JPH02215421A - 浄油器 - Google Patents

浄油器

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Publication number
JPH02215421A
JPH02215421A JP1035266A JP3526689A JPH02215421A JP H02215421 A JPH02215421 A JP H02215421A JP 1035266 A JP1035266 A JP 1035266A JP 3526689 A JP3526689 A JP 3526689A JP H02215421 A JPH02215421 A JP H02215421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
container
storage container
oil storage
pot
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1035266A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Watanabe
徹 渡辺
Keiji Ueno
上野 景似
Kiyoshi Matsukura
清 松倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1035266A priority Critical patent/JPH02215421A/ja
Publication of JPH02215421A publication Critical patent/JPH02215421A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明はてんぷらやフライ料理に使用した揚げ油の浄化
処理を行なう浄油器に関する。
【従来の技術】
従来より種々の浄油器が提供されているが、貯油容器と
浄油部材と蓋の3つからなるこれら浄油器における蓋は
、単なる蓋でしかなかった。
【発明が解決しようとする課題】
このために、浄油器も油溜めとしてのイメージの器具で
しかなく、その保管場所に苦慮しなくてはならない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは蓋を揚げ物鍋として使用することが
できるために、単なる油溜めではなく、調理器具として
のイメージをもつものとなる浄油器を提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明に係る浄油器は、貯油容器と、浄油部材
を備えて貯油容器の上部内に配設される浄油ケースと、
貯油容器上に上下逆向きで被せられて浄油ケースを覆う
蓋としての鍋型容器とからなることに第1の特徴を有し
ており、更に上記の浄油ケースが内部に浄油部材が配さ
れる筒型のポット部と、外周縁が貯油容器の上部内周面
に嵌合する7ランノ部と、ポット部の外周側にポット部
外周面と間隔をおいて形成された注ぎ口とからなり、フ
ランジ部には注ぎ口とポット部との間の空間を貯油容器
の内部と連通させる連通部が設けられていることに特徴
を有している。 [作用コ 本発明によれば、蓋を揚げ物鍋として使用することがで
きるために、使用済み油の濾過や、沢過されて貯油容器
内に溜られている油の再利用をスムーズに行うことがで
きるものであり、また貯油容器内の油の注ぎ出しは浄油
ケースに設けた注ぎ口から行えるようにしたものである
。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
浄油器は、把手11を備えている貯油容器1と、揚げ物
鍋としても使用することができる大きさで把手31を備
えている組型の容器3と、油の浄化用の浄油部材が装着
される浄油ケース2とから構成されている。 貯油容器1から説明すると、これはその上部の内径が下
部の内径より小さくされているもので、上部内面には内
周側へと突出する環状のリブ14を備えており、外面に
スポット溶接されている取付金具12にねじ13によっ
て把手11が固着されている。 容器3はその外周面にスポット溶接された取付金具32
に把手31がビス33で固着されたもので、片手鍋とし
ての形態をしており、その開口部は上記貯油容器1の開
口部の内径より少し小さくなるように絞られたものとな
っている。 浄油ケース2は円筒状であって下端部が複数段にわたっ
て絞られているポット部20と、ポット部20の外周面
にリング状部材をスポット溶接することによって形成さ
れたフランジ部25と、同じくポット部20外周面にス
ポット溶接された注ぎ口26と、ポット部20に着脱自
在に取り付けられる浄油部材とからなるもので、ここで
は浄油部材として、カートリッジフィルター4と、沢紙
もしくは布からなるフィルター5とを使用している。 フランジ部25は貯油容器1の内径とほぼ等しい外径を
有するものとして構成されており、貯油容器1内に浄油
ケース2を嵌め込んだ時、フランジ部25の外周縁が貯
油容器1の上部内周面に形成されている上記リブ14上
に載るとともに貯油容器1の内周面に接する。 ポット部20は上述のように下部が複数段にわたり漸次
径が小さくなるように絞られているもので、段部21上
には上記フィルター5が金具50゜55によって配設さ
れており、段部22上には最下部の最も径の小さい部分
に嵌合配設されるカートリッジフィルター4の上縁に設
けられた鍔部45が載せられる。 フィルター5は一対の金具50.55で保持された状態
でポット部20内に配設される。金具50は第4図に示
すように上端部の径がやや広げられているリング状のも
ので、円弧状に形成された把手51が固着されており、
金具51は断面コ字型の線材をリング状とすることで形
成されたばね性を有しているもので、金具50の外面と
の間でフィルター5の周部をはさむもので)す、ポット
部20内に圧入気味に装着されて段部21上に配設され
る。 カートリッジフィルター4は、第4図に示すように、有
底であって底面に多数個の孔が形成されているケース4
0内に、上下を不織布42.42ではさんだ状態で活性
炭41を充填するとともに、上記ケース40の上面に有
孔板43をかしめ固定することで形成されたものであり
、その上端部には前述の鍔部45を備えている。 浄油ケース2における注ぎ口26は、その両側縁をポッ
ト部20の外周面に、下端をフランジ部25にスポット
溶接されたもので、その先端は第10図に示すように鋭
角となるようにされている。 そして、フランジ部25における注ぎ口26の溶接部は
、ポット部20の外周面から離されて連通部27が形成
されており、このためにポット部20と注ぎ口26との
間の空間は、フランジ部25より下方の空間、つまりは
貯油容器1内と連通部27を通じて連通している1図中
29はポット部20の上面開口を閉じる中蓋で空気抜き
用の小孔を備えている。 しかしてこの浄油器は、第2図及び第3図から明らかな
ように、貯油容器1のリプ14上にフランジ部26の外
周縁を載せることによって、貯油容器1の開口部に浄油
ケース2を配置し、上下を逆にした容器3を被せて容器
3の開口縁を上記フランジ部25上に置く。 そして、揚げ物を行うにあたっては、蓋となっている容
器3を揚げ物鍋として利用し、この調理が終われば、容
器3内の油を浄油ケース2におけるポット部20に油を
投入する。ポット部20内に投入された油は、第8図に
示すように、フィルター5による一過と、カートリッジ
フィルター4の活性炭41による着色成分及び臭いの除
去とがなされ、貯油容器1内に溜められる。その後は、
洗浄した容器3を再度被せておけばよい。 この時、容器3を洗浄することなく被せることによって
、容器3内に付着していた油が垂れてきても、第6図に
示すように、容器3の開口縁が貯油容器1内に嵌まり込
んでいる上に、容器3の開口縁が載せられるフランジ部
25には勾配がついていることから、油はフランジ部2
5の上面をったってフランジ部25と貯油容器1との間
の微小な隙間から貯油容器l内に入るものであり、周囲
を汚してしまうことがない、また、容器3の開口が絞ら
れているために、貯油容器1内に開口部を嵌め込んだり
外したりするにあたり、第7図(a)に示すように、浄
油ケース2の注ぎ口26や貯油容器1゛の開口縁が引っ
掛かりにくいものとなっている上に、貯油容器1の開口
縁と、容器3外面との間の隙間を小さくすることができ
て衛生的である。尚、このような形態の容器3は、第7
図(b)に示すように、調理に際して油がはねにくいも
のとなっている。 次に使用する時は、容器3を外して横に置き、ついで第
9図に示すように、貯油容器1を傾けて貯油容器1内の
油を浄油ケース2における注ぎ口26から注ぎ出せばよ
い、注ぎ口26は貯油容器1にではなく、蓋が鍋として
使用される容器3であってその内部空間を利用して貯油
容器1の上面よりも上方に大きく突出させた状態とする
ことができるようになっている浄油ケース2に注ぎ口2
6を設けていることから、貯油容器1の開口縁よりも高
い位置に注ぎ口26が位置しており、これ故に油を注ぎ
出す時の目標がはっきりする上に、注ぎ出す油が貯油容
器1の縁につくことがないものなっている。特に、ここ
では貯油容器1内の油と空気との接触面積を小さくする
ために、注ぎ口26を小さくすると同時に鋭角なものと
なるようにしていることから、注ぎ口26から油が垂れ
ることがないものとなっている。また、このように注ぎ
口26が小さくとも、カートリッジフィルター4を装着
したままの状態でいる場合には、貯油容器1を誤って大
きく傾けてしまったとしても、油が一気に出てしまうこ
とはない。 尚、浄油ケース2におけるフランジ部25は、これが嵌
め込まれる貯油容器1が真円であるのに対して、注ぎ口
26のある方向に若干長い楕円形としてあり、貯油容器
1内に嵌め込んだ時、注ぎ口26のある方向に浄油ケー
ス2が押えられて貯油容器1と密着し、注油時にフラン
ジ部25と貯油容器1との間から油が漏れ出ることを防
ぐようになっている。また、浄油ケース2の貯油容器1
への嵌め込みは、第11図に示すように、注ぎ口26を
任意の方向に向けて行えるようになっている。更に、こ
の第11図からも明らかなように、浄油ケース2におけ
るフランジ部25に対してポット部20を偏心させて設
けているが、これはポット部20外周面に注ぎ口26を
設けた状態でポット部20の内径をできるだけ大きくと
れるようにしているためである。 更には、貯油容器1における把手11と、容器3におけ
る把手31とは、第2図から明らかなように、上下に重
なって単一の把手の形態を取るようにしてあり、容器3
を被せた状態での持ち運びの便を良くしである。
【発明の効果】
以上のように本発明においては蓋を容器として形成して
いるために、揚げ物鍋を別途用意しなくとも手軽に油を
使用した調理を行うことができるものであり、しかも揚
げ物鍋と浄油器とが一緒になっているわけであるから、
キッチンにおける収納スペースも少なくてすむものであ
る。そして浄油ケースをポット部とフランジ部と注ぎ口
とで形成していることから、貯油容器内の油の注ぎ出し
は浄油ケースに設けた注ぎ口から行えるものであり、こ
の時、注ぎ口から油が垂れるようなことがあっても、容
器で覆われてしまうことのない貯油容器の外面が汚れる
ことがないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図は同上の
縦断面図、第3図は同上の横断面図、第4図は同上のフ
ィルターの斜視図、第5図は同上のカートリッジフィル
ターの分解斜視図、第6図及び第7図(a)(b)は同
上の部分断面図、第8図は浄油時の横断面図、第9図は
注油時の横断面図、第10図及び第11図(a) (b
) (e)は容器を外した状態の平面図であって、1は
貯油容器、2は浄油ケース、3は容器、4.5は浄油部
材、20はポット部、25はフランジ部、26は注ぎ口
、27は連通部を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 13図 第4 図 第5図 第8図 第6 図 第77 第9図 第10図 第11図 (C)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)貯油容器と、浄油部材を備えて貯油容器の上部内
    に配設される浄油ケースと、貯油容器上に上下逆向きで
    被せられて浄油ケースを覆う蓋としての鍋型容器とから
    成ることを特徴とする浄油器。
  2. (2)浄油ケースは浄油部材が内部に配される筒型のポ
    ット部と、外周縁が貯油容器の上部内周面に嵌合するフ
    ランジ部と、ポット部の外周側にポット部外周面と間隔
    をおいて形成された注ぎ口とからなり、フランジ部には
    注ぎ口とポット部との間の空間を貯油容器の内部と連通
    させる連通部が設けられていることを特徴とする請求項
    1記載の浄油器。
JP1035266A 1989-02-15 1989-02-15 浄油器 Pending JPH02215421A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1035266A JPH02215421A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 浄油器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1035266A JPH02215421A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 浄油器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02215421A true JPH02215421A (ja) 1990-08-28

Family

ID=12437000

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1035266A Pending JPH02215421A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 浄油器

Country Status (1)

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JP (1) JPH02215421A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0617647U (ja) * 1992-08-07 1994-03-08 高木金属工業株式会社 オイルポット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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