JPH04361328A - 処理モード切り替え方式 - Google Patents
処理モード切り替え方式Info
- Publication number
- JPH04361328A JPH04361328A JP3137315A JP13731591A JPH04361328A JP H04361328 A JPH04361328 A JP H04361328A JP 3137315 A JP3137315 A JP 3137315A JP 13731591 A JP13731591 A JP 13731591A JP H04361328 A JPH04361328 A JP H04361328A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- program
- mode
- bypass
- instruction
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】最近の情報処理装置の情報処理の
多様化等に伴い、例えば、制御プログラム等において、
通常の処理モード以外に、他の処理モード,又は、処理
プログラムを追加して動作させることが多くなってきて
おり、このような場合、従来方式においては、該当する
処理モード,又は、特定の処理プログラムへのエントリ
ステップにおいて、判断ステップを必要とし、定常的に
通常処理の処理速度が低下する問題があり、通常処理で
の処理速度の低下の少ない処理モード切り替え方式が必
要とされる。
多様化等に伴い、例えば、制御プログラム等において、
通常の処理モード以外に、他の処理モード,又は、処理
プログラムを追加して動作させることが多くなってきて
おり、このような場合、従来方式においては、該当する
処理モード,又は、特定の処理プログラムへのエントリ
ステップにおいて、判断ステップを必要とし、定常的に
通常処理の処理速度が低下する問題があり、通常処理で
の処理速度の低下の少ない処理モード切り替え方式が必
要とされる。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の処理モード切り替え方式
を説明する図である。従来方式においては、本図に示さ
れているように、判断ステップ 90 において、特定
の処理モードが要求されているか否かを判断し、要求さ
れていた場合には、要求されたモード処理 101に移
り、要求されていない場合には、例えば、分岐命令で「
LABEL 」で示すラベルが付加されている処理に分
岐するといった構成をとっていた。しかも、このような
判断ステップ 90が、該制御プログラム中の各所に存
在しているのが通常のプログラム構成であった。
を説明する図である。従来方式においては、本図に示さ
れているように、判断ステップ 90 において、特定
の処理モードが要求されているか否かを判断し、要求さ
れていた場合には、要求されたモード処理 101に移
り、要求されていない場合には、例えば、分岐命令で「
LABEL 」で示すラベルが付加されている処理に分
岐するといった構成をとっていた。しかも、このような
判断ステップ 90が、該制御プログラム中の各所に存
在しているのが通常のプログラム構成であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、特定の処理モ
ードが要求されない定常処理でも、各所に存在する上記
判断ステップ 90 を実行する必要があり、定常的に
、通常処理の速度が低下するという問題があった。
ードが要求されない定常処理でも、各所に存在する上記
判断ステップ 90 を実行する必要があり、定常的に
、通常処理の速度が低下するという問題があった。
【0004】本発明は上記従来の欠点に鑑み、複数の処
理モードを備えたプログラムにおいて、プログラム中に
処理モードの切り替え判断ステップが存在しないように
プログラムを構成し、通常処理時のプログラムと,特定
の処理モードのプログラム間を切り替えるプログラム機
構を内蔵する処理モード切り替え方式を提供することを
目的とするものである。
理モードを備えたプログラムにおいて、プログラム中に
処理モードの切り替え判断ステップが存在しないように
プログラムを構成し、通常処理時のプログラムと,特定
の処理モードのプログラム間を切り替えるプログラム機
構を内蔵する処理モード切り替え方式を提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図であり、(a) は復元プログラム■が実行された
場合を示し、(b) は削除プログラム■が実行された
場合を示している。上記の問題点は下記の如くに構成し
た処理モード切り替え方式によって解決される。
成図であり、(a) は復元プログラム■が実行された
場合を示し、(b) は削除プログラム■が実行された
場合を示している。上記の問題点は下記の如くに構成し
た処理モード切り替え方式によって解決される。
【0006】複数の処理モードを備えたプログラムにお
いて、各処理モードへのエントリを、分岐命令 200
でバイパスすることにより実現し、該バイパスステップ
200を同時に複数, 又は、選択的に、削除{具体
的には、分岐命令を無実行(NOP) 命令へ置き替え
る処理}■, 又は、復元{具体的には、上記置き替え
られている無実行(NOP) 命令を元の分岐命令に戻
す処理}■するプログラム機構を内蔵しておき、例えば
、操作者によって、該削除, 復元指示を入力すること
により、自動的に、該削除/復元処理を実行して、プロ
グラム中に、余計な判断ステップの無いようにする。
いて、各処理モードへのエントリを、分岐命令 200
でバイパスすることにより実現し、該バイパスステップ
200を同時に複数, 又は、選択的に、削除{具体
的には、分岐命令を無実行(NOP) 命令へ置き替え
る処理}■, 又は、復元{具体的には、上記置き替え
られている無実行(NOP) 命令を元の分岐命令に戻
す処理}■するプログラム機構を内蔵しておき、例えば
、操作者によって、該削除, 復元指示を入力すること
により、自動的に、該削除/復元処理を実行して、プロ
グラム中に、余計な判断ステップの無いようにする。
【0007】
【作用】即ち、本発明の処理モード切り替え方式におい
ては、通常モード時には、例えば、追加されている特定
モードの処理を通らないように、分岐命令 200で、
該特定の処理モードのルーチンをバイパスするようにプ
ログラムされている。{図1(a)のプログラム構造参
照}然しながら、モード切り替え,或いは、追加機能を
実行する指示が与えられた場合には、削除プログラム■
が実行されることにより、上記バイパスの為の分岐命令
を削除して、無実行(NOP) 命令に置き換えられ、
要求された処理モードに入るようになる。
ては、通常モード時には、例えば、追加されている特定
モードの処理を通らないように、分岐命令 200で、
該特定の処理モードのルーチンをバイパスするようにプ
ログラムされている。{図1(a)のプログラム構造参
照}然しながら、モード切り替え,或いは、追加機能を
実行する指示が与えられた場合には、削除プログラム■
が実行されることにより、上記バイパスの為の分岐命令
を削除して、無実行(NOP) 命令に置き換えられ、
要求された処理モードに入るようになる。
【0008】同様に、処理モードの復元, 或いは、追
加機能の削除が指示された場合には、復元プログラム■
が実行されることにより、上記削除されていた分岐命令
を、元のプログラム位置に設定し、該特定の処理モード
のルーチンを、上記分岐命令 200でバイパスするよ
うに機能する。
加機能の削除が指示された場合には、復元プログラム■
が実行されることにより、上記削除されていた分岐命令
を、元のプログラム位置に設定し、該特定の処理モード
のルーチンを、上記分岐命令 200でバイパスするよ
うに機能する。
【0009】従って、本発明によれば、例えば、ユーザ
の指示に従い、内蔵されている、削除プログラム■,
或いは、復元プログラム■を実行することにより、特定
の処理モードへの切り替え, 機能の追加、或いは、バ
イパスができ、通常処理の処理速度を低下させることな
く、モード切り替え, 機能追加ができるという効果が
ある。
の指示に従い、内蔵されている、削除プログラム■,
或いは、復元プログラム■を実行することにより、特定
の処理モードへの切り替え, 機能の追加、或いは、バ
イパスができ、通常処理の処理速度を低下させることな
く、モード切り替え, 機能追加ができるという効果が
ある。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述する
。前述の図1は、本発明の原理構成図であり、図2,
図3は本発明の一実施例を示した図であって、図2は削
除プログラム■の例(a1)と、削除後のプログラム状
態(a2)を示し、図3はバイパス復元プログラムの例
(b1)と復元後のプログラム状態(b2)を示してお
り、図4は本発明の他の実施例を示した図である。
。前述の図1は、本発明の原理構成図であり、図2,
図3は本発明の一実施例を示した図であって、図2は削
除プログラム■の例(a1)と、削除後のプログラム状
態(a2)を示し、図3はバイパス復元プログラムの例
(b1)と復元後のプログラム状態(b2)を示してお
り、図4は本発明の他の実施例を示した図である。
【0011】本発明においては、複数の処理モードを備
えたプログラムにおいて、各処理モードへのエントリを
、分岐命令 200でバイパスすることにより実現し、
該バイパスステップ 200を同時に複数, 又は、選
択的に、削除{具体的には、分岐命令を無実行(NOP
) 命令へ置き替える処理}■, 又は、復元{具体的
には、上記置き替えられている無実行(NOP) 命令
を元の分岐命令に戻す処理}■するプログラム機構を内
蔵しておき、例えば、操作者によって、該削除, 復元
指示を入力することにより、自動的に、該削除/復元処
理(プログラム)を実行して、プログラム中に、余計な
判断ステップ 90 の無いようする手段が、必要な手
段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示
している。
えたプログラムにおいて、各処理モードへのエントリを
、分岐命令 200でバイパスすることにより実現し、
該バイパスステップ 200を同時に複数, 又は、選
択的に、削除{具体的には、分岐命令を無実行(NOP
) 命令へ置き替える処理}■, 又は、復元{具体的
には、上記置き替えられている無実行(NOP) 命令
を元の分岐命令に戻す処理}■するプログラム機構を内
蔵しておき、例えば、操作者によって、該削除, 復元
指示を入力することにより、自動的に、該削除/復元処
理(プログラム)を実行して、プログラム中に、余計な
判断ステップ 90 の無いようする手段が、必要な手
段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示
している。
【0012】以下、図1を参照しながら、図2〜図4に
よって、本発明の処理モード切り替え方式を説明する。 前述の図1に示したように、本発明によるプログラムに
おいては、特定の処理モードが要求されていない場合に
は、分岐命令 200によって、直接的に、該特定の処
理モードの処理ルーチン 101がバイパスされている
プログラム構造となっている。
よって、本発明の処理モード切り替え方式を説明する。 前述の図1に示したように、本発明によるプログラムに
おいては、特定の処理モードが要求されていない場合に
は、分岐命令 200によって、直接的に、該特定の処
理モードの処理ルーチン 101がバイパスされている
プログラム構造となっている。
【0013】従って、該特定のモードの処理 101を
行いたい場合には、ユーザが、バイパスの削除の指示を
行う。具体的には、例えば、処理したいモードの名称
(或いは、アドレス) を指定して、特定のコマンドを
投入する。そうすると、図2(a1)に示した削除プロ
グラム■が実行される。
行いたい場合には、ユーザが、バイパスの削除の指示を
行う。具体的には、例えば、処理したいモードの名称
(或いは、アドレス) を指定して、特定のコマンドを
投入する。そうすると、図2(a1)に示した削除プロ
グラム■が実行される。
【0014】処理ステップ 300:バイパス用の分岐
命令のアドレスを取り出す。 処理ステップ 301:分岐命令のアドレスに、無実行
(NOP) 命令を書き込む。 処理ステップ 302:分岐命令が格納されていたアド
レスを、特定の領域に退避する。
命令のアドレスを取り出す。 処理ステップ 301:分岐命令のアドレスに、無実行
(NOP) 命令を書き込む。 処理ステップ 302:分岐命令が格納されていたアド
レスを、特定の領域に退避する。
【0015】この削除プログラム■を実行すると、所望
のプログラムは、(a2)に示した状態となり、該無実
行(NOP) 命令を実行した後、要求したモードの処
理 101に入ることができるようになる。
のプログラムは、(a2)に示した状態となり、該無実
行(NOP) 命令を実行した後、要求したモードの処
理 101に入ることができるようになる。
【0016】又、上記特定のモードの処理 101を実
行した後、通常処理に戻りたい場合には、ユーザが、復
元の指示を行う。具体的には、例えば、バイパスしたい
モードの名称 (或いは、アドレス) を指定して、特
定のコマンドを投入する。そうすると、図2(b1)に
示した復元プログラムが実行される。
行した後、通常処理に戻りたい場合には、ユーザが、復
元の指示を行う。具体的には、例えば、バイパスしたい
モードの名称 (或いは、アドレス) を指定して、特
定のコマンドを投入する。そうすると、図2(b1)に
示した復元プログラムが実行される。
【0017】処理ステップ 400:特定の領域に退避
されている分岐命令のアドレスを読み出す。 処理ステップ 401:該読み出したアドレスの位置に
、元の分岐命令 200を書き込む。
されている分岐命令のアドレスを読み出す。 処理ステップ 401:該読み出したアドレスの位置に
、元の分岐命令 200を書き込む。
【0018】処理ステップ 402:元の分岐命令 2
00の分岐先アドレスを書き込む。但し、この処理ステ
ップは、所望のプログラムが走行するプロセッサの内部
構造によっては必ずしも必要なものではない。即ち、上
記ステップ 401の処理で、分岐先のアドレスも指定
されている分岐命令が書き込まれていればよい。
00の分岐先アドレスを書き込む。但し、この処理ステ
ップは、所望のプログラムが走行するプロセッサの内部
構造によっては必ずしも必要なものではない。即ち、上
記ステップ 401の処理で、分岐先のアドレスも指定
されている分岐命令が書き込まれていればよい。
【0019】この復元プログラム■を実行すると、実行
プログラムは、(b2)に示した状態となり、分岐命令
200により、特定のモードの処理ルーチン 101
はバイパスされる。 従って、上記削除プログラム■
/復元プログラム■を選択的に指示して実行することに
より、通常処理において、前述の判断ステップ 90
の存在しないプログラムを得ることができ、該通常処理
の処理速度を向上させることができる。
プログラムは、(b2)に示した状態となり、分岐命令
200により、特定のモードの処理ルーチン 101
はバイパスされる。 従って、上記削除プログラム■
/復元プログラム■を選択的に指示して実行することに
より、通常処理において、前述の判断ステップ 90
の存在しないプログラムを得ることができ、該通常処理
の処理速度を向上させることができる。
【0020】次に、図4において、プログラム中の、複
数の箇所に、モード切り替えが存在する場合の処理モー
ド切り替え方式を説明する。ユーザからのコマンド投入
において、複数回のバイパス削除,又は、復元処理の指
示がなされると、該指示された複数回のバイパス削除,
又は、復元処理が繰り返される。即ち、処理ステップ
500:バイパスアドレス(又は、復元アドレス)テー
ブルを取り出す。
数の箇所に、モード切り替えが存在する場合の処理モー
ド切り替え方式を説明する。ユーザからのコマンド投入
において、複数回のバイパス削除,又は、復元処理の指
示がなされると、該指示された複数回のバイパス削除,
又は、復元処理が繰り返される。即ち、処理ステップ
500:バイパスアドレス(又は、復元アドレス)テー
ブルを取り出す。
【0021】処理ステップ 501:上記の取り出した
バイパスアドレス(又は、復元アドレス)テーブルに基
づいて、複数箇所のバイパス削除処理,又は、復元処理
を実行する。
バイパスアドレス(又は、復元アドレス)テーブルに基
づいて、複数箇所のバイパス削除処理,又は、復元処理
を実行する。
【0022】処理ステップ 502:該バイパスアドレ
ス(又は、復元アドレス)テーブルで指示されているバ
イパス(復元)アドレスを全てについて、バイパス削除
処理/復元処理をしたかどうかを見て、未だ、残ってい
る場合には処理ステップ 500に戻る。
ス(又は、復元アドレス)テーブルで指示されているバ
イパス(復元)アドレスを全てについて、バイパス削除
処理/復元処理をしたかどうかを見て、未だ、残ってい
る場合には処理ステップ 500に戻る。
【0023】このようにして、プログラム中に存在する
複数箇所のバイパス削除処理/復元処理を一つのコマン
ド指示で実行することができる。上記の実施例において
は、ユーザが特定のコマンドを投入することで、上記バ
イパス削除処理/復元処理の実行を指示する例で説明し
たが、記憶領域中に、複数個のモード切り替え指示ビッ
トを備えている場合等においては、ユーザが、予め、ラ
イトコマンドで、該モード切り替え指示ビットの内容を
書き替えておき、且つ、バイパス削除/復元を指示する
ことにより、当該情報処理装置に対する電源投入等を契
機に、上記バイパス削除/復元プログラムが起動され、
該モード切り替え指示ビットを参照して、指示されてい
る箇所のモードのバイパス削除/復元を行うようにする
こともできる。
複数箇所のバイパス削除処理/復元処理を一つのコマン
ド指示で実行することができる。上記の実施例において
は、ユーザが特定のコマンドを投入することで、上記バ
イパス削除処理/復元処理の実行を指示する例で説明し
たが、記憶領域中に、複数個のモード切り替え指示ビッ
トを備えている場合等においては、ユーザが、予め、ラ
イトコマンドで、該モード切り替え指示ビットの内容を
書き替えておき、且つ、バイパス削除/復元を指示する
ことにより、当該情報処理装置に対する電源投入等を契
機に、上記バイパス削除/復元プログラムが起動され、
該モード切り替え指示ビットを参照して、指示されてい
る箇所のモードのバイパス削除/復元を行うようにする
こともできる。
【0024】従って、該バイパス削除/復元処理プログ
ラムを起動する手段は、特に、限定するものではない。
ラムを起動する手段は、特に、限定するものではない。
【0025】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
処理モードの切り替え方式は、複数の処理モードを備え
たプログラムにおいて、各処理モードへのエントリを、
分岐命令でバイパスすることにより実現し、該バイパス
ステップを同時に複数, 又は、選択的に、削除, 又
は、復元するプログラム機構を内蔵するようにしたもの
であるので、通常処理における処理速度が向上し、複数
の処理モードを選択的にバイパス削除/復元することに
より、様々な処理モードの切り替えを容易に実現するこ
とができる効果がある。
処理モードの切り替え方式は、複数の処理モードを備え
たプログラムにおいて、各処理モードへのエントリを、
分岐命令でバイパスすることにより実現し、該バイパス
ステップを同時に複数, 又は、選択的に、削除, 又
は、復元するプログラム機構を内蔵するようにしたもの
であるので、通常処理における処理速度が向上し、複数
の処理モードを選択的にバイパス削除/復元することに
より、様々な処理モードの切り替えを容易に実現するこ
とができる効果がある。
【図1】本発明の原理構成図
【図2】本発明の一実施例を示した図(その1)
【図3
】本発明の一実施例を示した図(その2)
】本発明の一実施例を示した図(その2)
【図4】本発
明の他の実施例を示した図
明の他の実施例を示した図
【図5】従来の処理モード切
り替え方式を説明する図
り替え方式を説明する図
90 判断ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】複数の処理モードを備えたプログラムにお
いて、各処理モードへのエントリを、分岐命令(200
) でバイパスすることにより実現し、該バイパスステ
ップ(200) を同時に複数, 又は、選択的に、削
除(■),又は、復元 (■) するプログラム機構を
内蔵することを特徴とする処理モード切り替え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137315A JPH04361328A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 処理モード切り替え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137315A JPH04361328A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 処理モード切り替え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361328A true JPH04361328A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15195814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137315A Pending JPH04361328A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 処理モード切り替え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04361328A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000322251A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-24 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | アプリケーション管理方法 |
| JP2005044347A (ja) * | 2003-07-23 | 2005-02-17 | Microsoft Corp | 拡張可能なコンパイラおよびツールのインフラストラクチャのための記述言語 |
| JP2019159852A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 富士電機株式会社 | 情報処理装置 |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP3137315A patent/JPH04361328A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000322251A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-24 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | アプリケーション管理方法 |
| JP2005044347A (ja) * | 2003-07-23 | 2005-02-17 | Microsoft Corp | 拡張可能なコンパイラおよびツールのインフラストラクチャのための記述言語 |
| JP2019159852A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 富士電機株式会社 | 情報処理装置 |
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