JPH0221545A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH0221545A JPH0221545A JP63171254A JP17125488A JPH0221545A JP H0221545 A JPH0221545 A JP H0221545A JP 63171254 A JP63171254 A JP 63171254A JP 17125488 A JP17125488 A JP 17125488A JP H0221545 A JPH0221545 A JP H0221545A
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- Japan
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- display device
- electrode
- plate
- vacuum envelope
- pressing
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機、計算機端末デイスプレィ
等に用いられる表示装置に関するものである。
等に用いられる表示装置に関するものである。
従来の技術
以下に、従来の表示装置を図面にもとづいて説明する。
従来の表示装置としては、例えば、特願昭61−265
104号および特願昭61−269422号公報に開示
されたものがある。第8図は、上記出願で提案した表示
装置の側面断面図であり、第9図は、そのXX’平面で
切断した平面断面図である。第8図において、表示装置
は表示面の内側に蛍光面6を形成した真空外囲器7の後
部にカソード1を挟むように背面電極4及び電子ビーム
取り出し電極5を配置し、これらの電極の相対的位置を
規制するためカソード1の位置を規制する複数本の案内
ファイバー8を挟持した2枚の絶縁スペーサ9及びlO
が配設されている。さらに、電子ビーム取り出し電極5
の後に次々に2枚の絶縁スペーサ11及び12で間隔を
規制された2枚の制御電極13及び14が配置され、そ
の後方に、第9図に示すように、中央部を薄くした絶縁
ホルダ15を介し、第8図の紙面に垂直に複数本の針状
の支柱16aを有する平面状の水平偏向電極16が第8
図の紙面に対して垂直に配置されている。
104号および特願昭61−269422号公報に開示
されたものがある。第8図は、上記出願で提案した表示
装置の側面断面図であり、第9図は、そのXX’平面で
切断した平面断面図である。第8図において、表示装置
は表示面の内側に蛍光面6を形成した真空外囲器7の後
部にカソード1を挟むように背面電極4及び電子ビーム
取り出し電極5を配置し、これらの電極の相対的位置を
規制するためカソード1の位置を規制する複数本の案内
ファイバー8を挟持した2枚の絶縁スペーサ9及びlO
が配設されている。さらに、電子ビーム取り出し電極5
の後に次々に2枚の絶縁スペーサ11及び12で間隔を
規制された2枚の制御電極13及び14が配置され、そ
の後方に、第9図に示すように、中央部を薄くした絶縁
ホルダ15を介し、第8図の紙面に垂直に複数本の針状
の支柱16aを有する平面状の水平偏向電極16が第8
図の紙面に対して垂直に配置されている。
なお、カソード1は絶縁ホルダ150両側に固定した1
字状の板バネ17の先端に固定されて、架張されている
。さらに、背面電極4に接するように背面板18が真空
外囲器7に気密に固着されている。第8図に示すように
組み立てた後、真空外囲器7の内部を真空にすると、第
9図に示すように絶縁ホルダ15の形状に沿って背面板
18、絶縁スペーサ9及び10、電子ビーム取り出し電
極5、絶縁スペーサ11及び12、制御電極13及び1
4が変形する。この変形に伴い、カソード1は2枚の絶
縁スペーサ9および10に挟持された案内ファイバー8
により背面電極4及び電子ビーム取り出し電極5の中間
に所定の間隔を保持して架張配置される。この後、真空
外囲器7内のガス出しを行なうために真空外囲器7内部
を真空に引いたまま真空外囲器7全体を約300℃に加
熱するベーキングプロセスを行なう。この後に、カソー
ドlの活性化及びエージングを行い表示装置を完成させ
る。
字状の板バネ17の先端に固定されて、架張されている
。さらに、背面電極4に接するように背面板18が真空
外囲器7に気密に固着されている。第8図に示すように
組み立てた後、真空外囲器7の内部を真空にすると、第
9図に示すように絶縁ホルダ15の形状に沿って背面板
18、絶縁スペーサ9及び10、電子ビーム取り出し電
極5、絶縁スペーサ11及び12、制御電極13及び1
4が変形する。この変形に伴い、カソード1は2枚の絶
縁スペーサ9および10に挟持された案内ファイバー8
により背面電極4及び電子ビーム取り出し電極5の中間
に所定の間隔を保持して架張配置される。この後、真空
外囲器7内のガス出しを行なうために真空外囲器7内部
を真空に引いたまま真空外囲器7全体を約300℃に加
熱するベーキングプロセスを行なう。この後に、カソー
ドlの活性化及びエージングを行い表示装置を完成させ
る。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記構成で電子ビーム取り出し電極5、制御電
極13及び14は薄板の金属板を用い、絶縁スペーサ9
.10.11及び12はアルミナまたはガラス系の絶縁
材料を、背面電極4及び水平偏向電極16はガラス系の
絶縁材料を用いている。
極13及び14は薄板の金属板を用い、絶縁スペーサ9
.10.11及び12はアルミナまたはガラス系の絶縁
材料を、背面電極4及び水平偏向電極16はガラス系の
絶縁材料を用いている。
また、真空外囲器7もガラスで構成している。通常、金
属板はガラス系材料よりも熱膨張係数が大きく、さらに
非磁性の金属材料を用いる場合、ガ、ラス系材料との熱
膨張係数差は100〜150×10−7程度になる。そ
のため、ベーキングプロセスにおいて、真空外囲器7内
部を真空にすると、大気圧が真空外囲器7内部の電極に
作用し、その状態でベーキングプロセスにおいて加熱す
ると、絶縁スペーサ9.10,11及び12に対して金
属板で形成された電極板5.13及び14はさらに膨張
しようとするが、金属板で形成された電極板5.13及
び14には絶縁スペーサ9.10.11及び12との間
の摩擦により膨張を妨げるような力が働く。このため、
電極板5.13及び14は変形し、微小なしわが多数発
生する。しわが発生すると、電極板に形成された電子ビ
ーム通過孔が傾斜したり、電子ビーム通過孔の間隔が狂
ったりすることにより電子ビームの軌道が変化し、品質
のよい画像が得られなくなるという問題が生じていた。
属板はガラス系材料よりも熱膨張係数が大きく、さらに
非磁性の金属材料を用いる場合、ガ、ラス系材料との熱
膨張係数差は100〜150×10−7程度になる。そ
のため、ベーキングプロセスにおいて、真空外囲器7内
部を真空にすると、大気圧が真空外囲器7内部の電極に
作用し、その状態でベーキングプロセスにおいて加熱す
ると、絶縁スペーサ9.10,11及び12に対して金
属板で形成された電極板5.13及び14はさらに膨張
しようとするが、金属板で形成された電極板5.13及
び14には絶縁スペーサ9.10.11及び12との間
の摩擦により膨張を妨げるような力が働く。このため、
電極板5.13及び14は変形し、微小なしわが多数発
生する。しわが発生すると、電極板に形成された電子ビ
ーム通過孔が傾斜したり、電子ビーム通過孔の間隔が狂
ったりすることにより電子ビームの軌道が変化し、品質
のよい画像が得られなくなるという問題が生じていた。
本発明は、このような従来の表示装置の課題を解決した
表示B rRを提供することを目的とする。
表示B rRを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
請求項1の本発明は、内面に蛍光面を形成した正面板と
、背面板を含む真空外囲器内に、少なくとも背面電極と
、カソードと、積層された電極板と、上記真空外囲器に
作用する大気圧を支持する複数枚の支持壁と、上記背面
電極の上記カソード長手方向を上記真空外囲器の内側に
凸形状に形成する所定の曲率を有する凹部材と、上記積
層された電極板を上記背面電極に押圧する押圧手段と、
上記押圧手段を上記正面板側から支持する支持板を備え
、上記支持板の上記背面板側が上記凹部材と同程度の曲
率を有する形状に形成されている表示装置である。
、背面板を含む真空外囲器内に、少なくとも背面電極と
、カソードと、積層された電極板と、上記真空外囲器に
作用する大気圧を支持する複数枚の支持壁と、上記背面
電極の上記カソード長手方向を上記真空外囲器の内側に
凸形状に形成する所定の曲率を有する凹部材と、上記積
層された電極板を上記背面電極に押圧する押圧手段と、
上記押圧手段を上記正面板側から支持する支持板を備え
、上記支持板の上記背面板側が上記凹部材と同程度の曲
率を有する形状に形成されている表示装置である。
請求項2の本発明は、内面に蛍光面を形成した正面板と
、背面板を含む真空外囲器内に、少なくとも背面電極と
、カソードと、積層された電極板と、上記真空外囲器に
作用する大気圧を支持する複数枚の支持壁と、上記背面
電極の上記カソード長手方向を上記真空外囲器の内側に
凸形状に形成する所定の曲率を有する凹部材と、上記積
層された電極板を上記背面電極に押圧する押圧手段を備
え、上記押圧手段の押圧部が上記カソード長手方向端部
から中央部にかけて順次小さい押圧幅と押圧高さを有す
る表示装置である。
、背面板を含む真空外囲器内に、少なくとも背面電極と
、カソードと、積層された電極板と、上記真空外囲器に
作用する大気圧を支持する複数枚の支持壁と、上記背面
電極の上記カソード長手方向を上記真空外囲器の内側に
凸形状に形成する所定の曲率を有する凹部材と、上記積
層された電極板を上記背面電極に押圧する押圧手段を備
え、上記押圧手段の押圧部が上記カソード長手方向端部
から中央部にかけて順次小さい押圧幅と押圧高さを有す
る表示装置である。
作用
本発明は、上記構成に基づき次のような作用を奏する。
すなわち、真空外囲器に作用する大気圧は積層された電
極板に直接作用することはなく、積層された電極板は押
圧手段により大気圧に比べて十分小さく、カソード長手
方向に均一な押圧力により背面電極板に押圧されるため
、ベーキングプロセスにおいて電極板と絶縁スペーサと
の間に膨張差が生じても、電極板と絶縁スペーサとの間
に生じる摩擦力は非常に小さく、電極板と絶縁スペーサ
との間には滑りが生じ、電極板が変形するような力は作
用することがなく、良好な画像を表示する表示装置を得
ることができる。
極板に直接作用することはなく、積層された電極板は押
圧手段により大気圧に比べて十分小さく、カソード長手
方向に均一な押圧力により背面電極板に押圧されるため
、ベーキングプロセスにおいて電極板と絶縁スペーサと
の間に膨張差が生じても、電極板と絶縁スペーサとの間
に生じる摩擦力は非常に小さく、電極板と絶縁スペーサ
との間には滑りが生じ、電極板が変形するような力は作
用することがなく、良好な画像を表示する表示装置を得
ることができる。
実施例
以下に、本発明に係る表示装置の実施例を図面にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る表示装置の断面図、第
2図は第1図の表示装置の断面図に対して垂直な断面図
である。
2図は第1図の表示装置の断面図に対して垂直な断面図
である。
表示装置101は真空外囲器102内に電極構体103
を配置して構成されている。真空外囲器102は内面に
蛍光面104が形成された正面板105と、熱膨張係数
が約1ooxto−”の金属板で形成された背面板10
6と、正面板105と背面板106の間にあって外周を
包囲する側壁107が気密に接着されて構成されている
。電極構体103は背面電極108、絶縁スペーサ10
9で挟持された案内ファイバー110、バネ111によ
り架張されたカソード112、絶縁スペーサ113及び
114を介して積層された電極板115及び116、押
圧手段117、押圧手段117を支持する支持板118
、支持壁119、支持壁119の正面板105側に植設
した針状の支柱120、支持壁119の背面板106側
端部に設けた凹部材としての複数個の凸形状の支持部材
121a−121hから構成されている。支持部材12
1a 〜121hは絶縁スペーサ109.113及び1
14、電極板115及び116、押圧手段117、支持
板118を貫通し、背面電極108に当接している。支
持部材121a−121hの凸部の長さは、カソード】
12の長手方向に対し中央部が低くしてあり、支持部材
121a〜121 hの端面の包絡線は所定の曲率を有
する凹形状になるように構成している。支持板118の
背面板108側は支持部材121a〜121hの端面の
凹形状包路線と近似的な凹形状に形成されている。正面
板105、側壁107、背面電極108、支持壁119
は同じガラス系の材料で、絶縁スペーサ109.113
及び114はアルミナまたはガラス系の材料で形成され
ており、その熱膨張係数は70〜100XIO−”であ
る。また、電極板115及び116は非磁性の金属材料
で形成されており、その熱膨張係数は、170〜200
X10−7である。第3図は、押圧手段117の詳細な
斜視図である。押圧手段117は薄い金属板を折り曲げ
て形成され、押圧部122及び123と台座部124か
らなる。押圧部122及び123は所定の押圧幅に分割
されて押圧バネ122a〜122n及び123a〜12
3nが形成され、台座部124には押圧部122及び1
23の分割された押圧バネ122a 〜122n及び1
23 a 〜123nの分割幅に相当する単位で、スリ
ット124a〜124n−+が形成されている。
を配置して構成されている。真空外囲器102は内面に
蛍光面104が形成された正面板105と、熱膨張係数
が約1ooxto−”の金属板で形成された背面板10
6と、正面板105と背面板106の間にあって外周を
包囲する側壁107が気密に接着されて構成されている
。電極構体103は背面電極108、絶縁スペーサ10
9で挟持された案内ファイバー110、バネ111によ
り架張されたカソード112、絶縁スペーサ113及び
114を介して積層された電極板115及び116、押
圧手段117、押圧手段117を支持する支持板118
、支持壁119、支持壁119の正面板105側に植設
した針状の支柱120、支持壁119の背面板106側
端部に設けた凹部材としての複数個の凸形状の支持部材
121a−121hから構成されている。支持部材12
1a 〜121hは絶縁スペーサ109.113及び1
14、電極板115及び116、押圧手段117、支持
板118を貫通し、背面電極108に当接している。支
持部材121a−121hの凸部の長さは、カソード】
12の長手方向に対し中央部が低くしてあり、支持部材
121a〜121 hの端面の包絡線は所定の曲率を有
する凹形状になるように構成している。支持板118の
背面板108側は支持部材121a〜121hの端面の
凹形状包路線と近似的な凹形状に形成されている。正面
板105、側壁107、背面電極108、支持壁119
は同じガラス系の材料で、絶縁スペーサ109.113
及び114はアルミナまたはガラス系の材料で形成され
ており、その熱膨張係数は70〜100XIO−”であ
る。また、電極板115及び116は非磁性の金属材料
で形成されており、その熱膨張係数は、170〜200
X10−7である。第3図は、押圧手段117の詳細な
斜視図である。押圧手段117は薄い金属板を折り曲げ
て形成され、押圧部122及び123と台座部124か
らなる。押圧部122及び123は所定の押圧幅に分割
されて押圧バネ122a〜122n及び123a〜12
3nが形成され、台座部124には押圧部122及び1
23の分割された押圧バネ122a 〜122n及び1
23 a 〜123nの分割幅に相当する単位で、スリ
ット124a〜124n−+が形成されている。
つぎに、以上の構成を有する上記実施例の動作を説明す
る。
る。
真空外囲器102の内部を真空にすると真空外囲器10
2に大気圧が作用するため、第1図に示すように背面板
106及び背面電極108は支持部材121a−121
h端面の凹形状包路線に沿ってたわむ。一方、絶縁スペ
ーサ109で挟持された案内ファイバー110、絶縁ス
ペーサ113及び114、電極板115及び116は押
圧手段117により押圧されて背面電極108に沿って
凹形状に湾曲する。ここて、押圧手段117の押圧力は
大気圧の半分以下でカソード長手方向に均一に設定して
いる。このような状態でベーキングプロセスを行うと、
電極板115.116は絶縁スペーサ109.113及
び114より熱膨張係数が大きいため、電極板115.
116は絶縁スペーサ】09.113及び114より膨
張する。
2に大気圧が作用するため、第1図に示すように背面板
106及び背面電極108は支持部材121a−121
h端面の凹形状包路線に沿ってたわむ。一方、絶縁スペ
ーサ109で挟持された案内ファイバー110、絶縁ス
ペーサ113及び114、電極板115及び116は押
圧手段117により押圧されて背面電極108に沿って
凹形状に湾曲する。ここて、押圧手段117の押圧力は
大気圧の半分以下でカソード長手方向に均一に設定して
いる。このような状態でベーキングプロセスを行うと、
電極板115.116は絶縁スペーサ109.113及
び114より熱膨張係数が大きいため、電極板115.
116は絶縁スペーサ】09.113及び114より膨
張する。
しかし、押圧手段117の押圧力が小さいため電極板1
15.116は絶縁スペーサ109.113.114と
の間で滑りが生じ、電極板115.116が摩擦力によ
り変形することはない。
15.116は絶縁スペーサ109.113.114と
の間で滑りが生じ、電極板115.116が摩擦力によ
り変形することはない。
次に、本発明にかかる表示装置の第2の実施例を図面に
もとづいて説明する。
もとづいて説明する。
第4図は第2実施例に係る表示装置の断面図、第5図は
第4図の表示装置の断面図に対して垂直な断面図である
。絶縁スペーサ109て挟持された案内ファイバー11
0、絶縁スペーサ113及び114を介して積層された
電極板115及び116を背面電極10Bに押圧する押
圧手段125は支持手段12Bに支持されている。支持
手段126は平板状の板で形成されている。押圧手段1
25の詳細斜視図を第6図に、また、その側面図を第7
図に示す。押圧手段125は薄い金属板を折り曲げて形
成され、押圧部127及び128と台座部129からな
る。押圧部127及び128は所定の幅に分割され、押
圧バネ127a〜127n及び128a〜128nが形
成されている。
第4図の表示装置の断面図に対して垂直な断面図である
。絶縁スペーサ109て挟持された案内ファイバー11
0、絶縁スペーサ113及び114を介して積層された
電極板115及び116を背面電極10Bに押圧する押
圧手段125は支持手段12Bに支持されている。支持
手段126は平板状の板で形成されている。押圧手段1
25の詳細斜視図を第6図に、また、その側面図を第7
図に示す。押圧手段125は薄い金属板を折り曲げて形
成され、押圧部127及び128と台座部129からな
る。押圧部127及び128は所定の幅に分割され、押
圧バネ127a〜127n及び128a〜128nが形
成されている。
押圧バネ127a−127n及び128a−128nは
、所定の押圧幅127ay−127ny及び128ay
〜128nyと所定の押圧高さ127az〜127nz
及び128az 〜128nzを有している。押圧バネ
l 27a〜127n及び!28a=128nの押圧高
さ127 a z 〜127nz及び128az 〜1
28nzは近似的に支持部材121a〜121h端面の
凹形状包路線に合致するように設定されている。また、
押圧バネ127a−127n及び128a−128nの
押圧幅127ay〜127ny及び128ay−128
nyは押圧高さ127az〜127nz及び128az
〜128nzが変化していることによる押圧力の変化を
吸収し、カソード112の長手方向の押圧力がほぼ均一
になるように設定されている。この第2の実施例による
作用及び効果は第1の実施例と同様である。
、所定の押圧幅127ay−127ny及び128ay
〜128nyと所定の押圧高さ127az〜127nz
及び128az 〜128nzを有している。押圧バネ
l 27a〜127n及び!28a=128nの押圧高
さ127 a z 〜127nz及び128az 〜1
28nzは近似的に支持部材121a〜121h端面の
凹形状包路線に合致するように設定されている。また、
押圧バネ127a−127n及び128a−128nの
押圧幅127ay〜127ny及び128ay−128
nyは押圧高さ127az〜127nz及び128az
〜128nzが変化していることによる押圧力の変化を
吸収し、カソード112の長手方向の押圧力がほぼ均一
になるように設定されている。この第2の実施例による
作用及び効果は第1の実施例と同様である。
発明の効果
以上のような構成を有する本発明は、真空外囲器内部に
配置した電極板には大気圧による大きな力が作用せず、
大気圧に比べて小さい力で、かつカソード長手方向に均
一な力で電極板を押圧する構成のため、ベーキングプロ
セス時に電極板が変形してしわが生じることがなく、良
好な画像を表示する表示装置を得ることができる。また
、本発明は真空外囲器内部に配置した電極材料に熱膨張
係数差があっても問題にならないため、ガラス系材料と
の熱膨張係数差の大きい非磁性の金属材料を使用するこ
とが可能となり、着磁による電子ビームのランディング
不良がなくなり、安定した良好な画像を表示する表示装
置を得ることができる。
配置した電極板には大気圧による大きな力が作用せず、
大気圧に比べて小さい力で、かつカソード長手方向に均
一な力で電極板を押圧する構成のため、ベーキングプロ
セス時に電極板が変形してしわが生じることがなく、良
好な画像を表示する表示装置を得ることができる。また
、本発明は真空外囲器内部に配置した電極材料に熱膨張
係数差があっても問題にならないため、ガラス系材料と
の熱膨張係数差の大きい非磁性の金属材料を使用するこ
とが可能となり、着磁による電子ビームのランディング
不良がなくなり、安定した良好な画像を表示する表示装
置を得ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係る表示装置の断面図
、第2図は第1図の表示装置の断面図に対して垂直な同
表示装置の断面図、第3図は同表示装置の押圧手段の詳
細斜視図、第4図は本発明の第2の実施例に係る表示装
置の断面図1.第5図は第4図の表示装置の断面図に対
して垂直な同表示装置の断面図、第6図は同表示装置の
押圧手段の詳細斜視図、第7図は同表示装置の押圧手段
の側面図、第8図は従来の表示装置の側面断面図、第9
図は同表示装置の平面断面図である。 101・・・表示装置、102・・・真空外囲器、10
4・・・蛍光面、105・・・正面板、106・・・背
面板、 108・・・背面電極、112・・・カソード
、115.116・・9電極板、117、125◆−押
圧手段、11B・・・支持板、119・・・支持壁、1
21a−121h−−−支持部材(凹部材)、127.
128・・・押圧部、127ay〜127ny、128
ay〜128ny・・・押圧幅、127az−127n
z、128az−128nz・・・押圧高さ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 IU/ 第2図 !:2曽 お 第7図
、第2図は第1図の表示装置の断面図に対して垂直な同
表示装置の断面図、第3図は同表示装置の押圧手段の詳
細斜視図、第4図は本発明の第2の実施例に係る表示装
置の断面図1.第5図は第4図の表示装置の断面図に対
して垂直な同表示装置の断面図、第6図は同表示装置の
押圧手段の詳細斜視図、第7図は同表示装置の押圧手段
の側面図、第8図は従来の表示装置の側面断面図、第9
図は同表示装置の平面断面図である。 101・・・表示装置、102・・・真空外囲器、10
4・・・蛍光面、105・・・正面板、106・・・背
面板、 108・・・背面電極、112・・・カソード
、115.116・・9電極板、117、125◆−押
圧手段、11B・・・支持板、119・・・支持壁、1
21a−121h−−−支持部材(凹部材)、127.
128・・・押圧部、127ay〜127ny、128
ay〜128ny・・・押圧幅、127az−127n
z、128az−128nz・・・押圧高さ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 IU/ 第2図 !:2曽 お 第7図
Claims (2)
- (1)内面に蛍光面を形成した正面板と、背面板を含む
真空外囲器内に、少なくとも背面電極と、カソードと、
積層された電極板と、前記真空外囲器に作用する大気圧
を支持する複数枚の支持壁と、前記背面電極の前記カソ
ード長手方向を前記真空外囲器の内側に凸形状に形成す
る所定の曲率を有する凹部材と、前記積層された電極板
を前記背面電極に押圧する押圧手段と、前記押圧手段を
前記正面板側から支持する支持板を備え、前記支持板の
前記背面板側が前記凹部材と同程度の曲率を有する形状
に形成されていることを特徴とする表示装置。 - (2)内面に蛍光面を形成した正面板と、背面板を含む
真空外囲器内に、少なくとも背面電極と、カソードと、
積層された電極板と、前記真空外囲器に作用する大気圧
を支持する複数枚の支持壁と、前記背面電極の前記カソ
ード長手方向を前記真空外囲器の内側に凸形状に形成す
る所定の曲率を有する凹部材と、前記積層された電極板
を前記背面電極に押圧する押圧手段を備え、前記押圧手
段の押圧部が前記カソード長手方向端部から中央部にか
けて順次小さい押圧幅と押圧高さを有することを特徴と
する表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171254A JPH0221545A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171254A JPH0221545A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221545A true JPH0221545A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15919914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171254A Pending JPH0221545A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436940A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 表示装置 |
| US5510671A (en) * | 1993-03-09 | 1996-04-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Inwardly convex vacuum envelope |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171254A patent/JPH0221545A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436940A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 表示装置 |
| US5510671A (en) * | 1993-03-09 | 1996-04-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Inwardly convex vacuum envelope |
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