JPH02215198A - シールドルームのコーナー部処理方法 - Google Patents
シールドルームのコーナー部処理方法Info
- Publication number
- JPH02215198A JPH02215198A JP3514789A JP3514789A JPH02215198A JP H02215198 A JPH02215198 A JP H02215198A JP 3514789 A JP3514789 A JP 3514789A JP 3514789 A JP3514789 A JP 3514789A JP H02215198 A JPH02215198 A JP H02215198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic shielding
- amorphous
- corner
- pasted
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 16
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 2
- 239000004794 expanded polystyrene Substances 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 229910000808 amorphous metal alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 239000002887 superconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、例えば医療施設や超電導関連施設などのシー
ルドルームのコーナー部を磁気遮蔽処理するための処理
方法に関するものである。
ルドルームのコーナー部を磁気遮蔽処理するための処理
方法に関するものである。
[従来の技術1
従来のンールドルーλのコーナー部は、第5図に示すよ
うに、磁気遮蔽パネル6を直交させて処理していた。
うに、磁気遮蔽パネル6を直交させて処理していた。
しかしながら、上記従来の処理方法では、磁気遮蔽パネ
ル6の継目から磁気が漏洩して、完全な磁気遮蔽となら
ない等の問題点があった。
ル6の継目から磁気が漏洩して、完全な磁気遮蔽となら
ない等の問題点があった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、迅速かつ容易に施工
することができて、完全な磁気遮蔽コーナーとすること
ができるシールドルームのコーナー部処理方法を提供し
ようとするものである。
もので、その目的とするところは、迅速かつ容易に施工
することができて、完全な磁気遮蔽コーナーとすること
ができるシールドルームのコーナー部処理方法を提供し
ようとするものである。
ramを解決するための手段1
本発明のシールドルームのコーナー部処理方法は、シー
ルドルームのコーナー部に面木を取り付け、該面木の表
面に磁気遮蔽用アモルファスを張り付け固定し、両壁面
に磁気遮蔽パネルを取り付けるようにしたことを特徴と
し、上記面木が発泡スチロールや木材等の容易に加工が
できる素材であり、また、上記磁気遮蔽用アモルファス
を面木の幅よりはみ出した状態で張り付け固定すること
も特徴とするものである。
ルドルームのコーナー部に面木を取り付け、該面木の表
面に磁気遮蔽用アモルファスを張り付け固定し、両壁面
に磁気遮蔽パネルを取り付けるようにしたことを特徴と
し、上記面木が発泡スチロールや木材等の容易に加工が
できる素材であり、また、上記磁気遮蔽用アモルファス
を面木の幅よりはみ出した状態で張り付け固定すること
も特徴とするものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、1はシールドルームのコーナー部であ
って、面木2を接着剤等により取り付ける。該面木2は
、例えば発泡スチロールや木材を素材とし、軽くて現場
での切断加工が容易なものが好ましい。
って、面木2を接着剤等により取り付ける。該面木2は
、例えば発泡スチロールや木材を素材とし、軽くて現場
での切断加工が容易なものが好ましい。
上記面木2の表面は凹状に湾曲(すなわちR曲面)して
おり、両面テープ3を張り付けておく。
おり、両面テープ3を張り付けておく。
尚、面木2の表面は必ずしも湾曲させる必要はなく、平
面であってもよい。また、両面テープ3の代わりに接着
剤を塗布してもよい。
面であってもよい。また、両面テープ3の代わりに接着
剤を塗布してもよい。
次に、第2図に示すように、上記面木2の表面に磁気遮
蔽用アモルフアス4を張り付け固定する。
蔽用アモルフアス4を張り付け固定する。
該磁気遮蔽用アモルファス4は、 Fe、Co、Nの少
くとも1j11を基材とし、Si、B、C,P、AIの
少くとも1種を加え、更に添加物としてTi。
くとも1j11を基材とし、Si、B、C,P、AIの
少くとも1種を加え、更に添加物としてTi。
Cr HM o + M n + Z r * N d
y Hf t W I N b HT aの少くとも
1種を添加して作られたアモルファス合金であって、優
れた透磁率を有し、通常厚さ0.01mm〜0 、1
mm、幅25ms+−150m−の形状を有し、ナイフ
やハサミで容易に切断加工することができる。
y Hf t W I N b HT aの少くとも
1種を添加して作られたアモルファス合金であって、優
れた透磁率を有し、通常厚さ0.01mm〜0 、1
mm、幅25ms+−150m−の形状を有し、ナイフ
やハサミで容易に切断加工することができる。
上記磁気遮蔽用アモルファス4は、面木2の幅からはみ
出すように、また隣接する帯状の磁気遮蔽用アモルファ
ス4が互いに重なる状態で張り付け固定する。
出すように、また隣接する帯状の磁気遮蔽用アモルファ
ス4が互いに重なる状態で張り付け固定する。
続いて、第3図に示すように、上記コーナー1に隣接す
る壁面に磁気遮蔽用パネル5を取り付ける。
る壁面に磁気遮蔽用パネル5を取り付ける。
該磁気遮蔽用パネル5は、第4図に示すように、コンク
リートパネルや合板等の下地材兼用ボード5aの裏側に
上記磁気遮蔽用アモルファス4と同じ磁気遮蔽用アモル
ファス5bを釘、ビス又はホチキス等の固定部材で張り
付け固定して構成されている。該磁気遮蔽用パネル5に
おいても、上記磁気遮蔽用アモルファス5bは下地材兼
用ボード5aの周囲から若干はみ出すように張り付けら
れているので、このはみ出し部分が上記面木2に張り付
けた磁気遮蔽用アモルファス4のはみ出し部分と重なる
ように取り付ける。(第4図参照)尚、磁気遮蔽用アモ
ルファス4.5bは、磁気遮蔽度の必要に応じて、2面
以上重ねるようにしてもよい。
リートパネルや合板等の下地材兼用ボード5aの裏側に
上記磁気遮蔽用アモルファス4と同じ磁気遮蔽用アモル
ファス5bを釘、ビス又はホチキス等の固定部材で張り
付け固定して構成されている。該磁気遮蔽用パネル5に
おいても、上記磁気遮蔽用アモルファス5bは下地材兼
用ボード5aの周囲から若干はみ出すように張り付けら
れているので、このはみ出し部分が上記面木2に張り付
けた磁気遮蔽用アモルファス4のはみ出し部分と重なる
ように取り付ける。(第4図参照)尚、磁気遮蔽用アモ
ルファス4.5bは、磁気遮蔽度の必要に応じて、2面
以上重ねるようにしてもよい。
[発明の効果1
(1)面木に磁気遮蔽用アモルファスを張り付けるよう
にしたので、コーナー部に滑らかな曲面を持った磁気遮
蔽体が構築でき、磁気漏洩を効果的に防止することがで
きる。
にしたので、コーナー部に滑らかな曲面を持った磁気遮
蔽体が構築でき、磁気漏洩を効果的に防止することがで
きる。
(2)面木や磁気遮蔽用アモルファスが現場で容易に切
断加工できる為、対象に合わせた柔軟性に富んだ施工が
できる。
断加工できる為、対象に合わせた柔軟性に富んだ施工が
できる。
(3)磁気遮蔽パネル化施工と岨み合わせることにより
、パネル工法のコーナー部における欠点を解消し、高い
省力性を発揮することができる。
、パネル工法のコーナー部における欠点を解消し、高い
省力性を発揮することができる。
第1図はシールドルームのコーナー部に面木を取り付け
た状態を示す斜視図、第2図は面木に磁気遮蔽用アモル
ファスを張り付けた状態を示す斜視図、第3図は磁気遮
蔽用パネルを組み付ける状態を示す斜視図、第4図は施
工完了の断面図、第5図は従来の施工例を示す断面図で
ある。 1・・・コーナー部、2・・・面木、3・・・接着テー
プ、4゜7・・・磁気遮蔽用7モル7アス、5・・・磁
気遮蔽用パネル、5a・・・下地材兼用ボード、513
・・・磁気遮蔽用アモルファス。
た状態を示す斜視図、第2図は面木に磁気遮蔽用アモル
ファスを張り付けた状態を示す斜視図、第3図は磁気遮
蔽用パネルを組み付ける状態を示す斜視図、第4図は施
工完了の断面図、第5図は従来の施工例を示す断面図で
ある。 1・・・コーナー部、2・・・面木、3・・・接着テー
プ、4゜7・・・磁気遮蔽用7モル7アス、5・・・磁
気遮蔽用パネル、5a・・・下地材兼用ボード、513
・・・磁気遮蔽用アモルファス。
Claims (3)
- 1.シールドルームのコーナー部に面木を取り付け、該
面木の表面に磁気遮蔽用アモルファスを張り付け固定し
、両壁面に磁気遮蔽パネルを取り付けるようにしたこと
を特徴とするシールドルームのコーナー部処理方法。 - 2.上記面木が発泡スチロールや木材等の容易に加工で
きる素材であることを特徴とする請求項1に記載のシー
ルドルームのコーナー部処理方法。 - 3.上記磁気遮蔽用アモルファスを面木の幅よりはみ出
した状態で張り付け固定することを特徴とする請求項1
または2に記載のシールドルームのコーナー部処理方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3514789A JPH02215198A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | シールドルームのコーナー部処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3514789A JPH02215198A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | シールドルームのコーナー部処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215198A true JPH02215198A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12433791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3514789A Pending JPH02215198A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | シールドルームのコーナー部処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215198A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634699A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 平岡織染株式会社 | 広幅長尺のアモルファス金属積層シートおよびその製造方法 |
| JPS63128798A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | 清水建設株式会社 | パネルジヨイント部の電磁遮蔽構造 |
| JPS64397B2 (ja) * | 1981-10-05 | 1989-01-06 | Otsuka Pharma Co Ltd |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3514789A patent/JPH02215198A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS64397B2 (ja) * | 1981-10-05 | 1989-01-06 | Otsuka Pharma Co Ltd | |
| JPS634699A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 平岡織染株式会社 | 広幅長尺のアモルファス金属積層シートおよびその製造方法 |
| JPS63128798A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | 清水建設株式会社 | パネルジヨイント部の電磁遮蔽構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2152949T3 (es) | Paneles de construccion y edificios realizados con los mismos. | |
| AU5899480A (en) | Joints between panels and corner connection | |
| JPH06105316B2 (ja) | 壁面パネル | |
| JPH0730349Y2 (ja) | 三面化粧部材 | |
| JPH0985705A (ja) | 金属板入り木製合板 | |
| JPH02215197A (ja) | 磁気遮蔽パネル | |
| KR200199128Y1 (ko) | 저준위 방사선의 차폐벽 구조 | |
| DK0656253T3 (da) | Formstabil kompositplade | |
| JPS5923130Y2 (ja) | 壁用板材ブロツク | |
| JPH07139119A (ja) | 壁面パネルの施工方法 | |
| JPH0615073Y2 (ja) | 金属複合パネル | |
| JP2002364094A (ja) | 断熱性パネルおよび断熱構造 | |
| JP2506444Y2 (ja) | 工業化住宅の内壁材取付構造 | |
| JPH0671795U (ja) | 電磁波シールドルーム | |
| JPS5922821Y2 (ja) | 化粧柱 | |
| JP2534775B2 (ja) | 工業化住宅の施工方法 | |
| JPH0243149Y2 (ja) | ||
| JPS5935713Y2 (ja) | モルタル下地板 | |
| JPH0648036Y2 (ja) | テープ | |
| JP2004084383A (ja) | 電磁波遮蔽構造体 | |
| JPH04101436U (ja) | 外壁パネル | |
| JPH10140844A (ja) | 養生カバー | |
| JP2001123636A (ja) | 入隅用コーナー材、及びこれを用いた屋内壁の入隅部の処理方法 | |
| JPH11124991A (ja) | タイルの施工方法 | |
| JPH0659519U (ja) | 庫室用壁パネル |