JPH02214311A - マイクロコンピユータの発振回路 - Google Patents

マイクロコンピユータの発振回路

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Publication number
JPH02214311A
JPH02214311A JP3542689A JP3542689A JPH02214311A JP H02214311 A JPH02214311 A JP H02214311A JP 3542689 A JP3542689 A JP 3542689A JP 3542689 A JP3542689 A JP 3542689A JP H02214311 A JPH02214311 A JP H02214311A
Authority
JP
Japan
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circuit
logic circuit
oscillation
microcomputer
logic
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Pending
Application number
JP3542689A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Hayaoka
洋 早岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02214311A publication Critical patent/JPH02214311A/ja
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  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロコンピュータを利用した各種コンピュ
ータ機器のクロックパルス発生器として用いられる発振
回路に関し、特にその発振回路から不要輻射として外部
に漏れる信号を少なくしたマイクロコンピュータの発振
回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、マイクロコンピュータにおいてクロックパルス発
布器として用いられている発振回路の一例を第3図に示
して説明する。この発振回路は、第3図に示すように、
水晶の発振子1と1、帰還抵抗2と、コンデンサ3及び
帰還増幅器としてのインバータなどのロジック回路11
から成り、そのロジック回路11をマイクロコンピュー
タ(以下、cpUともいう)10内に内蔵せしめる。そ
して、CPUl0に電源が供給されると、ロジック回路
11にも電源が供給され、帰還抵抗2とコンデンサ3を
介して発振子1が振動を開始することにより、その固有
振動数で発振を行なうものと々っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このような従来の回路は、既に決められた利得
のロジック回路11で発振子lを発振させるようになっ
ているので、CPUl0の外部に漏れる信号を少なくす
ることができないという問題点があった。
本発明はかかる問題点を解決するためになされたもので
、発振回路から外部に漏れる信号を少なくして不要輻射
の軽減を図ったマイクロコンピュータの発振回路を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明に係るマイクロコン
ピュータの発振回路は、帰還増幅器を利得の高い第1ロ
ジツク回路と利得の低い第2ロジツク回路から構成して
、これら第1ロジツク回路。
第2ロジツク回路を電源投入時と発振安定後とで切換え
制御するようにしたものである。
〔作用〕
したがって、本発明においては、電源投入時に高利得で
発振を行ない、発振安定後は低利得で発振を行なうこと
により、定常時におけるマイクロコンピュータの外部に
漏れる信号を少なくすることが可能となる。
〔実施例〕 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明による発振回路の一実施例を示すブロッ
ク構成図である。この実施例の発振回路は、水晶の発振
子1と、利得の高いインバータなどの第1ロジツク回路
4及び利得の低いインバータなどの第2ロジツク回路5
から成る帰還増幅器と、これら第1ロジツク回路4.第
2ロジツク回路5を発振信号8の位相に応じて切換え制
御するための位相検出制御回路6から構成されている。
ただし、この例では、発振子1.帰還抵抗2.コンデン
サ3はcp[Jloに外付けされ、第1ロジツク回路4
.第2ロジツク回路52位相検出制御回路6はCPUl
0内部に内蔵されている。なお、第1図において9は位
相検出制御回路6から送出される各ロジック回路4,5
を制御するための制御信号を示し、また、図中同一符号
は同一または相当部分を示している。
このように構成された発振回路によると、利得の高い第
1ロジツク回路4と利得の低い第2ロジツク回路5及び
それらを制御する位相検出制御回路6を用いることによ
り、例えば、電源投入時に両者のロジック回路4,5を
使用して発振子1を発振させ、その発振安定後に制御回
路6により利得の高い第1ロジツク回路4の発振を止め
、利得の低い第2ロジツク回路5のみで発振子1を発振
させることができる。その結果、CPUl0の外部へ漏
れる信号を少なくすることが可能となる。
第2図は本発明の別の実施例を示すもので、第1図との
異なる点は、利得の高い第1ロジツク回路4としてゲー
ト素子7を外付けしたものを用い、このゲート素子7を
位相検出制御回路6の制御信号9によシ制御するように
したことである。この実施例においても、第1図と同様
に、電源投入時に両者のロジック回路4,5を用いて発
振子1を発振させ、発振安定後にゲート素子7をオフ制
御せしめて利得の高い第1ロジツク回路4の発振を止め
ることによシ、利得の低い第2ロジツク回路5のみで発
振子1を発振させることができる。
なお、本発明は上述の実施例にのみ限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載された範囲内において種々
変更し得るものであることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、マイクロコンピュータの
発振回路において利得の高いロジック回路と利得の低い
ロジック回路を設け、それらを電源投入時と発振安定後
とで切換え制御することKよシ、マイクロコンピュータ
の外部へ漏れる信号を少なくでき、不要輻射の軽減が図
れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の別の実施例を示すブロック図、第3図は従来の
マイクロコンピュータの発振回路の一例を示すブロック
図である。 1・・・・発振子、2・・・・帰還抵抗、3・・・・コ
ンデンサ、4費・・や第1ロジツク回路、5・・・・第
2ロジツク回路、6・・・・位相検出回路、7・・・・
ゲート素子、1o・・−・マイクロコンピュータ(CP
U)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発振子と、その帰還増幅器として用いてなるインバータ
    などのロジック回路から構成されるマイクロコンピュー
    タの発振回路において、前記ロジック回路は利得の高い
    第1ロジツク回路と利得の低い第2ロジツク回路から成
    り、これら第1ロジツク回路、第2ロジツク回路を電源
    投入時と発振安定後とで切換え制御する制御回路を具備
    することを特徴とするマイクロコンピュータの発振回路
JP3542689A 1989-02-15 1989-02-15 マイクロコンピユータの発振回路 Pending JPH02214311A (ja)

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JPH02214311A true JPH02214311A (ja) 1990-08-27

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