JPH02214207A - マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器 - Google Patents
マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器Info
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- JPH02214207A JPH02214207A JP3407289A JP3407289A JPH02214207A JP H02214207 A JPH02214207 A JP H02214207A JP 3407289 A JP3407289 A JP 3407289A JP 3407289 A JP3407289 A JP 3407289A JP H02214207 A JPH02214207 A JP H02214207A
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- amplifier
- hybrid coupler
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- hybrid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、3dBハイブリッド結合器を用いて、2台
の反射形増幅器の出力を電力合成するマイクロ波ハイブ
リッド結合形増幅器に関するものである。
の反射形増幅器の出力を電力合成するマイクロ波ハイブ
リッド結合形増幅器に関するものである。
第3図は例えばI EEE T r a n s 、
MTT−29No12 (1981)1292頁に
示された従来のマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器の
ブロック図である。第3図において(1n)(1b)は
反射形増幅器、(2)は3dBハイブリッド結合器、(
3m)、 (3b)は3dBハイブリッド結合器の分
配端子、(4)は3dBハイブリッド結合器の入力端子
、(5)は3 d B ハイブリッド結合器のアイソレ
ージ3ン端子である。
MTT−29No12 (1981)1292頁に
示された従来のマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器の
ブロック図である。第3図において(1n)(1b)は
反射形増幅器、(2)は3dBハイブリッド結合器、(
3m)、 (3b)は3dBハイブリッド結合器の分
配端子、(4)は3dBハイブリッド結合器の入力端子
、(5)は3 d B ハイブリッド結合器のアイソレ
ージ3ン端子である。
反射形増幅!(la)は分配端子(3a)に、反射形増
幅1(lb)は分配端子(3b)にそれぞれ接続される
。この従来のものでは反射形増幅器としては発振器を用
いて注入同期増幅器として動作させている。
幅1(lb)は分配端子(3b)にそれぞれ接続される
。この従来のものでは反射形増幅器としては発振器を用
いて注入同期増幅器として動作させている。
次に動作について説明する。
信号電力が入力端子(4)に入力されると、この信号電
力は3dBハイブリッド結合器(2)により分配端子(
3a)、(3b)に等分に分配される。この時、分配端
子(3b)に分配される信号の位相は分配端子(3a)
に比べ90°遅れる。
力は3dBハイブリッド結合器(2)により分配端子(
3a)、(3b)に等分に分配される。この時、分配端
子(3b)に分配される信号の位相は分配端子(3a)
に比べ90°遅れる。
この分配された信号電力は反射形増幅濶(IQ)及び(
1b)に注入され増幅されて反射し分配端子(3a)、
(3b)に戻り、3 d B ハイブリッド結合器(2
)により合成される。分配端子(3b)に戻る信号の位
相が分配端子(3a)に戻る信号に比べて90°遅れて
いれば合成された信号はアイソレーション端子(5)に
現れ、出力として取出される。
1b)に注入され増幅されて反射し分配端子(3a)、
(3b)に戻り、3 d B ハイブリッド結合器(2
)により合成される。分配端子(3b)に戻る信号の位
相が分配端子(3a)に戻る信号に比べて90°遅れて
いれば合成された信号はアイソレーション端子(5)に
現れ、出力として取出される。
しかし、この時分配端子(3b)に戻る信号と分配端子
(3a)に戻る信号の位相差が90°でない場合、出力
の一部は3dBハイブリッド結合器(2)の入力端子(
4)に現れ、このため合成効率が低下する。
(3a)に戻る信号の位相差が90°でない場合、出力
の一部は3dBハイブリッド結合器(2)の入力端子(
4)に現れ、このため合成効率が低下する。
このような、従来のマイクロ波ハイブリッド結台形増幅
器において、各反射形増幅器(la)。
器において、各反射形増幅器(la)。
(1b)の反射利得を高くすると、即ち反射・増幅され
る電力に比べ入力電力を小さくすると、3dBハイブリ
ッド結合器(2)の各分配端子(3a)、(3b)の反
射により各反射形増幅器(1a)、(lb)に戻る電力
、3dBハイブリッド結合!(2)のアイソレージシン
によって反射形増幅器の出力の一部が他方の反射形増幅
器へまわり込む電力及びアイソレーション端子(5)に
負荷側から戻る電力が、入力端子(4)から入力する電
力に比べ無視できない大きさになる。
る電力に比べ入力電力を小さくすると、3dBハイブリ
ッド結合器(2)の各分配端子(3a)、(3b)の反
射により各反射形増幅器(1a)、(lb)に戻る電力
、3dBハイブリッド結合!(2)のアイソレージシン
によって反射形増幅器の出力の一部が他方の反射形増幅
器へまわり込む電力及びアイソレーション端子(5)に
負荷側から戻る電力が、入力端子(4)から入力する電
力に比べ無視できない大きさになる。
従って、各反射形増幅器(la)、(lb)に入力する
信号が上記3dBハイブリッド結合器(2)の各分配端
子(3a)、(3b)からの反射電力、一方の反射形増
幅器から他方の反射形増幅器にまわり込む電力、負荷か
ら戻る電力の波と干渉するため、まず第1に分配端子(
3a)。
信号が上記3dBハイブリッド結合器(2)の各分配端
子(3a)、(3b)からの反射電力、一方の反射形増
幅器から他方の反射形増幅器にまわり込む電力、負荷か
ら戻る電力の波と干渉するため、まず第1に分配端子(
3a)。
(3b)に増幅されて戻ってくる信号の位相差が90°
でなくなり、合成効率が低下するという問題点がある。
でなくなり、合成効率が低下するという問題点がある。
さらに第2にその位相関係によって入力電力が小さくな
ったり、大きくなったりする。
ったり、大きくなったりする。
この入力電力が小さくなる場合には、その分だけ出力も
小さくなる。さらに注入同期増幅器として使う場合には
、注入同期がかからなくなるという問題点がある。
小さくなる。さらに注入同期増幅器として使う場合には
、注入同期がかからなくなるという問題点がある。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、安定な動作を得るとともに、合成効率を高
めることを目的とする。
れたもので、安定な動作を得るとともに、合成効率を高
めることを目的とする。
この発明に係わるマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器
は、各反射形増幅器と3dBハイブリッド結合器との間
に電気長が可変な位相調整線路を挿入するとともに、3
dBハイブリッド結合藩と出力端子との間に電気長が可
変な整合回路または位相調整m路を挿入したものである
。
は、各反射形増幅器と3dBハイブリッド結合器との間
に電気長が可変な位相調整線路を挿入するとともに、3
dBハイブリッド結合藩と出力端子との間に電気長が可
変な整合回路または位相調整m路を挿入したものである
。
この発明におけるマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器
は各反射形増幅器と3dBハイブリッド結合器との間及
び3dBハイブリッド結合器と出力端子との間の電気長
を調整することにより、各反射形増幅器に戻る電力の位
相及び振幅が所望の値に近い値に設定できる。
は各反射形増幅器と3dBハイブリッド結合器との間及
び3dBハイブリッド結合器と出力端子との間の電気長
を調整することにより、各反射形増幅器に戻る電力の位
相及び振幅が所望の値に近い値に設定できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(la)、(lb)は反射形増幅器、(2
)は3dBハイブリッド結合器、(3!l)、(3b)
は3dBハイブリッド結合恭(2)の分配端子、(4)
は3dBハイブリッド結合N(2)の入力端子、(5)
は3dBハイブリッド結合器(2)のアイソレーション
端子、(6)はマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器の
出力端子、(7a)、(7b)は上記反射形増幅器(1
a)、(lb)と上記分配端子(3a)。
図において、(la)、(lb)は反射形増幅器、(2
)は3dBハイブリッド結合器、(3!l)、(3b)
は3dBハイブリッド結合恭(2)の分配端子、(4)
は3dBハイブリッド結合N(2)の入力端子、(5)
は3dBハイブリッド結合器(2)のアイソレーション
端子、(6)はマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器の
出力端子、(7a)、(7b)は上記反射形増幅器(1
a)、(lb)と上記分配端子(3a)。
(3b)との間にそれぞれ挿入された位相調整線s、(
8)は上記アイソレーション端子(5)と上記出力端子
(6)の間に挿入された粘合回路である。
8)は上記アイソレーション端子(5)と上記出力端子
(6)の間に挿入された粘合回路である。
このように構成されたマイクロ波ハイブリッド結合形増
幅器にあって上記反射形増@器(la)。
幅器にあって上記反射形増@器(la)。
(lb) 、3dBハイブリッド結合器(2)、位相F
J整線路(7)及び整合回路(8)の反射損及び通過損
とその位相を次のように定めると、各々の値は第1式〜
第5式の関係をWI4なす。
J整線路(7)及び整合回路(8)の反射損及び通過損
とその位相を次のように定めると、各々の値は第1式〜
第5式の関係をWI4なす。
LL、θ、1 3dBハイブリッド結合器の反射損とそ
の位相 L2・θHz ’ 3 d B tzイブリッド結合器
の結合量とその位相 L3.θ、、、3dBハイブリッド結合器のアイソレー
ションとその位相 Lメ、θノ:アイソレーシフン端子から出力側見込む反
射損とその位相 θ11 =θ、2 各位相調整線路長 θ#1.θoz 各反射形増幅器の反射位相θ1.+
205.−θ、2+2012 (1)θ0.+2
0n+θH,= 360°・n (2)θo2+2θ1
□+θM、 = 360°・rn (3)(n、mは
Oを含む整数) L3−Lノ
(4)θN3−2θ9□十θ7−90°+360°−
n (5)次に動作について説明を行う。入力信号が
増幅される過程は従来とほぼ同様であるので、3dBハ
イブリッド結合器の反射、アイソレーション及び負荷の
反射による影響についてのみ以下に説明する。
の位相 L2・θHz ’ 3 d B tzイブリッド結合器
の結合量とその位相 L3.θ、、、3dBハイブリッド結合器のアイソレー
ションとその位相 Lメ、θノ:アイソレーシフン端子から出力側見込む反
射損とその位相 θ11 =θ、2 各位相調整線路長 θ#1.θoz 各反射形増幅器の反射位相θ1.+
205.−θ、2+2012 (1)θ0.+2
0n+θH,= 360°・n (2)θo2+2θ1
□+θM、 = 360°・rn (3)(n、mは
Oを含む整数) L3−Lノ
(4)θN3−2θ9□十θ7−90°+360°−
n (5)次に動作について説明を行う。入力信号が
増幅される過程は従来とほぼ同様であるので、3dBハ
イブリッド結合器の反射、アイソレーション及び負荷の
反射による影響についてのみ以下に説明する。
第1式を満たすとき各反射形増幅!(la)。
(1b)への入力電圧V+、V2は、多重反射の影響を
無視すると第6式、第7式で与えられる。
無視すると第6式、第7式で与えられる。
−2a]ζ1−″つ (6)
V、 = 、、;*(1〜パ^パ2′つ(亘+儒シーi
θ・−f51;1妃′″0・+2ゾPet%t、e−”
’ ) (’7)ここで θI=θ1.+2011+θM+ θ2=θ、I+2θrt+θs3+90゜θ3=θ61
+2θH+2θH乙十θlPI:入力電力 Po二反射形増幅器の出力電力 第6式、第7式の第1項は入力信号の電力、第2項は反
射形増幅器が増幅した電力のうち3dBハイブリッド結
合器で反射する電力、第3項は互いの反射形増幅器の出
力電力が3dBハイブリッド結合器アイソレージ旨ンに
より結合する電力、第4項は合成された出力電力のうち
整合回路及び負荷で反射される電力をそれぞれ示してい
る。
θ・−f51;1妃′″0・+2ゾPet%t、e−”
’ ) (’7)ここで θI=θ1.+2011+θM+ θ2=θ、I+2θrt+θs3+90゜θ3=θ61
+2θH+2θH乙十θlPI:入力電力 Po二反射形増幅器の出力電力 第6式、第7式の第1項は入力信号の電力、第2項は反
射形増幅器が増幅した電力のうち3dBハイブリッド結
合器で反射する電力、第3項は互いの反射形増幅器の出
力電力が3dBハイブリッド結合器アイソレージ旨ンに
より結合する電力、第4項は合成された出力電力のうち
整合回路及び負荷で反射される電力をそれぞれ示してい
る。
上述のように第6式、第7式は、反射形増幅器の利得を
高めてPi を小さくすると、第1項に比べ第2項〜
第4項が無視できないほどの値になるので、el 〜
e3 の位相によってはvI、■2が小さくなり、位相
同期がかからなくなることを示している。まtコ、第6
式、第7式に第3項、第4項が存在するため、分配端子
(3a)、(3b)への反射波の位相差は90’からず
れて合成効率が低下することを示している。
高めてPi を小さくすると、第1項に比べ第2項〜
第4項が無視できないほどの値になるので、el 〜
e3 の位相によってはvI、■2が小さくなり、位相
同期がかからなくなることを示している。まtコ、第6
式、第7式に第3項、第4項が存在するため、分配端子
(3a)、(3b)への反射波の位相差は90’からず
れて合成効率が低下することを示している。
まず、合成効率を高める条件について説明する。
合成効率を高めるには、各反射形増幅器から分配端子(
3a)、(3b) へ反射する電圧v、、v2の振幅を
そろえ、位相を90°ずらせばよい。
3a)、(3b) へ反射する電圧v、、v2の振幅を
そろえ、位相を90°ずらせばよい。
ここで第6式、第7式の第3項と第4項の符号が異なり
、係数が等しいことに着目し、12=0゜5を代入する
と、次の条件が得られる。
、係数が等しいことに着目し、12=0゜5を代入する
と、次の条件が得られる。
吊e−4=呂e゛弓
即ち L3=Lz (4)θ□
、=2θH2+θt−90°+360°a7L (5
)これは3dBハイブリッド結合器のアイソレーション
(L3)による電力で整合回路側の反射(L、)による
電力を打ち消し合うことを意味している。
、=2θH2+θt−90°+360°a7L (5
)これは3dBハイブリッド結合器のアイソレーション
(L3)による電力で整合回路側の反射(L、)による
電力を打ち消し合うことを意味している。
次にマイクロ波ハイブリ・ラド結合形増幅器が安定に動
作する条件について説明する。
作する条件について説明する。
低い入力電力で注入同期が安定に動作するには、入力電
圧V、、V、を最大にしておくことが望ましい。第4式
を満たしV、、V2を最大とする条件は、第1項と第2
項を同相にすることで、叩ちθ、−〇であり、次式を得
る。
圧V、、V、を最大にしておくことが望ましい。第4式
を満たしV、、V2を最大とする条件は、第1項と第2
項を同相にすることで、叩ちθ、−〇であり、次式を得
る。
θ0.+201.+θH,= 360°・n (
2)θ62 +2θ、2+θ%、 = 360°・rn
(3)第2式と第3式は3dBハイブリッド結
合器での反射波の位相と入力信号の位相とを同相にする
ことを意味している。
2)θ62 +2θ、2+θ%、 = 360°・rn
(3)第2式と第3式は3dBハイブリッド結
合器での反射波の位相と入力信号の位相とを同相にする
ことを意味している。
従って3dBハイブリッド結合器と第1、第2の反射形
増輻響との間に挿入されたそれぞれの位相調整線路及び
アイソレージ1ン端子と出力端子との間に挿入されtコ
整合回路の電気長を上述のように設定することで合成効
率が高められ、マイクロ波ハイブリッド結合形増幅濶が
安定に動作する。
増輻響との間に挿入されたそれぞれの位相調整線路及び
アイソレージ1ン端子と出力端子との間に挿入されtコ
整合回路の電気長を上述のように設定することで合成効
率が高められ、マイクロ波ハイブリッド結合形増幅濶が
安定に動作する。
なお、上記実施例では、アイソレージリン端子(5)か
ら出力側を見込む反射係数L7e θlが第3式を満足
するためにアイソレーション端子(5)と出力端子(6
)との間に整合回路(8)を設けているが、この発明は
これに限らず、負荷側から戻る電力と、3dBハイブリ
ッド結合益のアイソレージ盲ンによって反射形増幅器に
まわり込む電力とを打ち消し合うような手段であればよ
い。
ら出力側を見込む反射係数L7e θlが第3式を満足
するためにアイソレーション端子(5)と出力端子(6
)との間に整合回路(8)を設けているが、この発明は
これに限らず、負荷側から戻る電力と、3dBハイブリ
ッド結合益のアイソレージ盲ンによって反射形増幅器に
まわり込む電力とを打ち消し合うような手段であればよ
い。
第2図は他の実施例を示す図であり、アイソレージリン
端子(5)と出力端子(6)との間に位相調整線路(7
c)を設け、出力端子(6)には、例えば1イソレータ
(9)が接続されている。3dBハイブリッド結合器(
2)のアイソレージ。
端子(5)と出力端子(6)との間に位相調整線路(7
c)を設け、出力端子(6)には、例えば1イソレータ
(9)が接続されている。3dBハイブリッド結合器(
2)のアイソレージ。
ンL5とアイソレータ(9)の反射損Lxsaとがほぼ
等しければ第8式を満足する。
等しければ第8式を満足する。
L H” Lxza = Lx (8)
また、位相調整線路(7C)の電気長θうを第9式を満
足するように設定する。
また、位相調整線路(7C)の電気長θうを第9式を満
足するように設定する。
θ□、=2θH2十〇1−90°+360’−n
(9)また以上は、各反射形増幅器として、−殻内な反
射形増幅器について説明しtコが、注入同期増幅器とし
てもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
(9)また以上は、各反射形増幅器として、−殻内な反
射形増幅器について説明しtコが、注入同期増幅器とし
てもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、3dBハイブリッド
結合器と反射形増幅器との間に位相調整線路を設け、か
つ出力側に負荷の反射係数を変えられるように整合回路
または位相調整la路を設けて、各部の反射やまわりこ
みの影響を低減できるようにしたので、合成効率が高め
られ、同時に注入同期増幅器の場合には安定な動作が得
られる効果がある。
結合器と反射形増幅器との間に位相調整線路を設け、か
つ出力側に負荷の反射係数を変えられるように整合回路
または位相調整la路を設けて、各部の反射やまわりこ
みの影響を低減できるようにしたので、合成効率が高め
られ、同時に注入同期増幅器の場合には安定な動作が得
られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すマイクロ波ハイブリ
ッド結合形増幅器のブロック図、第2図はこの発明の他
の実施例を示すブロック図、第3図は従来のマイクロ波
ハイブリッド結合形増幅器のブロック図である。 図中符号(la)、(lb)は反射形増幅器、(2)は
3dBハイブリッド結合器、(3a)。 (3b)は分配端子、(4)は入力端子、(5)はアイ
ソレージリン端子、(6)出力端子、(7a)j (
7b)、(70)は位相調整線路、(8)は整合回路で
ある。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第1 vA。 第2 rIJ。
ッド結合形増幅器のブロック図、第2図はこの発明の他
の実施例を示すブロック図、第3図は従来のマイクロ波
ハイブリッド結合形増幅器のブロック図である。 図中符号(la)、(lb)は反射形増幅器、(2)は
3dBハイブリッド結合器、(3a)。 (3b)は分配端子、(4)は入力端子、(5)はアイ
ソレージリン端子、(6)出力端子、(7a)j (
7b)、(70)は位相調整線路、(8)は整合回路で
ある。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第1 vA。 第2 rIJ。
Claims (1)
- 3dBハイブリッド結合器の第1の分配端子に第1の反
射形増幅器を、第2の分配端子に第2の反射形増幅器を
それぞれ接続し、上記3dBハイブリッド結合器の入力
端子をマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器の入力端子
、同じく上記3dBハイブリッド結合器のアイソレーシ
ョン端子をマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器の出力
端子とするマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器におい
て、上記3dBハイブリッド結合器の第1及び第2の分
配端子と、上記第1及び第2の反射形増幅器との間に電
気長が可変な位相調整線路をそれぞれ挿入し、さらに出
力端子に電気長が可変な位相調整線路または整合回路を
付加したことを特徴とするマイクロ波ハイブリッド結合
形増幅器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407289A JPH0732334B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407289A JPH0732334B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214207A true JPH02214207A (ja) | 1990-08-27 |
| JPH0732334B2 JPH0732334B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=12404062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3407289A Expired - Lifetime JPH0732334B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732334B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684820A1 (fr) * | 1991-12-09 | 1993-06-11 | Alcatel Espace | Lineariseur a pre-distorsion a diodes en reflexion, pour amplificateur de puissance fonctionnant en hyperfrequence. |
| JPH066118A (ja) * | 1991-04-22 | 1994-01-14 | Taisee:Kk | 方向性結合器 |
| JPH06177615A (ja) * | 1992-12-08 | 1994-06-24 | Denki Kogyo Co Ltd | マイクロ波電力分配回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5515899B2 (ja) | 2010-03-17 | 2014-06-11 | トヨタ自動車株式会社 | 脚補助装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3407289A patent/JPH0732334B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066118A (ja) * | 1991-04-22 | 1994-01-14 | Taisee:Kk | 方向性結合器 |
| FR2684820A1 (fr) * | 1991-12-09 | 1993-06-11 | Alcatel Espace | Lineariseur a pre-distorsion a diodes en reflexion, pour amplificateur de puissance fonctionnant en hyperfrequence. |
| JPH06177615A (ja) * | 1992-12-08 | 1994-06-24 | Denki Kogyo Co Ltd | マイクロ波電力分配回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732334B2 (ja) | 1995-04-10 |
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