JPH0221403A - 磁気記録回路 - Google Patents

磁気記録回路

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Publication number
JPH0221403A
JPH0221403A JP17064988A JP17064988A JPH0221403A JP H0221403 A JPH0221403 A JP H0221403A JP 17064988 A JP17064988 A JP 17064988A JP 17064988 A JP17064988 A JP 17064988A JP H0221403 A JPH0221403 A JP H0221403A
Authority
JP
Japan
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recording
recording current
optimum
current
circuit
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Pending
Application number
JP17064988A
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English (en)
Inventor
Michitaka Kawada
川田 道孝
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0221403A publication Critical patent/JPH0221403A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 る磁気記録回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の磁気記録回路は、常に、一定の記録電流
を磁気ヘッドに流し、記録を行なっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の磁気記録回路は、記録電流が常に一定で
あるため使用される磁気媒体の保磁力の差違や磁気ヘッ
ドのバラツキ等によりその回路の飽和特性が変化し最適
の記録電流で記録できない。
前記飽和特性を第2図に示す。デジタル記録において最
適の記録電流は、再生出力が極大値を示す飽和点(P)
である。しかし、従来の回路では上記の如く未飽和領域
20や飽和領域21を使用する可能性がある。前記未飽
和領域20を使用した場合は、隣接ビット間の干渉は少
ないが、磁気媒体に記録される磁化の浸透度合(磁化の
深さ)が弱いため記録したビット情報が消えてしまった
り、読み取り時のS/N比が劣化するという欠点がある
。また、前記飽和領域21を使用した場合は、逆に、磁
化の浸透度合は十分であり、ビットが消失したり、S/
N比が低下することはないが、隣接ビット間の干渉が大
きくなり、ピークシフト(ビット位置がずれる現象)を
生じやすくなり、読み取りの際に、エラーを誘発すると
いう欠点がある。
本発明の目的は上述の従来の回路の欠点を除去した磁気
記録回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の磁気記録回路は、磁気ヘッドに流す記録電流の
大きさを可変調整する記録電流可変回路と、記録された
信号を磁気ヘッドにより再生する再生回路と、この再生
回路により再生された再生信号のレベルが最大値となる
よう前記記録電流可変回路を制御して最適な記録電流レ
ベルを設定する制御回路とを有している。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。第1図は、記録ヘッドと再生ヘッドとを同時に使用で
きるタイプの装置(例えば、磁気テープ装置)に使用す
る本発明の一実施例のブロック図である。第3図は本実
施例の動作を説明するフローチャートであり、制御回路
1の動作を示したものである。
まず、本発明回路における最適記録電流の決定のための
サンプリングを何通りの記録電流で行なうかを決める。
今、ここでサンプリングを3点で行なう例について述べ
る。記録電流の可変範囲は、通常、一般に最適とされて
いる電流値(以下Go)を基準として、その30%減か
ら30%増位いが適当である(0.70G〜1.3Go
)。従ってここでは、0.85Go(以下Gl)、 G
、、 1.15Go (以下G2)の3通りの電流値で
テストデータの記録を行なうものとする。これに対応す
る再生信号のレベルをA 1pA0およびA2とする。
以下、第1図の実施例の動作を第3図参照しながら説明
する。
まず、スタートのトリガが制御回路1にかげられると、
初期化ステップ11で制御回路1により以前に設定した
定数等の消去を行ない、制御信号6で記録電流G1をセ
ットする。
次に、テストデータ記録ステップ12で前記制御回路1
から出力されたテストデータ7は記録電流G、で記録ヘ
ッド4を介して記録媒体上に記録される。テストデータ
再生ステップ13およびサンプリングステップ14では
、再生ヘッド5および再生回路3により再生された再生
信号レベルが前記制御回路1内にデータA1として記憶
される。
次に記録電流変更ステップ16により、次の記録電流G
0をセットする。以下上述と同様の処理を行なう。記録
電流についても同様である。
以上、再生信号レベルA I、 A oおよびA2のデ
ータを保持したら、最適記録電流判定ステップ17でデ
ータA 1. A oおよびA2の中で最大値を検出し
、その値を出力した記録電流を最適記録電流とし、制御
信号6により記録電流可変回路2にセットする。このセ
ット完了に応答してテストデータ7の記録とテストデー
タのサンプリング8は打切り、完了のトリガをエンドト
リガ出力端子6から出力し、通常記録端子9および通常
再生端子10からのデータの入力および再生を行なうよ
うにする。
以上が記録ヘッドと再生ヘッドを別々に備えた装置への
本発明の適用動作例である。
次に記録ヘッドと再生ヘッドとが一体化しているものへ
の本発明の適用についても簡単に述べる。
この場合、ヘッドを記録に使うか再生に使うかの切り換
えは、テストデータ記録ステップ12とテストデータ再
生ステップ13とにより行なわれる。
ここで問題は、記録しながら再生ができないことである
。つまり、今、記録したデータを再生するためには、記
録の開始位置までヘッドを移動しなければならない。こ
のため、前記制御回路1では、ヘッド位置制御と記録開
始位置の検索とを行なわなければならない。その結果、
テストデータ記録ステップ12の次にヘッド位置修正ス
テップを行なってから、テストデータ再生ステップ13
へ進むようにしなければならない。以下の動作は全く同
様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、磁気媒体および磁気ヘ
ッド等の状態に最適な記録電流を設定できるようにして
いるため、十分なS/N比が得られ、またピークシフト
によるエラーの低減を達成できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、第2
図は、記録電流と再生出力レベルの関係を示したグラフ
および第3図は本発明の一実施例を示すフローチャート
である。 1・・・・・制御回路、2・・・・・・記録電流可変回
路、3・・・・・・再生回路、4・・・・・・記録ヘッ
ド、5・・・・・・再生ヘッド。 代理人 弁理士  内 原   晋 茅

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気ヘッドに流す記録電流の大きさを可変調整する記録
    電流可変回路と、前記記録電流により記録された信号を
    磁気ヘッドにより再生する再生回路と、この再生回路に
    より再生された再生信号のレベルが最大値となるよう前
    記記録電流可変回路を制御して最適な記録電流レベルを
    設定する制御回路とを備えたことを特徴とする磁気記録
    回路。
JP17064988A 1988-07-08 1988-07-08 磁気記録回路 Pending JPH0221403A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17064988A JPH0221403A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 磁気記録回路

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JP17064988A JPH0221403A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 磁気記録回路

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Publication Number Publication Date
JPH0221403A true JPH0221403A (ja) 1990-01-24

Family

ID=15908791

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JP17064988A Pending JPH0221403A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 磁気記録回路

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