JPH02214313A - 周波数調整回路 - Google Patents
周波数調整回路Info
- Publication number
- JPH02214313A JPH02214313A JP1036834A JP3683489A JPH02214313A JP H02214313 A JPH02214313 A JP H02214313A JP 1036834 A JP1036834 A JP 1036834A JP 3683489 A JP3683489 A JP 3683489A JP H02214313 A JPH02214313 A JP H02214313A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- capacitor
- frequency
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、論理回路等のタイミングクロックを発生する
ための水晶発振回路の周波数調整回路に関するものであ
る。
ための水晶発振回路の周波数調整回路に関するものであ
る。
従来の技術
従来、論理回路等のタイミングクロックを発生するため
の水晶発振回路は、第3図破線部1に示す回路構成が一
般的に用いられてhる。第3図破線部1Vcおいて、2
はTTIやCMO8等ノインバータ、3は水晶振動子、
4は前記インバータのバイアス電位を決めるフィードバ
ック抵抗器、6および6は発振の安定化のためのコンデ
ンサである。前記構成で時間的に周波数の安定した発振
回路となるが水晶振動子3の周波数初期偏差(約ωPP
M)やインバータ2の入力および出力の浮遊容量等で必
ずしも規定の周波数になるとは限らないため初期周波数
の調整が必要である。その初期周波数の調整には、イン
バータの出力あるいは入力に接続されたコンデンサ6あ
るいは6と並列に可変容量コンデンサ7を接続しておき
、発振周波数を周波数カウンタで見ながら前記可変容量
コンデンサ7を調整するものである。
の水晶発振回路は、第3図破線部1に示す回路構成が一
般的に用いられてhる。第3図破線部1Vcおいて、2
はTTIやCMO8等ノインバータ、3は水晶振動子、
4は前記インバータのバイアス電位を決めるフィードバ
ック抵抗器、6および6は発振の安定化のためのコンデ
ンサである。前記構成で時間的に周波数の安定した発振
回路となるが水晶振動子3の周波数初期偏差(約ωPP
M)やインバータ2の入力および出力の浮遊容量等で必
ずしも規定の周波数になるとは限らないため初期周波数
の調整が必要である。その初期周波数の調整には、イン
バータの出力あるいは入力に接続されたコンデンサ6あ
るいは6と並列に可変容量コンデンサ7を接続しておき
、発振周波数を周波数カウンタで見ながら前記可変容量
コンデンサ7を調整するものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の回路構成では1、周波
数の初期偏差を規定の周波数に調整するのに可変容量コ
ンデンサを使用しているため自動化が難しく、もっばら
人為的な作業工程となり、さらに振動で調整値がずれな
いように可変容量コンデンサの回転部分を固定する必要
があυ、おのずと調整費用が高くなるという欠点があっ
た。また、可変容量コンデンサは高価な部品であり、前
記調整費用とあいまって費用の高いものとなっていた。
数の初期偏差を規定の周波数に調整するのに可変容量コ
ンデンサを使用しているため自動化が難しく、もっばら
人為的な作業工程となり、さらに振動で調整値がずれな
いように可変容量コンデンサの回転部分を固定する必要
があυ、おのずと調整費用が高くなるという欠点があっ
た。また、可変容量コンデンサは高価な部品であり、前
記調整費用とあいまって費用の高いものとなっていた。
調整の自動化の手段として可変コンデンサを用いずコン
デンサ4あるいは5をレーザ等でトリミングする方法が
考えられるが、トリミング用コンデンサ自体特殊部品で
あシ抵抗器のトリミングと比べて技術的にも困難度の高
いものであることから、自動化を妨げていた。また、自
動化の他の手段として可変容量コンデンサを用いず規定
の周波数になるコンデンサ容量をあらかじめ計測して求
め、その容量のコンデンサを実装する手段が考えられる
が、一般的に精度の高いコンデンサは入手が困難である
ことから、自動化を妨げていた。
デンサ4あるいは5をレーザ等でトリミングする方法が
考えられるが、トリミング用コンデンサ自体特殊部品で
あシ抵抗器のトリミングと比べて技術的にも困難度の高
いものであることから、自動化を妨げていた。また、自
動化の他の手段として可変容量コンデンサを用いず規定
の周波数になるコンデンサ容量をあらかじめ計測して求
め、その容量のコンデンサを実装する手段が考えられる
が、一般的に精度の高いコンデンサは入手が困難である
ことから、自動化を妨げていた。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の周波数調整回路は、
インバータの出力あるいは入力と接地間に、コンデンサ
と可変容量ダイオードを直列接続し、前記コンデンサと
可変容量ダイオードの接続部に抵抗分圧による調整電圧
発生手段を接続してなるものである。
インバータの出力あるいは入力と接地間に、コンデンサ
と可変容量ダイオードを直列接続し、前記コンデンサと
可変容量ダイオードの接続部に抵抗分圧による調整電圧
発生手段を接続してなるものである。
作 用
本発明は上記した構成によシ、周波数の初期偏差を規定
の周波数に調整するのに、調整電圧発生回路の抵抗分圧
回路の抵抗値にて調整することが可能となる。
の周波数に調整するのに、調整電圧発生回路の抵抗分圧
回路の抵抗値にて調整することが可能となる。
実施例
以下本発明の周波数調整回路について、図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は、本発明の周波数調整回路の第一の実施例の回
路図である。第1図において、破線部1は前記従来例で
説明したと同様の水晶発振回路、10は直流電圧がイン
バータの出力にかかるのを防止する直流カット用のコン
デンサ、11は逆方向バイアス電圧によって静電容量が
変化する可変容量ダイオード、破線部12は調整電圧発
生手段である。
路図である。第1図において、破線部1は前記従来例で
説明したと同様の水晶発振回路、10は直流電圧がイン
バータの出力にかかるのを防止する直流カット用のコン
デンサ、11は逆方向バイアス電圧によって静電容量が
変化する可変容量ダイオード、破線部12は調整電圧発
生手段である。
上記構成において、以下その動作を説明する。
水晶発振回路1の発振周波数は、可変容量ダイオード1
1の静電容量Cdとコンデンサ10の静電容量Ccの直
列容量Ct (Ct=1/((1/αす+(1/Co)
))で決まる。前記可変容量ダイオード11の静電容量
Cdは、グレード接合(拡散接合)の場合147、ステ
ップ接合(合金接合)の場合17afに比例する。
1の静電容量Cdとコンデンサ10の静電容量Ccの直
列容量Ct (Ct=1/((1/αす+(1/Co)
))で決まる。前記可変容量ダイオード11の静電容量
Cdは、グレード接合(拡散接合)の場合147、ステ
ップ接合(合金接合)の場合17afに比例する。
したがって、可変容量ダイオード11の逆方向バイアス
電圧を変化することで発振周波数を可変することができ
、目的とする規定の周波数に対する電圧(調整電圧Va
)を調整電圧発生手段12から供給することで規定の周
波数に調整できる。
電圧を変化することで発振周波数を可変することができ
、目的とする規定の周波数に対する電圧(調整電圧Va
)を調整電圧発生手段12から供給することで規定の周
波数に調整できる。
以下調整電圧発生手段12について説明する。
調整電圧発生手段の調整電圧Vaは、インバータに供給
している電圧と同様の電圧を抵抗器13および14によ
り分圧して得ている。調整電圧Vaは、あらかじめ規定
の周波数になる調整電圧Vaを抵抗器13.14を実装
しない状態で求めた後、その調整電圧Vaになる分圧比
の抵抗器13.14を実装して得る方法、あるいは、レ
ーザ等によシ抵抗器13あるいは14をトリミングして
得る方法により決定するものである。
している電圧と同様の電圧を抵抗器13および14によ
り分圧して得ている。調整電圧Vaは、あらかじめ規定
の周波数になる調整電圧Vaを抵抗器13.14を実装
しない状態で求めた後、その調整電圧Vaになる分圧比
の抵抗器13.14を実装して得る方法、あるいは、レ
ーザ等によシ抵抗器13あるいは14をトリミングして
得る方法により決定するものである。
以下第二の実施例について第2図を参照しながら説明す
る。第2図において、破線部12の調整電圧発生手段の
回路以外は前記した第一の実施例と構成および動作が同
様であり、説明を省略する。
る。第2図において、破線部12の調整電圧発生手段の
回路以外は前記した第一の実施例と構成および動作が同
様であり、説明を省略する。
第2図における調整電圧発生手段の調整電圧Vaは、イ
ンバータに供給している電圧と同様の電圧を抵抗値がI
R,2R,4R,sRの抵抗器16゜16.17.18
と抵抗値が1Rの抵抗器19により分圧して得ておシ、
抵抗器15,16,17゜18とそれぞれ並列に接続し
たスイッチ20,21゜22.23の設定で16段階の
電圧を発生するようになし、あらかじめ規定の周波数に
なる調整電圧Vaを求めた後、前記スイッチ20,21
.22゜23を設定して得るものである。
ンバータに供給している電圧と同様の電圧を抵抗値がI
R,2R,4R,sRの抵抗器16゜16.17.18
と抵抗値が1Rの抵抗器19により分圧して得ておシ、
抵抗器15,16,17゜18とそれぞれ並列に接続し
たスイッチ20,21゜22.23の設定で16段階の
電圧を発生するようになし、あらかじめ規定の周波数に
なる調整電圧Vaを求めた後、前記スイッチ20,21
.22゜23を設定して得るものである。
第一の実施例および第二の実施例共に、インバータの出
力側に調整回路を接続しているが、インバータの入力側
に調整回路を接続しても同様に調整可能である。
力側に調整回路を接続しているが、インバータの入力側
に調整回路を接続しても同様に調整可能である。
発明の効果
以上のように、本発明は上記した構成により、高価な可
変コンデンサが不要になシ安価な部品で調整回路が構成
できると共に、周波数の初期偏差を規定の周波数に調整
するのに可変容量ダイオードの逆方向バイアス電圧を抵
抗分圧回路の抵抗値にて調整することで行うため、自動
化の手段として、あらかじめ求めた調整電圧になる抵抗
値の抵抗器を実装する手段においても調整電圧になるよ
う抵抗器をトリミングする手段においても、一般に入手
しやすい抵抗器で行えるため、自動化が容易となるもの
である。
変コンデンサが不要になシ安価な部品で調整回路が構成
できると共に、周波数の初期偏差を規定の周波数に調整
するのに可変容量ダイオードの逆方向バイアス電圧を抵
抗分圧回路の抵抗値にて調整することで行うため、自動
化の手段として、あらかじめ求めた調整電圧になる抵抗
値の抵抗器を実装する手段においても調整電圧になるよ
う抵抗器をトリミングする手段においても、一般に入手
しやすい抵抗器で行えるため、自動化が容易となるもの
である。
第1図は本発明の第一の実施例の周波数調整回路の回路
図、第2図は本発明の第二の実施例の周波数調整回路の
回路図、第3図は従来の周波数調整回路の回路図である
。 1・・・・・・水晶発振回路、10・・・・・・コンデ
ンサ、11・・・・・・可変容量ダイオード、12・・
・・・・調整電圧発生手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/−
−水品冗才及回路 ?−゛インバータ 13、14 ′・−纂抗厖、
図、第2図は本発明の第二の実施例の周波数調整回路の
回路図、第3図は従来の周波数調整回路の回路図である
。 1・・・・・・水晶発振回路、10・・・・・・コンデ
ンサ、11・・・・・・可変容量ダイオード、12・・
・・・・調整電圧発生手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名/−
−水品冗才及回路 ?−゛インバータ 13、14 ′・−纂抗厖、
Claims (1)
- インバータと水晶から成る水晶発振回路において、イン
バータの出力あるいは入力と接地間に、コンデンサと可
変容量ダイオードを直列接続し、前記コンデンサと可変
容量ダイオードの接続部に調整電圧発生手段を接続して
なる周波数調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036834A JPH02214313A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 周波数調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036834A JPH02214313A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 周波数調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214313A true JPH02214313A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12480774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036834A Pending JPH02214313A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 周波数調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214313A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008072553A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Seiko Npc Corp | 電圧制御水晶発振器 |
| JP2008312000A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Epson Toyocom Corp | 圧電発振器 |
| JP2009005182A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Kenwood Corp | 電圧制御温度補償水晶発振器及び温度−発振周波数特性調整方法 |
| WO2015141190A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | 日本電波工業株式会社 | 電圧制御発振器 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1036834A patent/JPH02214313A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008072553A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Seiko Npc Corp | 電圧制御水晶発振器 |
| JP2008312000A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Epson Toyocom Corp | 圧電発振器 |
| JP2009005182A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Kenwood Corp | 電圧制御温度補償水晶発振器及び温度−発振周波数特性調整方法 |
| WO2015141190A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | 日本電波工業株式会社 | 電圧制御発振器 |
| JPWO2015141190A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2017-04-06 | 日本電波工業株式会社 | 電圧制御発振器 |
| US9762180B2 (en) | 2014-03-20 | 2017-09-12 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Voltage controlled oscillator |
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