JPH02215280A - 同期信号判別装置 - Google Patents
同期信号判別装置Info
- Publication number
- JPH02215280A JPH02215280A JP1036778A JP3677889A JPH02215280A JP H02215280 A JPH02215280 A JP H02215280A JP 1036778 A JP1036778 A JP 1036778A JP 3677889 A JP3677889 A JP 3677889A JP H02215280 A JPH02215280 A JP H02215280A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- interval
- signal
- synchronizing signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ等の映像信号記録再生
装置に用いる同期信号判別装置に関するものである。
装置に用いる同期信号判別装置に関するものである。
従来の技術
従来より、ビデオ信号から正確な間隔を持つ同期信号を
得るために1種々の構成が考えられている。例えば、同
期信号と次の来る同期信号間、コンデンサーを定電流で
充電し1次の同期信号でリセットすることにより三角波
を発生させ、同期信号より少し前でサンプルホールドす
ることにより同期信号間隔に対応した電圧を発生させる
とともにこの電圧を平均化し、平均の同期信号間隔に対
応した電圧を作成し、この電圧を中心にウィンドーを設
けて、正しい間隔の同期信号のみを判別し抽出する同期
信号判別回路があった。
得るために1種々の構成が考えられている。例えば、同
期信号と次の来る同期信号間、コンデンサーを定電流で
充電し1次の同期信号でリセットすることにより三角波
を発生させ、同期信号より少し前でサンプルホールドす
ることにより同期信号間隔に対応した電圧を発生させる
とともにこの電圧を平均化し、平均の同期信号間隔に対
応した電圧を作成し、この電圧を中心にウィンドーを設
けて、正しい間隔の同期信号のみを判別し抽出する同期
信号判別回路があった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記した従来の構成では、三角波発生回
路、サンプルホールド回路、平均の同期信号間隔に対応
した電圧作成回路、ウィンドー作成回路等を必要とし、
アナログ信号処理を行なう゛ため使用部品数も多くなり
、部品実装面積も多くなるという課題を有していた。
路、サンプルホールド回路、平均の同期信号間隔に対応
した電圧作成回路、ウィンドー作成回路等を必要とし、
アナログ信号処理を行なう゛ため使用部品数も多くなり
、部品実装面積も多くなるという課題を有していた。
本発明はかかる点に濫み、簡易な構成で、正しい間隔の
同期信号のみを判別して出力する同期信号判別回路を提
供せんとするものである。
同期信号のみを判別して出力する同期信号判別回路を提
供せんとするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明は、マスタークロック
で同期信号の間隔を計数し計数データを作成する計数手
段と、計数データと平均データにもとづき平均データを
所定値増加もしくは減少させて新たな平均データを作成
する平均データ作成手段と、前記平均データにもとづき
、1H前の同期信号より次の同期信号が発生する領域に
ウィンドーパルスを発生するウィンドーパルス作成手段
と、ウィンドーパルスにもとづき、正しい間隔の同期信
号のみを判別して抽出する抽出手段とを備えた構成とな
っている。
で同期信号の間隔を計数し計数データを作成する計数手
段と、計数データと平均データにもとづき平均データを
所定値増加もしくは減少させて新たな平均データを作成
する平均データ作成手段と、前記平均データにもとづき
、1H前の同期信号より次の同期信号が発生する領域に
ウィンドーパルスを発生するウィンドーパルス作成手段
と、ウィンドーパルスにもとづき、正しい間隔の同期信
号のみを判別して抽出する抽出手段とを備えた構成とな
っている。
作用
本発明は上記した構成により、同期信号間隔時間をいっ
たん電圧に変換する必要がないため、従来に比べ回路構
成が簡略化でき、デジタルゲート素子で回路が構成でき
るためLSI化に適するものである。
たん電圧に変換する必要がないため、従来に比べ回路構
成が簡略化でき、デジタルゲート素子で回路が構成でき
るためLSI化に適するものである。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における同期信号判別装置を
示すブロック図である。図中、1は記録媒体から再生さ
れた映像信号より抽出された同期信号が入力する入力端
子、2は同期信号にもとづいて、同期信号間隔計数回路
3へのリセット信号人と、平均同期信号間隔データ作成
回路4への平均同期信号間隔データ取り込みクロックC
(以下クロックCという)と、ウィンドー発生回路6へ
の平均同期信号間隔データ設定信号Eを作成するタイミ
ング制御回路、6はウィンドー発生回路6から出力され
るウィンドーパルスFにもとづいて同期信号を抽出し、
出力端子7へ出力するゲート回路である。
示すブロック図である。図中、1は記録媒体から再生さ
れた映像信号より抽出された同期信号が入力する入力端
子、2は同期信号にもとづいて、同期信号間隔計数回路
3へのリセット信号人と、平均同期信号間隔データ作成
回路4への平均同期信号間隔データ取り込みクロックC
(以下クロックCという)と、ウィンドー発生回路6へ
の平均同期信号間隔データ設定信号Eを作成するタイミ
ング制御回路、6はウィンドー発生回路6から出力され
るウィンドーパルスFにもとづいて同期信号を抽出し、
出力端子7へ出力するゲート回路である。
以上のように構成された本実施例の同期信号判別装置に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、入力端子1から入力された同期信号は、第3図に
示すようにタイミング制御回路2でリセット信号人、ク
ロックC9平均同期信号間隔データ設定信号Xを作成す
る。同期信号間隔計数回路3ではリセット信号ムでリセ
ットされ、マスタークロックごとにカウントアツプする
ことにより、同期信号の間隔を計数し、計数された計数
データBを平均同期信号間隔データ作成回路4へ出力す
る。
示すようにタイミング制御回路2でリセット信号人、ク
ロックC9平均同期信号間隔データ設定信号Xを作成す
る。同期信号間隔計数回路3ではリセット信号ムでリセ
ットされ、マスタークロックごとにカウントアツプする
ことにより、同期信号の間隔を計数し、計数された計数
データBを平均同期信号間隔データ作成回路4へ出力す
る。
第2図は平均同期信号間隔データ作成回路4の構成を示
すもので、計数データBと平均データDを比較する比較
回路8と、比較回路8の比較結果である判定信号Gにも
とづき、クロックCのタイミングで新たな平均データD
を作成する平均データ作成回路9からなっている。この
平均データ作成回路9ば1判定信号Gにより、計数デー
タBが平均データDより大きい場合、平均データDを今
の値よジー足値大キクシ、クロックCのタイミングで新
たな平均データDを作成する。
すもので、計数データBと平均データDを比較する比較
回路8と、比較回路8の比較結果である判定信号Gにも
とづき、クロックCのタイミングで新たな平均データD
を作成する平均データ作成回路9からなっている。この
平均データ作成回路9ば1判定信号Gにより、計数デー
タBが平均データDより大きい場合、平均データDを今
の値よジー足値大キクシ、クロックCのタイミングで新
たな平均データDを作成する。
また、計数データBが平均データDより小さい場合、平
均データDを今の値より一定値小さくし、新たな平均デ
ータDを作成し、ウィンドー発生回路6に出力する。
均データDを今の値より一定値小さくし、新たな平均デ
ータDを作成し、ウィンドー発生回路6に出力する。
ウィンドー発生回路6では、所定ビットのディジタル信
号である平均データDが入力され、その補数を平均同期
信号間隔データ設定信号Xのタイミングで設定し、その
後、マスタークロックを数え、ウィンドーパルスFが正
しい同期信号を抽出するように、次の同期信号より少し
早い時期に発生するようにしている。即ち、1H前の同
期信号より次の同期信号が発生する領域にウィンドーパ
ルスFを発生させ、次の同期信号から作った信号でリセ
ットされる。また、同期信号間隔がウィンドーパルスF
の幅より長い場合は1次の同期信号前のあるカウント値
でリセットするようになっている。
号である平均データDが入力され、その補数を平均同期
信号間隔データ設定信号Xのタイミングで設定し、その
後、マスタークロックを数え、ウィンドーパルスFが正
しい同期信号を抽出するように、次の同期信号より少し
早い時期に発生するようにしている。即ち、1H前の同
期信号より次の同期信号が発生する領域にウィンドーパ
ルスFを発生させ、次の同期信号から作った信号でリセ
ットされる。また、同期信号間隔がウィンドーパルスF
の幅より長い場合は1次の同期信号前のあるカウント値
でリセットするようになっている。
ゲート回路6は、ウィンドーパルスFが次の同期信号よ
り少し早い時期に発生しているならば、同期信号を抽出
して出力端子7に出力し、ウィンドーパルスFが発生し
ていない場合は、同期信号は抽出されない。
り少し早い時期に発生しているならば、同期信号を抽出
して出力端子7に出力し、ウィンドーパルスFが発生し
ていない場合は、同期信号は抽出されない。
以上のように本実施例によれば、同期信号の間隔の変動
によって、同期信号の間隔の平均を示す平均データを所
定値増加もしくは減少させて新たな平均データを作成し
、この新たな平均データにもとづいて、正しい間隔の同
期信号のみを、ウィンドーパルス全周いて抽出するので
、同期信号の間隔を電圧に変換する必要がなく、簡易な
構成で、再生された同期信号の中から正しい間隔の同期
信号のみを判別し抽出できる。
によって、同期信号の間隔の平均を示す平均データを所
定値増加もしくは減少させて新たな平均データを作成し
、この新たな平均データにもとづいて、正しい間隔の同
期信号のみを、ウィンドーパルス全周いて抽出するので
、同期信号の間隔を電圧に変換する必要がなく、簡易な
構成で、再生された同期信号の中から正しい間隔の同期
信号のみを判別し抽出できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、マスタークロック単位で
同期信号の間隔を計数し、計数した計数データと平均デ
ータにもとづき新たな平均データを作成し、この平均デ
ータを用いて時間軸上でウィンドーパルスを発生して正
しい間隔の同期信号のみを判別し抽出することにより、
同期信号の間隔をいったん電圧に変換する必要がないた
め、従来のようにコンデンサー、抵抗、オペアンプ等の
部品を使用しなくてすみ、すべてデジタルゲート素子の
みで構成できるため1回路構成が簡略化でき、またLS
I化に適している等優れた効果を奏するものである。
同期信号の間隔を計数し、計数した計数データと平均デ
ータにもとづき新たな平均データを作成し、この平均デ
ータを用いて時間軸上でウィンドーパルスを発生して正
しい間隔の同期信号のみを判別し抽出することにより、
同期信号の間隔をいったん電圧に変換する必要がないた
め、従来のようにコンデンサー、抵抗、オペアンプ等の
部品を使用しなくてすみ、すべてデジタルゲート素子の
みで構成できるため1回路構成が簡略化でき、またLS
I化に適している等優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例に2ける同期信号判別装置を
示すブロック図、第2図は同平均同期信号間隔データ作
成回路のブロック図、第3図は同各部の動作を示す波形
図である。 2・・・・・−タイミング制御回路、3・・・・・・同
期信号間隔計数回路、4・・・・・・平均同期信号間隔
データ作成回路、6・・・・・・ウィンドー発生回路、
6・・・・・・ゲート回路、了・・・・・・比較回路、
8・・・・・・平均データ作成回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名喀2
図 区
示すブロック図、第2図は同平均同期信号間隔データ作
成回路のブロック図、第3図は同各部の動作を示す波形
図である。 2・・・・・−タイミング制御回路、3・・・・・・同
期信号間隔計数回路、4・・・・・・平均同期信号間隔
データ作成回路、6・・・・・・ウィンドー発生回路、
6・・・・・・ゲート回路、了・・・・・・比較回路、
8・・・・・・平均データ作成回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名喀2
図 区
Claims (1)
- マスタークロックで同期信号の間隔を計数し計数データ
を作成する計数手段と、計数した計数データと平均デー
タにもとづき前記平均データを所定値増加もしくは減少
させて新たな平均データを作成する平均データ作成手段
と、前記平均データにもとづき、1H前の同期信号より
次の同期信号が発生する領域に、ウィンドーパルスを発
生するウィンドーパルス作成手段と、前記ウィンドーパ
ルスにもとづき、正しい間隔の同期信号のみを判別して
抽出する抽出手段とを備えた同期信号判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036778A JPH02215280A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 同期信号判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036778A JPH02215280A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 同期信号判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215280A true JPH02215280A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12479232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036778A Pending JPH02215280A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 同期信号判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215280A (ja) |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1036778A patent/JPH02215280A/ja active Pending
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