JPH0732334B2 - マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器 - Google Patents
マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器Info
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- JPH0732334B2 JPH0732334B2 JP3407289A JP3407289A JPH0732334B2 JP H0732334 B2 JPH0732334 B2 JP H0732334B2 JP 3407289 A JP3407289 A JP 3407289A JP 3407289 A JP3407289 A JP 3407289A JP H0732334 B2 JPH0732334 B2 JP H0732334B2
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- Japan
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- amplifier
- reflection
- terminal
- hybrid
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、3dBハイブリッド結合器を用いて、2台の
反射形増幅器の出力を電力合成するマイクロ波ハイブリ
ッド結合形増幅器に関するものである。
反射形増幅器の出力を電力合成するマイクロ波ハイブリ
ッド結合形増幅器に関するものである。
第3図は例えばIEEE Trans.MTT−29 No12(1981)129
2頁に示された従来のマイクロ波ハイブリッド結合形増
幅器のブロック図である。第3図において(1a),(1
b)は反射形増幅器、(2)は3dBハイブリッド結合器、
(3a),(3b)は3dBハイブリッド結合器の分配端子、
(4)は3dBハイブリッド結合器の入力端子、(5)は3
dBハイブリッド結合器のアイソレーション端子である。
2頁に示された従来のマイクロ波ハイブリッド結合形増
幅器のブロック図である。第3図において(1a),(1
b)は反射形増幅器、(2)は3dBハイブリッド結合器、
(3a),(3b)は3dBハイブリッド結合器の分配端子、
(4)は3dBハイブリッド結合器の入力端子、(5)は3
dBハイブリッド結合器のアイソレーション端子である。
反射形増幅器(1a)は分配端子(3a)に、反射形増幅器
(1a)は分配端子(3b)にそれぞれ接続される。この従
来のものでは反射形増幅器としては発振器を用いて注入
同期増幅器として動作させている。
(1a)は分配端子(3b)にそれぞれ接続される。この従
来のものでは反射形増幅器としては発振器を用いて注入
同期増幅器として動作させている。
次に動作について説明する。
信号電力が入力端子(4)に入力されると、この信号電
力は3dBハイブリッド結合器(2)により分配端子(3
a),(3b)に等分に分配される。この時、分配端子(3
b)に分配される信号の位相は分配端子(3a)に比べ90
゜遅れる。この分配された信号電力は反射形増幅器(1
a)及び(1b)に注入され増幅されて反射し分配端子(3
a),(3b)に戻り、3dBハイブリッド結合器(2)によ
り合成される。分配端子(3b)に戻る信号の位相が分配
端子(3a)に戻る信号に比べて90゜遅れていれば合成さ
れた信号はアイソレーション端子(5)に現れ、出力と
して取出される。
力は3dBハイブリッド結合器(2)により分配端子(3
a),(3b)に等分に分配される。この時、分配端子(3
b)に分配される信号の位相は分配端子(3a)に比べ90
゜遅れる。この分配された信号電力は反射形増幅器(1
a)及び(1b)に注入され増幅されて反射し分配端子(3
a),(3b)に戻り、3dBハイブリッド結合器(2)によ
り合成される。分配端子(3b)に戻る信号の位相が分配
端子(3a)に戻る信号に比べて90゜遅れていれば合成さ
れた信号はアイソレーション端子(5)に現れ、出力と
して取出される。
しかし、この時分配端子(3b)に戻る信号と分配端子
(3a)に戻る信号の位相差が90゜でない場合、出力の一
部は3dBハイブリッド結合器(2)の入力端子(4)に
現れ、このため合成効率が低下する。
(3a)に戻る信号の位相差が90゜でない場合、出力の一
部は3dBハイブリッド結合器(2)の入力端子(4)に
現れ、このため合成効率が低下する。
このような、従来のマイクロ波ハイブリッド結合形増幅
器において、各反射形増幅器(1a),(1b)の反射利得
を高くすると、即ち反射・増幅される電力に比べ入力電
力を小さくすると、3dBハイブリッド結合器(2)の各
分配端子(3a),(3b)の反射により各反射増幅器(1
a),(1b)に戻る電力、3dBハイブリッド結合器(2)
のアイソレーションによって反射形増幅器の出力の一部
が他方の反射形増幅器へまわり込む電力及びアイソレー
ション端子(5)に負荷側から戻る電力が、入力端子
(4)から入力する電力に比べ無視できない大きさにな
る。
器において、各反射形増幅器(1a),(1b)の反射利得
を高くすると、即ち反射・増幅される電力に比べ入力電
力を小さくすると、3dBハイブリッド結合器(2)の各
分配端子(3a),(3b)の反射により各反射増幅器(1
a),(1b)に戻る電力、3dBハイブリッド結合器(2)
のアイソレーションによって反射形増幅器の出力の一部
が他方の反射形増幅器へまわり込む電力及びアイソレー
ション端子(5)に負荷側から戻る電力が、入力端子
(4)から入力する電力に比べ無視できない大きさにな
る。
従って、各反射形増幅器(1a),(1b)に入力する信号
が上記3dBハイブリッド結合器(2)の各分配端子(3
a),(3b)からの反射電力、一方の反射形増幅器から
他方の反射形増幅器にまわり込む電力、負荷から戻る電
力の波と干渉するため、まず第1に分配端子(3a),
(3b)に増幅されて戻ってくる信号の位相差が90゜でな
くなり、合成効率が低下するという問題点がある。さら
に第2にその位相関係によって入力電力が小さくなった
り、大きくなったりする。この入力電力が小さくなる場
合には、その分だけ出力も小さくなる。さらに注入同期
増幅器として使う場合には、注入同期がかからなくなる
という問題点がある。
が上記3dBハイブリッド結合器(2)の各分配端子(3
a),(3b)からの反射電力、一方の反射形増幅器から
他方の反射形増幅器にまわり込む電力、負荷から戻る電
力の波と干渉するため、まず第1に分配端子(3a),
(3b)に増幅されて戻ってくる信号の位相差が90゜でな
くなり、合成効率が低下するという問題点がある。さら
に第2にその位相関係によって入力電力が小さくなった
り、大きくなったりする。この入力電力が小さくなる場
合には、その分だけ出力も小さくなる。さらに注入同期
増幅器として使う場合には、注入同期がかからなくなる
という問題点がある。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、安定な動作を得るとともに、合成効率を高
めることを目的とする。
れたもので、安定な動作を得るとともに、合成効率を高
めることを目的とする。
この発明に係わるマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器
は、各反射形増幅器と3dBハイブリッド結合器との間に
電気長が可変な位相調整線路を挿入するとともに、3dB
ハイブリッド結合器と出力端子との間に電気長が可変な
整合回路または位相調整線路を挿入したものである。
は、各反射形増幅器と3dBハイブリッド結合器との間に
電気長が可変な位相調整線路を挿入するとともに、3dB
ハイブリッド結合器と出力端子との間に電気長が可変な
整合回路または位相調整線路を挿入したものである。
この発明におけるマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器
は各反射形増幅器と3dBハイブリッド結合器との間及び3
dBハイブリッド結合器と出力端子との間の電気長を調整
することにより、各反射形増幅器に戻る電力の位相及び
振幅が所望の値に近い値に設定できる。
は各反射形増幅器と3dBハイブリッド結合器との間及び3
dBハイブリッド結合器と出力端子との間の電気長を調整
することにより、各反射形増幅器に戻る電力の位相及び
振幅が所望の値に近い値に設定できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1a),(1b)は反射形増幅器、(2)は
3dBハイブリッド結合器、(3a),(3b)は3dBハイブリ
ッド結合器(2)の分配端子、(4)は3dBハイブリッ
ド結合器(2)の入力端子、(5)は3dBハイブリッド
結合器(2)のアイソレーション端子、(6)はマイク
ロ波ハイブリッド結合形増幅器の出力端子、(7a),
(7b)は上記反射形増幅器(1a),(1b)と上記分配端
子(3a),(3b)との間にそれぞれ挿入された位相調整
線路、(8)は上記アイソレーション端子(5)と上記
出力端子(6)の間に挿入された整合回路である。
図において、(1a),(1b)は反射形増幅器、(2)は
3dBハイブリッド結合器、(3a),(3b)は3dBハイブリ
ッド結合器(2)の分配端子、(4)は3dBハイブリッ
ド結合器(2)の入力端子、(5)は3dBハイブリッド
結合器(2)のアイソレーション端子、(6)はマイク
ロ波ハイブリッド結合形増幅器の出力端子、(7a),
(7b)は上記反射形増幅器(1a),(1b)と上記分配端
子(3a),(3b)との間にそれぞれ挿入された位相調整
線路、(8)は上記アイソレーション端子(5)と上記
出力端子(6)の間に挿入された整合回路である。
このように構成されたマイクロ波ハイブリッド結合形増
幅器にあって上記反射形増幅器(1a),(1b)、3dBハ
イブリッド結合器(2)、位相調整線路(7)及び整合
回路(8)の反射損及び通過損とその位相を次のように
定めると、各々の値は第1式〜第5式の関係を満たす。
幅器にあって上記反射形増幅器(1a),(1b)、3dBハ
イブリッド結合器(2)、位相調整線路(7)及び整合
回路(8)の反射損及び通過損とその位相を次のように
定めると、各々の値は第1式〜第5式の関係を満たす。
L1,θH1:3dBハイブリッド結合器の反射損とその位相 L2,θH2:3dBハイブリッド結合器の結合量とその位相 L3,θH3:3dBハイブリッド結合器のアイソレーションと
その位相 Ll,θl:アイソレーション端子から出力側見込む反射損
とその位相 θ11,θ12:各位相調整線路長 θ01,θ02:各反射形増幅器の反射位相 θ01+2θ11=θ02+2θ12 (1) θ01+2θ11+θH1=360゜・n (2) θ02+2θ12+θH1=360゜・m (3) (n,mは0を含む整数) L3=Ll (4) θH3=2θH2+θl−90゜+360゜・n (5) 次に動作について説明を行う。入力信号が増幅される過
程は従来とほぼ同様であるので、3dBハイブリッド結合
器の反射、アイソレーション及び負荷の反射による影響
についてのみ以下に説明する。
その位相 Ll,θl:アイソレーション端子から出力側見込む反射損
とその位相 θ11,θ12:各位相調整線路長 θ01,θ02:各反射形増幅器の反射位相 θ01+2θ11=θ02+2θ12 (1) θ01+2θ11+θH1=360゜・n (2) θ02+2θ12+θH1=360゜・m (3) (n,mは0を含む整数) L3=Ll (4) θH3=2θH2+θl−90゜+360゜・n (5) 次に動作について説明を行う。入力信号が増幅される過
程は従来とほぼ同様であるので、3dBハイブリッド結合
器の反射、アイソレーション及び負荷の反射による影響
についてのみ以下に説明する。
第1式を満たすとき各反射形増幅器(1a),(1b)へ入
力電圧V1,V2は、多重反射の影響を無視すると第6式、
第7式で与えられる。
力電圧V1,V2は、多重反射の影響を無視すると第6式、
第7式で与えられる。
ここで Θ1=θ01+2θ11+θH1 Θ2=θ01+2θ11+θH3+90゜ Θ3=θ01+2θ11+θH2+θl Pi:入力電力 Po:反射形増幅器の出力電力 第6式、第7式の第1項は入力信号の電力、第2項は反
射形増幅器が増幅した電力のうち3dBハイブリッド結合
器で反射する電力、第3項は互いの反射形増幅器の出力
電力が3dBハイブリッド結合器アイソレーションにより
結合する電力、第4項は合成された出力電力のうち整合
回路及び負荷で反射される電力をそれぞれ示している。
射形増幅器が増幅した電力のうち3dBハイブリッド結合
器で反射する電力、第3項は互いの反射形増幅器の出力
電力が3dBハイブリッド結合器アイソレーションにより
結合する電力、第4項は合成された出力電力のうち整合
回路及び負荷で反射される電力をそれぞれ示している。
上述のように第6式、第7式は、反射形増幅器の利得を
高めてPiを小さくすると、第1項に比べ第2項〜第4項
が無視できないほどの値になるので、Θ1〜Θ3の位相
によってV1,V2が小さくなり、位相同期がかからなくな
ることを示している。また、第6式、第7式に第3項、
第4項が存在するため、分配端子(3a),(3b)への反
射波の位相差は90゜からずれて合成効率が低下すること
を示している。
高めてPiを小さくすると、第1項に比べ第2項〜第4項
が無視できないほどの値になるので、Θ1〜Θ3の位相
によってV1,V2が小さくなり、位相同期がかからなくな
ることを示している。また、第6式、第7式に第3項、
第4項が存在するため、分配端子(3a),(3b)への反
射波の位相差は90゜からずれて合成効率が低下すること
を示している。
まず、合成効率を高める条件について説明する。合成効
率を高めるには、各反射形増幅器から分配端子(3a),
(3b)へ反射する電圧V1,V2の振幅をそろえ、位相を90
゜ずらせばよい。
率を高めるには、各反射形増幅器から分配端子(3a),
(3b)へ反射する電圧V1,V2の振幅をそろえ、位相を90
゜ずらせばよい。
ここで第6式、第7式の第3項と第4項の符号が異な
り、係数が等しいことに着目し、L2=0.5を代入する
と、次の条件が得られる。
り、係数が等しいことに着目し、L2=0.5を代入する
と、次の条件が得られる。
θH3=2θH2+θl−90゜+360゜・n (5) これは3dBハイブリッド結合器のアイソレーション
(L3)による電力で整合回路側の反射(Ll)による電力
を打ち消し合うことを意味している。
(L3)による電力で整合回路側の反射(Ll)による電力
を打ち消し合うことを意味している。
次にマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器が安定に動作
する条件について説明する。
する条件について説明する。
低い入力電力で注入同期が安定に動作するには、入力電
圧V1,V2を最大にしておくこが望ましい。第4式を満た
しV1,V2を最大とする条件は、第1項と第2項を同相に
することで、即ちΘ1=0であり、次式を得る。
圧V1,V2を最大にしておくこが望ましい。第4式を満た
しV1,V2を最大とする条件は、第1項と第2項を同相に
することで、即ちΘ1=0であり、次式を得る。
θ01+2θ11+θH1=360゜・n (2) θ02+2θ12+θH1=360゜・m (3) 第2式と第3式は3dBハイブリッド結合器での反射波の
位相と入力信号の位相とを同相にすることを意味してい
る。
位相と入力信号の位相とを同相にすることを意味してい
る。
従って3dBハイブリッド結合器と第1、第2の反射形増
幅器との間に挿入されたそれぞれの位相調整線路及びア
イソレーション端子と出力端子との間に挿入された整合
回路の電気長を上述のように設定することで合成効率を
高められ、マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器が安定
に動作する。
幅器との間に挿入されたそれぞれの位相調整線路及びア
イソレーション端子と出力端子との間に挿入された整合
回路の電気長を上述のように設定することで合成効率を
高められ、マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器が安定
に動作する。
なお、上記実施例では、アイソレーション端子(5)か
ら出力側を見込む反射係数Ll,θlが第3式を満足する
ためにアイソレーション端子(5)と出力端子(6)と
の間に整合回路(8)を設けているが、この発明はこれ
に限らず、負荷側から戻る電力と、3dBハイブリッド結
合器のアイソレーションによって反射形増幅器にまわり
込む電力とを打ち消し合うような手段であればよい。
ら出力側を見込む反射係数Ll,θlが第3式を満足する
ためにアイソレーション端子(5)と出力端子(6)と
の間に整合回路(8)を設けているが、この発明はこれ
に限らず、負荷側から戻る電力と、3dBハイブリッド結
合器のアイソレーションによって反射形増幅器にまわり
込む電力とを打ち消し合うような手段であればよい。
第2図は他の実施例を示す図であり、アイソレーション
単式(5)と出力端子(6)との間に位相調整線路(7
c)を設け、出力端子(6)には、例えばアイソレータ
(9)が接続されている。3dBハイブリッド結合器
(2)のアイソレーションL3とアイソレータ(9)の反
射損LISOとがほぼ等しければ第8式を満足する。
単式(5)と出力端子(6)との間に位相調整線路(7
c)を設け、出力端子(6)には、例えばアイソレータ
(9)が接続されている。3dBハイブリッド結合器
(2)のアイソレーションL3とアイソレータ(9)の反
射損LISOとがほぼ等しければ第8式を満足する。
L3LISO=Ll (8) また、位相調整線路(7c)の電気長θ3を第9式を満足
するように設定する。
するように設定する。
θH3=2θH2+θl−90゜+360゜・n (9) また以上は、各反射形増幅器として、一般的な反射形増
幅器について説明したが、注入同期増幅器としてもよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。
幅器について説明したが、注入同期増幅器としてもよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、3dBハイブリッド結
合器と反射形増幅器との間に位相調整線路を設け、かつ
出力側に負荷の反射係数を変えられるように整合回路ま
たは位相調整線路を設けて、各部の反射やまわりこみの
影響を低減できるようにしたので、合成効率が高めら
れ、同時に注入同時増幅器の場合には安定な動作が得ら
れる効果がある。
合器と反射形増幅器との間に位相調整線路を設け、かつ
出力側に負荷の反射係数を変えられるように整合回路ま
たは位相調整線路を設けて、各部の反射やまわりこみの
影響を低減できるようにしたので、合成効率が高めら
れ、同時に注入同時増幅器の場合には安定な動作が得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すマイクロ波ハイブリ
ッド結合形増幅器のブロック図、第2図はこの発明の他
の実施例を示すブロック図、第3図は従来のマイクロ波
ハイブリッド結合形増幅器のブロック図である。 図中符号(1a),(1b)は反射形増幅器、(2)は3dB
ハイブリッド結合器、(3a),(3b)は分配端子、
(4)は入力端子、(5)はアイソレーション端子、
(6)は出力端子、(7a),(7b),(7c)は位相調整
線路、(8)は整合回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
ッド結合形増幅器のブロック図、第2図はこの発明の他
の実施例を示すブロック図、第3図は従来のマイクロ波
ハイブリッド結合形増幅器のブロック図である。 図中符号(1a),(1b)は反射形増幅器、(2)は3dB
ハイブリッド結合器、(3a),(3b)は分配端子、
(4)は入力端子、(5)はアイソレーション端子、
(6)は出力端子、(7a),(7b),(7c)は位相調整
線路、(8)は整合回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
フロントページの続き (72)発明者 原竹 正英 神奈川県鎌倉市上町屋325番地 三菱電機 株式会社鎌倉製作所内 (72)発明者 古屋 輝雄 神奈川県鎌倉市上町屋325番地 三菱電機 株式会社鎌倉製作所内 (56)参考文献 特開 昭58−124302(JP,A) 特公 昭48−31010(JP,B1) 特公 昭55−15899(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】3dBハイブリッド結合器の第1の分配端子
に第1の反射形増幅器を、第2の分配端子に第2の反射
形増幅器をそれぞれ接続し、上記3dBハイブリッド結合
器の入力端子をマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器の
入力端子、同じく上記3bBハイブリッド結合器のアイソ
レーション端子をマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器
の出力端子とするマイクロ波ハイブリッド結合形増幅器
において、上記3bBハイブリッド結合器の第1及び第2
の分配端子と、上記第1及び第2の反射形増幅器との間
に電気長が可変な位相調整線路をそれぞれ挿入し、さら
に出力端子に電気長が可変な位相調整線路または整合回
路を付加したことを特徴とするマイクロ波ハイブリッド
結合形増幅器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407289A JPH0732334B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3407289A JPH0732334B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214207A JPH02214207A (ja) | 1990-08-27 |
| JPH0732334B2 true JPH0732334B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=12404062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3407289A Expired - Lifetime JPH0732334B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | マイクロ波ハイブリッド結合形増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732334B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066118A (ja) * | 1991-04-22 | 1994-01-14 | Taisee:Kk | 方向性結合器 |
| FR2684820B1 (fr) * | 1991-12-09 | 1994-01-21 | Alcatel Espace | Lineariseur a pre-distorsion a diodes en reflexion, pour amplificateur de puissance fonctionnant en hyperfrequence. |
| JP3192252B2 (ja) * | 1992-12-08 | 2001-07-23 | 電気興業株式会社 | マイクロ波電力分配回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5515899B2 (ja) | 2010-03-17 | 2014-06-11 | トヨタ自動車株式会社 | 脚補助装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3407289A patent/JPH0732334B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5515899B2 (ja) | 2010-03-17 | 2014-06-11 | トヨタ自動車株式会社 | 脚補助装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02214207A (ja) | 1990-08-27 |
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