JPH022149B2 - - Google Patents

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JPH022149B2
JPH022149B2 JP5426480A JP5426480A JPH022149B2 JP H022149 B2 JPH022149 B2 JP H022149B2 JP 5426480 A JP5426480 A JP 5426480A JP 5426480 A JP5426480 A JP 5426480A JP H022149 B2 JPH022149 B2 JP H022149B2
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JP5426480A
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Yutaka Yoshiba
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、その幅が異なる文字や記号等のプ
ロポーシヨナル印字または表示装置の改良に係
り、特に文字等の最大幅を基準として、入力可能
な残余桁数を表示することにより、オペレータの
判断を容易にし、操作性を向上させたプロポーシ
ヨナル残余桁表示機能を備えた表示装置に関す
る。
従来の技術 一般に、アルフアニユーメリツクのように、そ
の幅がそれぞれ異なる文字記号を見やすいように
配列したプロポーシヨナル印字または表示の場
合、実際の1行に印字または表示される文字数
は、その1行を形成する文字の種類によつて、ぞ
れぞれ異なつている。
このようなプロポーシヨナル印字を行う場合に
おける入力可能文字数を表示する従来の方法とし
ては、1行分の総桁数から入力キー数を順次減じ
て、残余桁数を表示する方法が知られている。
しかし、プロポーシヨナル印字の場合、印字さ
れる文字の種類によつて、占有するスペース量が
異なる。例えば、文字「M」と「i」とを比較す
れば、約3倍程度の差がある。そのため、同じ範
囲に印字する場合の入力可能数は、文字「M」と
「i」とでは、当然2〜3倍程度の差が生じる。
ところが、総桁数例えば“20”から入力キー数
を減じていく方法では、「M」を1回入力しても、
「i」を1回入力しても、残余桁数は“19”とな
り、2回入力すれば“18”と表示されてしまう。
そのため、最大幅を有する「M」等を連続的に
入力する場合には、残余桁数が正確に表示される
ことになるが、それよりも幅の狭い文字が入力さ
れていれば、その分が誤差となる。例えば、最小
幅の「i」を20回入力すれば、残余桁数“0”と
なるが、実際には印字可能範囲の半分程度の入力
が終つただけで、「i」の場合には、さらに20回
程度の入力が可能である。
このように、従来の残余桁数の表示方法では、
実際に入力された文字の幅と無関係に、キー入力
数毎に減算して、残余桁数として表示している。
したがつて、オペレータが印字装置等のキー操
作を行うに際して、残余桁数の表示装置を見て
も、実際にはその行にあと何文字分が入力可能で
あるのか、判断がつけにくいという不都合があつ
た。
発明が解決しようとする課題 そこで、この発明のプロポーシヨナル残余桁表
示機能を備えた表示装置では、従来の表示方法に
おけるこのような不都合を解決し、最大幅の文字
を基準として、実際に入力可能な桁数を表示する
ことにより、オペレータの判断を容易にし、操作
性を向上させることを目的とする。
課題を解決するための手段 この発明のプロポーシヨナル残余桁表示機能を
備えた表示装置においては、 1行分の総ユニツト数を保持する行情報保持手
段と、 該保持された1行分の総ユニツト数から文字記
号等が入力されるたびに順次入力された文字記号
等がそれぞれ保有するユニツト数による減算を行
う減算手段と、 該減算手段の減算結果を最大幅文字のユニツト
数で割つた商を出力する出力手段、 とからなるプロポーシヨナル残余桁表示機能を備
え、 文字記号等の入力毎に、前記減算手段によつて
順次減算を行つて得られる入力可能桁数を前記出
力手段により出力して表示するようにしている。
実施例 1 次に、この発明のプロポーシヨナル残余桁表示
機能を備えた表示装置について、図面を参照しな
がら、その実施例を詳細に説明する。
要約すれば、1行分の総ユニツト数を最大幅の
文字のスペース量に相当するユニツト数で予め除
した桁数として表示し、1桁分に満たないユニツ
ト数は、別のカウンタにホールドしておき、次に
キー入力された文字のスペース量がこのカウンタ
にホールドされたユニツト数よりも大きい場合に
は、まず残余桁数から“1”を減じ、さらに最大
スペース量より入力された文字のスペース量を減
じて、その差分をカウンタ内のユニツト数に加算
し、その結果をカウンタにホールドしておく。
したがつて、表示される桁数は、実際に入力可
能な桁数と一致し、オペレータの判断が容易にな
る。
この実施例では、最大の文字のスペース量が10
ユニツトの場合について説明する。なお、1行の
総入力可能桁数は、最大幅の10ユニツトの文字に
ついて20桁であるとする。
第1図は、この発明のプロポーシヨナル残余桁
表示機能を備えた表示装置について、その表示制
御回路の一実施例を示すブロツク図である。図面
において、1はシステムコントローラ、2はラツ
チ回路、3はバイナリ−デシマル変換器、4は10
進のダウンカウンタ、5は残余桁表示装置、6は
バイナリダウンカウンタ、7はクロツク発生器、
8はオアゲート回路、9はアンドゲート回路を示
す。
第2図は、第1図の回路の10進ダウンカウンタ
4と残余桁表示装置5の詳細な構成を示すブロツ
ク図である。図面において、4A〜4Dはそれぞ
れ10進のダウンカウンタ、5A〜5Cは7セグメ
ントデコーダ、5A′〜5C′は表示器を示し、A
またはA′が百位、BまたはB′が十位、Cまたは
C′が一位を表示するようになつている。
システムコントローラ1から送出される1行分
の印字(または表示)可能な桁数、あるいはユニ
ツト数として表わされるスペース量は、ヘクサコ
ードでラツチ回路2にホールドされる。
このラツチ回路2にホールドされた1行分の桁
数あるいはスペース量は、電源投入時、マージン
セツト時、またはキー入力後の印字開始時等に発
生されるストローブ信号により読出され、次のバ
イナリ−デシマル変換器3によつてデシマルコー
ドに変換される。そして、10進ダウンカウンタ4
A〜4Cにプリセツトされる。
セツトされたデシマルコードは、7セグメント
デコータ5A〜5Cによつてそれぞれデコードさ
れ、表示器5A′〜5C′に数値で表示される。
なお、この場合に、バイナリダウンカウンタ6
および10進ダウンカウンタ4Dは、“0”にセツ
トされる。
この状態で、印字または表示のための有効キー
が入力されると、システムコントローラ1から
は、その文字記号に相当するスペース量が送出さ
れ、バイナリダウンカウンタ6にセツトされる。
このバイナリダウンカウンタ6の出力は、オアゲ
ート回路8へ入力されており、この時点でオアゲ
ート回路8の出力は“1”となる。
したがつて、アンドゲート回路9のゲートが開
かれる。アンドゲート回路9の他の入力には、ク
ロツク発生回路7の出力が与えられており、アン
ドゲート回路9からはクロツクが出力されること
になる。
このアンドゲート回路9から出力されるクロツ
クは、バイナリダウンカウンタ6を減ずるととも
に、表示用の10進ダウンカウンタ4A〜4Dをも
減じるように動作する。
このクロツクは、バイナリダウンカウンタ6が
“0”になるまで送出され、ダウンカウンタ6が
“0”になると、オアゲート回路8の出力も“0”
となつてアンドゲート回路9のゲートが閉じられ
る。したがつて、10進ダウンカウンタ4A〜4D
からは、ダウンカウンタ6にセツトされたスペー
ス量に等しい数が減算され、表示器5A′〜5
C′へ数値表示される。
10進ダウンカウンタ4Dには、入力された文字
のスペース量が最大幅の10ユニツト以下である場
合、その差が記憶されることになる。
そして、次に入力された文字のスペース量も、
同様な動作によつて10進ダウンカウンタ4A〜4
Dから減算され、表示器5A′〜5C′へ残余桁数
が数値表示される。
したがつて、表示器5A′〜5C′には、常に最
大幅のスペース量を有する文字についての、入力
可能桁数が表示されることになる。
実施例 2 次に、この発明のプロポーシヨナル残余桁表示
機能を備えた表示装置の他の実施例として、最大
幅を有する文字のスペース量が16ユニツトの場合
について説明する。
この場合の1行の入力可能桁数は20桁(320ユ
ニツト)であるとする。この場合には、1桁のユ
ニツト数に満たない端数をホールドする第2図の
ダウンカウンタ4Dは、16進カウンタで構成さ
れ、その他は、第2図と同様に構成される。
また、入力される文字の一例として、“Bicoh
Company LTD.”の18桁が入力されるものとす
る。
第3図は、“Bicoh Company LTD.”のスペ
ース量とダウンカウンタ4A〜4Dの動作例を示
す。なお、1桁分の最大のユニツト数に満たない
端数をホールドするためのダウンカウンタ4Dの
欄における“A”〜“F”の表示は、それぞれ
“10”〜“15”を示すものである。
初期状態においては、ダウンカウンタ4A〜4
Dは「0200」となつており、表示器5A′〜5
C′には、上位3桁の「020」が表示されて、残余
桁が“20”であることを示している。
そして、最初の文字「B」が入力されると、そ
のスペース量“13”が減算され、カウンタ4A〜
4Dは「0193」となる。カウンタ4Dが“3”と
なるのは、一位を示すカウンタ4Cから“1”が
桁下げされて、16進カウンタの「10000」すなわ
ち“16”からスペース量“13”が減算されるから
である。
したがつて、表示器5A′〜5C′には「019」が
表示され、最大スペース量の例えば文字「M」や
「W」等が“19”桁入力可能であることを示すこ
とになる。
次に、「i」が入力されると、そのスペース量
“5”が減算されて、カウンタ4A〜4Dは
「018E」となり、残余桁は“18”となる。カウン
タ4Dの“E”は一位のカウンタ4Cの桁下げに
よる“16”と先の“3”との和から「i」のスペ
ース量“5”を減算した残り“14”を意味してい
る。
さらに、次の「c」が入力されると、カウンタ
4A〜4Dは「0186」となり、残余桁は“18”の
ままである。すなわち、総入力可能桁数が“20”
桁であつても、プロポーシヨナルで入力すると、
3桁の「Bic」を入力しても、なお最大スペース
量を有する文字が18桁分残されていることが分
る。これに対して、従来の表示方式では、「20−
3=17」となり、“17”が残余桁として表示され
る。
以下、同様にして、第3図の“Bicoh
Company LTD.”の18桁を入力すると、入力操
作が終了した時点では、カウンタ4A〜4Dが
「008B」となり、8桁の残余桁と、“11”の端数
ユニツトが残されていることになる。
したがつて、オペレータは、表示器5A′〜5
C′に表示された「008」から、最大スペース量の
文字で8桁分が可能であることを知つて、さらに
入力操作を続けることができる。この場合に、従
来の表示方式では、「20−18=2」となり、“2”
が残余桁として表示される。
このように、表示されないダウンカウンタ4D
を1桁分の最大スペース量と同じ歩進数のダウン
カウンタで構成することによつて、極めて簡単か
つ正確に残余桁数を表示することができる。
なお、この発明の表示装置では、残余桁が
“0”となつたときは、表示されないダウンカウ
ンタ4Dにホールドされた端数ユニツトよりも小
さいスペース量の文字は入力可能であるので、オ
ペレータはその点を念頭において操作すればよ
く、従来の表示方式に比べて、著しく操作性が向
上される。
以上の第2の実施例では、主として1行分の総
入力可能桁数を基準とした残余桁を表示する場合
について説明した。しかし、1行分の入力可能な
総ユニツト数から、入力された文字のスペース量
を順次減算して、残りの入力可能ユニツト数を最
大スペース量で除し、その商を入力可能桁数とし
て表示するようにしてもよいことは、先に説明し
たとおりである。
発明の効果 したがつて、この発明のプロポーシヨナル残余
桁表示機能を備えた表示装置によれば、最大幅の
文字記号等があと何桁分入力可能であるかを容易
に知ることができ、操作性が著しく向上される。
さらに、この構成も簡単であるから、コスト面で
も有利である、等の優れた効果が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のプロポーシヨナル残余桁
表示機能を備えた表示装置について、その表示制
御回路の一実施例を示すブロツク図、第2図は、
第1図の回路の10進ダウンカウンタ4と残余桁表
示装置5の詳細な構成を示すブロツク図、第3図
は、“Bicoh Company LTD.”のスペース量と
ダウンカウンタ4A〜4Dの動作例を示す図。 図面において、1はシステムコントローラ、2
はラツチ回路、3はバイナリ−デシマル変換器、
4は10進のダウンカウンタ、5は残余桁表示装
置、6はバイナリダウンカウンタ、7はクロツク
発生器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プロポーシヨナル印字または表示可能な情報
    処理装置に使用される表示装置において、 1行分の総ユニツト数を保持する行情報保持手
    段と、 該保持された1行分の総ユニツト数から文字記
    号等が入力されるたびに順次入力された文字記号
    等がそれぞれ保有するユニツト数による減算を行
    う減算手段と、 該減算手段の減算結果を最大幅文字のユニツト
    数で割つた商を出力する出力手段、 とからなるプロポーシヨナル残余桁表示機能を備
    え、 文字記号等の入力毎に、前記減算手段によつて
    順次減算を行つて得られる入力可能桁数を前記出
    力手段により出力して表示することを特徴とする
    表示装置。
JP5426480A 1980-04-25 1980-04-25 Proportional residue place display system Granted JPS56150788A (en)

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JP5426480A JPS56150788A (en) 1980-04-25 1980-04-25 Proportional residue place display system

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JPS56150788A JPS56150788A (en) 1981-11-21
JPH022149B2 true JPH022149B2 (ja) 1990-01-17

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JPH0737162B2 (ja) * 1985-05-08 1995-04-26 カシオ計算機株式会社 表処理装置

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