始指示
領域208あるいは209のいずれかが押下されるとス
テップS2に進み、変換する単位が既に指示されている
かどうか、即ち、領域211と212に変換する単位が
指示されて表示されているかを調べる。変換する単位が
指示されていなければステップS3に進み、エラーメツ
セージなLCD22上に表示する。そしてステップS4
で、そのエラーが確認されたことがデジタイザ23より
入力されるとステップS25に進み、フラグや記憶され
ている単位情報などを消去して処理を終了する、 ステップS2で単位指定が既に入力されていればステッ
プS5に進み、領域2os(a=)が指示されたか、即
ち、右から左方向への演算が指示されたかどうかをみる
。領域208が指示されたときはステップS6に進み、
ID2が“0”かどうかを調へる。ID2が°O′′で
あればステップS7に進みID1=Oとするが、ID2
がMO”でなければステップS8に進み、ID2に入力
された値を、領域212に指定された単位より領域21
1に示された単位に、ROM12に記憶されているコン
バートテーブルなどを参照して変換する。次にステップ
S9に進み、その変換結果をID1に表示する。
演算開始指示領域208(6=)あるいは209(−>
)のいずれかが押下されたどうかをみる。演算開始指示
領域208あるいは209のいずれかが押下されるとス
テップS2に進み、変換する単位が既に指示されている
かどうか、即ち、領域211と212に変換する単位が
指示されて表示されているかを調べる。変換する単位が
指示されていなければステップS3に進み、エラーメツ
セージなLCD22上に表示する。そしてステップS4
で、そのエラーが確認されたことがデジタイザ23より
入力されるとステップS25に進み、フラグや記憶され
ている単位情報などを消去して処理を終了する、 ステップS2で単位指定が既に入力されていればステッ
プS5に進み、領域2os(a=)が指示されたか、即
ち、右から左方向への演算が指示されたかどうかをみる
。領域208が指示されたときはステップS6に進み、
ID2が“0”かどうかを調へる。ID2が°O′′で
あればステップS7に進みID1=Oとするが、ID2
がMO”でなければステップS8に進み、ID2に入力
された値を、領域212に指定された単位より領域21
1に示された単位に、ROM12に記憶されているコン
バートテーブルなどを参照して変換する。次にステップ
S9に進み、その変換結果をID1に表示する。
こうして例えば第5図に示すように、町”から“反”へ
の、左方向への数値データの単位の変換が実行される。
の、左方向への数値データの単位の変換が実行される。
また、ステップS5で演算開始指示領域208(中)の
入力でないときは、左から右方向への演算を指示する演
算開始指示領域209(=>)が指示されたものとして
ステップSIOに進み、被計算値であるIDIが°゛O
°゛かどうがを調べる。IDiが“0“であればステッ
プSllでID2を“0”とするが、IDIが“0”で
なければステップS12に進み、ステップS8と同様に
して領域211で示された単位より領域212で示され
た単位への変換を行なってID2を算出する。そしてス
テップS13に進み、LCD22のID2にその演算結
果を表示・して処理を終了する。
入力でないときは、左から右方向への演算を指示する演
算開始指示領域209(=>)が指示されたものとして
ステップSIOに進み、被計算値であるIDIが°゛O
°゛かどうがを調べる。IDiが“0“であればステッ
プSllでID2を“0”とするが、IDIが“0”で
なければステップS12に進み、ステップS8と同様に
して領域211で示された単位より領域212で示され
た単位への変換を行なってID2を算出する。そしてス
テップS13に進み、LCD22のID2にその演算結
果を表示・して処理を終了する。
第2図と第3図はこうして求められた演算結果の表示例
を示す図で、“’100坪′°がそれぞれ右方向の単位
、即ち、“平方メートル”と“町“に変換されている。
を示す図で、“’100坪′°がそれぞれ右方向の単位
、即ち、“平方メートル”と“町“に変換されている。
一方、ステップS1で演算開始指示領域が指示されてい
なければステップS12に進み、単位領域201〜20
7のうちのいずれかが指示されたかを調べる。ここで、
単位領域が指示されていればステップS ]、 3に進
み、指示された単位領域を記憶するとともに、単位指示
領域が指示されたことを示すフラグをオンにする。この
単位指示フラグはRAM13に設けられている。
なければステップS12に進み、単位領域201〜20
7のうちのいずれかが指示されたかを調べる。ここで、
単位領域が指示されていればステップS ]、 3に進
み、指示された単位領域を記憶するとともに、単位指示
領域が指示されたことを示すフラグをオンにする。この
単位指示フラグはRAM13に設けられている。
ステップ512で単位領域が指示されていなければステ
ップS15に進み、領域211あるいは212が指示さ
れたかどうかを調べる。領域211あるいは212のい
ずれかが指示されるとステップS16に進み、直前に単
位領域が指示されていたかを調べる。これは、単位指示
フラグがオンであるかどうかにより調べる。直前に入力
されたのが単位指示キーでなければステップS25に進
むが、直前に単位指示が入力されていればステップS1
7に進み、ステップS13で記憶されている単位情報を
指示された領域にセットする。これにより、第3図に示
すように、領域211および領域212に単位情報が書
き込まれて表示される。
ップS15に進み、領域211あるいは212が指示さ
れたかどうかを調べる。領域211あるいは212のい
ずれかが指示されるとステップS16に進み、直前に単
位領域が指示されていたかを調べる。これは、単位指示
フラグがオンであるかどうかにより調べる。直前に入力
されたのが単位指示キーでなければステップS25に進
むが、直前に単位指示が入力されていればステップS1
7に進み、ステップS13で記憶されている単位情報を
指示された領域にセットする。これにより、第3図に示
すように、領域211および領域212に単位情報が書
き込まれて表示される。
ステップS15で領域211あるいは212へか指示さ
れていなければステップ318に進み、IDIあるいは
ID2への手書き入力かどうかを調べる0手書き人力で
なければステップS25&こ進が、手書゛き入力であれ
ばステップS19に進み、デジタイザ23より人力され
た入力位置に対応する液晶22のドツトを黒にして表示
する。そして、ステップS20で1文字の入力が終了し
たかどうかを調べる。1文字の入力が終了してl/1な
ければステップS18に戻るが、1文字の手書き入力が
終了していればステップS21に進み、その入力された
文字の文字認識を実行する。
れていなければステップ318に進み、IDIあるいは
ID2への手書き入力かどうかを調べる0手書き人力で
なければステップS25&こ進が、手書゛き入力であれ
ばステップS19に進み、デジタイザ23より人力され
た入力位置に対応する液晶22のドツトを黒にして表示
する。そして、ステップS20で1文字の入力が終了し
たかどうかを調べる。1文字の入力が終了してl/1な
ければステップS18に戻るが、1文字の手書き入力が
終了していればステップS21に進み、その入力された
文字の文字認識を実行する。
次にステップS22に進み、その文字人力が文字入力か
デリート(既に入力されている文字上G二上書きで入力
されたもの)かを判別する。デリートのときはステップ
S23に進み、上書きで入力された文字を、RAM13
から削除するとともに液晶22上から消去する。一方、
デリート動作でないときはステップS24に進み、その
入力された文字を清書して液晶22上に表示する。こう
して、ステップS25に進み、記憶されている単位指示
フラグをオフにして処理を終了する。これにより、例え
ば第3図のIDIに示されているように、数値データ“
100”をID1に入力することができる。
デリート(既に入力されている文字上G二上書きで入力
されたもの)かを判別する。デリートのときはステップ
S23に進み、上書きで入力された文字を、RAM13
から削除するとともに液晶22上から消去する。一方、
デリート動作でないときはステップS24に進み、その
入力された文字を清書して液晶22上に表示する。こう
して、ステップS25に進み、記憶されている単位指示
フラグをオフにして処理を終了する。これにより、例え
ば第3図のIDIに示されているように、数値データ“
100”をID1に入力することができる。
以上説明したようにして、第3図に示すように、領域2
11と212へ単位情報を設定した後、IDIに変換さ
れる数値データを入力し、演算開始指示領域209(a
)を指示することにより、“100”坪から“平方メー
トルへ”への単位変換を計算することができる。また、
第4図に示すように、“100”坪はそのままにして“
平方メートル”を“町”に変更し、第3図の場合と同様
に、演算開始指示領域209(中)を指示することによ
り、“100”坪を”町”に変換することができる。ま
た更に、”0.033333333町″をそのままにし
て領域211の“坪”を“反”に変更し、演算開始指示
領域208(c=)を押下することにより、第5図に示
すような演算結果を得ることができる。
11と212へ単位情報を設定した後、IDIに変換さ
れる数値データを入力し、演算開始指示領域209(a
)を指示することにより、“100”坪から“平方メー
トルへ”への単位変換を計算することができる。また、
第4図に示すように、“100”坪はそのままにして“
平方メートル”を“町”に変更し、第3図の場合と同様
に、演算開始指示領域209(中)を指示することによ
り、“100”坪を”町”に変換することができる。ま
た更に、”0.033333333町″をそのままにし
て領域211の“坪”を“反”に変更し、演算開始指示
領域208(c=)を押下することにより、第5図に示
すような演算結果を得ることができる。
このように本実施例によれば、単位を直接指示しながら
、入力された数値データの単位を変換することができる
ため、極めて操作性のよい計算機が提供できる。
、入力された数値データの単位を変換することができる
ため、極めて操作性のよい計算機が提供できる。
[他の実施例の説明 (第7図〜第9図)]第7図は重
量換算を行なう変換表示例を示す図、第8図は容量換算
を行なう変換表示例を示す図、第9図は距離換算を行な
う変換表示例を示す図である。
量換算を行なう変換表示例を示す図、第8図は容量換算
を行なう変換表示例を示す図、第9図は距離換算を行な
う変換表示例を示す図である。
これらいずれにおいても、前述した実施例の計算機と同
様の構成を有しており、前述した実施例と同様な人力を
行なうことにより、簡単な操作で演算を行なうことがで
きる。またこれ以外にも、RAM13上にユーザーが変
換テーブルを登録できるようにすることにより1例えば
、日々変化する各開開の通貨の換算計算を行なうことが
できる計算機も提供することができる。
様の構成を有しており、前述した実施例と同様な人力を
行なうことにより、簡単な操作で演算を行なうことがで
きる。またこれ以外にも、RAM13上にユーザーが変
換テーブルを登録できるようにすることにより1例えば
、日々変化する各開開の通貨の換算計算を行なうことが
できる計算機も提供することができる。
また、この実施例では演算開始指示領域を矩形領域で示
したがこれに限定されるものでなく、これらの領域を、
例えば“O”などを付加することにより示しても良い。
したがこれに限定されるものでなく、これらの領域を、
例えば“O”などを付加することにより示しても良い。
また更に、表示装置としてLCD (液晶)を用いて説
明したがこれに限定されるものでなく、例えばFLCな
どを用いても良い。
明したがこれに限定されるものでなく、例えばFLCな
どを用いても良い。
即ち、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の応用が可
能であるため、本発明はこの実施例に限定されるもので
ないことはもちろんである。
能であるため、本発明はこの実施例に限定されるもので
ないことはもちろんである。
以上説明したように本実施例によれば、数値データなど
を入力するデジタイザと表示部(LCD)の表示データ
との対応をとり、同一画面上に単位の換算指示領域、演
算開始領域及び数値入力領域とを設け、それらの領域を
直接デジタイザにより指示して数値や文字などを入力し
たり項目指定を行なうことにより、プログラムを作成す
ることなく簡単に数値入力や各種単位換算の指示を行な
うことができる。
を入力するデジタイザと表示部(LCD)の表示データ
との対応をとり、同一画面上に単位の換算指示領域、演
算開始領域及び数値入力領域とを設け、それらの領域を
直接デジタイザにより指示して数値や文字などを入力し
たり項目指定を行なうことにより、プログラムを作成す
ることなく簡単に数値入力や各種単位換算の指示を行な
うことができる。
また、これの人力順序は特に指定されず、任意の順序で
入力することが可能であるため、著しく操作性が向上す
るという効果がある。
入力することが可能であるため、著しく操作性が向上す
るという効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、表示画面上で直接
、対応する箇所を指示することにより、データの入力、
変更や修正あるいは単位の換算指示などを行なうことが
できる効果がある。
、対応する箇所を指示することにより、データの入力、
変更や修正あるいは単位の換算指示などを行なうことが
できる効果がある。
第1図は実施例の単位変換計算機(電卓)の概略構成を
示すブロック図、 第2図は実施例の単位変換計算機(電卓)の表示画面例
を示す図、 第3図〜第5図は各単位変換を実施したときの表示例を
示す図、 第6図は実施例の単位変換計算機におけるcPUの制御
動作を示すフローチャート、そして第7図〜第9図は他
の実施例の計算実行時の表示例を示す図である。 図中、11・・・CPU、12・・・ROM、13・・
・RAM、21・・・LCDドライバ、22・・・LC
D (液晶表示部)、23・・・デジタイザ、24・・
・A/Dフンバータ、100・・・制御部、102・・
・機構部、210〜207・・・単位変換指示領域、2
11,212・・・単位表示領域、208,209・・
・演算開始指示領域である。 第3 第4 D2
示すブロック図、 第2図は実施例の単位変換計算機(電卓)の表示画面例
を示す図、 第3図〜第5図は各単位変換を実施したときの表示例を
示す図、 第6図は実施例の単位変換計算機におけるcPUの制御
動作を示すフローチャート、そして第7図〜第9図は他
の実施例の計算実行時の表示例を示す図である。 図中、11・・・CPU、12・・・ROM、13・・
・RAM、21・・・LCDドライバ、22・・・LC
D (液晶表示部)、23・・・デジタイザ、24・・
・A/Dフンバータ、100・・・制御部、102・・
・機構部、210〜207・・・単位変換指示領域、2
11,212・・・単位表示領域、208,209・・
・演算開始指示領域である。 第3 第4 D2
Claims (3)
- (1)数値データや各種単位変換指示を入力し、指示入
力された単位変換に対応する演算を実行する電子計算機
であつて、 入力された数値データおよび単位変換指示領域を同一表
示画面上に表示する表示手段と、前記表示手段の表示画
面上に設けられ、前記数値データの手書き入力および前
記単位変換指示領域を指定する項目入力が可能な入力手
段と、前記入力手段により入力された数値データを文字
認識して入力する認識手段と、 前記入力手段により指定された単位を前記表示手段の特
定領域に表示する指定単位表示手段と、認識された数値
データと前記特定領域に表示された単位とを対応付け、
前記入力手段より入力された演算開始指示により単位換
算の計算を実行するように制御する制御手段とを 有することを特徴とする電子計算機。 - (2)前記入力手段は前記表示画面上に設けられたほぼ
透明のデジタイザであることを特徴とする請求項第1項
に記載の電子計算機。 - (3)前記特定領域に表示された単位及び認識された数
値データは単位変換の実行後も繰り返し使用できるよう
にしたことを特徴とする請求項第1項に記載の電子計算
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033800A JPH02213975A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033800A JPH02213975A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213975A true JPH02213975A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12396550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033800A Pending JPH02213975A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04116711A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 手書き計算処理装置 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1033800A patent/JPH02213975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04116711A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 手書き計算処理装置 |
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