JPH02214210A - アクティブフィルタ回路 - Google Patents
アクティブフィルタ回路Info
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- JPH02214210A JPH02214210A JP3450489A JP3450489A JPH02214210A JP H02214210 A JPH02214210 A JP H02214210A JP 3450489 A JP3450489 A JP 3450489A JP 3450489 A JP3450489 A JP 3450489A JP H02214210 A JPH02214210 A JP H02214210A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101100496114 Caenorhabditis elegans clc-2 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100113656 Caenorhabditis elegans clc-5 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100275473 Caenorhabditis elegans ctc-3 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100038125 Mus musculus Rora gene Proteins 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1次ローパスフィルタおよび2次ローパスフ
ィルタからなる3次ローパスフィルタと2次ローパスフ
ィルタとの両フィルタ特性を合わせ持つアクティブフィ
ルタ回路に関する。
ィルタからなる3次ローパスフィルタと2次ローパスフ
ィルタとの両フィルタ特性を合わせ持つアクティブフィ
ルタ回路に関する。
(従来の技術)
この種の従来例のアクティブフィルタ回路は、第2図に
示すように3次ローパスフィルタ2と、2次ローパスフ
ィルタ4とで構成されており、いずれのフィルタ2.4
も演算増幅器6.8を具備していた。
示すように3次ローパスフィルタ2と、2次ローパスフ
ィルタ4とで構成されており、いずれのフィルタ2.4
も演算増幅器6.8を具備していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このようにそれぞれのフィルタ2.4が
演算増幅器6.8を具備しているために、その演算増幅
器6.8そのもののがコスト的に高くつくのみならず、
そこでの電力消費も大きく、しかも構成も複雑化してい
るとともに、回路基板などに組み込む場合に小型化には
適していないなどの不具合があった。
演算増幅器6.8を具備しているために、その演算増幅
器6.8そのもののがコスト的に高くつくのみならず、
そこでの電力消費も大きく、しかも構成も複雑化してい
るとともに、回路基板などに組み込む場合に小型化には
適していないなどの不具合があった。
そこで、本発明は1つの演算増幅器を用いたもので3次
ローパスフィルタと2次ローパスフィルタとの両フィル
タ特性を備えさせることで、コスト的に安く電力消費も
少なくて済み、しかも簡単かつ小型化可能な構成を有す
るアクティブフィルタ回路を提供することを目的として
いる。
ローパスフィルタと2次ローパスフィルタとの両フィル
タ特性を備えさせることで、コスト的に安く電力消費も
少なくて済み、しかも簡単かつ小型化可能な構成を有す
るアクティブフィルタ回路を提供することを目的として
いる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は本発明の実施例に係るアクティブフィルタ回
路の回路図である。
。第1図は本発明の実施例に係るアクティブフィルタ回
路の回路図である。
まず、3次ローパスフィルタと2次ローパスフィルタと
からなるアクティブフィルタ回路への入力電圧をVi1
出力電圧をVoとしたときの合成伝達関数T(S)=
V o/V iは、 s 7・/V”” HxS’+S’X++S’Xt+S”X
3+SX、+Xs・・・(1) ただし、 島=ω。+ω1/Q1+ω、/Q2、 X t= (cl +”+ (L) 1’+ (IJ
+(t) o/Q+ 十ω*(t) o/ Qt+ω1
ω、/Q、Q、、 X3=(ωo+ ωe/Q*)ω+”+(ωo+ω+/
Q+) 6)t+ω。ω、ω、/Q、Q。
からなるアクティブフィルタ回路への入力電圧をVi1
出力電圧をVoとしたときの合成伝達関数T(S)=
V o/V iは、 s 7・/V”” HxS’+S’X++S’Xt+S”X
3+SX、+Xs・・・(1) ただし、 島=ω。+ω1/Q1+ω、/Q2、 X t= (cl +”+ (L) 1’+ (IJ
+(t) o/Q+ 十ω*(t) o/ Qt+ω1
ω、/Q、Q、、 X3=(ωo+ ωe/Q*)ω+”+(ωo+ω+/
Q+) 6)t+ω。ω、ω、/Q、Q。
x4−ω0ω重ωt(ω、/Q、+ω、/Q、)+ωI
!ω宜X、−ω。ω2ωIであり、 また、■はフィルタめ通過域利得、Sはjωであられさ
れる角周波数、Q、、Q、は2次ローパスフィルタの尖
鋭度、ω。は1次ローパスフィルタのカットオフ角周波
数、ω1.ω、は2次ローパスフィルタのカットオフ角
周波数、でそれぞれあられされる。
!ω宜X、−ω。ω2ωIであり、 また、■はフィルタめ通過域利得、Sはjωであられさ
れる角周波数、Q、、Q、は2次ローパスフィルタの尖
鋭度、ω。は1次ローパスフィルタのカットオフ角周波
数、ω1.ω、は2次ローパスフィルタのカットオフ角
周波数、でそれぞれあられされる。
つぎに、本実施例のアクティブフィルタ回路10は、利
得にの演算増幅器12を用い、入力端I4から演算増幅
器12の入力部16までの間に第11第2、第3、第4
および第5の抵抗R,ないしR5をこの順序で直列接続
してなる抵抗直列回路を挿入し、第1抵抗R,および第
2低抗R3の接続部18とアース20との間に第6抵抗
R6と第1コンデンサC1とをそれぞれ挿入接続し、ま
た第2抵抗R1および第3抵抗R3の接続部22と演算
増幅器の出ツノ部24との間に第2コンデンサC1、第
3抵抗R1および第4抵抗R4の接続部26とアース1
8との間に第3コンデンサC1、第4抵抗R4および第
5抵抗R2の接続部28と演算増幅器I2の出力部24
との間に第4コンデンサC4、第5抵抗R6および演算
増幅器12の入力部16の接続部30とアース18との
間に第5コンデンサC6をそれぞれ接続してなり、第1
ないし第5コンデンサC1ないしC6の容量をそれぞれ
C4〜C6とし、前記第1抵抗ないし第6抵抗R,ない
しR8の抵抗値をそれぞれr1〜r6とおいた場合、当
該アクティブフィルタ回路の伝達関数Vo/Vtは次式
であられされ、 Vo/Vi=HX S’+S’A+S’B +S”C+SD+ E・・・(
2) ただし、 ^=AI/P、 B=B、/P、 C=CI/P、 D
=DI/P、 E=l/P。
得にの演算増幅器12を用い、入力端I4から演算増幅
器12の入力部16までの間に第11第2、第3、第4
および第5の抵抗R,ないしR5をこの順序で直列接続
してなる抵抗直列回路を挿入し、第1抵抗R,および第
2低抗R3の接続部18とアース20との間に第6抵抗
R6と第1コンデンサC1とをそれぞれ挿入接続し、ま
た第2抵抗R1および第3抵抗R3の接続部22と演算
増幅器の出ツノ部24との間に第2コンデンサC1、第
3抵抗R1および第4抵抗R4の接続部26とアース1
8との間に第3コンデンサC1、第4抵抗R4および第
5抵抗R2の接続部28と演算増幅器I2の出力部24
との間に第4コンデンサC4、第5抵抗R6および演算
増幅器12の入力部16の接続部30とアース18との
間に第5コンデンサC6をそれぞれ接続してなり、第1
ないし第5コンデンサC1ないしC6の容量をそれぞれ
C4〜C6とし、前記第1抵抗ないし第6抵抗R,ない
しR8の抵抗値をそれぞれr1〜r6とおいた場合、当
該アクティブフィルタ回路の伝達関数Vo/Vtは次式
であられされ、 Vo/Vi=HX S’+S’A+S’B +S”C+SD+ E・・・(
2) ただし、 ^=AI/P、 B=B、/P、 C=CI/P、 D
=DI/P、 E=l/P。
H= K−re/(r+ 十ra)、r= r+ra/
(r+ + re)で、かつ、^+= rrtrsrA
(1−K)ClCtCsC,+C,CtCsCs)+
rrsrsrs (C1C3C4C5+ C1C3C
4C5)+ rrzr4rs (C1C3C4C5+
C+CsC*CJ+ rr3r4rB(C,C,C4C
,+ C1C3C4C5)+ rtrsr*rsc*c
3c4cs、B+= (rrsrs(ClCtC8+
(1−K) clcfic4+clctcs)十rrt
rt(C+CtCs+(1−K) CIC3C4+(t
−K)C1C3C4C5 +C,C,C6+(、CtCd +rr3r4((1
−K) CIC3C4+ C3C4C5+ (1−K)
CtCiC,+CtC1Cs)+ rrsrs (CI
C3Cs + CIC4C5+CzC3C6+CtC,
Cs)+rr、rs(CIC,Cs+CtC,Cs+c
ac4cs) +rxr3r言(t K)CtC3
C,+C,C3CrJ+ ryr3rs(CtCsC,
+ CtCsC5)+ rtr4rs (C3C4C5
+ C3C4C5)十r、r4rsc+Cacs ) CI=[rrt((1−K) ClC2+ClC5+(
1−K)CIC4+c+Cs) +rr+(C+Cs
+(+、−K) ClC4+ClC5+ CtCs
+ (1−K)C1C4,+ ctcs)十rr、((
1−K) CIC,+ClCl+(1−K)CtC4+
ClC5+ (l K)C3C4+ cscs)+
rrs(C,C,+CtCs+ C,C,+C4C5
)+ rzra(CtC3+ (I K) clc
4+ctcs)+1ri((1−K) C*C*+Ct
Cs+(1−K)C1C3C4C5)+rtrs(Ct
C+t+CsCs+C,Cs)+rsr*((1−K)
C3C4+C3C8)+ rsrs(C3C5+ C
4C3)+ rarscacs] DI=r(c、+(1−K) C!+C3+(1−K)
C4+CB)+rt((I K) C2+ C3+
(L DCa+C5)+rs(C3+(1−K) C
,十C6)+r*((1−K)C4+C5) +rsCs P=C+CtC3C4Csrrtrir+rsである。
(r+ + re)で、かつ、^+= rrtrsrA
(1−K)ClCtCsC,+C,CtCsCs)+
rrsrsrs (C1C3C4C5+ C1C3C
4C5)+ rrzr4rs (C1C3C4C5+
C+CsC*CJ+ rr3r4rB(C,C,C4C
,+ C1C3C4C5)+ rtrsr*rsc*c
3c4cs、B+= (rrsrs(ClCtC8+
(1−K) clcfic4+clctcs)十rrt
rt(C+CtCs+(1−K) CIC3C4+(t
−K)C1C3C4C5 +C,C,C6+(、CtCd +rr3r4((1
−K) CIC3C4+ C3C4C5+ (1−K)
CtCiC,+CtC1Cs)+ rrsrs (CI
C3Cs + CIC4C5+CzC3C6+CtC,
Cs)+rr、rs(CIC,Cs+CtC,Cs+c
ac4cs) +rxr3r言(t K)CtC3
C,+C,C3CrJ+ ryr3rs(CtCsC,
+ CtCsC5)+ rtr4rs (C3C4C5
+ C3C4C5)十r、r4rsc+Cacs ) CI=[rrt((1−K) ClC2+ClC5+(
1−K)CIC4+c+Cs) +rr+(C+Cs
+(+、−K) ClC4+ClC5+ CtCs
+ (1−K)C1C4,+ ctcs)十rr、((
1−K) CIC,+ClCl+(1−K)CtC4+
ClC5+ (l K)C3C4+ cscs)+
rrs(C,C,+CtCs+ C,C,+C4C5
)+ rzra(CtC3+ (I K) clc
4+ctcs)+1ri((1−K) C*C*+Ct
Cs+(1−K)C1C3C4C5)+rtrs(Ct
C+t+CsCs+C,Cs)+rsr*((1−K)
C3C4+C3C8)+ rsrs(C3C5+ C
4C3)+ rarscacs] DI=r(c、+(1−K) C!+C3+(1−K)
C4+CB)+rt((I K) C2+ C3+
(L DCa+C5)+rs(C3+(1−K) C
,十C6)+r*((1−K)C4+C5) +rsCs P=C+CtC3C4Csrrtrir+rsである。
したがって、前記(1)(2)式の分母におけるSの係
数がそれぞれ等しくなるように各コンデンサの容量と抵
抗の抵抗値とを選定することにより、実施例のアクティ
ブフィルタ回路は、1個の演算増幅器I2でもって前記
所望の合成特性を得ることができることになる。
数がそれぞれ等しくなるように各コンデンサの容量と抵
抗の抵抗値とを選定することにより、実施例のアクティ
ブフィルタ回路は、1個の演算増幅器I2でもって前記
所望の合成特性を得ることができることになる。
なお、この実施例では上記(1)(2)の分子における
Sの係数も等しくなるようにしている。もつとも、この
分子間の関係は所望の合成特性をその形を変えずに上下
に平行移動させる、すなわち利得を全体的に変えるのに
関係するだけであるため、必ずしもこの例のように両係
数を一致させなくてもよい。
Sの係数も等しくなるようにしている。もつとも、この
分子間の関係は所望の合成特性をその形を変えずに上下
に平行移動させる、すなわち利得を全体的に変えるのに
関係するだけであるため、必ずしもこの例のように両係
数を一致させなくてもよい。
第2図は本発明の他の実施例に係るアクティブフィルタ
回路の回路図であり、第1図と対応する部分には同一の
符号を付すとともに、その同一の符号に係る部分につい
ての説明は省略する。
回路の回路図であり、第1図と対応する部分には同一の
符号を付すとともに、その同一の符号に係る部分につい
ての説明は省略する。
第2図の実施例のアクティブフィルタ回路において特徴
とする構成は、第1図のアクティブフィルタ回路31に
おける第1抵抗R0から第5抵抗R6からなる前記抵抗
直列回路において、第1低抗R,と第2抵抗R6との間
に第7抵抗R7を挿入接続するとともに、第1抵抗R1
と第7抵抗R7との接続部32とアース20との間に第
6抵抗R6、第1抵抗R0と第2抵抗R2との接続部3
4とアース20との間に第1コンデンサC1をそれぞれ
接続し、かつ、前記r= r+ra/(r+ + re
)の式をr= (r。
とする構成は、第1図のアクティブフィルタ回路31に
おける第1抵抗R0から第5抵抗R6からなる前記抵抗
直列回路において、第1低抗R,と第2抵抗R6との間
に第7抵抗R7を挿入接続するとともに、第1抵抗R1
と第7抵抗R7との接続部32とアース20との間に第
6抵抗R6、第1抵抗R0と第2抵抗R2との接続部3
4とアース20との間に第1コンデンサC1をそれぞれ
接続し、かつ、前記r= r+ra/(r+ + re
)の式をr= (r。
rs+ rarv+ r7r+)/(r++ ra)と
したことであり、その他の構成および作用は第1図のそ
れと同様であるからその説明は省略する。
したことであり、その他の構成および作用は第1図のそ
れと同様であるからその説明は省略する。
(効果)
以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
1個の演算増幅器でもって3次ローパスフィルタの特性
と2次ローパスフィルタの特性との合成特性が得られる
ことから、コスト的に安く電力消費も少なくて済み、し
かも簡単かつ小型化可能な構成を有するアクティブフィ
ルタ回路を提供することができる。
1個の演算増幅器でもって3次ローパスフィルタの特性
と2次ローパスフィルタの特性との合成特性が得られる
ことから、コスト的に安く電力消費も少なくて済み、し
かも簡単かつ小型化可能な構成を有するアクティブフィ
ルタ回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るアクティブフィルタ回
路の回路図、第2図は本発明の他の実施例に係るアクテ
ィブフィルタ回路の回路図、第3図は従来例のアクティ
ブフィルタ回路の回路図である。 12・・・演算増幅器、14・・・入力端、16・・・
演算増幅器の入力部、24・・・演算増幅器の出力部、
C8ないしC5・・・コンデンサ、R1ないしR7・・
・抵抗。
路の回路図、第2図は本発明の他の実施例に係るアクテ
ィブフィルタ回路の回路図、第3図は従来例のアクティ
ブフィルタ回路の回路図である。 12・・・演算増幅器、14・・・入力端、16・・・
演算増幅器の入力部、24・・・演算増幅器の出力部、
C8ないしC5・・・コンデンサ、R1ないしR7・・
・抵抗。
Claims (2)
- (1)入力電圧をVi、出力電圧をVoとした場合、伝
達関数Vo/Viが、 Vo/Vi=H×[X_5/(S^5+S^4X_1+
S^3X_2+S^2X_3+SX_4+X_5)]…
(1) ただし、 X_1=ω_0+ω_1/Q_1+ω_2/Q_2、X
_2=ω_1^2+ω_2^2+ω_1ω_0/Q_1
+ω_2ω_0/Q_2+ω_1ω_2/Q_1Q_2
、 X_3=(ω_0+ω_2/Q_2)ω_1^2+(ω
_0+ω_1/Q_1)ω_2^2+ω_0ω_1ω_
2/Q_1Q_2 X_4=ω_0ω_1ω_2(ω_2/Q_1+ω_1
/Q_2)+ω_1^2ω_2^2X_5=ω_0ω_
1^2ω_2^2であり、また、Hはフィルタの通過域
利得、Sはjωであらわされる角周波数、Q_1、Q_
2は2次ローパスフィルタの尖鋭度、ω_0は1次ロー
パスフィルタのカットオフ角周波数、ω_1、ω_2は
2次ローパスフィルタのカットオフ角周波数、でそれぞ
れあらわされる特性を実現するアクティブフィルタ回路
であって、利得Kの演算増幅器を用い、入力端から演算
増幅器の入力部までの間に第1、第2、第3、第4およ
び第5の抵抗をこの順序で直列接続してなる抵抗直列回
路を挿入し、第1抵抗および第2抵抗の接続部とアース
との間に第1コンデンサおよび第6抵抗をそれぞれ接続
し、また第2抵抗および第3抵抗の接続部と演算増幅器
の出力部との間に第2コンデンサ、第3抵抗および第4
抵抗の接続部とアースとの間に第3コンデンサ、第4抵
抗および第5抵抗の接続部と演算増幅器の出力部との間
に第4コンデンサ、第5抵抗および演算増幅器の入力部
の接続部とアースとの間に第5コンデンサをそれぞれ接
続してなり、 前記第1ないし第5コンデンサの容量をそれぞれC_1
〜C_5とし、前記第1抵抗ないし第6抵抗の抵抗値を
それぞれr_1〜r_6とおいた場合、当該アクティブ
フィルタ回路の伝達関数Vo/Viは次式であらわされ
、 Vo/Vi=H×[E/(S^5+S^4A+S^3B
+S^2C+SD+E)]…(2) ただし、 A=A_1/P、B=B_1/P、C=C_1/P、D
=D_1/P、E=1/P、H=▲数式、化学式、表等
があります▼で、かつ、 A_1=▲数式、化学式、表等があります▼、 B_1=▲数式、化学式、表等があります▼ C_1=▲数式、化学式、表等があります▼ D_1=▲数式、化学式、表等があります▼ P=▲数式、化学式、表等があります▼ そして、前記両式(1)(2)の少なくとも分母におけ
るSの係数を満足するように前記容量および抵抗値を選
定していることを特徴とするアクティブフィルタ回路。 - (2)前記請求項第1項のアクティブフィルタ回路にお
いて、 前記抵抗直列回路における第1抵抗と第2抵抗との間に
第7抵抗を挿入接続するとともに、第1抵抗と前記第7
抵抗との接続部とアースとの間に前記第6抵抗、前記第
7抵抗と前記第2抵抗との接続部とアースとの間に前記
第1コンデンサをそれぞれ接続してなり、 前記r=▲数式、化学式、表等があります▼の式をr=
▲数式、化学式、表等があります▼ としたことを特徴とするアクティ ブフィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034504A JPH0744421B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | アクティブフィルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034504A JPH0744421B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | アクティブフィルタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214210A true JPH02214210A (ja) | 1990-08-27 |
| JPH0744421B2 JPH0744421B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=12416086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034504A Expired - Fee Related JPH0744421B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | アクティブフィルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744421B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1034504A patent/JPH0744421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744421B2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |