JPH02214420A - 電源供給回路 - Google Patents
電源供給回路Info
- Publication number
- JPH02214420A JPH02214420A JP1034599A JP3459989A JPH02214420A JP H02214420 A JPH02214420 A JP H02214420A JP 1034599 A JP1034599 A JP 1034599A JP 3459989 A JP3459989 A JP 3459989A JP H02214420 A JPH02214420 A JP H02214420A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- power supply
- drive circuit
- drive
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、電源供給回路に関する。特に、駆動回路に対
して駆動電圧を供給する電源回路からの供給電圧が一定
レベル以下のとき、例えば電源オン時などにおいて、駆
動回路が誤動作するのを防[従来の技術] 従来、駆動回路に対して駆動電圧を供給する電源回路を
有する電源供給回路が知られている。
して駆動電圧を供給する電源回路からの供給電圧が一定
レベル以下のとき、例えば電源オン時などにおいて、駆
動回路が誤動作するのを防[従来の技術] 従来、駆動回路に対して駆動電圧を供給する電源回路を
有する電源供給回路が知られている。
例えば、第3図に示す如く、駆動回路11およびこの駆
動回路11の動作を制御する制御回路21に対して、+
15■の駆動電圧および+5■の制御電圧をそれぞれ供
給する電源回路31を有する電源供給回路が知られてい
る。
動回路11の動作を制御する制御回路21に対して、+
15■の駆動電圧および+5■の制御電圧をそれぞれ供
給する電源回路31を有する電源供給回路が知られてい
る。
ここでは、駆動回路11は、ブザー12と、このブザー
12に対して直列に挿入されたトランジスタ13とから
構成されている。また、制御回路21は、ロジック回路
によって構成され、かつ、その出力信号が前記トランジ
スタ13のベースに与えられている。なお、32は電源
スィッチ、33は電源差込プラグである。
12に対して直列に挿入されたトランジスタ13とから
構成されている。また、制御回路21は、ロジック回路
によって構成され、かつ、その出力信号が前記トランジ
スタ13のベースに与えられている。なお、32は電源
スィッチ、33は電源差込プラグである。
従って、電源スィッチ32をオンすると、電源回路31
から+15Vの駆動電圧が駆動回路11へ、+5Vの制
御電圧が制御回#121へそれぞれ供給されるので、制
御回路21からの出力信号によってトランジスタ13を
オンさせれば、ブザー12を作動、つまり鳴らすことが
できる。また、制御回路21からの出力信号によってト
ランジスタ13をオフさせれば、ブザー12を停止状態
にすることができる。
から+15Vの駆動電圧が駆動回路11へ、+5Vの制
御電圧が制御回#121へそれぞれ供給されるので、制
御回路21からの出力信号によってトランジスタ13を
オンさせれば、ブザー12を作動、つまり鳴らすことが
できる。また、制御回路21からの出力信号によってト
ランジスタ13をオフさせれば、ブザー12を停止状態
にすることができる。
[発明か解決しようとする課題]
第3図に示す回路では、電源をオンさせてから暫くの間
、つまり電源回路31からの供給電圧か一定レベルに達
するまでの間、gI御回路21からの出力信号が不安定
であるから、駆動回路11が誤動作してしまうという問
題があった。
、つまり電源回路31からの供給電圧か一定レベルに達
するまでの間、gI御回路21からの出力信号が不安定
であるから、駆動回路11が誤動作してしまうという問
題があった。
つまり、第4図に示す如く、電源をオンすると、制御回
路21に供給される制御電圧および駆動回路11に供給
される駆動電圧は次第に上昇していくが、制御電圧が+
5■に達するまでの間および+5■に達してから暫くの
間、制御回路21からの出力信号が不安定であるので、
駆動回路11が誤動作してしまうという問題があった。
路21に供給される制御電圧および駆動回路11に供給
される駆動電圧は次第に上昇していくが、制御電圧が+
5■に達するまでの間および+5■に達してから暫くの
間、制御回路21からの出力信号が不安定であるので、
駆動回路11が誤動作してしまうという問題があった。
ここに、本発明の目的は、このような従来の課題を解決
し、駆動回路の誤動作を防止する電源供給回路を提供す
ることにある。
し、駆動回路の誤動作を防止する電源供給回路を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
そのため、本発明では、駆動回路に対して駆動電圧を供
給する電源回路を有する電源供給回路において、前記駆
動回路と電源回路との間にスイッチング手段を設けると
ともに、前記電源回路からの供給電圧を監視し供給電圧
が一定レベル以下のとき前記スイッチング手段をオフし
て前記駆動回路への電圧供給を禁止させる電圧監視回路
を設けた、ことを特徴とする。
給する電源回路を有する電源供給回路において、前記駆
動回路と電源回路との間にスイッチング手段を設けると
ともに、前記電源回路からの供給電圧を監視し供給電圧
が一定レベル以下のとき前記スイッチング手段をオフし
て前記駆動回路への電圧供給を禁止させる電圧監視回路
を設けた、ことを特徴とする。
[作 用]
電源回路からの供給電圧が一定レベル以下のとき、スイ
ッチング手段がオフされ駆動回路への電圧供給が禁止さ
れる。従って、例えば電源オン時などに、電源回路から
の供給電圧が一定レベル以下では、駆動回路には駆動電
圧が供給されないから、駆動回路の誤動作を防止するこ
とができる。
ッチング手段がオフされ駆動回路への電圧供給が禁止さ
れる。従って、例えば電源オン時などに、電源回路から
の供給電圧が一定レベル以下では、駆動回路には駆動電
圧が供給されないから、駆動回路の誤動作を防止するこ
とができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。なお、これらの図の説明に当って、第3図
と同一構成要件については、同一符号を付し、その説明
を省略する。
て説明する。なお、これらの図の説明に当って、第3図
と同一構成要件については、同一符号を付し、その説明
を省略する。
本実施例では、第1図に示す如く、前記駆動回路11と
電源回路31との間にスイッチング手段としてのトラン
ジスタ41が設けられているとともに、前記電源回路3
1からの供給電圧を監視し供給電圧が一定レベル以下の
とき前記トランジスタ41をオフして前記駆動回路11
への電圧供給を禁止させる電圧監視回路51が設けられ
ている。
電源回路31との間にスイッチング手段としてのトラン
ジスタ41が設けられているとともに、前記電源回路3
1からの供給電圧を監視し供給電圧が一定レベル以下の
とき前記トランジスタ41をオフして前記駆動回路11
への電圧供給を禁止させる電圧監視回路51が設けられ
ている。
トランジスタ41は、エミッタが前記電源回路31に接
続されているとともに、コレクタが前記駆動回路11の
ブザー12に接続されている。
続されているとともに、コレクタが前記駆動回路11の
ブザー12に接続されている。
電圧監視回路51は、前記トランジスタ41のベースに
抵抗52を介して接続されたツェナーダイオード53と
、前記トランジスタ41のベースおよびエミッタ間に#
、続されな抵抗54とから構成されている。ここで、ツ
ェナーダイオード53は、降伏電圧が十5Vの制御電圧
より高くかつ+15Vの駆動電圧より低いIOVのもの
が用いられている。
抵抗52を介して接続されたツェナーダイオード53と
、前記トランジスタ41のベースおよびエミッタ間に#
、続されな抵抗54とから構成されている。ここで、ツ
ェナーダイオード53は、降伏電圧が十5Vの制御電圧
より高くかつ+15Vの駆動電圧より低いIOVのもの
が用いられている。
このような構成において、いま、第2図に示す如く、電
源をオンすると、制御電圧および供給電圧は次第に上昇
していく、このとき、供給電圧が+10Vに達しない間
は、ツェナーダイオード53がオンしないため、トラン
ジスタ41のベース電流が流れず、従って、トランジス
タ41はオフのままである。この状態では、ブザー12
の駆動電圧はOVのままであるから、この間、制御回路
21からの出力信号が不安定であっても、ブザー12が
鳴ることはない、つまり、駆動回路11の誤動作を防止
することができる。
源をオンすると、制御電圧および供給電圧は次第に上昇
していく、このとき、供給電圧が+10Vに達しない間
は、ツェナーダイオード53がオンしないため、トラン
ジスタ41のベース電流が流れず、従って、トランジス
タ41はオフのままである。この状態では、ブザー12
の駆動電圧はOVのままであるから、この間、制御回路
21からの出力信号が不安定であっても、ブザー12が
鳴ることはない、つまり、駆動回路11の誤動作を防止
することができる。
やがて、供給電圧が+10Vに達すると、ツェナーダイ
オード53がオンする。すると、トランジスタ41もオ
ンするので、トランジスタ41を通じて電源回路31か
らの電圧が駆動回路11へ供給され、駆動回路11の駆
動電圧は概ね+15■まで上昇する。この状態では、制
御回路21の出力信号も安定しているので、その制御回
路21からの出力信号によって駆動回路11を正常に動
作させることができる。
オード53がオンする。すると、トランジスタ41もオ
ンするので、トランジスタ41を通じて電源回路31か
らの電圧が駆動回路11へ供給され、駆動回路11の駆
動電圧は概ね+15■まで上昇する。この状態では、制
御回路21の出力信号も安定しているので、その制御回
路21からの出力信号によって駆動回路11を正常に動
作させることができる。
従って、本実施例によれば、駆動回路11と電源回路3
1との間にトランジスタ41を設けるとともに、前記電
源回路31からの供給電圧を監視し供給電圧が一定レベ
ル以下のとき前記トランジスタ41をオフして前記駆動
回路11への電圧供給を禁止させる電圧監視回路51を
設けたので、例えば電源オン時など電源回路31からの
供給電圧が一定レベル以下の不安定状態では、駆動回路
11が動作しないから、この状態での駆動回路11の誤
動作を防止することができる。
1との間にトランジスタ41を設けるとともに、前記電
源回路31からの供給電圧を監視し供給電圧が一定レベ
ル以下のとき前記トランジスタ41をオフして前記駆動
回路11への電圧供給を禁止させる電圧監視回路51を
設けたので、例えば電源オン時など電源回路31からの
供給電圧が一定レベル以下の不安定状態では、駆動回路
11が動作しないから、この状態での駆動回路11の誤
動作を防止することができる。
なお、上記実施例では、ツェナーダイオード53と抵抗
52.54とから電圧監視回路51を構成したが、コン
パレークなとで構成してもよい。
52.54とから電圧監視回路51を構成したが、コン
パレークなとで構成してもよい。
この場合には、電源回路31からの供給電圧を基準電圧
と比較し、供給電圧か基準電圧以下のレベルのときスイ
ッチング手段を構成するトランジスタ41をオフするよ
うにすればよい。
と比較し、供給電圧か基準電圧以下のレベルのときスイ
ッチング手段を構成するトランジスタ41をオフするよ
うにすればよい。
また、上記実施例では、駆動回路としてブザーを例に説
明したが、駆動回路としてはこれに限られるものではな
い0例えば、電子キャッシュレジスタにおいては、プリ
ンタのヘッド駆動回路、紙送りモータの駆動回路、ドロ
ワーをロックするマグネットの駆動回路などにも適用す
ることができる。
明したが、駆動回路としてはこれに限られるものではな
い0例えば、電子キャッシュレジスタにおいては、プリ
ンタのヘッド駆動回路、紙送りモータの駆動回路、ドロ
ワーをロックするマグネットの駆動回路などにも適用す
ることができる。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、駆動回路と電源回路との
間にスイッチング手段を設けるとともに前記電源回路か
らの供給電圧を監視し供給電圧が一定レベル以下のとき
前記スイッチング手段をオフして前記駆動回路への電圧
供給を禁止させる電圧監視回路を設けたので、電源回路
からの供給電圧が一定レベル以下では、スイッチング手
段がオフされ駆動回路への電圧供給が禁止される。従っ
て、例えば電源オン時などに、電源回路からの供給電圧
が一定レベル以下のときには駆動回路には駆動電圧が供
給されないから、駆動回路の誤動作を防止することがで
きる。
間にスイッチング手段を設けるとともに前記電源回路か
らの供給電圧を監視し供給電圧が一定レベル以下のとき
前記スイッチング手段をオフして前記駆動回路への電圧
供給を禁止させる電圧監視回路を設けたので、電源回路
からの供給電圧が一定レベル以下では、スイッチング手
段がオフされ駆動回路への電圧供給が禁止される。従っ
て、例えば電源オン時などに、電源回路からの供給電圧
が一定レベル以下のときには駆動回路には駆動電圧が供
給されないから、駆動回路の誤動作を防止することがで
きる。
第1図
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は回路図、第2図はタイミングチャートである。 第3図および第4図は従来の電源供給回路を示すもので
、第3図は回路図、第4図はタイミングチャートである
。 11・・・駆動回路、 31・・・電源回路、 41・・・トランジスタ(スイッチング手段)、51・
・・電圧監視回路。 第2図 5■
第1図は回路図、第2図はタイミングチャートである。 第3図および第4図は従来の電源供給回路を示すもので
、第3図は回路図、第4図はタイミングチャートである
。 11・・・駆動回路、 31・・・電源回路、 41・・・トランジスタ(スイッチング手段)、51・
・・電圧監視回路。 第2図 5■
Claims (1)
- (1)駆動回路に対して駆動電圧を供給する電源回路を
有する電源供給回路において、 前記駆動回路と電源回路との間にスイッチング手段を設
けるとともに、 前記電源回路からの供給電圧を監視し供給電圧が一定レ
ベル以下のとき前記スイッチング手段をオフして前記駆
動回路への電圧供給を禁止させる電圧監視回路を設けた
、 ことを特徴とする電源供給回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034599A JPH02214420A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電源供給回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034599A JPH02214420A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電源供給回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214420A true JPH02214420A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12418813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034599A Pending JPH02214420A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電源供給回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005354814A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1034599A patent/JPH02214420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005354814A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
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