JPH02214355A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH02214355A JPH02214355A JP1035785A JP3578589A JPH02214355A JP H02214355 A JPH02214355 A JP H02214355A JP 1035785 A JP1035785 A JP 1035785A JP 3578589 A JP3578589 A JP 3578589A JP H02214355 A JPH02214355 A JP H02214355A
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- JP
- Japan
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- handset
- telephone
- dialing
- call
- remote control
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は電話装置に関する。
〈従来の技術〉
近年自動車用の電話装置が広く普及しつつあるが、その
発信操作は通常の電話機と同様に送受話器上の押釦によ
り行なわれている。
発信操作は通常の電話機と同様に送受話器上の押釦によ
り行なわれている。
〈従来技術の問題点〉
しかし、運転操作中に送受話器を手に持って押釦を操作
することは難しく、危険である問題があった・ 〈発明の概要〉 本発明は上記した従来の問題点を改善するためになされ
たもので、送受話機に設けられた操作釦によらず、送受
話機を手に取ることなく発信することが可能な電話装置
を提供することを目的とする。またこれにより使用頻度
が少なくなる送受話機を音響機器などの機器のリモコン
装置として使用可能な電話装置を提供することを目的と
するものである。
することは難しく、危険である問題があった・ 〈発明の概要〉 本発明は上記した従来の問題点を改善するためになされ
たもので、送受話機に設けられた操作釦によらず、送受
話機を手に取ることなく発信することが可能な電話装置
を提供することを目的とする。またこれにより使用頻度
が少なくなる送受話機を音響機器などの機器のリモコン
装置として使用可能な電話装置を提供することを目的と
するものである。
上記目的のために1本発明の111話装置は、11E話
番号入力用操作手段を備えた送受話機と、該送受話機の
位置と無関係に発信状態を設定可能な電話機本体と、上
記送受話機とは別体に形成され、予め設定された電話番
号を発信制御する簡易発信手段とを備えたことを基本的
な特徴とするものである。
番号入力用操作手段を備えた送受話機と、該送受話機の
位置と無関係に発信状態を設定可能な電話機本体と、上
記送受話機とは別体に形成され、予め設定された電話番
号を発信制御する簡易発信手段とを備えたことを基本的
な特徴とするものである。
更に本発明の電話装置は、電話番号入力用操作手段を備
えた送受話機と、該送受話機の位置と無関係に発信状態
を設定可能な電話機本体と、上記送受話機の操作手段の
所定操作に基づき他の電子機器を制御する信号を発信す
る手段とを備えたことを基本的な特徴とするものである
。
えた送受話機と、該送受話機の位置と無関係に発信状態
を設定可能な電話機本体と、上記送受話機の操作手段の
所定操作に基づき他の電子機器を制御する信号を発信す
る手段とを備えたことを基本的な特徴とするものである
。
〈実施例〉
以下本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図において車輌のシートSの下側に1を詰機本体1
が格納されており、そのアームレストRに送受話機2と
操作部3が収納されている。送受話機2はアームレスト
Rの上面に形成された凹部に収納されている。シートS
のヘッドレストH番5はスピーカ4が組み込まれており
、imgの相手からの音声を出力するように構成されて
いる。またヘッドレストH脇にシートSに人が着席した
ときの口の近傍の位置に回動可能にマイクロフォン5が
配設されており、電話の相手にこのマイクロフォン5を
介して音声を送ることが出来るように構成されている。
が格納されており、そのアームレストRに送受話機2と
操作部3が収納されている。送受話機2はアームレスト
Rの上面に形成された凹部に収納されている。シートS
のヘッドレストH番5はスピーカ4が組み込まれており
、imgの相手からの音声を出力するように構成されて
いる。またヘッドレストH脇にシートSに人が着席した
ときの口の近傍の位置に回動可能にマイクロフォン5が
配設されており、電話の相手にこのマイクロフォン5を
介して音声を送ることが出来るように構成されている。
第2図はアームレストR部分の拡大図であり、このアー
ムレストRには操作部3の音量調整装置30、発信/終
了切換装置31、メモリ読出/発信装置32が装着され
ている1発信/終了切換装置31はこの実施例では発信
釦31aと終了釦31bに分けて構成している。
ムレストRには操作部3の音量調整装置30、発信/終
了切換装置31、メモリ読出/発信装置32が装着され
ている1発信/終了切換装置31はこの実施例では発信
釦31aと終了釦31bに分けて構成している。
第3図に送受話機2の拡大図を示す、この送受話機2は
番号入力釦20の他にリモコン呂カへ切り替えるための
切換釦21が備えられており、送受話機2をリモコン装
置として使用することが出来るように構成されている。
番号入力釦20の他にリモコン呂カへ切り替えるための
切換釦21が備えられており、送受話機2をリモコン装
置として使用することが出来るように構成されている。
切換釦21は必ずしも設ける必要はなく自動的にリモコ
ン操作であることを判断させるようにしてもよい。22
は受話スピーカ、23は送話マイクである。
ン操作であることを判断させるようにしてもよい。22
は受話スピーカ、23は送話マイクである。
なお、第2図では送受話器2の背面側に釦を配設した例
を図示しており、第3図では内側に配設した例を図示し
ているが、どちらのタイプを使用してもかまわない。
を図示しており、第3図では内側に配設した例を図示し
ているが、どちらのタイプを使用してもかまわない。
第4図は他の配置例を示すもので、この例では操作部3
をステアリングC内に収納し、送受話機2をセンターコ
ンソールボックスBの蓋上等の手の届き易い位置に配設
しである。また、図示していないが電話機本体1はシー
トSの下に収納しである。そして、ステアリングC上に
音量調整装置30、発信/終了切換装置31、メモリ読
出/発信装置11132を装着した構成になっている。
をステアリングC内に収納し、送受話機2をセンターコ
ンソールボックスBの蓋上等の手の届き易い位置に配設
しである。また、図示していないが電話機本体1はシー
トSの下に収納しである。そして、ステアリングC上に
音量調整装置30、発信/終了切換装置31、メモリ読
出/発信装置11132を装着した構成になっている。
このような構成の場合、アームレストRがない車輌にも
適用できる利点がある。なお、スピーカ4とマイクロフ
ォン5は第1図の場合と同様にシートSに設けても良い
し、またスピーカ4は車載用音響機器に用いるものと兼
用してもよい。
適用できる利点がある。なお、スピーカ4とマイクロフ
ォン5は第1図の場合と同様にシートSに設けても良い
し、またスピーカ4は車載用音響機器に用いるものと兼
用してもよい。
第5図にブロック図を示す。
電話機本体1と送受話機2と操作部3は配線により結合
されているが、コードレスシステムとして構成すること
も可能である。電話機本体1は受信回路11を介して外
線(アンテナ)及び電源と結合されており、外線力1ら
の受信信号あるいは発信信号は送受話切換装置12を介
して送受話機2又はスピーカ4.マイクロフォン5に選
択的に入出力するように構成されている。即ち、送受話
切換装置12を切り替えることにより送受話機2を用い
た通話とスピーカ4、マイクロフォン5を用いた通話に
切換え可能になっている。この送受品切換装W12の切
換えは制御装置10により制御されている。制御装置1
0はその内部にタイマを有すると共に、記憶装置13を
付属しており、予め決められた相手の電話番号などを記
憶するように構成されている。
されているが、コードレスシステムとして構成すること
も可能である。電話機本体1は受信回路11を介して外
線(アンテナ)及び電源と結合されており、外線力1ら
の受信信号あるいは発信信号は送受話切換装置12を介
して送受話機2又はスピーカ4.マイクロフォン5に選
択的に入出力するように構成されている。即ち、送受話
切換装置12を切り替えることにより送受話機2を用い
た通話とスピーカ4、マイクロフォン5を用いた通話に
切換え可能になっている。この送受品切換装W12の切
換えは制御装置10により制御されている。制御装置1
0はその内部にタイマを有すると共に、記憶装置13を
付属しており、予め決められた相手の電話番号などを記
憶するように構成されている。
操作部3は音量調整装置301発信/終了切換装置1t
31、メモリ読出/発信装置132を備えており、これ
らの信号は制御装置10に入力するように構成されてい
る。音量調整装[130は音声の音電を調節するための
ものである0発信/終了切換装[131は送受話機2の
位置に関係なく、電話機本体1を発信又は受信状態とす
るためのもので、発信/終了切換装置31を操作するこ
とにより送受話機2を置いたままで発信と受信を行なう
ことが可能である。メモリ読出/発信装wt32は所謂
短縮ダイアル機能であり、予め記憶された電話番号を呼
び出して発信するものである。電話番号の記憶は電話機
本体1の記憶装置113で行なっても良いし、またメモ
リ読出/発信装[32側にメモリを設けて行なってもよ
い。
31、メモリ読出/発信装置132を備えており、これ
らの信号は制御装置10に入力するように構成されてい
る。音量調整装[130は音声の音電を調節するための
ものである0発信/終了切換装[131は送受話機2の
位置に関係なく、電話機本体1を発信又は受信状態とす
るためのもので、発信/終了切換装置31を操作するこ
とにより送受話機2を置いたままで発信と受信を行なう
ことが可能である。メモリ読出/発信装wt32は所謂
短縮ダイアル機能であり、予め記憶された電話番号を呼
び出して発信するものである。電話番号の記憶は電話機
本体1の記憶装置113で行なっても良いし、またメモ
リ読出/発信装[32側にメモリを設けて行なってもよ
い。
次に第6図により通常の基本動作を説明する。
制御装置10は送受話機2または発信/終了切換装置3
1の操作により発信状態が選択されたか否か絶えず監視
している(ステップ40)6発信状態が選択されると発
信待機状態になり(ステップ41)、所定時間経過して
(ステップ42)、発信がないと待ち受は状態を解除す
る(ステップ43)、これは使用者の便宜と節電のため
であるが、このルーチンは必ずしも必要ではない。所定
時間内にメモリ読出/発信装置132からの発信である
か否かチエツクしくステップ44)、そうであるならば
該当する電話番号を受信回路11を介して発信しくステ
ップ45)、送受話切換装置12をスピーカ4、マイク
ロフォン5側に切り替える(ステップ46)、一方、送
受話機2の番号入力釦20からの番号入力の時は(ステ
ップ47)。
1の操作により発信状態が選択されたか否か絶えず監視
している(ステップ40)6発信状態が選択されると発
信待機状態になり(ステップ41)、所定時間経過して
(ステップ42)、発信がないと待ち受は状態を解除す
る(ステップ43)、これは使用者の便宜と節電のため
であるが、このルーチンは必ずしも必要ではない。所定
時間内にメモリ読出/発信装置132からの発信である
か否かチエツクしくステップ44)、そうであるならば
該当する電話番号を受信回路11を介して発信しくステ
ップ45)、送受話切換装置12をスピーカ4、マイク
ロフォン5側に切り替える(ステップ46)、一方、送
受話機2の番号入力釦20からの番号入力の時は(ステ
ップ47)。
該操作された番号を発信しくステップ48)、送受話切
換装置M!12を送受話機2側に切り替えて受話スピー
カ22.送話マイク23から送受話を行なうようにする
(ステップ49)、なお、送受品切換装[12の切換え
は発信/終了切換装置31からの発信か送受話機2から
の発信かにより切り替えるようにしているが、これに限
定されるものではなく、発信と無関係に選択するように
してもよい。
換装置M!12を送受話機2側に切り替えて受話スピー
カ22.送話マイク23から送受話を行なうようにする
(ステップ49)、なお、送受品切換装[12の切換え
は発信/終了切換装置31からの発信か送受話機2から
の発信かにより切り替えるようにしているが、これに限
定されるものではなく、発信と無関係に選択するように
してもよい。
第7図は所定回数発信して相手が出ない場合に発信状態
を解除する場合の動作を示している。
を解除する場合の動作を示している。
発信状態が選択されたか否かチエツクしくステップ50
)、選択されたら発信待ち受は状態になり(ステップ5
1)、ここで番号入力がなかったら別処理を実行する(
ステップ52.53)。番号が入力されたら該当番号を
発信しくステップ54)、呼び出し音をカウントする(
ステップ55)、そして所定回数(ここでは10回)呼
び出したら(ステップ56)、相手が不在である旨の告
知のためにベルを2回鳴らしくステップ57)、発信を
終了する(ステップ58)0回線が接続されたら(ステ
ップ59)、音声の入出力を実行する(ステップ60)
、このような構成によれば、運転中の操作を簡略化出来
る利点がある。
)、選択されたら発信待ち受は状態になり(ステップ5
1)、ここで番号入力がなかったら別処理を実行する(
ステップ52.53)。番号が入力されたら該当番号を
発信しくステップ54)、呼び出し音をカウントする(
ステップ55)、そして所定回数(ここでは10回)呼
び出したら(ステップ56)、相手が不在である旨の告
知のためにベルを2回鳴らしくステップ57)、発信を
終了する(ステップ58)0回線が接続されたら(ステ
ップ59)、音声の入出力を実行する(ステップ60)
、このような構成によれば、運転中の操作を簡略化出来
る利点がある。
第8図は外部から発呼があった時の動作を示すものであ
る。受信があると受信告知ベルを鳴らしくステップ61
.62)、受信信号がオフか否かチエツクしくステップ
64)、オフであればベルを止めて(ステップ64)終
了する。オフでない場合は発信/終了切換装置31のオ
ンを確認しくステップ65)、オンであれば回線を接続
してスピーカ4、マイクロフォン5をオンにする(ステ
ップ66)、そして送受話切換装置112の切換えがあ
れば(ステップ67)、送受話機2の受話スピーカ22
、送話マイタ23をオンにし、スピーカ4.マイクロフ
ォン5をオフにする(ステップ68.69)。
る。受信があると受信告知ベルを鳴らしくステップ61
.62)、受信信号がオフか否かチエツクしくステップ
64)、オフであればベルを止めて(ステップ64)終
了する。オフでない場合は発信/終了切換装置31のオ
ンを確認しくステップ65)、オンであれば回線を接続
してスピーカ4、マイクロフォン5をオンにする(ステ
ップ66)、そして送受話切換装置112の切換えがあ
れば(ステップ67)、送受話機2の受話スピーカ22
、送話マイタ23をオンにし、スピーカ4.マイクロフ
ォン5をオフにする(ステップ68.69)。
次に第9図に送受話機2をリモコン装置と兼用する場合
の実施例を構成を示す。
の実施例を構成を示す。
この実施例においては送受話機2′はコードレスに電話
機本体1′と接続しており、電話機本体1′には送受話
切換装置m!12’ とスピーカ4′が設けられている
。なお、第5図に示した実施例の構成を有することも可
能である。また、コードレスではなく有線式にする事も
可能であり、この場合には送受話機2′の移動距離が制
限される不利益があるが1反面送受話機2′と電話機本
体1″の構成を簡単化でき安価に製造可能である。
機本体1′と接続しており、電話機本体1′には送受話
切換装置m!12’ とスピーカ4′が設けられている
。なお、第5図に示した実施例の構成を有することも可
能である。また、コードレスではなく有線式にする事も
可能であり、この場合には送受話機2′の移動距離が制
限される不利益があるが1反面送受話機2′と電話機本
体1″の構成を簡単化でき安価に製造可能である。
送受話機2′にはリモコン出力装置27が設けられてお
り、このリモコン出力装置27により音響機・器を制御
可能になっている。リモコン出力装置27は制御装置2
4により制御されており、制御装置24は番号入力釦2
0からの操作信号を所定のリモコン操作信号として、リ
モコン出力装置27に出力するように構成されている。
り、このリモコン出力装置27により音響機・器を制御
可能になっている。リモコン出力装置27は制御装置2
4により制御されており、制御装置24は番号入力釦2
0からの操作信号を所定のリモコン操作信号として、リ
モコン出力装置27に出力するように構成されている。
制御装置24には表示装置1128が設けられており、
これも制御装wiL24に制御されている。また、受話
スピーカ22′、送話マイク23′は音声回路26を介
して送受話装置25に接続し1w話機本体1′との間で
音声の送信と受信を行なうように構成されている。
これも制御装wiL24に制御されている。また、受話
スピーカ22′、送話マイク23′は音声回路26を介
して送受話装置25に接続し1w話機本体1′との間で
音声の送信と受信を行なうように構成されている。
第10図に基づいて動作を説明する。
番号入力釦20又は他の操作部の操作により電話機本体
1′が発信待ち受はモードに設定されると(ステップ7
0)、所定時間内に番号入力釦20のキー人力があった
時は、制御袋[24はそれを′d1話番号であると認識
して発信を実行する(ステップ72)、キー人力がない
場合には別処理を実行する(ステップ75)、発信に際
してスピーカ4′が選択されているか否かを判断しくス
テップ73)1選択されていたら制御装置24はリモコ
ン出力回路27よりオーディオ−時停止出力又はミュー
ティング出力を発信し、音響機器からの音声出力がスピ
ーカ4′に印加されることを防止する(ステップ74)
、1!1m機本体1′が受信モードに成ったときは(ス
テップ76)2、呼び出しベルの音を使用者に認識させ
るために、同様にオーディオ−時停止出力又はミューテ
ィング出力を発信し、音響機器からの音声出力がスピー
カ4′に印加されることを防止する(ステップ74)。
1′が発信待ち受はモードに設定されると(ステップ7
0)、所定時間内に番号入力釦20のキー人力があった
時は、制御袋[24はそれを′d1話番号であると認識
して発信を実行する(ステップ72)、キー人力がない
場合には別処理を実行する(ステップ75)、発信に際
してスピーカ4′が選択されているか否かを判断しくス
テップ73)1選択されていたら制御装置24はリモコ
ン出力回路27よりオーディオ−時停止出力又はミュー
ティング出力を発信し、音響機器からの音声出力がスピ
ーカ4′に印加されることを防止する(ステップ74)
、1!1m機本体1′が受信モードに成ったときは(ス
テップ76)2、呼び出しベルの音を使用者に認識させ
るために、同様にオーディオ−時停止出力又はミューテ
ィング出力を発信し、音響機器からの音声出力がスピー
カ4′に印加されることを防止する(ステップ74)。
発信モードでも受信モードでもない時に番号入力釦20
からキー人力があれば(ステップ77)、番号入力釦2
0はリモコン出力命令と認識し、リモコン8カを実行す
る(ステップ78)。
からキー人力があれば(ステップ77)、番号入力釦2
0はリモコン出力命令と認識し、リモコン8カを実行す
る(ステップ78)。
なお、第3図に示す切換釦21を設けて1通話中にマニ
ュアルによりリモコン操作への切換えを可能にしてもよ
い。
ュアルによりリモコン操作への切換えを可能にしてもよ
い。
以上説明した構成によれば、送受話機2を用いることな
くメモリ読出/発信装置1132により簡単に発信する
ことができる。また、スピーカ4、マイクロフォン5に
より送受話機2を手に持たずに送受話を行なうことがで
き、運転の安全を図ることが出来る。また、他の作業を
行なうことが可能である。更に第9図に示す実施例では
送受話機2を汎用リモコンとして使用でき、リモコンの
数を減少することが可能になる。
くメモリ読出/発信装置1132により簡単に発信する
ことができる。また、スピーカ4、マイクロフォン5に
より送受話機2を手に持たずに送受話を行なうことがで
き、運転の安全を図ることが出来る。また、他の作業を
行なうことが可能である。更に第9図に示す実施例では
送受話機2を汎用リモコンとして使用でき、リモコンの
数を減少することが可能になる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明の電話装置は、電話番号入
力用操作手段を備えた送受話機と、該送受話機の位置と
無関係に発信状態を設定可能な電話機本体と、上記送受
話機とは別体に形成され。
力用操作手段を備えた送受話機と、該送受話機の位置と
無関係に発信状態を設定可能な電話機本体と、上記送受
話機とは別体に形成され。
予め設定された電話番号を発信制御する簡易発信手段と
を備えているため、送受話機を用いることなく発信、受
信が可能である。
を備えているため、送受話機を用いることなく発信、受
信が可能である。
また、第2発明の電話装置は、電話番号入力用操作手段
を備えた送受話機と、該送受話機の位置と無関係に発信
状態を設定可能な電話機本体と、上記送受話機の操作手
段の所定操作に基づき他の電子機器を制御する信号を発
信する手段とを備えているため、送受話機を汎用リモコ
ンとして使用できる効果がある。
を備えた送受話機と、該送受話機の位置と無関係に発信
状態を設定可能な電話機本体と、上記送受話機の操作手
段の所定操作に基づき他の電子機器を制御する信号を発
信する手段とを備えているため、送受話機を汎用リモコ
ンとして使用できる効果がある。
第1図は乃至第4図は本発明の実施例の外観図、第5図
はブロック図、第6図乃至第8図は動作を説明するフロ
ーチャート図、第9図は他の実施例のブロック図、第1
0図はそのフローチャート図である。 1:電話機本体、2:送受話機、3:操作部、4:スピ
ーカ、5:マイクロフォン、10:制御装置、11:受
信回路、12:送受話切換装置、13:記憶装置、20
:番号入力釦、21:切換釦、22:受話スピーカ、2
3:送話マイク、24:制御装置、25:送受話装置、
26:音声回路、27:リモコン出力装置、28:表示
装置、30:音量調整装置、31:発信/終了切換装置
、32:メモリ読出/発信装置。 特許出願人 クラリオン株式会社
はブロック図、第6図乃至第8図は動作を説明するフロ
ーチャート図、第9図は他の実施例のブロック図、第1
0図はそのフローチャート図である。 1:電話機本体、2:送受話機、3:操作部、4:スピ
ーカ、5:マイクロフォン、10:制御装置、11:受
信回路、12:送受話切換装置、13:記憶装置、20
:番号入力釦、21:切換釦、22:受話スピーカ、2
3:送話マイク、24:制御装置、25:送受話装置、
26:音声回路、27:リモコン出力装置、28:表示
装置、30:音量調整装置、31:発信/終了切換装置
、32:メモリ読出/発信装置。 特許出願人 クラリオン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電話番号入力用操作手段を備えた送受話機と、該送
受話機の位置と無関係に発信状態を設定可能な電話機本
体と、 上記送受話機とは別体に形成され、予め設定された電話
番号を発信制御する簡易発信手段と、を備えたことを特
徴とする電話装置。 2)電話番号入力用操作手段を備えた送受話機と、該送
受話機の位置と無関係に発信状態を設定可能な電話機本
体と、 上記送受話機の操作手段の所定操作に基づき他の電子機
器を制御する信号を発信する手段と、を備えたことを特
徴とする電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035785A JPH02214355A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035785A JPH02214355A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214355A true JPH02214355A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12451560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035785A Pending JPH02214355A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460740U (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-25 | ||
| JPH0729949U (ja) * | 1993-06-03 | 1995-06-02 | 武盛 豊永 | リモコン・電話・計算機複合体 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035785A patent/JPH02214355A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460740U (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-25 | ||
| JPH0729949U (ja) * | 1993-06-03 | 1995-06-02 | 武盛 豊永 | リモコン・電話・計算機複合体 |
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