JPH02214946A - デバッグ方式 - Google Patents
デバッグ方式Info
- Publication number
- JPH02214946A JPH02214946A JP1036613A JP3661389A JPH02214946A JP H02214946 A JPH02214946 A JP H02214946A JP 1036613 A JP1036613 A JP 1036613A JP 3661389 A JP3661389 A JP 3661389A JP H02214946 A JPH02214946 A JP H02214946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- debug
- instruction information
- debugging
- point
- execution unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 206010000210 abortion Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデバッグ方式に関し、特に端末よりコマンドが
投入されて作業が行われる会話処理システムにおけデバ
ッグ方式に関する。
投入されて作業が行われる会話処理システムにおけデバ
ッグ方式に関する。
従来、この種のデバッグ方式では、デバッグ対象のプロ
グラムにあらかじめ静的に設定されているデバッグ点に
おいて(プログラムの処理がデバッグ点に達したときに
)ファイルにデバッグ点通過履歴が出力されるか、デバ
ッグ点において端末からデバッグ指示のコマンドが入力
されてそのデバッグ指示に係るデバッグ処理が行われる
かのどちらかしかできなかった。
グラムにあらかじめ静的に設定されているデバッグ点に
おいて(プログラムの処理がデバッグ点に達したときに
)ファイルにデバッグ点通過履歴が出力されるか、デバ
ッグ点において端末からデバッグ指示のコマンドが入力
されてそのデバッグ指示に係るデバッグ処理が行われる
かのどちらかしかできなかった。
上述した従来のデバッグ方式では、デバッグ点における
ファイルへのデバッグ点通過履歴の出力やデバッグ点に
おける端末よりのデバッグ指示のコマンドの入力に基づ
くデバッグ処理しかできないので、デバッグ点通過履歴
以外のデバッグ対象のプログラムの動作状況を入手する
ためには、端末をデバッグ指示のコマンドが入力可能な
状態にしてから当該コマンドによってデバッグ指示を行
わなければならず、デバッグ処理における作業が煩雑に
なるという欠点がある。
ファイルへのデバッグ点通過履歴の出力やデバッグ点に
おける端末よりのデバッグ指示のコマンドの入力に基づ
くデバッグ処理しかできないので、デバッグ点通過履歴
以外のデバッグ対象のプログラムの動作状況を入手する
ためには、端末をデバッグ指示のコマンドが入力可能な
状態にしてから当該コマンドによってデバッグ指示を行
わなければならず、デバッグ処理における作業が煩雑に
なるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、デバッグ処理におけ
る作業を効率的に行うことができるデバッグ方式を提供
することにある。
る作業を効率的に行うことができるデバッグ方式を提供
することにある。
本発明のデバッグ方式は、端末よりコマンドが投入され
て作業が行われる会話処理システムにおけるデバッグ方
式において、デバッグ対象のプログラムにあらかじめ設
定されているデバッグ点におけるデバッグ指示情報を格
納している指示情報格納領域と、この指示情報格納領域
に格納されているデバッグ指示情報に基づいて各種のデ
バッグ処理を実行するデバッグ実行部と、デバッグ対象
のプログラムがデバッグ点に達したときに前記指示情報
格納領域を検索して当該デバッグ点におけるデバッグ指
示情報を取り出し前記デバッグ実行部に当該デバッグ指
示情報に係るデバッグ処理を依頼するデバッグ制御部と
を有する。
て作業が行われる会話処理システムにおけるデバッグ方
式において、デバッグ対象のプログラムにあらかじめ設
定されているデバッグ点におけるデバッグ指示情報を格
納している指示情報格納領域と、この指示情報格納領域
に格納されているデバッグ指示情報に基づいて各種のデ
バッグ処理を実行するデバッグ実行部と、デバッグ対象
のプログラムがデバッグ点に達したときに前記指示情報
格納領域を検索して当該デバッグ点におけるデバッグ指
示情報を取り出し前記デバッグ実行部に当該デバッグ指
示情報に係るデバッグ処理を依頼するデバッグ制御部と
を有する。
本発明のデバッグ方式では、指示情報格納領域がデバッ
グ対象のプログラムにあらかじめ設定されているデバッ
グ点におけるデバッグ指示情報を格納し、デバッグ実行
部が指示情報格納領域に格納されているデバッグ指示情
報に基づいて各種のデバッグ処理を実行し、デバッグ制
御部がデバッグ対象のプログラムがデバッグ点に達した
ときに指示情報格納領域を検索して当該デバッグ点にお
けるデバッグ指示情報を取り出しデバッグ実行部に当該
デバッグ指示情報に係るデバッグ処理を依頼する。
グ対象のプログラムにあらかじめ設定されているデバッ
グ点におけるデバッグ指示情報を格納し、デバッグ実行
部が指示情報格納領域に格納されているデバッグ指示情
報に基づいて各種のデバッグ処理を実行し、デバッグ制
御部がデバッグ対象のプログラムがデバッグ点に達した
ときに指示情報格納領域を検索して当該デバッグ点にお
けるデバッグ指示情報を取り出しデバッグ実行部に当該
デバッグ指示情報に係るデバッグ処理を依頼する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のデバッグ方式の一実施例の構成を示
すブロック図である。本実施例のデバッグ方式は、プロ
グラム(第3図参照。本実施例のデバッグ方式における
デバッグ対象のプログラム)のデバッグ点(あらかじめ
プログラムの開発者により静的に設定されているデバッ
グ点)より制御が渡されデバッグ処理の実行を制御する
デバッグ実行制御部1 (指示情報格納領域2.デバッ
グ制御部3およびデバッグ実行部4はこのデハソグ実行
制御部1の制御下にある)と、デバッグ点におけるデバ
ッグ指示情報を格納する指示情報格納領域2(デバッグ
指示情報はプログラムの開発者によりあらかじめ作成さ
れ格納されている。この場合に任意のデバッグ点に対し
て複数のデバッグ指示情報を格納しておくことが可能で
ある)と、指示情報格納領域2を検索して所定のデバッ
グ指示情報を取り出しデバッグ実行部4にそのデバッグ
指示情報に基づくデバッグ処理を依頼するデバッグ制御
部3と、デバッグ指示情報に基づく各種のデバッグ処理
を実行するデバッグ実行部4と、本実施例のデバッグ方
式が適用される会話処理システムにおける端末である端
末10と、デバ・7グ処理の過程でトレース結果を出力
するトレース結果ファイル11とを含んで構成されてい
る。
すブロック図である。本実施例のデバッグ方式は、プロ
グラム(第3図参照。本実施例のデバッグ方式における
デバッグ対象のプログラム)のデバッグ点(あらかじめ
プログラムの開発者により静的に設定されているデバッ
グ点)より制御が渡されデバッグ処理の実行を制御する
デバッグ実行制御部1 (指示情報格納領域2.デバッ
グ制御部3およびデバッグ実行部4はこのデハソグ実行
制御部1の制御下にある)と、デバッグ点におけるデバ
ッグ指示情報を格納する指示情報格納領域2(デバッグ
指示情報はプログラムの開発者によりあらかじめ作成さ
れ格納されている。この場合に任意のデバッグ点に対し
て複数のデバッグ指示情報を格納しておくことが可能で
ある)と、指示情報格納領域2を検索して所定のデバッ
グ指示情報を取り出しデバッグ実行部4にそのデバッグ
指示情報に基づくデバッグ処理を依頼するデバッグ制御
部3と、デバッグ指示情報に基づく各種のデバッグ処理
を実行するデバッグ実行部4と、本実施例のデバッグ方
式が適用される会話処理システムにおける端末である端
末10と、デバ・7グ処理の過程でトレース結果を出力
するトレース結果ファイル11とを含んで構成されてい
る。
デバッグ実行部4は、メモリ (図示せず)の内容を書
き換えるパンチ処理を行うバッチ実行部5と、デバッグ
指示情報に基づく他のデバッグ処理の実行後に端末IO
をデバッグ指示のコマンドが入力可能な状態にする端末
入出力実行部6と、トレース範囲の指示および出力光の
指示(端末10またはトレース結果ファイル11をトレ
ース結果の出力光として指定する指示)に基づいてトレ
ースを採集するトレース実行部7と、デバッグ点通過履
歴を採集するデバッグ点通過履歴実行部8と、プログラ
ムをアポートさせメモリダンプを採集するアボート実行
部9とを含んで構成されている(デバッグ実行部4には
、以上の各実行部以外にも他の各種のデバッグ処理に対
応する実行部が存在しうる)。
き換えるパンチ処理を行うバッチ実行部5と、デバッグ
指示情報に基づく他のデバッグ処理の実行後に端末IO
をデバッグ指示のコマンドが入力可能な状態にする端末
入出力実行部6と、トレース範囲の指示および出力光の
指示(端末10またはトレース結果ファイル11をトレ
ース結果の出力光として指定する指示)に基づいてトレ
ースを採集するトレース実行部7と、デバッグ点通過履
歴を採集するデバッグ点通過履歴実行部8と、プログラ
ムをアポートさせメモリダンプを採集するアボート実行
部9とを含んで構成されている(デバッグ実行部4には
、以上の各実行部以外にも他の各種のデバッグ処理に対
応する実行部が存在しうる)。
第2図を参照すると、デバッグ制御部3の処理は、デバ
ッグ指示情報検索ステップ21と、デバッグ指示情報有
無判定ステップ22と、デバッグ処理依頼ステップ23
と、デバッグ指示情報残存判定ステップ24とからなる
。
ッグ指示情報検索ステップ21と、デバッグ指示情報有
無判定ステップ22と、デバッグ処理依頼ステップ23
と、デバッグ指示情報残存判定ステップ24とからなる
。
第3図は、本実施例のデバッグ方式が適用されてデバッ
グ処理が行われるプログラムの一例と、そのプログラム
に対する指示情報格納領域2の構成(そのプログラムの
デバッグ点におけるデバ・ノブ指示情報の構成)とを示
す図である。
グ処理が行われるプログラムの一例と、そのプログラム
に対する指示情報格納領域2の構成(そのプログラムの
デバッグ点におけるデバ・ノブ指示情報の構成)とを示
す図である。
このプログラムには、デバッグ点が5箇所設定されてい
て(デバッグ点は、任意の地点にあらかじめコーディン
グされて静的に設定されている)、それらのデバッグ点
におけるラベル(デバッグ点ラベル)はrAJ、rBJ
、rcJおよびrDJと付けられている(デバッグ点ラ
ベルAに係るデバッグ点は2箇所ある)。
て(デバッグ点は、任意の地点にあらかじめコーディン
グされて静的に設定されている)、それらのデバッグ点
におけるラベル(デバッグ点ラベル)はrAJ、rBJ
、rcJおよびrDJと付けられている(デバッグ点ラ
ベルAに係るデバッグ点は2箇所ある)。
指示情報格納領域2の各エントリには、デバ・ノブ点う
ベルA、DおよびCに対するデバッグ指示情報が格納さ
れている(デバッグ点ラベルBに対するデバッグ指示情
報は格納されていない。全てのデバッグ点に対するデバ
ッグ指示情報を格納する必要はない)。
ベルA、DおよびCに対するデバッグ指示情報が格納さ
れている(デバッグ点ラベルBに対するデバッグ指示情
報は格納されていない。全てのデバッグ点に対するデバ
ッグ指示情報を格納する必要はない)。
各デバッグ指示情報には、デバッグ点ラベルと、次指示
情報ポインタ(次のデバッグ指示情報のエントリを指す
ポインタ)と、指示ビット情報と、指示情報とが存在す
る。
情報ポインタ(次のデバッグ指示情報のエントリを指す
ポインタ)と、指示ビット情報と、指示情報とが存在す
る。
指示ビット情報は、どのデバッグ処理を行うかを各デバ
ッグ処理に対応させた各指示ビット(デバッグ点通過履
歴指示ビット トレース(端末)指示ビット、トレース
(ファイル)指示ビット。
ッグ処理に対応させた各指示ビット(デバッグ点通過履
歴指示ビット トレース(端末)指示ビット、トレース
(ファイル)指示ビット。
端末入出力指示ビットおよびアボート指示ビア)等)で
示す情報であり(例えば、rlJが設定されている指示
ビットに対応するデバッグ処理が行われることを示す)
、各ビットの位置等で各デバッグ処理間の優先度を示し
ている(これにより、デバッグ点通過履歴の採集、バッ
チ処理またはトレースの採集等が実行された後に、アボ
ート指示または端末10に対するコマンドの人出力を可
能にする指示(端末入出力指示)等が実行されることが
保証される)。
示す情報であり(例えば、rlJが設定されている指示
ビットに対応するデバッグ処理が行われることを示す)
、各ビットの位置等で各デバッグ処理間の優先度を示し
ている(これにより、デバッグ点通過履歴の採集、バッ
チ処理またはトレースの採集等が実行された後に、アボ
ート指示または端末10に対するコマンドの人出力を可
能にする指示(端末入出力指示)等が実行されることが
保証される)。
指示情報は、パンチ指示やトレース指示等の内容を示す
情報を有しており、バッチアドレスおよびバッチイメー
ジならびにトレース開示アドレスおよびトレース終了ア
ドレス等を含んでいる(第3図中のrPJはパンチ指示
を示しており、「T」はトレース指示を示している)。
情報を有しており、バッチアドレスおよびバッチイメー
ジならびにトレース開示アドレスおよびトレース終了ア
ドレス等を含んでいる(第3図中のrPJはパンチ指示
を示しており、「T」はトレース指示を示している)。
次に、このように構成された本実施例のデバッグ方式の
動作について説明する。
動作について説明する。
プログラムのデバッグ点(例えば、第3図中のデバッグ
点うヘルAのデバッグ点)より制御が渡されたデバッグ
実行制御部1によって、デバッグ制御部3が起動される
(以後の動作におけるデバッグ実行制御部1による制御
については言及しない)。
点うヘルAのデバッグ点)より制御が渡されたデバッグ
実行制御部1によって、デバッグ制御部3が起動される
(以後の動作におけるデバッグ実行制御部1による制御
については言及しない)。
デバッグ制御部3は、以下に示すような処理を行う。
まず、現デバッグ点ラベル(デバッグ点ラベルA)をキ
ーとして指示情報格納領域2を参照して検索する(ステ
ップ21)。
ーとして指示情報格納領域2を参照して検索する(ステ
ップ21)。
この検索において、現デバッグ点ラベルに対するデバッ
グ指示情報が存在するか否かを判定する(ステップ22
)。
グ指示情報が存在するか否かを判定する(ステップ22
)。
この判定で現デバッグ点うヘルに対するデバッグ指示情
報が存在しなければ、デバッグ処理の指示(デバッグ実
行部4に対するデバッグ処理の依頼)を行うことなくプ
ログラムの実行を再開する。
報が存在しなければ、デバッグ処理の指示(デバッグ実
行部4に対するデバッグ処理の依頼)を行うことなくプ
ログラムの実行を再開する。
ステップ22の判定で現デバッグ点ラベルに対するデバ
ッグ指示情報が存在すれば、そのデバッグ指示情報に係
るデバッグ処理(デバッグ指示情報中に複数のデバッグ
処理に関する指示が存在する場合にはその中の1つのデ
バッグ処理)の実行をデバッグ実行部4に依頼する(ス
テップ23)。
ッグ指示情報が存在すれば、そのデバッグ指示情報に係
るデバッグ処理(デバッグ指示情報中に複数のデバッグ
処理に関する指示が存在する場合にはその中の1つのデ
バッグ処理)の実行をデバッグ実行部4に依頼する(ス
テップ23)。
次に、デバッグ指示情報の残り(デバッグ指示情報中に
複数のデバッグ処理に関する指示が存在する場合の未終
了のデバッグ処理に関する指示)が存在するか否かを判
定する(ステップ24)。
複数のデバッグ処理に関する指示が存在する場合の未終
了のデバッグ処理に関する指示)が存在するか否かを判
定する(ステップ24)。
この判定でデバッグ指示情報の残りが存在しなければ、
プログラムの実行を再開する。
プログラムの実行を再開する。
ステップ24の判定でデバッグ指示情報の残りが存在す
れば、ステップ23の処理に制御を戻す(こうして、デ
バッグ指示情報に係る全てのデバッグ処理の実行が終了
するまで上述の処理を繰り返す)。
れば、ステップ23の処理に制御を戻す(こうして、デ
バッグ指示情報に係る全てのデバッグ処理の実行が終了
するまで上述の処理を繰り返す)。
デバッグ制御部3からデバッグ処理の依頼(第2図ステ
ップ23参照)を受けたデバッグ実行部4は、当該デバ
ッグ処理の依頼の内容に適合するようにパンチ実行部5
.端末入出力実行部6.トレース実行部7.デハソグ点
通過履歴実行部8またはアボート実行部9を起動してそ
れぞれのデバッグ処理を実行する。
ップ23参照)を受けたデバッグ実行部4は、当該デバ
ッグ処理の依頼の内容に適合するようにパンチ実行部5
.端末入出力実行部6.トレース実行部7.デハソグ点
通過履歴実行部8またはアボート実行部9を起動してそ
れぞれのデバッグ処理を実行する。
ここで、端末入出力実行部6は他のデバッグ処理の実行
後に端末10をデハソグ指示のコマンドが入力可能な状
態にし、トレース実行部7は端末10またはトレース結
果ファイル11を出力光とするトレースの採集を行う。
後に端末10をデハソグ指示のコマンドが入力可能な状
態にし、トレース実行部7は端末10またはトレース結
果ファイル11を出力光とするトレースの採集を行う。
以上説明したように本発明は、デハソグ指示情報を指示
情報格納領域にあらかじめ設定しておくこと等により、
デバッグ対象のプログラムのデハソグ点において端末か
らコマンドを入力しなくてもパンチ処理(メモリ書換え
)、トレース範囲を指定したトレースの採集、アボート
指示等の多数のデバッグ処理の指示が可能になり (デ
ハソグ点通過履歴の採集の指示ができることはいうまで
もない)、デバッグ対象のプログラムの動作の確認等を
自動的に定型的に行うことができ、デバッグ対象のプロ
グラムに対するデバッグ処理におけるアドレスの指定誤
り等の間違いがなくなり、デバッグ処理における作業を
効率的にかつ円滑に行うことができるという効果がある
。
情報格納領域にあらかじめ設定しておくこと等により、
デバッグ対象のプログラムのデハソグ点において端末か
らコマンドを入力しなくてもパンチ処理(メモリ書換え
)、トレース範囲を指定したトレースの採集、アボート
指示等の多数のデバッグ処理の指示が可能になり (デ
ハソグ点通過履歴の採集の指示ができることはいうまで
もない)、デバッグ対象のプログラムの動作の確認等を
自動的に定型的に行うことができ、デバッグ対象のプロ
グラムに対するデバッグ処理におけるアドレスの指定誤
り等の間違いがなくなり、デバッグ処理における作業を
効率的にかつ円滑に行うことができるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図中のデハソグ制御部の処理を示す流れ図
、 第3図は第1図に示すデハソグ方式が適用されてデバッ
グ処理が行われるプログラムの一例とそのプログラムに
対する第1図中の指示情報格納領域の構成とを示す図で
ある。 図において、 1・・・デバッグ実行制御部、 2・・・指示情報格納領域、 3・・・デハソグ制御部、 4・・・デバッグ実行部、 5・・・パンチ実行部、 6・・・端末入出力実行部、 トレース実行部、 デハソグ点通過履歴実行部、 アボート実行部、 端末、 トレース結果ファイルである。
、 第3図は第1図に示すデハソグ方式が適用されてデバッ
グ処理が行われるプログラムの一例とそのプログラムに
対する第1図中の指示情報格納領域の構成とを示す図で
ある。 図において、 1・・・デバッグ実行制御部、 2・・・指示情報格納領域、 3・・・デハソグ制御部、 4・・・デバッグ実行部、 5・・・パンチ実行部、 6・・・端末入出力実行部、 トレース実行部、 デハソグ点通過履歴実行部、 アボート実行部、 端末、 トレース結果ファイルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 端末よりコマンドが投入されて作業が行われる会話処理
システムにおけるデバッグ方式において、デバッグ対象
のプログラムにあらかじめ設定されているデバッグ点に
おけるデバッグ指示情報を格納している指示情報格納領
域と、 この指示情報格納領域に格納されているデバッグ指示情
報に基づいて各種のデバッグ処理を実行するデバッグ実
行部と、 デバッグ対象のプログラムがデバッグ点に達したときに
前記指示情報格納領域を検索して当該デバッグ点におけ
るデバッグ指示情報を取り出し前記デバッグ実行部に当
該デバッグ指示情報に係るデバッグ処理を依頼するデバ
ッグ制御部と を有することを特徴とするデバッグ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036613A JPH02214946A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | デバッグ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036613A JPH02214946A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | デバッグ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214946A true JPH02214946A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12474653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036613A Pending JPH02214946A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | デバッグ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04318633A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Fujitsu Ltd | デバッグ方式 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1036613A patent/JPH02214946A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04318633A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Fujitsu Ltd | デバッグ方式 |
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