JPH02214465A - リニアステッピングモーター - Google Patents
リニアステッピングモーターInfo
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- JPH02214465A JPH02214465A JP3161489A JP3161489A JPH02214465A JP H02214465 A JPH02214465 A JP H02214465A JP 3161489 A JP3161489 A JP 3161489A JP 3161489 A JP3161489 A JP 3161489A JP H02214465 A JPH02214465 A JP H02214465A
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- rotor nut
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- nut
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Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、リニアステッピングモーターに関するもので
ある。
ある。
(ロ) 従来の技術
従来、リニアステッピングモーターの一形態として、円
筒状のコイル内に、円筒状のマグネットを同心円的に配
設して、同コイルを励磁することによりマグネットを回
転可能とし、同マグネット内に、内周面に雌ネジ部を形
成したロータナツトを同心円的にかつ一体的に取付け、
同ロータナツトの雌ネジ部に、外周面に雄ネジ部を形成
したロッドを螺着して、マグネットと一体回転するロー
タナツトに連動してロッドが進退作動するようにしたも
のがある。
筒状のコイル内に、円筒状のマグネットを同心円的に配
設して、同コイルを励磁することによりマグネットを回
転可能とし、同マグネット内に、内周面に雌ネジ部を形
成したロータナツトを同心円的にかつ一体的に取付け、
同ロータナツトの雌ネジ部に、外周面に雄ネジ部を形成
したロッドを螺着して、マグネットと一体回転するロー
タナツトに連動してロッドが進退作動するようにしたも
のがある。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
ところが、上記す゛ニアステッピングモーターの場合、
ロッドの回転トルクを直線運転に変換する効率が低く、
同ロッドの回転にむらを生じ、高い推力が得られないと
いう問題があった。
ロッドの回転トルクを直線運転に変換する効率が低く、
同ロッドの回転にむらを生じ、高い推力が得られないと
いう問題があった。
そのために、分解能の保持が不安定で信頼性が低く、電
力消費も高いという問題もあった。
力消費も高いという問題もあった。
逆に、高い推力が得られない為、大きな推力を得ようと
すれば、モーター自体大型化するといった問題もあった
。
すれば、モーター自体大型化するといった問題もあった
。
(ニ) 課題を解決するための手段
そこで、本発明では、円筒状のコイル内に、円筒状のマ
グネットを同心円的に配設して、同コイルを励磁するこ
とによりマグネットを回転可能とし、同マグネット内に
、内周面に螺旋状のロータナツト側ボール溝を具備する
円筒状のロータナツトを同心円的にかつ一体的に取付け
、同ロータナツト内に、外周面にロータナツト側ボール
溝と同一方向に螺旋状のロッド側ボール溝を具備するロ
ッドを進退摺動自在に挿通し、対向するロータナツト側
ボール溝とロッド側ボール溝との問にボールを複数個転
動自在に介在させて、マグネットと一体回転するロータ
ナツトに連動してロッドを微小距離無段階に進退作動可
能としてなるリニアステッピングモーターを提供せんと
するものである。
グネットを同心円的に配設して、同コイルを励磁するこ
とによりマグネットを回転可能とし、同マグネット内に
、内周面に螺旋状のロータナツト側ボール溝を具備する
円筒状のロータナツトを同心円的にかつ一体的に取付け
、同ロータナツト内に、外周面にロータナツト側ボール
溝と同一方向に螺旋状のロッド側ボール溝を具備するロ
ッドを進退摺動自在に挿通し、対向するロータナツト側
ボール溝とロッド側ボール溝との問にボールを複数個転
動自在に介在させて、マグネットと一体回転するロータ
ナツトに連動してロッドを微小距離無段階に進退作動可
能としてなるリニアステッピングモーターを提供せんと
するものである。
(ホ) 実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図に
示す(Ml)は、本発明に係るリニアステッピングモー
ターである。
示す(Ml)は、本発明に係るリニアステッピングモー
ターである。
すなわち、上記リニアステッピングモーター(旧)は、
モーターケーシング(23)内に円筒状のコイル(23
a)を設け、同フィル(23a)内に円筒状のマグネッ
ト(23b)を配設して、同コイル(23a)を励磁す
ることによりマグネット(23b)を正逆回転可能とし
、同マグネット(23b)内に円筒状のロータナツト(
23c)を同心円的にかつ一体的に取付け、同ロータナ
ツト(23c)をベアリング(23e)により回転自在
に軸架し、同ロータナツト(23c)中に弁体支持ロッ
ド(23d)を進退摺動自在に挿貫している。
モーターケーシング(23)内に円筒状のコイル(23
a)を設け、同フィル(23a)内に円筒状のマグネッ
ト(23b)を配設して、同コイル(23a)を励磁す
ることによりマグネット(23b)を正逆回転可能とし
、同マグネット(23b)内に円筒状のロータナツト(
23c)を同心円的にかつ一体的に取付け、同ロータナ
ツト(23c)をベアリング(23e)により回転自在
に軸架し、同ロータナツト(23c)中に弁体支持ロッ
ド(23d)を進退摺動自在に挿貫している。
そして、ロータナツト(23c)の内周面に螺旋状のロ
ータナツト側ボール溝(23k)を形成する一方、弁体
支持ロッド(23d)の外周面に、同ロータナツト側ボ
ール溝(23k)と同一方向に螺旋状のロッド側ボール
溝(23m)を形成して、対向するロータナツト側ボー
ル溝(23k)とロッド側ボール溝(23■)との問に
ボール(23n)を複数個転動自在に介在させている。
ータナツト側ボール溝(23k)を形成する一方、弁体
支持ロッド(23d)の外周面に、同ロータナツト側ボ
ール溝(23k)と同一方向に螺旋状のロッド側ボール
溝(23m)を形成して、対向するロータナツト側ボー
ル溝(23k)とロッド側ボール溝(23■)との問に
ボール(23n)を複数個転動自在に介在させている。
(23g)は、上記弁体支持ロッド(23d)がロータ
ナツト(23c)とつれまわりするのを防止する回転規
制片である。
ナツト(23c)とつれまわりするのを防止する回転規
制片である。
かかる構成により、マグネット(23c)と一体回転す
るロータナツト(23b)に連動して、弁体支持ロッド
(23d)をボール(23n)を介して微小距離無段階
に進退作動させることができるようにしている。
るロータナツト(23b)に連動して、弁体支持ロッド
(23d)をボール(23n)を介して微小距離無段階
に進退作動させることができるようにしている。
また、第2図は、上記リニアステッピングモーター(旧
)において、ロータナツト(23b)の回転トルクを弁
体支持ロッド(23d)の直線運動に変換する効率とリ
ード角との関係を示しており、同図中の変換効率曲線(
a)に示すように、小さいリード角で変換効率を約85
%の高効率にすることができることかわかる。(b)は
従来のリードねじの変換効率曲線であり、同変換効率曲
線(b)と上記変換効率曲線(a)とを比較すると本発
明に係るリニアステッピングモーター(Ml)の変換効
率が非常に高いことがわかる。
)において、ロータナツト(23b)の回転トルクを弁
体支持ロッド(23d)の直線運動に変換する効率とリ
ード角との関係を示しており、同図中の変換効率曲線(
a)に示すように、小さいリード角で変換効率を約85
%の高効率にすることができることかわかる。(b)は
従来のリードねじの変換効率曲線であり、同変換効率曲
線(b)と上記変換効率曲線(a)とを比較すると本発
明に係るリニアステッピングモーター(Ml)の変換効
率が非常に高いことがわかる。
また、第3図は、本発明に係るリニアステッピングモー
ター(Ml)を具備する噴出ノズル(2)を示しており
、同噴出ノズル(2)は、第6図及び第7図に示す気泡
発生浴槽(^)の浴槽本体(1)に取付け、同浴槽本体
(1)内への浴場の噴出量・噴出圧を自動的に変更可能
に構成している。
ター(Ml)を具備する噴出ノズル(2)を示しており
、同噴出ノズル(2)は、第6図及び第7図に示す気泡
発生浴槽(^)の浴槽本体(1)に取付け、同浴槽本体
(1)内への浴場の噴出量・噴出圧を自動的に変更可能
に構成している。
以下、上記噴出ノズル(2)の構成を第3図〜第5図に
もとづき説明する。
もとづき説明する。
すなわち、噴出ノズル(2)は、浴槽本体(1)の噴出
ノズル接続口(Ig)に、筒状のノズルケーシング(2
0)を浴槽本体(1)の外側部に片持ち状態に連通連設
し、同ノズルケーシング(20)内に、気泡混じりの浴
場を噴出する噴流形成部(50)と、同噴流形成部(5
0)から噴出される気泡混じりの浴場の噴出方向を定め
るスロート部(60)とを、浴槽本体(1)側に位置す
る化粧カバー(26)を介して配設固定している。
ノズル接続口(Ig)に、筒状のノズルケーシング(2
0)を浴槽本体(1)の外側部に片持ち状態に連通連設
し、同ノズルケーシング(20)内に、気泡混じりの浴
場を噴出する噴流形成部(50)と、同噴流形成部(5
0)から噴出される気泡混じりの浴場の噴出方向を定め
るスロート部(60)とを、浴槽本体(1)側に位置す
る化粧カバー(26)を介して配設固定している。
以下、噴出ノズル(2)の構成部品であるノズルケーシ
ング(20)、化粧カバー(2B)、スロート部(60
)及び噴流形成部(50)について個々に説明する。
ング(20)、化粧カバー(2B)、スロート部(60
)及び噴流形成部(50)について個々に説明する。
ノズルケーシング(20)は、第3図に示すように、浴
槽本体(1,)の前壁下部に開口した円形の足側噴出ノ
ズル接続口(Ig)に前端を連通連結して、後端を略水
平に後方へ伸延させている。
槽本体(1,)の前壁下部に開口した円形の足側噴出ノ
ズル接続口(Ig)に前端を連通連結して、後端を略水
平に後方へ伸延させている。
そして、噴出ノズル接続口(Ig)の周縁にリング状の
パツキン(lh)を嵌合し、浴槽本体(1)内に位置す
る同パツキン(lh)の前面に、内周面に雌ネジを形成
したリング状雌ネジ部(11)の後面を取付けて、同リ
ング状雌ネジ部(11)に、ノズルケーシング(20)
の前端部外周面に形成した外周雄ネジ部(20a)を着
脱自在に螺着して、同ノズルケーシング(20)を浴槽
本体(1)の前壁に略直交状態にかつ水密状態に取付け
ている。
パツキン(lh)を嵌合し、浴槽本体(1)内に位置す
る同パツキン(lh)の前面に、内周面に雌ネジを形成
したリング状雌ネジ部(11)の後面を取付けて、同リ
ング状雌ネジ部(11)に、ノズルケーシング(20)
の前端部外周面に形成した外周雄ネジ部(20a)を着
脱自在に螺着して、同ノズルケーシング(20)を浴槽
本体(1)の前壁に略直交状態にかつ水密状態に取付け
ている。
また、化粧カバー(2B)は、全体形状を筒状とし、外
周面に雌ネジ部(28a)を形成し、問題ネジ部(26
a)を、ノズルケーシング(20)の前端部内周面に形
成した内周雄ネジ部(20j)に着脱自在に螺着し、同
化粧カバー(2G)の前端部(28b)を、内外側重合
状態に螺着したノズルケーシング(20)の前端及びリ
ング状雌ネジ部(If)の前端に沿って、同リング状雌
ネジ部(11)の外周面まで折返し状に伸延させて、同
前端部(28b)によりノズルケーシング(20)の前
端及びリング状雌ネジ部(11)を被覆し、同化粧カバ
ー(26)の後端にて後述するスロート固定部材(25
)を固定している。
周面に雌ネジ部(28a)を形成し、問題ネジ部(26
a)を、ノズルケーシング(20)の前端部内周面に形
成した内周雄ネジ部(20j)に着脱自在に螺着し、同
化粧カバー(2G)の前端部(28b)を、内外側重合
状態に螺着したノズルケーシング(20)の前端及びリ
ング状雌ネジ部(If)の前端に沿って、同リング状雌
ネジ部(11)の外周面まで折返し状に伸延させて、同
前端部(28b)によりノズルケーシング(20)の前
端及びリング状雌ネジ部(11)を被覆し、同化粧カバ
ー(26)の後端にて後述するスロート固定部材(25
)を固定している。
また、ノズルケーシング(20)の中央部周壁には、第
4図及び第5図に示すように、吸気バイブ連結部(20
b)を開口し、同連結部(2(lb)に、一端を前記空
気取入部(5)(第6図参照)に連通連結した吸気バイ
ブ(12)の他端を着脱自在に連通連結している。
4図及び第5図に示すように、吸気バイブ連結部(20
b)を開口し、同連結部(2(lb)に、一端を前記空
気取入部(5)(第6図参照)に連通連結した吸気バイ
ブ(12)の他端を着脱自在に連通連結している。
また、ノズルケーシング(20)の後部周壁には、第3
図及び第4図に示すように、ノズル軸線と直交する強送
バイブ連結1(2(lc)を開口し、同連結部(20c
)に浴湯強送バイブ(11)を芒脱自在に連通連結して
いる(第6図参照)。(n)は浴湯流入方向を示す。
図及び第4図に示すように、ノズル軸線と直交する強送
バイブ連結1(2(lc)を開口し、同連結部(20c
)に浴湯強送バイブ(11)を芒脱自在に連通連結して
いる(第6図参照)。(n)は浴湯流入方向を示す。
また、スロート部(BO)は、スロート(24)と、同
スロート(24)を首振り調節自在に支持するスロート
固定部材(25)及び弁座形成筒体(21)の前部とか
ら構成している。
スロート(24)を首振り調節自在に支持するスロート
固定部材(25)及び弁座形成筒体(21)の前部とか
ら構成している。
そして、スロート(24)は、基部(24a)の外周面
を球面状に形成し、同基部(24a)をスロート固定部
材(25)の内周面と弁座形成筒体(21)の内周面に
それぞれ形成したスロート支持面(25a) (21b
)に摺動自在に面接触させて嵌着しており、同基部(2
4a)より外径を縮径させた円筒状の先端部(24b)
を前方へ向けて突出させ、同先端部(24b)を手動に
より基部(24a)を中心に上下左右任意の方向に首振
り調節自在としている。
を球面状に形成し、同基部(24a)をスロート固定部
材(25)の内周面と弁座形成筒体(21)の内周面に
それぞれ形成したスロート支持面(25a) (21b
)に摺動自在に面接触させて嵌着しており、同基部(2
4a)より外径を縮径させた円筒状の先端部(24b)
を前方へ向けて突出させ、同先端部(24b)を手動に
より基部(24a)を中心に上下左右任意の方向に首振
り調節自在としている。
しかも、スロート(20の基部(24a)には、スロー
ト支持面(25a)(21b)より一定の摺動抵抗が作
用し、スロート(24)を任意の首振り角度で停止でき
るようにしている。
ト支持面(25a)(21b)より一定の摺動抵抗が作
用し、スロート(24)を任意の首振り角度で停止でき
るようにしている。
そして、スロート(24)の基部(24a)は、スロー
ト支持面(21b)に嵌着させた状態で頂部(24°a
)を、弁座形成筒体(21)の前端面と同一垂直面上に
位置させ、かつ同基部(24a)の中心から後端面(2
4°b)までの幅を基部(24a)の半径の略半分に形
成して、浴槽本体(1)内よりスロート支持面(21b
)へのスロート基部(24a)の嵌着を容易に行なえる
ようにしている。
ト支持面(21b)に嵌着させた状態で頂部(24°a
)を、弁座形成筒体(21)の前端面と同一垂直面上に
位置させ、かつ同基部(24a)の中心から後端面(2
4°b)までの幅を基部(24a)の半径の略半分に形
成して、浴槽本体(1)内よりスロート支持面(21b
)へのスロート基部(24a)の嵌着を容易に行なえる
ようにしている。
しかも、スロート(24)の基部−(24a)は、略前
半部内周面を先端部(24b)の内径と同径とし、略後
半部内周面を、後方へ向けて拡径に形成して、同基部(
24a)の後端開口径を弁座形成筒体(21)の内径よ
りも大径とし、同スロート(24)の首振り調節時にも
、弁座形成筒体(21)よりスロート(24)への噴出
浴湯の流入が円滑に行なえるようにしている。
半部内周面を先端部(24b)の内径と同径とし、略後
半部内周面を、後方へ向けて拡径に形成して、同基部(
24a)の後端開口径を弁座形成筒体(21)の内径よ
りも大径とし、同スロート(24)の首振り調節時にも
、弁座形成筒体(21)よりスロート(24)への噴出
浴湯の流入が円滑に行なえるようにしている。
さらに、スロート(24)の先端部(24b)は、先端
面を化粧カバー(28)の浴槽本体(1)内に位置する
前端面近傍まで伸延させ、同先端部(24b)の外周面
と化粧カバー(26)の内周面との問に、スロート首振
り操作用空間(28)を形成している。
面を化粧カバー(28)の浴槽本体(1)内に位置する
前端面近傍まで伸延させ、同先端部(24b)の外周面
と化粧カバー(26)の内周面との問に、スロート首振
り操作用空間(28)を形成している。
そして、かかるスロート首振り操作用空間(28)は、
入浴者がスロー) (24)の先端部(24b)をつま
んで、同スロート(24)を任意の方向へ首振操作可能
な大きさに形成している。
入浴者がスロー) (24)の先端部(24b)をつま
んで、同スロート(24)を任意の方向へ首振操作可能
な大きさに形成している。
また、スロート固定部材(25)は、ノズルケーシング
(20)の前部内周面に位置決め用溝を介して嵌合し、
前面(25b)を化粧カバー(26)の後端に固定用リ
ング(28)を介して固定し、内周面(25a)をスロ
ート(24)の基部(24a)の前部球状面と対応した
凹状球面に形成して、同内周面(25a)により、スロ
ート(24)の基部(24a)の前部外周面を摺動自在
に面接触させて支持している。
(20)の前部内周面に位置決め用溝を介して嵌合し、
前面(25b)を化粧カバー(26)の後端に固定用リ
ング(28)を介して固定し、内周面(25a)をスロ
ート(24)の基部(24a)の前部球状面と対応した
凹状球面に形成して、同内周面(25a)により、スロ
ート(24)の基部(24a)の前部外周面を摺動自在
に面接触させて支持している。
また、弁座形成筒体(21)は、ノズルケーシング(2
0)の前端開口部より同ノズルケーシング(20)内の
中央部に出入れ自在に嵌入して、後端面を前記弾送バイ
ブ連結部(20c)の近傍に位置させ、前部外周面に形
成した突状段部(21b)をノズルケーシング(20)
の内周面に形成した凹状段部(201)に係合して、後
方への摺動さらには軸線廻りの回転を規制すると共に、
弁座形成同体(21)に設けた噴流形成部(50)とノ
ズルケーシング(20)内に設けた空気混入部(70)
との位置合わせをしている。
0)の前端開口部より同ノズルケーシング(20)内の
中央部に出入れ自在に嵌入して、後端面を前記弾送バイ
ブ連結部(20c)の近傍に位置させ、前部外周面に形
成した突状段部(21b)をノズルケーシング(20)
の内周面に形成した凹状段部(201)に係合して、後
方への摺動さらには軸線廻りの回転を規制すると共に、
弁座形成同体(21)に設けた噴流形成部(50)とノ
ズルケーシング(20)内に設けた空気混入部(70)
との位置合わせをしている。
そして、弁座形成筒体(21)の前部内周面には、スロ
ート(24)の基部(24a)の後部球状面と対応した
凹状球面のスロート支持面(21c)を形成し、同スロ
ート支持面(2IC)に、前記したようにスロー) (
24)の基部(24a)を面接触させて嵌着して、スロ
ート固定部材(25)により前方への摺動を規制された
同スロート(24)の基部(24a)により弁座形成筒
体(2I)の前方への摺動を規制している。
ート(24)の基部(24a)の後部球状面と対応した
凹状球面のスロート支持面(21c)を形成し、同スロ
ート支持面(2IC)に、前記したようにスロー) (
24)の基部(24a)を面接触させて嵌着して、スロ
ート固定部材(25)により前方への摺動を規制された
同スロート(24)の基部(24a)により弁座形成筒
体(2I)の前方への摺動を規制している。
また、噴流形成部(50)は、弁座形成筒体(21)の
中途部に設けた空気混入部(70)と、同空気混入部(
70)の直後方において噴流形成流路(27)を形成す
る弁座(21a)と、同弁座(21a)に接離して噴流
形成流路(27)を開閉する噴出量調節用弁体(22)
と、同噴出全調節用弁体(22)を開閉作動させる弁体
開閉作動用の前記リニアステッピングモーター(旧)と
、同モーター(Ml)を支持する後壁形成板(29)と
から構成している。
中途部に設けた空気混入部(70)と、同空気混入部(
70)の直後方において噴流形成流路(27)を形成す
る弁座(21a)と、同弁座(21a)に接離して噴流
形成流路(27)を開閉する噴出量調節用弁体(22)
と、同噴出全調節用弁体(22)を開閉作動させる弁体
開閉作動用の前記リニアステッピングモーター(旧)と
、同モーター(Ml)を支持する後壁形成板(29)と
から構成している。
そして、上記吸気パイプ連結部(20b)の軸線と直交
する弁座形成筒体(21)の中途部外周面位置には、第
4図及び第5図に示すように、外周面に沿って環状の空
気流入路(21d)を形成し、同空気流入路(21d)
中の吸気パイプ連結部(20b)側と、同連結部(20
b)と対向する側に、それぞれ空気流入口(21e)(
21r)を設けて、同空気流入口(21e) (21「
)中を通して弁座形成筒体(21)内と吸気パイプ連結
部(2OL+)とを連通させて、同弁座形成筒体(21
)内に空気混入部(70)を形成している。(m)は空
気流入方向を示す。
する弁座形成筒体(21)の中途部外周面位置には、第
4図及び第5図に示すように、外周面に沿って環状の空
気流入路(21d)を形成し、同空気流入路(21d)
中の吸気パイプ連結部(20b)側と、同連結部(20
b)と対向する側に、それぞれ空気流入口(21e)(
21r)を設けて、同空気流入口(21e) (21「
)中を通して弁座形成筒体(21)内と吸気パイプ連結
部(2OL+)とを連通させて、同弁座形成筒体(21
)内に空気混入部(70)を形成している。(m)は空
気流入方向を示す。
また、弁座形成筒体(21)の空気混入部(70)の直
後方に位置する中途部に、弁座(21a)を弁座形成筒
体(21)と同軸的に設け、同弁座(21a)の軸線上
に噴流形成流路(27)を形成すると共に、同弁座(2
ia)の後端内周縁部に直角状の角部(21’a)を形
成し、同角部(21’a)に、先端外周縁部を傾斜面(
22a)に形成した噴出量調節用弁体(22)を接離さ
せて、同噴出量調節用弁体(22)により噴流形成流路
(27)の開閉量(噴出量と噴出圧を調節する)を調節
可能に構成している。
後方に位置する中途部に、弁座(21a)を弁座形成筒
体(21)と同軸的に設け、同弁座(21a)の軸線上
に噴流形成流路(27)を形成すると共に、同弁座(2
ia)の後端内周縁部に直角状の角部(21’a)を形
成し、同角部(21’a)に、先端外周縁部を傾斜面(
22a)に形成した噴出量調節用弁体(22)を接離さ
せて、同噴出量調節用弁体(22)により噴流形成流路
(27)の開閉量(噴出量と噴出圧を調節する)を調節
可能に構成している。
また、リニアステッピングモーター(Ml)に設けた弁
体支持ロッド(23d)の先端は、後述する後壁形成板
(29)の中央部に設けたロッド挿通孔(29e)中を
貫通して、同ノズルケーシング(2o)内に伸延させ、
上記弁体支持ロッド(23d)の先端に噴出量調節用弁
体(22)を取付けている。
体支持ロッド(23d)の先端は、後述する後壁形成板
(29)の中央部に設けたロッド挿通孔(29e)中を
貫通して、同ノズルケーシング(2o)内に伸延させ、
上記弁体支持ロッド(23d)の先端に噴出量調節用弁
体(22)を取付けている。
また、弁体支持ロッド(23d)の後端には、同弁体支
持ロッド(23d)の進退移動量、すなわち、同弁体支
持ロッド(23d)の進退作動による噴出量調節用弁体
(22)の開閉量(噴出量と噴出量を調節する)を検出
する弁体2!阜位置険出センサ(231”)を取付けて
おり、同弁体基準位置検出センサ(23r)は、基準位
置ホール素子(231)と、同基準位置ホール素子(2
31)と対向する弁体支持ロッド(23d)の後端位置
に取付けた基準位置検出用マグネット(23j)とから
構成している。
持ロッド(23d)の進退移動量、すなわち、同弁体支
持ロッド(23d)の進退作動による噴出量調節用弁体
(22)の開閉量(噴出量と噴出量を調節する)を検出
する弁体2!阜位置険出センサ(231”)を取付けて
おり、同弁体基準位置検出センサ(23r)は、基準位
置ホール素子(231)と、同基準位置ホール素子(2
31)と対向する弁体支持ロッド(23d)の後端位置
に取付けた基準位置検出用マグネット(23j)とから
構成している。
そして、弁体基準位置検出センサ(23r)は、弁体支
持ロッド(23d)の進退作動に応じて変化する基準位
置ホール素子(231)と基準位置検出用マグネット(
23j)との間の磁力変化を、電気的変化に変化して制
御部(C)へ送り、基準位置(例えば、完全閉位置)を
検出すると共に同制御部(C)によりリニアステラピン
モーター(Ml)の基準位置からのパルス数(回転角度
)を演算するようにしている。(23h)は、コイル(
23a)や上記弁体基準位置検出センサ(2:R)に接
続したコードである。
持ロッド(23d)の進退作動に応じて変化する基準位
置ホール素子(231)と基準位置検出用マグネット(
23j)との間の磁力変化を、電気的変化に変化して制
御部(C)へ送り、基準位置(例えば、完全閉位置)を
検出すると共に同制御部(C)によりリニアステラピン
モーター(Ml)の基準位置からのパルス数(回転角度
)を演算するようにしている。(23h)は、コイル(
23a)や上記弁体基準位置検出センサ(2:R)に接
続したコードである。
かかる構成により、リニアステッピングモーター (M
l)は、コイル(23a)に通電してマグネット(23
b)と共にロータナツト(23c)を回転させ、同ロー
タナツト(23c)に連動させて弁体支持ロッド(23
d)を進退作動させて、同弁体支持ロッド(23d)の
先端に取付けた噴出全調節用弁体(22)を弁座(21
a)に接離させて、噴出量と噴出圧の調節ができるよう
にしている。
l)は、コイル(23a)に通電してマグネット(23
b)と共にロータナツト(23c)を回転させ、同ロー
タナツト(23c)に連動させて弁体支持ロッド(23
d)を進退作動させて、同弁体支持ロッド(23d)の
先端に取付けた噴出全調節用弁体(22)を弁座(21
a)に接離させて、噴出量と噴出圧の調節ができるよう
にしている。
しかも、かかる噴出量調節用弁体(22)の開閉量は、
弁体基準位置検出センサ(23r)により検出した基準
位置の結果を後述する制御部(C)へ送り、それを基準
に同制御部(C)によりコイル(23a)への通電を制
御して、同噴出量調節用弁体(22)を適正に開閉作動
泊せ、浴槽本体(1)内への浴場噴出量の調節及び浴場
噴出圧の微調節を行なえるようにしている。
弁体基準位置検出センサ(23r)により検出した基準
位置の結果を後述する制御部(C)へ送り、それを基準
に同制御部(C)によりコイル(23a)への通電を制
御して、同噴出量調節用弁体(22)を適正に開閉作動
泊せ、浴槽本体(1)内への浴場噴出量の調節及び浴場
噴出圧の微調節を行なえるようにしている。
また、噴出量調節用弁体(22)の後端周縁には、同噴
出量調節用弁体(22)と一体をなす防水カバー(40
)を取付けている。かかる防水カバー(40)は、弁体
支持ロッド(23d)の先端部を囲繞して、同ウッド(
23d)の表面を介した弁体開閉作動用モーター (M
l)への水の浸入を防止するために設けられたものであ
り、その後端周縁に設けた取付用フランジ(30)をノ
ズルケーシング(20)内の後壁形成板(29)の前面
に水密状態に取付けている。
出量調節用弁体(22)と一体をなす防水カバー(40
)を取付けている。かかる防水カバー(40)は、弁体
支持ロッド(23d)の先端部を囲繞して、同ウッド(
23d)の表面を介した弁体開閉作動用モーター (M
l)への水の浸入を防止するために設けられたものであ
り、その後端周縁に設けた取付用フランジ(30)をノ
ズルケーシング(20)内の後壁形成板(29)の前面
に水密状態に取付けている。
そして、防水カバー(40)は、弁体支持ロッド(23
d)の進退作動に連動して前後方向に伸縮すべく蛇腹状
に構成している。
d)の進退作動に連動して前後方向に伸縮すべく蛇腹状
に構成している。
また、防水カバー(40)と一体的に形成した上記噴出
量調節用弁体(22)は、本実施例ではポリテトラフル
オロエチレンやナイロン11等の合成樹脂により成形し
ている。
量調節用弁体(22)は、本実施例ではポリテトラフル
オロエチレンやナイロン11等の合成樹脂により成形し
ている。
また、(44)は、蛇腹状の防水カバー(40)が綿く
ずや髪毛をかみ込むのを防止するための髪毛等かみ込み
防止用カバーであり、同カバー(44)は、取付用フラ
ンジ(30)に着脱自在に取付けて、不必要なときには
取外すこともできる。また、(20m)は空気呼吸口で
ある。
ずや髪毛をかみ込むのを防止するための髪毛等かみ込み
防止用カバーであり、同カバー(44)は、取付用フラ
ンジ(30)に着脱自在に取付けて、不必要なときには
取外すこともできる。また、(20m)は空気呼吸口で
ある。
また、前記したノズルケーシング(20)の後壁は、同
ノズルケーシング(20)とは別体の後壁形成板(29
)により形成しており、同後壁形成板(29)は、ノズ
ルケーシング(20)の後端部内径と路間−径の円板状
とし、ノズルケーシング(20)の前端開口部より取付
け・取外し自在に嵌入装着している。
ノズルケーシング(20)とは別体の後壁形成板(29
)により形成しており、同後壁形成板(29)は、ノズ
ルケーシング(20)の後端部内径と路間−径の円板状
とし、ノズルケーシング(20)の前端開口部より取付
け・取外し自在に嵌入装着している。
そして、後壁形成板(29)は、ノズルケーシング(2
0)の後端内周面に形成した後壁形成板規制片(20g
)に後面周縁部を当接・係止させて後方への摺動を規制
する一方、弁座形成筒体(21)の後端に形成した後壁
前進規制用段部(21g)に、前面周縁部を当接・係止
させて前方への摺動を規制している。(29a)は後壁
形成板(29)の周面に設けたパツキンである。
0)の後端内周面に形成した後壁形成板規制片(20g
)に後面周縁部を当接・係止させて後方への摺動を規制
する一方、弁座形成筒体(21)の後端に形成した後壁
前進規制用段部(21g)に、前面周縁部を当接・係止
させて前方への摺動を規制している。(29a)は後壁
形成板(29)の周面に設けたパツキンである。
また、前記したモーターケーシング(23)の外径は、
上記後壁形成板(29)の内周面により形成されるノズ
ルケーシング(20)の後端開口部(20k)の内径よ
りも小径に形成している。
上記後壁形成板(29)の内周面により形成されるノズ
ルケーシング(20)の後端開口部(20k)の内径よ
りも小径に形成している。
かかる構成により、後壁形成板(29)は、同後壁形成
板(29)の前方への摺動を規制している弁座形成筒体
(21)を取外せば、ノズルケーシング(20)の前端
開口部より取外すことができ、しかも、後壁形成板(2
9)に取付けたリニアステッピングモーター(Ml)は
、ノズルケーシング(20)の後端開口部(20k)の
内径より小径としているために、後壁形成板(29)と
一体的に取外すことができる。
板(29)の前方への摺動を規制している弁座形成筒体
(21)を取外せば、ノズルケーシング(20)の前端
開口部より取外すことができ、しかも、後壁形成板(2
9)に取付けたリニアステッピングモーター(Ml)は
、ノズルケーシング(20)の後端開口部(20k)の
内径より小径としているために、後壁形成板(29)と
一体的に取外すことができる。
なお、リニアステッピングモーター(Ml)は、必要に
応じて浴槽本体(1)の外部において、後壁形成板(2
9)より取外すこともできる。
応じて浴槽本体(1)の外部において、後壁形成板(2
9)より取外すこともできる。
また、上記噴出ノズル(2) (3) (4)の調節は
、リモートコントローラ(30) (第6図参照)によ
り行なうことができるようにしている。
、リモートコントローラ(30) (第6図参照)によ
り行なうことができるようにしている。
次に、上記した噴出ノズル(2)を具備する気泡発生浴
槽(A)の全体的構成について第6図及び第7図にもと
づいて説明する。
槽(A)の全体的構成について第6図及び第7図にもと
づいて説明する。
すなわち、気泡発生浴槽(A)は、上面開口の箱型に形
成した浴槽本体(1)の前後壁及び左右側壁に、それぞ
れ足側用・背側用・腹側用の噴出ノズル(2) (2)
(3) (3) (4) (4)を合計六個設けてい
る。なお、噴出ノズル(:()(4)は噴出ノズル(2
)と同様に浴場の噴出量・噴出圧を自動的に変更可能に
構成している。
成した浴槽本体(1)の前後壁及び左右側壁に、それぞ
れ足側用・背側用・腹側用の噴出ノズル(2) (2)
(3) (3) (4) (4)を合計六個設けてい
る。なお、噴出ノズル(:()(4)は噴出ノズル(2
)と同様に浴場の噴出量・噴出圧を自動的に変更可能に
構成している。
そして、同浴槽本体(1)は、周縁に一定幅の鍔状の縁
部(1a)を形成し、同縁部(1a)に空気取入部(5
)を設け、左右側壁の略中央部に、横断面路V字状の縦
長凹部(lb)(lb)を形成し、同凹部(lb)(l
b)の後壁(背側)に面する側の傾斜面(1’b)に、
上記腹側用の噴出ノズル(4) (4)を後壁の中央部
に向けて取付けている。
部(1a)を形成し、同縁部(1a)に空気取入部(5
)を設け、左右側壁の略中央部に、横断面路V字状の縦
長凹部(lb)(lb)を形成し、同凹部(lb)(l
b)の後壁(背側)に面する側の傾斜面(1’b)に、
上記腹側用の噴出ノズル(4) (4)を後壁の中央部
に向けて取付けている。
また、かかる気泡発生浴槽(A)の外部にはポンプ保護
ケース(9)を配設しており、同ケース(9)内には、
浴湯を循環させる循環ポンプ(P)と、同ポンプ(P)
により循環される浴場を濾過する濾過機り43)と、同
ポンプ(P)を駆動させるポンプ駆動用モーターCM)
と、同モーター(M)や前記リニアステッピングモータ
ー(Ml)の駆動を制御する制御部<C)とを設けてい
る。
ケース(9)を配設しており、同ケース(9)内には、
浴湯を循環させる循環ポンプ(P)と、同ポンプ(P)
により循環される浴場を濾過する濾過機り43)と、同
ポンプ(P)を駆動させるポンプ駆動用モーターCM)
と、同モーター(M)や前記リニアステッピングモータ
ー(Ml)の駆動を制御する制御部<C)とを設けてい
る。
また、上記循環ポンプ(P)と気泡発生浴槽(A)との
問には、浴場循環流路CD)を介在させている。
問には、浴場循環流路CD)を介在させている。
すなわち、浴湯循環流路CD)は、気泡発生浴槽(A)
から循環ポンプ(P)へ浴場を送るための浴湯吸込バイ
ブ(10)と、同循環ポンプ(P)から、同浴槽(^)
へ浴湯を送るための浴湯弾送バイブ(11)とより構成
している。
から循環ポンプ(P)へ浴場を送るための浴湯吸込バイ
ブ(10)と、同循環ポンプ(P)から、同浴槽(^)
へ浴湯を送るための浴湯弾送バイブ(11)とより構成
している。
そして、同浴湯吸込バイブ(lO)は、浴槽本体(1)
の下部に一端を開口し、循環ポンプ(P)の吸水口に他
端を連通して同循環ポンプ(P)に浴場を吸込むように
する一方、浴湯弾送バイブ(11)は、循環バイブCP
)の吐水口に一端を連通し、前記噴出ノズル(2) (
3)(4)にそれぞれ他端を連通連結している。
の下部に一端を開口し、循環ポンプ(P)の吸水口に他
端を連通して同循環ポンプ(P)に浴場を吸込むように
する一方、浴湯弾送バイブ(11)は、循環バイブCP
)の吐水口に一端を連通し、前記噴出ノズル(2) (
3)(4)にそれぞれ他端を連通連結している。
また、浴湯弾送バイブ(11)の中途部には、同パイプ
(11)内を圧送される浴湯の圧力を検出する圧力検出
センサ(図示せず)を取付け、同センサからの検出結果
を、制御部<C>に送り、同制御部(C)により各噴出
ノズル(2) (3) (4)から噴出される浴場の噴
出圧を制御するようにしている。
(11)内を圧送される浴湯の圧力を検出する圧力検出
センサ(図示せず)を取付け、同センサからの検出結果
を、制御部<C>に送り、同制御部(C)により各噴出
ノズル(2) (3) (4)から噴出される浴場の噴
出圧を制御するようにしている。
また前記した空気取入部(5)は、第8図に示すように
、底面中央部に設けた吸気バイブ連結部(83)の前後
壁にそれぞれ吸気バイブ(12) (12)の−端を連
通連結して、空気取入部(5)の上部に設けた空気取入
口より内部に取入れた空気を吸気バイブ連結部(83)
中を通して各吸気パイプ(12)(12)に送り、各吸
気パイプ(12)(12)より各噴出ノズル(2) (
3) (4)へ空気を供給できるようにしている。
、底面中央部に設けた吸気バイブ連結部(83)の前後
壁にそれぞれ吸気バイブ(12) (12)の−端を連
通連結して、空気取入部(5)の上部に設けた空気取入
口より内部に取入れた空気を吸気バイブ連結部(83)
中を通して各吸気パイプ(12)(12)に送り、各吸
気パイプ(12)(12)より各噴出ノズル(2) (
3) (4)へ空気を供給できるようにしている。
第8図中、(84)はりアクタンス形のサイレンサ、(
85)は逆止弁であり、同逆止弁(85)により吸気パ
イプ(12)中を浴場が逆流するのを防止している。
85)は逆止弁であり、同逆止弁(85)により吸気パ
イプ(12)中を浴場が逆流するのを防止している。
(へ) 効 果
本発明では、ロータナツトの内周面に形成した螺旋状の
ロータナツト側ボール溝と、ロッドの外周面に同ロータ
オツド側ボール溝と同一方向に形成した螺旋状のロッド
側ボール溝との問にボールを複数個転動自在に介在させ
ているために、同ボールによりロータナツトの回転トル
クをロッドの直線運動に変換する効率を大幅に高めるこ
とができる。
ロータナツト側ボール溝と、ロッドの外周面に同ロータ
オツド側ボール溝と同一方向に形成した螺旋状のロッド
側ボール溝との問にボールを複数個転動自在に介在させ
ているために、同ボールによりロータナツトの回転トル
クをロッドの直線運動に変換する効率を大幅に高めるこ
とができる。
そのために、ロッドの推力を高めることができると!l
(に高い分解能を長期間保持することができて信頼性が
高くなり、さらに小型化できて、電力消費を低くするこ
とができる。
(に高い分解能を長期間保持することができて信頼性が
高くなり、さらに小型化できて、電力消費を低くするこ
とができる。
第1図は、本発明に係るリニアステッピングモーターの
拡大断面図。 第2図は、回転トルクの直線運動に変換する効率とリー
ド角の特性説明図。 第3図は、噴出ノズルの拡大断面図。 第4図は、同噴出ノズルの背面図。 第5図は、第3図のI−■線断面図。 第6図は、本発明に係るリニアステッピングモーターを
利用した噴出ノズルを具備する気泡発生浴槽の斜視図。 第7図は、同気泡発生浴槽の平面図。 第8図は、吸気パイプの配管断面図。 (A):気泡発生浴槽 (P) (C) (Ml) (lO) 循環ポンプ 制御部 リニアステッピングモーター 浴槽本体 足側噴出ノズル 背側噴出ノズル 腹側噴出ノズル 浴湯吸込バイブ 浴湯弾送バイブ
拡大断面図。 第2図は、回転トルクの直線運動に変換する効率とリー
ド角の特性説明図。 第3図は、噴出ノズルの拡大断面図。 第4図は、同噴出ノズルの背面図。 第5図は、第3図のI−■線断面図。 第6図は、本発明に係るリニアステッピングモーターを
利用した噴出ノズルを具備する気泡発生浴槽の斜視図。 第7図は、同気泡発生浴槽の平面図。 第8図は、吸気パイプの配管断面図。 (A):気泡発生浴槽 (P) (C) (Ml) (lO) 循環ポンプ 制御部 リニアステッピングモーター 浴槽本体 足側噴出ノズル 背側噴出ノズル 腹側噴出ノズル 浴湯吸込バイブ 浴湯弾送バイブ
Claims (1)
- (1) 円筒状のコイル内に、円筒状のマグネットを同
心円的に配設して、同コイルを励磁することによりマグ
ネットを回転可能とし、同マグネット内に、内周面に螺
旋状のロータナット側ボール溝を具備する円筒状のロー
タナットを同心円的にかつ一体的に取付け、同ロータナ
ット内に、外周面にロータナット側ボール溝と同一方向
に螺旋状のロッド側ボール溝を具備するロッドを進退摺
動自在に挿通し、対向するロータナット側ボール溝とロ
ッド側ボール溝との問にボールを複数個転動自在に介在
させて、マグネットと一体回転するロータナットに連動
してロッドを微小距離無段階に進退作動可能としてなる
リニアステッピングモーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161489A JPH02214465A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | リニアステッピングモーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3161489A JPH02214465A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | リニアステッピングモーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214465A true JPH02214465A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12336088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3161489A Pending JPH02214465A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | リニアステッピングモーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009118732A (ja) * | 2009-02-13 | 2009-05-28 | Oriental Motor Co Ltd | リニアアクチュエータ |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3161489A patent/JPH02214465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009118732A (ja) * | 2009-02-13 | 2009-05-28 | Oriental Motor Co Ltd | リニアアクチュエータ |
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