JPH02214952A - 仮想空間内未削除領域の処理方式 - Google Patents

仮想空間内未削除領域の処理方式

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Publication number
JPH02214952A
JPH02214952A JP1036904A JP3690489A JPH02214952A JP H02214952 A JPH02214952 A JP H02214952A JP 1036904 A JP1036904 A JP 1036904A JP 3690489 A JP3690489 A JP 3690489A JP H02214952 A JPH02214952 A JP H02214952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
undeleted
area
space
program
work area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1036904A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Takahashi
渉 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1036904A priority Critical patent/JPH02214952A/ja
Publication of JPH02214952A publication Critical patent/JPH02214952A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、長期にわたって連続運転する計算機システ
ムにおいて、特に長期にわたって終了すること無く実行
する利用者プログラムの各作業領域から未削除領域を検
出し削除する仮想空間内のメモリ管理に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来、仮想空間のメモリ管理は、各仮想空間内のメモリ
使用状況を常に把握し、その使用状況に応じて各プログ
ラムからの作業領域獲得要求に対処するように構成され
ていた。
これは、要求に対して可否を判定し実行する受動的々構
成になっておシ、未使用領域が無くなった場合各プログ
ラムが新たに作業領域獲得要求を出しても、メモリ管理
はその要求を却下し、要求の種類によってプログラムを
異常終了させるか。
却下の旨をプログラムに知らせることを行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のメモリ管理技術は、各プログラムから作業領域獲
得要求を受は取った時点での各空間内メモリ使用量に基
づいてその要求に応えるが、又は却下する構造になって
いたため、長期間動き続けるプログラムが使用済作業領
域を解放せずに獲得要求を重ねて行った場合、システム
は要求に応えることができすに、プログラム又はシステ
ムの維続不能という事態を引き起こし、利用者に大きな
損害を与えるという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、プログラムの未解放使用済領域を検出てきる
とともに、その領域を解放できることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明による仮想空間内未削除領域の処理方式は、プ
ログラノ、が未削除の使用済作業領域を検出する検出手
段と、検出した未削除領域を削除する削除手段とを備え
たものである。
〔作用〕
この発明における未削除領域の検出手段、削除手段は、
システムが停止することなく長期間稼動している時にシ
ステム操作員にょシ、又はシステムが自動的に実行する
ことによシシステム資源を無駄に使用している未削除領
域を検出し、削除することで各空間に未使用領域が追加
され、メモリ管理機能が各要求を満たし、システムは正
常に稼動する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明による仮想空間内未削除領域の検出・削
除の処理方式を実現する一実施例の動作を示すフローチ
ャートである5、第1図において。
本発明の実施例は、対象空間判定1と、未削除領域検出
手段2と、未削除領域削除手段3とから構成されている
第2図は、第1図における未削除領域検出手段2の動作
を示すフローチャートである。第2図において未削除領
域検出手段2は、TCBテーブルの作成21と、空間内
の検索22とから構成されている。
第3図は第2図における空間内の検索22の動作を示す
フローチャートである。第3図において空間内の検索2
2は、領域テーブルの作成221とレジスタ類の比較2
22と未削除領域の判定223とから構成される。
第4図は第2図におけるTCiBテーブルの作成21で
作成されるTOBテーブル4とレジスタ・リスト5及び
第3図における領域テーブルの作成223で作成される
領域テーブル6の内容と構造を示す。
第4図において、TCBテーブル4は仮想空間番号41
と、空間内TOBアドレス42と、 FRLP(Fjr
et Reg:1ston Li5t Pejnten
 :先頭レジスタ・ リスト・アドレス)43と、  
LRLP(LostReglston I、tst P
o1nten :最終レジスタ・リスト・アドレス)4
4と2作業領域リスト・ポインタ45から構成されてい
る。また、レジスタ・リスト5は、チェーン構造を構成
するためのNEXT。
PR工ORアドレス領域と16個分のレジスタ領域とか
ら構成されている。最後に、領域テーブル6ハ、スター
トアドレス61 ト、 エンドアドレス62と、有効判
定63とから構成されている。
次に9本発明の動作について図面を参照して説明する。
対象空間判定1では、現在プログラム実行中の利用者空
間を判定する。処理の対象とする空間があれば、未削除
領域検出手段2を実行し、なくなった時に未削除空間削
除手段3を実行する。
未削除領域削除手段2け、TCBテーブルの作成21空
間内にあるTOBを検出し仮想空間番号41、空間内T
OBアドレス42.FRLP43゜LRLP44を埋め
てTOBテーブル4を作成し。
更KTCBとTOBからチェーンニングされるRBから
、レジスタ0〜レジスタ15までの値をレジスタ・リス
ト5に入れて作成する。次に、空間内の検索22を行う
空間内の検索22は、空間内にある全作業領域のスター
トアドレスとエンドアドレスを既在のメモリ管理で持っ
ているテーブルからコピーし、領域テーブル6を作成す
る。このとき、領域テーブル6のアドレスを作業領域リ
スト・ポインタ45に仮想空間番号41と空間内TcB
アドレスの値が一致するようにして書き込む。次に既に
作成しである空間内TCBアドレス42に対応するレジ
スタ・リスト5を参照して、領域テーブル6が示す各作
業領域のスタート・アドレス61がらエンド・アドレス
62の間のアドレスと等しいものがあるか判定し2等し
いアドレスがあった場合は。
現在使用中の作業領域であるとみなして、領域テーブル
6の有効判定63の作業領域に対応する項を有効とする
。次に、未削除領域の判定223では傾城テーブル6が
持つ全作業領域に対して2作業領域内に領域テーブル6
のスタート・アドレス61とエンド・アドレス62の範
囲内のアドレスと1つでも等しいアドレスを持つか判定
する。この場合、比較対照となるアドレスは、どの作業
領域にあってもかすわない。作業領域内に対照とするア
ドレスがある場合は、領域テーブルの対応する有効判定
領域を有効とする。結果として、レジスタ類の比較22
2と、未削除領域の判定223の処理で2作業領域の範
囲内にあるアドレスが発見され々かった作業領域は使用
済とみなされ、領域テーブル6に無効がセットされる。
対象とする全ての空間に対して未削除領域検出手段2の
処理が行なわれた後、未削除領域検出手段3が実行され
る。未削除領域検出手段3では。
既に作成された領域テーブル6の有効判定61に基づい
て、未削除領域を削除する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば利用者プログラムが作
業領域を削除し忘れても、それを検出し削除するので長
期間システムを稼動しかつプログラムが動いても、メモ
リ管理は常に各プログラムの要求を溝だすことができる
様になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は2本発明による仮想空間内未削除領域の検出・
削除の処理方式の一実施例を示すフローチャートである
、 第2図は、第1図における未削除領域検出手段2の動作
を示すフローチャートである。 第3凶は、第2図における空間内の検索3の動作を示す
フローチャートである。 第4図は TCBテーブルの作成21で作成されるTO
Bテーブル4とレジスタ・リスト5及び領域テーブルの
作成221で作成される領域テーブル6である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 計算機業務の増大に伴う数週間・数ケ月と連続運転する
    計算機システムにおいて、各仮想空間上で長期に渡つて
    終了することなく実行されている利用者プログラムが所
    有している各作業領域の中で、未削除のため残留してい
    る使用済作業領域を検出する検出手段と、利用者プログ
    ラムが実行中であつてもその未削除領域を削除する削除
    手段とを備えた仮想空間内未削除領域の処理方式。
JP1036904A 1989-02-16 1989-02-16 仮想空間内未削除領域の処理方式 Pending JPH02214952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1036904A JPH02214952A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 仮想空間内未削除領域の処理方式

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JP1036904A JPH02214952A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 仮想空間内未削除領域の処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02214952A true JPH02214952A (ja) 1990-08-27

Family

ID=12482764

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1036904A Pending JPH02214952A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 仮想空間内未削除領域の処理方式

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JP (1) JPH02214952A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008283693A (ja) * 1992-11-09 2008-11-20 Adc Technology Kk 携帯型無線電話装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008283693A (ja) * 1992-11-09 2008-11-20 Adc Technology Kk 携帯型無線電話装置

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