JPH08266247A - 優れた消臭作用を有する栄養補助食品 - Google Patents

優れた消臭作用を有する栄養補助食品

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JPH08266247A
JPH08266247A JP7100556A JP10055695A JPH08266247A JP H08266247 A JPH08266247 A JP H08266247A JP 7100556 A JP7100556 A JP 7100556A JP 10055695 A JP10055695 A JP 10055695A JP H08266247 A JPH08266247 A JP H08266247A
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JP
Japan
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dried
vegetables
deodorizing effect
granules
nourishing
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JP7100556A
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Seiichi Umeda
誠一 梅田
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YATSUKEN KK
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YATSUKEN KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 優れた消臭作用を発揮し、味覚の点でも服用
しやすい栄養補助食品の提供。 【構成】 乾燥人参葉、乾燥した糖質含量の高い野菜及
び乾燥した繊維含量の高い野菜の混合物成形体よりな
る。乾燥人参葉100重量部、乾燥した糖質含量の高い
野菜20〜100重量部及び乾燥した繊維含量の高い野
菜20〜100重量部の混合物成形体よりなるものが好
ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は栄養補助食品に関し、特
に優れた消臭作用を有する食し易い乾燥野菜を主体とす
る栄養補助食品に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
緑茶、ウーロン茶、マッシュルーム、マツ、モミ及びヨ
モギ等に消臭効果のあることは知られていた。しかし緑
茶を始めとするこれらの消臭剤は、そのまま飲食しても
消臭効果はほとんど期待できず、一般的には、少量含有
する有効成分を高濃度に抽出して使用していた。その結
果、必然的に少量で高価なものとなっていた。一方、特
公昭61−40646公報には、生の葉及び茎の自然色
を損なわないように特定の加熱条件下で注意深く乾燥し
て得たセリ科植物の粉末を、少量服用するだけで口臭や
体臭に対して消臭効果のあることが開示されている。し
かしながら、上記特許公報に開示された発明に係るセリ
科植物のセロリ、人参葉、パセリ、セリ、ミツバはそれ
自体特有の強い臭気や青臭みがあり、そのままでは服用
が大変しにくいものであった。また目的の消臭効果を十
分に発揮するには、これら乾燥野菜が微粉末〜粉末状で
なければならず、この粉末状であることがかえって服用
しにくくするもう一つの問題点であった。すなわち、人
参葉などの乾燥粉末は、水をハジク性質があるため、そ
れを少量口に含み水で服用しようとすると激しくむせた
りし、またカップ中にお湯などで溶いても均一に分散で
きないなどの欠点があった。そこで、服用を容易にする
ことを目的に、乾燥人参葉などを粉末状から顆粒状に造
粒することが考えられるが、前記の乾燥人参葉粉末やそ
の他のセリ科植物の粉末はそのままでは流動層造粒機等
でソフトな顆粒にするは不可能に近い。また、結合剤
(バインダー)を添加混合した湿式造粒法や結合剤を使
用しない乾式造粒法で無理に造粒すると、加熱工程時に
おいて変色したり、圧縮時おける昇温により顆粒が変色
したり、かたい顆粒となったりして、結果的に製品の肝
心な消臭効果が失われてしまうという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】そこで本発明者
は、服用し易く、同時に優れた消臭作用を備えた野菜乾
燥物よりなる栄養補助食品を得るべく鋭意研究したとこ
ろ、乾燥人参葉に、ゴボウなど繊維成分の豊富な乾燥野
菜を併用すると、ゴボウ等に消臭効果は無いにも拘わら
ず、服用後の便などに対する消臭効果が乾燥人参葉単独
に比較して高まることを見いだした。一方、かぼちゃな
どの糖質含有の高い乾燥野菜と併用すると、流動層造粒
機などで容易にソフトな顆粒などの成形体食品とするこ
とができ、粉発ち無く、取り扱い易く服用(食)し易す
くなった。また、同時に容易に造粒できるため、造粒時
における消臭効果の劣化がほとんどなく味覚の上からも
服用が大変し易いものとなることを見いだした。本発明
は上記の2つの技術発明を結合させて完成した栄養補助
食品である。
【0005】このような人参葉とかぼちゃやゴボウ等を
組み合わせる試みを実施すれば、消臭物質が乾燥工程で
滅失することも予想された。しかしながら、本発明者は
これらの野菜を乾燥状態のものとして組み合わせること
により製品の消臭効果は低下せず、体内においてはむし
ろかなり消臭効果が上昇することを発見した。また、製
品は美味しく、取り扱い易すく、服用し易すく、消臭効
果の高いものであることを確認して本発明を完成した。
【0006】すなわち本発明は、(1)乾燥人参葉、乾
燥した糖質含量の高い野菜及び乾燥した繊維含量の高い
野菜の混合物成形体よりなる優れた消臭作用を有する栄
養補助食品、(2)乾燥人参葉100重量部、乾燥した
糖質含量の高い野菜20〜100重量部及び乾燥した繊
維含量の高い野菜20〜100重量部の混合物成形体よ
りなる優れた消臭作用を有する栄養補助食品、及び
(3)混合物成形体が少量の結合剤を含むことを特徴と
する前記第1項又は第2項に記載の優れた消臭作用を有
する栄養補助食品、である。このようにして得た乾燥野
菜混合物を主体とする優れた消臭作用を有する栄養補助
食品は、顆粒状として、又は錠剤として、あるいは粒状
となして、服用し易すい形態のものとすることができ
る。本発明の栄養補助食品は、意外にもその服用後に消
臭効果が上昇したが、その理由は、繊維分含量が増した
ことにより人体消化器官内での整腸作用が高まり、消臭
成分の効果が十分に発揮されたためと考えることができ
るが、解明はされていない。
【0007】本発明において、糖質含量の高いあるいは
繊維含量の高い野菜とは、科学技術庁資源調査改編「4
訂日本食品標準成分表」に準拠して、可食部100g当
たり生で、糖質6.0g以上、繊維1.0g以上の野菜
を目安として意味することができる。したがって、糖質
含量の高い野菜としては、人参根、レンコン、かぼち
ゃ、グリーンピース、ユズ、スイートコーン及びゴボウ
等が挙げられる。次に、繊維含量の高い野菜としては、
ゴボウ、ダイコン葉、ユズ、ケール、スイートコーン、
あしたば、つくし、ヨモギ、パセリ、及びめキャベツ等
が挙げられる。以上のなかでも、糖質及び繊維の両含量
の高い野菜が好ましいが、これら野菜の組み合わせに当
たっては、繊維含量が少ないと人参葉との併用効果によ
る消臭効果が十分得られず、また反対に多すぎても造粒
しにくい。したがって糖質含量の高い野菜と繊維含量の
高い野菜を組み合わせて造粒を容易にすることが好まし
い。いずれにしろ、製品の味覚向上も十分に考慮して、
適宜選択し組み合わせることが望ましい。
【0008】本発明において、野菜の乾燥方法は、変質
しない方法、例えば真空凍結乾燥、ベルト式連続真空乾
燥、熱風乾燥、超音波乾燥、ドラム乾燥等が採用される
が、真空凍結乾燥やベルト式連続真空乾燥が変質を完全
に阻止し、優れた消臭効果が保持できる点で好ましい。
また、前記各乾燥野菜の造粒方法は、流動層造粒、遠心
流動層造粒、転動造粒、撹拌造粒等が採用されるが、流
動層造粒が、造粒時の変質を阻止し、ソフトな顆粒状の
混合物を得ることが可能であるので好ましい。さらに、
本発明においては、乾燥人参葉100重量部に対して、
乾燥した糖質含量の高い野菜20〜100重量部及び乾
燥した繊維含量の高い野菜20〜100重量部を添加混
合することが好ましいが、糖質含量の高い野菜が20重
量部未満となると、造粒が大変難しく、また100重量
部を越えると吸湿性の高いカタイ顆粒となり、消臭効果
が低下する問題が生じる。そして、乾燥した繊維含量の
高い野菜が20重量部未満となると、人参葉との併用効
果による消臭効果が十分得られず、また100重量部を
越えると、時間を掛けても造粒が進まず、経時的に人参
葉の消臭効果が低下するなどの問題が生じる。さらに、
上記混合物食品には造粒、打錠等成形を容易とするため
に、少量の結合剤を添加混合することができる。結合剤
としては、アラビアガム、カラギーナカン、グアガム、
アルギン酸、ゼラチン、プルラン、デキストリン、澱
粉、メチルセルロース等が好適に用いることができる。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。 実施例1:人参葉乾燥粉末500gとゴボウ乾燥粉末5
00gとの混合物を流動層造粒機(FLO−5型1kg
用チャンバーセット)に投入し、水をバインダーとして
15分間間欠的に噴霧し、18分間乾燥を行って造粒し
て顆粒物を製造した。該顆粒物は、人参葉とゴボウ(高
繊維質・高糖質野菜)とから構成されるものであるが、
その顆粒性状は緑色の均質でソフトな服用しやすいもの
であった。この顆粒物を、すりおろした新鮮なニンニク
2gに対して、人参葉乾燥物に換算して0.2g,0.
3g,0.4g,及び0.6gあて各添加し、臭気を官
能試験する方法で消臭効果を試験した。その結果、0.
2g添加の場合にはわずかにニンニク臭が残存したが,
0.3g,0.4g,0.6gの添加量例においては、
ニンニク臭が全く残存せず優れた消臭効果が認められ
た。
【0010】比較例1:人参葉を真空凍結乾燥し粉砕し
て、人参葉乾燥粉末とした。この粉末形態の人参葉乾燥
粉末を、すりおろした新鮮なニンニク2gに対して、人
参葉乾燥物に換算して0.2g,0.3g,0.4g,
及び0.6gあて各添加し、消臭効果を試験した。その
結果、0.2g添加の場合にはわずかにニンニク臭が残
存したが,0.3g,0.4g,0.6gの添加量例に
おいては、ニンニク臭が全く残存せず、実施例1のもの
と同様の優れた消臭効果が認められた。
【0011】比較例2:人参葉乾燥粉末1000gを流
動層造粒機(FLO−5型1kg用チャンバーセット)
に投入し、水をバインダーとして35分間間欠的に噴霧
し、45分間乾燥を行って造粒して顆粒物を製造した。
該顆粒物は、人参葉単独で構成されるものであるが、一
部粗大な下流となりほとんどは粉末のままで全く造粒さ
れていなかった。また、全体が緑褐色に変色していた。
この顆粒物を、すりおろした新鮮なニンニク2gに対し
て、人参葉乾燥物に換算して0.2g,0.3g,0.
4g,及び0.6gあて各添加し、消臭効果を試験し
た。その結果、0.2g添加の場合には強いニンニク臭
が残存し、また0.3g添加の場合はわずかにニンニク
臭が残存した。 0.3g,0.4g,0.6gの添加
量例においては、ニンニク臭が全く残存せず消臭効果が
認められた。
【0012】比較例3:(人参葉乾燥粉末の湿式造粒)
人参葉乾燥粉末500gを10%(w/v)アラビアガ
ム水溶液で練合し32メッシュで篩過して顆粒状とし
た。次いで85℃に加温された電熱乾燥機で90分間乾
燥した。このようにして得られた顆粒は暗緑褐色に変色
しており、またすぐに粉体に戻りやすいもろい顆粒であ
った。この顆粒物を、すりおろした新鮮なニンニク2g
に対して、人参葉乾燥物に換算して0.2g,0.3
g,0.4g,及び0.6gあて各添加し、消臭効果を
試験した。その結果、0.2g,及び0.3g添加の場
合には強いニンニク臭が残存し、また0.4g添加の場
合はわずかにニンニク臭が残存した。0.6gの添加量
例においては、ニンニク臭が全く残存せず消臭効果が認
められた。
【0013】比較例4:人参葉乾燥粉末500gとダイ
コン葉乾燥粉末500gとの混合物を流動層造粒機(F
LO−5型1kg用チャンバーセット)に投入し、水を
バインダーとして25分間間欠的に噴霧し、28分間乾
燥を行って造粒して顆粒物を製造した。該顆粒物は、人
参葉とダイコン(高繊維質野菜)とから構成されるもの
であるが、その顆粒性状は大部分が崩壊した状態であっ
て、服用容易なものではなかった。この顆粒物を、すり
おろした新鮮なニンニク2gに対して、人参葉乾燥物に
換算して0.2g,0.3g,0.4g,及び0.6g
あて各添加し、消臭効果を試験した。その結果、0.2
g添加の場合には強いニンニク臭が残存し、また0.3
g添加の場合にはわずかにニンニク臭が残存したが。
0.4g,及び0.6gの添加量例においては、ニンニ
ク臭が全く残存せず消臭効果が認められた。
【0014】以上の実施例1及び比較例1〜4の消臭試
験結果,造粒状態を表1にまとめて記載した。
【0015】
【表1】
【0016】実施例2:流動層造粒機(FLO−5型1
kg用チャンバーセット)を使用、人参葉乾燥粉末50
0g、かぼちゃ乾燥粉末150g、ゴボウ乾燥粉末10
0g、大根葉乾燥粉末150g、ユズ乾燥粉末50g、
レンコン乾燥粉末50gの混合物を造粒した。噴霧液に
は5%(W/V)アラビアガム水溶液を用いた。得られ
た顆粒は、きれいな緑色の均質でソフトな顆粒であっ
た。また、この顆粒は、湯水に容易に分散し、味もよ
く、大変食しやすい顆粒であった。10人ずつ2組に分
けた18才〜37才の女性をモニターに、真空凍結乾燥
して得た人参葉乾燥粉末(比較例1のもの)1g、及び
本実施例2で得た顆粒2gを、毎食後、1週間服用して
もらい、便に対する消臭効果を比較した。また、その時
の飲み易さ及び味覚を評価した。その結果を表2に示し
た。
【0017】
【表2】
【0018】
【発明の効果】以上のとおり、本発明の栄養補助食品
は、乾燥人参葉と乾燥高繊維質野菜と乾燥高糖質野菜と
の組合わせ混合物であって、優れた消臭作用を発揮する
ものである。また、本発明食品は、成形時における消臭
効果の劣化がほとんどなく、かつ製品の味覚の点でも好
んで服用できる優良なものである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乾燥人参葉、乾燥した糖質含量の高い野
    菜及び乾燥した繊維含量の高い野菜の混合物成形体より
    なる優れた消臭作用を有する栄養補助食品。
  2. 【請求項2】 乾燥人参葉100重量部、乾燥した糖質
    含量の高い野菜20〜100重量部及び乾燥した繊維含
    量の高い野菜20〜100重量部の混合物成形体よりな
    る優れた消臭作用を有する栄養補助食品。
  3. 【請求項3】 混合物成形体が少量の結合剤を含むこと
    を特徴とする請求項1又は2記載の優れた消臭作用を有
    する栄養補助食品。
JP7100556A 1995-03-31 1995-03-31 優れた消臭作用を有する栄養補助食品 Pending JPH08266247A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998013075A1 (en) * 1996-09-24 1998-04-02 Mitsui Sugar Co., Ltd. Deodorant
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