JPH0763146B2 - スタンバイ回路 - Google Patents
スタンバイ回路Info
- Publication number
- JPH0763146B2 JPH0763146B2 JP58126664A JP12666483A JPH0763146B2 JP H0763146 B2 JPH0763146 B2 JP H0763146B2 JP 58126664 A JP58126664 A JP 58126664A JP 12666483 A JP12666483 A JP 12666483A JP H0763146 B2 JPH0763146 B2 JP H0763146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- level
- oscillation
- frequency dividing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 27
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 11
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、1つの入力端子で発振回路を含めた回路の動
作開始及び停止が可能である半導体回路に関し、特に動
作・停止状態を制御するスタンバイ回路に関するもので
ある。
作開始及び停止が可能である半導体回路に関し、特に動
作・停止状態を制御するスタンバイ回路に関するもので
ある。
スタンバイ回路に関しては、従来より発振回路内蔵の半
導体集積回路において、発振の開始及び停止を専用の入
力端子により制御するか、もしくは発振回路自体は電源
投入と同時に動作を開始し外部からの動作開始信号によ
って内部回路が動作開始するようにゲートをかける等の
方法が知られている。しかし、専用の入力端子が必要で
あるとか、発振回路が動作しているため消費電流が多い
などの欠点を有している。
導体集積回路において、発振の開始及び停止を専用の入
力端子により制御するか、もしくは発振回路自体は電源
投入と同時に動作を開始し外部からの動作開始信号によ
って内部回路が動作開始するようにゲートをかける等の
方法が知られている。しかし、専用の入力端子が必要で
あるとか、発振回路が動作しているため消費電流が多い
などの欠点を有している。
本発明はかかる欠点を除去したもので発振回路と、前記
発振回路からの発振信号を分周し出力する分周回路と、
前記発振回路の発振に基づき得られる信号を入力する内
部回路とを有する半導体回路において、前記発振回路、
前記分周回路及び前記内部回路の動作・停止状態を切り
替えるための信号を入力する入力端子と、前記入力端子
に第1の信号が入力された場合に、前記発振回路、前記
分周回路及び前記内部回路とを動作状態にし、前記入力
端子に第2の信号が入力され、かつ前記分周回路が動作
状態であることを検出した場合に、前記発振回路、前記
分周回路及び前記内部回路とを停止状態にする制御回路
と、を有することを特徴とするものである。
発振回路からの発振信号を分周し出力する分周回路と、
前記発振回路の発振に基づき得られる信号を入力する内
部回路とを有する半導体回路において、前記発振回路、
前記分周回路及び前記内部回路の動作・停止状態を切り
替えるための信号を入力する入力端子と、前記入力端子
に第1の信号が入力された場合に、前記発振回路、前記
分周回路及び前記内部回路とを動作状態にし、前記入力
端子に第2の信号が入力され、かつ前記分周回路が動作
状態であることを検出した場合に、前記発振回路、前記
分周回路及び前記内部回路とを停止状態にする制御回路
と、を有することを特徴とするものである。
以下実施例に基づいて本発明を詳しく説明する。第1図
は本発明の一実施例であり、A,Bは発振端子、Cは動作
開始・停止制御用入力端子、1は分周回路、2は2分の
1分周のフリツプフロツプ、3は半導体集積回路の内部
回路、4はD型フリツプフロツプ、5はRSフリツプフロ
ツプ、6は発振回路である。電源が投入されると信号ラ
インHには、“L"レベルから“H"レベルへと変化する信
号が供給される。信号Kは“H"レベルとなりRSフリツプ
フロツプ5には“H"レベルが記憶される。又信号Mは
“L"レベルとなり分周回路1,2分の1分周のフリツプフ
ロツプ2,及びD型フリツプフロツプ4はリセツトされた
信号Iは“L"レベル、信号Jは“H"レベル、信号Lは
“H"レベルとなり固定される。一方発振回路6は動作を
停止したままで分周回路1へ供給されるクロツクPは
“L"レベルに固定される。半導体集積回路の内部回路3
は、2分の1分周のフリツプフロツプ2の出力信号Jが
“H"レベルに固定されているため動作を停止している。
は本発明の一実施例であり、A,Bは発振端子、Cは動作
開始・停止制御用入力端子、1は分周回路、2は2分の
1分周のフリツプフロツプ、3は半導体集積回路の内部
回路、4はD型フリツプフロツプ、5はRSフリツプフロ
ツプ、6は発振回路である。電源が投入されると信号ラ
インHには、“L"レベルから“H"レベルへと変化する信
号が供給される。信号Kは“H"レベルとなりRSフリツプ
フロツプ5には“H"レベルが記憶される。又信号Mは
“L"レベルとなり分周回路1,2分の1分周のフリツプフ
ロツプ2,及びD型フリツプフロツプ4はリセツトされた
信号Iは“L"レベル、信号Jは“H"レベル、信号Lは
“H"レベルとなり固定される。一方発振回路6は動作を
停止したままで分周回路1へ供給されるクロツクPは
“L"レベルに固定される。半導体集積回路の内部回路3
は、2分の1分周のフリツプフロツプ2の出力信号Jが
“H"レベルに固定されているため動作を停止している。
動作開始・停止制御用入力端子C(以下入力端子Cと称
する)へ第2図のタイムチヤートCに示す波形の信号が
入力されると、前記信号の最初の立ち上がりで信号Nは
“H"レベルになる。分周回路1の出力信号Iが“L"レベ
ルであるため信号Oは“H"レベルとなる。
する)へ第2図のタイムチヤートCに示す波形の信号が
入力されると、前記信号の最初の立ち上がりで信号Nは
“H"レベルになる。分周回路1の出力信号Iが“L"レベ
ルであるため信号Oは“H"レベルとなる。
又信号Hも“H"レベルとなっているため信号Kは“L"レ
ベルとなる。従って信号Mは“H"レベルとなり発振回路
6は発振を開始し分周回路1へクロツクPを供給する。
分周回路1,2分の1分周のフリツプフロツプ2,D型フリツ
プフロツプ4はそれぞれリセツトを解除され動作を開始
する。第2図のタイムチヤートに示す如く分周回路1の
出力信号Iが“H"レベルになった際、入力端子Cが“L"
レベルであるため信号Oは“L"レベルとなり信号Kが
“H"レベルとなる。
ベルとなる。従って信号Mは“H"レベルとなり発振回路
6は発振を開始し分周回路1へクロツクPを供給する。
分周回路1,2分の1分周のフリツプフロツプ2,D型フリツ
プフロツプ4はそれぞれリセツトを解除され動作を開始
する。第2図のタイムチヤートに示す如く分周回路1の
出力信号Iが“H"レベルになった際、入力端子Cが“L"
レベルであるため信号Oは“L"レベルとなり信号Kが
“H"レベルとなる。
従って信号Mは“L"レベルとなり、分周回路1,2分の1
分周のフリツプフロツプ2及びD型フリツプフロツプ4
は再びリセツトされる。また発振回路6も発振を停止す
る。
分周のフリツプフロツプ2及びD型フリツプフロツプ4
は再びリセツトされる。また発振回路6も発振を停止す
る。
次に第3図のタイムチヤートCに示す波形の信号が入力
端子Cへ入力されると、信号の最初の立ち上がりで信号
Nは“H"レベルになる。この際信号Oは分周回路1の出
力信号Iが“L"レベルであるため“H"レベルとなり信号
Kは“L"レベルとなる。従って信号Mは“H"レベルとな
り、発振回路6は発振を開始し、分周回路1,2分の1分
周回路2及びD型フリツプフロツプ4はリセツト解除さ
れ動作を開始する。分周回路1の出力Iが“H"レベルに
なった際入力端子Cがすでに“H"レベルで安定している
ため信号OはHレベルのままである。つまり、分周回路
1が発振を開始して、信号Iを“H"にしたときには、入
力端子Cの信号は“H"レベルに安定しているので、信号
Oにはチャタリングの影響は現われないのである。
端子Cへ入力されると、信号の最初の立ち上がりで信号
Nは“H"レベルになる。この際信号Oは分周回路1の出
力信号Iが“L"レベルであるため“H"レベルとなり信号
Kは“L"レベルとなる。従って信号Mは“H"レベルとな
り、発振回路6は発振を開始し、分周回路1,2分の1分
周回路2及びD型フリツプフロツプ4はリセツト解除さ
れ動作を開始する。分周回路1の出力Iが“H"レベルに
なった際入力端子Cがすでに“H"レベルで安定している
ため信号OはHレベルのままである。つまり、分周回路
1が発振を開始して、信号Iを“H"にしたときには、入
力端子Cの信号は“H"レベルに安定しているので、信号
Oにはチャタリングの影響は現われないのである。
信号Iが“H"レベルから“L"レベルに変化すると信号J
は“H"レベルとなり、半導体集積回路の内部回路3へク
ロツク信号が供給され始め動作を開始する。この際D型
フリツプフロツプ4の出力信号Lは“L"レベルになる。
入力端子Cが“L"レベルとなり信号Iが“H"レベルとな
ると信号Oは“L"レベルとなり信号Kは“H"レベルとな
る。次に信号Jが“H"レベルから“L"レベルに変化する
際に信号Lは“H"レベルとなり信号Mが“L"レベルとな
る。発振回路6は発振を停止し、分周回路1,2分の1分
周のフリツプフロツプ2及びD型フリツプフロツプ4は
リセツトされる。2分の1分周のフリツプフロツプの出
力信号Jは“H"レベルに固定されるため半導体集積回路
の内部回路3は動作を停止する。
は“H"レベルとなり、半導体集積回路の内部回路3へク
ロツク信号が供給され始め動作を開始する。この際D型
フリツプフロツプ4の出力信号Lは“L"レベルになる。
入力端子Cが“L"レベルとなり信号Iが“H"レベルとな
ると信号Oは“L"レベルとなり信号Kは“H"レベルとな
る。次に信号Jが“H"レベルから“L"レベルに変化する
際に信号Lは“H"レベルとなり信号Mが“L"レベルとな
る。発振回路6は発振を停止し、分周回路1,2分の1分
周のフリツプフロツプ2及びD型フリツプフロツプ4は
リセツトされる。2分の1分周のフリツプフロツプの出
力信号Jは“H"レベルに固定されるため半導体集積回路
の内部回路3は動作を停止する。
本発明は一つの入力端子で発振の開始・停止の制御及び
半導体集積回路の内部回路の動作開始停止の制御を行な
え、入力端子の減少消費電流の低減が可能であるなどす
ぐれた効果を有する。
半導体集積回路の内部回路の動作開始停止の制御を行な
え、入力端子の減少消費電流の低減が可能であるなどす
ぐれた効果を有する。
また、本発明では入力端子のチャタリング防止を行うこ
とができる。
とができる。
第1図は本発明のスタンバイ回路の回路図、第2図及び
第3図はその説明のためのタイムチヤートである。 1……分周回路 2……2分の1分周のフリツプフロツプ 3……半導体集積回路の内部回路 4……D型フリツプフロツプ 5……RSフリツプフロツプ 6……発振回路 A,B……発振端子 C……動作開始・停止制御用入力端子
第3図はその説明のためのタイムチヤートである。 1……分周回路 2……2分の1分周のフリツプフロツプ 3……半導体集積回路の内部回路 4……D型フリツプフロツプ 5……RSフリツプフロツプ 6……発振回路 A,B……発振端子 C……動作開始・停止制御用入力端子
Claims (1)
- 【請求項1】発振回路と、前記発振回路からの発振信号
を分周し出力する分周回路と、前記発振回路の発振に基
づき得られる信号を入力する内部回路とを有する半導体
回路において、 前記発振回路、前記分周回路及び前記内部回路の動作・
停止状態を切り替えるための信号を入力する入力端子
と、 前記入力端子に第1の信号が入力された場合に、前記発
振回路、前記分周回路及び前記内部回路とを動作状態に
し、 前記入力端子に第2の信号が入力され、かつ前記分周回
路が動作状態であることを検出した場合に、前記発振回
路、前記分周回路及び前記内部回路とを停止状態にする
制御回路と、 を有することを特徴とする半導体回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126664A JPH0763146B2 (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | スタンバイ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126664A JPH0763146B2 (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | スタンバイ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018020A JPS6018020A (ja) | 1985-01-30 |
| JPH0763146B2 true JPH0763146B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=14940812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126664A Expired - Lifetime JPH0763146B2 (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | スタンバイ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763146B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370197A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | 株式会社日立製作所 | 溶媒再生方法 |
| JPH04291818A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 発振制御回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102927A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-06 | Nec Corp | Chattering removal circuit |
| JPS57208733A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | Fujitsu Ltd | Preventing circuit for malfunction |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP58126664A patent/JPH0763146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018020A (ja) | 1985-01-30 |
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