JPH03258115A - インバータ回路装置 - Google Patents
インバータ回路装置Info
- Publication number
- JPH03258115A JPH03258115A JP2057141A JP5714190A JPH03258115A JP H03258115 A JPH03258115 A JP H03258115A JP 2057141 A JP2057141 A JP 2057141A JP 5714190 A JP5714190 A JP 5714190A JP H03258115 A JPH03258115 A JP H03258115A
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- JP
- Japan
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- level
- output
- inv
- changes
- inverter
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、インバータ回路装置に係り、特に大電流出力
能力をもつ場合に、CMO8構成特有の、スイッチング
時の貫通電流を減少させる特性を有するインバータ回路
装置に関するものである。
能力をもつ場合に、CMO8構成特有の、スイッチング
時の貫通電流を減少させる特性を有するインバータ回路
装置に関するものである。
従来の技術
従来、CMO3構威のインバータ回路装置は第5図に示
すように、ゲート人力、ドレイン出力を共通とするPチ
ャネルとNチャネルの電界効果型トランジスタP1およ
びN1により構成されている。
すように、ゲート人力、ドレイン出力を共通とするPチ
ャネルとNチャネルの電界効果型トランジスタP1およ
びN1により構成されている。
発明が解決しようとする課題
この回路構成では、入力電圧が電源電圧の中間レベル付
近になった時に、Pチャネル、Nチャネル両トランジス
タPL、Nlともに導通し、貫通電流が流れる。しかも
、一般にはドライブ能力が大きいインバータが必要で、
それを満たすように設計した場合、必然的にこの貫通電
流も多くなり、回路の消費電力が増加するという問題が
ある。
近になった時に、Pチャネル、Nチャネル両トランジス
タPL、Nlともに導通し、貫通電流が流れる。しかも
、一般にはドライブ能力が大きいインバータが必要で、
それを満たすように設計した場合、必然的にこの貫通電
流も多くなり、回路の消費電力が増加するという問題が
ある。
本発明はこのような従来の問題を解決するインバータ回
路装置を提供するものである。
路装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、CMO8出力段ドライバのPチャネル、Nチ
ャネル電界効果トランジスタの入力スイッチングポイン
トを、その前段の回路上の工夫により、ずらせたもので
ある。
ャネル電界効果トランジスタの入力スイッチングポイン
トを、その前段の回路上の工夫により、ずらせたもので
ある。
作用
このようにすれば、入力信号電圧が中間レベルになった
ときの貫通電流を減少させ、消費電力をおさえたインバ
ータ回路装置が実現できる。
ときの貫通電流を減少させ、消費電力をおさえたインバ
ータ回路装置が実現できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第4図とと
もに説明する。
もに説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるインバータ回路装置
のブロック図、第2図はその具体的な回路構成を示すも
のである。
のブロック図、第2図はその具体的な回路構成を示すも
のである。
第1図、第2図において、第1のインバータINVlは
Pチャネル、Nチャネルの電界効果トランジスタP2.
N2により構成されている。第2.第3のインバータI
NV2.INV3は、それぞれPチャネル、Nチャネル
の電界効果トランジスタP3.N3およびP4.N4で
構成されている。
Pチャネル、Nチャネルの電界効果トランジスタP2.
N2により構成されている。第2.第3のインバータI
NV2.INV3は、それぞれPチャネル、Nチャネル
の電界効果トランジスタP3.N3およびP4.N4で
構成されている。
そして第2.第3のインバータINV2.rNV3の出
力は、ドレインを共通とする出力段のPチャネル、Nチ
ャネルの電界効果トランジスタP1、N1のゲートにそ
れぞれ加えられる。
力は、ドレインを共通とする出力段のPチャネル、Nチ
ャネルの電界効果トランジスタP1、N1のゲートにそ
れぞれ加えられる。
ここで、第1.第2.第3のインバータINVI。
INV2.INV3は、それらを構成するトランジスタ
P3.N3.P4.N4のトランジスタサイズを変える
等の方法により、その入力電圧のスイッチングレベルを
異ならせである。
P3.N3.P4.N4のトランジスタサイズを変える
等の方法により、その入力電圧のスイッチングレベルを
異ならせである。
第3図は第1〜第3のインバータINVI。
INV2.INV3の人出力特性図を示すものであり、
−点鎖線が第1のインバータINVIの、実線が第2の
インバータINV2の、破線が第3のインバータINV
3の入出力特性を示している。第3図から明らかなよう
に、第1のインバータINVIのスイッチングレベルは
電源電圧の中点に接続されている。これに対し、第2の
インバータINV2のスイッチングレベルは、電源電圧
の中点よりも上方に、第3のインバータI NV3のス
イッチングレベルは、電源電圧の中点よりも下方に設定
されている。
−点鎖線が第1のインバータINVIの、実線が第2の
インバータINV2の、破線が第3のインバータINV
3の入出力特性を示している。第3図から明らかなよう
に、第1のインバータINVIのスイッチングレベルは
電源電圧の中点に接続されている。これに対し、第2の
インバータINV2のスイッチングレベルは、電源電圧
の中点よりも上方に、第3のインバータI NV3のス
イッチングレベルは、電源電圧の中点よりも下方に設定
されている。
第4図は、第1図、第2図のインバータ回路装置の各イ
ンバータINVI〜I NV3の出力電圧および最終の
出力電圧波形を示すものである。
ンバータINVI〜I NV3の出力電圧および最終の
出力電圧波形を示すものである。
以下、第1図〜第4図を用いて、本実施例の動作を説明
する。
する。
第4図に示すように入力電圧がLレベルからHレベルへ
変化する場合、時刻A点で第1のインバータTNVIの
出力が第2のインバータINV2のスイッチングレベル
V2Sを通過すると、第2のインバー91NV2の出力
がLレベルからHレベルへ変化する。この時、出力段の
PチャネルトランジスタP1がONからOFFに変化し
、最終の出力はHレベルからハイインピーダンスとなり
、出力段トランジスタPL、Nlには貫通電流は流れな
い。さらに第1のインバータINVIの出力が第3のイ
ンバータINV3のスイッチングレベルV3Sに至る時
刻B点を通過すると、第3のインバータINV3の出力
がLレベルからHレベルへ変化し、出力段のNチャネル
のトランジスタN1がONL、、最終の出力はLレベル
となる。同様に入力がHレベルからLレベルへと変化す
るとき、最終の出力はLレベル→ハイインピーダンス→
Hレベルと変化する。その間、出力段のトランジスタP
I、Nlが同時にONすることはないので、出力段で貫
通電流は流れず、消費電力を減らすことができる。
変化する場合、時刻A点で第1のインバータTNVIの
出力が第2のインバータINV2のスイッチングレベル
V2Sを通過すると、第2のインバー91NV2の出力
がLレベルからHレベルへ変化する。この時、出力段の
PチャネルトランジスタP1がONからOFFに変化し
、最終の出力はHレベルからハイインピーダンスとなり
、出力段トランジスタPL、Nlには貫通電流は流れな
い。さらに第1のインバータINVIの出力が第3のイ
ンバータINV3のスイッチングレベルV3Sに至る時
刻B点を通過すると、第3のインバータINV3の出力
がLレベルからHレベルへ変化し、出力段のNチャネル
のトランジスタN1がONL、、最終の出力はLレベル
となる。同様に入力がHレベルからLレベルへと変化す
るとき、最終の出力はLレベル→ハイインピーダンス→
Hレベルと変化する。その間、出力段のトランジスタP
I、Nlが同時にONすることはないので、出力段で貫
通電流は流れず、消費電力を減らすことができる。
発明の効果
前述のように、本発明によれば、出力段のトランジスタ
の貫通電流をなくすることができ、ドライブ能力が大き
い場合でも消費電流を減少させることができる。
の貫通電流をなくすることができ、ドライブ能力が大き
い場合でも消費電流を減少させることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるインバータ回路装置
のブロック図、第2図は第1図の具体構成を示す回路図
、第3図、第4図は第1図、第2図の動作を説明するた
めの電圧波形図、第5図は従来のインバータ回路装置を
示す回路図である。 INVI〜INV3・・・・・・第1〜第3のインバー
タ、P1〜P4・・・・・・Pチャネルの電界効果トラ
ンジスタ、N1〜N4・・・・・・Nチャネルの電界効
果トランジスタ。
のブロック図、第2図は第1図の具体構成を示す回路図
、第3図、第4図は第1図、第2図の動作を説明するた
めの電圧波形図、第5図は従来のインバータ回路装置を
示す回路図である。 INVI〜INV3・・・・・・第1〜第3のインバー
タ、P1〜P4・・・・・・Pチャネルの電界効果トラ
ンジスタ、N1〜N4・・・・・・Nチャネルの電界効
果トランジスタ。
Claims (1)
- 第1のインバータの出力端に、スイッチングレベルの異
なる第2、第3のインバータの入力端を共通に接続し、
上記第2、第3のインバータの出力端を、出力段を構成
する相補型のトランジスタのゲートにそれぞれ接続した
ことを特徴とするインバータ回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057141A JPH03258115A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | インバータ回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057141A JPH03258115A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | インバータ回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03258115A true JPH03258115A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13047298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057141A Pending JPH03258115A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | インバータ回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03258115A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0917187A (ja) * | 1995-05-19 | 1997-01-17 | Sgs Thomson Microelettronica Spa | 出力段 |
| WO1999063667A1 (en) * | 1998-05-29 | 1999-12-09 | Qualcomm Incorporated | Digital cmos output buffer having separately gated pull-up and pull-down devices |
| CN100353668C (zh) * | 2004-01-30 | 2007-12-05 | 旺宏电子股份有限公司 | 缓冲器中减小短路电流的系统及方法 |
| JP2015119481A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-25 | スンシル ユニバーシティー リサーチ コンソルティウム テクノーパークSoongsil University Research Consortium Techno−Park | 貫通電流制御のためのインバータチェーン回路 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2057141A patent/JPH03258115A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0917187A (ja) * | 1995-05-19 | 1997-01-17 | Sgs Thomson Microelettronica Spa | 出力段 |
| WO1999063667A1 (en) * | 1998-05-29 | 1999-12-09 | Qualcomm Incorporated | Digital cmos output buffer having separately gated pull-up and pull-down devices |
| CN100353668C (zh) * | 2004-01-30 | 2007-12-05 | 旺宏电子股份有限公司 | 缓冲器中减小短路电流的系统及方法 |
| JP2015119481A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-25 | スンシル ユニバーシティー リサーチ コンソルティウム テクノーパークSoongsil University Research Consortium Techno−Park | 貫通電流制御のためのインバータチェーン回路 |
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