JPH05101663A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
- Publication number
- JPH05101663A JPH05101663A JP3260221A JP26022191A JPH05101663A JP H05101663 A JPH05101663 A JP H05101663A JP 3260221 A JP3260221 A JP 3260221A JP 26022191 A JP26022191 A JP 26022191A JP H05101663 A JPH05101663 A JP H05101663A
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- JP
- Japan
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- transistor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 9
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ビット線上にあるデータを、ビット線おのおの
にトランジスタスイッチを介して接続されているデータ
レジスタに転送する時に消費電流を低減させること。 【構成】相補型データレジスタの電圧保持接点LB・L
B(反転値)を互いにトランジスタ16のスイッチを介
して、接続している。
にトランジスタスイッチを介して接続されているデータ
レジスタに転送する時に消費電流を低減させること。 【構成】相補型データレジスタの電圧保持接点LB・L
B(反転値)を互いにトランジスタ16のスイッチを介
して、接続している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体メモリに関し、特
にDT動作(センス終了したビットのデータを各ビット
線にトランジスタスイッチを介して接続しているパワー
供給制御可能な相補型データレジスタに転送する)機能
を有しているメモリ回路に関する。
にDT動作(センス終了したビットのデータを各ビット
線にトランジスタスイッチを介して接続しているパワー
供給制御可能な相補型データレジスタに転送する)機能
を有しているメモリ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回路では、相補型データレジスタ
の電圧保持接点間にトランジスタスイッチを介していな
かった。
の電圧保持接点間にトランジスタスイッチを介していな
かった。
【0003】図3はこのような従来の回路図を示す。
【0004】図3において、従来の半導体メモリは、セ
ンスアンプ1と、ビット線BL・BL(反転値)と、デ
ータレジスタパワ供給信号PC・PC(反転値)と、デ
ータレジスタ接点LB・LB(反転値)と、DT信号を
ゲート入力とするN型MOSトランジスタ20,21
と、信号PCをゲート入力とするP型MOSトランジス
タ11と、信号PC(反転値)をゲート入力とするN型
MOSトランジスタ13と、P型MOSトランジスタ1
0,12と、N型MOSトランジスタ14,15と、コ
ンデンサ30,31とを有する。
ンスアンプ1と、ビット線BL・BL(反転値)と、デ
ータレジスタパワ供給信号PC・PC(反転値)と、デ
ータレジスタ接点LB・LB(反転値)と、DT信号を
ゲート入力とするN型MOSトランジスタ20,21
と、信号PCをゲート入力とするP型MOSトランジス
タ11と、信号PC(反転値)をゲート入力とするN型
MOSトランジスタ13と、P型MOSトランジスタ1
0,12と、N型MOSトランジスタ14,15と、コ
ンデンサ30,31とを有する。
【0005】図4において、図3の回路の各部は、電源
電圧VCCと接地(GND)との間で変位する。また図
4を用いて、図3のDT動作を説明する。図3,図4に
おいて、ビット線BL・BL(反転値)のセンス動作が
完了した後、データレジスタパワ供給信号PC・PC
(反転値)をおのおの高・低(High・Low)レベ
ルにする事により、データジスタへのパワ供給を止め
る。その後、ビット線BL・BL(反転値)とデータレ
ジスタの接点LB・LB(反転値)をおのおの接続させ
ているトランジスタスイッチを開ける。それにより、デ
ータレジスタの接点LB・LB(反転値)のレベルはビ
ット線BL・BL(反転値)のレベルに変化し、最後に
データレジスタにパワを与える事により、データレジス
タへのビット線BL・BL(反転値)のデータ転送を完
了する。
電圧VCCと接地(GND)との間で変位する。また図
4を用いて、図3のDT動作を説明する。図3,図4に
おいて、ビット線BL・BL(反転値)のセンス動作が
完了した後、データレジスタパワ供給信号PC・PC
(反転値)をおのおの高・低(High・Low)レベ
ルにする事により、データジスタへのパワ供給を止め
る。その後、ビット線BL・BL(反転値)とデータレ
ジスタの接点LB・LB(反転値)をおのおの接続させ
ているトランジスタスイッチを開ける。それにより、デ
ータレジスタの接点LB・LB(反転値)のレベルはビ
ット線BL・BL(反転値)のレベルに変化し、最後に
データレジスタにパワを与える事により、データレジス
タへのビット線BL・BL(反転値)のデータ転送を完
了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の回路
では、ビット線BL・BL(反転値)とデータレジスタ
の接点LB・LB(反転値)をおのおの接続させている
トランジスタスイッチを開けた時(図4のt1時)、接
点LB・LB(反転値)にチャージしている電荷をセン
スアンプ1が抜くため、大きな電流を消費するという欠
点がある。
では、ビット線BL・BL(反転値)とデータレジスタ
の接点LB・LB(反転値)をおのおの接続させている
トランジスタスイッチを開けた時(図4のt1時)、接
点LB・LB(反転値)にチャージしている電荷をセン
スアンプ1が抜くため、大きな電流を消費するという欠
点がある。
【0007】本発明の目的は、前記欠点を解決し、大き
な電流を消費することのないようにした半導体メモリを
提供することにある。
な電流を消費することのないようにした半導体メモリを
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体メモリの
構成は、相補型データレジスタの電圧保持接点を、トラ
ンジスタスイッチで互いに接続していることを特徴とす
る。
構成は、相補型データレジスタの電圧保持接点を、トラ
ンジスタスイッチで互いに接続していることを特徴とす
る。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例の半導体モリを示す
回路図、図2は図1の各部の動作波形を示すタイミング
図である。
回路図、図2は図1の各部の動作波形を示すタイミング
図である。
【0010】図1において、本発明の一実施例は、図1
の回路にBAL信号線をゲート入力とするN型MOSト
ランジスタ16が、コンデンサ30,31との間に付加
されており、その他の部分は図1と同様である。
の回路にBAL信号線をゲート入力とするN型MOSト
ランジスタ16が、コンデンサ30,31との間に付加
されており、その他の部分は図1と同様である。
【0011】図2も用いて、そのDT動作を説明する。
【0012】本実施例の回路動作においても、データレ
ジスタパワ供給を止める箇所までは、従来回路と同じ動
作である。
ジスタパワ供給を止める箇所までは、従来回路と同じ動
作である。
【0013】その次に、BAL信号をHighにする事
により、データレジスタ電圧保持接点間のトランジスタ
スイッチを開ける。
により、データレジスタ電圧保持接点間のトランジスタ
スイッチを開ける。
【0014】それにより、データレジスタ電圧保持接点
を1/2Vccにバランスさせる。その後、従来回路動
作と同様に、ビット線BL・BL(反転値)とデータレ
ジスタLB・LB(反転値)をおのおの接続させている
トランジスタスイッチを開け、データレジスタの接点L
B・LB(反転値)のレベルはビット線BL・BL(反
転値)のレベルに変化し、最後にデータレジスタにパワ
を与える事により、データレジスタへのビット線BL・
BL(反転値)のデータ転送を完了する。
を1/2Vccにバランスさせる。その後、従来回路動
作と同様に、ビット線BL・BL(反転値)とデータレ
ジスタLB・LB(反転値)をおのおの接続させている
トランジスタスイッチを開け、データレジスタの接点L
B・LB(反転値)のレベルはビット線BL・BL(反
転値)のレベルに変化し、最後にデータレジスタにパワ
を与える事により、データレジスタへのビット線BL・
BL(反転値)のデータ転送を完了する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の回路で
は、例えばビット線BL・BL(反転値)とデータジス
タの接点LB・LB(反転値)とをおのおの接続させて
いるトランジスタスイッチを開けた時(t1時)、接点
LB・LB(反転値)の接点が1/2Vccからのレベ
ル変動で済むため、従来回路に対してセンスアンプ1が
抜くための電荷が半分になり、このため電流が少なくな
るという効果がある。
は、例えばビット線BL・BL(反転値)とデータジス
タの接点LB・LB(反転値)とをおのおの接続させて
いるトランジスタスイッチを開けた時(t1時)、接点
LB・LB(反転値)の接点が1/2Vccからのレベ
ル変動で済むため、従来回路に対してセンスアンプ1が
抜くための電荷が半分になり、このため電流が少なくな
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の半導体メモリを示す回路図
である。
である。
【図2】図1の回路のDT動作波形を示すタイミング図
である。
である。
【図3】従来の半導体メモリの回路図である。
【図4】図3の回路のDT動作波形を示すタイミング図
である。
である。
1 センスアンプ 10,11,12 P型MOSトランジスタ 13,14,15,16,20,21 N型MOSト
ランジスタ BL・BL(反転値) ビット線 LB.LB(反転値) データジスタ接点
ランジスタ BL・BL(反転値) ビット線 LB.LB(反転値) データジスタ接点
Claims (1)
- 【請求項1】 データレジスタの二つの電圧保持接点間
をトランジスタスイッチを介して互いに接続しているこ
とを特徴とする半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260221A JPH05101663A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260221A JPH05101663A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101663A true JPH05101663A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17345035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3260221A Pending JPH05101663A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007273079A (ja) * | 1998-04-28 | 2007-10-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
| US7865420B1 (en) | 2001-01-22 | 2011-01-04 | Voyager Technologies, Inc. | Real time electronic commerce telecommunication system and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138689A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-31 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP3260221A patent/JPH05101663A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138689A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-31 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007273079A (ja) * | 1998-04-28 | 2007-10-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
| US7865420B1 (en) | 2001-01-22 | 2011-01-04 | Voyager Technologies, Inc. | Real time electronic commerce telecommunication system and method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971224 |