JPH087769A - カラーブラウン管の色純度調整装置 - Google Patents
カラーブラウン管の色純度調整装置Info
- Publication number
- JPH087769A JPH087769A JP6132780A JP13278094A JPH087769A JP H087769 A JPH087769 A JP H087769A JP 6132780 A JP6132780 A JP 6132780A JP 13278094 A JP13278094 A JP 13278094A JP H087769 A JPH087769 A JP H087769A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- cathode ray
- ray tube
- color
- magnetic field
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、色純度調整における調整精度
を向上させることにある。 【構成】電子ビームをカラーブラウン管の中心に対し
て、放射方向及び接線方向に変位させることによりラン
ディング位置を求め、その結果と共に、地磁気によるラ
ンディング移動の大きさと方向から算出した調整範囲を
同時に表示するモニター画面を持つ調整装置。 【効果】本発明によれば、色純度調整精度と作業性が向
上する効果がある。
を向上させることにある。 【構成】電子ビームをカラーブラウン管の中心に対し
て、放射方向及び接線方向に変位させることによりラン
ディング位置を求め、その結果と共に、地磁気によるラ
ンディング移動の大きさと方向から算出した調整範囲を
同時に表示するモニター画面を持つ調整装置。 【効果】本発明によれば、色純度調整精度と作業性が向
上する効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャラクターディスプ
レイなどの製造工程におけるカラーブラウン管の色純度
調整に用いる色純度調整装置に関する。
レイなどの製造工程におけるカラーブラウン管の色純度
調整に用いる色純度調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラーブラウン管の色純度調整とは、図
7に示すように螢光体22の中心とそれに対する電子ビ
ーム23の中心とを一致させるものである。この調整を
行なう装置として例えば、特開平2−112397号公
報があり、図6に示すような構成となっている。電子ビ
ームを螢光体に対して上下,左右に変位させ、それぞれ
の発光量から螢光体に対する電子ビームのランディング
ずれ量24を求めるセンサー19をブラウン管20の管
面側に複数個配置し、その計測結果をモニター画面21
に表示する。このモニター画面21を見ながら調整を行
なうものである。
7に示すように螢光体22の中心とそれに対する電子ビ
ーム23の中心とを一致させるものである。この調整を
行なう装置として例えば、特開平2−112397号公
報があり、図6に示すような構成となっている。電子ビ
ームを螢光体に対して上下,左右に変位させ、それぞれ
の発光量から螢光体に対する電子ビームのランディング
ずれ量24を求めるセンサー19をブラウン管20の管
面側に複数個配置し、その計測結果をモニター画面21
に表示する。このモニター画面21を見ながら調整を行
なうものである。
【0003】又、従来のモニター画面21は図4のよう
になっていた。すなわち複数個のランディングずれ量を
計測するセンサーの計測位置に対応して座標軸9を表示
し、ランディングずれ量の大きさと方向を座標軸に対す
る輝点10及びその近傍に計測値を数値11で表示して
いた。
になっていた。すなわち複数個のランディングずれ量を
計測するセンサーの計測位置に対応して座標軸9を表示
し、ランディングずれ量の大きさと方向を座標軸に対す
る輝点10及びその近傍に計測値を数値11で表示して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】色純度調整とは前にも
述べたように、螢光体の中心とそれに対する電子ビーム
の中心とを一致させるものであるが、実際にはブラウン
管及び偏向ヨークの製造上のバラツキ、又近年のキャラ
クターディスプレイの高精細化になどにより、画面全域
において螢光体と電子ビームとの中心を全て一致させる
ことは不可能であり、又そのずれ量を一律に規程するこ
とも難しい。それに加えて地磁気により電子ビームのラ
ンディング位置が大きく影響される。そのため実際には
電子ビーム中心が、螢光体中心からずれた位置でも、画
面全域においては隣接する螢光体にかからないような位
置に調整を行なっている。この様な調整を高精度で確実
に行なうためには、地磁気変化による電子ビーム移動方
向のずれ量を正確に把握することが必要であり、又電子
ビームが、地磁気の影響によりランディング位置変化を
起こしたとしても、隣接する螢光体にかからないような
範囲で調整を行うことが出来る相対的な規定値が必要と
なっている。
述べたように、螢光体の中心とそれに対する電子ビーム
の中心とを一致させるものであるが、実際にはブラウン
管及び偏向ヨークの製造上のバラツキ、又近年のキャラ
クターディスプレイの高精細化になどにより、画面全域
において螢光体と電子ビームとの中心を全て一致させる
ことは不可能であり、又そのずれ量を一律に規程するこ
とも難しい。それに加えて地磁気により電子ビームのラ
ンディング位置が大きく影響される。そのため実際には
電子ビーム中心が、螢光体中心からずれた位置でも、画
面全域においては隣接する螢光体にかからないような位
置に調整を行なっている。この様な調整を高精度で確実
に行なうためには、地磁気変化による電子ビーム移動方
向のずれ量を正確に把握することが必要であり、又電子
ビームが、地磁気の影響によりランディング位置変化を
起こしたとしても、隣接する螢光体にかからないような
範囲で調整を行うことが出来る相対的な規定値が必要と
なっている。
【0005】従来の技術は、電子ビームを、螢光体に対
して上下,左右に変位させてずれ量を測定するものであ
ったため、電子ビームの地磁気変化方向のずれ量を正確
に把握することができず、又モニター画面では各計測位
置に対応した座標軸上にランディングずれ量の大きさと
方向を輝点と数値により表示するだけであり、上記のよ
うな性能を保証する規定値が不明確であった。そのため
熟練作業者による任意の範囲への調整となり、それが品
質にバラツキを持たせ、また調整の追い込みすぎにより
時間がかかるというようなことを引き起こしていた。
して上下,左右に変位させてずれ量を測定するものであ
ったため、電子ビームの地磁気変化方向のずれ量を正確
に把握することができず、又モニター画面では各計測位
置に対応した座標軸上にランディングずれ量の大きさと
方向を輝点と数値により表示するだけであり、上記のよ
うな性能を保証する規定値が不明確であった。そのため
熟練作業者による任意の範囲への調整となり、それが品
質にバラツキを持たせ、また調整の追い込みすぎにより
時間がかかるというようなことを引き起こしていた。
【0006】本発明の目的は、上記問題を解消するた
め、電子ビームの地磁気変化方向のずれ量と上記のよう
な規定値を明確にし、モニター画面上に同時に表示する
ことで色純度調整精度を向上させることである。
め、電子ビームの地磁気変化方向のずれ量と上記のよう
な規定値を明確にし、モニター画面上に同時に表示する
ことで色純度調整精度を向上させることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、電子ビームをブラウン管中心に対して、放射方向及
び接線方向に変位させて、電子ビームのランディングず
れ量をずれ方向に合わせて求める手段と、ディスプレイ
セット使用国における地磁気に相当する均一な磁界を発
生させるコイルを用いて、その使用国における南,北方
向の地磁気による電子ビームの移動量を算出する手段
と、螢光体径と電子ビーム径からその隣接する螢光体に
電子ビームがかからない範囲、つまりランディングずれ
量に対する裕度を算出する手段とを用いることにより、
電子ビームの地磁気変化方向のずれ量と上記のような規
定値を明確にし、さらにモニター画面上の、各計測位置
と対応したブラウン管中心に対して放射方向及び接線方
向の座標軸上にこの規定値とランディングずれ量を調整
範囲と輝点で表示したものである。
に、電子ビームをブラウン管中心に対して、放射方向及
び接線方向に変位させて、電子ビームのランディングず
れ量をずれ方向に合わせて求める手段と、ディスプレイ
セット使用国における地磁気に相当する均一な磁界を発
生させるコイルを用いて、その使用国における南,北方
向の地磁気による電子ビームの移動量を算出する手段
と、螢光体径と電子ビーム径からその隣接する螢光体に
電子ビームがかからない範囲、つまりランディングずれ
量に対する裕度を算出する手段とを用いることにより、
電子ビームの地磁気変化方向のずれ量と上記のような規
定値を明確にし、さらにモニター画面上の、各計測位置
と対応したブラウン管中心に対して放射方向及び接線方
向の座標軸上にこの規定値とランディングずれ量を調整
範囲と輝点で表示したものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した手段によって、カラーブラウ
ン管の螢光体に対する電子ビームが、地磁気の影響によ
りランディング位置変化を起したとしても、隣接する螢
光体にかからないような調整を、一定の均一磁界内で確
実に行うことができ、色純度調整精度と作業性を飛躍的
に向上させることが出来る。
ン管の螢光体に対する電子ビームが、地磁気の影響によ
りランディング位置変化を起したとしても、隣接する螢
光体にかからないような調整を、一定の均一磁界内で確
実に行うことができ、色純度調整精度と作業性を飛躍的
に向上させることが出来る。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1,図2,図3,
図5により説明する。
図5により説明する。
【0010】図5はブラウン管の螢光体に対する電子ビ
ームのランディングずれ量の裕度を表したものである。
図中の12は螢光体22に対する電子ビーム23が隣接
する他色螢光体13,14,15,16,17,18に
かからないように、電子ビーム23の中心が螢光体22
の中心からずれることが出来る範囲を示す。この範囲1
2はブラウン管の螢光体径、配列及び電子ビーム径によ
り算出することが出来る。
ームのランディングずれ量の裕度を表したものである。
図中の12は螢光体22に対する電子ビーム23が隣接
する他色螢光体13,14,15,16,17,18に
かからないように、電子ビーム23の中心が螢光体22
の中心からずれることが出来る範囲を示す。この範囲1
2はブラウン管の螢光体径、配列及び電子ビーム径によ
り算出することが出来る。
【0011】図3は、磁界発生用コイルの構成図であ
る。8が磁界発生用のコイルである。カラーブラウン管
の電子ビームのランディング位置は地磁気により大きく
変化するため、被調整用ブラウン管20が置かれる空間
を所望の地域の地磁気に相当する均一磁界とするための
ものである。
る。8が磁界発生用のコイルである。カラーブラウン管
の電子ビームのランディング位置は地磁気により大きく
変化するため、被調整用ブラウン管20が置かれる空間
を所望の地域の地磁気に相当する均一磁界とするための
ものである。
【0012】このコイル8を用いて空間のa方向,b方
向の磁界成分をディスプレイセット使用国の磁界成分と
等しくした上で、ランディング位置に最も影響を与える
管軸方向cの磁界成分をゼロからディスプレイセット使
用国における南向き,北向きに相当する磁界へと変化さ
せる。図2にこの管軸方向cの磁界成分をゼロから地磁
気の南北に相当する均一磁界に変化させたときの電子ビ
ームのランディング位置変化を示す。図中5は管軸方向
の磁界成分をゼロとしたときのランディング位置であ
り、6は北向き、7は南向きに磁界を変化させたときの
ランディング移動を表す。このゼロと南向き、北向きに
相当するときの電子ビームのランディング位置を測定す
ることでセット使用国において地磁気の影響によるラン
ディング位置変化の大きさ及び方向を求めることが出来
る。又ランディング位置の測定にあたっては、図で明ら
かなように、ランディング位置の移動方向がブラウン管
中心を中心とする円の接線方向であることから、ランデ
ィング位置を測定するための電子ビーム変位を、放射方
向、及び接線方向にとって測定している。
向の磁界成分をディスプレイセット使用国の磁界成分と
等しくした上で、ランディング位置に最も影響を与える
管軸方向cの磁界成分をゼロからディスプレイセット使
用国における南向き,北向きに相当する磁界へと変化さ
せる。図2にこの管軸方向cの磁界成分をゼロから地磁
気の南北に相当する均一磁界に変化させたときの電子ビ
ームのランディング位置変化を示す。図中5は管軸方向
の磁界成分をゼロとしたときのランディング位置であ
り、6は北向き、7は南向きに磁界を変化させたときの
ランディング移動を表す。このゼロと南向き、北向きに
相当するときの電子ビームのランディング位置を測定す
ることでセット使用国において地磁気の影響によるラン
ディング位置変化の大きさ及び方向を求めることが出来
る。又ランディング位置の測定にあたっては、図で明ら
かなように、ランディング位置の移動方向がブラウン管
中心を中心とする円の接線方向であることから、ランデ
ィング位置を測定するための電子ビーム変位を、放射方
向、及び接線方向にとって測定している。
【0013】この変化量と図5で示した電子ビーム中心
がずれることが出来る範囲12から、管軸方向cの磁界
成分がゼロの状態で、地磁気の影響によるランディング
位置変化に対しても隣接する他色螢光体に電子ビームが
かからないことを保証する調整範囲を算出することがで
きる。
がずれることが出来る範囲12から、管軸方向cの磁界
成分がゼロの状態で、地磁気の影響によるランディング
位置変化に対しても隣接する他色螢光体に電子ビームが
かからないことを保証する調整範囲を算出することがで
きる。
【0014】以上の手段から、あらかじめ算出した調整
範囲を、モニター画面上の各計測位置に表示し、さらに
調整中のブラウン管の電子ビームを地磁気変化方向すな
わちブラウン管中心に対して放射方向及び接線方向に変
位させて求めた、ランディングずれ量を重ねて同時に表
示することにより、一定の均一磁界内で地磁気の変化に
対してもミスランディングを起こさない確実な調整を行
なうことが出来るようになる。
範囲を、モニター画面上の各計測位置に表示し、さらに
調整中のブラウン管の電子ビームを地磁気変化方向すな
わちブラウン管中心に対して放射方向及び接線方向に変
位させて求めた、ランディングずれ量を重ねて同時に表
示することにより、一定の均一磁界内で地磁気の変化に
対してもミスランディングを起こさない確実な調整を行
なうことが出来るようになる。
【0015】図1に本発明によるモニター画面表示の略
図を示す。ブラウン管の管面側の各計測点に対応した位
置に座標軸2を表示する。この座標軸はブラウン管中心
に対して放射方向及び接線方向となっており傾いてい
る。この座標軸2上に、対応する上記で求めた調整範囲
1を表示し、又同時に上記計測方法によるランディング
位置を座標軸2に対する輝点3、及び数値4で表示す
る。このモニター画面上の輝点3と数値4で表示された
各ランディング位置をこの対応する範囲1内へ入るよう
調整することにより、一定の均一磁界内で地磁気変化に
対してもミスランディングを起さない調整を行うことが
できるようになる。又、調整の追い込みすぎを解消し、
調整時に磁界を変化させる必要がなく、ブラウン管中心
に対して放射方向及び接線方向の座標軸により容易に偏
向ヨークの位置決めができるなど、作業性の面でも大き
な効果がある。
図を示す。ブラウン管の管面側の各計測点に対応した位
置に座標軸2を表示する。この座標軸はブラウン管中心
に対して放射方向及び接線方向となっており傾いてい
る。この座標軸2上に、対応する上記で求めた調整範囲
1を表示し、又同時に上記計測方法によるランディング
位置を座標軸2に対する輝点3、及び数値4で表示す
る。このモニター画面上の輝点3と数値4で表示された
各ランディング位置をこの対応する範囲1内へ入るよう
調整することにより、一定の均一磁界内で地磁気変化に
対してもミスランディングを起さない調整を行うことが
できるようになる。又、調整の追い込みすぎを解消し、
調整時に磁界を変化させる必要がなく、ブラウン管中心
に対して放射方向及び接線方向の座標軸により容易に偏
向ヨークの位置決めができるなど、作業性の面でも大き
な効果がある。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、電子ビームをブラウン
管中心に対して、放射方向及び接線方向に変位させるこ
とにより電子ビームのランディングずれ量を求め、又所
定の調整範囲を明確にし、モニター画面上に各計測値と
共に表示することにより、カラーブラウン管の螢光体に
対する電子ビームが、地磁気の影響によりランディング
位置変化を起したとしても、隣接する螢光体にかからな
いような調整を、一定の均一磁界内で確実に行うことが
でき、色純度調整精度と作業性を飛躍的に向上させるこ
とが出来る。
管中心に対して、放射方向及び接線方向に変位させるこ
とにより電子ビームのランディングずれ量を求め、又所
定の調整範囲を明確にし、モニター画面上に各計測値と
共に表示することにより、カラーブラウン管の螢光体に
対する電子ビームが、地磁気の影響によりランディング
位置変化を起したとしても、隣接する螢光体にかからな
いような調整を、一定の均一磁界内で確実に行うことが
でき、色純度調整精度と作業性を飛躍的に向上させるこ
とが出来る。
【図1】本発明の実施例における色純度調整装置のモニ
ター画面の表示内容の説明図である。
ター画面の表示内容の説明図である。
【図2】カラーブラウン管の管軸方向の磁界変化による
電子ビームのランディングずれ量の変化を示す説明図で
ある。
電子ビームのランディングずれ量の変化を示す説明図で
ある。
【図3】磁界発生用コイルの構成とそれによる磁界成分
の説明図である。
の説明図である。
【図4】従来の色純度調整装置のモニター画面の表示内
容の説明図である。
容の説明図である。
【図5】電子ビーム中心が、隣接する他色螢光体にかか
らないように螢光体中心からずれることが出来る範囲を
示す説明図である。
らないように螢光体中心からずれることが出来る範囲を
示す説明図である。
【図6】色純度調整装置の構成図である。
【図7】ブラウン管の螢光体に対する電子ビームのラン
ディング位置関係を示す説明図である。
ディング位置関係を示す説明図である。
1…調整範囲、2…座標軸、3…輝点、4…数値。
Claims (2)
- 【請求項1】カラーブラウン管の色純度を計測し、結果
をモニター画面に表示し、所定の範囲内に調整する調整
装置において、電子ビームをカラーブラウン管の中心に
対して、放射方向及び接線方向に変位させることにより
ランディング位置を求める手段と、その結果を放射方向
及び接線方向の座標でモニター画面に表示することを特
徴とするカラーブラウン管の色純度調整装置。 - 【請求項2】請求項1において、磁界発生用コイルによ
り南向き,北向きの地磁気に相当する磁界を作る手段
と、カラーブラウン管の螢光体径と電子ビーム径、及び
地磁気の変化による電子ビームの移動量から調整範囲を
定める演算手段と、これによる調整範囲と計測によるラ
ンディング位置をモニター画面に同時に表示する表示手
段よりなることを特徴とするカラーブラウン管の色純度
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132780A JPH087769A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | カラーブラウン管の色純度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132780A JPH087769A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | カラーブラウン管の色純度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087769A true JPH087769A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15089380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6132780A Pending JPH087769A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | カラーブラウン管の色純度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087769A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016505875A (ja) * | 2013-08-01 | 2016-02-25 | シャオミ・インコーポレイテッド | 光学中心校正方法、装置、プログラム、及び記憶媒体 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP6132780A patent/JPH087769A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016505875A (ja) * | 2013-08-01 | 2016-02-25 | シャオミ・インコーポレイテッド | 光学中心校正方法、装置、プログラム、及び記憶媒体 |
| US9549117B2 (en) | 2013-08-01 | 2017-01-17 | Xiaomi Inc. | Method and apparatus for adjusting optical centre |
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