JPH0221433Y2 - - Google Patents
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- JPH0221433Y2 JPH0221433Y2 JP1985108292U JP10829285U JPH0221433Y2 JP H0221433 Y2 JPH0221433 Y2 JP H0221433Y2 JP 1985108292 U JP1985108292 U JP 1985108292U JP 10829285 U JP10829285 U JP 10829285U JP H0221433 Y2 JPH0221433 Y2 JP H0221433Y2
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- JP
- Japan
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- heat insulating
- insulating material
- strip
- sealing sheet
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D20/00—Heat storage plants or apparatus in general; Regenerative heat-exchange apparatus not covered by groups F28D17/00 or F28D19/00
- F28D20/0034—Heat storage plants or apparatus in general; Regenerative heat-exchange apparatus not covered by groups F28D17/00 or F28D19/00 using liquid heat storage material
- F28D20/0043—Heat storage plants or apparatus in general; Regenerative heat-exchange apparatus not covered by groups F28D17/00 or F28D19/00 using liquid heat storage material specially adapted for long-term heat storage; Underground tanks; Floating reservoirs; Pools; Ponds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、蓄熱槽の隅角部における断熱材ブ
ロツクの固定装置に関する。
ロツクの固定装置に関する。
従来の技術
従来、コンクリート構造物21に設けられてい
る蓄熱槽22は、例えば第4図に示すように、防
水すべきコンクリート壁27,28に沿つて敷き
並べられた多数の断熱材ブロツク24よりなる断
熱材層23設けられ、この断熱材層23に可塑剤
移行防止兼養生用下地シート25が被せられ、す
べての断熱材ブロツク24が下地シート25と一
緒に接合片30と固定具31によりコンクリート
壁27,28に固定され、これらの接合片30と
防水シート26が接合されることにより、防水シ
ート26が張設されていた(例えば実公昭55−
45273号公報参照)。
る蓄熱槽22は、例えば第4図に示すように、防
水すべきコンクリート壁27,28に沿つて敷き
並べられた多数の断熱材ブロツク24よりなる断
熱材層23設けられ、この断熱材層23に可塑剤
移行防止兼養生用下地シート25が被せられ、す
べての断熱材ブロツク24が下地シート25と一
緒に接合片30と固定具31によりコンクリート
壁27,28に固定され、これらの接合片30と
防水シート26が接合されることにより、防水シ
ート26が張設されていた(例えば実公昭55−
45273号公報参照)。
考案が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の蓄熱槽22で
は、コンクリート壁27,28と防水シート26
との間の断熱材層23部分に例えばコンクリート
壁27,28の亀裂から地下水が侵入すると、断
熱材ブロツク24が吸水して、断熱性能が低下す
るという問題があつた。また従来の断熱防水装置
では、接合片30と固定具31によつてすべての
断熱材ブロツク24を下地シート25の上からコ
ンクリート壁27,28に固定しており、しかも
この場合断熱材ブロツク24の角部の浮き上がり
を防止するために各断熱材ブロツク24の四隅を
押え止める必要があるが、下地シート25の上か
らでは断熱材ブロツク24の四隅を判別すること
が非常に困難であるし、またとくに蓄熱槽24の
周側壁部分では断熱材ブロツク24を押えながら
下地シート25と断熱材ブロツク24とを固定し
なければならず、これでは非常に作業性が悪いと
いう問題があつた。さらに従来の蓄熱槽22で
は、コンクリート壁27,28の隅角部に横断面
L形の接合片30が配置され、この接合片30の
両側片部が断熱材ブロツク24,24および下地
シート25の上からそれぞれ固定具31,31に
よつて固定されていた。しかし、これでは接合片
30および断熱材ブロツク24,24の固定作業
が容易でないという問題があつた。
は、コンクリート壁27,28と防水シート26
との間の断熱材層23部分に例えばコンクリート
壁27,28の亀裂から地下水が侵入すると、断
熱材ブロツク24が吸水して、断熱性能が低下す
るという問題があつた。また従来の断熱防水装置
では、接合片30と固定具31によつてすべての
断熱材ブロツク24を下地シート25の上からコ
ンクリート壁27,28に固定しており、しかも
この場合断熱材ブロツク24の角部の浮き上がり
を防止するために各断熱材ブロツク24の四隅を
押え止める必要があるが、下地シート25の上か
らでは断熱材ブロツク24の四隅を判別すること
が非常に困難であるし、またとくに蓄熱槽24の
周側壁部分では断熱材ブロツク24を押えながら
下地シート25と断熱材ブロツク24とを固定し
なければならず、これでは非常に作業性が悪いと
いう問題があつた。さらに従来の蓄熱槽22で
は、コンクリート壁27,28の隅角部に横断面
L形の接合片30が配置され、この接合片30の
両側片部が断熱材ブロツク24,24および下地
シート25の上からそれぞれ固定具31,31に
よつて固定されていた。しかし、これでは接合片
30および断熱材ブロツク24,24の固定作業
が容易でないという問題があつた。
また従来、蓄熱槽の断熱防水すべきコンクリー
ト壁の表面を覆う断熱材層を構成する個々の断熱
材ブロツクの全表面を、密閉シートで被覆するこ
とも既に知られている(例えば特開昭55−92833
号公報参照)が、この従来の蓄熱槽では、コンク
リート壁の隅角部において断熱材ブロツクの角部
の浮き上がりを防止するために、個々の断熱材ブ
ロツクの角部を固定具を用いて押え止めており、
これでは断熱材ブロツクの固定作業が非常に困難
であるという問題があつた。
ト壁の表面を覆う断熱材層を構成する個々の断熱
材ブロツクの全表面を、密閉シートで被覆するこ
とも既に知られている(例えば特開昭55−92833
号公報参照)が、この従来の蓄熱槽では、コンク
リート壁の隅角部において断熱材ブロツクの角部
の浮き上がりを防止するために、個々の断熱材ブ
ロツクの角部を固定具を用いて押え止めており、
これでは断熱材ブロツクの固定作業が非常に困難
であるという問題があつた。
この考案の目的は、上記の従来技術の問題を解
決し、蓄熱槽の断熱防水性能を長期間維持するこ
とができて、耐久性にすぐれていることは勿論で
あるが、とくに断熱防水すべきコンクリート壁の
隅角部における密閉シート被覆断熱材ブロツクの
固定作業をきわめて簡単にかつ確実に行なうこと
ができて、非常に作業性にすぐれており、ひいて
は蓄熱槽の断熱防水施工を容易かつ迅速に行なう
ことができる。蓄熱槽の隅角部における断熱材ブ
ロツクの固定装置を提供することにある。
決し、蓄熱槽の断熱防水性能を長期間維持するこ
とができて、耐久性にすぐれていることは勿論で
あるが、とくに断熱防水すべきコンクリート壁の
隅角部における密閉シート被覆断熱材ブロツクの
固定作業をきわめて簡単にかつ確実に行なうこと
ができて、非常に作業性にすぐれており、ひいて
は蓄熱槽の断熱防水施工を容易かつ迅速に行なう
ことができる。蓄熱槽の隅角部における断熱材ブ
ロツクの固定装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
この考案は、上記の目的を達成するために、断
熱防止すべきコンクリート壁の表面に多数の断熱
材ブロツクよりなる断熱材層が設けられ、個々の
断熱材ブロツクの全表面が密閉シートにより被覆
され、これらの密閉シート被覆断熱材ブロツクが
接合片と固定具によりコンクリート壁に固定さ
れ、防水シートがこれらの密閉シート被覆断熱材
ブロツクのすべてを被うように張設されている蓄
熱層において、断熱防水すべきコンクリート壁の
隅角部に、密閉シート被覆断熱材ブロツクの厚み
と同じ幅を有する帯板状連結部と、この連結部の
一側縁部に直角状に連なりかつ密閉シート被覆断
熱材ブロツクの厚みと同じ幅を有する第1帯板状
部と、同連結部の他側縁部に上記第1帯板状部の
反対側に直角状に連なりかつ密閉シート被覆断熱
材ブロツクを押さえる所要幅を有する第2帯板状
部とよりなる横断面略〓形の接合片が配置され、
この接合片の第1帯板状部が一方のコンクリート
壁に、その先端を他方のコンクリート壁に突き当
てた状態で固定具によつて固定されることによ
り、この接合片の連結部の両側に、上方および側
方に開口した断熱材ブロツク端部差込み用空間部
がそれぞれ形成され、これらの空間部に、両コン
クリート壁の表面を覆う断熱材層の密閉シート被
覆断熱材ブロツクの端部がそれぞれ差し込まれて
固定されている、蓄熱槽の隅角部における断熱材
ブロツクの固定装置を要旨としている。
熱防止すべきコンクリート壁の表面に多数の断熱
材ブロツクよりなる断熱材層が設けられ、個々の
断熱材ブロツクの全表面が密閉シートにより被覆
され、これらの密閉シート被覆断熱材ブロツクが
接合片と固定具によりコンクリート壁に固定さ
れ、防水シートがこれらの密閉シート被覆断熱材
ブロツクのすべてを被うように張設されている蓄
熱層において、断熱防水すべきコンクリート壁の
隅角部に、密閉シート被覆断熱材ブロツクの厚み
と同じ幅を有する帯板状連結部と、この連結部の
一側縁部に直角状に連なりかつ密閉シート被覆断
熱材ブロツクの厚みと同じ幅を有する第1帯板状
部と、同連結部の他側縁部に上記第1帯板状部の
反対側に直角状に連なりかつ密閉シート被覆断熱
材ブロツクを押さえる所要幅を有する第2帯板状
部とよりなる横断面略〓形の接合片が配置され、
この接合片の第1帯板状部が一方のコンクリート
壁に、その先端を他方のコンクリート壁に突き当
てた状態で固定具によつて固定されることによ
り、この接合片の連結部の両側に、上方および側
方に開口した断熱材ブロツク端部差込み用空間部
がそれぞれ形成され、これらの空間部に、両コン
クリート壁の表面を覆う断熱材層の密閉シート被
覆断熱材ブロツクの端部がそれぞれ差し込まれて
固定されている、蓄熱槽の隅角部における断熱材
ブロツクの固定装置を要旨としている。
作 用
上記蓄熱槽の隅角部における断熱材ブロツクの
固定装置によれば、断熱防水すべきコンクリート
壁の隅角部に配置された横断面略〓形の接合片の
第1帯板状部を一方のコンクリート壁に固定具に
よつて固定するだけで、この接合片の連結部の両
側に、上方および側方に開口した断熱材ブロツク
端部差込み用空間部がそれぞれ形成される。従つ
てこれらの空間部に、両コンクリート壁の表面を
覆う断熱材層の密閉シート被覆断熱材ブロツクの
端部をそれぞれ差し込むだけで、これらのブロツ
クを確実に固定することができ、非常に便利であ
る。
固定装置によれば、断熱防水すべきコンクリート
壁の隅角部に配置された横断面略〓形の接合片の
第1帯板状部を一方のコンクリート壁に固定具に
よつて固定するだけで、この接合片の連結部の両
側に、上方および側方に開口した断熱材ブロツク
端部差込み用空間部がそれぞれ形成される。従つ
てこれらの空間部に、両コンクリート壁の表面を
覆う断熱材層の密閉シート被覆断熱材ブロツクの
端部をそれぞれ差し込むだけで、これらのブロツ
クを確実に固定することができ、非常に便利であ
る。
勿論、個々の断熱材ブロツクの全表面が密閉シ
ートにより被覆されているので、蓄熱槽のコンク
リート壁の亀裂等から地下水がコンクリート壁面
と防水シートとの間に侵入しても、断熱材ブロツ
ク吸水することなく、従つて蓄熱槽はすぐれた断
熱防水性能を長期間維持することができ、耐久性
にすぐれている。
ートにより被覆されているので、蓄熱槽のコンク
リート壁の亀裂等から地下水がコンクリート壁面
と防水シートとの間に侵入しても、断熱材ブロツ
ク吸水することなく、従つて蓄熱槽はすぐれた断
熱防水性能を長期間維持することができ、耐久性
にすぐれている。
実施例
つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
この考案の実施例を示す第1図〜第3図におい
て、コンクリート構造物1の地下部分に蓄熱槽2
が設けられ、これのコンクリート製底壁7と同周
側壁8との内面に断熱材層3がそれぞれ設けられ
ている。各断熱材層3は、例えば幅1m×長さ2
mの大きさを有する多数の断熱材ブロツク4より
構成されており、また個々の断熱材ブロツク4の
全表面に可塑剤移行防止兼密閉シート5が被覆さ
れている。これらの密閉シート被覆断熱材ブロツ
ク4がコンクリート製底壁7と同周側壁8との表
面に敷き並べられ、接合片10と固定具11によ
りつぎのようにして底壁7および周側壁8に固定
される。
て、コンクリート構造物1の地下部分に蓄熱槽2
が設けられ、これのコンクリート製底壁7と同周
側壁8との内面に断熱材層3がそれぞれ設けられ
ている。各断熱材層3は、例えば幅1m×長さ2
mの大きさを有する多数の断熱材ブロツク4より
構成されており、また個々の断熱材ブロツク4の
全表面に可塑剤移行防止兼密閉シート5が被覆さ
れている。これらの密閉シート被覆断熱材ブロツ
ク4がコンクリート製底壁7と同周側壁8との表
面に敷き並べられ、接合片10と固定具11によ
りつぎのようにして底壁7および周側壁8に固定
される。
すなわち、蓄熱槽2の断熱防水すべきコンクリ
ート製底壁7と同周側壁8との隅角部に、密閉シ
ート被覆断熱材ブロツク4の厚みと同じ幅を有す
る帯板状連結部15と、この連結部15の一側縁
部に直角状に連なりかつ密閉シート被覆断熱材ブ
ロツク4の厚みと同じ幅を有する第1帯板状部1
4と、同連結部15の他側縁部に上記第1帯板状
部14の反対側に直角状に連なりかつ密閉シート
被覆断熱材ブロツク4を押さえる所要幅を有する
第2帯板状部16とよりなる横断面略〓形の接合
片10bが配置されている。そして、この接合片
10bの第1帯板状部14が一方のコンクリート
製底壁7に、その先端を他方のコンクリート製周
側壁8に突き当てた状態で固定具11によつて固
定されることにより、この接合片10bの連結部
15の両側に、つまり、接合片10bの連結部1
5とコンクリート製周側壁8との間、および同接
合片10bの第2帯板状部16とコンクリート製
底壁7との間に、上方および側方に開口した断熱
材ブロツク端部差込み用空間部17,18それぞ
れが形成される。従つて、両コンクリート製底壁
7と同周側壁8との表面を覆う断熱材層3,3の
密閉シート被覆断熱材ブロツク4,4の端部は、
これらの空間部17,18にそれぞれ差し込むだ
けで、固定することができる。
ート製底壁7と同周側壁8との隅角部に、密閉シ
ート被覆断熱材ブロツク4の厚みと同じ幅を有す
る帯板状連結部15と、この連結部15の一側縁
部に直角状に連なりかつ密閉シート被覆断熱材ブ
ロツク4の厚みと同じ幅を有する第1帯板状部1
4と、同連結部15の他側縁部に上記第1帯板状
部14の反対側に直角状に連なりかつ密閉シート
被覆断熱材ブロツク4を押さえる所要幅を有する
第2帯板状部16とよりなる横断面略〓形の接合
片10bが配置されている。そして、この接合片
10bの第1帯板状部14が一方のコンクリート
製底壁7に、その先端を他方のコンクリート製周
側壁8に突き当てた状態で固定具11によつて固
定されることにより、この接合片10bの連結部
15の両側に、つまり、接合片10bの連結部1
5とコンクリート製周側壁8との間、および同接
合片10bの第2帯板状部16とコンクリート製
底壁7との間に、上方および側方に開口した断熱
材ブロツク端部差込み用空間部17,18それぞ
れが形成される。従つて、両コンクリート製底壁
7と同周側壁8との表面を覆う断熱材層3,3の
密閉シート被覆断熱材ブロツク4,4の端部は、
これらの空間部17,18にそれぞれ差し込むだ
けで、固定することができる。
なお、断熱材層3の周縁部3aにおいても横断
面〓形の接合片10aが使用されているが、この
接合片10aは、固定具11によつてその上部垂
直部が周側壁8に固定されており、同接合片10
aの下部垂直部によつて周側壁8の表面を覆う断
熱材層3の密閉シート被覆断熱材ブロツク4の上
端部が押さえ止められているだけである。また断
熱材層3の中間部分では円形の接合片10cが使
用され、これらの接合片10cはそれぞれ密閉シ
ート被覆断熱材ブロツク4の四隅を押えるように
配置されていて、固定具によつて底壁7と周側壁
8に固定されている。このような中間接合片10
cの形状は円形に限らず、その他楕円形、角形等
であつてもよく、また長い帯板状接合片を使用し
てもよい。
面〓形の接合片10aが使用されているが、この
接合片10aは、固定具11によつてその上部垂
直部が周側壁8に固定されており、同接合片10
aの下部垂直部によつて周側壁8の表面を覆う断
熱材層3の密閉シート被覆断熱材ブロツク4の上
端部が押さえ止められているだけである。また断
熱材層3の中間部分では円形の接合片10cが使
用され、これらの接合片10cはそれぞれ密閉シ
ート被覆断熱材ブロツク4の四隅を押えるように
配置されていて、固定具によつて底壁7と周側壁
8に固定されている。このような中間接合片10
cの形状は円形に限らず、その他楕円形、角形等
であつてもよく、また長い帯板状接合片を使用し
てもよい。
多数の密閉シート被覆断熱材ブロツク4よりな
る断熱材層3には、これの全面にわたつて防水シ
ート6が被せられ、断熱材層3の周縁部3aと隅
角部3bとにおいて防水シート6の対応部分がそ
れぞれ接合片10a,10bに接合されている。
なお、防水シート6の中間部分は中間接合片10
cに接合されるが、場合によつては接合されてい
なくてもよい。
る断熱材層3には、これの全面にわたつて防水シ
ート6が被せられ、断熱材層3の周縁部3aと隅
角部3bとにおいて防水シート6の対応部分がそ
れぞれ接合片10a,10bに接合されている。
なお、防水シート6の中間部分は中間接合片10
cに接合されるが、場合によつては接合されてい
なくてもよい。
上記蓄熱槽2において、断熱材層3を構成する
断熱材ブロツク4として、例えばポリスチロー
ル、ポリ塩化ビニル等の樹脂の独立発泡体を使用
するが、これらのうち、とくにポリスチロール発
泡体を使用するのが経済的に有利である。断熱材
ブロツク4の厚みは約20〜100mmであり、また通
常幅1mおよび長さ2m程度のものを使用する
が、このような断熱材ブロツク4の大きさおよび
形状は勿論任意である。
断熱材ブロツク4として、例えばポリスチロー
ル、ポリ塩化ビニル等の樹脂の独立発泡体を使用
するが、これらのうち、とくにポリスチロール発
泡体を使用するのが経済的に有利である。断熱材
ブロツク4の厚みは約20〜100mmであり、また通
常幅1mおよび長さ2m程度のものを使用する
が、このような断熱材ブロツク4の大きさおよび
形状は勿論任意である。
また防水シート6としては、軟質ポリ塩化ビニ
ル等の熱可塑性合成樹脂製シートを使用する。こ
の防水シート6の厚みは、通常約1.0〜2.0mmであ
る。
ル等の熱可塑性合成樹脂製シートを使用する。こ
の防水シート6の厚みは、通常約1.0〜2.0mmであ
る。
断熱材層3の各断熱材ブロツク4を包む密閉シ
ート5は、断熱材ブロツク6を密閉状に被覆する
作用と、防水シート6からの可塑剤が断熱材ブロ
ツク4に移行するのを防止する可塑剤移行防止作
用とを果すものである。このような密閉シート5
としては、ポリエチレン、ポリプロピレン等の熱
可塑性樹脂の独立発泡体よりなる厚さ1〜4mmの
発泡シート、またはこれらの発泡シートと、例え
ばポリエチレン、ポリプロピレンおよびポリエス
テルのフイルムあるいはこれらの樹脂よりつくら
れた織布もしくは不織布からなる補強層とが、接
着剤あるいは加熱により全面に貼り付けられてな
る複合シートを使用する。
ート5は、断熱材ブロツク6を密閉状に被覆する
作用と、防水シート6からの可塑剤が断熱材ブロ
ツク4に移行するのを防止する可塑剤移行防止作
用とを果すものである。このような密閉シート5
としては、ポリエチレン、ポリプロピレン等の熱
可塑性樹脂の独立発泡体よりなる厚さ1〜4mmの
発泡シート、またはこれらの発泡シートと、例え
ばポリエチレン、ポリプロピレンおよびポリエス
テルのフイルムあるいはこれらの樹脂よりつくら
れた織布もしくは不織布からなる補強層とが、接
着剤あるいは加熱により全面に貼り付けられてな
る複合シートを使用する。
また上記接合片10としては、硬質または半硬
質の合成樹脂板、金属板、あるいは接着性を良く
するために塩化ビニル樹脂を片面もしくは両面に
被覆した鋼板等の板材を使用する。
質の合成樹脂板、金属板、あるいは接着性を良く
するために塩化ビニル樹脂を片面もしくは両面に
被覆した鋼板等の板材を使用する。
接合片10をコンクリート製底壁7と同周側壁
8とに固定する固定具11としては、開脚釘、カ
ール・プラグ等を使用する。
8とに固定する固定具11としては、開脚釘、カ
ール・プラグ等を使用する。
防水シート6を接合片10に接合する接着剤と
しては、エポキシ系、ウレタン系およびゴム系接
着剤等を使用し得るが、とくに防水シート6と接
合片10の接合面とが共に塩化ビニル樹脂からな
る場合には、テトラヒドロフラン単独、あるいは
テトラヒドロフランに少量の塩化ビニル樹脂を溶
解した溶剤型接着剤を使用すれば、耐久性にすぐ
れた接着効果を生じるので好ましい。なお、防水
シート6と接合片10の接合面とが共に熱可塑性
合成樹脂によつて構成されている場合には、接着
剤を使用することなく、両者を熱融着により接合
することもできる。
しては、エポキシ系、ウレタン系およびゴム系接
着剤等を使用し得るが、とくに防水シート6と接
合片10の接合面とが共に塩化ビニル樹脂からな
る場合には、テトラヒドロフラン単独、あるいは
テトラヒドロフランに少量の塩化ビニル樹脂を溶
解した溶剤型接着剤を使用すれば、耐久性にすぐ
れた接着効果を生じるので好ましい。なお、防水
シート6と接合片10の接合面とが共に熱可塑性
合成樹脂によつて構成されている場合には、接着
剤を使用することなく、両者を熱融着により接合
することもできる。
上記蓄熱槽2においては、断熱材層3を構成す
る多数の密閉シート被覆断熱材ブロツク4をコン
クリート製底壁7と同周側壁8とに接合片10と
固定具11とによつて先に固定するので、各密閉
シート被覆断熱材ブロツク4の四隅をしつかりと
押え止めることができ、従つて断熱材ブロツク4
の角部の浮き上りを確実に防止することができる
とともに、非常に作業性にすぐれている。とくに
断熱防水すべきコンクリート製底壁7と同周側壁
8との隅角部においては、横断面略〓形の接合片
10bの第1帯板状部14を一方のコンクリート
製底壁7に固定具11によつて固定するだけで、
この接合片10bの連結部15の両側に、上方お
よび側方に開口した断熱材ブロツク端部差込み用
空間部17,18がそれぞれ形成される。
る多数の密閉シート被覆断熱材ブロツク4をコン
クリート製底壁7と同周側壁8とに接合片10と
固定具11とによつて先に固定するので、各密閉
シート被覆断熱材ブロツク4の四隅をしつかりと
押え止めることができ、従つて断熱材ブロツク4
の角部の浮き上りを確実に防止することができる
とともに、非常に作業性にすぐれている。とくに
断熱防水すべきコンクリート製底壁7と同周側壁
8との隅角部においては、横断面略〓形の接合片
10bの第1帯板状部14を一方のコンクリート
製底壁7に固定具11によつて固定するだけで、
この接合片10bの連結部15の両側に、上方お
よび側方に開口した断熱材ブロツク端部差込み用
空間部17,18がそれぞれ形成される。
従つてこれらの空間部17,18に、両コンク
リート壁7,8の表面を覆う断熱材層3,3の密
閉シート被覆断熱材ブロツク4,4の端部をそれ
ぞれ差し込むだけで、これらのブロツク4,4を
確実に固定することができ、非常に便利である。
リート壁7,8の表面を覆う断熱材層3,3の密
閉シート被覆断熱材ブロツク4,4の端部をそれ
ぞれ差し込むだけで、これらのブロツク4,4を
確実に固定することができ、非常に便利である。
また、蓄熱槽2の周側壁8に防水シート6を張
設するさいに断熱材ブロツク4を押える必要がな
く、張設作業を簡単に行なうことができる。さら
に蓄熱槽2の使用時にコンクリート製底壁7と同
周側壁8との亀裂等から地下水がコンクリート壁
面と防水シート6との間に侵入しても断熱材ブロ
ツク4は密閉シート5によつて被われているため
に吸水することなく、従つてすぐれた断熱防水性
能を長期間維持することができ、蓄熱槽は、耐久
性にすぐれている。なお、断熱材ブロツク4は
個々に可塑剤移行防止兼密閉シート5により被わ
れているため、防水シート6からの可塑剤の移行
が阻止され、断熱材ブロツク4が可塑剤によつて
侵されることはない。
設するさいに断熱材ブロツク4を押える必要がな
く、張設作業を簡単に行なうことができる。さら
に蓄熱槽2の使用時にコンクリート製底壁7と同
周側壁8との亀裂等から地下水がコンクリート壁
面と防水シート6との間に侵入しても断熱材ブロ
ツク4は密閉シート5によつて被われているため
に吸水することなく、従つてすぐれた断熱防水性
能を長期間維持することができ、蓄熱槽は、耐久
性にすぐれている。なお、断熱材ブロツク4は
個々に可塑剤移行防止兼密閉シート5により被わ
れているため、防水シート6からの可塑剤の移行
が阻止され、断熱材ブロツク4が可塑剤によつて
侵されることはない。
考案の効果
この考案は、上述のように、断熱防水すべきコ
ンクリート壁の表面に多数の断熱材ブロツクより
なる断熱材層が設けられ、個々の断熱材ブロツク
の全表面が密閉シートにより被覆され、これらの
密閉シート被覆断熱材ブロツクが接合片と固定具
によりコンクリート壁に固定され、防水シートが
これらの密閉シート被覆断熱材ブロツクのすべて
を被うように張設されている蓄熱槽において、断
熱防水すべきコンクリート壁の隅角部に、密閉シ
ート被覆断熱材ブロツクの厚みと同じ幅を有する
帯板状連結部と、この連結部の一側縁部に直角状
に連なりかつ密閉シート被覆断熱材ブロツクの厚
みと同じ幅を有する第1帯板状部と、同連結部の
他側縁部に上記第1帯板状部の反対側に直角状に
連なりかつ密閉シート被覆断熱材ブロツクを押さ
える所要幅を有する第2帯板状部とよりなる横断
面略〓形の接合片が配置され、この接合片の第1
帯板状部が一方のコンクリート壁に、その先端を
他方のコンクリート壁に突き当てた状態で固定具
によつて固定されることにより、この接合片の連
結部の両側に、上方および側方に開口した断熱材
ブロツク端部差込み用空間部がそれぞれ形成さ
れ、これらの空間部に、両コンクリート壁の表面
を覆う断熱材層の密閉シート被覆断熱材ブロツク
の端部がそれぞれ差し込まれて固定されているも
ので、蓄熱槽の断熱防水性能を長期間維持するこ
とができて、耐久性にすぐれていることは勿論で
あるが、とくに断熱防水すべきコンクリート壁の
隅角部における密閉シート被覆断熱材ブロツクの
固定作業をきわめて簡単にかつ確実に行なうこと
ができて、非常に作業性にすぐれており、ひいて
は蓄熱槽の断熱防水施工を容易かつ迅速に行なう
ことができるという効果を奏する。
ンクリート壁の表面に多数の断熱材ブロツクより
なる断熱材層が設けられ、個々の断熱材ブロツク
の全表面が密閉シートにより被覆され、これらの
密閉シート被覆断熱材ブロツクが接合片と固定具
によりコンクリート壁に固定され、防水シートが
これらの密閉シート被覆断熱材ブロツクのすべて
を被うように張設されている蓄熱槽において、断
熱防水すべきコンクリート壁の隅角部に、密閉シ
ート被覆断熱材ブロツクの厚みと同じ幅を有する
帯板状連結部と、この連結部の一側縁部に直角状
に連なりかつ密閉シート被覆断熱材ブロツクの厚
みと同じ幅を有する第1帯板状部と、同連結部の
他側縁部に上記第1帯板状部の反対側に直角状に
連なりかつ密閉シート被覆断熱材ブロツクを押さ
える所要幅を有する第2帯板状部とよりなる横断
面略〓形の接合片が配置され、この接合片の第1
帯板状部が一方のコンクリート壁に、その先端を
他方のコンクリート壁に突き当てた状態で固定具
によつて固定されることにより、この接合片の連
結部の両側に、上方および側方に開口した断熱材
ブロツク端部差込み用空間部がそれぞれ形成さ
れ、これらの空間部に、両コンクリート壁の表面
を覆う断熱材層の密閉シート被覆断熱材ブロツク
の端部がそれぞれ差し込まれて固定されているも
ので、蓄熱槽の断熱防水性能を長期間維持するこ
とができて、耐久性にすぐれていることは勿論で
あるが、とくに断熱防水すべきコンクリート壁の
隅角部における密閉シート被覆断熱材ブロツクの
固定作業をきわめて簡単にかつ確実に行なうこと
ができて、非常に作業性にすぐれており、ひいて
は蓄熱槽の断熱防水施工を容易かつ迅速に行なう
ことができるという効果を奏する。
第1図はこの考案の実施例を示す蓄熱槽の縦断
面図、第2図は第1図−線に沿う断面図、第
3図は密閉シート被覆断熱材ブロツクの拡大断面
図である。第4図は従来例を示す蓄熱槽の縦断面
図である。 1……コンクリート構造物、2……蓄熱槽、3
……断熱材層、4……断熱材ブロツク、5……密
閉シート、6……防水シート、7……コンクリー
ト製底壁、8……コンクリート製周側壁、10,
10b……接合片、11……固定具、14……第
1帯板状部、15……帯板状連結部、16……第
2帯板状部、17,18……断熱材ブロツク端部
差込み用空間部。
面図、第2図は第1図−線に沿う断面図、第
3図は密閉シート被覆断熱材ブロツクの拡大断面
図である。第4図は従来例を示す蓄熱槽の縦断面
図である。 1……コンクリート構造物、2……蓄熱槽、3
……断熱材層、4……断熱材ブロツク、5……密
閉シート、6……防水シート、7……コンクリー
ト製底壁、8……コンクリート製周側壁、10,
10b……接合片、11……固定具、14……第
1帯板状部、15……帯板状連結部、16……第
2帯板状部、17,18……断熱材ブロツク端部
差込み用空間部。
Claims (1)
- 断熱防水すべきコンクリート壁7,8の表面に
多数の断熱材ブロツク4よりなる断熱材層3が設
けられ、個々の断熱材ブロツク4の全表面が密閉
シート5により被覆され、これらの密閉シート被
覆断熱材ブロツク4が接合片10と固定具11に
よりコンクリート壁7,8に固定され、防水シー
ト6がこれらの密閉シート被覆断熱材ブロツク4
のすべてを被うように張設されている蓄熱層2に
おいて、断熱防水すべきコンクリート壁7,8の
隅角部に、密閉シート被覆断熱材ブロツク4の厚
みと同じ幅を有する帯板状連結部15と、この連
結部15の一側縁部に直角状に連なりかつ密閉シ
ート被覆断熱材ブロツク4の厚みと同じ幅を有す
る第1帯板状部14と、同連結部15の他側縁部
に上記第1帯板状部14の反対側に直角状に連な
りかつ密閉シート被覆断熱材ブロツク4を押さえ
る所要幅を有する第2帯板状部16とよりなる横
断面略〓形の接合片10bが配置され、この接合
片10bの第1帯板状部14が一方のコンクリー
ト壁7に、その先端を他方のコンクリート壁8に
突き当てた状態で固定具11によつて固定される
ことにより、この接合片10bの連結部15の両
側に、上方および側方に開口した断熱材ブロツク
端部差込み用空間部17,18がそれぞれ形成さ
れ、これらの空間部17,18に、両コンクリー
ト壁7,8の表面を覆う断熱材層3,3の密閉シ
ート被覆断熱材ブロツク4,4の端部がそれぞれ
差し込まれて固定されている、蓄熱槽の隅角部に
おける断熱材ブロツクの固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985108292U JPH0221433Y2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985108292U JPH0221433Y2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217594U JPS6217594U (ja) | 1987-02-02 |
| JPH0221433Y2 true JPH0221433Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30985351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985108292U Expired JPH0221433Y2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221433Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407231B1 (ko) * | 2001-10-26 | 2003-11-28 | (주)진성이엔지 | 패널수조 제조방법 및 패널수조 |
| KR100440612B1 (ko) * | 2002-09-06 | 2004-07-19 | 변무원 | 탱크구조물의 방수구조 |
| KR101026854B1 (ko) * | 2010-02-26 | 2011-04-06 | 주식회사 피엘테크코리아 | 조립식 물탱크용 저판 시공구조 및 이의 시공방법 |
| KR101245351B1 (ko) | 2013-02-22 | 2013-03-19 | 주식회사 문창 | 폴리에틸렌 수지층이 라이닝된 물탱크 패널 |
| KR101245350B1 (ko) | 2013-02-22 | 2013-03-19 | 주식회사 문창 | 콘크리트 물탱크용 패널 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545273U (ja) * | 1978-09-18 | 1980-03-25 | ||
| JPS6020637B2 (ja) * | 1979-01-08 | 1985-05-23 | 清水建設株式会社 | 蓄熱槽の断熱構造 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP1985108292U patent/JPH0221433Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217594U (ja) | 1987-02-02 |
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