JPH0221524A - 開閉器の操作装置 - Google Patents

開閉器の操作装置

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Publication number
JPH0221524A
JPH0221524A JP17231388A JP17231388A JPH0221524A JP H0221524 A JPH0221524 A JP H0221524A JP 17231388 A JP17231388 A JP 17231388A JP 17231388 A JP17231388 A JP 17231388A JP H0221524 A JPH0221524 A JP H0221524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
fet
closing coil
capacitor
series
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17231388A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Kikuta
菊田 伸司
Eizo Kishii
岸井 英三
Yuusaku Oonishi
大西 有策
Akira Konemura
古根村 明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP17231388A priority Critical patent/JPH0221524A/ja
Publication of JPH0221524A publication Critical patent/JPH0221524A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は交流電源出力を整流器により直流に変換してな
る直流電源回路に設けられた投入コイルを励磁して開閉
器を投入すると共に、該投入コイルに保持電流を供給し
て開閉器を投入状態に保持する開閉器の操作装置に関す
る。
(従来の技術) 従来のこの種開閉器の操作装置としては、第2図に示す
ような構成のものがある。第2図において、1は交流電
源、2はこの交流電源1の出力を直流に変換する整流器
で、この整流器2の直流側には開閉スイッチ31図示し
ない開閉器の投入コイル4および詳細を後述するゲート
回路によりオン、オフ制御される電界効果形トランジス
タ(以下単にFETと称す)5が直列接続されている。
また、開閉スイッチ3および投入コイル4の直列回路に
並列にフライホイールダイオード6が接続され、FET
5のソース−ドレイン間にはす−ジ保護用バリスタ7が
接続されている。
一方、8はFET5にゲート信号を与えるゲート回路で
、このゲート回路8はFET5のゲートにダイオード8
−1を介して周期的にオン、オフする保持用ゲート信号
を与える非安定マルチバイブレーク8Aと、開閉スイッ
チ3が閉じるとFET5を一定時間オンさせる投入用ゲ
ート信号をダイオード8−4を介してFET5のゲート
に与える遅延回路8Bとを備えている。非安定マルチバ
イブレーク8AはCMOSインバータ8−14゜8−1
5.8−16、ダイオード8−2.8−3、コンデンサ
8−20、抵抗8−7および可変抵抗器8−13により
発振デユーティサイクル可変形に構成されている。また
、遅延回路8BはCMOSインバータ8−17.8−1
8.8−19、ゼナーダイオード8−6、ダイオード8
−5、コンデンサ8−21および抵抗8−9.8−10
.8−11.8−12から構成されている。
この場合、遅延回路8Bは開閉スイッチ3が閉じると整
流器2の直流側電圧が抵抗8−11を介して入力される
ように接続されている。また、この遅延回路8Bは開閉
スイッチ3が開状態にあるとその出力信号はオンになっ
ており、開閉スイッチ3が閉じてから所定時間T経過す
るとその出力信号はオフとなる。なお、8−8はFET
5のゲート−ソース間に設けられた抵抗である。
次にこのように構成された従来の開閉器の操作装置の作
用を第3図に示すタイムチャートを参照して説明する。
開閉スイッチ3が開いている状態(区間a)では、FE
T5のゲート信号の如何にかかわらず、投入コイル4は
無通電状態にあり、したがって図示しない開閉器は開放
している。また、遅延回路8Bの出力信号はオン状態に
ある。
このような状態にあるときto時点で開閉スイッチ3を
閉じると、FET5は開閉スイッチ3が閉じてから一定
時間Tの間オン状態、つまり遅延回路8BからFET5
のゲートに加えられるゲート信号により区間すだけオン
となっているので、投入コイル4には開閉器を投入操作
するに必要な大きさの励磁電流(以下投入電流という)
が流れ、t1時点で開閉器が投入される。そして、t2
時点になると、つまり開閉スイッチ3が閉じてから一定
時間Tが経過すると、今度は非安定マルチブレーク8A
からFET5のゲートにオン、オフの保持用ゲート信号
が与えられ、投入コイル4にはFET5がオン、オフ動
作することにより断続電流が流れる。この場合、投入コ
イル3に流れる励磁電流は保持用ゲート信号のオン・オ
フデユーティ比で決まる投入電流の数分の1の保持電流
まで減少し、この保持電流で開閉器を閉状態に保持する
さらに、t3時点で開閉スイッチ3を開くと、投入コイ
ル4の励磁電流は零となり、最初の区間aの状態に戻る
このように開閉器の投入時にはFET5をゲート回路8
の遅延回路8Aでゲート制御し、また開閉器の投入後は
非安定マルチバイブレーク8Bでゲート制御して開閉器
の投入操作と投入状態を保持するようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、このような構成の開閉器の操作装置においては
、開閉器が保持状態になるとFETが非常に短い周期で
オン、オフ動作を繰返すため、交流電源側に小容量の変
圧器1例えば計器用変圧器を設置した場合、変圧器の二
次側出力の正弦波形に高周波成分が重畳した電圧波形歪
を生じる。
この現象はFET5が非常に高速動作すると、FET5
がオンする際に変圧器二次側の誘起電圧の立上りが遅延
するためで、−時的な電圧降下を生じると共に、回復時
の過渡現象によりオーバシュートする。
このため、変圧器の二次側の正弦波形に重畳する高周波
成分の振幅が大きいと、変圧器二次側の電圧波形のピー
ク値も大きくなり、従って波形全体の実行値が高くなる
ので、同一の変圧器の二次側に計器類が接続されている
場合には計器類の指示値に誤差が生じることがあり、ま
た高周波成分が誘導ノイズとなるため、この71!源に
他の要素の回路が共通に接続されている場合には誤動作
の原囚となる等の不具合があった。
本発明は開閉器の保持状態時において、FETのオン、
オフ制御により生じる変圧器二次側の電圧降下を抑制し
、これに起因する高周波の発生を防止することができる
開閉器の操作装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は上記の目的を達成するため、交流電源出力を直
流に変換する整流器の直流側に開閉スイッチを介して設
けられた開閉器の投入コイルと、この投入コイルに直列
に設けられた電界効果形トランジスタと、この電界効果
形トランジスタを前記開閉スイッチが閉路してから一定
時間オン制御して前記開閉器を投入するに必要な電流で
前記投入コイルを通電し、且つ前記開閉スイッチが閉路
してから一定時間経過すると前記電界効果形トランジス
タをオン、オフ制御して前記開閉器を保持状態にするに
必要な電流で前記投入コイルを通電するゲート回路とを
備えた開閉器の操作装置において、前記開閉スイッチ、
投入コイルおよび電界効果形トランジスタの直列回路に
並列に抵抗およびコンデンサを直列接続する構成とした
ものである。
(作用) したがって、このような構成の開閉器の操作装置にあっ
ては、開閉器の保持状態時におけるFETのオン、オフ
制御の際に交流電源側に設置された変圧器の二次側が電
圧降下すると、開閉スイッチ、投入コイルおよび電界効
果形トランジスタの直列回路に並列に抵抗を介して接続
されたコンデンサの充電電圧によって電圧降下が抑制さ
れるので、変圧器二次側の電圧波形歪みを除去すること
が可能となる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による開閉器の操作装置の回路構成例を
示すもので、第2図と同一部分には同一記号を付して示
す。なお、ゲート回路の構成及びその動作は従来回路と
同一なため、その説明を省略する。第1図において、1
は交流電源で、この交流電源1には図示しない小容量の
変圧器が用いられ、その二次側には計器類や他の要素の
回路が接続される。2はこの交流電源1の出力を直流に
変換する整流器で、この整流器2の直流側には開閉スイ
ッチ31図示しない開閉器の投入コイル4および従来回
路と同様のゲート回路8によりオン。
オフ制御されるFET5が直列接続されている。
また、開閉スイッチ3および投入コイル4の直列回路に
並列にフライホイールダイオード6が接続され、FET
5のソース−ドレイン間にはサージ保護用バリスタ7が
接続されている。
本実施例ではこのような開閉器の操作装置において、開
閉スイッチ3.投入コイル4および電界効果形トランジ
スタ5の直列回路に並列に抵抗20およびコンデンサ2
1を直列接続する構成とするものである。
このような構成の開閉器の操作装置において、開閉スイ
ッチ3が閉じてから一定時間Tの間FET5がオン状態
にあると、投入コイル4に投入電流が流れると共にその
電流の一部が抵抗20及びコンデンサ21の直列回路に
も流れ、コンデンサ21が充電される。そして、開閉器
の投入後にFET5がオン、オフ動作により投入コイル
4に保持電流が流れて開閉器が閉状態に保持されると、
FET5がオンした際に交流電源側の変圧器の二次側誘
起電圧の立上り遅延に伴って一次的な電圧降下を生じる
が、この電圧降下はコンデンサ21の充ffi?(を圧
で補充されることによって完全に抑制できるので、変圧
器二次側電圧に高周波成分が重畳するようなことがなく
なる。
したがって、計器用変圧器等の二次側電圧波形にノイズ
が生じないため、計器類に指示される指示値に誤差が生
じるようなことがなく、また変圧器二次側に他の要素の
回路が接続される場合でも誘導ノイズによる誤動作を回
避することができる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、開閉器の保持状態時
におけるFETのオン、オフ制御により生じる交流電源
の変圧器二次側の電圧降下を抑制し、これに起因する高
周波の発生を防止することができる開閉器の操作装置を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による開閉器の操作装置の回路構成図、
第2図は従来の開閉器の操作装置の回路構成図、第3図
は従来装置の作用を説明するためのタイムチャートを示
す図である。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・整流器、3・
・・・・・開閉スイッチ、4・・・・・・投入コイル、
5・・・・・・FET。 6・・・・・・フライホイールダイオード、7・・・・
・・サージ保護用バリスタ、8・・・・・・ゲート回路
、20・・・・・・抵抗、21・・・・・・コンデンサ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流電源出力を直流に変換する整流器の直流側に開閉ス
    イッチを介して設けられた開閉器の投入コイルと、この
    投入コイルに直列に設けられた電界効果形トランジスタ
    と、この電界効果形トランジスタを前記開閉スイッチが
    閉路してから一定時間オン制御して前記開閉器を投入す
    るに必要な電流で前記投入コイルを通電し、且つ前記開
    閉スイッチが閉路してから一定時間経過すると前記電界
    効果形トランジスタをオン、オフ制御して前記開閉器を
    保持状態にするに必要な電流で前記投入コイルを通電す
    るゲート回路とを備えた開閉器の操作装置において、前
    記開閉スイッチ、投入コイルおよび電界効果形トランジ
    スタの直列回路に並列に抵抗およびコンデンサを直列接
    続する構成としたことを特徴とする開閉器の操作装置。
JP17231388A 1988-07-11 1988-07-11 開閉器の操作装置 Pending JPH0221524A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR960042019A (ko) * 1995-05-05 1996-12-19 케이스 스미스. 모듈 개스미터(modular gas meter)조립체 및 관련된 매니폴드(manifold)

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