JPH0221538A - 電子銃の偏心測定装置 - Google Patents
電子銃の偏心測定装置Info
- Publication number
- JPH0221538A JPH0221538A JP63170921A JP17092188A JPH0221538A JP H0221538 A JPH0221538 A JP H0221538A JP 63170921 A JP63170921 A JP 63170921A JP 17092188 A JP17092188 A JP 17092188A JP H0221538 A JPH0221538 A JP H0221538A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron gun
- eccentricity
- sensor
- measuring device
- measuring
- Prior art date
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子銃の中心軸の偏心を測定する装置に関す
る。
る。
陰極線管用電子銃を例示して説明すると、電子銃は、第
3図−こ示すように、例えば、陰極1、制御電極2、集
束電極3、加速電極4およびシールド電極5などの複数
の電極が所定の間隔で絶縁支持体6#仁保持され、これ
らをステムリード7を介してステム8#こ結続し、全体
として電子銃構体9を構成している。
3図−こ示すように、例えば、陰極1、制御電極2、集
束電極3、加速電極4およびシールド電極5などの複数
の電極が所定の間隔で絶縁支持体6#仁保持され、これ
らをステムリード7を介してステム8#こ結続し、全体
として電子銃構体9を構成している。
このよう曇こ構成された電子銃構体9は、その電子銃の
中心軸10が排気管11を有する、例えば、ステム8の
底面を基準にして常に直角になるようfこ、すなわち中
心軸10に偏心(以下、電子銃の偏心という)12が生
じないように組立てられていなければならず、上記の事
例では、この偏心12が0.2 wm以内奢こ抑えるよ
う要求されている。特に、高精細カラー陰極線管に使用
する電子銃については、この要求が厳しく、偏心が大き
くなると、カラー陰極線管の色純度特性を劣下させ、画
像品質を低下させると共に、その調整工数が増加し、生
産性を低下させるという問題がある。
中心軸10が排気管11を有する、例えば、ステム8の
底面を基準にして常に直角になるようfこ、すなわち中
心軸10に偏心(以下、電子銃の偏心という)12が生
じないように組立てられていなければならず、上記の事
例では、この偏心12が0.2 wm以内奢こ抑えるよ
う要求されている。特に、高精細カラー陰極線管に使用
する電子銃については、この要求が厳しく、偏心が大き
くなると、カラー陰極線管の色純度特性を劣下させ、画
像品質を低下させると共に、その調整工数が増加し、生
産性を低下させるという問題がある。
そこで、従来、第4図に示すように、電子銃構体9の排
気管11を基台13に挿入し、電子銃構体9を適宜lこ
回転しながら基台13の上面fこ垂直な基準面14と電
極5との間を目視により、あるいはダイヤルゲージ等を
用いて計測し、偏心が零となるように電子銃構体9の可
撓部分、すなわちステムリード7の部分で調整するよう
にしていた。
気管11を基台13に挿入し、電子銃構体9を適宜lこ
回転しながら基台13の上面fこ垂直な基準面14と電
極5との間を目視により、あるいはダイヤルゲージ等を
用いて計測し、偏心が零となるように電子銃構体9の可
撓部分、すなわちステムリード7の部分で調整するよう
にしていた。
しっ)シながら、このような従来の測定方法によると、
手動操作lこよるところが多いので、望ましい測定精度
を得ることが難η)しい。一般に、電子銃の先端部η)
ら螢光面までの距離が大きい大形の陰極線管をこおいて
は、中心軸10の偏心12が僅711)に増加しても螢
光面に投射される電子ビームの位置ずれが大さくなり、
色純度の低下を来すことになる。このため、上記電子ビ
ームの位置ずれを他の調整手段lこより調整が可能な範
囲Iこ、上記偏心12を厳しく抑制する必要があり、偏
心12の高精度力)つ信頼性の高い測定技術の実現が要
請されていた。
手動操作lこよるところが多いので、望ましい測定精度
を得ることが難η)しい。一般に、電子銃の先端部η)
ら螢光面までの距離が大きい大形の陰極線管をこおいて
は、中心軸10の偏心12が僅711)に増加しても螢
光面に投射される電子ビームの位置ずれが大さくなり、
色純度の低下を来すことになる。このため、上記電子ビ
ームの位置ずれを他の調整手段lこより調整が可能な範
囲Iこ、上記偏心12を厳しく抑制する必要があり、偏
心12の高精度力)つ信頼性の高い測定技術の実現が要
請されていた。
また、従来の測定方法壷こよると、測定に熟練を要する
ばかりでなく、多くの時間を要し、生産性を低下させる
という問題もあった。
ばかりでなく、多くの時間を要し、生産性を低下させる
という問題もあった。
本発明の目的は、上記従来の問題点に鑑み、電子銃の偏
心を高精屁で信頼性が高く、η)つ能率よく測定でさる
測定装置を提供することにある。
心を高精屁で信頼性が高く、η)つ能率よく測定でさる
測定装置を提供することにある。
上記の目的は、複数の電極を有する電子銃構体の電子銃
の偏心を測定する装置において、上記電子銃構体の一端
を回動自在tこ装着、保持下る基台と、電極外周画に対
向して配置し、これとの距離を非接触で計測下る計測装
置と、この計測装置の出カフ1)ら上記電子銃の偏心に
係る数値を表示する表示装置とを有する電子銃の偏心測
定装置を提供することにより達成される。
の偏心を測定する装置において、上記電子銃構体の一端
を回動自在tこ装着、保持下る基台と、電極外周画に対
向して配置し、これとの距離を非接触で計測下る計測装
置と、この計測装置の出カフ1)ら上記電子銃の偏心に
係る数値を表示する表示装置とを有する電子銃の偏心測
定装置を提供することにより達成される。
上記の手段lこより、電子銃の偏心に係る数値が非接触
で、乃)つ自動的暑こ測定し表示できるので、測定が速
や71)#こ行われ、高精度、乃)つ信頼性の高い測定
が可能になる。
で、乃)つ自動的暑こ測定し表示できるので、測定が速
や71)#こ行われ、高精度、乃)つ信頼性の高い測定
が可能になる。
以下、本発明の一実施例を第1@cこより説明する。第
4図と同一部材には同一符号を付してその説明を省略す
る。
4図と同一部材には同一符号を付してその説明を省略す
る。
同図において、15は基台で、被測定電子銃構体9のス
テム8をその基面16に密接するようにして排気管11
を保持部17fこ回動自在に装着、保持するよう宿成す
゛る。
テム8をその基面16に密接するようにして排気管11
を保持部17fこ回動自在に装着、保持するよう宿成す
゛る。
また、18は、所定の位置19カ)ら、先端の電極5の
外周面までの距離lを非接触で測定するセンサー(以下
、センサーとい−5) 201例主11、磁気上ン廿を
有する計測装置で、第2図に示すように、センサー20
8架台21#r:、sfc着し、これを水平移動機構2
2Gこより水平方向(こ、また垂直移動機構23により
架台21を垂直方向に夫々自在番こ移動でさるようにな
し、これによりセンサー2゜を被測定電極5の外周面に
適宜に近接して対向して配置し、上記距離lを測定し、
その′61す定を出力するよう構成する。
外周面までの距離lを非接触で測定するセンサー(以下
、センサーとい−5) 201例主11、磁気上ン廿を
有する計測装置で、第2図に示すように、センサー20
8架台21#r:、sfc着し、これを水平移動機構2
2Gこより水平方向(こ、また垂直移動機構23により
架台21を垂直方向に夫々自在番こ移動でさるようにな
し、これによりセンサー2゜を被測定電極5の外周面に
適宜に近接して対向して配置し、上記距離lを測定し、
その′61す定を出力するよう構成する。
また、24は上記センサ−20の出方を入力し、これに
より電子銃の偏心に係る数値を表示するようにした表示
装置である。
より電子銃の偏心に係る数値を表示するようにした表示
装置である。
このよう昏こ構成された測定装置により、まず、センサ
ー20を電極5の外周面(こ対向させ、両者の距離lを
0.1乃至0.5W程度Eこ近接して配置させると共に
、電子銃構体9を回転させながら上記距離lを計測し、
その出力電流を表示装置24fこ入力させ、これを表示
させる。
ー20を電極5の外周面(こ対向させ、両者の距離lを
0.1乃至0.5W程度Eこ近接して配置させると共に
、電子銃構体9を回転させながら上記距離lを計測し、
その出力電流を表示装置24fこ入力させ、これを表示
させる。
そして、電子銃に第3図に示すような偏心12があれば
、センサー20と電極5の外周面との距離lが、電子銃
の回転に伴って変化するので、表示装置24の表示をこ
より電子銃の偏心の程度を見ることがでさ、これ醗こよ
り、電子銃構体9の可撓部分のステムリード78調整し
偏心が生じないようにする。また、表示装置24壷こお
いて、センサー20の出力力)ら電子銃の偏心を計算求
値し、これを表示してもよい。
、センサー20と電極5の外周面との距離lが、電子銃
の回転に伴って変化するので、表示装置24の表示をこ
より電子銃の偏心の程度を見ることがでさ、これ醗こよ
り、電子銃構体9の可撓部分のステムリード78調整し
偏心が生じないようにする。また、表示装置24壷こお
いて、センサー20の出力力)ら電子銃の偏心を計算求
値し、これを表示してもよい。
以上述べたように、本発明醗こよれば、電子銃の電極と
非接触で電子銃の偏心を1 / 100 w程度の精度
で測定が可能になり、然も、自動的fこ測定結果が表示
されるので、測定時間も従来の1程度ζこ短縮できるの
で、電子銃特性の信頼性が高くなり、電子銃構体の生産
性の向上に優れた効果がある。
非接触で電子銃の偏心を1 / 100 w程度の精度
で測定が可能になり、然も、自動的fこ測定結果が表示
されるので、測定時間も従来の1程度ζこ短縮できるの
で、電子銃特性の信頼性が高くなり、電子銃構体の生産
性の向上に優れた効果がある。
第1図は本発明による電子銃の偏心測定装置の一実施例
になる要部側面図、第2図は本発明による計測装置の一
実施例になる要部側面図、第3図は電子銃構体の説明図
、第4図は従来の電子銃の偏心を測定する装置の要部側
面図である。 8・・・ステム、 9・・・電子銃構体、10・・
・中心軸、 11・・・排気管、 12・・・
偏心、15・・・基台、17・・・保持部、18・・・
計測袋fEffi、20・・・センサー 21・・
・架台、22・・・水平移動機構、23・・・垂直移動
機構、24・・・表示装置。 第 図
になる要部側面図、第2図は本発明による計測装置の一
実施例になる要部側面図、第3図は電子銃構体の説明図
、第4図は従来の電子銃の偏心を測定する装置の要部側
面図である。 8・・・ステム、 9・・・電子銃構体、10・・
・中心軸、 11・・・排気管、 12・・・
偏心、15・・・基台、17・・・保持部、18・・・
計測袋fEffi、20・・・センサー 21・・
・架台、22・・・水平移動機構、23・・・垂直移動
機構、24・・・表示装置。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の電極を有する電子銃構体の電子銃の偏心を測
定する装置において、上記電子銃構体の一端を回動自在
に装着、保持する基台と、電極外周画に対向して配置し
、これとの距離を非接触で計測する計測装置と、この計
測装置の出力から上記電子銃の偏心に係る数値を表示す
る表示装置とを有することを特徴とする電子銃の偏心測
定装置。 2、表示装置は、計測装置の出力から電子銃構体の偏心
を計算して求値し、これを表示することを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の電子銃の偏心測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170921A JPH0221538A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 電子銃の偏心測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170921A JPH0221538A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 電子銃の偏心測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221538A true JPH0221538A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15913822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170921A Pending JPH0221538A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 電子銃の偏心測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221538A (ja) |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63170921A patent/JPH0221538A/ja active Pending
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