JPH02214220A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH02214220A JPH02214220A JP1034136A JP3413689A JPH02214220A JP H02214220 A JPH02214220 A JP H02214220A JP 1034136 A JP1034136 A JP 1034136A JP 3413689 A JP3413689 A JP 3413689A JP H02214220 A JPH02214220 A JP H02214220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pull
- transistor
- control terminal
- output driver
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 8
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置のプルダウン(プルアップ)付出
力ドライバーに関するものである。
力ドライバーに関するものである。
従来の技術をMOS型トランジスタの例を用いて説明す
る。
る。
従来のMoS型トランジスタを用いたプルダウン付出力
ドライバーに於いては第3図に示す様に、トライステー
トの出力ドライバー301を制御する制御端子305が
直接プルダウン用トランジスタ302に接続されていた
。第3図の回路図を第4図に示す。第4図の411,4
12,413゜414が出力ドライバーを構成するトラ
ンジスタであって、411及び414が出力ドライバー
論理用トランジスタ、412及び413が出力ドライバ
ー制御用トランジスタである。402はプルダウン用ト
ランジスタである。404は出力ドライバー入力端子、
405は出力ドライバー制御端子、406は出力ドライ
バー出力端子である。
ドライバーに於いては第3図に示す様に、トライステー
トの出力ドライバー301を制御する制御端子305が
直接プルダウン用トランジスタ302に接続されていた
。第3図の回路図を第4図に示す。第4図の411,4
12,413゜414が出力ドライバーを構成するトラ
ンジスタであって、411及び414が出力ドライバー
論理用トランジスタ、412及び413が出力ドライバ
ー制御用トランジスタである。402はプルダウン用ト
ランジスタである。404は出力ドライバー入力端子、
405は出力ドライバー制御端子、406は出力ドライ
バー出力端子である。
しかし従来の技術では第4図に於いて、入力端子404
にローレベル(以後Lレベルとする)が与えられ、出力
ドライバー論理用トランジスタ411J(ON、 41
1カOF F、 ナオカツ制御端子405にLレベルが
与えられ出力ドライバー制御用トランジスタ412,4
13がON、プルダウン用トランジスタ402がOFF
の状態で、出力端子406にハイレベル(以後Hレベル
とする)の状態において、制御端子405がHレベルに
切替わり、出力ドライバー制御用トランジスター412
.413がOFFとなり、出力ドライバー自身はハイ・
インピーダンス状態(以後H2状態とする)となりなが
らも、プルダウン用トランジスタ402がON状態とな
るため出力端子がLレベルに変化する動作において、プ
ルダウン用トランジスタ402と比較してトランジスタ
サイズが大きくゲート容量が大きな出力ドライバー制御
用トランジスタ412.413はプルダウン用トランジ
スタ402と比較してスイッチング時間が長く、その過
渡状態において、先にON状態となったプルダウン用ト
ランジスタ402、出力ドライバー論理用トランジスタ
411、出力ドライバー制御用トランジスタ412を通
してショート電流が流れるため、プルダウン付出力ドラ
イバーの低消費電力化を困難なものにしていた。
にローレベル(以後Lレベルとする)が与えられ、出力
ドライバー論理用トランジスタ411J(ON、 41
1カOF F、 ナオカツ制御端子405にLレベルが
与えられ出力ドライバー制御用トランジスタ412,4
13がON、プルダウン用トランジスタ402がOFF
の状態で、出力端子406にハイレベル(以後Hレベル
とする)の状態において、制御端子405がHレベルに
切替わり、出力ドライバー制御用トランジスター412
.413がOFFとなり、出力ドライバー自身はハイ・
インピーダンス状態(以後H2状態とする)となりなが
らも、プルダウン用トランジスタ402がON状態とな
るため出力端子がLレベルに変化する動作において、プ
ルダウン用トランジスタ402と比較してトランジスタ
サイズが大きくゲート容量が大きな出力ドライバー制御
用トランジスタ412.413はプルダウン用トランジ
スタ402と比較してスイッチング時間が長く、その過
渡状態において、先にON状態となったプルダウン用ト
ランジスタ402、出力ドライバー論理用トランジスタ
411、出力ドライバー制御用トランジスタ412を通
してショート電流が流れるため、プルダウン付出力ドラ
イバーの低消費電力化を困難なものにしていた。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところはプルダウン(プルアップ)付出力
ドライバーにおいて制御端子の信号切替えにおいてプル
ダウン(プルアップ)用トランジスタを通して流れるシ
ョート電流を減少し、低消費電力を実現した半導体装置
を提供することにある。
の目的とするところはプルダウン(プルアップ)付出力
ドライバーにおいて制御端子の信号切替えにおいてプル
ダウン(プルアップ)用トランジスタを通して流れるシ
ョート電流を減少し、低消費電力を実現した半導体装置
を提供することにある。
a)MOS)ランジスタを用いたプルダウン(プルアッ
プ)付出力ドライバーの制御端子とプルダウン(プルア
ップ)用トランジスタの間にプルダウン(プルアップ)
用トランジスタのスイッチング開始時間を遅延させるた
めの、遅延要素を設けた構成にする。
プ)付出力ドライバーの制御端子とプルダウン(プルア
ップ)用トランジスタの間にプルダウン(プルアップ)
用トランジスタのスイッチング開始時間を遅延させるた
めの、遅延要素を設けた構成にする。
本発明の半導体装置をMO3型トランジスタを用いた実
施例に基づき詳細に説明する。
施例に基づき詳細に説明する。
本発明の半導体装置は基本的に第1図に示す構成をして
いる。第2図は第1図の回路図である。
いる。第2図は第1図の回路図である。
第1図に於いて101はトライステートの出力ドライバ
ーであって、入力端子104に与えられた信号は制御端
子105に与えられる信号によって制御され、出力端子
106に出力される。
ーであって、入力端子104に与えられた信号は制御端
子105に与えられる信号によって制御され、出力端子
106に出力される。
第1図の動作を第2図を用いて説明する。制御端子20
5にLレベルが与えられた場合、出力ドライバー制御用
トランジスター212及び213はON状態となり、出
力ドライバー論理用トランジスター211及び214に
よって構成されるインバータによって入力端子204に
与えられた信号の反転信号が出力端子206に出力され
る。又制御端子205に与えられた信号はバッファによ
って実現された遅延要素203のスイッチング時間経過
後プルダウン用トランジスタ202をOFFにする。
5にLレベルが与えられた場合、出力ドライバー制御用
トランジスター212及び213はON状態となり、出
力ドライバー論理用トランジスター211及び214に
よって構成されるインバータによって入力端子204に
与えられた信号の反転信号が出力端子206に出力され
る。又制御端子205に与えられた信号はバッファによ
って実現された遅延要素203のスイッチング時間経過
後プルダウン用トランジスタ202をOFFにする。
逆に制御端子205がHレベルに切替わった場合、出力
ドライバー制御用トランジスタ212及び213はQF
F状態となり、出力ドライバー論理用トランジスタ21
1及び214によって構成されるインバータの出力を出
力端子206に伝達することなく、H2状態となる。又
、制御端子205に与えられた信号は、バッファによっ
て実現された遅延要素203のスイッチング時間による
遅延の後、プルダウン用トランジスタ202をON状態
にして、結果的に出力端子206はLレベルになる。
ドライバー制御用トランジスタ212及び213はQF
F状態となり、出力ドライバー論理用トランジスタ21
1及び214によって構成されるインバータの出力を出
力端子206に伝達することなく、H2状態となる。又
、制御端子205に与えられた信号は、バッファによっ
て実現された遅延要素203のスイッチング時間による
遅延の後、プルダウン用トランジスタ202をON状態
にして、結果的に出力端子206はLレベルになる。
以上の実施例はあくまで一実施例であって、第5図に示
す様なプルアップ付出力ドライバーにおいては、第6図
に示す様に制御端子605とプルアップ用トランジスタ
602の間にインバータによって実現した遅延要素60
3を設けることによって同様の効果が期待できる。又、
第6図に示す様にトライステート出力ドライバーのトラ
ンジスタ構成が出力ドライバー制御用トランジスタ61
2.613を正負電源に近い位置に、出力ドライバー論
理用トランジスタ611,614を正負電源から遠い位
置に接続した場合においても同様の効果が期待できる。
す様なプルアップ付出力ドライバーにおいては、第6図
に示す様に制御端子605とプルアップ用トランジスタ
602の間にインバータによって実現した遅延要素60
3を設けることによって同様の効果が期待できる。又、
第6図に示す様にトライステート出力ドライバーのトラ
ンジスタ構成が出力ドライバー制御用トランジスタ61
2.613を正負電源に近い位置に、出力ドライバー論
理用トランジスタ611,614を正負電源から遠い位
置に接続した場合においても同様の効果が期待できる。
遅延要素の実現手段も第2図に示した様に制御端子20
5とプルダウン用トランジスタ202の間にバッファを
設け、そのスイッチング時間を利用する外に、制御端子
205とプルダウン用トランジスタを接続する配線と、
アースの間に容量を接続し、その充電時間を利用するこ
とも可能である。
5とプルダウン用トランジスタ202の間にバッファを
設け、そのスイッチング時間を利用する外に、制御端子
205とプルダウン用トランジスタを接続する配線と、
アースの間に容量を接続し、その充電時間を利用するこ
とも可能である。
更に、プルダウン(プルアップ)付出力ドライバーが反
転出力以外の論理動作の場合においても同様の効果が期
待できる。
転出力以外の論理動作の場合においても同様の効果が期
待できる。
プルダウン(プルアップ)付出力ドライバーのプルダウ
ン(プルアップ)用トランジスタをONさせる制御信号
の切替えにおいて、制御信号が直接プルダウン(プルア
ップ)用トランジスタを制御する場合と比較して、プル
ダウン(プルアップ)用トランジスタと比べてスイッチ
ング時間の長い出力ドライバー制御用トランジスタのス
イッチングの過渡状態において、遅延要素による遅延時
間だけプルダウン(プルアップ)用トランジスタのスイ
ッチング開始時間を遅延させることにより、電源より出
力ドライバー論理用トランジスタ、出力ドライバー制御
用トランジスタ、ブルダンウ(プルアップ)用トランジ
スタを通して流れるショート電流が流れる期間を短縮し
、結果的に半導体装置の低消費電力化が可能となる。
ン(プルアップ)用トランジスタをONさせる制御信号
の切替えにおいて、制御信号が直接プルダウン(プルア
ップ)用トランジスタを制御する場合と比較して、プル
ダウン(プルアップ)用トランジスタと比べてスイッチ
ング時間の長い出力ドライバー制御用トランジスタのス
イッチングの過渡状態において、遅延要素による遅延時
間だけプルダウン(プルアップ)用トランジスタのスイ
ッチング開始時間を遅延させることにより、電源より出
力ドライバー論理用トランジスタ、出力ドライバー制御
用トランジスタ、ブルダンウ(プルアップ)用トランジ
スタを通して流れるショート電流が流れる期間を短縮し
、結果的に半導体装置の低消費電力化が可能となる。
第1図は実施例を示す構成図、第2図は第1図の回路図
、第3図は従来の技術を示す構成図、第4図は第3図の
回路図、第5図は別の実施例を示す構成図、第6図は第
5図の回路図。 101. 102. 502. 104. 301、50ト ドライステート出カドライバー 202.302.402 拳プルダウン用トランジスタ 番プルアップ用トランジスタ 204.304.404.504. 604 ・ 105. 605 ・ 106. 606・ 103. 211. 614 ・ 212. 613 ・ ・入力端子 205.305.405.505、 ・制御端子 206.306.406.506、 ・出力端子 203.503.603 ・遅延要素 214.411.414.611、 ・出力ドライバー論理用トランジスタ 213.412.413.612、 ・出カドライバー制御用トランジスタ 茗1 伍 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)第 2 田 菓31図 χ 田
、第3図は従来の技術を示す構成図、第4図は第3図の
回路図、第5図は別の実施例を示す構成図、第6図は第
5図の回路図。 101. 102. 502. 104. 301、50ト ドライステート出カドライバー 202.302.402 拳プルダウン用トランジスタ 番プルアップ用トランジスタ 204.304.404.504. 604 ・ 105. 605 ・ 106. 606・ 103. 211. 614 ・ 212. 613 ・ ・入力端子 205.305.405.505、 ・制御端子 206.306.406.506、 ・出力端子 203.503.603 ・遅延要素 214.411.414.611、 ・出力ドライバー論理用トランジスタ 213.412.413.612、 ・出カドライバー制御用トランジスタ 茗1 伍 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)第 2 田 菓31図 χ 田
Claims (1)
- (1)a)絶縁ゲート電界効果型トランジスタ(以下M
@O@S型トランジスタと略す)を用いた半導体装置の b)プルダウン(プルアップ)付出力ドライバーに於い
て c)その出力状態を制御する制御端子とプルダウン(プ
ルアップ)用トランジスタの間に、プルダウン(プルア
ップ)用トランジスタのスイッチング開始時間を遅延さ
せるための遅延要素が存在することを特徴とする半導体
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034136A JPH02214220A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034136A JPH02214220A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214220A true JPH02214220A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12405804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034136A Pending JPH02214220A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5939914A (en) * | 1996-01-19 | 1999-08-17 | Stmicroelectronics, Inc. | Synchronous test mode initialization |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1034136A patent/JPH02214220A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5939914A (en) * | 1996-01-19 | 1999-08-17 | Stmicroelectronics, Inc. | Synchronous test mode initialization |
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