JPH02215515A - 押出成形用ダイリップ調整装置 - Google Patents

押出成形用ダイリップ調整装置

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JPH02215515A
JPH02215515A JP1036020A JP3602089A JPH02215515A JP H02215515 A JPH02215515 A JP H02215515A JP 1036020 A JP1036020 A JP 1036020A JP 3602089 A JP3602089 A JP 3602089A JP H02215515 A JPH02215515 A JP H02215515A
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adjusting bolt
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は無延伸フィルム(又はシート)製造装置、延伸
フィルム製造装置等に利用できる押出成形用ダイリップ
調整装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の押出成形用ダイリップ調整装置の1例を第3図お
よび第4図について説明する。先ず第3図においてダイ
本体11とダイ本体12との先端には可撓リップ13と
固定リップ14とが形成され、間両リップ13.14の
対向面にはリップ隙間15が形成されている。またダイ
本体11の先端で、かつ可撓リップ13の上方の突起部
にはリップ隙間15の巾方向に設けた複数の熱変位ユニ
ット16が、ダイ本体11との間に断熱板17を置いて
ボルト18により一側は固着され、他側は自由端になっ
ており、かつ長平方向に貫通孔が設けである。
19は断熱板17の厚さ調整用の座金である。熱変位ユ
ニット16にはヒータ20と熱電対21とが挿入される
と共に、可撓リップ13の上面に螺着したダイボルト2
2がこれとダイ本体11とを隙間を持って貫通しており
、ダイボルト22はネジ31と押え32により熱変位ユ
ニット16に固着されている。
また熱変位ユニット16には、第4図にも示すように、
一端(図示しない)は空気源に接続し、他端(図示しな
い)には閉じた給気管24が挿入されており、給気管2
4はダイボルト22へ対向する位置に孔25をあけ、こ
の孔25は熱変位ユニット16のダイボルト貫通用孔に
結ばれた給気口26に連通している。一方ダイボルト2
2は下方がシール材27により、上方は押え32により
密閉されており、かつ給気口26に対向する位置には横
孔28と、これに連通ずる縦孔29とが設けである。従
って給気管24に供給された空気は、孔25と給気口2
6からダイボルト22の外周に流れ込み、ここから横孔
28と縦孔29とを通って外部に排出される。
このような構成において、熱変位ユニフH6はヒータ2
0により加熱さ塾ると熱膨張して上方へ伸びる。このと
きダイボルト22もヒータ20の熱を受けるが、これは
外周と内部の縦孔29とが空気により冷却されているた
め、その熱膨張量は熱変位ユニッH6より小さく、かつ
上端が熱変位ユニット16に固着されている。従ってダ
イボルト22は上端を熱変位ユニット16により吊りあ
げられ、これにともなって可撓リップ13は上方へ撓む
、即ち、リップ隙間15は広くなり、溶融樹脂の流量は
増加する。このときダイボルト22は空気冷却されてい
るため、僅かではあるが加熱されており、この熱を可撓
リップ13から内部の溶融樹脂に伝え、また熱変位ユニ
ット16の熱は、断熱板17を通してダイ本体11から
溶融樹脂に伝えてその粘度を低下させ、溶融樹脂の流量
を増加させる傾向にする。
一方ヒータ20への給電を断つと、熱変位ユニット16
は収縮し、ダイボルト22も収縮する。このときダイボ
ルト22は常時冷却されているため、熱変化量(収縮量
)は熱変位ユニット16のそれより少いため、可撓リッ
プ13はダイボルト22に押されて下方へ撓む、従って
リップ隙間15を流れる溶融樹脂の流量は減少する。一
方可撓すツブ13は、ダイボルト22が加熱されていな
いことにより、熱変位ユニット16の加熱時に比較する
と、冷却されて溶融樹脂の粘度は高くなり、流量は減少
する方向にある。
次に第5図は他の従来例を示しているが、符号11ない
し15は前述した第3図の従来例と同じである。ここで
第5図における第3図との相違点を説明すると、複数の
熱変位ユニット51は、ダイ本体11に一側が螺合して
固着され、他側は自由端になっている。また52はダイ
ボルトで、一端が可撓リップ13の上面に接し、他端は
熱変位ユニット51の自由端側に螺合により固着されて
おり、下端にはシール53を設けて熱変位ユニット51
に対し気密にしている。54はヒータであり、図示しな
い熱電対が設けである。またダイ本体11に枠55を介
して取り付けられた給気管56は、配管57により熱変
位ユニット51の給気口58に接続され、同給気口58
はダイボルト52の縦孔59に連通する横孔60に開口
している。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来装置に於いては、ダイボルト(リップ調整ボル
ト)を熱変位ユニット(加熱ユニット)により間接的に
加熱しているため、調整ボルトの膨張、収縮の応答性が
緩やかであった。
またユニットを設けるために大きなスペースが必要とな
り、その上調整ボルトの間隔が大きくなる等の欠点があ
った。また押し引きの手動叩整が出来ないか、或いは押
し引きの手動調整装置を設けた場合には、ねじのバンク
ラッシュにより押しから引きに転するとき遊びが発生す
る欠点があった。更に押し引き兼用の場合には、1個所
のみヒータが断線すると調整ボルトが大きく収縮し、過
大な力がかかって破断する危険があった。
本発明は前記の課題を解決するために提案されたもので
ある。
(課題を解決するための手段) このため本発明は、溶融樹脂シート(又はフィルム)押
出成形用ダイのリップ巾方向に複数設けられたリップを
押し引き調整するダイリップ調整装置に於いて、一端を
ダイリップに締結し、他端には皿ばねを設置するための
っぽ部を設けたスタッドボルトと、同スタッドボルトの
っぽ部の下部に挿入された皿ばねと、置皿ばねを押しつ
けるために前記スタッドボルトに嵌合しダイ本体にねじ
込まれたねじ座と、内径側及び外径側にピッチの異なる
ねじを設けた大径調整ボルトと、同大径調整ボルトの内
径側にねじ込まれ、前記スタッドボルトの上端面に当接
するように設置された小径調整ボルトと、同大径調整ボ
ルトの外径側ねじにねじ込まれ、ダイ本体に押え板を介
して固定されたナツトとを備え、前記調整ボルトをダイ
本体の上面から挿入設置してなるもので、これを課題解
決のための手段とするものである。
(作用) ダイ本体の上面から挿入した大径調整ボルトの内径側に
ねじ込まれた小径調整ボルトの先端を、スタッドボルト
の上端面に当接するように設置し、ねじ座及び調整ボル
トを互に押し引き調整してダイリップ隙間が所定寸法と
、なるようスタッドボルトの位置を調整した後、ねじ座
を締付けて皿ばねを所定量圧縮した状態にセントし、皿
ばねの反力により調整ボルトに常時一定方向の力を掛け
るようにして、調整ボルトのねじのバンクラッシュによ
る遊びのないようにする。
(実施例) 以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1図
及び第2図は本発明の実施例を示す。
第1図に於いて、ダイ本体101とダイ本体102を組
合せることにより、樹脂流路120が形成され、ダイ本
体101の先端部の可撓リップ101′とダイ本体10
2の先端部により、樹脂吐出口121が形成される。ま
たダイ本体101の外部には、調整ボルトを保持するた
めの保持ブロック103がボルト119により固定され
ている。
更にダイ本体101先端の可撓リップ101′の流路面
の反対面には、スタッドボルト105が断熱材134(
セラミック製のねじ部品又はステンレス製へりサート)
を介してねじ込まれており、ロックナツト106により
断熱板135を介して固定されている。またスタッドボ
ルト105の他端には、皿ばね108を設置するための
っぽ部124が設けられており、保持ブロック103に
あけられたねじ穴125に挿入された状態に設置されて
いる。前記つば部124の下面には皿ばね108を挿入
し、置皿ばね108にばね力を与えるためにねじ座10
7を前記保持ブロック103のねじ穴125にねじ込ん
である。
また保持ブロック103の外方には、小径調整ボルト1
09が内径側にねじ込まれた大径調整ボルト110が設
けられており、同大径調整ボルト110の外径側ねしく
前記内側ねじとピンチが異なる)には固定ナツト111
がねじ込まれており、同固定ナツト111を押え板11
2を介してボルト(図示せず)により保持ブロック10
3に固定して取付けている。なお、押え板112は固定
ナツト1112個をまたいで押えるよう分割されている
前記調整ポル) 109.110及び固定ナツト111
を組合せ、小径調整ボルト109には回り止めピン11
3を設けることにより保持ブロック103に対して回転
しないよう設置すると共に、固定ナツト111 も回転
しないよう保持ブロック103に固定設置することによ
り、差動ねじ式の調整ボルトとなし、ねじ座107を保
持ブロック103に対して緩めて、皿ばね108をフリ
ーにした後、大径調整ボルト110を回して小径調整ボ
ルト109の先端を微調整し、スタッドボルト105の
先端位置の微調整を行った後、前記ねじ座107を締め
込んで前記皿ばね108に所要のばね力を付与すること
により手動による調整を実施する。
一方スタッドボルト105を加熱するためのヒータ10
4は筒状に作られると共に、スタッドボルト105の外
周に嵌合するよう内径が加工されて、同スタッドボルト
105の外周に設置されている。またヒータ104とダ
イ本体101との間には断熱材118を設けて両者の間
の熱の授受を最少限にするようにしである。なお、図中
117は保温板で、可撓リップ101’とダイ本体10
1のつば部分122により囲まれた空隙123を略密閉
すると共に、スタッドボルト105等からの放熱を防ぐ
ための保温の役割をするものである。また114は排気
ジャケットで、スタッドボルト105加熱用のヒータ1
04を冷却するための給気通路を設けると共に、前記ヒ
ータ104を外気から遮断するために設けられるもので
、ダイ全中を覆うよう設けられ、全中−様に給気するた
めの給気口115から給気し、全中にわたり適当にあけ
られた穴115−1を通り、通気路115−2を通って
下部通気孔115−3からヒータ104外周に給気され
、通気路115−4を通ってヒータ104を冷却しなが
ら排気口116より排気されるようになっている。この
ように前記ヒータ104が冷却されることにより、スタ
ッドボルト105も冷却されることとなる。
次に以上の如く構成された実施例について作用を説明す
ると、調整ボルト装置はスタッドポル目05と調整ポル
) 109.110部分を分離別体としたことにより、
ねじによる引き側の力はかけられないが、皿ばね108
を設けて引き方向の力を与えであるため、調整ボルト1
09.110を緩める方向に回すと皿ばねlO8の力に
よりスタッドボルト105には引きの力がかかるように
なっている。なお、この皿ばね108による力及び調整
量は、皿ばねの並列個数及び直列の個数の増減により適
宜調整することが出来るので、所要個数を選定して設置
すればよい(第1図は2個を並列に重ねたもの2組を直
列に組合せた場合を示す)。
またスタッドボルト105の加熱冷却による自動調整の
場合には、スタッドボルト105を加熱膨張させると、
同スタッドボルト105の上端は小径調整ポル)109
により上端を押えられているため、スタッドボルト10
5の伸びはそのまま可撓リップ101′を押す力となり
、一方冷却収縮させると、スタッドボルト105の上端
が調整ボルト109から離れる方向に移動するが、前記
皿ばね108の力により上方へ押す力がかかっているの
で、可撓リップ101′を引く方向に力が働き、押し引
き両用が可能である。なお、調整ボルト109、110
には常時皿ばね108により同一方向に力がかかってい
るため、押し引きの転換時のねじの遊びがない。
またスタッドボルト105とねじによる調整ボルト10
9.110部分が分離別体となっているため、ヒータが
1本のみ断線してスタッドボルト105が多量に収縮し
ても、皿ばね108の撓み量の余裕により吸収されるの
で、皿ばね108の反力以上の力はかからず、押し引き
両用の場合の最大の課題であるヒータ断線時の調整ポル
l−109,110の破損を防止することが出来る。ま
た固定ナツト111を押える押え板112をナツト1個
に対して2個となるよう分割して設置することにより、
調整ボルト109,110又はヒータ104に不具合が
発生した場合に、その1個のみを交換することが容易と
なる。
以上はヒータ104を具えた場合について説明したが、
本実施例装置はヒータ104、断熱板118、給排気ジ
ャケット114を除去した手動による隙間調整装置のみ
でも、使用できることは勿論である。
(発明の効果) 以上詳細に説明した如く本発明は、スタッドボルトの一
端をダイリップに締結し、他端を押し引き調整可能な大
径調整ボルトの内径側にねじ込まれた小径調整ボルトに
当接するようにしたので、手動によるリップの*調整が
精度よく、かつ容易に実施できる。また大小径調整ボル
トとスタッドボルトを分離別体としたため、ねじによる
引き側の力はかけられないが、皿ばねを設けて引き方向
の力を与えであるため、調整ボルトを緩める方向に回す
と皿ばねの力によりスタッドボルトには引きの力がかか
るようになる。
また調整ボルトは常時皿ばねにより同一方向に力がかか
っているため、押し引きの転換時のねじの遊びがない。
なお、スタッドボルトをヒータに挿入する構造にすれば
、加熱時間を短くすることができ、またヒータの外周に
直接給排気をして冷却するようにすれば、冷却時間を短
(することができ、スタッドボルトの伸縮の応答性、即
ち可撓リップの押し引き調整の応答性を向上できる。ま
たスタッドボルトを加熱冷却して自動調整する場合に、
スタッドボルトを加熱膨張させると、スタッドボルトの
上端は小径調整ボルトにより上端を押えられているため
、スタッドボルトの伸びはそのままダイリップを押す力
となり、また冷却収縮すると、スタッドボルトの上端が
小径調整ボルトから離れる方向に移動するが、皿ばねの
力により上方への押圧力がかかっているので、ダイリッ
プを引く方向に力が(肋らき、押し引き両用が可能とな
る。更に複数設けられているヒータのうち1本のみ断線
してスタッドボルトが大きく収縮しても、皿ばねの撓み
量の余裕により吸収されるので、皿ばねの反力以上の力
はかからず、押し引き両用の場合の最大の課題であるヒ
ータ断線時の調整ボルトの破損を防止することができる
。また固定ナツトを押える押え板をナンド1個に対して
2個となるように分割して設置すれば、調整ボルト又は
ヒータに不具合が発生した場合でも、その1個のみの交
換が容易にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す押出成形用ダイリップ調
整装置の側断面図、第2図は第1図のA矢視図、第3図
は従来のダイリップ調整装置の側断面図、第4図は第3
図のB−B断面図、第5図は他の従来例のダイリップ調
整装置を示す側断面図である。 図の主要部分の説明 101−・・ダイ本体 101′−・−可撓リップ 102・−ダイ本体 103・−保持ブロック 105−・・スタッドボルト 106−・−ロックナツト 107・−・−ねじ座 108−−一皿ばね 109−一・小径調整ボルト 110−・大径調整ボルト 111−−・固定ナツト 112−−一押え板 113−・回り止めビン 120−・樹脂流路 121−樹脂吐出口 123・−・空隙 124 一つば部 125・−・ねじ穴 3P43図 第4図 JP!5図 手続補正書 平成元年5月10 特許庁長官 吉 1)文 毅 殴 特願平1−36020号 2、発明の名称 押出成形用ダイリップ調整装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号名 称 
(620)  三菱重工業株式会社4、代理人 日 補正の内容 1、明細書第11頁第7行目の「114は排気」を「1
14は給排気」と補正する。 2、同第13頁第14行目の「調整ボルト109. L
loJを[スタッドボルト105]と補正する。 3、同第16頁第1行目の「調整ボルトの破損」を「ス
タッドボルトの破損」と補正する。 以上 6、補正の対象 発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 溶融樹脂シート(又はフィルム)押出成形用ダイのリッ
    プ巾方向に複数設けられたリップを押し引き調整するダ
    イリップ調整装置に於いて、一端をダイリップに締結し
    、他端には皿ばねを設置するためのつば部を設けたスタ
    ッドボルトと、同スタッドボルトのつば部の下部に挿入
    された皿ばねと、同皿ばねを押しつけるために前記スタ
    ッドボルトに嵌合しダイ本体にねじ込まれたねじ座と、
    内径側及び外径側にピッチの異なるねじを設けた大径調
    整ボルトと、同大径調整ボルトの内径側にねじ込まれ、
    前記スタッドボルトの上端面に当接するように設置され
    た小径調整ボルトと、同大径調整ボルトの外径側ねじに
    ねじ込まれ、ダイ本体に押え板を介して固定されたナッ
    トとを備え、前記調整ボルトをダイ本体の上面から挿入
    設置してなることを特徴とする押出成形用ダイリップ調
    整装置。
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