JPH0221493Y2 - - Google Patents

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JPH0221493Y2
JPH0221493Y2 JP10405686U JP10405686U JPH0221493Y2 JP H0221493 Y2 JPH0221493 Y2 JP H0221493Y2 JP 10405686 U JP10405686 U JP 10405686U JP 10405686 U JP10405686 U JP 10405686U JP H0221493 Y2 JPH0221493 Y2 JP H0221493Y2
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JP
Japan
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hose
reel
pipe
flexible pipe
water pipe
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JP10405686U
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JPS6311474U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 ≪産業上の利用分野≫ この考案は、庭の水まきや洗車に使うホースを
巻き取るためのホースリールに関し、さらに詳し
くは、リールとホースの接続部分の改良に関す
る。
≪従来の技術≫ 従来のホースリールは、第3図に示すように、
先が直角に曲がつた送水管20がリール21から
突出しており、これホースをつなぎ、リールに巻
くようになつている。
≪考案が解決しようとする問題点≫ このような従来のホースリールでは、ホースが
送水管との接続部分で折り曲がつて潰れ易く、ホ
ースの接続部分に折れ曲がりを防ぐためのコイル
ばねをかぶせたりしている。
また、送水管の先はリールからあまり長く出す
と、ホースを巻くとき邪魔になるので、この部分
へのホースの接続がやり難いという問題もある。
この考案は、このような問題がないホースリー
ルを得ることを目的とする。
≪問題点を解決するための手段≫ この考案のホースリールは、フレームに軸架さ
れるリールの左右の軸の一方が中空の送水管にな
つており、該フレームに固定された受水管と該リ
ールに巻き取られるホースが該送水管で結ばれて
いる点は従来通りであるが、該リールを半径方向
に貫いて外に延びるフレキシブルパイプが該送水
管に固定的に接続されており、該フレキシブルパ
イプの先に該ホースを接続するようになつてい
る。
≪作用≫ フレキシブルパイプにホースを接続してリール
に巻くと、フレキシブルパイプが湾曲してホース
との幾何学的連続性が保たれ、ホースがフレキシ
ブルパイプとの接続部で折れ曲がらない。
≪実施例≫ 第1図において、符号1はホースを巻き取るリ
ールであり、その左右の軸2と3はフレーム4に
回転自在に支持されている。軸2にはハンドル5
が取り付けてあり、これでリール1を回せるよう
になつている。
軸3は中空の送水管になつており、その外側
は、フレーム4に固定された受水管6に回転可能
なよう接続している。符号7はシール用のゴムリ
ングである。
送水管3の内側は直角に曲がつており、その先
にフレキシブルパイプ8がバンド9で固定されて
いる。同パイプ8は、リール1にあけられた孔1
0を通つて外に延びている。フレキシブルパイプ
8は曲がり易く、しかも、曲がつたとき潰れ難い
ことが必要であり、この実施例では、蛇腹状のポ
リエチレンパイプが用いられている。
フレキシブルパイプ8の先は竹の子形になつて
おり、この部分にホース11をつなぐようになつ
ている。さらに、同パイプ8には雄ねじ12が設
けてあり、これに螺合する押さえナツト13でホ
ース11を外れないよう締め付ける。なお、前記
の受水管6の先も、これと同じ構造になつてい
る。
リール1にホース11を巻くときは、まず、ホ
ース11の先をフレキシブルパイプ8にかぶせ、
押さえナツト13で締め付ける。フレキシブルパ
イプ8は自在に曲がるので、このようなホース1
1の接続は、リール1に邪魔されずに簡単にでき
る。
次に、接続したホース11をリール1に巻いて
いく。このとき、第2図に鎖線で示すように、フ
レキシブルパイプ8が湾曲し、ホース11と幾何
学的な連続性を保持する。このため、ホース11
が、フレキシブルパイプ8との接続部で折れな
い。
≪効果≫ 以上説明したように、この考案のホースリール
は、リールの軸である送水管に、リールを貫いて
外に延びるフレキシブルパイプを固定し、その先
にホースを接続するようにしたので、ホースをリ
ールに巻いたとき、フレキシブルパイプが湾曲し
て、ホースが接続部分で折れ曲がるのを防ぐ。ま
た、フレキシブルパイプが自在に曲がるので、ホ
ースの接続が、リールに邪魔されずに簡単にでき
るという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案によるホースリールの縦断面
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は従
来のホースリールの斜視図である。 1……リール、3……軸(送水管)、4……フ
レーム、6……受水管、8……フレキシブルパイ
プ、11……ホース。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フレームに軸架されるリールの左右の軸の一方
    が中空の送水管になつており、該フレームに固定
    された受水管と該リールに巻き取られるホースが
    該送水管で結ばれているホースリールにおいて、
    該リールを半径方向に貫いて外に延びるフレキシ
    ブルパイプが該送水管に固定的に接続されてお
    り、該フレキシブルパイプの先に該ホースを接続
    するようにしたホースリール。
JP10405686U 1986-07-07 1986-07-07 Expired JPH0221493Y2 (ja)

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JP10405686U JPH0221493Y2 (ja) 1986-07-07 1986-07-07

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JP10405686U JPH0221493Y2 (ja) 1986-07-07 1986-07-07

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JPS6311474U JPS6311474U (ja) 1988-01-25
JPH0221493Y2 true JPH0221493Y2 (ja) 1990-06-11

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0638052Y2 (ja) * 1989-05-30 1994-10-05 金沢樹脂工業株式会社 プラスチック製ホース巻き器
JPH0641978Y2 (ja) * 1989-11-30 1994-11-02 株式会社トヨックス ホース巻取機
JP2790768B2 (ja) * 1993-10-29 1998-08-27 鹿島建設株式会社 気泡発生装置の設置方法

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Publication number Publication date
JPS6311474U (ja) 1988-01-25

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