JPH02213992A - 紙葉類処理機の一時貯留部 - Google Patents

紙葉類処理機の一時貯留部

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JPH02213992A
JPH02213992A JP1034464A JP3446489A JPH02213992A JP H02213992 A JPH02213992 A JP H02213992A JP 1034464 A JP1034464 A JP 1034464A JP 3446489 A JP3446489 A JP 3446489A JP H02213992 A JPH02213992 A JP H02213992A
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広一 五井
Kazuyuki Seki
関 和行
Yasuhiro Imahari
今治 康弘
Yukio Matsumoto
幸雄 松本
Masaaki Egashira
正哲 江頭
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は紙幣入金機、紙幣整理機、紙幣入出金機など、
投入された紙幣などの紙葉類を計数、判別して受け入れ
、あるいは、この受け入れとともに、機内に収納された
紙葉類を所要枚数放出する機能を持った紙葉類処理機に
設けられて、受け入れた紙葉類を計数、判別の終了まで
一時的に貯留する一時貯留部に関するものである。
「従来の技術」 上記紙葉類処理機の従来例として、特開昭63−143
692号公報に記載された「紙幣処理装置」が知られて
いる。
この紙幣処理装置は、一般に金融機関、デパートなどの
ような多量の現金を取り扱う機関の窓口の金銭出納係(
以下テラーという)によって使用されるものであって、
この装置においては、投入された紙幣の判別、計数がす
べて終了するまでの間(すべての入金紙幣についての金
種毎の枚数データが採取されるまでの閲)、判別、計数
が終了しまた紙葉類を金種別に一時貯留しておき、すべ
ての判別、計数が終了した後、テラーが前記計数データ
を予想データ(例えば当該窓口で顧客が申し出た金額)
と照合し、受け入れを許可した場合には、前記−時貯留
部の紙幣を機内の収納部へ取り込み、受け入れを許可し
なかった場合には、前記紙幣を金種別に一時貯留してい
る複数のプール部を機体から引き出して該プール部内の
紙幣を取り出すようになっている。
「発明が解決しようとする課題」 どころで、上記複数のプール部は、通常、機内の紙幣搬
送路に沿って並べて配置されて、金種別に紙幣を収納す
るよう構成されており、例えば、搬送路のヒ流側からh
券、千券、5千券が順に収納されるようになっているか
ら、例えば、入金紙幣が5千券のみの場合には、プール
部を一部のみ引き出せば必要な五千券を回収することが
できる。
しかしながら、テラーが操作に不慣れな場合、プール部
をどの範囲まで引き出せばよいかを正確に認識し、てい
なかったり、あるいは、入金紙幣の金種を正確に把握し
ていない場合には、一連のプール部をすべて引き出して
しまい、さらには、回収すべき紙幣の存在しないプール
部から紙幣を取り出そうとしたりするなど、迅速な入金
処理を妨げる場合があり得る。また、取り出すべき金種
に無関係なプール部を引き出してしまうと、例えば銀行
の窓口カウンタの内側のような利用者から見え易い場所
に設置されるこの種の入出金機にあっては、上記プール
部全体の引き出しによって装置の内部が必要以上に人目
にさらされることとなり、防犯上好ましくない。
本発明は上記事情に鑑みで提案されI;もので、−時貯
留紙幣の回収に際して、回収すべき紙幣のあり場所を迅
速、適確に把握させ、かつ、人目にさらされる一時プー
ル部の範囲を可及的に減少させることを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段」 上記目的を達成するため、 本願の特許請求の範囲第1項記載の発明は、機内に投入
された紙葉類を計数、判別して、判別された種類毎に分
類収納する紙葉類処理機において、 前記計数、判別された紙葉類を搬送する受入搬送経路と
、該受入搬送経路に沿って複数基並べて配置されてそれ
ぞれ紙葉類を種類別に収納する収納部と、これら受入搬
送経路と収納部との間に設けられて受入搬送経路中の紙
葉類を前記収納部に種類別(ご案内する振り分け手段と
、該撰り分け手段によって前記各収納部へ案内される紙
葉類をこれらの間でそれぞれ一時貯留する複数のプール
部とから構成されてなり、 該プール部は、前記紙葉類処理機の装置本体に対して前
記受入搬送経路の搬送方向に沿って引き出し可能に挿入
される支持枠に、該支持枠の引き出し、挿入方向に沿っ
て並べて搭載され、前記支持枠と装置本体との間には、
支持枠の引き出し量を前記複数のプール部に対応する複
数の位置で規制する位置規制機構が設けられた構成とし
てなるものである。
特許請求の範囲第2項記載の発明は、 特許請求の範囲第1項記載の発明において、府記各プー
ル部メこは、紙葉類が存在するか否かを判別する判別手
段が設けられ、前記位置規制機構は、該判別手段の判別
結果に基づいて引き出し規制位置を制御するように構成
してなるものである。
特許請求の範囲第3項記載の発明は、 機内に投入された紙葉類を計数、判別して、判別された
種類毎に分類収納するとともに1機内に収納された紙葉
類を指示枚数に対応し、て機外に放出する紙葉類処理機
において、 前記計数、判別された紙葉類を搬送する受入搬送経路と
、該受入搬送経路に沿って複数基並べて配置されてそれ
ぞれ紙葉類を種類別に収納する収納部と、これら受入搬
送経路と収納部との間に設けられて受入搬送経路中の紙
葉類を前記収納部に種類別に案内する振り分け手段と、
該振り分け手段によって前記各収納部へ案内される紙葉
類をこれらの間でそれぞれ一時貯留する複数のプール部
とから構成されてなり、 該プール部は、前記紙葉類処理機の装置本体に対して前
記受入搬送経路の搬送方向に沿って引き出し可能に挿入
される支持枠に、該支持枠の引き出し、挿入方向に沿っ
て並べで搭載され、前記複数の収納部は、前記受入搬送
経路から送り込まれた紙葉類を受け取って放出搬送経路
へ放出する機能を持っt;還流ボックスと、前記受入搬
送経路から送り込まれた紙葉類を受け取る入金ボックス
とから構成されるとともに、該入金ボ・ブクスが前記支
持枠の引き出し方向側の最前部に配置され、 前記支持枠と装置本体との間には、支持枠の引き出し量
を前記複数のプール部に対応する複数の位置で規制する
位置規制機構が設けられt;構成としてなるものである
特許請求の範囲第4項記載の発明は、 特許請求の範囲第3項記載の発明において、前記各プー
ル部には、紙葉類が存在するか否かを判別する判別手段
が設けられ、前記位置規制機構は、前記受入搬送経路を
経由して一旦投入された紙葉類を再度機外へ回収する命
令があったことを条件として、該判別手段の判別結果に
基づいて引き出し規制位置を制御するように構成してな
るものである。
特許請求の範囲第5項記載の発明は、 特許請求の範囲第3項記載の発明において、前記位置規
制機構は、前記放出搬送経路を経由して一旦放出された
紙葉類を再度機内へ回収する命令があったことを条件と
して、前記指示枠の引き出しを、前記入金ボックス上方
のプール部のみが機外へ引き出される位置に規制するよ
うに構成してなるものである。
特許請求の範囲第6項記載の発明は、 特許請求の範囲第3項記載の範囲において、前記プール
部には、紙葉類が存在するか否かを判別する判別手段が
設けられ、前記位置規制機構は、前記放出搬送経路を経
由して一旦放出された紙葉類を再度機内へ回収する命令
があったこと、及び前記は別手段が少なくとも前記入金
ボックス上方のプール部内に紙葉類が存在しないことを
条件として、前記支持枠の引き出しを、前記入金ボック
ス上方のプール部のみが機外へ引き出される位置に規制
するように構成してなるものである。
「作用」 特許請求の範囲第1項または第3項記載の発明によれば
、支持枠によって複数のプール部を一括して引き出そう
とするに際して、位置規制機構を作動させることにより
、各プール部に対応する任意の位置で支持枠の引き出し
方向への移動を規制することができる。
特許請求の範囲第3項または第4項記載の発明によれば
、判別手段によっていずれのプール部に紙葉類が残留し
ているかが判別されるから、この判別結果と所定の対応
関係をもって前記位置規制機構に引き出しを規制させる
ことにより、可及的に小さな引き出し量によって、必要
なプール部を機外へ引き出すことができる。
特許請求の範囲第5項または第6項記載の発明によれば
、 装置本体の最前部に配置された入金ボックスは、装置本
体に対する着脱が容易であり、また、この着脱容易な入
金ボックスは、放出搬送経路へ紙葉類を放出する機能を
持たないから、−旦放出された紙葉類を回収することが
必要になった場合、その旨の指示により、前記入金ボッ
クスに対応するプール部のみの引き出しが許容される。
この場合、特許請求の範囲第6項記載の発明によれば、
判別手段によって少なくとも入金ボックス上方のプール
部に紙葉類が残留していないことが条件となるため、該
プール部に既に存在している紙葉類が取り出し可能に引
き出されることが防止される。
「実施例」 以下、本発明が適用される循環式紙幣入出金機の実施例
を説明する。
第1図は、本発明が適用される循環式紙幣入出金機の装
置本体の概略構成を示す図である。
図において、符号1で示すものは、循環式紙幣入出金機
の装置本体であって、この装置本体lの前面側(図にお
いて、矢印Xにて示す側)には、テラーによって紙幣の
入金、出金が行われる入金口2、出金口3がそれぞれ開
口して設けられ、この装置本体lの内部には、前者の入
金口2を起点とする入金ルート(受入搬送経路)4、後
者の出金口3を終着点とする出金ルート5(放出搬送経
路)が設けられている。
前記入金ルート4は、図示していない入金系搬送モータ
によって駆動される搬送ベルト6の移動経路に沿って、
紙幣の金種、真偽を判別するとともに、計数を行う鑑別
部7、第1のゲート8、第2のゲート9、第3のゲート
10を設け、終末部に入金紙幣の排除口11を順次設け
たものである。
なお、ここで前記第1のゲート8、第2のゲート9、第
3のゲートlOは、全体として、入金ルート4中の紙幣
を他の構成部分へ分配する振り分け手段を構成している
前記第1のゲート8は、図示していないゲートソレノイ
ドによって切り換え動作されるように構成されたもので
あって、前記鑑別部7による鑑別の結果、紙幣が正券で
あり、かつ万券である場合等に、該紙幣を入金ルート4
から第1のゲート8の下方に位置する第1のプール部1
2に送り込む。
また、前記第2のゲート9は、第1のゲート8と同様に
、図示していないゲートソレノイドによって切り換え動
作されるように構成されたものであって、前記鑑別部7
による鑑別の結果、紙幣が正券であり、かつ千券である
場合等に、該紙幣を入金ルート4から第2のゲート9の
下方に位置する第2のプール部13に送り込む。
前記第3のゲート10は、第1のゲート8、第2のゲー
ト9と同様に、図示していないゲートソレノイドによっ
て切り換え動作されるように構成されたものであって、
紙幣が万券、千券の正券以外の紙幣、すなわち万券、千
券の損券、五千券である場合、又は前記第1のプール部
12、第2のプール部13(あるいは後述する還流部)
から紙幣がオーバーフローした場合等に、これら紙幣を
、第3のゲート10の下方に位置する第3のプール部1
4に送り込む。
前記排除口11は、装置本体lの前面側に開口して設け
られるもので、前記各ゲート8〜10によって分類され
なかった紙幣、つまり偽券、判別不能券(二重送り券等
)が送り込まれて、テラーに取り出されるようになって
いる。
前記、前記各プール部12・13・14について説明す
ると、これらの下部には、振り分けられた紙幣を下方か
ら支持するゲート(図示路)がそれぞれ設けられており
、これらのゲートを開閉することにより、−時貯留され
た紙幣が下方の還流部rs(万券収納用の還流ボックス
)、還流部16(千券収納用の還流ボックス)、入出金
ボックス17上部の入金収納部(入金収納ボックス)1
8にそれぞれ送り込まれるようになっている。
前記還流部15・16は、同一の構成とされており、前
記プール部12・13を通じてそれぞれ投入されI;万
券、千券を収納して、内部の昇降自在な載置板(図示路
)上に集積状態で収納するとともに、下部に設けられt
;繰り出し機構(図示路)によって−枚ずつ出金ルート
5へ送り出すことができるようになっている。
一方、入出金ボックス17は、前記還流部15・16と
は異なり、上側の入金収納部1Bと、その下方に入金収
納部18に対して仕切って設けられた出金収納部19と
から構成されており、前記入金収納部18は、単に紙幣
を受けいれるのみの機能を果し、また、出金収納部19
は、単に収納紙幣を繰り出し機構(図示路)を介して出
金ルート5へ送り出すのみの機能を果している。
また前記入出金ボックス17は、装置本体1の前面に近
い位置に着脱可能に設られ、装置本体1から取り外した
状態において前記入金収納部18内の紙幣を取り出し、
あるいは、出金収納部19へ紙幣を装填する作業を行う
ことができるようになっている。
なお、この入出金ボックス17では、還流部15・16
と異なり、紙幣(五千券)を循環させず、再利用しない
ようにしたが、これは、紙幣の一回の払出に必要とされ
る五千券は、多くども1枚であり、機内にさほど多量に
準備しておく必要がないからである。
次に、前記出金ルート5について説明すると、この出金
ルート5は、前記還流部15・16および出金収納部1
9から送り出された紙幣を前記出金口3へ向けて搬送す
るもので、その途中には、出金紙幣に二重送り等の異常
がないかを判別する検査部20が設けられ、さらに、終
端部には、前記検査部20において何らかの異常が検出
された紙幣を回収する回収量 21が設けられている。
なお、符号22・23は、出金ルート5を搬送される紙
幣の行き先を出金口3または回収量21へ切り替え、あ
るいは、再度入金ルート4へ導いて各還流部15・16
、あるいは、入金収納部18へ案内するゲートである。
次いで上記プール部12〜14の構成を説明すれば、こ
れらは、第2図に示すように、装置本体1の前面側へ引
き出し可能に挿入される支持枠30の内部を複数に仕切
ることにより形成されている。
前記支持枠30の側部には、各プール部12〜14に対
応して保合ビン31〜33がそれぞれ突設されており、
これらは、装置本体1の内部に設けられたロックアーム
34と択一的に係合することにより、プール部12〜1
4の引き出し範囲を規制するようになっている。前記ロ
ックアーム34は、水平な軸35を中心として揺動自在
に支持されるとともに、ばね36によって第2図時計回
りに付勢されており、ソレノイド37のmmt=より、
前記ばね36の付勢に抗して図中反時計方向に回動して
、前記係合ビン31〜33との保合を解除するようにな
っている。なおロックアーム34の先端は、支持枠30
の引き出し方向の移動に対しては前記係合ビン31・3
2・33と係合し、挿入方向への移動に対しては、回動
しつつこれらを乗り越え得るように鉤状に屈曲している
また前記支持枠30の側部には、センサ作動片38A〜
38Dが水平方向および上下方向に位置をずらして設け
られており、これらは、装置本体1側に設けられたフォ
トインタラプタからなる引き出し位置センサ39A〜3
9Dをそれぞれ切替操作することにより、前記プール部
12〜14の引き出し状況に対応する信号を出力するよ
うになっている。
すなわち、前記引き出し位置センサ39Aは、プール部
12〜14が引き出されている範囲で遮光状態となり、
引き出し位置センサ39Bは、プール部12〜14がす
べて機内に存在している範囲で遮光状態となり、引き出
し位置センサ39Cはプール部13・14が引き出され
ている範囲で遮光状態となり、引き出し位置センサ39
Dはプール部14のみが引き出されている範囲で遮光状
態となって、各プール部12〜14の引き出し状態を検
知し得るようになっている。
なお、符号5EX−5E3は、各プール部12〜14内
でそれぞれ紙幣の有無を検出するフオトセ/すなどの検
出手段である。
さらに、前記支持枠30の後端部には、上方へ突出する
係合部40が設けられており、該係合部40は、前記装
置本体1の開口部1aの近くに設けられたスト/パ41
に当接することにより、支持枠30の引き出しを機械的
に所定位置で規制している。
以上のように構成された循環式入出金機におけるプール
部引き出し動作を第3図のフローチャートにより説明す
る。なお、実施例の場合、プール部12には万券が、プ
ール部13には千券が、プール部14には5千券および
オーバー70−分の紙幣がそれぞれ収納されているもの
とする。また以下の説明におけるステップnは、70−
チャートにおけるSnに対応するものとする。
ステップ1 例えば、装置における計数データと予想データとの不一
致(テラーの判断に基づく)により、押しボタン(図示
時)の操作などによって入金取り消しく入金紙幣返却)
の指示がなされた場合、あるいは、出金が何らかの理由
で中止となって、且出金された紙幣を機内に返却するこ
とが必要になって、前記入金取り消しと同様に、押しボ
タン(図示時)の操作などにより出金取り消しの指示が
なされた場合、プール部引き出しルーチンが開始される
ステップ2 ツレ/イド37が励磁されると、ロックアーム34が第
2図反時計方向へ回動して、係合ビン33との係合が解
除され、支持枠3Gが引き出し可能な状態となる。
ステップ3 テラー1ごより、プール部12〜14が引き出される。
ステップ4 引き出しの必要があるのがプール部14のみか否かを判
断し、プール部14のみを引き出すべき場合にはS5へ
、それ以外のプール部12あるいは13を引き出す必要
がある場合にはs6へ進む。
なお、この判断は、例えば、各プール部12〜14内の
紙幣の有無を検出するセンサS E 1 = S E3
からプール部14のみに紙幣が存在しているとのデータ
が得られることにより行われる。なお、この判断基準の
ほか、入金紙幣の判別データにより、例えば、入金紙幣
が五千券のみであるとの判別データが得られること、万
券、千券の還流部15・16がともに満杯というデータ
に基づいて、すべての金種の紙幣を入金収納部18に収
納させるべくプール部14へ送り込よれたという判別デ
ータが得られることにより行なってもよい。また、出金
取り消し処理の指令があった場合にも、その指令に基づ
きプール部14(実施例の場合、出金取り消しにより回
収された紙幣はプール部14を介して入金収納部18に
保管されるものとする)のみを引き出すべきとの判断が
なされる。
ステップ5 センサ39DがON(実施例の場合、各センサは、遮光
状態となって、特定のプ・−ル部が所定位置に配置され
た旨を検知した場合にONとなるものとする)となるの
を待つ。
ステップ6 前記ステップ4と同様の基準により、プール部13まで
引き出す必要があるか否かを判断し、プール部13まで
の引き出しで足りる場合にはステップ7へ、足りない場
合にはステップ8へ進む。
tなわち、入金紙幣の判別結果、あるいは、各プール部
12〜14からの紙幣の有無についてのセンサSEI〜
SE3からの信号に基づき、プール部13まで引き出す
必要があるか否かが判断される。
ステップ7 センサ39CがONになるのを待つ。
ステップ8 ステップ4およびステップ6がともにNoの場合、必然
的にプール部12まで引き出すことが必要になるから、 「プール部12まで引き出しか!」 なる判断を格別に行うことなく、センサ39AがONに
なるのを待つ。
ステップ9 センサ39A、センサ39C1センサ39Dがそれぞれ
の条件でONになったことにより、ソレノイド37がO
FFに切り替えられ、ばね36の付勢によりロックアー
ム34が第2図時計回りに回転していずれかの保合ピン
31・32と係合し、支持枠30の引き出し方向への移
動が所定位置、すなわち、プール部14のみが引き出さ
れた位置(第4図口参照)、あるいは、プール部13・
14が引き出された位置(第4図口参照)にて規制され
る。なお、前記ステップ8によりセンサ:39Aが動作
したことが検知される位置では、ロックアーム34ど係
合ずべき係合ビンが存在せず、したがって、口/ファー
ム34の動作は無効となるが、支持枠30の引き出しは
、保合片40のストッパ41への当接によって所定位置
(第4図71参照)に限定されることになる。なお、第
4図イに示す位置では、プール部14に収納された紙幣
を回収する入金取り消し処理、または、−・旦出金口3
に送り出された紙幣を出金の取りやめにより再度機内に
投入する出金取り消し処理が行われる(なお、実施例の
場合、−旦出金された紙幣は、金種別に各還流部にもど
されるのではなく、−括して入金収納部18へもどされ
る)。また、第4図口に示す位置では、プール部13・
14の両方に収納された(少なくともプール部13に収
納された)紙幣を回収する入金取り消し処理が行われ、
さらに、第4図ハに示す位置では、プール部13・14
・15のそれぞれに収納された(少なくともプール部1
2に収納された)紙幣を回収する入金取り消し処理が行
われる。
ステップJO 必要なプール部に対しての入金取り消し処理、あるいは
、出金取り消し処理が終了しI;後、係員が支持枠30
を装置本体1へ押し込む。なお、この押し込みに際して
、前記ロックアーム34は、その先端部の形状より、支
持枠30の挿入に伴う力を回転力に変換して回動しつつ
、各保合ビン31・32・33の通過を許容することが
できる。
ステップ11 センサ39BがONになること待つ。すなわち、支持枠
30が装置本体1内の所定位置に挿入されることIこよ
って、作動片38Bがセンサ39Bに検知されるのを待
つ。そして、センサ39BがONとなることにより、す
べてのプール部12〜14が装置本体lに収容された旨
が認識されるとともに、ロックアーム34が保合ビン3
3と係合する。
ステップ12 各プール部12〜14に設けられl;紙幣有無検出セン
サSEI〜SE3からの信号に基づき、プール部内の紙
幣の有無チエツクを行う。
すなわち、各プール部12〜14内の紙幣を取り出し回
収する処理にあっては、残留紙幣の有無を判断し、残留
紙幣がある場合には異常と判断して前記ステップ2へ戻
り、必要な取り出し処理を行う。すなわち、紙幣残留が
検出されたプール部12〜14のみの引き出しを許容す
べく、前記ステップ4以下の処理を繰り返す。
また、出金した紙幣を入金ボックス17内に回収する処
理lこあっては、プール部14内に紙幣が回収された否
かを判断し、紙幣が検出されなかった異常の場合には、
前記と同様にステップ2へ戻るようにする。
ステップ13 前記した各処理の態様に応じた各プール部12〜14の
チエツクが正常と判断された場合には、処理を終了する
なお以上の処理において、プール部内の紙幣の有無の条
件とプール部の引き出し位置の関係を整理すれば、入金
取り消し回収時にあっては、となる。
なお、今までに特に説明しなかったが、出金取り消し時
にあっては、 「少なくともプール部14に紙幣が存在しない無の状態
であること」 が第4図イの引き出し位置を可能とする条件であること
は理解されるであろう。
すなわち、「有」状態で引き出し可能となると、プール
部14に既に存在する紙幣の取り扱いが問題となったり
、あるいは処理が煩雑となったり、さらには誤り発生の
原因となったりするためである。
次いで、第5図は本発明の第2実施例にかかるプール部
の構成を示すものである。
この第2実施例のプール部12〜14は、前記第1実施
゛例と同様、装置本体lに対して引き出し可能に設けら
れた支持枠30内に設けられている。
前記支持枠30の側部には係合ビン31・32が設けら
れており、これらは、装置本体l側に設けられた3つの
ロックアーム34と係合することによって前記支持枠3
0の引き出しを所定位置で規制するようになっている。
また前記ロックアーム34は、前記第1実施例のロック
アームと同様に構成されるもので、ソレノイド37A〜
37Cを択一的に通電することによって、前記係合ビン
31・32と係合しない位置へ回動動作することができ
るようになっている。また、装置本体lにおける支持枠
30の挿入引き出し経路には、これに沿って7オトイン
タラプタからなるセンサ42A〜42Dが設けられてお
り、これらのセンサ42A〜42Dは、前記支持枠30
の端部の係合片40の通過により遮光状態となって、こ
れを検知するようになっている。すなわち保合片40は
、前記第1実施例におけるセンサ作動片38A〜38D
に相当する機能をも果している。
上記プール部における引き出し動作を第6図のフローチ
ャートにしt;がって説明する。
ステップ20 入金取り消しの指示に基づき、プール部引き出しルーチ
ンが開始される。
ステップ21 引き出しの必要があるのがプール部14のみか否かを判
断し、プール部14のみで良い場合にはS22へ、それ
以外のプール部の引き出しが必要な場合IこはS26へ
進む。なお、このステップにおける判断は、前記第1実
施例のステップ4における判断と同一の基準によるもの
とする。
ステップ22 ソレノイド37CをONにすると、該ソレノイド37C
によりロックアーム34が回動して係合ピン31との係
合が解け、支持枠30の引き出しが可能になる。
ステップ23 テラーにより、プール部12〜14が引き出される。ま
た、OFF状態のソレノイド37Aに連結されたロック
アーム34が係合ビン32に当接することにより、プー
ル部14のみが引き出された位置で、それ以上の引き出
しが規制される。
ステップ24 センサ42DがONになるのを待つ。(支持枠30が引
き出されて、係合片40がセンサ42Dを遮光する位置
に達するのを待つ) ステップ25 ソレノイド37Cを0.FFにし、該ソレノイド37C
に連結されたロックアーム34をばね36の付勢により
復帰させる。
一方、前記ステップ21においてプール部14以外のプ
ール部の引き出し、が必要と判断された場合には、 ステップ26 プール部13まで引き出すことが必要か否かを判断し、
プール部13までの引き出しで足りる場合にはステップ
27へ、足りない場合にはステップ31へ進む。
ステップ27 ソレノイド37C・37AをともにONにすると、これ
らに連結されたロックアーム34がともに図中反時計方
向に回動して引き出し可能状態となる。
ステップ28 テラーにより、プール部12〜14が引き出されると、
OFF状態のソレノイド37Bに連結されたロックアー
ム34が係合ピン31に当接し、それ以上の引き出しが
規制される。
ステップ29 センサ42CがONになるのを待つ。
ステップ30 ソレノイド37Aおよび37CをともにOFFにすると
、これらにそれぞれ連結されたロックアーム34が図中
時計方向に回動して係合ビン31・32と係合可能な状
態となる。
さらに、前記ステップ26においてNoと判断された場
合、すなわち、すべてのプール部12〜14を引き出す
ことが必要な場合には、ステップ31 ソレノイド37A〜37CをすべてONとし、これらに
それぞれ連結されたロックアーム34がいずれの保合ピ
ン31・32にも係合しない状態とする。
ステップ32 テラーにより、各プール部12〜14が引き出され、係
合片40がストッパ41に当接する位置でそれ以上の引
き出しが規制され乙。
ステップ33 センサ42AがONになるのを待つ。すなわち、保合片
40がストッパ41に当接する位置に達するのを待つ。
ステップ34 ソレノイド37A〜37CをOFFにする。
以上のステップにより、プール部12〜14が必要に応
じて所定位置まで引き出され、この引き出し状態で所定
の作業が終了すると、 ステップ35 テラーにより装置本体1ヘプ一ル部12〜14が挿入さ
れる。この挿入に際して、各ソレノイド37A〜37C
がOFFとなっていることにより第5図に示す位置に回
動した各ロックアーム34は、その先端が鉤状に屈曲し
ているため、前記係合ピン31・32に当接して挿入方
向へ付勢されることにより、図中反時計方向に回動しつ
つ、これら係合ピン31・32の通過を許容し、通過の
後、ばね36によってそれぞれ復帰される。
ステップ36 センサ42BがONとなるのを待つ。すなわち、第5図
に示すように、保合ピン31にソレノイド37Gのロッ
クアーム34が係合する位置に達するのを待つ。
ステップ37 各プール部12〜14内に設けられた紙幣有無検出セン
サSEI〜SE3がらの信号に基づき、プール部内の紙
幣の有無チエツクを行う。
すなわち、このステップにおける判断は、前記第1実施
例のステップ12における判断と同一の基準によるもの
で、異常判断時には前記ステップ21へ戻って処理を繰
り返す。
ステップ38 前記した各処理の態様に応じた各プール部12〜14の
チエツクが正常と判断された場合には、処理を終了する
なお、上記実施側番こ支持枠およびプール部の引き出し
量を規制する位置規制手段は、第1実施例および第2実
施例に示す如き係合ビンとソレノイド駆動のロックアー
ムとからなる機構に限定されるものではなく、電気信号
、あるいは流体圧信号により必要に応じて動作して、前
記支持枠の引き出しを任意に停止させ得る他の機構を採
用してもよい。
また、本発明は、上記実施例の如き入出金機のみならず
、入金機能のみを持った入金機にも適用し得るのはもち
ろんである。また、本発明の適用対象たる紙葉類は、紙
幣のみならず、有価証券、宝くじなどであってもよいの
はもちろんである。
「発明の効果」 以上の説明で明らかなように、 特許請求の範囲第1項または第3項記載の発明によれば
、支持枠によって複数のプール部を一括して引き出そう
とするに際して、位置規制機構を作動させることにより
、各プール部に対応する任意の位置で支持枠の引き出し
方向への移動を規制することができ、したがって、プー
ル部の引き出し量を任意に設定して、取り出すべき紙葉
類の位置を明確にして、誤ったプール部からの取り出し
が行われるのを防止するとともに、必要以上の範囲のプ
ール部が人11こふれるのを防止することができるとい
う効果を奏する。
特許請求の範囲第2項または第4項記載の発明によれば
、判別手段(こよっていずれのプール部に紙葉類が残留
しているかが判別されるから、この判別結果と所定の対
応関係をもって前記位置規制機構に引き出しを規制させ
ることにより、可及的に小さな引き出し量によって、必
要なプール部を機外へ引き出すことができ、この引き出
し範囲の設定を、紙幣処理機の動作状況に応じて自動的
に設定することができるという効果を奏する。
特許請求の範囲第5項または第6項記載の発明によれば
、 装置本体の最前部に配置された入金ボックスは、装置本
体に対する着脱が容易であり、また、この着脱容易な入
金ボックスは、放出搬送経路へ紙葉類を放出する機能を
持たないから、−旦放出された紙葉類を回収することが
必要になった場合、その旨の指示により、前記入金ボッ
クスに対応するプール部のみの引き出しを自動的に許容
して、紙幣を取り出すべきプール部を明確に示すととも
に、他のプール部が外部lこ露出するのを確実に防止す
ることがでさるという効果を奏する。
また、その場合、特許請求の範囲第6項記載の発明によ
れば、判別手段によって少なくとも入金ボックス上方の
プール部に紙葉類が残留していないことが条件となるた
め、該プール部に既に存在している紙葉類が取り出し可
能に引き出されることが確実に防止され、また、プール
部の引き出し操作に特別の配慮を払う必要もないという
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜ts4図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図紙幣入出金機の機内における紙幣の流れの説明図
、第2図はプール部および支持枠の構造を示す側面図、
第3図はプール部引き出し処理のフローチャート、第4
図(イ)(ロ)(ハ)はそれぞれプール部の引き出し状
態を段階別に示す側面図、第5図および第6図は本発明
の第2実施例を示すもので、第5図はプール部および支
持枠の構造を示す側面図、第6図はプール引き出し処理
の7CJ−チャートである。 l・・・・・・装置本体、1a・・・・・・開口部、4
・・・・・・受入搬送経路、5・・・・・・放出搬送経
路、8〜10・・・・・・ゲート(振り分け手段)、1
2〜14・・・・・・プール部、30・・・・・・支持
枠、31〜33・・・・・・係合ビン、34・・・・・
・ロックアーム、37・37A・37B・37C・・・
・・・ソレノイド、38A〜38D・・・・・・センサ
作動片、39A〜39D・・・・・・引き出し位置セン
サ、40・・・・・・係合片、41・・・・・・ストッ
パ、42A〜42D・・・・・・引き出し位置センサ。 出願人   ローレルバンクマシン株式1t7A M2図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機内に投入された紙葉類を計数、判別して、判別
    された種類毎に分類収納する紙葉類処理機において、 前記計数、判別された紙葉類を搬送する受入搬送経路と
    、該受入搬送経路に沿って複数基並べて配置されてそれ
    ぞれ紙葉類を種類別に収納する収納部と、これら受入搬
    送経路と収納部との間に設けられて受入搬送経路中の紙
    葉類を前記収納部に種類別に案内する振り分け手段と、
    該振り分け手段によって前記各収納部へ案内される紙葉
    類をこれらの間でそれぞれ一時貯留する複数のプール部
    とから構成されてなり、 該プール部は、前記紙葉類処理機の装置本体に対して前
    記受入搬送経路の搬送方向に沿って引き出し可能に挿入
    される支持枠に、該支持枠の引き出し、挿入方向に沿っ
    て並べて搭載され、 前記支持枠と装置本体との間には、支持枠の引き出し量
    を前記複数のプール部に対応する複数の位置で規制する
    位置規制機構が設けられたことを特徴とする紙葉類処理
    機の一時貯留部。
  2. (2)前記各プール部には、紙葉類が存在するか否かを
    判別する判別手段が設けられ、前記位置規制機構は、該
    判別手段の判別結果に基づいて引き出し規制位置を制御
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の紙葉
    類処理機の一時貯留部。
  3. (3)機内に投入された紙葉類を計数、判別して、判別
    された種類毎に分類収納するとともに、機内に収納され
    た紙葉類を指示枚数に対応して機外に放出する紙葉類処
    理機において、 前記計数、判別された紙葉類を搬送する受入搬送経路と
    、該受入搬送経路に沿って複数基並べて配置されてそれ
    ぞれ紙葉類を種類別に収納する収納部と、これら受入搬
    送経路と収納部との間に設けられて受入搬送経路中の紙
    葉類を前記収納部に種類別に案内する振り分け手段と、
    該振り分け手段によって前記各収納部へ案内される紙葉
    類をこれらの間でそれぞれ一時貯留する複数のプール部
    とから構成されてなり、 該プール部は、前記紙葉類処理機の装置本体に対して前
    記受入搬送経路の搬送方向に沿って引き出し可能に挿入
    される支持枠に、該支持枠の引き出し、挿入方向に沿っ
    て並べて搭載され、 前記複数の収納部は、前記受入搬送経路から送り込まれ
    た紙葉類を受け取って放出搬送経路へ放出する機能を持
    った還流ボックスと、前記受入搬送経路から送り込まれ
    た紙葉類を受け取る入金ボックスとから構成されるとと
    もに、該入金ボックスが前記支持枠の引き出し方向側の
    最前部に配置され、 前記支持枠と装置本体との間には、支持枠の引き出し量
    を前記複数のプール部に対応する複数の位置で規制する
    位置規制機構が設けられたことを特徴とする紙葉類処理
    機の一時貯留部。
  4. (4)前記各プール部には、紙葉類が存在するか否かを
    判別する判別手段が設けられ、前記位置規制機構は、前
    記受入搬送経路を経由して一且投入された紙葉類を再度
    機外へ回収する命令があったことを条件として、該判別
    手段の判別結果に基づいて引き出し規制位置を制御する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の紙葉類処
    理機の一時貯留部。
  5. (5)前記位置規制機構は、前記放出搬送経路を経由し
    て一旦放出された紙葉類を再度機内へ回収する命令があ
    ったことを条件として、前記支持枠の引き出しを、前記
    入金ボックス上方のプール部のみが機外へ引き出される
    位置に規制することを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載の紙葉類処理機の一時貯留部。
  6. (6)前記プール部には、紙葉類が存在するか否かを判
    別する判別手段が設けられ、前記位置規制機構は、前記
    放出搬送経路を経由して一旦放出された紙葉類を再度機
    内へ回収する命令があったこと、及び前記判別手段が少
    なくとも前記入金ボックス上方のプール部内に紙葉類が
    存在しないことを条件として、前記支持枠の引き出しを
    、前記入金ボックス上方のプール部のみが機内へ引き出
    される位置に規制することを特徴とする特許請求の範囲
    第3項記載の紙葉類処理機の一時貯留部。
JP1034464A 1989-02-14 1989-02-14 紙葉類処理機の一時貯留部 Expired - Lifetime JPH0650549B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020034959A (ja) * 2018-08-27 2020-03-05 グローリー株式会社 硬貨処理装置および硬貨処理システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020034959A (ja) * 2018-08-27 2020-03-05 グローリー株式会社 硬貨処理装置および硬貨処理システム

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