JPH02215364A - 健康食品及びその製造方法 - Google Patents
健康食品及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH02215364A JPH02215364A JP1037961A JP3796189A JPH02215364A JP H02215364 A JPH02215364 A JP H02215364A JP 1037961 A JP1037961 A JP 1037961A JP 3796189 A JP3796189 A JP 3796189A JP H02215364 A JPH02215364 A JP H02215364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- chlorophyll
- health food
- plant
- extract
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は健康食品及びその製造方法に関するものであり
、更に詳しくは、玉葱等のアリウム(allium)族
植物のエキスを含み、しかもそれら植物の特有の臭気に
よる問題を解決した健康食品及びその簡便な製造方法に
関するものである。
、更に詳しくは、玉葱等のアリウム(allium)族
植物のエキスを含み、しかもそれら植物の特有の臭気に
よる問題を解決した健康食品及びその簡便な製造方法に
関するものである。
[従来の技術]
我々の間で「健康」に対する興味が高まるにつれ、薬剤
に比較して簡便に購入でき、作用が穏やかで、しかも健
康に関し何らかの有効な作用を発揮すると期待される健
康食品が大いに注目され、種々のものが提供されるよう
になった。
に比較して簡便に購入でき、作用が穏やかで、しかも健
康に関し何らかの有効な作用を発揮すると期待される健
康食品が大いに注目され、種々のものが提供されるよう
になった。
例えば、特公昭61−9833号公報には、哺乳動物の
骨粉と、チョコレートパウダー、黒砂糖、オニオンパウ
ダー、ニンニクパウダー及びこれらの混合物からなる消
臭剤とを含有する健康食品が開示されている。
骨粉と、チョコレートパウダー、黒砂糖、オニオンパウ
ダー、ニンニクパウダー及びこれらの混合物からなる消
臭剤とを含有する健康食品が開示されている。
上記成分の原料ともなっているオニオン即ち玉葱や、大
蒜にニンニク)等のアリウム(alli−um)族植物
は、古くから食用に広く供されていてその安全性につい
ては疑いなく、又、アリウム族植物には、殺菌作用、利
尿作用、強壮作用や栄養補給作用のあることが知られて
おり、従って、これらを原料とした健康食品或はその原
料も各種提案されている。
蒜にニンニク)等のアリウム(alli−um)族植物
は、古くから食用に広く供されていてその安全性につい
ては疑いなく、又、アリウム族植物には、殺菌作用、利
尿作用、強壮作用や栄養補給作用のあることが知られて
おり、従って、これらを原料とした健康食品或はその原
料も各種提案されている。
例えば、特開昭53−9309号公報には、玉葱のリン
茎の抽出物を炭水化物系賦形剤により処理した玉葱エキ
ス含有製剤が、又、特開昭61−91128号公報には
、サイクロデキストリンによって脱臭された無臭大蒜が
、それぞれ開示されており、いずれもが健康食品或はそ
の原料として利用し得ると記載されている。
茎の抽出物を炭水化物系賦形剤により処理した玉葱エキ
ス含有製剤が、又、特開昭61−91128号公報には
、サイクロデキストリンによって脱臭された無臭大蒜が
、それぞれ開示されており、いずれもが健康食品或はそ
の原料として利用し得ると記載されている。
[発明が解決しようとする問題点]
而して、上記玉葱や大蒜等のアリウム族植物を利用して
健康食品或はその原料を製造する場合に、最も問題とな
る点は、上記各公報にも記載されているようにそれらの
強烈な臭気であり、上記例示した各公報には、それらに
開示されている発明によって臭気の問題は解決されてい
ると記載されているが、特に製造後に長期間保存するよ
うな場合には、アリウム族植物由来の成分(これらが臭
気の原因となる)が他の成分と分離し、最終的に臭気を
発するようになってしまい、上記したように健康にとっ
て有用な成分を含んでいるにもかかわらず、摂取が困難
となってしまう場合もあった。
健康食品或はその原料を製造する場合に、最も問題とな
る点は、上記各公報にも記載されているようにそれらの
強烈な臭気であり、上記例示した各公報には、それらに
開示されている発明によって臭気の問題は解決されてい
ると記載されているが、特に製造後に長期間保存するよ
うな場合には、アリウム族植物由来の成分(これらが臭
気の原因となる)が他の成分と分離し、最終的に臭気を
発するようになってしまい、上記したように健康にとっ
て有用な成分を含んでいるにもかかわらず、摂取が困難
となってしまう場合もあった。
本発明は上述した従来技術の難点を解消することを目的
としてなされたものである。
としてなされたものである。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明が採用した構成は、少
なくとも、アリウム族植物の適宜部分から抽出したエキ
ス又はその粉末とクロロフィルを含有する賦形剤とを含
む顆粒部と、骨粉又はボレー末等のカルシウム含有物質
、クロロフィル含有物質、又は天然繊維よりなる群より
選ばれた消臭剤を含む外皮より構成されることを特徴と
するか、又は、少なくとも、アリウム族植物の適宜部分
から抽出したエキス又はその粉末とクロロフィルを含有
する賦形剤とを含む顆粒部と、炭水化物ポリマー、樹脂
又は硬化油よりなる群より選ばれた皮膜剤からなる外皮
より構成されることを特徴とする健康食品であり、この
本発明健康食品は、少なくとも、アリウム族植貴の適宜
部分から抽出したエキス又はその粉末と、クロロフィル
を含有する賦形剤とを含む混合物を、適宜手段により一
旦粒状に形成し、この粒状物に対し、骨粉又はボレー末
等のカルシウム含有物質、クロロフィル含有物質、又は
天然繊維よりなる群より選ばれた消臭剤とを含む外皮成
分か、或は、炭水化物ポリマ、樹脂又は硬化油よりなる
群より選ばれた皮膜剤からなる外皮成分により外皮を設
けるようにしたことを特徴とする本発明に係る健康食品
の製造方法により得られるものである。
なくとも、アリウム族植物の適宜部分から抽出したエキ
ス又はその粉末とクロロフィルを含有する賦形剤とを含
む顆粒部と、骨粉又はボレー末等のカルシウム含有物質
、クロロフィル含有物質、又は天然繊維よりなる群より
選ばれた消臭剤を含む外皮より構成されることを特徴と
するか、又は、少なくとも、アリウム族植物の適宜部分
から抽出したエキス又はその粉末とクロロフィルを含有
する賦形剤とを含む顆粒部と、炭水化物ポリマー、樹脂
又は硬化油よりなる群より選ばれた皮膜剤からなる外皮
より構成されることを特徴とする健康食品であり、この
本発明健康食品は、少なくとも、アリウム族植貴の適宜
部分から抽出したエキス又はその粉末と、クロロフィル
を含有する賦形剤とを含む混合物を、適宜手段により一
旦粒状に形成し、この粒状物に対し、骨粉又はボレー末
等のカルシウム含有物質、クロロフィル含有物質、又は
天然繊維よりなる群より選ばれた消臭剤とを含む外皮成
分か、或は、炭水化物ポリマ、樹脂又は硬化油よりなる
群より選ばれた皮膜剤からなる外皮成分により外皮を設
けるようにしたことを特徴とする本発明に係る健康食品
の製造方法により得られるものである。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明健康食品では、アリウム族植物由来の成分が発揮
する臭気の発散を効果的に防止するため、顆粒部及び外
皮の二層構造を採っている。
する臭気の発散を効果的に防止するため、顆粒部及び外
皮の二層構造を採っている。
内側の顆粒部は、少なくとも、アリウム族植物の適宜部
分から抽出したエキス又はその粉末と、クロロフィルを
含有する賦形剤とから構成されていて、このアリウム族
植物としては、例えば上述した玉葱や大蒜が用いられ、
これらの適宜部分、例えば鱗茎な、搾汁したり水蒸気蒸
留等に付したりしてエキス分を得、必要に応じ凍結乾燥
等により粉末化して利用する。尚、このエキス又はその
粉末としては、「パワーオニオン」 (商品名)等の市
販品を利用すれば簡便である。
分から抽出したエキス又はその粉末と、クロロフィルを
含有する賦形剤とから構成されていて、このアリウム族
植物としては、例えば上述した玉葱や大蒜が用いられ、
これらの適宜部分、例えば鱗茎な、搾汁したり水蒸気蒸
留等に付したりしてエキス分を得、必要に応じ凍結乾燥
等により粉末化して利用する。尚、このエキス又はその
粉末としては、「パワーオニオン」 (商品名)等の市
販品を利用すれば簡便である。
又、賦形剤としては、クロロフィルを含有する物質、特
にクロレラやスピルリナ等の藻類或は乳糖等にクロロフ
ィルを加えて得られるエマルジョンが好ましく、更に、
この賦形剤に、サイクロデキストリン等の加工澱粉を消
臭剤として加えてもよい。
にクロレラやスピルリナ等の藻類或は乳糖等にクロロフ
ィルを加えて得られるエマルジョンが好ましく、更に、
この賦形剤に、サイクロデキストリン等の加工澱粉を消
臭剤として加えてもよい。
而して、本発明において、顆粒部をアリウム族植物から
、抽出したエキス等とクロロフィルを含有する賦形剤と
より構成したのは、アリウム族植物成分に由来する臭気
を防止することを目的として種々実験を重ねた結果、当
該構成とすれば、クロロフィルが臭気を吸着すると共に
、特に顆粒化後のクロレラやスピルリナ等に吸湿性がな
いため、臭気の発散を最大限防止することができるが、
一方、加工澱粉や食物繊維等では、顆粒状とした直後は
良好であるものの、空気中の水分等により、経時的に臭
気が発散されるようになるということが分かったためで
ある。
、抽出したエキス等とクロロフィルを含有する賦形剤と
より構成したのは、アリウム族植物成分に由来する臭気
を防止することを目的として種々実験を重ねた結果、当
該構成とすれば、クロロフィルが臭気を吸着すると共に
、特に顆粒化後のクロレラやスピルリナ等に吸湿性がな
いため、臭気の発散を最大限防止することができるが、
一方、加工澱粉や食物繊維等では、顆粒状とした直後は
良好であるものの、空気中の水分等により、経時的に臭
気が発散されるようになるということが分かったためで
ある。
このようにして得られる顆粒部それ自体でも、上述した
ように臭気の発散防止が図られてはいるが、完全とは言
い難いので、本発明健康食品では、上記顆粒部の外側に
外皮を設け、完全化を図っている。
ように臭気の発散防止が図られてはいるが、完全とは言
い難いので、本発明健康食品では、上記顆粒部の外側に
外皮を設け、完全化を図っている。
この外皮として、本発明では2種類の構成を採用してお
り、第1の構成は、骨粉又はボレー末等のカルシウム含
有物質、クロロフィル含有物質、又は天然繊維よりなる
群より選ばれた消臭剤とを含むものである。
り、第1の構成は、骨粉又はボレー末等のカルシウム含
有物質、クロロフィル含有物質、又は天然繊維よりなる
群より選ばれた消臭剤とを含むものである。
これらのうち、クロロフィル含有物質としては、例えば
顆粒部にも使用したクロレラやスピルリナが使用でき、
又、天然繊維としては、コーンファイバーやリンゴファ
イバー或は合成品ではあるがこれらと同様の構造を有し
ているアビセルやユニマック(何れも商品名)を例示す
ることができる。
顆粒部にも使用したクロレラやスピルリナが使用でき、
又、天然繊維としては、コーンファイバーやリンゴファ
イバー或は合成品ではあるがこれらと同様の構造を有し
ているアビセルやユニマック(何れも商品名)を例示す
ることができる。
尚、上記成分のみでは外皮として形成できないので、実
際には、グラニュー等、アラビアゴム及びゼラチン等か
らなり、薬剤成分の糖衣化に汎用されているシロップを
作り、このシロップに上記消臭剤を加え、外皮構成に使
用することとなる。
際には、グラニュー等、アラビアゴム及びゼラチン等か
らなり、薬剤成分の糖衣化に汎用されているシロップを
作り、このシロップに上記消臭剤を加え、外皮構成に使
用することとなる。
又、近時糖分の悪影響、例えば糖尿病の悪化等が問題と
なっているので、この問題への対応としては、上記顆粒
部に対し、炭水化物ポリマ、樹脂又は硬化油よりなる群
より選ばれた皮膜剤からなる第2の構成による外皮を設
ければよい。
なっているので、この問題への対応としては、上記顆粒
部に対し、炭水化物ポリマ、樹脂又は硬化油よりなる群
より選ばれた皮膜剤からなる第2の構成による外皮を設
ければよい。
上記皮膜剤中、炭水化物ポリマーとしてはゼイン(商品
名)を、樹脂としてはシュラツク(商品名)を、それぞ
れ例示することができるが、本発明において使用する皮
膜剤はこれらに限定されず、前記顆粒部の外側に皮膜を
形成でき、且つ、安全性が確認されているものであれば
良い。
名)を、樹脂としてはシュラツク(商品名)を、それぞ
れ例示することができるが、本発明において使用する皮
膜剤はこれらに限定されず、前記顆粒部の外側に皮膜を
形成でき、且つ、安全性が確認されているものであれば
良い。
一方、上記説明した本発明健康食品を製造するためには
、先ず、少なくとも、アリウム族植物の適宜部分から抽
出したエキス又はその粉末と、クロロフィルを含有する
賦形剤とを含む混合物を、−旦粒状に形成する。この工
程には、箱式乾燥機等の従来から汎用されている器具を
用いることができる。
、先ず、少なくとも、アリウム族植物の適宜部分から抽
出したエキス又はその粉末と、クロロフィルを含有する
賦形剤とを含む混合物を、−旦粒状に形成する。この工
程には、箱式乾燥機等の従来から汎用されている器具を
用いることができる。
そして、得られる粒状物に対し、骨粉又はボレー末等の
カルシウム含有物質、クロロフィル含有物質、又は天然
繊維よりなる群より選ばれた消臭剤とを含む第1の外皮
成分か、或は、炭水化物ポリマー、樹脂又は硬化油より
なる群より選ばれた皮膜剤からなる第2の外皮成分によ
り外皮を設けるようにするのである。
カルシウム含有物質、クロロフィル含有物質、又は天然
繊維よりなる群より選ばれた消臭剤とを含む第1の外皮
成分か、或は、炭水化物ポリマー、樹脂又は硬化油より
なる群より選ばれた皮膜剤からなる第2の外皮成分によ
り外皮を設けるようにするのである。
この工程も、薬品成分の糖衣化に従来汎用されている手
法を利用することができる。
法を利用することができる。
[発明の作用及び効果]
本発明健康食品では、アリウム族植物エキスを含む顆粒
部と外皮との二層構造を採っているため、アリウム族植
物由来の成分が発揮する臭気の発散を効果的に防止する
ことができる。
部と外皮との二層構造を採っているため、アリウム族植
物由来の成分が発揮する臭気の発散を効果的に防止する
ことができる。
特にクロレラやスピルリナ等の藻類を賦形剤として使用
した場合は、顆粒化後の吸湿性がないため、臭気の発散
を最大限防止することができる。
した場合は、顆粒化後の吸湿性がないため、臭気の発散
を最大限防止することができる。
又、外皮にもクロレラやスピルリナ等の藻類を採用した
場合は、外皮においても臭気の吸着作用を発揮すること
となり、一方、外皮に炭水化物ポリマー、樹脂又は硬化
油よりなる群より選ばれた皮膜剤からなるものを採用し
た場合は、糖尿病の悪化等の問題がなく、且つ、任意の
溶解特性を与えることができるという利点がある。
場合は、外皮においても臭気の吸着作用を発揮すること
となり、一方、外皮に炭水化物ポリマー、樹脂又は硬化
油よりなる群より選ばれた皮膜剤からなるものを採用し
た場合は、糖尿病の悪化等の問題がなく、且つ、任意の
溶解特性を与えることができるという利点がある。
尚、上記クロレラやスピルリナ等の藻類に対しては、様
々の有用な作用を示すものとして注目されている有機ゲ
ルマニウム化合物を取り込ませる技術が確立している(
特公昭56−46395号公報参照)ので、必要に応じ
上記クロレラやスピルリナ等の藻類に有機ゲルマニウム
化合物を取り込ませたものを使用すれば、健康食品とし
ての有用性を更に増加させることもできる。
々の有用な作用を示すものとして注目されている有機ゲ
ルマニウム化合物を取り込ませる技術が確立している(
特公昭56−46395号公報参照)ので、必要に応じ
上記クロレラやスピルリナ等の藻類に有機ゲルマニウム
化合物を取り込ませたものを使用すれば、健康食品とし
ての有用性を更に増加させることもできる。
[実施例]
以下に本発明を実施例により更に詳細に説明する。
実施例1
オニオンエキス80%とスピルリナ20%とを混合し、
エチルアルコール及び水を用いて顆粒化後、熱風を用い
た箱式乾燥機により、60℃で乾燥し、常法により重量
11)Omgの打錠粒を得た。
エチルアルコール及び水を用いて顆粒化後、熱風を用い
た箱式乾燥機により、60℃で乾燥し、常法により重量
11)Omgの打錠粒を得た。
この打錠粒にアラビヤゴム、ゼラチン及び最少限度のグ
ラニユー糖を用いて製造したシロップと、5ミクロン以
下に微粉砕した牛骨粉又はボレー末、天然繊維及びスピ
ルリナとにより、従来用いられている糖衣錠と同様にし
て糖衣した。各成分の比率は、シロップ5−20%、牛
骨粉又はボレー末20−60%、天然繊維5−30%、
スピルリナ5−1O%となった。
ラニユー糖を用いて製造したシロップと、5ミクロン以
下に微粉砕した牛骨粉又はボレー末、天然繊維及びスピ
ルリナとにより、従来用いられている糖衣錠と同様にし
て糖衣した。各成分の比率は、シロップ5−20%、牛
骨粉又はボレー末20−60%、天然繊維5−30%、
スピルリナ5−1O%となった。
実施例2
オニオンエキス末50%、スピルリナ30%及び加工澱
粉(ザイクロデキストリン)20%とを常法により顆粒
、打錠化し、重量100mgの打錠粒を得た。この打錠
粒にアラビヤゴム、ゼラチン及びグラニユー糖を用いて
製造したシロップ20−50%と、焼成カルシウム5−
1O%、天然のマガキを5ミクロン以下に微粉砕して得
られたカルシウム末、天然繊維及びスピルリナとの混合
品50−70%とにより、従来用いられている糖衣錠と
同様にして糖衣した。
粉(ザイクロデキストリン)20%とを常法により顆粒
、打錠化し、重量100mgの打錠粒を得た。この打錠
粒にアラビヤゴム、ゼラチン及びグラニユー糖を用いて
製造したシロップ20−50%と、焼成カルシウム5−
1O%、天然のマガキを5ミクロン以下に微粉砕して得
られたカルシウム末、天然繊維及びスピルリナとの混合
品50−70%とにより、従来用いられている糖衣錠と
同様にして糖衣した。
実施例3
オニオンエキス末80%、スピルリナ末20%を常法に
より顆粒、打錠化し、重量200mgの打錠粒を得た。
より顆粒、打錠化し、重量200mgの打錠粒を得た。
この打錠粒の表面に対し、95%アルコールに5−15
%のゼインな溶解したゼインアルコール溶液を、ゼイン
として2−8%コートし、充分アルコールを蒸発させて
約202−208mgの打錠粒を得た。
%のゼインな溶解したゼインアルコール溶液を、ゼイン
として2−8%コートし、充分アルコールを蒸発させて
約202−208mgの打錠粒を得た。
特許出願人 株式会社ゲルマックス 他1名代理人 弁
理士 小 林 雅 人
理士 小 林 雅 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも、アリウム族植物の適宜部分から抽出し
たエキス又はその粉末とクロロフィルを含有する賦形剤
とを含む顆粒部と、 骨粉又はボレー末等のカルシウム含有物質、クロロフィ
ル含有物質、又は天然繊維よりなる群より選ばれた消臭
剤を含む外皮より構成されることを特徴とする健康食品
。 2 少なくとも、アリウム族植物の適宜部分から抽出し
たエキス又はその粉末とクロロフィルを含有する賦形剤
とを含む顆粒部と、 炭水化物ポリマー、樹脂又は硬化油よりなる群より選ば
れた皮膜剤からなる外皮より構成されることを特徴とす
る健康食品。 3 少なくとも、アリウム族植物の適宜部分から抽出し
たエキス又はその粉末と、クロロフィルを含有する賦形
剤とを含む混合物を、適宜手段により一旦粒状に形成し
、この粒状物に対し、骨粉又はボレー末等のカルシウム
含有物質、クロロフィル含有物質、又は天然繊維よりな
る群より選ばれた消臭剤とを含む外皮成分か、或は、炭
水化物ポリマー、樹脂又は硬化油よりなる群より選ばれ
た皮膜からなる外皮成分により外皮を設けるようにした
ことを特徴とする健康食品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037961A JPH02215364A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 健康食品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037961A JPH02215364A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 健康食品及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215364A true JPH02215364A (ja) | 1990-08-28 |
Family
ID=12512157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037961A Pending JPH02215364A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 健康食品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02215364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2003171C2 (en) * | 2009-07-09 | 2011-01-11 | Carel Christiaan Helsdingen | Composition for providing relief of undesired body odours. |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234944A (en) * | 1975-09-13 | 1977-03-17 | Yoshiho Tanaka | Method of producing chlorella contained fatty food |
| JPS539309A (en) * | 1976-07-08 | 1978-01-27 | Emu Esu Shii Yuugen | Medical preparation including onion extract |
| JPS5318776A (en) * | 1976-07-29 | 1978-02-21 | Reiwa Sangiyou Kk | Nutrition fortified food comprising garlic and chlorelal |
| JPS5873359A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | 旭化成株式会社 | 医薬錠剤の製造方法 |
| JPS619833A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS63167760A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Hiroshi Shiode | 不飽和脂肪酸クロレラ含有栄養素食品の製造方法 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1037961A patent/JPH02215364A/ja active Pending
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