JPH02215066A - さし込みプラグ - Google Patents
さし込みプラグInfo
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- JPH02215066A JPH02215066A JP3528089A JP3528089A JPH02215066A JP H02215066 A JPH02215066 A JP H02215066A JP 3528089 A JP3528089 A JP 3528089A JP 3528089 A JP3528089 A JP 3528089A JP H02215066 A JPH02215066 A JP H02215066A
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- Japan
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、コンセントに差し込んで使用するさし込みプ
ラグに関するものである。
ラグに関するものである。
従来よりこの種のさし込みプラグとして、第6因および
第7図に示すように、一対の栓刃12を備えた栓刃ブロ
ック10と、電線1が接続される端子金具21を備える
とともに栓刃12の並ぶ方向に沿った回動軸14の回り
で回動自在となるように栓刃ブロック10を保持する支
持体20とを備え、端子金具21に対して栓刃12を回
動自在に結合したものが知られている(特開昭61−1
28481号公報参照)。 栓刃ブロック10は、一対の栓刃12を保持する合成樹
脂製の可動体11を備えており、両栓刃12は可動体1
1に対して嵌着されている。
第7図に示すように、一対の栓刃12を備えた栓刃ブロ
ック10と、電線1が接続される端子金具21を備える
とともに栓刃12の並ぶ方向に沿った回動軸14の回り
で回動自在となるように栓刃ブロック10を保持する支
持体20とを備え、端子金具21に対して栓刃12を回
動自在に結合したものが知られている(特開昭61−1
28481号公報参照)。 栓刃ブロック10は、一対の栓刃12を保持する合成樹
脂製の可動体11を備えており、両栓刃12は可動体1
1に対して嵌着されている。
上記構成では、栓刃12と端子金具21とをかしめピン
よりなる回動軸14で結合した後、栓刃12を可動体1
1に嵌着し、次に端子金具21を支持体20に装着する
ようにして組み立てるから、組立作業中に栓刃12が可
動体11から外れやすく組立時の作業性が悪いという問
題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、栓
刃を可動体に対して固定することにより、可動体が栓刃
から外れないようにして、組立時の作業性を向上させた
さし込みプラグを提供しようとするものである。
よりなる回動軸14で結合した後、栓刃12を可動体1
1に嵌着し、次に端子金具21を支持体20に装着する
ようにして組み立てるから、組立作業中に栓刃12が可
動体11から外れやすく組立時の作業性が悪いという問
題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、栓
刃を可動体に対して固定することにより、可動体が栓刃
から外れないようにして、組立時の作業性を向上させた
さし込みプラグを提供しようとするものである。
本発明では、上記目的を達成するために、一対の栓刃を
可動体に突設した栓刃ブロックと、各栓刃にそれぞれ短
気的に接続される一対の端子金具を備え栓刃の並ぶ方向
に沿った回動軸の回りで回動自在となるように栓刃ブロ
ックを保持する支持体とを設け、固定具を用いて両栓刃
を可動体に固定しているのである。 また、両栓刃に嵌合片を突設し、可動体に段丘た嵌合孔
に嵌合片を圧入してもよい。
可動体に突設した栓刃ブロックと、各栓刃にそれぞれ短
気的に接続される一対の端子金具を備え栓刃の並ぶ方向
に沿った回動軸の回りで回動自在となるように栓刃ブロ
ックを保持する支持体とを設け、固定具を用いて両栓刃
を可動体に固定しているのである。 また、両栓刃に嵌合片を突設し、可動体に段丘た嵌合孔
に嵌合片を圧入してもよい。
上記構成によれば、可動体に対して固定具を用いて栓刃
を固定しているから、組立時において可動体から栓刃が
外れることがなく、栓刃ブロックを1部品として扱える
ようになるのであり、その結果、取り扱いが容易になっ
て作業性が向上するのである。 また、可動体に設けた嵌合孔に対して、栓刃に突設した
嵌合片を圧入すれば、他の部品を用いることなく可動体
に栓刃を固定することができ、組立時の作業性が一層向
上するのである。
を固定しているから、組立時において可動体から栓刃が
外れることがなく、栓刃ブロックを1部品として扱える
ようになるのであり、その結果、取り扱いが容易になっ
て作業性が向上するのである。 また、可動体に設けた嵌合孔に対して、栓刃に突設した
嵌合片を圧入すれば、他の部品を用いることなく可動体
に栓刃を固定することができ、組立時の作業性が一層向
上するのである。
【実施例1】
第1図ないし第3図に示すように、可動体11の両側部
にそれぞれ栓刃12の基部が保持された栓刃ブロック1
0と、栓刃ブロック10を回動自在に保持する支持体2
0と、支持体20の周囲を覆う外殻体30とを備えてい
る。 栓刃ブロック10の可動体11は、合成樹脂のような絶
縁材料により、前面側が平面となり後面側が弧状となる
形状に形成されている。可動体11の両側部には栓刃1
2の基部が嵌合する凹所13が形成されている。この凹
所13の周縁のうち可動体11の前面側の一所には切欠
溝13aが形成される。栓刃12は、両側縁に切欠12
aを有し、この切欠12aに可動体11の上記切欠溝1
3aの両側部が係合する形で可動体11の前方に栓刃1
2が突出する。このように、栓刃12の切欠12aに対
して切欠溝13aの両側部が嵌合していることにより、
栓刃12が可動体11に対してぐらつきなく保持される
のである。さらに、切欠溝13aに対応する部位で栓刃
12には貫通孔12bが穿設され、可動体11には受孔
11aが形成されていて、貫通孔12bを通して受孔1
1aに対して固定具15を挿入することにより、可動体
11に栓刃12が固定されるのである。ここに、固定具
15としては、タッピンねじや打込鋲が用いられる。栓
刃12において可動体11の側面に対応する部位には、
回動軸14が打ち出される0回動軸14は、大径の主軸
14aの中央部に止めピン14bが突設された形状に形
成され、主軸14aは支持体20に設けられた端子金具
21に係合する。 栓刃ブロック10は、合成樹脂のような絶縁材料で形成
された支持体20の前部に設けた収納凹部22内に配設
される。また、収納凹部22は、前方および上下両方向
に開放されている。支持体20は上′″下一対の半割体
20a、20bを結合して形成されており、上の半割体
20aには下方に向かって複数本(4本)の結合フック
23が突設され、下の半割体20bには結合フック23
に係合する結合孔24が形成される。結合フック23は
、収納凹部22の両側部に1個ずつ設けられるとともに
、支持体20の後部に一対が設けられ、両半割体20a
、20bが3カ所で結合されることにより、両半割体2
0a、20bがどの部位でも浮き上がりなく結合され漬
ようになっている。ところで、支持体20は、両半割体
20a、20bの間に端子金具21の一部を保持してい
る。端子金具21の前端部は収納凹部22の内周面に露
出し、端子金具21の後端部は支持体20の後面から突
出する。端子金具21において収納凹部22の内側で露
出している部位には、栓刃ブロック10の回動軸14に
おける主軸14aに嵌合する軸孔25が形成されており
、軸孔25の周部には可動体11とは反対側に突出する
環状の突条25aが形成されている。この突条25aに
は、ばね座金26の周部が当接し、回動軸14に突設さ
れた止めピン14bがばね座金26にかしめ固定される
。 すなわち、ばね座金26と栓刃12の基部との間に端子
金具21が挟持された形で、端子金具21に対して栓刃
12が回動自在に保持されるのである。ばね座金26は
、中央部が止めビン14bにより栓刃12に固定され、
周部が端子金具21の突条25aに弾接するから、端子
金具21は栓刃12に対して押し付けられる。その結果
、栓刃12と端子金具21との間には適度の摩擦力が作
用し、端子金具21に対して栓刃12を任意の位置で停
止させることができるのである。一方、支持体20の後
面から突出する端子金具21の後端部には圧着端子とな
った端子部21aが形成されている。したがって、端子
部21aを電線1に対してかしめることにより、電線1
が端子部21aに接続されるのである。各端子金具21
における前後の中間部には、それぞれ一対の圧入片27
が突設されている。圧入片27は、矢尻状に形成され、
下の半割体20bに形成された固定孔28内に圧入され
る。下の半割体20bには一対の凸リブ29が突設され
、上記固定孔28は各凸リブ29の両側にそれぞれ形成
される。 以上のように、固定孔28に圧入片27を圧入すること
により、端子金具21が半割体20bに固定され、各端
子金具21には可動体11と一体に形成された栓刃12
が回動自在に結合されるから、支持体20に対して栓刃
ブロック10を回動自在に結合することができるのであ
る。 栓刃ブロック10と支持体20との組立過程をまとめる
と次のようになる。まず、第2図(a)に示すように、
栓刃12と端子金具21とを回動自在−に結合し、第2
図(b)に示すように、可動体11に対して固定具15
を用いて栓刃12を結合する。こうして端子金具21と
栓刃ブロック10とが結合されるこ、とになる1次に、
第2図(e)に示すように、下の半割体20bの固定孔
28に端子金具21を圧入する。さらに、第2図(d)
のように、下の半割体20bに対して上の半割体20a
を結合すれば、支持体20に対して栓刃ブロック10を
回動自在に結合することができるのである。 この状態で、端子金具21の後端部に設けた端子fm2
1aが支持体20の後方に突出しているから、この端子
部21aに電線lを接続する。その後、第3図に示すよ
うに、支持体20およ゛び電線1の接続部が塩化ビニル
等で形成された外殻体3oにより被覆すれば、製品が完
成するのである。 以上の構成によれば、栓刃ブロック1oにおいて、可動
体11と栓刃12とが固定具15により結合されるから
、組立時における部品の散逸がなく、しかも可動体11
と栓刃12とを結合した後は、栓刃ブロック10を1部
品として扱うことができるから、部品の取り扱いが容易
になって組立時の作業性が向上するのである。
にそれぞれ栓刃12の基部が保持された栓刃ブロック1
0と、栓刃ブロック10を回動自在に保持する支持体2
0と、支持体20の周囲を覆う外殻体30とを備えてい
る。 栓刃ブロック10の可動体11は、合成樹脂のような絶
縁材料により、前面側が平面となり後面側が弧状となる
形状に形成されている。可動体11の両側部には栓刃1
2の基部が嵌合する凹所13が形成されている。この凹
所13の周縁のうち可動体11の前面側の一所には切欠
溝13aが形成される。栓刃12は、両側縁に切欠12
aを有し、この切欠12aに可動体11の上記切欠溝1
3aの両側部が係合する形で可動体11の前方に栓刃1
2が突出する。このように、栓刃12の切欠12aに対
して切欠溝13aの両側部が嵌合していることにより、
栓刃12が可動体11に対してぐらつきなく保持される
のである。さらに、切欠溝13aに対応する部位で栓刃
12には貫通孔12bが穿設され、可動体11には受孔
11aが形成されていて、貫通孔12bを通して受孔1
1aに対して固定具15を挿入することにより、可動体
11に栓刃12が固定されるのである。ここに、固定具
15としては、タッピンねじや打込鋲が用いられる。栓
刃12において可動体11の側面に対応する部位には、
回動軸14が打ち出される0回動軸14は、大径の主軸
14aの中央部に止めピン14bが突設された形状に形
成され、主軸14aは支持体20に設けられた端子金具
21に係合する。 栓刃ブロック10は、合成樹脂のような絶縁材料で形成
された支持体20の前部に設けた収納凹部22内に配設
される。また、収納凹部22は、前方および上下両方向
に開放されている。支持体20は上′″下一対の半割体
20a、20bを結合して形成されており、上の半割体
20aには下方に向かって複数本(4本)の結合フック
23が突設され、下の半割体20bには結合フック23
に係合する結合孔24が形成される。結合フック23は
、収納凹部22の両側部に1個ずつ設けられるとともに
、支持体20の後部に一対が設けられ、両半割体20a
、20bが3カ所で結合されることにより、両半割体2
0a、20bがどの部位でも浮き上がりなく結合され漬
ようになっている。ところで、支持体20は、両半割体
20a、20bの間に端子金具21の一部を保持してい
る。端子金具21の前端部は収納凹部22の内周面に露
出し、端子金具21の後端部は支持体20の後面から突
出する。端子金具21において収納凹部22の内側で露
出している部位には、栓刃ブロック10の回動軸14に
おける主軸14aに嵌合する軸孔25が形成されており
、軸孔25の周部には可動体11とは反対側に突出する
環状の突条25aが形成されている。この突条25aに
は、ばね座金26の周部が当接し、回動軸14に突設さ
れた止めピン14bがばね座金26にかしめ固定される
。 すなわち、ばね座金26と栓刃12の基部との間に端子
金具21が挟持された形で、端子金具21に対して栓刃
12が回動自在に保持されるのである。ばね座金26は
、中央部が止めビン14bにより栓刃12に固定され、
周部が端子金具21の突条25aに弾接するから、端子
金具21は栓刃12に対して押し付けられる。その結果
、栓刃12と端子金具21との間には適度の摩擦力が作
用し、端子金具21に対して栓刃12を任意の位置で停
止させることができるのである。一方、支持体20の後
面から突出する端子金具21の後端部には圧着端子とな
った端子部21aが形成されている。したがって、端子
部21aを電線1に対してかしめることにより、電線1
が端子部21aに接続されるのである。各端子金具21
における前後の中間部には、それぞれ一対の圧入片27
が突設されている。圧入片27は、矢尻状に形成され、
下の半割体20bに形成された固定孔28内に圧入され
る。下の半割体20bには一対の凸リブ29が突設され
、上記固定孔28は各凸リブ29の両側にそれぞれ形成
される。 以上のように、固定孔28に圧入片27を圧入すること
により、端子金具21が半割体20bに固定され、各端
子金具21には可動体11と一体に形成された栓刃12
が回動自在に結合されるから、支持体20に対して栓刃
ブロック10を回動自在に結合することができるのであ
る。 栓刃ブロック10と支持体20との組立過程をまとめる
と次のようになる。まず、第2図(a)に示すように、
栓刃12と端子金具21とを回動自在−に結合し、第2
図(b)に示すように、可動体11に対して固定具15
を用いて栓刃12を結合する。こうして端子金具21と
栓刃ブロック10とが結合されるこ、とになる1次に、
第2図(e)に示すように、下の半割体20bの固定孔
28に端子金具21を圧入する。さらに、第2図(d)
のように、下の半割体20bに対して上の半割体20a
を結合すれば、支持体20に対して栓刃ブロック10を
回動自在に結合することができるのである。 この状態で、端子金具21の後端部に設けた端子fm2
1aが支持体20の後方に突出しているから、この端子
部21aに電線lを接続する。その後、第3図に示すよ
うに、支持体20およ゛び電線1の接続部が塩化ビニル
等で形成された外殻体3oにより被覆すれば、製品が完
成するのである。 以上の構成によれば、栓刃ブロック1oにおいて、可動
体11と栓刃12とが固定具15により結合されるから
、組立時における部品の散逸がなく、しかも可動体11
と栓刃12とを結合した後は、栓刃ブロック10を1部
品として扱うことができるから、部品の取り扱いが容易
になって組立時の作業性が向上するのである。
【実施例2】
実施例1では、可動体11に対して固定具15により栓
刃12を固定するようにしていたが、本実施例では、第
4図および第5図に示すように、栓刃12において切欠
溝13aに対応する部位に嵌合片12cを突設し、切欠
溝13aに形成された嵌合孔11cに圧入するようにし
ているのである。嵌合片12cは切り起こしによって栓
刃12に一体に形成されている。 このように、嵌合片12cを嵌合孔11cに圧入するこ
とにより可動体11と栓刃12とを結合しているから、
実施例1と同様に、部品の散逸が防止できるとともに、
可動体11と栓刃12との結合後には栓刃ブロック10
を1部品として扱うことができ、部品の取り扱いが容易
になって組立時の作業性が向上するという利点があり、
しかも実施例1の場合に比較して固定具15が不要にな
り、部品点数の削減につながるのである。
刃12を固定するようにしていたが、本実施例では、第
4図および第5図に示すように、栓刃12において切欠
溝13aに対応する部位に嵌合片12cを突設し、切欠
溝13aに形成された嵌合孔11cに圧入するようにし
ているのである。嵌合片12cは切り起こしによって栓
刃12に一体に形成されている。 このように、嵌合片12cを嵌合孔11cに圧入するこ
とにより可動体11と栓刃12とを結合しているから、
実施例1と同様に、部品の散逸が防止できるとともに、
可動体11と栓刃12との結合後には栓刃ブロック10
を1部品として扱うことができ、部品の取り扱いが容易
になって組立時の作業性が向上するという利点があり、
しかも実施例1の場合に比較して固定具15が不要にな
り、部品点数の削減につながるのである。
本発明は上述のように、一対の栓刃を可動体に突設した
栓刃ブロックと、各栓刃にそれぞれ電気的に接続される
・一対の端子金具を備え栓刃の並ぶ方向に沿った回動軸
の回りで回動自在となるように栓刃ブロックを保持する
支持体とを設け、固定具を用いて両社刃を可動体に固定
しているものであり、可動体に対して固定具を用いて栓
刃を固定しているから、組立時において可動体から栓刃
が外れることがなく、栓刃ブロックを1部品として扱え
るようになるのであり、その結果、取り扱いが容易にな
って作業性が向上するという利点を有する。 また、可動体に設けた嵌合孔に対して、栓刃に突設した
嵌合片を圧入すれば、他の部品を用いることなく可動体
に栓刃を固定することができ、組立時の作業性が一層向
上するという効果を奏するのである。
栓刃ブロックと、各栓刃にそれぞれ電気的に接続される
・一対の端子金具を備え栓刃の並ぶ方向に沿った回動軸
の回りで回動自在となるように栓刃ブロックを保持する
支持体とを設け、固定具を用いて両社刃を可動体に固定
しているものであり、可動体に対して固定具を用いて栓
刃を固定しているから、組立時において可動体から栓刃
が外れることがなく、栓刃ブロックを1部品として扱え
るようになるのであり、その結果、取り扱いが容易にな
って作業性が向上するという利点を有する。 また、可動体に設けた嵌合孔に対して、栓刃に突設した
嵌合片を圧入すれば、他の部品を用いることなく可動体
に栓刃を固定することができ、組立時の作業性が一層向
上するという効果を奏するのである。
第1図は本発明の実施例1を示す要部分解斜視図、第2
図は同上の栓刃ブロックと支持体との組立順序を示す工
程図、第3図は同上の外観斜視図、第4図は本発明の実
施例2の要部分解斜視図、第5図は同上の要部斜視図、
第6図は従来例を示す斜視図、第7図は同上の要部分解
斜視図である。 10・・・栓刃ブロック、11・・・可動体、lla・
・・受孔、llc・・・嵌合孔、12・・・栓刃、12
c・・・嵌合片、14・・・回動軸、15・・・固定具
、2o・・・支持体、21・・・端子金具。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第4図 第6図
図は同上の栓刃ブロックと支持体との組立順序を示す工
程図、第3図は同上の外観斜視図、第4図は本発明の実
施例2の要部分解斜視図、第5図は同上の要部斜視図、
第6図は従来例を示す斜視図、第7図は同上の要部分解
斜視図である。 10・・・栓刃ブロック、11・・・可動体、lla・
・・受孔、llc・・・嵌合孔、12・・・栓刃、12
c・・・嵌合片、14・・・回動軸、15・・・固定具
、2o・・・支持体、21・・・端子金具。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 第4図 第6図
Claims (2)
- (1)一対の栓刃を可動体に突設した栓刃ブロックと、
各栓刃にそれぞれ電気的に接続される一対の端子金具を
備え栓刃の並ぶ方向に沿った回動軸の回りで回動自在と
なるように栓刃ブロックを保持する支持体とを具備し、
上記両栓刃は固定具により可動体に固定されて成ること
を特徴とするさし込みプラグ。 - (2)一対の栓刃を可動体に突設した栓刃ブロックと、
各栓刃にそれぞれ電気的に接続される一対の端子金具を
備え栓刃の並ぶ方向に沿った回動軸の回りで回動自在と
なるように栓刃ブロックを保持する支持体とを具備し、
上記両栓刃には嵌合片が突設され、可動体に設けた嵌合
孔に上記嵌合片が圧入されて成ることを特徴とするさし
込みプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3528089A JP2641286B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | さし込みプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3528089A JP2641286B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | さし込みプラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215066A true JPH02215066A (ja) | 1990-08-28 |
| JP2641286B2 JP2641286B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=12437372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3528089A Expired - Lifetime JP2641286B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | さし込みプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641286B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001126805A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Matsushita Electric Works Ltd | テーブルタップ |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3528089A patent/JP2641286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001126805A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Matsushita Electric Works Ltd | テーブルタップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641286B2 (ja) | 1997-08-13 |
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