JPH02214330A - ディジタルagc回路 - Google Patents
ディジタルagc回路Info
- Publication number
- JPH02214330A JPH02214330A JP3652789A JP3652789A JPH02214330A JP H02214330 A JPH02214330 A JP H02214330A JP 3652789 A JP3652789 A JP 3652789A JP 3652789 A JP3652789 A JP 3652789A JP H02214330 A JPH02214330 A JP H02214330A
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- JP
- Japan
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- converter
- signal
- output signal
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- section
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタルAGC回路に関し、特にアナログ信
号を入力しディジタル変換された信号をある基準値で一
定レベルとした後にアナログ信号に変換して出力するデ
ィジタルAGC回路に関する。
号を入力しディジタル変換された信号をある基準値で一
定レベルとした後にアナログ信号に変換して出力するデ
ィジタルAGC回路に関する。
従来のAGC回路はA/D変換変換上前はD/A変換部
後のいずれか一方あるいは両方にアナログAGC回路を
設けたものであった。
後のいずれか一方あるいは両方にアナログAGC回路を
設けたものであった。
上述した従来のアナログAGC回路はディジタル処理部
とは別個の回路を設けなくてはいけないために回路規模
が大きくなるという欠点があった。
とは別個の回路を設けなくてはいけないために回路規模
が大きくなるという欠点があった。
またディジタル回路がアナログAGC回路に雑音等の悪
影響を与えるという欠点もあった。
影響を与えるという欠点もあった。
本発明のディジタルAGC回路はアナログ入力信号をA
/D変換部によりディジタル変換した信号を入力し、処
理部においてディジタル処理した信号を入力した後にD
/A変換部によりアナログ出力信号として出力するディ
ジタル処理装置であって、前記アナログ出力信号を入力
し°てAGC制御電圧を生成し、前記AGC制御電圧を
前記A/D変換部に供給するプロセスアンプを有する。
/D変換部によりディジタル変換した信号を入力し、処
理部においてディジタル処理した信号を入力した後にD
/A変換部によりアナログ出力信号として出力するディ
ジタル処理装置であって、前記アナログ出力信号を入力
し°てAGC制御電圧を生成し、前記AGC制御電圧を
前記A/D変換部に供給するプロセスアンプを有する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
A/D変換部1はアナログ入力信号10をディジタル信
号に変換しA/Dデータ11を出力する。
号に変換しA/Dデータ11を出力する。
処理部2はA/Dデータ11にディジタル的処理を施す
部分であり、処理部2の処理内容は任意である。処理部
2はディジタルデータ12を出力する。D/A変換部3
はディジタルデータ12を受け、アナログ出力信号13
を出力する。プロセスアンプ4はアナログ出力信号13
を受け、アナログ出力信号13のレベルに応じた制御電
圧14を発生させる。前記A/D変換部1はこの制御電
圧14を基準電圧としてA/D変換を行なう。
部分であり、処理部2の処理内容は任意である。処理部
2はディジタルデータ12を出力する。D/A変換部3
はディジタルデータ12を受け、アナログ出力信号13
を出力する。プロセスアンプ4はアナログ出力信号13
を受け、アナログ出力信号13のレベルに応じた制御電
圧14を発生させる。前記A/D変換部1はこの制御電
圧14を基準電圧としてA/D変換を行なう。
次に本実施例のAGC動作を式を用いて説明する。A/
D変換部1の入出力信号の関係は(1)式で表すことが
できる。
D変換部1の入出力信号の関係は(1)式で表すことが
できる。
A/Dデータ=アナログ入力電圧×分解能÷基準電圧・
・・・・・(1〉 従ってA/Dデータの増減は、分解能を一定とするアナ
ログ入力電圧の変化基準電圧の変化による。アナログ入
力信号10とアナログ出力信号13は、(1)式からア
ナログ入力信号をx、A/D変換部の基準電圧をyとす
ると、Xとyを変数としたある関数F (x、y)で表
現されることがわかる。従って、アナログ出力信号13
は(2)式で表される。
・・・・・(1〉 従ってA/Dデータの増減は、分解能を一定とするアナ
ログ入力電圧の変化基準電圧の変化による。アナログ入
力信号10とアナログ出力信号13は、(1)式からア
ナログ入力信号をx、A/D変換部の基準電圧をyとす
ると、Xとyを変数としたある関数F (x、y)で表
現されることがわかる。従って、アナログ出力信号13
は(2)式で表される。
アナログ出力信号=F (x・制御電圧)・・・・・・
プロセスアンプの入出力関係はある関数G (x)で表
すこととすると、制御電圧14は(3)式で表される。
プロセスアンプの入出力関係はある関数G (x)で表
すこととすると、制御電圧14は(3)式で表される。
制御電圧=G(アナログ出力信号)・・・・・・(3)
前述の(2)式と(3〉式からアナログ出力信号は(4
)式で表される。
前述の(2)式と(3〉式からアナログ出力信号は(4
)式で表される。
アナログ出力信号=F(x−G(dアナログ出力信号)
)・・・・・・(4) (4)式よりアナログ出力信号の変化はアナログ入力信
号であるXと、アナログ出力信号を変数とした関数とし
て表現されることがわかる。従って、アナログ入力信号
の変化によらずアナログ出力信号を一定に保つAGC動
作は、関数G(x)を適当に選ぶことにより可能となる
。
)・・・・・・(4) (4)式よりアナログ出力信号の変化はアナログ入力信
号であるXと、アナログ出力信号を変数とした関数とし
て表現されることがわかる。従って、アナログ入力信号
の変化によらずアナログ出力信号を一定に保つAGC動
作は、関数G(x)を適当に選ぶことにより可能となる
。
以上説明したように本発明はA/D変換器、D/A変換
器を用いてディジタル処理を行なう機器においてプロセ
スアンプを付加することにより、AGC回路を実現でき
るものである。従って従来のAGC回路に比較し回路規
模を小さくできる効果がある。またA/D変換部と処理
部とD/A変換部の温度特性等による出力レベルの変化
を本回路により補償できるという効果もある。
器を用いてディジタル処理を行なう機器においてプロセ
スアンプを付加することにより、AGC回路を実現でき
るものである。従って従来のAGC回路に比較し回路規
模を小さくできる効果がある。またA/D変換部と処理
部とD/A変換部の温度特性等による出力レベルの変化
を本回路により補償できるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・A/D変換部、2・・・処理部、3・・・D/
A変換部、4・・・プロセスアンプ、10・・・アナロ
グ入力信号、11・・・A/Dデータ、12・・・ディ
ジタルデータ、13・・・アナログ出力信号、14・・
・制御電圧。
A変換部、4・・・プロセスアンプ、10・・・アナロ
グ入力信号、11・・・A/Dデータ、12・・・ディ
ジタルデータ、13・・・アナログ出力信号、14・・
・制御電圧。
Claims (1)
- アナログ入力信号をA/D変換部によりディジタル変換
した信号を入力し、処理部においてディジタル処理した
信号を入力した後にD/A変換部によりアナログ出力信
号として出力するディジタル処理装置であって、前記ア
ナログ出力信号を入力してAGC制御電圧を生成し、前
記AGC制御電圧を前記A/D変換部に供給するプロセ
スアンプを有すること特徴とするディジタルAGC回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3652789A JPH02214330A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ディジタルagc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3652789A JPH02214330A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ディジタルagc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214330A true JPH02214330A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12472269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3652789A Pending JPH02214330A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ディジタルagc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214330A (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3652789A patent/JPH02214330A/ja active Pending
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