JPS6346633B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346633B2 JPS6346633B2 JP13459179A JP13459179A JPS6346633B2 JP S6346633 B2 JPS6346633 B2 JP S6346633B2 JP 13459179 A JP13459179 A JP 13459179A JP 13459179 A JP13459179 A JP 13459179A JP S6346633 B2 JPS6346633 B2 JP S6346633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization
- signal
- output
- integrator
- monostable multivibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 8
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/36—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device for synchronising or phasing transmitter and receiver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフアクシミリ信号の受信機に関し更に
詳しくは同期回路の改良に関するものである。
詳しくは同期回路の改良に関するものである。
フアクシミリにおいて、送信機と受信機との同
期位相合せは衆知の通り正しく画像を再生する上
で重要である。
期位相合せは衆知の通り正しく画像を再生する上
で重要である。
同期信号と画信号とが同一極性に混在する2値
フアクシミリにおいては同期分離は難しくかつ複
雑な回路が必要となる。特に雑音の多い無線フア
クシミリにおいては、同期ずれや同期乱れ等が発
生し易いため伝送同期方式はあまり使われず、も
つぱら独立同期方式が用いられている。しかし反
面、独立同期方式は高精度の水晶発振器を必要と
し装置が高価となるため、伝送同期方式と独立同
期方式の中間的な行間検定同期方式が用いられる
場合がある。行間検定同期方式とは、通常は独立
同期を行い、行と行との間の画信号のない時には
伝送同期を行つて使用する水晶発振器の精度を下
げるものであるが、この行間検定同期方式の欠点
は、画信号中に細いパルスが1パルスでも含まれ
ていると、伝送同期とはならず、独立同期方式に
すべき画信号であると判断されることである。特
に無線フアクシミリのように天気図や図表を伝送
する場合や、雑音の影響を受けやすい場合には、
独立同期による同期合せが主となるため結果とし
て高精度の水晶発振器が必要となり、行間検定同
期方式の特長を発揮することができない。
フアクシミリにおいては同期分離は難しくかつ複
雑な回路が必要となる。特に雑音の多い無線フア
クシミリにおいては、同期ずれや同期乱れ等が発
生し易いため伝送同期方式はあまり使われず、も
つぱら独立同期方式が用いられている。しかし反
面、独立同期方式は高精度の水晶発振器を必要と
し装置が高価となるため、伝送同期方式と独立同
期方式の中間的な行間検定同期方式が用いられる
場合がある。行間検定同期方式とは、通常は独立
同期を行い、行と行との間の画信号のない時には
伝送同期を行つて使用する水晶発振器の精度を下
げるものであるが、この行間検定同期方式の欠点
は、画信号中に細いパルスが1パルスでも含まれ
ていると、伝送同期とはならず、独立同期方式に
すべき画信号であると判断されることである。特
に無線フアクシミリのように天気図や図表を伝送
する場合や、雑音の影響を受けやすい場合には、
独立同期による同期合せが主となるため結果とし
て高精度の水晶発振器が必要となり、行間検定同
期方式の特長を発揮することができない。
本発明は、上記した行間検定同期方式を改善し
ようとするものであり、本発明では、2値フアク
シミリ信号を一たん、積分器に入れ、ノイズや、
天気図あるいは表のような線を主体に構成された
図形から発生する 同期信号に比べて巾の短いパ
ルスを除去し、同期信号より巾の広いパルスだけ
で行間検定を行なわせることにより、同期頒度を
高めるとともにノイズに影響されず、安定に動作
させるようにしている。
ようとするものであり、本発明では、2値フアク
シミリ信号を一たん、積分器に入れ、ノイズや、
天気図あるいは表のような線を主体に構成された
図形から発生する 同期信号に比べて巾の短いパ
ルスを除去し、同期信号より巾の広いパルスだけ
で行間検定を行なわせることにより、同期頒度を
高めるとともにノイズに影響されず、安定に動作
させるようにしている。
以下図面をもとに本発明について詳細に説明す
る。第1図は、本発明を用いたフアクシミリ受信
機の同期回路を示したものであり、第2図には、
回路の各部の波形を示す。伝送され端子1に入力
された2値フアクシミリ信号aは、積分器2で積
分された後コンパレータ3で基準電圧14と比較
され、フアクシミリ信号a中に含まれている幅の
狭い信号成分11が除去されて幅の広い信号成分
12および同期信号10だけが抽出される。次に
この信号Cは、再トリガ方式の単安定マルチ4に
入力される。再トリガ方式単安定マルチ4は、動
作時間内に2個以上のパルスが入力された場合
に、最初のパルスは無視され、一番最後のパルス
によつて動作時間が決定されるものである。よつ
て単安定マルチ4の動作時間15を主走査時間1
3よりわずかに短く設定しておけば、信号dに示
すように幅の広い画信号が含まれている走査期間
では立下らず、信号Cに画信号成分が含まれてい
ない走査期間の終了時のみ立下る。
る。第1図は、本発明を用いたフアクシミリ受信
機の同期回路を示したものであり、第2図には、
回路の各部の波形を示す。伝送され端子1に入力
された2値フアクシミリ信号aは、積分器2で積
分された後コンパレータ3で基準電圧14と比較
され、フアクシミリ信号a中に含まれている幅の
狭い信号成分11が除去されて幅の広い信号成分
12および同期信号10だけが抽出される。次に
この信号Cは、再トリガ方式の単安定マルチ4に
入力される。再トリガ方式単安定マルチ4は、動
作時間内に2個以上のパルスが入力された場合
に、最初のパルスは無視され、一番最後のパルス
によつて動作時間が決定されるものである。よつ
て単安定マルチ4の動作時間15を主走査時間1
3よりわずかに短く設定しておけば、信号dに示
すように幅の広い画信号が含まれている走査期間
では立下らず、信号Cに画信号成分が含まれてい
ない走査期間の終了時のみ立下る。
次に、単安定マルチ5では、信号dの立上りを
検知して任意の巾のパルス6を作り出し、この出
力信号eによつてフアクシミリ受信機に内蔵され
た同期信号発生器8を強制的にリセツトし、伝送
された同期信号によつて同期位相合せを行う。な
お7は、基準クロツクパルスを作り出すための水
晶発振器、9はフアクシミリ受信機の走査系への
入力端子である。
検知して任意の巾のパルス6を作り出し、この出
力信号eによつてフアクシミリ受信機に内蔵され
た同期信号発生器8を強制的にリセツトし、伝送
された同期信号によつて同期位相合せを行う。な
お7は、基準クロツクパルスを作り出すための水
晶発振器、9はフアクシミリ受信機の走査系への
入力端子である。
次に、フアクシミリ信号a中に幅の広い画信号
が含まれている場合には、再トリガ方式単安定マ
ルチ4の出力dが常にハイの状態に保たれるた
め、単安定マルチ5にリセツト信号6が発生せ
ず、フアクシミリ受信機は、内蔵した同期発生器
8で発生する同期信号により同期合せが行われ
る。
が含まれている場合には、再トリガ方式単安定マ
ルチ4の出力dが常にハイの状態に保たれるた
め、単安定マルチ5にリセツト信号6が発生せ
ず、フアクシミリ受信機は、内蔵した同期発生器
8で発生する同期信号により同期合せが行われ
る。
なお、上記した説明では、フアクシミリ信号と
して、雑音成分が少く品質の高い信号を取扱つた
場合について説明したが、無線フアクシミリのよ
うに信号中に雑音成分が多く、特に幅の広い雑音
成分が、同期信号の直前に、一部同期信号と重な
るように入つた場合には、再トリガ方式単安定マ
ルチ4が立下らずリセツト信号6を発生しないが
このような場合には、独立同期によつて同期合せ
が行われるため記録画像に対する影響は全くな
い。
して、雑音成分が少く品質の高い信号を取扱つた
場合について説明したが、無線フアクシミリのよ
うに信号中に雑音成分が多く、特に幅の広い雑音
成分が、同期信号の直前に、一部同期信号と重な
るように入つた場合には、再トリガ方式単安定マ
ルチ4が立下らずリセツト信号6を発生しないが
このような場合には、独立同期によつて同期合せ
が行われるため記録画像に対する影響は全くな
い。
第3図に示した実施例は、本発明の他の実施例
を示したものであり、第3図の実施例では、第1
図の再トリガ方式単安定マルチ4を計数回路16
に置き換えている。つまり、再トリガ方式単安定
マルチの動作時間15と同様の時間を、水晶発振
器7からのクロツクパルス17をあらかじめ定め
られた数だけ計数することにより作り出してお
り、第1図に示した同期回路と同等の効果を有す
るものである。
を示したものであり、第3図の実施例では、第1
図の再トリガ方式単安定マルチ4を計数回路16
に置き換えている。つまり、再トリガ方式単安定
マルチの動作時間15と同様の時間を、水晶発振
器7からのクロツクパルス17をあらかじめ定め
られた数だけ計数することにより作り出してお
り、第1図に示した同期回路と同等の効果を有す
るものである。
以上説明したように本発明は、従来の行間検定
同期方式の持つていた欠点を解消したものであ
り、同期頒度を高めることによつて高精度の水晶
発振器が不必要となり、安価な水晶発振器を使用
できるため実用性に富んだフアクシミリ受信機を
提供できるものである。
同期方式の持つていた欠点を解消したものであ
り、同期頒度を高めることによつて高精度の水晶
発振器が不必要となり、安価な水晶発振器を使用
できるため実用性に富んだフアクシミリ受信機を
提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるフアクシミ
リ受信機の同期回路のブロツク図、第2図a〜e
は第1図の各部波形図、第3図は本発明の他の実
施を示すブロツク図である。 2……積分器、3……コンパレータ、4……再
トリガ方式単安定マルチ、5……単安定マルチ、
7……水晶発振器、8……同期信号発生器、16
……計数回路。
リ受信機の同期回路のブロツク図、第2図a〜e
は第1図の各部波形図、第3図は本発明の他の実
施を示すブロツク図である。 2……積分器、3……コンパレータ、4……再
トリガ方式単安定マルチ、5……単安定マルチ、
7……水晶発振器、8……同期信号発生器、16
……計数回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号を積分する積分器と、この積分器の
出力を一定値と比較するコンパレータと、このコ
ンパレータの出力信号によつて動作を開始し、か
つ動作時間を主走査周期に対してわずかに短く設
定した再トリガ方式単安定マルチバイブレータ
と、この再トリガ方式単安定マルチバイブレータ
の出力を入力とする単安定マルチバイブレータ
と、この単安定マルチバイブレータの出力により
制御され、同期信号を発生する同期信号発生器と
を具備するフアクシミリ受信機の同期回路。 2 入力信号を積分する積分器と、この積分器の
出力を一定値と比較するコンパレータと、このコ
ンパレータの出力信号によつて新たな計数動作を
開始し、かつ主走査周期に対してわずかに短く設
定した数のクロツクパルスを計数した時に立上
り、もしくは立下る計数回路と、この計数回路の
出力を入力とする単安定マルチバイブレータと、
この単安定マルチバイブレータの出力により制御
され、同期信号を発生する同期信号発生器とを具
備するフアクシミリ受信機の同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13459179A JPS5658367A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Synchronizing circuit for facsimile receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13459179A JPS5658367A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Synchronizing circuit for facsimile receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658367A JPS5658367A (en) | 1981-05-21 |
| JPS6346633B2 true JPS6346633B2 (ja) | 1988-09-16 |
Family
ID=15131955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13459179A Granted JPS5658367A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Synchronizing circuit for facsimile receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5658367A (ja) |
-
1979
- 1979-10-17 JP JP13459179A patent/JPS5658367A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658367A (en) | 1981-05-21 |
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