JPH0221479Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221479Y2 JPH0221479Y2 JP1982191230U JP19123082U JPH0221479Y2 JP H0221479 Y2 JPH0221479 Y2 JP H0221479Y2 JP 1982191230 U JP1982191230 U JP 1982191230U JP 19123082 U JP19123082 U JP 19123082U JP H0221479 Y2 JPH0221479 Y2 JP H0221479Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- deceleration
- reduction
- cylinders
- web
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は輪転印刷機の折機の改良に係り、特に
折丁を排出又はチヨツパ装置にかける場合、折丁
の排出速度を減速する減速胴に関するものであ
る。
折丁を排出又はチヨツパ装置にかける場合、折丁
の排出速度を減速する減速胴に関するものであ
る。
第1図に従来の減速胴付折機を示す。すなわ
ち、第1図において、印刷胴(図示せず)で印刷
されたウエブ10は、折機に導かれる。ウエブ1
0は、まずスリツタ(図示せず)により縦方向に
断裁され、折機の導入部に設けられた引張りロー
ラ12により引張られて倒三角形の傾斜板からな
るフオーマ14に送られる。ここでウエブ10
は、フオーマ14の2等辺部分に案内されて絞ら
れ、三角形の頂部で2つ折りになつた後ニツピン
グローラ16で正確に折り目がつけられる。次い
で、ウエブ10はカツタ胴18で横方向に断裁さ
れ、受渡胴20を経て、突込胴22に巻付られた
後、咬え胴24と突込胴22との接線部におい
て、突込胴22から自在に進退する折り刃26に
よりウエブ10を横方向に折畳み、咬え胴24の
咬え機構にはさみ込む。その後ウエブ10は、咬
え胴24の上下に当接配置した一対の減速胴2
8,28を経て、必要に応じてチヨツパ30,3
0によるチヨツパ折りを行なつて所定の折丁とし
た後、羽根車32,32を介して排紙される。
ち、第1図において、印刷胴(図示せず)で印刷
されたウエブ10は、折機に導かれる。ウエブ1
0は、まずスリツタ(図示せず)により縦方向に
断裁され、折機の導入部に設けられた引張りロー
ラ12により引張られて倒三角形の傾斜板からな
るフオーマ14に送られる。ここでウエブ10
は、フオーマ14の2等辺部分に案内されて絞ら
れ、三角形の頂部で2つ折りになつた後ニツピン
グローラ16で正確に折り目がつけられる。次い
で、ウエブ10はカツタ胴18で横方向に断裁さ
れ、受渡胴20を経て、突込胴22に巻付られた
後、咬え胴24と突込胴22との接線部におい
て、突込胴22から自在に進退する折り刃26に
よりウエブ10を横方向に折畳み、咬え胴24の
咬え機構にはさみ込む。その後ウエブ10は、咬
え胴24の上下に当接配置した一対の減速胴2
8,28を経て、必要に応じてチヨツパ30,3
0によるチヨツパ折りを行なつて所定の折丁とし
た後、羽根車32,32を介して排紙される。
ところで、印刷機がますます高速化するに伴
い、前述した従来の折機も印刷胴から咬え胴24
に至る系を高速回転させることが要求されるが、
反面減速胴28,28は折丁の排紙速度の制限か
らその減速率を大きくしなければならず(例え
ば、減速率約40%以上)、このため次のような問
題が発生し易い。すなわち、ウエブ10の転送に
際し、咬え胴24に設けた咬え機構と、減速胴2
8に設けた爪のタイミング合せがむずかしくなる
と共に減速胴28における爪の動きを早めないと
この爪と共にグリツパを構成するストツパにウエ
ブ10の先端が激突して折丁を傷つける惧れがあ
る。また、減速胴28における減速率が大きくな
るため、折丁が“へ”の字に曲るいわゆる“こし
くだけ”現象により、ウエブ10にしわが発生し
やすくなる難点がある。
い、前述した従来の折機も印刷胴から咬え胴24
に至る系を高速回転させることが要求されるが、
反面減速胴28,28は折丁の排紙速度の制限か
らその減速率を大きくしなければならず(例え
ば、減速率約40%以上)、このため次のような問
題が発生し易い。すなわち、ウエブ10の転送に
際し、咬え胴24に設けた咬え機構と、減速胴2
8に設けた爪のタイミング合せがむずかしくなる
と共に減速胴28における爪の動きを早めないと
この爪と共にグリツパを構成するストツパにウエ
ブ10の先端が激突して折丁を傷つける惧れがあ
る。また、減速胴28における減速率が大きくな
るため、折丁が“へ”の字に曲るいわゆる“こし
くだけ”現象により、ウエブ10にしわが発生し
やすくなる難点がある。
そこで、本考案者は前述した従来の折機におけ
る問題点を全て克服すべく種々検討を重ねた結
果、咬え胴に対する減速胴の当接に際し、咬え機
構に対する減速胴の爪のタイミング合せを良好に
行うためには、減速胴の減速率は20〜30%の範囲
であり、このため30%以上の減速率を得るには前
記好適な範囲の減速率に設定した減速胴を複数基
連接することにより、前記問題点を解消し得るこ
とを突き止めた。
る問題点を全て克服すべく種々検討を重ねた結
果、咬え胴に対する減速胴の当接に際し、咬え機
構に対する減速胴の爪のタイミング合せを良好に
行うためには、減速胴の減速率は20〜30%の範囲
であり、このため30%以上の減速率を得るには前
記好適な範囲の減速率に設定した減速胴を複数基
連接することにより、前記問題点を解消し得るこ
とを突き止めた。
したがつて、本考案の目的は所定範囲の減速率
を有する減速胴を複数基連接して所定の減速率で
段階的に減速することにより、印刷の高速化に対
して、折丁を傷つけることなく、しかも折精度を
向上させることができる輪転印刷機の折機を提供
するにある。
を有する減速胴を複数基連接して所定の減速率で
段階的に減速することにより、印刷の高速化に対
して、折丁を傷つけることなく、しかも折精度を
向上させることができる輪転印刷機の折機を提供
するにある。
前記の目的を達成するため、本考案において
は、輪転印刷機で連続的に印刷されたウエブを裁
断して所定の折丁となるようカツタ胴、受渡胴、
突込胴、咬え胴および減速胴を順次連設してなる
折機において、減速胴は少なくとも第1減速胴と
第2減速胴とを連設し、これらの連設した減速胴
を咬え胴の上方と下方にそれぞれ対称的に配置
し、各減速胴における減速率を20〜30%の範囲に
設定し、これらの減速胴により送出される折丁の
咬え胴へ供給される速度に対する減速率を30%以
上に設定し得るよう構成することを特徴とする。
は、輪転印刷機で連続的に印刷されたウエブを裁
断して所定の折丁となるようカツタ胴、受渡胴、
突込胴、咬え胴および減速胴を順次連設してなる
折機において、減速胴は少なくとも第1減速胴と
第2減速胴とを連設し、これらの連設した減速胴
を咬え胴の上方と下方にそれぞれ対称的に配置
し、各減速胴における減速率を20〜30%の範囲に
設定し、これらの減速胴により送出される折丁の
咬え胴へ供給される速度に対する減速率を30%以
上に設定し得るよう構成することを特徴とする。
次に、本考案に係る輪転印刷機の折機の実施例
につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明
する。第2図は、本考案の一実施例を示す減速胴
付折機の機構説明図である。なお、説明の便宜上
第1図に示す従来の折機と同一の構成部分につい
ては同一の参照符号を付してその詳細な説明は省
略する。すなわち、本実施例における折機は、印
刷胴で印刷されたウエブ10がスリツタで断裁さ
れ、引張りローラ12、フオーマ14、ニツピン
グローラ16、カツタ胴18、受渡胴20、突込
胴22を経て咬え胴24に至る構成について従来
の折機と全く同一である。しかるに、本実施例に
おいては、前記咬え胴24に対し、その上下に一
対の第1減速胴34,34を当接配置すると共
に、この第1減速胴34,34に対し第2減速胴
36,36を連設し、ウエブ10を2段減速によ
つて所定の折丁として排紙するよう構成すること
を特徴とするものである。なお、図示例において
は、第2減速胴36,36より送出される折丁
は、チヨツパ30,30によりチヨツパ折りを行
なつた後、羽根車32,32を介して排紙するよ
う構成されている。
につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明
する。第2図は、本考案の一実施例を示す減速胴
付折機の機構説明図である。なお、説明の便宜上
第1図に示す従来の折機と同一の構成部分につい
ては同一の参照符号を付してその詳細な説明は省
略する。すなわち、本実施例における折機は、印
刷胴で印刷されたウエブ10がスリツタで断裁さ
れ、引張りローラ12、フオーマ14、ニツピン
グローラ16、カツタ胴18、受渡胴20、突込
胴22を経て咬え胴24に至る構成について従来
の折機と全く同一である。しかるに、本実施例に
おいては、前記咬え胴24に対し、その上下に一
対の第1減速胴34,34を当接配置すると共
に、この第1減速胴34,34に対し第2減速胴
36,36を連設し、ウエブ10を2段減速によ
つて所定の折丁として排紙するよう構成すること
を特徴とするものである。なお、図示例において
は、第2減速胴36,36より送出される折丁
は、チヨツパ30,30によりチヨツパ折りを行
なつた後、羽根車32,32を介して排紙するよ
う構成されている。
次に、前記構成からなる折機の動作につき、ウ
エブ10を転送する各胴体の直径比と各胴体に設
けられるウエブ保持機構の配置状態との関係にお
いて説明する。
エブ10を転送する各胴体の直径比と各胴体に設
けられるウエブ保持機構の配置状態との関係にお
いて説明する。
まず、カツタ胴18と受渡胴20とは、その直
径比を1:1として対向配置し、カツタ胴18に
は180゜間隔で2個の切刃38を設けると共に受渡
胴20には前記カツタ胴18の切刃38と対応し
てそれぞれ2個の刃受け40とウエブ保持用針4
2とが設けられる。次いで、この受渡胴20と突
込胴22とが、その直径比を1:1.5として対向
配置され、突込胴22には120゜間隔で3個のウエ
ブ保持用針44と折刃46とが設けられる。さら
に、前記突込胴22と咬え胴24とを、その直径
比を1.5:3として対向配置し、咬え胴24には
60゜間隔で6個の咬え機構48を設ける。
径比を1:1として対向配置し、カツタ胴18に
は180゜間隔で2個の切刃38を設けると共に受渡
胴20には前記カツタ胴18の切刃38と対応し
てそれぞれ2個の刃受け40とウエブ保持用針4
2とが設けられる。次いで、この受渡胴20と突
込胴22とが、その直径比を1:1.5として対向
配置され、突込胴22には120゜間隔で3個のウエ
ブ保持用針44と折刃46とが設けられる。さら
に、前記突込胴22と咬え胴24とを、その直径
比を1.5:3として対向配置し、咬え胴24には
60゜間隔で6個の咬え機構48を設ける。
従つて、前記カツタ胴18から咬え胴24に至
るまでウエブ10は各胴体に設けられた針や刃に
順次当接して同一周速度にて転送される。
るまでウエブ10は各胴体に設けられた針や刃に
順次当接して同一周速度にて転送される。
そこで、前記咬え胴24に対し第1減速胴3
4,34をその直径比が3:1.5となるように対
向配置し、この第1減速胴34,34にはそれぞ
れ180゜間隔で2個の爪50を設ける。これによ
り、各第1減速胴34,34に設けられた爪50
は、咬え胴24に設けられた咬え機構48に対し
4個毎に当接する結果、第1減速胴34,34に
保持されるウエブの取出速度は25%減速される。
次いで、前記第1減速胴34,34に対して第2
減速胴36,36がその直径比を1.5:1.125とな
るようにして対向配置し、この第2減速胴36,
36にもそれぞれ180゜間隔で2個の爪52を設け
る。この結果、各第1減速胴34,34の爪50
に対し各第2減速胴36,36の爪52が間欠的
に当接し、第2減速胴36,36に保持されるウ
エブ10の取出速度はさらに25%減速され、所定
の折丁となつて排紙される。すなわち、第1減速
胴34,34および第2減速胴36,36を介し
て得られる折丁は、咬え胴24に供給されるウエ
ブ10の給紙速度に対し約50%の減速が容易に達
成される。
4,34をその直径比が3:1.5となるように対
向配置し、この第1減速胴34,34にはそれぞ
れ180゜間隔で2個の爪50を設ける。これによ
り、各第1減速胴34,34に設けられた爪50
は、咬え胴24に設けられた咬え機構48に対し
4個毎に当接する結果、第1減速胴34,34に
保持されるウエブの取出速度は25%減速される。
次いで、前記第1減速胴34,34に対して第2
減速胴36,36がその直径比を1.5:1.125とな
るようにして対向配置し、この第2減速胴36,
36にもそれぞれ180゜間隔で2個の爪52を設け
る。この結果、各第1減速胴34,34の爪50
に対し各第2減速胴36,36の爪52が間欠的
に当接し、第2減速胴36,36に保持されるウ
エブ10の取出速度はさらに25%減速され、所定
の折丁となつて排紙される。すなわち、第1減速
胴34,34および第2減速胴36,36を介し
て得られる折丁は、咬え胴24に供給されるウエ
ブ10の給紙速度に対し約50%の減速が容易に達
成される。
このようにして、約50%の減速が行われて第2
減速胴36,36から送出される折丁は、適宜チ
ヨツパ30,30によりチヨツパ折りされた後羽
根車32,32を介して排紙される。
減速胴36,36から送出される折丁は、適宜チ
ヨツパ30,30によりチヨツパ折りされた後羽
根車32,32を介して排紙される。
前述した実施例から明らかなように、本考案に
係る輪転印刷機の折機によれば、印刷機の高速化
に伴つて、これに追従する折機も高速化が要求さ
れる反面、減速胴における減速率の増大が必要と
され、この場合の減速胴におけるウエブの受渡し
タイミングの不調や減速胴の爪の動作遅れによる
折丁の激突による損傷を有効に防止することがで
きる。すなわち、減速胴を複数基連設することに
より、各減速胴の減速率を20〜30%の範囲内とし
て各減速胴における折丁の受渡しを円滑にするこ
とができると共にそのタイミング合せも簡便に達
成することができる。従つて、本考案によれば高
速印刷機の折機として、簡単な構成で折丁の折精
度を充分高めることができ、その実用的効果は極
めて大きい。
係る輪転印刷機の折機によれば、印刷機の高速化
に伴つて、これに追従する折機も高速化が要求さ
れる反面、減速胴における減速率の増大が必要と
され、この場合の減速胴におけるウエブの受渡し
タイミングの不調や減速胴の爪の動作遅れによる
折丁の激突による損傷を有効に防止することがで
きる。すなわち、減速胴を複数基連設することに
より、各減速胴の減速率を20〜30%の範囲内とし
て各減速胴における折丁の受渡しを円滑にするこ
とができると共にそのタイミング合せも簡便に達
成することができる。従つて、本考案によれば高
速印刷機の折機として、簡単な構成で折丁の折精
度を充分高めることができ、その実用的効果は極
めて大きい。
なお、各減速胴の減速率を20%以下として減速
胴の連設数を増大することも可能であるが、この
場合減速胴の設備増加に伴う製造並びに運転コス
トの増大を招くばかりでなく、折丁の受渡しタイ
ミング合せも困難となる難点がある。従つて、各
減速胴の減速率を20〜30%の範囲内として減速胴
全体の減速率を30%以上とすることが、運転効率
を向上するばかりでなく経済的に有利である。
胴の連設数を増大することも可能であるが、この
場合減速胴の設備増加に伴う製造並びに運転コス
トの増大を招くばかりでなく、折丁の受渡しタイ
ミング合せも困難となる難点がある。従つて、各
減速胴の減速率を20〜30%の範囲内として減速胴
全体の減速率を30%以上とすることが、運転効率
を向上するばかりでなく経済的に有利である。
以上、本考案の好適な実施例について説明した
が、本考案の精神を逸脱しない範囲内において
種々の改良並びに変更をなし得ることは勿論であ
る。
が、本考案の精神を逸脱しない範囲内において
種々の改良並びに変更をなし得ることは勿論であ
る。
第1図は従来の輪転印刷機における減速胴付折
機の基本構成を示す機構説明図、第2図は本考案
に係る輪転印刷機の折機の一実施例を示す機構説
明図である。 10…ウエブ、12…引張りローラ、14…フ
オーマ、16…ニツピングローラ、18…カツタ
胴、20…受渡胴、22…突込胴、24…咬え
胴、26…折刃、28…減速胴、30…チヨツ
パ、32…羽根車、34…第1減速胴、36…第
2減速胴、38…切刃、40…刃受、42…ウエ
ブ保持用針、44…ウエブ保持用針、46…折
刃、48…咬え機構、50…爪、52…爪。
機の基本構成を示す機構説明図、第2図は本考案
に係る輪転印刷機の折機の一実施例を示す機構説
明図である。 10…ウエブ、12…引張りローラ、14…フ
オーマ、16…ニツピングローラ、18…カツタ
胴、20…受渡胴、22…突込胴、24…咬え
胴、26…折刃、28…減速胴、30…チヨツ
パ、32…羽根車、34…第1減速胴、36…第
2減速胴、38…切刃、40…刃受、42…ウエ
ブ保持用針、44…ウエブ保持用針、46…折
刃、48…咬え機構、50…爪、52…爪。
Claims (1)
- 輪転印刷機で連続的に印刷されたウエブを裁断
して所定の折丁となるようカツタ胴、受渡胴、突
入胴、咬え胴および減速胴を順次連設してなる折
機において、減速胴は少なくとも第1減速胴と第
2減速胴とを連設し、これらの連設した減速胴を
咬え胴の上方と下方にそれぞれ対称的に配置し、
各減速胴における減速率を20〜30%の範囲に設定
し、これらの減速胴より送出される折丁の咬え胴
へ供給される速度に対する減速率を30%以上に設
定し得るよう構成してなる輪転印刷機の折機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19123082U JPS5995055U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 輪転印刷機の折機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19123082U JPS5995055U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 輪転印刷機の折機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995055U JPS5995055U (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0221479Y2 true JPH0221479Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=30411849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19123082U Granted JPS5995055U (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 輪転印刷機の折機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995055U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4313938A1 (de) * | 1993-04-28 | 1994-11-03 | Frankenthal Ag Albert | Falzapparat für Rotationsdruckmaschinen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113135Y2 (ja) * | 1971-02-09 | 1976-04-08 | ||
| JPS552548A (en) * | 1978-06-20 | 1980-01-10 | Toppan Printing Co Ltd | Delivery apparatus for rotary press |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP19123082U patent/JPS5995055U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995055U (ja) | 1984-06-28 |
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